JPH02164251A - 交流モータ - Google Patents
交流モータInfo
- Publication number
- JPH02164251A JPH02164251A JP31688888A JP31688888A JPH02164251A JP H02164251 A JPH02164251 A JP H02164251A JP 31688888 A JP31688888 A JP 31688888A JP 31688888 A JP31688888 A JP 31688888A JP H02164251 A JPH02164251 A JP H02164251A
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- JP
- Japan
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- stator
- coil
- rotor
- printed
- permanent magnet
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、プリント基板を用いた交流モータに関する。
従来、一般の交流モータは、いわゆる鉄心にコイルを巻
装し、コイルに交流電圧を印加して鉄心に交番磁界を発
生し、回転子を回転駆動するものであった。
装し、コイルに交流電圧を印加して鉄心に交番磁界を発
生し、回転子を回転駆動するものであった。
一定のケーシングに収められた回路基板の冷却は、素子
の表面積を大きくとっても、内部にいくらかの空気の流
れが生じない限りその効果には限界があり、これを強制
空冷するための7アンモータの実装は、その構造上、ス
ペースの大幅な増加を余儀なくされる。同様の理由によ
り極めて軽負荷の駆動を必要とする場合でも、従来構造
のモータでは必要以上のスペースの増加が止むを得ない
状況にあった 本発明はかかる点に鑑みて為されたもので、その目的と
するところは、交流電源により動作する電気、電子回路
に、必要最小限のスペースで交流モータを形成し、ファ
ン駆動あるいは軽負荷駆動用として使用できるようにす
ることにある。
の表面積を大きくとっても、内部にいくらかの空気の流
れが生じない限りその効果には限界があり、これを強制
空冷するための7アンモータの実装は、その構造上、ス
ペースの大幅な増加を余儀なくされる。同様の理由によ
り極めて軽負荷の駆動を必要とする場合でも、従来構造
のモータでは必要以上のスペースの増加が止むを得ない
状況にあった 本発明はかかる点に鑑みて為されたもので、その目的と
するところは、交流電源により動作する電気、電子回路
に、必要最小限のスペースで交流モータを形成し、ファ
ン駆動あるいは軽負荷駆動用として使用できるようにす
ることにある。
上記の目的を達成するために、本発明は、磁性体板を内
装したプリント基板で形成した固定子と、前記プリント
基板の両面のプリント配線パターンをスルーホールで接
続して形成したコイルと、永久磁石で形成した回転子と
を具備したものである。
装したプリント基板で形成した固定子と、前記プリント
基板の両面のプリント配線パターンをスルーホールで接
続して形成したコイルと、永久磁石で形成した回転子と
を具備したものである。
磁性体板を内装したプリント基板そのものを固定子とし
て磁路を形成し、コイルもプリント配線パターンを用い
て改めて巻線することなく、即ち、回路に付加する部品
は、回転子とその固定部品のみに限ることにより、簡易
で小容積のモータが得られ、電子回路の冷却効果を増す
ためのファンとして、又は軽負荷の回転駆動源として使
用することができる。
て磁路を形成し、コイルもプリント配線パターンを用い
て改めて巻線することなく、即ち、回路に付加する部品
は、回転子とその固定部品のみに限ることにより、簡易
で小容積のモータが得られ、電子回路の冷却効果を増す
ためのファンとして、又は軽負荷の回転駆動源として使
用することができる。
実施例を図面により説明する。第1図は基本原理図、第
2図は具体的構造を示すもので、固定子4はプリント基
板2で形成し、プリント基板2は第3図のように、磁性
体板3を絶縁材にてサンドインチ状に積層して内装され
ており、第4図のようにプリント基板2の両面に設けた
プリント配線パターン4が端部同士を対向させて配され
、スルーホール5により端部を端面で接続することによ
り螺旋状のコイル6を形成し、プリント基板2内の磁性
体板3にコイル6を巻いたものと同じ効果を得ている。 第2図においては、相対する固定子磁極歯1 a、 1
bにそれぞれ別々にコイル6を形成し、これらを直列
に接続できるようにしている。 回転子7は、NS極の磁極を成すよう着磁された永久磁
石で形成し、第2図では最も簡単な2極の場合を示して
いる。回転子7は回転軸8により取付板9に回転可能に
取着し、取付板9はプリント基板2に固着されている。 第1図において、コイル6に交流電圧を印加すると、固
定子磁極歯1 a、 1 bは互いに異極となるように
電源周波数に基づ(交番磁界を発生させ、固定子1と回
転子7どの吸引、反発により回転子7は回転する。 回転子7は、回転を始めると交番磁界により回転をつづ
けながら、回転子7の慣性のためこれだけではこのモー
タは自起動能力を有しない。そこで、第5図(、)又は
(b)のように、固定子磁極歯1a、 1 bの形状に
変化を持たせ、例えば第1図に描かれたような力のつり
合いによる回転子7の静止不動状態を避けでいる。同時
にこの固定子1の形状は、回転子7の回転方向を決める
ものであり、第5図(a)、(b)はいずれも反時計方
向へ回転する。 第6図は本発明の具体実施例で、回転子7はフェライト
に2極着磁した軽量のもので、回転軸8に固着され、取
付板9に固着された焼結合金よll成る軸受10に嵌め
込まれている。尚、取付板9は回転軸8の中心が第5図
(a)又は(b)のように、固定子磁極歯1 a、 1
bの中心線上に存在し、且つ両固定し磁極歯1 a、
1 bから等距離におかれるようにプリント基板2に
固着している。回転子7は回転軸8からはずれないよう
にキャップ11を回転軸8に接着して押さえている。又
、コイル6は、固定子磁極歯1 a+ 1 bに10タ
ーンずつ巻かれるよう、プリント配線され、両コイル6
.6の端子6 b、 6 cが接続されて直列結線とな
り、他の端子6 a、 6 dに約10■の交流電圧を
印加する。実施例では、回転子7に羽根12を固着し、
7Tンモータとして冷却用に用いている。
