JP2000224805A - 扁平型振動モータ - Google Patents

扁平型振動モータ

Info

Publication number
JP2000224805A
JP2000224805A JP11025123A JP2512399A JP2000224805A JP 2000224805 A JP2000224805 A JP 2000224805A JP 11025123 A JP11025123 A JP 11025123A JP 2512399 A JP2512399 A JP 2512399A JP 2000224805 A JP2000224805 A JP 2000224805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
armature coils
stator
commutator
weight member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11025123A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hamada
紘一 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Subaru Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Subaru Corp filed Critical Subaru Corp
Priority to JP11025123A priority Critical patent/JP2000224805A/ja
Priority to KR1019990031578A priority patent/KR100355587B1/ko
Publication of JP2000224805A publication Critical patent/JP2000224805A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/06Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
    • H02K7/065Electromechanical oscillators; Vibrating magnetic drives
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K33/00Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
    • H02K33/18Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with coil systems moving upon intermittent or reversed energisation thereof by interaction with a fixed field system, e.g. permanent magnets
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/06Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
    • H02K7/075Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa using crankshafts or eccentrics

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ロータに設ける電機子コイルを2個にして、製
造コストの低減を図るとともに、起動始点のない扁平型
振動モータを提供すること。 【解決手段】扁平な円筒状のケーシング3内に周方向に
4等分されるとともに、N極とS極とに交互に着磁され
たリング状の固定子4を配置し、上記ケーシング3内に
は上記固定子4に面対向するとともに、回転自在な略半
円板状のロータ5が配置され、該ロータ5には2つの電
機子コイル11a、11bを配置するとともに、2つの
電機子コイル11a、11bの間に略扇状の錘部材20
を配置し、該錘部材20には一方の面から他方の面に貫
通する軸状の磁性体21を上記電機子コイル11a、1
1bの何れか一方の近傍に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話等にで着
信を振動で知らせる為に用いられる小型の扁平型振動モ
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の扁平型振動モータとして
は、例えば、特開平6ー205565号公報に開示され
ている扁平鉄芯レス振動モータが知られている。この扁
平鉄芯レス振動モータは、ケーシングの底部に固定され
たマグネット部と、このマグネット部と面対向するよう
に配置された回転自在の略扇状のロータと、このロータ
