JPH02164551A - ドットプリンタ用印字ヘッド - Google Patents
ドットプリンタ用印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02164551A JPH02164551A JP32022188A JP32022188A JPH02164551A JP H02164551 A JPH02164551 A JP H02164551A JP 32022188 A JP32022188 A JP 32022188A JP 32022188 A JP32022188 A JP 32022188A JP H02164551 A JPH02164551 A JP H02164551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- core
- solenoid
- printing
- attracting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドツトプリンタ用印字ヘッドに関する。
[従来の技術]
第4図にドツトプリンタ用印字ヘッドの従来例を示す、
34はソレノイドで駆動パルスが印加されると回動自在
に支持されたレバー35を吸弓し、印字ワイヤ36を突
出させる。駆動パルスの印加が終了し吸引力が消失する
と印字ワイヤ36と図示しないプラテンとの衝突反力と
コイルばね37のばね力によりレバー35はワイヤ突出
時と反対方向に回動し、ダンパー38の位置へ復帰する
。良好な印字品質を得るためには、複数の印字ワイヤの
変位量と突出速度のばらつきをおさえることが重要であ
る。そのため第5図に示すようにレバーの吸引力と変位
量を決定するレバー吸引部とソレノイドコアとの吸引ギ
ャップδを精密に管理することが必要である。
34はソレノイドで駆動パルスが印加されると回動自在
に支持されたレバー35を吸弓し、印字ワイヤ36を突
出させる。駆動パルスの印加が終了し吸引力が消失する
と印字ワイヤ36と図示しないプラテンとの衝突反力と
コイルばね37のばね力によりレバー35はワイヤ突出
時と反対方向に回動し、ダンパー38の位置へ復帰する
。良好な印字品質を得るためには、複数の印字ワイヤの
変位量と突出速度のばらつきをおさえることが重要であ
る。そのため第5図に示すようにレバーの吸引力と変位
量を決定するレバー吸引部とソレノイドコアとの吸引ギ
ャップδを精密に管理することが必要である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述したような従来の構造の場合、この吸引ギ
ャップはレバー形状、グンパー厚さのほかに第5図に示
すように少なくともa、b、cの3カ所の寸法が影響す
る。したがって吸引ギャップを精密に管理するのがきわ
めて困難だった。
ャップはレバー形状、グンパー厚さのほかに第5図に示
すように少なくともa、b、cの3カ所の寸法が影響す
る。したがって吸引ギャップを精密に管理するのがきわ
めて困難だった。
そこで本発明の目的は吸引ギャップのばらつきを容易に
おさえることが可能な構造により、部品、組み立てコス
トを低減し安価で、高品質のドツトプリンタ用印字ヘッ
ドを提供することにある。
おさえることが可能な構造により、部品、組み立てコス
トを低減し安価で、高品質のドツトプリンタ用印字ヘッ
ドを提供することにある。
〔課題を解決するための手段1
すなわち本発明のドツトプリンタ用印字ヘッドは、リン
グ状に突出した複数のソレノイドコアと、ソレノイドコ
アを有するコアブロックと、コアブロックの中央の突起
面に載置したダンパーと、中央に支点を有し一端に吸引
部、他端に印字ワイヤを有するレバーとを備^、該ソレ
ノイドコアの吸引面と、該コアブロックの外周面及び中
央の突起面とを同一平面にしたことを特徴とする。
グ状に突出した複数のソレノイドコアと、ソレノイドコ
アを有するコアブロックと、コアブロックの中央の突起
面に載置したダンパーと、中央に支点を有し一端に吸引
部、他端に印字ワイヤを有するレバーとを備^、該ソレ
ノイドコアの吸引面と、該コアブロックの外周面及び中
央の突起面とを同一平面にしたことを特徴とする。
[実 施 例1
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図及び第2図において、1はケイ素鋼等の磁性材からな
るコアブロックで9個のソレノイドコア3がリング状に
突出形成されている。コアブロック1の中央部には本発
明の特徴部分のひとつである円柱形の突起部4が形成さ
れていて、外周面2、ソレノイドコア3の吸引面14及
び円柱形突起部4の上面15は裏面5と共に両面同時研
磨によって精密に同一面となっている。ソレノイドコア
3にはそれぞれソレノイド6が圧入され基板7にはんだ
イ」けされている9円柱形突起部4の上面15にはダン
パー位置決めビン29が圧入されていて、このダンパー
位置決めビン29に位置決めされてドーナッツ形のダン
パー30が載置されている。コアブロックlの外周面2
と円柱形突起部4の上面15にはソレノイド6の上面に
形成された突起33に位置決めされて9木のスリット8
を放射状に形成した磁性材よりなる皿形ヨーク9が載置
されて、さらにその上にはレバー10の軸支持用横溝1
1を有する9本のスリット12を形成した6n性材より
なる円板形ヨーク13が積層載置されている。そしてこ