2図は具体的構造を示すもので、固定子4はプリント基
板2で形成し、プリント基板2は第3図のように、磁性
体板3を絶縁材にてサンドインチ状に積層して内装され
ており、第4図のようにプリント基板2の両面に設けた
プリント配線パターン4が端部同士を対向させて配され
、スルーホール5により端部を端面で接続することによ
り螺旋状のコイル6を形成し、プリント基板2内の磁性
体板3にコイル6を巻いたものと同じ効果を得ている。 第2図においては、相対する固定子磁極歯1 a、 1
bにそれぞれ別々にコイル6を形成し、これらを直列
に接続できるようにしている。 回転子7は、NS極の磁極を成すよう着磁された永久磁
石で形成し、第2図では最も簡単な2極の場合を示して
いる。回転子7は回転軸8により取付板9に回転可能に
取着し、取付板9はプリント基板2に固着されている。 第1図において、コイル6に交流電圧を印加すると、固
定子磁極歯1 a、 1 bは互いに異極となるように
電源周波数に基づ(交番磁界を発生させ、固定子1と回
転子7どの吸引、反発により回転子7は回転する。 回転子7は、回転を始めると交番磁界により回転をつづ
けながら、回転子7の慣性のためこれだけではこのモー
タは自起動能力を有しない。そこで、第5図(、)又は
(b)のように、固定子磁極歯1a、 1 bの形状に
変化を持たせ、例えば第1図に描かれたような力のつり
合いによる回転子7の静止不動状態を避けでいる。同時
にこの固定子1の形状は、回転子7の回転方向を決める
ものであり、第5図(a)、(b)はいずれも反時計方
向へ回転する。 第6図は本発明の具体実施例で、回転子7はフェライト
に2極着磁した軽量のもので、回転軸8に固着され、取
付板9に固着された焼結合金よll成る軸受10に嵌め
込まれている。尚、取付板9は回転軸8の中心が第5図
(a)又は(b)のように、固定子磁極歯1 a、 1
bの中心線上に存在し、且つ両固定し磁極歯1 a、
1 bから等距離におかれるようにプリント基板2に
固着している。回転子7は回転軸8からはずれないよう
にキャップ11を回転軸8に接着して押さえている。又
、コイル6は、固定子磁極歯1 a+ 1 bに10タ
ーンずつ巻かれるよう、プリント配線され、両コイル6
.6の端子6 b、 6 cが接続されて直列結線とな
り、他の端子6 a、 6 dに約10■の交流電圧を
印加する。実施例では、回転子7に羽根12を固着し、
7Tンモータとして冷却用に用いている。
本発明は、上述のように構成したから、従来のような不
要なスペースの増加なしに、ファンあるいは軽負荷駆動
用のモータを形成でき、回路基板上にモータを設置する
ことが可能となり、極めて薄型で構成容易なファンを提
供できるという効果を奏するものである。
要なスペースの増加なしに、ファンあるいは軽負荷駆動
用のモータを形成でき、回路基板上にモータを設置する
ことが可能となり、極めて薄型で構成容易なファンを提
供できるという効果を奏するものである。
第1図は本発明の基本原理図、tIIJ2図は本発明の
一実施例の一部切欠せる斜視図、第3図は同上の固定子
およびコイルの部分拡大斜視図、fj114図は同上の
コイルの巻き方の説明図、第5図(a)、(b)はそれ
ぞれ同上の固定子磁極歯形状と回転子位置関係説明図、
第6図は本発明の他の実施例の一部切欠せる分解斜視図
である。 1は固定子、2はプリント基板、3は磁性体板、4はプ
リント配線パターン、5はスルーホール6はコイル、7
は回転子である。
一実施例の一部切欠せる斜視図、第3図は同上の固定子
およびコイルの部分拡大斜視図、fj114図は同上の
コイルの巻き方の説明図、第5図(a)、(b)はそれ
ぞれ同上の固定子磁極歯形状と回転子位置関係説明図、
第6図は本発明の他の実施例の一部切欠せる分解斜視図
である。 1は固定子、2はプリント基板、3は磁性体板、4はプ
リント配線パターン、5はスルーホール6はコイル、7
は回転子である。
Claims (1)
- (1)磁性体板を内装したプリント基板で形成した固定
子と、前記プリント基板の両面のプリント配線パターン
をスルーホールで接続して形成したコイルと、永久磁石
で形成した回転子とを具備して成ることを特徴とする交
流モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31688888A JPH02164251A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 交流モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31688888A JPH02164251A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 交流モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164251A true JPH02164251A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18082027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31688888A Pending JPH02164251A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 交流モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112132A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Snecma | ターボ機械用複合材料製ブレードの製造方法、およびこの方法によって得られるブレード |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31688888A patent/JPH02164251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112132A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Snecma | ターボ機械用複合材料製ブレードの製造方法、およびこの方法によって得られるブレード |
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