JPH02164612A - 自動車用サンバイザー - Google Patents
自動車用サンバイザーInfo
- Publication number
- JPH02164612A JPH02164612A JP31810588A JP31810588A JPH02164612A JP H02164612 A JPH02164612 A JP H02164612A JP 31810588 A JP31810588 A JP 31810588A JP 31810588 A JP31810588 A JP 31810588A JP H02164612 A JPH02164612 A JP H02164612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- mirror
- receiving part
- vanity
- lid receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用サンバイザー、とりわけ、バニティミ
ラー付きのサンバイザーに関する。
ラー付きのサンバイザーに関する。
従来の技術
バニティミラー付きの自動車用サンノくイザーは各種知
られているが、中でも例えば実開昭61−117722
号公報に示されているように、サンバイザー本体の背面
にミラーと、その両側部にランプユニットとを配設する
と共に、これらミラーとランプユニットとを開閉カバー
で被覆したものが知られている。
られているが、中でも例えば実開昭61−117722
号公報に示されているように、サンバイザー本体の背面
にミラーと、その両側部にランプユニットとを配設する
と共に、これらミラーとランプユニットとを開閉カバー
で被覆したものが知られている。
発明が解決しようとする課題
ランプユニットをミラー両側部に備えているため、夜間
でも照明効果を得ることができるものの、ランプユニッ
トをミラーの両側に併設しである関係上、ランプユニッ
トの面積が小さく制約されて光量不足となることは否め
ず、同様にミラー面積も小さく制約されてしまう。また
、ミラー、ランプユニットとも開閉カバーで隠蔽するた
め、ランプユニットはミラーと同様にサンノ<イザー背
面に同一平面上に固設してあり、従って、バニティ使用
者に向けて適切に集光できないばかりてなく、眩惑感を
与えてしまう不具合がある。更には、これらミラー ラ
ンプユニットを隠蔽する開閉カバーは、庇状に開動保持
する構造となっているために、バニティ使用時に該開閉
カバーの自由端がバニティ使用者の顔面に突起物となっ
て近接して危険感を生じる不具合があった。そこで、本
発明はミラー面積、照明面積を拡大できると共に、照明
光をバニティ使用者に向けて適切に集光することができ
、しかも、バニティ使用時に開閉カバーがバニティ使用
者の顔前に突起物となって存在することのないバニティ
ミラー付きのサンバイザーを提供するものである。
でも照明効果を得ることができるものの、ランプユニッ
トをミラーの両側に併設しである関係上、ランプユニッ
トの面積が小さく制約されて光量不足となることは否め
ず、同様にミラー面積も小さく制約されてしまう。また
、ミラー、ランプユニットとも開閉カバーで隠蔽するた
め、ランプユニットはミラーと同様にサンノ<イザー背
面に同一平面上に固設してあり、従って、バニティ使用
者に向けて適切に集光できないばかりてなく、眩惑感を
与えてしまう不具合がある。更には、これらミラー ラ
ンプユニットを隠蔽する開閉カバーは、庇状に開動保持
する構造となっているために、バニティ使用時に該開閉
カバーの自由端がバニティ使用者の顔面に突起物となっ
て近接して危険感を生じる不具合があった。そこで、本
発明はミラー面積、照明面積を拡大できると共に、照明
光をバニティ使用者に向けて適切に集光することができ
、しかも、バニティ使用時に開閉カバーがバニティ使用
者の顔前に突起物となって存在することのないバニティ
ミラー付きのサンバイザーを提供するものである。
課題を解決するための手段
サンバイザー本体の背面にリッド受容部を凹設して、そ
の凹底面にミラーを配設すると共に、該リッド受容部の
両側縁に上下方向にガイドレールを形成し、リッドをこ
のガイドレールに係合して、リッド受容部に嵌装されて
サンバイザー本体背面と面一に整合する格納位置と、リ
ッド受容部の下縁部に吊持される使用位置とに上下方向
に摺動自在に装管する一方、前記’J yド受容部内の
ミラー上側部に、リッド閉時に該リッドに押動されてリ
ッド受容部内に後退する格納位置と、リッド開時に付勢
手段によりバニティ使用者に指向して進出する使用位置
とに出没自在な照明装置を配設しである。
の凹底面にミラーを配設すると共に、該リッド受容部の
両側縁に上下方向にガイドレールを形成し、リッドをこ
のガイドレールに係合して、リッド受容部に嵌装されて