の要の部分に配されたシャフトとで構成され、ロータに
は3個の電機子コイルを略扇状に配設し、樹脂材で一体
に成形したもので、ロータ自身を偏心させたことで、ロ
ータの回転時に遠心力が働いて振動を発生させるととも
に、3個の電機子コイルをロータ上に装備することによ
って起動死点が発生しないように設計されているもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
扁平型振動モータでは、電流の流れる方向が交互に切り
替わる3つのコイルに対しマグネットとの磁界によって
トルクが発生することから、少なくとも3個のコイルが
必要になる。これは、回転角が約90度以下の電機子コ
イルではロータが停止したときに、マグネットの極性の
中に位置した電機子コイルには回転力が発生しないた
め、従来の扁平型振動モータにおける3個の電機子コイ
ルを備えたロータから単純に電機子コイルを減らす事は
できなかった。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、ロータに設
ける電機子コイルを2個にして、製造コストの低減を図
るとともに、起動始点のない扁平型振動モータを提供す
ることをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る扁平型振動モータは、以下の要件を備
えることを特徴とする。 (イ)扁平な円筒状のケーシング内に周方向に4等分さ
れるとともに、N極とS極とに交互に着磁されたリング
状の固定子が配置されていること (ロ)上記ケーシング内には上記固定子に面対向すると
ともに、回転自在な略半円板状のロータが軸支され、該
ロータには2つの電機子コイルがロータの支軸を中心に
対称に配置されていること (ハ)上記ロータには上記2つの電機子コイルの間に非
磁性体の錘部材が略扇状に設けられ、該錘部材には一方
の面から他方の面に貫通する軸状の磁性体が設けられ、
上記ロータの停止時には上記磁性体が上記固定子の磁極
の中心に対応していること (ニ)上記磁性体は、上記錘部材の周方向端部の、上記
電機子コイルの何れか一方の近傍に配置されていること
【0006】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明に係る扁
平型振動モータ(以下、モータという)の分解斜視図及
び要部縦断面図を示し、このモータは、上端が塞がれた
扁平な円筒状のケース1と、このケース1の下端側の開
口部に嵌合する円板状のブラケット2とからなるケーシ
ング3の内部に、リング状の固定子4と略半円板状のロ
ータ5とが配置されている。
【0007】ブラケット2にはリング状の固定子4と、
ロータ5の下面に設けられた後述するコンミテータ10
に接触し、電機子コイル11に電流を流す2つのブラシ
12a、12bとが配置され、このブラシ12a、12
bは、端部に図示しないリード線をハンダ付けして電源
に接続できるように形成されたブラシベース13上にハ
ンダ付けされ、正極のブラシ12aと、負極のブラシ1
2bとは電気角90度で上記コンミテータ10に接触す
るように配置されている。
【0008】なお、上記固定子4は周方向に4等分され
て、それぞれ扇状に形成された4つの固定子4a、4
b、4c、4dからなり、各固定子はN極とS極とに交
互に着磁され、磁極の境界に2つのブラシ12a、12
bのコンミテータ10に接触する接点部分が一致するよ
うにブラケット2上に接着剤等の適宜手段で固定されて
いる。
【0009】ロータ5は、図3(a)(b)(c)の平
面図、底面図、及び、平面図のXーX’線断面図に示す
ように、ロータ5の要の部分に設けられた回転軸16を
挟んで対称に配置された開角90度の略扇状の平板な第
1と第2の2つの電機子コイル11a、11bからなる
電機子コイル11と、上記第1の電機子コイル11aと
第2の電機子コイル11bとの間に配置された非磁性体
の金属で開角90度の略扇状に形成された平板な錘部材
13とが、略半円状の板状のコンミテータ基板14上に
樹脂15で一体に成形されたもので、回転軸16が図1
に及び図2に示す、ケース1の中心に形成された開口部
17に嵌合するメタル18と、ブラケット2の中心に形
成された開口部19に嵌合するメタル18とでコンミテ
ータ基板14が固定子4に面対向するとともに、ケーシ
ング3に回転自在に軸支されている。
【0010】ところで、上記錘部材13には外周寄り
で、しかも第1の電機子コイル11a寄りに、一方の面
から他方の面に貫通する小径の円い貫通孔20が形成さ
れ、この貫通孔20には丸い軸状の鉄芯(磁性体)21
が嵌合・固定され、この鉄芯21は両端面が錘部材13
と面一になる長さに形成されている。なお、上述の鉄芯
21は、断面積が小さければ円い軸状に限定されるもの
ではなく、角柱状であってもかまわない。
【0011】そして、図4(a)は、電機子コイル11
a、11b及び錘部材13が樹脂15で固定される前の
コンミテータ基板14の平面図を示し、このコンミテー
タ基板14の上面には、2つの電機子コイル11a、1