れらの各スリット8.12と横溝11に杆部と支点軸1
8を合致させるようにして9個のレバーIOが配置され
ている。
図及び第2図において、1はケイ素鋼等の磁性材からな
るコアブロックで9個のソレノイドコア3がリング状に
突出形成されている。コアブロック1の中央部には本発
明の特徴部分のひとつである円柱形の突起部4が形成さ
れていて、外周面2、ソレノイドコア3の吸引面14及
び円柱形突起部4の上面15は裏面5と共に両面同時研
磨によって精密に同一面となっている。ソレノイドコア
3にはそれぞれソレノイド6が圧入され基板7にはんだ
イ」けされている9円柱形突起部4の上面15にはダン
パー位置決めビン29が圧入されていて、このダンパー
位置決めビン29に位置決めされてドーナッツ形のダン
パー30が載置されている。コアブロックlの外周面2
と円柱形突起部4の上面15にはソレノイド6の上面に
形成された突起33に位置決めされて9木のスリット8
を放射状に形成した磁性材よりなる皿形ヨーク9が載置
されて、さらにその上にはレバー10の軸支持用横溝1
1を有する9本のスリット12を形成した6n性材より
なる円板形ヨーク13が積層載置されている。そしてこ
れらの各スリット8.12と横溝11に杆部と支点軸1
8を合致させるようにして9個のレバーIOが配置され
ている。
レバーlOのソレノイドコア3と対向する位置には吸引
部31が形成されていて他端には印字ワイヤ17が固着
されている。支点軸18はノーズ19に設けられた突起
部20と、皿形ヨーク9によって挟持されている。さら
にノーズ19には一端にばね保持部材32.他端にガイ
ドホルダ21を一体的に突出形成させたフレーム22が
圧入されている。ばね保持部材32にはフィルばね23
の外径よりやや大きい円筒孔24が9個形成されていて
、コイルばね23を保持している。一方ガイドホルグ2
1にはワイヤガイl’25.26.27および28が挿
入されていて印字ワイヤ17が軸方向に摺動するのを案
内している。
部31が形成されていて他端には印字ワイヤ17が固着
されている。支点軸18はノーズ19に設けられた突起
部20と、皿形ヨーク9によって挟持されている。さら
にノーズ19には一端にばね保持部材32.他端にガイ
ドホルダ21を一体的に突出形成させたフレーム22が
圧入されている。ばね保持部材32にはフィルばね23
の外径よりやや大きい円筒孔24が9個形成されていて
、コイルばね23を保持している。一方ガイドホルグ2
1にはワイヤガイl’25.26.27および28が挿
入されていて印字ワイヤ17が軸方向に摺動するのを案
内している。
このようにして構成されたドツトプリンタ用印字ヘッド
において、印字信号により進択された1つもしくは複数
のソレノイド6に電流が印加されるとソレノイドコア3
から皿形ヨーク9と円板形ヨーク13に流れる磁束によ
ってレバー10は吸引され、先端に保持した印字ワイヤ
17を軸方向に突出させ印字を行う。電流の印加が終了
すると吸引力が消失し印字ワイヤ17と図示しないプラ
テンどの衝突反力とコイルばね23のばね力によりレバ
ーlOは元の位置に復帰する。レバー10の運動量はダ
ンパー30との衝突時に吸引されリバウンドは小さくお
さえられる。
において、印字信号により進択された1つもしくは複数
のソレノイド6に電流が印加されるとソレノイドコア3
から皿形ヨーク9と円板形ヨーク13に流れる磁束によ
ってレバー10は吸引され、先端に保持した印字ワイヤ
17を軸方向に突出させ印字を行う。電流の印加が終了
すると吸引力が消失し印字ワイヤ17と図示しないプラ
テンどの衝突反力とコイルばね23のばね力によりレバ
ーlOは元の位置に復帰する。レバー10の運動量はダ
ンパー30との衝突時に吸引されリバウンドは小さくお
さえられる。
ところで本発明は第3図に示すように構成されているの
で、吸引ギャップδはレバー10の形状、ダンパー30
の厚さの伯には皿形ヨーク9の8寸法のみを管理すれば
よい、さらに8寸法の精度は皿形ヨーク9を両面研磨す
ることにより容易に管理可能であるから吸引ギャップδ
を高精度に管理することができる。
で、吸引ギャップδはレバー10の形状、ダンパー30
の厚さの伯には皿形ヨーク9の8寸法のみを管理すれば
よい、さらに8寸法の精度は皿形ヨーク9を両面研磨す
ることにより容易に管理可能であるから吸引ギャップδ
を高精度に管理することができる。
以上、9ビンの印字ヘッドについて実施例を示したが、
上記のように構成したユニットを2段に積層することも
容易であり24.48ビン等の多ビン印字ヘッドにも適
用できる。
上記のように構成したユニットを2段に積層することも
容易であり24.48ビン等の多ビン印字ヘッドにも適
用できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明のドツトブリンク用印字ヘッド
は、容易に吸引ギャップの精度を管理することが可能で
あるため、印字ワイヤの変位量、突出速度のばらつきを
小さくおさえることができ、部品1組み立てコストを低
減し、安価で、印字濃淡やピッチもら等のない良好な印
字品質が得られる。また、ダンパーを載置している部材
の剛性が高いため、レバーがダンパーに衝突する時の振
動が小さくなり騒音も減少するといった効果もある。
は、容易に吸引ギャップの精度を管理することが可能で
あるため、印字ワイヤの変位量、突出速度のばらつきを
小さくおさえることができ、部品1組み立てコストを低
