JPH02164561A - Ledプリンタヘッド - Google Patents
LedプリンタヘッドInfo
- Publication number
- JPH02164561A JPH02164561A JP63321630A JP32163088A JPH02164561A JP H02164561 A JPH02164561 A JP H02164561A JP 63321630 A JP63321630 A JP 63321630A JP 32163088 A JP32163088 A JP 32163088A JP H02164561 A JPH02164561 A JP H02164561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- led
- printer head
- led array
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■栗上虫封且光立
本発明は、LEDアレイから発せられる光を収束性光伝
送体を介して感光体ドラム等の被帯電物に露光するLE
Dプリンタヘッドに関する。
送体を介して感光体ドラム等の被帯電物に露光するLE
Dプリンタヘッドに関する。
世辻
この種のLEDプリンタヘッドにおいて、コピー品質(
画像品質)の向上を図るためには、プリンタ内の温度変
化等に伴なうLEDの光量変化(出力変化)を検知し、
検知結果に基づきLEDアレイの発光量を常時所望の値
に補正(制御)することが必要になる。
画像品質)の向上を図るためには、プリンタ内の温度変
化等に伴なうLEDの光量変化(出力変化)を検知し、
検知結果に基づきLEDアレイの発光量を常時所望の値
に補正(制御)することが必要になる。
従来、かかる光量の検出は、LEDアレ・イから発せら
れ、感光体ドラムの表面から反射する反射光を検出する
ことにより行われていた。
れ、感光体ドラムの表面から反射する反射光を検出する
ことにより行われていた。
゛しよ゛と る
しかしながら、上述の如く感光体ドラムからの反射光を
検出する形態をとる場合は、以下に示す欠点があるため
、精度のよい光量検出が行えず、結果的にコピー品質の
向上を図る上で限界があった。
検出する形態をとる場合は、以下に示す欠点があるため
、精度のよい光量検出が行えず、結果的にコピー品質の
向上を図る上で限界があった。
即ち、
■トナーが感光体ドラムの表面を汚すため、感光体ドラ
ムの反射効率が変動し、精度のよい検出が行なえないと
いう欠点がある。
ムの反射効率が変動し、精度のよい検出が行なえないと
いう欠点がある。
■感光体ドラムはアルミニウム製のドラム面に、例えば
セレン系の半導体からなる光導電層を形成した構造にな
っているため、長期間にわたって使用する場合に、光疲
労等に起因する傷や光導電層の膜厚変化を生じ、精度の
よい検出が行なえないという欠点がある。
セレン系の半導体からなる光導電層を形成した構造にな
っているため、長期間にわたって使用する場合に、光疲
労等に起因する傷や光導電層の膜厚変化を生じ、精度の
よい検出が行なえないという欠点がある。
本発明はかかる現状に鑑みてなされたものであり、長期
間にわたって精度のよい光量検出が行なえ、この結果、
コピー品質の向上が図れることになるLEDプリンタヘ
ッドを提供することを目的とする。
間にわたって精度のよい光量検出が行なえ、この結果、
コピー品質の向上が図れることになるLEDプリンタヘ
ッドを提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、電力消費量やトナーの節約を図る
ことにある。
ことにある。
i ゛ るための
本発明は、LEDアレイから発せられる光を収束性光伝
送体を介して被帯電物に露光するLEDプリンタヘッド
であって、前記LEDアレイ及び少なくとも収束性光伝
送体の基端部をケーシング内に密閉状態で取付けると共
に、ケーシング内の前記光の光路を妨げない位置に受光
素子を配置し、原稿画像の画像形成を行わない時点に相
当する所定パターン時において発光される前記LEDア
レイからの直接光及び前記収束性光伝送体の端面からの
反射光を受光素子で検出し、この検出結果に基づきLE
Dアレイの発光光量を制御するようにしたごとを特徴と
している。
送体を介して被帯電物に露光するLEDプリンタヘッド
