JPH0216462Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216462Y2 JPH0216462Y2 JP1983107814U JP10781483U JPH0216462Y2 JP H0216462 Y2 JPH0216462 Y2 JP H0216462Y2 JP 1983107814 U JP1983107814 U JP 1983107814U JP 10781483 U JP10781483 U JP 10781483U JP H0216462 Y2 JPH0216462 Y2 JP H0216462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- welding
- edges
- jacket
- corners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、フロツピーデイスクで代表される
デイスクカートリツジの改良に関する。
デイスクカートリツジの改良に関する。
この種のデイスクカートリツジは、第1図に示
す如く矩形のジヤケツト1にデイスク12を可回
転に内装してなる。そのジヤケツト1は、従来一
般にこれを展開すると第2図に示すように合成樹
脂シートからなる表カバー2の一辺に裏カバー3
が仮想折れ線4を介して連設され、表カバー2の
残りの三辺にそれぞれ溶着代5が仮想折れ線6を
介して連設されている。この表カバー2と裏カバ
ー3は仮想折れ線4に該当する箇所を過熱軟化さ
せて折り曲げることにより互いに重ね合わす。し
かる後、上下の溶着代5,5は仮想折れ線6,6
に該当する箇所を同じく過熱軟化させて折り曲げ
て裏カバー3の外表面に熱溶着し、未溶着の後側
方の開口部よりデイスク12を挿入したのち、後
側方の溶着代5を裏カバー3の外表面上に折り重
ねて熱溶着したものとなつている(例えば、実開
昭58−94180号)。
す如く矩形のジヤケツト1にデイスク12を可回
転に内装してなる。そのジヤケツト1は、従来一
般にこれを展開すると第2図に示すように合成樹
脂シートからなる表カバー2の一辺に裏カバー3
が仮想折れ線4を介して連設され、表カバー2の
残りの三辺にそれぞれ溶着代5が仮想折れ線6を
介して連設されている。この表カバー2と裏カバ
ー3は仮想折れ線4に該当する箇所を過熱軟化さ
せて折り曲げることにより互いに重ね合わす。し
かる後、上下の溶着代5,5は仮想折れ線6,6
に該当する箇所を同じく過熱軟化させて折り曲げ
て裏カバー3の外表面に熱溶着し、未溶着の後側
方の開口部よりデイスク12を挿入したのち、後
側方の溶着代5を裏カバー3の外表面上に折り重
ねて熱溶着したものとなつている(例えば、実開
昭58−94180号)。
しかし、ジヤケツト1の上記した展開形状によ
れば、表カバー2の仮想折れ線6,6どうしの直
交する隅角部Aが直角に残された形のままにある
ため、溶着代5を仮想折れ線6に沿つて過熱軟化
させて折り曲げたとき、第1図に示す如くジヤケ
ツト1の隅角部Aが各辺よりt=0.1〜0.2mm程度
外側方にはみ出ることがあり、これが寸法バラツ
キの最大要素になり、デイスクドライブの所定位
置に正しくセツトできないことを知見した。
れば、表カバー2の仮想折れ線6,6どうしの直
交する隅角部Aが直角に残された形のままにある
ため、溶着代5を仮想折れ線6に沿つて過熱軟化
させて折り曲げたとき、第1図に示す如くジヤケ
ツト1の隅角部Aが各辺よりt=0.1〜0.2mm程度
外側方にはみ出ることがあり、これが寸法バラツ
キの最大要素になり、デイスクドライブの所定位
置に正しくセツトできないことを知見した。
また、従来のジヤケツトとして、第9図に示す
ように表カバー2の溶着代5,5の仮想折れ線
6,6どうしの交わり隅角部Aを丸く角落としし
たものがある(実開昭57−94671号)。これによれ
ば、前記隅角部Aのはみ出し問題は解消される
が、溶着代5の端縁5aが仮想折れ線6と外側縁
5bとにわたつて直交する直線状に形成されてい
るため、この溶着代5を裏カバー3の外表面上に
折り重ねると、第8図に示すように相隣る溶着代
5,5の端縁5a,5aどうしが大きく離れてし
まつて裏カバー3の隅角部を溶着代5,5で十分
に強く押えきれない。このため、表裏カバー2,
3の隅角部どうしの重ねあわせ目間に塵埃が侵入
する隙間が生じ易くなつて密封性を損なうという
不具合が認められる。
ように表カバー2の溶着代5,5の仮想折れ線