サンバイザー本体背面と面一に整合する格納位置と、リ
ッド受容部の下縁部に吊持される使用位置とに上下方向
に摺動自在に装管する一方、前記’J yド受容部内の
ミラー上側部に、リッド閉時に該リッドに押動されてリ
ッド受容部内に後退する格納位置と、リッド開時に付勢
手段によりバニティ使用者に指向して進出する使用位置
とに出没自在な照明装置を配設しである。
作用
−lンバイザー本体をルーフに沿った格納位置からフロ
ントウィンドガラスに沿った使用位置に反転2回動し、
リッドを下方にスライド移動するとミラーが露出すると
共に、照明装置がバニティ使用者に向けて進出移動する
。夜間使用時には、この照明装置を点灯すれば、照明光
がバニティ使用者の顔に集光して照射される。バニティ
使用後、リッドをその格納位置にスライド移動すると、
ミラーが隠蔽されると共に、照明装置が該リッドに押圧
されてその格納位置に後退移動する。
ントウィンドガラスに沿った使用位置に反転2回動し、
リッドを下方にスライド移動するとミラーが露出すると
共に、照明装置がバニティ使用者に向けて進出移動する
。夜間使用時には、この照明装置を点灯すれば、照明光
がバニティ使用者の顔に集光して照射される。バニティ
使用後、リッドをその格納位置にスライド移動すると、
ミラーが隠蔽されると共に、照明装置が該リッドに押圧
されてその格納位置に後退移動する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1〜5図において、1はシャフト2を支点として図外
のルーフに沿った格納位置と、図外のフロントウィンド
ガラスに略沿った使用位置とに反転2回動されるサンバ
イザー本体を示し、その背面の中央部には下縁(シャフ
ト2配設部と反対側の縁部)に亘って後述するリッド6
の受容部3を凹設しである。このリッド受容部3の凹底
面にはその上側部を除いて略全面に亘ってミラー4を配
設しである。また、このリッド受容部3の両側縁部には
、リッド6を摺動ガイドするガイドレール5を上下方向
に切欠形成しである。ガイドレール5の上端部はリッド
受容部3の開底部方向に湾曲成形されると共に下向きに
方向変化して形成してあり、後述するガイドシャフト7
をこの上側止端部5aに落とし込んでリッド6の格納保
持を行えるようになっている。6は前記リッド受容部3
に嵌装されて、サンバイザー本体1の背面と面一に整合
して配置されるリッドで、その上端部両側にガイドシャ
フト7を突設してあって、このガイドシャフト7を前記
ガイドレール5に係合して、サンバイザー本体1に上下
方向に摺動自在に連結しである。リッド受容部3の上側
部はミラー4の配設部よりも更に低く有段成形してあっ
て、この−上側部に照明装置8を配設しである。照明装
置8は、本実施例では前記上側部の開底部中央に装着し
たバルブ9と、このバルブ9を中心部に突出配置した略
■字状に側方に開脚した帯状のりフレフタ10と、この
リフレクタ10を付勢手段として有効利用して、該リフ
レクタ10により突出方向に付勢された側面扇形状のレ
ンズ11とで構成している。レンズ11はその両側壁の
扇形基部に支軸12と、該両側壁の弧状周縁近傍にガイ
ドビン13とを突設してあり、支軸12をリッド受容部
3の両側縁部に形成した軸受孔14に係合すると共に、
ガイドピン13を、前記軸受孔14を中心として形成し
た弧状のスリット15に係合して、このスリット15の
形成範囲で、レンズ11がリッド受容部3内に回動後退
する格納位置と、レンズ面11aが斜め下方のバニティ
使用者に向けて回動進出する使用位置とに出没自在に装
管してあって、該レンズ11の両側後縁は前記リフレク
タ10の両側端部に弾接して、常時、進出方向に付勢さ
れている。また、レンズ11の両側壁内面および上側壁
内面は何れも反射面として形成され、バルブ9の光を全
てレンズ面11aから照射し得るようになっている。一
方、前記リッド6の上端部両側裏面には、前記レンズ1
1のガイドピン13に摺接する側面ウェッジ状のカム突
起16を形成してあり、リッド6がその格納位置に上動
されると、ガイドピン13をカム面16aを押動してレ
ンズ11を回動後退して格納し、リッド6が使用位置に
下動されると、ガイドピン13をカム面16aに沿って
摺動させて、レンズ11をリフレクタ10の付勢力によ
り回動進出させるようになっている。また、リッド受容
部3の上縁部には、リッド6が格納位置に上動されると
、該す・ンド上縁に当接してオフ作動し、該リッド6が
使用位置方向に下動されてリッド上縁が離間するとオン
作動するスイッチ機構、例えばマイクロスイッチ17を
配設しである。このマイクロスイッチI7は、図外の車
両用照明回路に結線され、夜間、この照明回路が閉成さ
れている状態で、マイクロスイッチ17がオン作動した
時にのみバルブ9を点灯するようになっている。即ち、