であって、前記LEDアレイ及び少なくとも収束性光伝
送体の基端部をケーシング内に密閉状態で取付けると共
に、ケーシング内の前記光の光路を妨げない位置に受光
素子を配置し、原稿画像の画像形成を行わない時点に相
当する所定パターン時において発光される前記LEDア
レイからの直接光及び前記収束性光伝送体の端面からの
反射光を受光素子で検出し、この検出結果に基づきLE
Dアレイの発光光量を制御するようにしたごとを特徴と
している。
上記所定パターンとしては、例えばトナー濃度制御用の
パターンであるAIDCパターンを実行する場合が該当
する。
パターンであるAIDCパターンを実行する場合が該当
する。
生−]
しかるときは、原稿画像の画像形成を行わない時点に検
出した光量検出結果に基づき、画像現像時おいて所望の
光量が被帯電物に露光されることになる。
出した光量検出結果に基づき、画像現像時おいて所望の
光量が被帯電物に露光されることになる。
LUL−川
以下本発明の一実施例を図面に基づき具体的に説明する
。第1図は本発明に係るLEDプリンタヘッドを感光体
ドラムと共に示す一部切欠き側面図、第2図はそのn−
n線による拡大断面図、第3図はir+7御系を示すブ
ロック図、第4図は制御動作を示すタイミングチャート
である。
。第1図は本発明に係るLEDプリンタヘッドを感光体
ドラムと共に示す一部切欠き側面図、第2図はそのn−
n線による拡大断面図、第3図はir+7御系を示すブ
ロック図、第4図は制御動作を示すタイミングチャート
である。
プリンタ本体(図示せず)の内部所定位置には感光体ド
ラム1を回転自在に装置し7てあり、これの上方にLE
Dプリンタヘッド2を装置しである。
ラム1を回転自在に装置し7てあり、これの上方にLE
Dプリンタヘッド2を装置しである。
LEDプリンタヘッド2は、感光体ドラム1の軸長方向
に長いアルミ放熱板20の下面側に、中空かつ一ト端側
か広幅になったケーシング21を取付けた基本構造にな
っている。アルミ放熱板20及びケーシング21の長さ
は感光体ドラム1の軸長寸法に略等しく選定されている
。そして、両者により密閉状態に維持される内部空間に
以下の部材を取付けである。
に長いアルミ放熱板20の下面側に、中空かつ一ト端側
か広幅になったケーシング21を取付けた基本構造にな
っている。アルミ放熱板20及びケーシング21の長さ
は感光体ドラム1の軸長寸法に略等しく選定されている
。そして、両者により密閉状態に維持される内部空間に
以下の部材を取付けである。
即ち、アルミ放熱+ff120の下面には、これの略全
長にわたってセラミック基板22を取付けてあり、セラ
ミック基板22の幅方向中央部に相当する下面に、金ワ
イヤ23.23で電気的に接続してなるドライブIC2
4及びLEDチップ25を実装しである。ドライブIC
24はL’E Dチップ25の駆動制御を行なうもので
あり、両者は共にセラミック基板22の長手方向に多数
設けられており、これら全体でL E Dアレイ26が
構成されている。なお、セラミック基板22はフレキシ
ブル基板29、コネクタ40を介して図外の電源やコン
トローラに接続されている。
長にわたってセラミック基板22を取付けてあり、セラ
ミック基板22の幅方向中央部に相当する下面に、金ワ
イヤ23.23で電気的に接続してなるドライブIC2
4及びLEDチップ25を実装しである。ドライブIC
24はL’E Dチップ25の駆動制御を行なうもので
あり、両者は共にセラミック基板22の長手方向に多数
設けられており、これら全体でL E Dアレイ26が
構成されている。なお、セラミック基板22はフレキシ
ブル基板29、コネクタ40を介して図外の電源やコン
トローラに接続されている。
ケーシング2工の狭幅になった下端側には、■5EDア
レイ26から発光される光を集光し、感光体ドラム1の
表面に露光する収束性光伝送体27の上部を挟着しであ
る。収束性光伝送体27は所定の幅寸法にわたって分散
配置してなる多数のロッドレンズをLEDアレイ26の
長手方向の略全長に配置してなる。
レイ26から発光される光を集光し、感光体ドラム1の
表面に露光する収束性光伝送体27の上部を挟着しであ
る。収束性光伝送体27は所定の幅寸法にわたって分散
配置してなる多数のロッドレンズをLEDアレイ26の
長手方向の略全長に配置してなる。
そのうえで、ケーシング21の内部には、LEDアレイ