1bの始端と終端とをそれぞれハンダ付けする為のプリ
ント配線20a、20b、20cが形成され、電機子コ
イル11a、11bの始端がプリント配線20a、20
bの半田付け部22、23に、電機子コイル11a、1
1bの終端がプリント配線20c、20aの半田付け部
24、25にそれぞれ半田付けされ、プリント配線20
b、20cはスルーホール31〜33を通して、図3
(b)の底面図に示すように、各電機子コイル11a、
11bに対応してコンミテータ基板14の裏面側に形成
されたコンミテータ10a、10b、10c、10dに
接続され、コンミテータ10a、10b、10c、10
dと電機子コイル11a、11bとは、図5の結線図に
示すように結線されている。なお、図5(a)において
符号35は電気ノイズ防止用の抵抗である。また、図5
(b)は、ロータ5、コンミテータ10a〜10d、固
定子4a〜4d、ブラシ11a〜11bの接点及び磁性
体21の相対位置を示す展開図を示している。
【0012】次に、図6を参照して、上述の扁平型振動
モータの停止後に起動死点が発生しないことを説明す
る。
【0013】ブラシを介してコイルに電圧が印加されて
いる間はコイルに流れる電流の方向と固定子の磁界とに
よってフレミングの法則によりコイルに一定方向に力が
作用し、この作用が回転力となってロータが回転し、電
圧が印加されないとコイルには電流が流れない為、固定
子の磁界による力の作用を受けずロータの回転は停止す
ることになるが、ロータ5には鉄芯21が設けられ、こ
の鉄芯21は断面積が小さい軸体で形成されているの
で、図6(a)(b)(c)(d)に示すように、4つ
の固定子4a〜4dの何れか1つの磁極の真ん中に鉄芯
21が位置する状態でロータが停止し、ロータの電機子
コイルが、常に固定子の磁極の境界を外れた位置で停止
させることができるとともに、ブラシ12a、12bが
常にコンミテータ10に接触した状態で停止させること
ができる。
【0014】図6(a)は、磁性体21が固定子4a上
で停止した状態を示し、図6(b)は、磁性体21が固
定子4b上で停止した状態を示し、図6(c)は、磁性
体21が固定子4c上で停止した状態を示し、図6
(d)は、磁性体21が固定子4d上で停止した状態を
それぞれ示している。
【0015】図6(a)の状態でロータが停止した場合
は、電圧が印加されると、ブラシ12a、コンミテータ
10b→電機子コイル11b→電機子コイル11a→コ
ンミテータ10a→コンミテータ10c→ブラシ12b
の順に矢印の方向に電流が流れるので、ロータはフレミ
ングの左手の法則により矢印Aの方向に回転力が発生
し、ロータ5を起動させることができる。
【0016】また、図6(b)の状態でロータが停止し
た場合は、電圧が印加されると、ブラシ12a→コンミ
テータ10a→電機子コイル11a→電機子コイル11
b→コンミテータ10b→ブラシ12bの順に矢印の方
向に電流が流れるので、ロータはフレミングの左手の法
則により矢印Aの方向に回転力が発生し、ロータ5を起
動させることができる。
【0017】そして、図6(c)の状態でロータが停止
した場合は、電圧が印加されると、ブラシ12a→コン
ミテータ10d→コンミテータ10b→電機子コイル1
1b→電機子コイル11a→コンミテータ10a→ブラ
シ12bの順に矢印の方向に電流が流れるので、ロータ
はフレミングの左手の法則により矢印Aの方向に回転力
が発生し、ロータ5を起動させることができる。
【0018】さらに、図6(d)の状態でロータが停止
した場合は、電圧が印加されると、ブラシ12a→コン
ミテータ10c→コンミテータ10a→電機子コイル1
1a→電機子コイル11b→コンミテータ10b→コン
ミテータ10d→ブラシ12bの順に矢印の方向に電流
が流れるので、ロータはフレミングの左手の法則により
矢印Aの方向に回転力が発生し、ロータ5を起動させる
ことができる。
【0019】上述のように、ロータ5が停止する時は磁
性体21が、必ず4つの固定子4a〜4dの中の何れか
1つの固定子の中央に位置する状態で停止するので、ブ
ラシ12a、12bは必ずコンミテータ10に接触して
いる状態になり、モータに電圧を印加すると電機子コイ
ル11a、11bに電流が流れ、固定子の磁界によって
電機子コイル11a、11bに常に同一方向に作用する
力が発生し、ブラシ11がコンミテータ10に接触して
いない状態で停止することによるロータが起動できない
起動死点の存在を回避することができる。
【0020】そして、図7は、磁性体を備えていないモ
ータの停止状態の一例を示し、このモータの場合はロー
タ上に位置決め用の磁性体を備えていない為、ロータの
停止位置は定まらず、ブラシがコンミテータとコンミテ
ータとの中間に停止することがある。この場合は、モー
タに電圧が印加されてもコイルに電流が流れないためト
ルクが発生せずロータは起動しない。この状態はロータ
の回転方向に対し4ケ所発生することになる。なお、コ
ンミテータとコンミテータとの間隔(スリット巾)を小
さくすることによって起動死点の発生の確率を下げるこ
とはできるが、スリット巾による対応では完全に起動死