昼間には、リッド6を使用位置にしてマイクロスイッチ
17がオン作動してもバルブ9が点灯することはな(、
夜間、車両用照明回路が閉成されている時に、リッド6
を使用位置に移動すると、マイクロスイッチ17のオン
作動によりバルブ9が自動的に点灯するようになってい
る。これは勿論、通常の照明スイッチの如く、必要時に
手動によりオン、オフ操作するものであってもよい。
のルーフに沿った格納位置と、図外のフロントウィンド
ガラスに略沿った使用位置とに反転2回動されるサンバ
イザー本体を示し、その背面の中央部には下縁(シャフ
ト2配設部と反対側の縁部)に亘って後述するリッド6
の受容部3を凹設しである。このリッド受容部3の凹底
面にはその上側部を除いて略全面に亘ってミラー4を配
設しである。また、このリッド受容部3の両側縁部には
、リッド6を摺動ガイドするガイドレール5を上下方向
に切欠形成しである。ガイドレール5の上端部はリッド
受容部3の開底部方向に湾曲成形されると共に下向きに
方向変化して形成してあり、後述するガイドシャフト7
をこの上側止端部5aに落とし込んでリッド6の格納保
持を行えるようになっている。6は前記リッド受容部3
に嵌装されて、サンバイザー本体1の背面と面一に整合
して配置されるリッドで、その上端部両側にガイドシャ
フト7を突設してあって、このガイドシャフト7を前記
ガイドレール5に係合して、サンバイザー本体1に上下
方向に摺動自在に連結しである。リッド受容部3の上側
部はミラー4の配設部よりも更に低く有段成形してあっ
て、この−上側部に照明装置8を配設しである。照明装
置8は、本実施例では前記上側部の開底部中央に装着し
たバルブ9と、このバルブ9を中心部に突出配置した略
■字状に側方に開脚した帯状のりフレフタ10と、この
リフレクタ10を付勢手段として有効利用して、該リフ
レクタ10により突出方向に付勢された側面扇形状のレ
ンズ11とで構成している。レンズ11はその両側壁の
扇形基部に支軸12と、該両側壁の弧状周縁近傍にガイ
ドビン13とを突設してあり、支軸12をリッド受容部
3の両側縁部に形成した軸受孔14に係合すると共に、
ガイドピン13を、前記軸受孔14を中心として形成し
た弧状のスリット15に係合して、このスリット15の
形成範囲で、レンズ11がリッド受容部3内に回動後退
する格納位置と、レンズ面11aが斜め下方のバニティ
使用者に向けて回動進出する使用位置とに出没自在に装
管してあって、該レンズ11の両側後縁は前記リフレク
タ10の両側端部に弾接して、常時、進出方向に付勢さ
れている。また、レンズ11の両側壁内面および上側壁
内面は何れも反射面として形成され、バルブ9の光を全
てレンズ面11aから照射し得るようになっている。一
方、前記リッド6の上端部両側裏面には、前記レンズ1
1のガイドピン13に摺接する側面ウェッジ状のカム突
起16を形成してあり、リッド6がその格納位置に上動
されると、ガイドピン13をカム面16aを押動してレ
ンズ11を回動後退して格納し、リッド6が使用位置に
下動されると、ガイドピン13をカム面16aに沿って
摺動させて、レンズ11をリフレクタ10の付勢力によ
り回動進出させるようになっている。また、リッド受容
部3の上縁部には、リッド6が格納位置に上動されると
、該す・ンド上縁に当接してオフ作動し、該リッド6が
使用位置方向に下動されてリッド上縁が離間するとオン
作動するスイッチ機構、例えばマイクロスイッチ17を
配設しである。このマイクロスイッチI7は、図外の車
両用照明回路に結線され、夜間、この照明回路が閉成さ
れている状態で、マイクロスイッチ17がオン作動した
時にのみバルブ9を点灯するようになっている。即ち、
昼間には、リッド6を使用位置にしてマイクロスイッチ
17がオン作動してもバルブ9が点灯することはな(、
夜間、車両用照明回路が閉成されている時に、リッド6
を使用位置に移動すると、マイクロスイッチ17のオン
作動によりバルブ9が自動的に点灯するようになってい
る。これは勿論、通常の照明スイッチの如く、必要時に
手動によりオン、オフ操作するものであってもよい。
以上の実施例構造によれば、バニティ使用時にはサンバ
イザー本体1を図外のルーフに沿った格納位置から、図
外のフロントウィンドウガラスに略沿った使用位置に反
転2回動する。すると、サンバイザー本体1背面のリッ
ド6が乗員側に向くから、このリッド6をガイドレール
5に沿って、ガイドシャフト7がガイドレール5の下側
止端部に係合してリッド6がリッド受容部3の下縁部に
吊持される使用位置までスライド移動させる。このリッ
ド6の下方移動によりリッド受容部3の凹底面のミラー
4が露出し、従って、バニティ使用者はこのミラー4に
顔を写してバニティ使用することができる。一方、前述
のリッド6の下方移動に伴ってレンズ11のガイドピン
I3がカム突起16のカム而16a上を摺動して、該カ