26から発光される直接光及び収束性光伝送体27の上
端面から反射する反射光を受光し、受光量、即ち検出光
量を第3図に示す差動増幅器30及びA/D変換器31
を介してマイクロプロセンサ32に入力する受光素子2
8を取付けである。受光素子28の取付は位置は第3図
に示す位置に限定されるものではなく、LEDアレイ2
6、より具体的にはLEDチップ25から発光され、収
束性光伝送体27の上端面に入射される光の光路を妨げ
る位置以外の位置であればよい。なお、差動増幅器30
は温度変動に伴なう検出光量の変化をキャンセルする、
つまり温度補償機能を有する。
26から発光される直接光及び収束性光伝送体27の上
端面から反射する反射光を受光し、受光量、即ち検出光
量を第3図に示す差動増幅器30及びA/D変換器31
を介してマイクロプロセンサ32に入力する受光素子2
8を取付けである。受光素子28の取付は位置は第3図
に示す位置に限定されるものではなく、LEDアレイ2
6、より具体的にはLEDチップ25から発光され、収
束性光伝送体27の上端面に入射される光の光路を妨げ
る位置以外の位置であればよい。なお、差動増幅器30
は温度変動に伴なう検出光量の変化をキャンセルする、
つまり温度補償機能を有する。
マイクロプロセッサ32は、受光素子28の検出結果(
検出光量)と予めメモリ33に設定入力されているり、
E Dチップ25の基準光量データ(好ましい露光動
作を行なうために必要な発光量に関するデータ)とに基
づき当該検出時における光量の補正骨を演算し、演算結
果をコントローラ34に入力する。
検出光量)と予めメモリ33に設定入力されているり、
E Dチップ25の基準光量データ(好ましい露光動
作を行なうために必要な発光量に関するデータ)とに基
づき当該検出時における光量の補正骨を演算し、演算結
果をコントローラ34に入力する。
コントローラ34はLEDアレイ26中のL EDチッ
プ25の駆動制御、より具体的には前記ドライブIC2
4を介しての駆動制御を行なうちのであり、前記補正骨
に対応した分だけLEDチップ25の発光量をアップ(
又はダウン)することになる。具体的には下記■弐で示
されるLEDチップ25の駆動電流値(又は駆動電圧値
)P或いはLEDチップ25の駆動時間t (より具体
的には、駆動パルスのデユーティ比)を制御して発光光
量(エネルギ値)Eを制御することになる。
プ25の駆動制御、より具体的には前記ドライブIC2
4を介しての駆動制御を行なうちのであり、前記補正骨
に対応した分だけLEDチップ25の発光量をアップ(
又はダウン)することになる。具体的には下記■弐で示
されるLEDチップ25の駆動電流値(又は駆動電圧値
)P或いはLEDチップ25の駆動時間t (より具体
的には、駆動パルスのデユーティ比)を制御して発光光
量(エネルギ値)Eを制御することになる。
E=P・t・・・■
以上の制御動作は第4図に示すタイミングチャートに従
って行われるが、上記受光素子28による光量検出はA
IDC(Auto ImageDensity C
ontrojりマークの書き込み時、像間イレース実行
時及びサイトイレース実行時等の画像形成を行わない時
点において行われる。
って行われるが、上記受光素子28による光量検出はA
IDC(Auto ImageDensity C
ontrojりマークの書き込み時、像間イレース実行
時及びサイトイレース実行時等の画像形成を行わない時
点において行われる。
ここに、AIDCマークの書き込みとは、トリー?R度
を制御して、コピー品質の向上を図るために行われる。
を制御して、コピー品質の向上を図るために行われる。
具体的には、現像工程において、感光体ドラム1の表面
に形成される静電潜像に付着し、これを顕像化するトナ
ーの濃度(供給量)を常時一定の値に制御すべく実行さ
れる。即ち、このAIDC方式は、感光体ドラム1表面
の原稿画像以外の領域に対応する部分に、例えば原稿台
ガラス(図示せず)の前或いは後ろに形成した黒色の基
準パターンに対応するスポット状の基準潜像を形成し、
これを現像して基準画像を得、その後、基準画像のトナ
ー付着量を検出し、この検出結果に応じて現像槽内の現
像剤中のトナー4度を常時一定に設定すべく、現像装置
に対するトナーネ1(1給星を制御するのである。
に形成される静電潜像に付着し、これを顕像化するトナ
ーの濃度(供給量)を常時一定の値に制御すべく実行さ