点をなくすことはできず、しかも、あまり小さくすると
ブラシによって隣接するコンミテータが短絡する恐れが
ある。
【0021】また、図8(a)〜(c)はロータがどの
位置にあってもロータが同一方向に回転することを示す
もので、図8(a)の状態でブラシ12a、12bに給
電すると電機子コイル11a、11bにはブラシ12a
→コンミテータ10a→電機子コイル11a→電機子コ
イル11b→コンミテータ10b→ブラシ12bの順に
矢印の方向に電流が流れるので、ロータはフレミングの
左手の法則により矢印Aの方向に回転力が発生しロータ
が回転する。
【0022】ロータが回転し、図8(b)の状態になっ
た時、電機子コイル11a、11bには、ブラシ12a
→コンミテータ10d→コンミテータ10b→電機子コ
イル11b→電機子コイル11a→コンミテータ10a
→ブラシ12bの順に矢印の方向に電流が流れるので、
ロータはフレミングの左手の法則により図8(a)の時
と同じ方向(矢印A)に回転力が発生する。
【0023】更にロータが回転し、図8(c)の状態に
なった時、電機子コイル11a、11bにはブラシ12
a→コンミテータ10d→コンミテータ10b→電機子
コイル11a→電機子コイル11b→コンミテータ10
c→コンミテータ10a→ブラシ12bの順に矢印の方
向に電流が流れるので、ロータはフレミングの左手の法
則により図8(a)の時と同じ方向(矢印A)に回転力
が発生し、ブラシに電圧が供給されている間は、電機子
コイル11a1a、11bには固定子に対し常に矢印A
方向にトルクが発生するように電流が流れるので回転を
持続することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、モータへの電圧の供給
を停止すると、ロータは必ず磁性体が4つの固定子の何
れか1つの磁極の真ん中で停止するので、コンミテータ
は常にブラシに接触した状態になり、モータ(ロータ)
の停止後、再び電圧を印加するとブラシを介して確実に
電機子コイルに電流を流すことができ、固定子の磁界に
よって電機子コイル11a、11bに常に同一方向に作
用する力が発生し、ロータを確実に起動、回転させるこ
とができる。しかも、全体として大きな錘部材を設けた
ので小型でありながら、より大きな振動を発生させるこ
とができる。また、コイルの数を2つにすることができ
製造コストの低減を図ることができると共に、コイルに
特別な加工を施す必要もなく、製造上の歩留も高くする
ことができ、生産性の高いモータを実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る扁平型振動モータの分解斜視図
【図2】上記扁平型振動モータの要部縦断面図
【図3】(a)〜(c)はロータの平面図、底面図、及
び、平面図のXーX’線断面図
【図4】(a)(b)はコンミテータ基板の平面図及び
底面図
【図5】(a)(b)はロータの結線図、及び、ロー
タ、コンミテータ、固定子、ブラシ接点、磁性体の相対
位置を示す扁平型振動モータの展開図
【図6】(a)〜(d)はロータの停止状態から起動す
る状態の説明図
【図7】磁性体を備えていないロータが停止した位置に
よって起動できない状態の説明図
【図8】(a)〜(c)は電機子コイルに流れる電流の
方向と固定子の磁界との関係で電機子コイルに作用する
力の方向を示す説明図
【符号の説明】
3 ケーシング 4 固定子 5 ロータ 11 電機子コイル 20 錘部材 21 磁性体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の要件を備えることを特徴とする扁
    平型振動モータ。 (イ)扁平な円筒状のケーシング内に周方向に4等分さ
    れるとともに、N極とS極とに交互に着磁されたリング
    状の固定子が配置されていること (ロ)上記ケーシング内には上記固定子に面対向すると
    ともに、回転自在な略半円板状のロータが軸支され、該
    ロータには2つの電機子コイルがロータの支軸を中心に
    対称に配置されていること (ハ)上記ロータには上記2つの電機子コイルの間に非
    磁性体の錘部材が略扇状に設けられ、該錘部材には一方
    の面から他方の面に貫通する軸状の磁性体が設けられ、
    上記ロータの停止時には上記磁性体が上記固定子の磁極
    の中心に対応していること (ニ)上記磁性体は、上記錘部材の周方向端部の、上記
    電機子コイルの何れか一方の近傍に配置されていること
JP11025123A 1999-02-02 1999-02-02 扁平型振動モータ Pending JP2000224805A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11025123A JP2000224805A (ja) 1999-02-02 1999-02-02 扁平型振動モータ
KR1019990031578A KR100355587B1 (ko) 1999-02-02 1999-07-31 편평형(扁平型)진동모터