6,6どうしの交わり隅角部Aを丸く角落としし
たものがある(実開昭57−94671号)。これによれ
ば、前記隅角部Aのはみ出し問題は解消される
が、溶着代5の端縁5aが仮想折れ線6と外側縁
5bとにわたつて直交する直線状に形成されてい
るため、この溶着代5を裏カバー3の外表面上に
折り重ねると、第8図に示すように相隣る溶着代
5,5の端縁5a,5aどうしが大きく離れてし
まつて裏カバー3の隅角部を溶着代5,5で十分
に強く押えきれない。このため、表裏カバー2,
3の隅角部どうしの重ねあわせ目間に塵埃が侵入
する隙間が生じ易くなつて密封性を損なうという
不具合が認められる。
この考案は、こうした問題を解消し、ジヤケツ
トの表カバーの相隣る溶着代間の隅角部の形状に
改善を加えることによつて密封性を確保したうえ
で寸法の安定化を図ることを目的とする。
トの表カバーの相隣る溶着代間の隅角部の形状に
改善を加えることによつて密封性を確保したうえ
で寸法の安定化を図ることを目的とする。
この考案に係るデイスクカートリツジのジヤケ
ツトでは、例えば第6図に示すように、表カバー
2の相隣る溶着代5,5の外側縁5b,5bどう
しの直交する隅角部を直線状に角落としして溶着
代5,5の端縁5a,5aを外側縁5bと交差す
る傾斜状に形成するとともに、その端縁5a,5
a間の中間部に該端縁5aよりも更に表カバー内
方へ入り込む形の切欠部10を形成することによ
つて、表カバー2の仮想折れ線6,6どうしの直
交する隅角部をも角落ししたものである。
ツトでは、例えば第6図に示すように、表カバー
2の相隣る溶着代5,5の外側縁5b,5bどう
しの直交する隅角部を直線状に角落としして溶着
代5,5の端縁5a,5aを外側縁5bと交差す
る傾斜状に形成するとともに、その端縁5a,5
a間の中間部に該端縁5aよりも更に表カバー内
方へ入り込む形の切欠部10を形成することによ
つて、表カバー2の仮想折れ線6,6どうしの直
交する隅角部をも角落ししたものである。
しかるときは、第4図に示すように溶着代5,
5を仮想折れ線6,6に沿つて裏カバー3の外表
面上に折り重ねると、表カバー2の仮想折れ線
6,6どうしの交わる隅角部は、切欠部10によ
つて角落としされているため、表カバー外方へは
み出るようなことが無い。
5を仮想折れ線6,6に沿つて裏カバー3の外表
面上に折り重ねると、表カバー2の仮想折れ線
6,6どうしの交わる隅角部は、切欠部10によ
つて角落としされているため、表カバー外方へは
み出るようなことが無い。
溶着代5,5の傾斜状に形成された端縁5a,
5aどうしは、裏カバー3の隅角部の外表面上で
可及的に接近し合うよう対向させることができる
ため、溶着代5,5で裏カバー3の隅角部を表カ
バー2に対し十分に強く押えつけることができ、
前記角落としによつて表カバー2の仮想折れ線
6,6どうしの交わり隅角部と裏カバー3の隅角
部との重ね合わせ目間に生じやすい隙間も可及的
に少なくすることができる。
5aどうしは、裏カバー3の隅角部の外表面上で
可及的に接近し合うよう対向させることができる
ため、溶着代5,5で裏カバー3の隅角部を表カ
バー2に対し十分に強く押えつけることができ、
前記角落としによつて表カバー2の仮想折れ線
6,6どうしの交わり隅角部と裏カバー3の隅角
部との重ね合わせ目間に生じやすい隙間も可及的
に少なくすることができる。
この考案によれば、表カバー2の相隣る溶着代
5,5の外側縁5b,5bどうしの直交する隅角
部を直線状に角落としして溶着代5,5の端縁5
a,5aを外側縁5bと交差する傾斜状に形成す
ることによつて、溶着代5,5を裏カバー3の外
表面上に折り重ねたときに両端縁5a,5aどう
しが可及的に近接し合つて対向するようにした。
従つて、前記隅角部の密封性を十分に確保するこ
とができ、ここからの塵埃侵入を防止するうえで
有利となる。しかも、相隣る溶着代5,5の傾斜
状の端縁5a,5a間の中間部位に、その端縁5
a,5aよりも更に表カバー内方へ入り込む切欠
部10を形成することによつて、表カバー2の仮
想折れ線6,6どうしが直交する隅角部をも角落
とししてあるので、該隅角部が表カバー外方へは
み出すようなことが無くて寸法の安定したものを
得ることができる。
5,5の外側縁5b,5bどうしの直交する隅角
部を直線状に角落としして溶着代5,5の端縁5
a,5aを外側縁5bと交差する傾斜状に形成す
ることによつて、溶着代5,5を裏カバー3の外
表面上に折り重ねたときに両端縁5a,5aどう