れる。即ち、このAIDC方式は、感光体ドラム1表面
の原稿画像以外の領域に対応する部分に、例えば原稿台
ガラス(図示せず)の前或いは後ろに形成した黒色の基
準パターンに対応するスポット状の基準潜像を形成し、
これを現像して基準画像を得、その後、基準画像のトナ
ー付着量を検出し、この検出結果に応じて現像槽内の現
像剤中のトナー4度を常時一定に設定すべく、現像装置
に対するトナーネ1(1給星を制御するのである。
そして、このAIDCマークの書き込みは、LEDアレ
イ26からの光が照射されずマイナス帯電状態にある感
光体ドラム表面にプラス帯電状態にあるトナーを付着し
て現像を行なう正転(正規)現像を行なう場合のみなら
ず、これとは逆にL E I)アレイ26からの光が照
射されない感光体ドラム1表面に現像装置からマイナス
帯電状態にあるトナーを付着して、現像を行なう反転現
像型を行なう場合にも行われる。
イ26からの光が照射されずマイナス帯電状態にある感
光体ドラム表面にプラス帯電状態にあるトナーを付着し
て現像を行なう正転(正規)現像を行なう場合のみなら
ず、これとは逆にL E I)アレイ26からの光が照
射されない感光体ドラム1表面に現像装置からマイナス
帯電状態にあるトナーを付着して、現像を行なう反転現
像型を行なう場合にも行われる。
因みに、第1図は反転現像時におけるAIDCマークの
3き込みvJ作を示しており、図中斜線で示すスポット
状のAIDCマーク29が感光体ドラム1の表面に書き
込まれることになる。従って、この場合には、この領域
のみにLEDアレイ26からの光が照射されることにな
るので、L E Dアレイ26の内、AIDCマーク2
9の上方位置に相当する1M tjlのLEDチップ2
5が発光(点灯)されることになる。従って、これらの
LEDチップ25の発光量制御をコントローラ34が駆
動制御するごとになるのである。
3き込みvJ作を示しており、図中斜線で示すスポット
状のAIDCマーク29が感光体ドラム1の表面に書き
込まれることになる。従って、この場合には、この領域
のみにLEDアレイ26からの光が照射されることにな
るので、L E Dアレイ26の内、AIDCマーク2
9の上方位置に相当する1M tjlのLEDチップ2
5が発光(点灯)されることになる。従って、これらの
LEDチップ25の発光量制御をコントローラ34が駆
動制御するごとになるのである。
そして、このとき発光されるLEDチップ25からの光
を検出するために、AIDCマーク29の上方に相当す
る図中斜線で示すマーキング位置28aに受光素子28
が配置されることになる。
を検出するために、AIDCマーク29の上方に相当す
る図中斜線で示すマーキング位置28aに受光素子28
が配置されることになる。
このように、受光素子28の長手方向における配置位置
は画像形成動作を行わない時点において発光されること
になるLEDチ・ノブ25の長手方向位置に相当する位
置に選定されることになる。従って、検出時において、
LEDアレイ26全体を発光させる必要がないので、そ
の分電力消費量の節約が図れることになる。また、トナ
ーの?’49 ffiも節約できることになる。
は画像形成動作を行わない時点において発光されること
になるLEDチ・ノブ25の長手方向位置に相当する位
置に選定されることになる。従って、検出時において、
LEDアレイ26全体を発光させる必要がないので、そ
の分電力消費量の節約が図れることになる。また、トナ
ーの?’49 ffiも節約できることになる。
なお、正転現像を行なう場合には、AIDCマク29部
分を除く位置に相当する複数のLEDチップ25が発光
されることになる。
分を除く位置に相当する複数のLEDチップ25が発光
されることになる。
また、像間イレースとは、正規現像における感光体ドラ
ム1の周長方向における画像形成に寄与しない領域、即
ち、−枚分の原稿画像の終端位置と次1頭の原稿画像の
始端位置との間に形成される領域にLEDアレイからの
光を照射して、感光体ドラム1上の残留電荷を除去する
ことをいう。−方、サイトイレースとは、同様に画像形
成に寄与しない感光体ドラム1の軸長方向両端部にLE
Dアレイからの光を照射して、感光体ドラム上の残留電
荷を除去することをいう。
ム1の周長方向における画像形成に寄与しない領域、即
ち、−枚分の原稿画像の終端位置と次1頭の原稿画像の