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11025123A JP2000224805A (ja) 1999-02-02 1999-02-02 扁平型振動モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000224805A true JP2000224805A (ja) 2000-08-11

Family

ID=12157176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11025123A Pending JP2000224805A (ja) 1999-02-02 1999-02-02 扁平型振動モータ

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2000224805A (ja)
KR (1) KR100355587B1 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3337681B2 (ja) 2000-08-11 2002-10-21 東京パーツ工業株式会社 円盤形偏心ロータ及び同ロータを備えた扁平型振動モータ
JP3357355B2 (ja) 2000-08-11 2002-12-16 東京パーツ工業株式会社 円盤形偏心ロータ及び同ロータを有する扁平型振動モータ
US6515400B2 (en) * 2000-08-21 2003-02-04 Infortron Co., Ltd. Flat coreless vibrator motor
KR100407293B1 (ko) * 2001-02-14 2003-11-28 엘지이노텍 주식회사 편평형 진동모터
KR100444764B1 (ko) * 2001-01-18 2004-08-21 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 정지 위치 유지수단을 구비한 축방향 공극형 편심 로터와상기 로터를 이용한 편평 코어리스 진동 모터
JP2017229208A (ja) * 2016-06-24 2017-12-28 ミネベアミツミ株式会社 ブラシ付きモータを用いた駆動機構

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6223352A (ja) * 1985-07-15 1987-01-31 Shikoo Giken:Kk 一相通電されるブラシレスモ−タ
JPH0824416B2 (ja) * 1987-12-21 1996-03-06 株式会社シコー技研 振動型軸方向空隙型電動機
JPH05146133A (ja) * 1991-11-18 1993-06-11 Toshiba Corp ブラシレスモータ
JPH10174361A (ja) * 1996-12-17 1998-06-26 Symtec:Kk 偏平コアレス振動モータ

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3337681B2 (ja) 2000-08-11 2002-10-21 東京パーツ工業株式会社 円盤形偏心ロータ及び同ロータを備えた扁平型振動モータ
JP3357355B2 (ja) 2000-08-11 2002-12-16 東京パーツ工業株式会社 円盤形偏心ロータ及び同ロータを有する扁平型振動モータ
US6515400B2 (en) * 2000-08-21 2003-02-04 Infortron Co., Ltd. Flat coreless vibrator motor
KR100444764B1 (ko) * 2001-01-18 2004-08-21 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 정지 위치 유지수단을 구비한 축방향 공극형 편심 로터와상기 로터를 이용한 편평 코어리스 진동 모터
KR100407293B1 (ko) * 2001-02-14 2003-11-28 엘지이노텍 주식회사 편평형 진동모터
JP2017229208A (ja) * 2016-06-24 2017-12-28 ミネベアミツミ株式会社 ブラシ付きモータを用いた駆動機構

Also Published As

Publication number Publication date
KR20000056962A (ko) 2000-09-15
KR100355587B1 (ko) 2002-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3615117B2 (ja) 扁平型振動モータ
JP4728765B2 (ja) 回転機
JP3322954B2 (ja) 小型モータの組立式整流子
JP3790214B2 (ja) コアレスモータ
JP2000224805A (ja) 扁平型振動モータ
JP2001104882A (ja) 扁平型振動モータ
JPH08256449A (ja) 出力軸のない振動モータ
KR100377562B1 (ko) 편평형 코아리스 진동 모터
US7679257B2 (en) Planar commutator, rotor and direct current electric motor
JP3383835B2 (ja) 偏平形振動発生装置
JP2001062394A (ja) 扁平型振動モータ
JPH06311694A (ja) 偏平形振動発生装置
JPH0681443B2 (ja) 出力軸のない振動モータ
JP3618950B2 (ja) 偏心コアード振動モータ
JP2001062395A (ja) 扁平型振動モータ
JP3495227B2 (ja) 偏心非磁性コアを備えた径方向空隙型振動モータ
US20200274407A1 (en) Motor
JP2000069733A (ja) 扁平型振動発生モータ
JPH0817565B2 (ja) 無刷子電動機
JP2000152585A (ja) ホールディングトルクを用いた扁平コアレス振動モータ
JP3707027B2 (ja) マイクロ扁平振動モータの最適化構造
JP2002044925A (ja) 電動パワーステアリング装置用モータ
JPH08223891A (ja) 無整流子電動機
JP2002177885A (ja) 扁平型振動モータ
JPH0837770A (ja) 二相モータ