JPH02164885A - リガンドとして1,3―ジアミノプロパン誘導体を含有するシス―白金錯体 - Google Patents
リガンドとして1,3―ジアミノプロパン誘導体を含有するシス―白金錯体Info
- Publication number
- JPH02164885A JPH02164885A JP1260343A JP26034389A JPH02164885A JP H02164885 A JPH02164885 A JP H02164885A JP 1260343 A JP1260343 A JP 1260343A JP 26034389 A JP26034389 A JP 26034389A JP H02164885 A JPH02164885 A JP H02164885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- alkyl
- anion
- platinum
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/013—Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of halogens
- C07C17/02—Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of halogens to unsaturated hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F15/00—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table
- C07F15/0006—Compounds containing elements of Groups 8, 9, 10 or 18 of the Periodic Table compounds of the platinum group
- C07F15/0086—Platinum compounds
- C07F15/0093—Platinum compounds without a metal-carbon linkage
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
Landscapes
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リガンドとして1,6−ジアミツプロノ々ン
誘導体およびマロン酸貰たばα−ヒドロキシカルボン酸
誘導体を含有する新規なシス−白金錯体化合物、その製
造方法、ならびにこれらの新規化合物を含有する医薬却
酸物に関する。
誘導体およびマロン酸貰たばα−ヒドロキシカルボン酸
誘導体を含有する新規なシス−白金錯体化合物、その製
造方法、ならびにこれらの新規化合物を含有する医薬却
酸物に関する。
一般式、シス−L2PtX2〔式中、Lは中性リガンド
たとえばNH3貰たは有機アミンであり、■は陰イオン
リガンドたとえはクロリドまたに有機酸(モノおよびオ
リゴカルボン酸)の陰イオンである〕で示されるシス−
白金錯体は抗腫瘍活性を有する。
たとえばNH3貰たは有機アミンであり、■は陰イオン
リガンドたとえはクロリドまたに有機酸(モノおよびオ
リゴカルボン酸)の陰イオンである〕で示されるシス−
白金錯体は抗腫瘍活性を有する。
シスー臼金(III−ジアミンジクロリドおよびそのシ
クロブタン−1,1−ジカルボン酸誘導体ハ医薬品とし
て紹介されている。EPA O,232,784A2に
は、陰イオン性残基にジカルボン酸誘導体を含有する(
gem−へテロシクロジメタンアミン−N、N’)白
金錯体が記載さhている。
クロブタン−1,1−ジカルボン酸誘導体ハ医薬品とし
て紹介されている。EPA O,232,784A2に
は、陰イオン性残基にジカルボン酸誘導体を含有する(
gem−へテロシクロジメタンアミン−N、N’)白
金錯体が記載さhている。
EPA O,174,542には、この型の化合物およ
びアルキルオキシアルキル−1,6−ジアミツプロパン
ー白金錯体誘導体が記載されている。
びアルキルオキシアルキル−1,6−ジアミツプロパン
ー白金錯体誘導体が記載されている。
EPA O,263,956には、2−アルキル−2−
置換基−オキシメチル−1,6−ジアミツープロパン白
金錯体誘導体が記載されている。
置換基−オキシメチル−1,6−ジアミツープロパン白
金錯体誘導体が記載されている。
陰イオン性リガンドとしてシクロブタン−1,1−ジカ
ルデン酸を含有する白金錯体は通常、1nvivo試験
では高い細胞増殖抑制活性を有するが、ジクロリド−白
金錯体に比べて細胞毒性が低いため高用量を投与しなけ
ればならない。
ルデン酸を含有する白金錯体は通常、1nvivo試験
では高い細胞増殖抑制活性を有するが、ジクロリド−白
金錯体に比べて細胞毒性が低いため高用量を投与しなけ
ればならない。
本発明は、比較的低い投与量でその治療効果を維持する
置換1,3−ジアミノプロノぞンーN、N’−白金錯体
の製造を目的とするものである。
置換1,3−ジアミノプロノぞンーN、N’−白金錯体
の製造を目的とするものである。
驚くべきことに、リガンドとしてシクロプロノξンー1
,1−ジカルゴン酸才たはグリコール酸を含有する、こ