始端位置との間に形成される領域にLEDアレイからの
光を照射して、感光体ドラム1上の残留電荷を除去する
ことをいう。−方、サイトイレースとは、同様に画像形
成に寄与しない感光体ドラム1の軸長方向両端部にLE
Dアレイからの光を照射して、感光体ドラム上の残留電
荷を除去することをいう。
従って、かかる正転現像におけるAIDCマークの書き
込み動作、像間イレース及びサイトイレースを行なう際
に光量検出を行なう場合は、該当する領域を照射するL
EDチップ25からの光を検出することになるので、こ
れらのLEDチップ25の配置位置に対応する位置に受
光素子28を設けることになる。
込み動作、像間イレース及びサイトイレースを行なう際
に光量検出を行なう場合は、該当する領域を照射するL
EDチップ25からの光を検出することになるので、こ
れらのLEDチップ25の配置位置に対応する位置に受
光素子28を設けることになる。
そして、上記したAIDCマークの書き込み動作時にお
ける光量制御が第4図に示すタイミングチャートに従っ
て具体的に行われるのである。即ち、図外のプリンタス
タートスイッチがオンされると、第4図(a)に示す所
定時間Tにわたって原稿1頁分のプリント動作が行われ
ることになるが、この工程中、終盤における時間T、の
間は画像形成を行わない時点に相当する。次いで、第4
図(b)に示すように、この画像形成を行わない時点に
おいて、AIDCマークの書き込み動作がT2時間にわ
たって行われることになる。
ける光量制御が第4図に示すタイミングチャートに従っ
て具体的に行われるのである。即ち、図外のプリンタス
タートスイッチがオンされると、第4図(a)に示す所
定時間Tにわたって原稿1頁分のプリント動作が行われ
ることになるが、この工程中、終盤における時間T、の
間は画像形成を行わない時点に相当する。次いで、第4
図(b)に示すように、この画像形成を行わない時点に
おいて、AIDCマークの書き込み動作がT2時間にわ
たって行われることになる。
そして、第4図(c)に示すように、このAIDCマー
クの書き込み動作中の時間T□にわたって該当するLE
Dチップ25の光量検出が行われ、この検出結果に従っ
て、次のプリント動作を実行する場合に、コントローラ
34がLEDチフプ25の光量制御を行うことになるの
である。
クの書き込み動作中の時間T□にわたって該当するLE
Dチップ25の光量検出が行われ、この検出結果に従っ
て、次のプリント動作を実行する場合に、コントローラ
34がLEDチフプ25の光量制御を行うことになるの
である。
なお、かかる制御がコントローラ34により行われるこ
とを示すために、第3図においてプリンタスタート指令
信号及びAIDCマーク書き込み実行指令信号がコント
ローラ34に入力される様を示しである。
とを示すために、第3図においてプリンタスタート指令
信号及びAIDCマーク書き込み実行指令信号がコント
ローラ34に入力される様を示しである。
u
以上の本発明による場合は、LEDプリンタヘッドに組
み込まれる受光素子により、LEDアレイからの直接光
及び収束性光伝送体の端面からの反射光を検出すること
によりLEDアレイの光量制御を行なう構成をとるので
、外部要因(外乱)に影響されることなく、精度のよい
光量検出が行なえることになる。従って、光量制御を長
期間にわたって安定して行なうことができることになる
ので、コピー品質を格段に向上できることになるという
利点がある。
み込まれる受光素子により、LEDアレイからの直接光
及び収束性光伝送体の端面からの反射光を検出すること
によりLEDアレイの光量制御を行なう構成をとるので
、外部要因(外乱)に影響されることなく、精度のよい
光量検出が行なえることになる。従って、光量制御を長
期間にわたって安定して行なうことができることになる
ので、コピー品質を格段に向上できることになるという
利点がある。
しかも、光量検出を、AIDCマーク書き込み動作時等
の原稿画像の画像形成動作を行わない時点に行なう構成
をとるので、画像形成に何ら不都合を生じないことは勿
論、LEDアレイを無駄に点灯したり、トナーを無駄に
消費することがないので、電力消費量やトナーを節約で
きるという利点がある。
の原稿画像の画像形成動作を行わない時点に行なう構成
をとるので、画像形成に何ら不都合を生じないことは勿
論、LEDアレイを無駄に点灯したり、トナーを無駄に