しが可及的に近接し合つて対向するようにした。
従つて、前記隅角部の密封性を十分に確保するこ
とができ、ここからの塵埃侵入を防止するうえで
有利となる。しかも、相隣る溶着代5,5の傾斜
状の端縁5a,5a間の中間部位に、その端縁5
a,5aよりも更に表カバー内方へ入り込む切欠
部10を形成することによつて、表カバー2の仮
想折れ線6,6どうしが直交する隅角部をも角落
とししてあるので、該隅角部が表カバー外方へは
み出すようなことが無くて寸法の安定したものを
得ることができる。
第3図ないし第7図は本考案に係るデイスクカ
ートリツジの実施例を示す。
ートリツジの実施例を示す。
第5図において、そのジヤケツト1の基本的な
平面形状は第2図に示す在来のジヤケツト形状と
略同様であつて、塩化ビニール等の合成樹脂シー
トを打抜き加工することにより矩形の表カバー2
の一辺に裏カバー3を仮想折れ線4を介して連設
し、表カバー2の残りの三辺にそれぞれ溶着代5
を仮想折れ線6を介して連設し、表カバー2およ
び裏カバー3にセントラルウインド7、ヘツドウ
インド8およびインデツクスホール9を開口して
なり、表裏カバー2,3には不織布ライナー13
を内張りしたものとなつている。
平面形状は第2図に示す在来のジヤケツト形状と
略同様であつて、塩化ビニール等の合成樹脂シー
トを打抜き加工することにより矩形の表カバー2
の一辺に裏カバー3を仮想折れ線4を介して連設
し、表カバー2の残りの三辺にそれぞれ溶着代5
を仮想折れ線6を介して連設し、表カバー2およ
び裏カバー3にセントラルウインド7、ヘツドウ
インド8およびインデツクスホール9を開口して
なり、表裏カバー2,3には不織布ライナー13
を内張りしたものとなつている。
この考案では、第6図に示す如く上記表カバー
2の相隣る溶着代5,5の外側縁5b,5bどう
しの直交する隅角部を直線状に角落としして溶着
代5,5の端縁5a,5aを仮想折れ線6,6ど
うしの交わる仮想交点G、またはこの近傍位置を
通つて外側縁5b,5bと交差する傾斜状に形成
する。そして、その端縁5a,5a間の中間部
に、該端縁5aよりも更に表カバー内方へ入り込
む形の切欠部10を形成することによつて、仮想
折れ線6,6どうしの直交する隅角部をも角落と
しする。また第7図に示す如く表カバー2の溶着
代5の端縁5aと裏カバー3のサイド縁3aとの
交わり部にも同様に切欠部11を形成してある。
なお、第6図および第7図において斜線箇所F
は、切欠部10,11を形成するための打ち抜き
部を示す。
2の相隣る溶着代5,5の外側縁5b,5bどう
しの直交する隅角部を直線状に角落としして溶着
代5,5の端縁5a,5aを仮想折れ線6,6ど
うしの交わる仮想交点G、またはこの近傍位置を
通つて外側縁5b,5bと交差する傾斜状に形成
する。そして、その端縁5a,5a間の中間部
に、該端縁5aよりも更に表カバー内方へ入り込
む形の切欠部10を形成することによつて、仮想
折れ線6,6どうしの直交する隅角部をも角落と
しする。また第7図に示す如く表カバー2の溶着
代5の端縁5aと裏カバー3のサイド縁3aとの
交わり部にも同様に切欠部11を形成してある。
なお、第6図および第7図において斜線箇所F
は、切欠部10,11を形成するための打ち抜き
部を示す。
しかるときは、表カバー2と裏カバー3間の仮
想折れ線4に該当する箇所を過熱軟化させて表裏
カバー2,3を互いに重ね合わせたのち、上下の
溶着代5,5を仮想折れ線6,6の該当箇所を同
じく過熱軟化させて折り曲げて裏カバー3の外表
面上に重ねて熱溶着し、未溶着の後側方の開口部
よりデイスク12を挿入したうえで後側方の溶着
代5を裏カバー3の外表面に折り返して熱溶着す
る。第4図に示す如くこのようにして得られたデ
イスクカートリツジは、そのジヤケツト1の隅部
において、第2図にみられる如き表カバー2の隅
角部Aのはみ出しを無くせるとともに、溶着代
5,5の端縁5a,5aどうしを可及的に平行状
態で接近させた密封シール状態が得られた。
想折れ線4に該当する箇所を過熱軟化させて表裏
カバー2,3を互いに重ね合わせたのち、上下の
溶着代5,5を仮想折れ線6,6の該当箇所を同
じく過熱軟化させて折り曲げて裏カバー3の外表
面上に重ねて熱溶着し、未溶着の後側方の開口部
よりデイスク12を挿入したうえで後側方の溶着
代5を裏カバー3の外表面に折り返して熱溶着す
る。第4図に示す如くこのようにして得られたデ
イスクカートリツジは、そのジヤケツト1の隅部
において、第2図にみられる如き表カバー2の隅