減し、安価で、印字濃淡やピッチもら等のない良好な印
字品質が得られる。また、ダンパーを載置している部材
の剛性が高いため、レバーがダンパーに衝突する時の振
動が小さくなり騒音も減少するといった効果もある。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は本発明
の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の主要部の寸法
関係を示す概略図、第4図は従来技術を示す断面図、第
5図は従来技術の主要部の寸法関係を示す概略図である
。 l 3 ・ 10 ・ 17 ・ 18 ・ 19 ・ 22 ・ 23 ・ 25. 29 ・ 30 ・ ・円板形ヨーク ・レバー ・印字ワイヤ ・支点軸 ・ノーズ ・フレーム ・コイルばね 6.27.28 ・ワイヤガイド ・ダンパー位置決ビン ・・ダンパー コアブロック ソレノイドコア 円柱状突起部 ソレノイド 基板 皿形ヨーク 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)′/ 第1図 第2図 第4図
の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の主要部の寸法
関係を示す概略図、第4図は従来技術を示す断面図、第
5図は従来技術の主要部の寸法関係を示す概略図である
。 l 3 ・ 10 ・ 17 ・ 18 ・ 19 ・ 22 ・ 23 ・ 25. 29 ・ 30 ・ ・円板形ヨーク ・レバー ・印字ワイヤ ・支点軸 ・ノーズ ・フレーム ・コイルばね 6.27.28 ・ワイヤガイド ・ダンパー位置決ビン ・・ダンパー コアブロック ソレノイドコア 円柱状突起部 ソレノイド 基板 皿形ヨーク 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)′/ 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- リング状に突出した複数のソレノイドコアと、該ソレノ
イドコアを有するコアブロックと、該コアブロックの中
央の突起面に載置したダンパーと、中央に支点を有し一
端に吸引部、他端に印字ワイヤを有するレバーとを備え
、前記ソレノイドコアの吸引面と、前記コアブロックの
外周面及び中央の突起面とを同一平面にしたことを特徴
とするドットプリンタ用印字ヘッド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32022188A JP2712443B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ドットプリンタ用印字ヘッド |
| DE68913933T DE68913933T2 (de) | 1988-12-19 | 1989-12-11 | Punktnadelanschlagdrucker. |
| EP89122824A EP0374673B1 (en) | 1988-12-19 | 1989-12-11 | Wire-dot impact printer |
| US07/450,094 US4993854A (en) | 1988-12-19 | 1989-12-13 | Wire dot print head |
| HK72995A HK72995A (en) | 1988-12-19 | 1995-05-11 | Wire-dot impact printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32022188A JP2712443B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ドットプリンタ用印字ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164551A true JPH02164551A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2712443B2 JP2712443B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=18119075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32022188A Expired - Lifetime JP2712443B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ドットプリンタ用印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712443B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32022188A patent/JP2712443B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712443B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091031 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091031 Year of fee payment: 12 |