消費することがないので、電力消費量やトナーを節約で
きるという利点がある。
第1図は本発明に係るLEDプリンタヘッドを感光体ド
ラムと共に示す一部切欠き側面図、第2図はそのn−n
線による拡大断面図、第3図は制御系を示すブロック図
、第4図は制御動作を示すタイミングチャートである。 1・・・感光体ドラム、2・・・LEDプリンタヘッド
、21・・・ケーシング、25・・・L。 EDチップ、26・・・LEDアレイ、27・・・収束
性光伝送体、28・・・受光素子、29・・・AIDC
?−り、32・・・マイクロプロセッサ、34・・・コ
ントローラ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
ラムと共に示す一部切欠き側面図、第2図はそのn−n
線による拡大断面図、第3図は制御系を示すブロック図
、第4図は制御動作を示すタイミングチャートである。 1・・・感光体ドラム、2・・・LEDプリンタヘッド
、21・・・ケーシング、25・・・L。 EDチップ、26・・・LEDアレイ、27・・・収束
性光伝送体、28・・・受光素子、29・・・AIDC
?−り、32・・・マイクロプロセッサ、34・・・コ
ントローラ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (2)
- (1)LEDアレイから発せられる光を収束性光伝送体
を介して被帯電物に露光するLEDプリンタヘッドであ
って、 前記LEDアレイ及び少なくとも収束性光伝送体の基端
部をケーシング内に密閉状態で取付けると共に、ケーシ
ング内の前記光の光路を妨げない位置に受光素子を配置
し、原稿画像の画像形成を行わない時点に相当する所定
パターン時において発光される前記LEDアレイからの
直接光及び前記収束性光伝送体の端面からの反射光を受
光素子で検出し、この検出結果に基づきLEDアレイの
発光光量を制御するようにしたことを特徴とするLED
プリンタヘッド。 - (2)前記所定パターンがトナー濃度制御用のパターン
であることを特徴とする請求項1記載のLEDプリンタ
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32163088A JP2817150B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Ledプリンタヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32163088A JP2817150B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Ledプリンタヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164561A true JPH02164561A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2817150B2 JP2817150B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=18134650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32163088A Expired - Lifetime JP2817150B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Ledプリンタヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817150B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7760215B2 (en) | 2007-07-20 | 2010-07-20 | Seiko Epson Corporation | Line head and an image forming apparatus using the line head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817150B2 (ja) | 1998-10-27 |
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