角部Aのはみ出しを無くせるとともに、溶着代
5,5の端縁5a,5aどうしを可及的に平行状
態で接近させた密封シール状態が得られた。
第1図は従来のデイスクカートリツジの背面
図、第2図はそのジヤケツトの展開平面図であ
る。第3図ないし第7図は本考案に係るデイスク
カートリツジの実施例を示しており、第3図は全
体の斜視図、第4図はジヤケツトの隅部の拡大背
面図、第5図はジヤケツトの展開平面図、第6図
および第7図はいずれもジヤケツトの隅部の拡大
展開平面図である。第8図および第9図は他の従
来例を示しており、第8図はデイスクカートリツ
ジの背面図、第9図はそのジヤケツトの展開平面
図である。 1……ジヤケツト、2……表カバー、3……裏
カバー、4,6……仮想折れ線、5……溶着代、
5a……溶着代の端縁、5b……溶着代の外側
縁、10……切欠部、12……デイスク。
図、第2図はそのジヤケツトの展開平面図であ
る。第3図ないし第7図は本考案に係るデイスク
カートリツジの実施例を示しており、第3図は全
体の斜視図、第4図はジヤケツトの隅部の拡大背
面図、第5図はジヤケツトの展開平面図、第6図
および第7図はいずれもジヤケツトの隅部の拡大
展開平面図である。第8図および第9図は他の従
来例を示しており、第8図はデイスクカートリツ
ジの背面図、第9図はそのジヤケツトの展開平面
図である。 1……ジヤケツト、2……表カバー、3……裏
カバー、4,6……仮想折れ線、5……溶着代、
5a……溶着代の端縁、5b……溶着代の外側
縁、10……切欠部、12……デイスク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デイスク12を可回転に内装するジヤケツト1
が互いに重ね合わされる矩形の表裏カバー2,3
を有し、 表カバー2の一辺に裏カバー3が仮想折れ線4
を介して連設され、 表カバー2の残りの三辺にそれぞれ溶着代5が
仮想折れ線6を介して連設されており、 表カバー2の相隣る溶着代5,5の外側縁5
b,5bどうしの直交する隅角部を直線状に角落
としして溶着代5,5の端縁5a,5aを外側縁
5bと交差する傾斜状に形成するとともに、 その端縁5a,5a間の中間部に、該端縁5a
よりも更に表カバー内方へ入り込む形の切欠部1
0を形成して、表カバー2の仮想折れ線6,6ど
うしの直交する隅角部を角落とししてあることを
特徴とするデイスクカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10781483U JPS6016376U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10781483U JPS6016376U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016376U JPS6016376U (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0216462Y2 true JPH0216462Y2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=30251775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10781483U Granted JPS6016376U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016376U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794671U (ja) * | 1980-11-27 | 1982-06-10 | ||
| JPS5894180U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-25 | 三菱樹脂株式会社 | フロツピ−デイスク用ジヤケツト |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP10781483U patent/JPS6016376U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016376U (ja) | 1985-02-04 |
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