ム突起16による抑圧が解除されるため、レンズIIは
リフレクタ10の付勢力により、ガイドピン13がスリ
ット15の外側止端部に係合して規制される位置まで回
動、進出し、レンズ面11aがバニティ使用者の顔に指
向する稍々斜め下方に向けて定置されると共に、マイク
ロスイッチ17がオン作動する。ここで、このマイクロ
スイッチ17がオン作動しても、昼間のバニティ使用時
には図外の車両用照明回路が開成されているため、バル
ブ9が点灯することはない。夜間のバニティ使用時には
、図外のライトスイッチをオン操作して車両用照明回路
が閉成されていれば、前述のようにリッド6を下方移動
するとマイクロスイッチ17がオン作動するため、バル
ブ9は直ちに点灯し、レンズ面11aよりバニティ使用
者の顔にバルブ光を照射して、バニティ使用者の顔をミ
ラー4に鮮明に写(、出すことができる。
イザー本体1を図外のルーフに沿った格納位置から、図
外のフロントウィンドウガラスに略沿った使用位置に反
転2回動する。すると、サンバイザー本体1背面のリッ
ド6が乗員側に向くから、このリッド6をガイドレール
5に沿って、ガイドシャフト7がガイドレール5の下側
止端部に係合してリッド6がリッド受容部3の下縁部に
吊持される使用位置までスライド移動させる。このリッ
ド6の下方移動によりリッド受容部3の凹底面のミラー
4が露出し、従って、バニティ使用者はこのミラー4に
顔を写してバニティ使用することができる。一方、前述
のリッド6の下方移動に伴ってレンズ11のガイドピン
I3がカム突起16のカム而16a上を摺動して、該カ
ム突起16による抑圧が解除されるため、レンズIIは
リフレクタ10の付勢力により、ガイドピン13がスリ
ット15の外側止端部に係合して規制される位置まで回
動、進出し、レンズ面11aがバニティ使用者の顔に指
向する稍々斜め下方に向けて定置されると共に、マイク
ロスイッチ17がオン作動する。ここで、このマイクロ
スイッチ17がオン作動しても、昼間のバニティ使用時
には図外の車両用照明回路が開成されているため、バル
ブ9が点灯することはない。夜間のバニティ使用時には
、図外のライトスイッチをオン操作して車両用照明回路
が閉成されていれば、前述のようにリッド6を下方移動
するとマイクロスイッチ17がオン作動するため、バル
ブ9は直ちに点灯し、レンズ面11aよりバニティ使用
者の顔にバルブ光を照射して、バニティ使用者の顔をミ
ラー4に鮮明に写(、出すことができる。
バニティ使用後、リッド6を格納位置にスライド移動す
れば、す、ドロの一ヒ昇限近傍位置からカム突起16の
カム面16aがレンズ11のガイドピンI3に桔接して
該ガイドピン13を押圧し、レンズ11をリフレクタl
Oの付勢力に抗して回動、没入すると共に、マイクロス
イッチ17がリッド6上縁で押圧されてオフ作動する。
れば、す、ドロの一ヒ昇限近傍位置からカム突起16の
カム面16aがレンズ11のガイドピンI3に桔接して
該ガイドピン13を押圧し、レンズ11をリフレクタl
Oの付勢力に抗して回動、没入すると共に、マイクロス
イッチ17がリッド6上縁で押圧されてオフ作動する。
なお、照明装置8としては、前述のバルブ9利用による
ものの他、公知のE−L (エレクトロルミネセンス)
等のシート状発光体利用のものを選択的に用いることが
できる。
ものの他、公知のE−L (エレクトロルミネセンス)
等のシート状発光体利用のものを選択的に用いることが
できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、バニティミラーはサンバ
イザー本体背面に形成したリッド受容部の凹底面に配設
しであると共に、照明装置を該凹底面のミラー上側部に
併設しであるため、これらミラー、照明装置をサンバイ
ザー本体背面の面積を有効に活用できる横長方向に可及
的に面積を拡大して配設することができ、従って、バニ
ティ使用性および照明効果を向上することができる。ま
た、照明装置はリッドの移動により出、没自在に配設し
てあって、バニティ使用時にはリッドの使用位置への移
動により、該照明装置をミラー上側部でバニティ使用者
に指向して進出させるようにしであるため、ミラーと同
一平面から光を照射させるものと異なり、バニティ使用
者に眩惑感を与えることがなく、より一層使用性を向上
することができる。更には、前記リッドはバニティ使用
時には、サンバイザー本体下方の使用位置にスライドさ
せるものであるから、リッドが乗員の顔面方向に庇状に
突出することがなく、従って、バニティ使用者に危険感
を与えることもないという実用上多大な効果を有する。
イザー本体背面に形成したリッド受容部の凹底面に配設
しであると共に、照明装置を該凹底面のミラー上側部に
併設しであるため、これらミラー、照明装置をサンバイ
ザー本体背面の面積を有効に活用できる横長方向に可及
的に面積を拡大して配設することができ、従って、バニ
ティ使用性および照明効果を向上することができる。ま
た、照明装置はリッドの移動により出、没自在に配設し
てあって、バニティ使用時にはリッドの使用位置への移
動により、該照明装置をミラー上側部でバニティ使用者
に指向して進出させるようにしであるため、ミラーと同
一平面から光を照射させるものと異なり、バニティ使用
者に眩惑感を与えることがなく、より一層使用性を向上
することができる。更には、前記リッドはバニティ使用
時には、サンバイザー本体下方の使用位置にスライドさ
せるものであるから、リッドが乗員の顔面方向に庇状に
突出することがなく、従って、バニティ使用者に危険感
を与えることもないという実用上多大な効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同組立状態を示す斜視図、第3,4図はレンズの出、膜
作動状態を示す断面説明図、第5図は付勢手段の作動状
態を示す略示的斜視図である。 l・・・サンバイザー本体、3・・・リッド受容部、4
・・・ミラー、5・・・ガイドレール、6・・・リッド
、8・・・照明装置、10・・・付勢手段。 第1図
同組立状態を示す斜視図、第3,4図はレンズの出、膜
作動状態を示す断面説明図、第5図は付勢手段の作動状
態を示す略示的斜視図である。 l・・・サンバイザー本体、3・・・リッド受容部、4
・・・ミラー、5・・・ガイドレール、6・・・リッド
、8・・・照明装置、10・・・付勢手段。 第1図
Claims (1)
- (1)サンバイザー本体の背面にリッド受容部を凹設し
て、その凹底面にミラーを配設すると共に、該リッド受
容部の両側縁に上下方向にガイドレールを形成し、リッ
ドをこのガイドレールに係合して、リッド受容部に嵌装
されてサンバイザー本体の背面と面一に整合する格納位
置と、リッド受容部の下縁部に吊持される使用位置とに
上下方向に摺動自在に装着する一方、前記リッド受容部
内のミラー上側部に、リッド閉時に該リッドに押動され
てリッド受容部内に後退する格納位置と、リッド開時に
付勢手段によりバニティ使用者に指向して進出する使用
位置とに出没自在な照明装置を配設したことを特徴とす
る自動車用サンバイザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31810588A JPH02164612A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 自動車用サンバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31810588A JPH02164612A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 自動車用サンバイザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164612A true JPH02164612A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18095546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31810588A Pending JPH02164612A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 自動車用サンバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2743565A1 (de) | 2012-12-17 | 2014-06-18 | Odelo GmbH | Leuchtvorrichtung mit fingerförmigem Lichtleiterelement und dazugehörigen Reflektor mit zwei Reflektorpartien |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31810588A patent/JPH02164612A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2743565A1 (de) | 2012-12-17 | 2014-06-18 | Odelo GmbH | Leuchtvorrichtung mit fingerförmigem Lichtleiterelement und dazugehörigen Reflektor mit zwei Reflektorpartien |
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