f′Jまで得られたことのない合成2−エチル−2−メ
トキシメチル−1,3−ジアミノプロパン−N、N’−
白金錯体が、相当するシクロブタン−1,1−ジカルボ
ン酸誘導体よりも低い用量で治療的抗腫瘍作用を示すこ
とが明らかにされた。
,1−ジカルゴン酸才たはグリコール酸を含有する、こ
f′Jまで得られたことのない合成2−エチル−2−メ
トキシメチル−1,3−ジアミノプロパン−N、N’−
白金錯体が、相当するシクロブタン−1,1−ジカルボ
ン酸誘導体よりも低い用量で治療的抗腫瘍作用を示すこ
とが明らかにされた。
この発見を基に、本発明は2位の炭素原子に置換基を有
し、陰イオン性リガンドとしてジヵルデン酸せたはα−
ヒドロキシカルボン酸を含有する、新規な1,6−ソア
ミノプロパンーN、N’−白金錯体を製造することを目
的とし、その細胞増殖抑制剤としての有用性を横側する
ことを目的としている。
し、陰イオン性リガンドとしてジヵルデン酸せたはα−
ヒドロキシカルボン酸を含有する、新規な1,6−ソア
ミノプロパンーN、N’−白金錯体を製造することを目
的とし、その細胞増殖抑制剤としての有用性を横側する
ことを目的としている。
この目的は、以下の式Iの化合物によって達成された。
本発明は式■
〔式中、R1け01〜C6−アルキルまたは01〜C4
−アルキルオキシメチルであり、R2け01〜c4−ア
ルキルまたは01〜c4−アルキルオキシエチルである
か、またはR1およびR2は両者で−CH2−0CR4
(R5) −C式中、R4けHまたはCH3であり、R
5はCH3またはフェニルである)で示されるケタール
形成基を表し、R3はシクロプロパン−1,1−ジカル
デン酸、グリコール酸、α−c1〜c4アルキルグリコ
ール酸、C1〜C4−アルキルオキシマロン酸、メンシ
ュウ酸、モルホリン−4イルマロン酸またはジー(01
〜c4−アルキル)アミノマロン酸の陰イオンであシ、
n tri Ollまたは2である〕で示されるシス−
白金(Illジアミン錯体に関する。
−アルキルオキシメチルであり、R2け01〜c4−ア
ルキルまたは01〜c4−アルキルオキシエチルである
か、またはR1およびR2は両者で−CH2−0CR4
(R5) −C式中、R4けHまたはCH3であり、R
5はCH3またはフェニルである)で示されるケタール
形成基を表し、R3はシクロプロパン−1,1−ジカル
デン酸、グリコール酸、α−c1〜c4アルキルグリコ
ール酸、C1〜C4−アルキルオキシマロン酸、メンシ
ュウ酸、モルホリン−4イルマロン酸またはジー(01
〜c4−アルキル)アミノマロン酸の陰イオンであシ、
n tri Ollまたは2である〕で示されるシス−
白金(Illジアミン錯体に関する。
本発明に関しては、一般式■において基R1がメチル、
エチルまたはメトキシメチルであり、R2がメチル捷た
けメチルオキシエチルであるか、貰たけR1およびR2
が両者で一〇H2−0−CR4(R5) −(式中、R
4けHまたはCH,であり、R5けCH3またはフェニ
ルである)で示されるケタール形成基を表し、R3はシ
クロプロノ々ンー1,1−ジカルzンp、ivコール酸
、2−ヒドロキシ−2−メチル酪酸、メトキシマロン酸
、メンシュウ酸またはモルホリン−4−イルマロン酸の
陰イオンであり、nはO51または2である化合物が好
ましい。
エチルまたはメトキシメチルであり、R2がメチル捷た
けメチルオキシエチルであるか、貰たけR1およびR2
が両者で一〇H2−0−CR4(R5) −(式中、R
4けHまたはCH,であり、R5けCH3またはフェニ
ルである)で示されるケタール形成基を表し、R3はシ
クロプロノ々ンー1,1−ジカルzンp、ivコール酸
、2−ヒドロキシ−2−メチル酪酸、メトキシマロン酸
、メンシュウ酸またはモルホリン−4−イルマロン酸の
陰イオンであり、nはO51または2である化合物が好
ましい。
本発明の式■の化合物は、式■
〔式中、R1に01へ06−アルキルまたは01〜C4
アルキルオキシメチルであり、R21j C+〜C+
−アルキルまたは01〜C4−アルキルオキシエチルで
あるか、またはR1およびR2は両者で−CH2−0−
CR4(R5)−(式中、R4はHまたはCH3であり
、R5はCH5またけフェニルである)で示されるケタ
ール形成基を表す〕で示される化合物を、シフo フo
Aノー1.1−ジカルボン酸、クリコール酸、α−(
01〜C4)−アルキルグリコール酸、C1〜C4−ア
ルキルオキシマロン酸、メソシュウ酸、モルホリン−4
−イル−マロン酸またはジ(01〜C4−アルキル)ア
ミノマロン酸と酸化銀またはこの酸の銀塩の存在下、水
または10〜70係の水混和性溶媒を添加した水中、0
〜60℃において遮光下に反応させる方法によって製造
できる。
アルキルオキシメチルであり、R21j C+〜C+
−アルキルまたは01〜C4−アルキルオキシエチルで
あるか、またはR1およびR2は両者で−CH2−0−
CR4(R5)−(式中、R4はHまたはCH3であり
、R5はCH5またけフェニルである)で示されるケタ
ール形成基を表す〕で示される化合物を、シフo フo
Aノー1.1−ジカルボン酸、クリコール酸、α−(
01〜C4)−アルキルグリコール酸、C1〜C4−ア
ルキルオキシマロン酸、メソシュウ酸、モルホリン−4
−イル−マロン酸またはジ(01〜C4−アルキル)ア
ミノマロン酸と酸化銀またはこの酸の銀塩の存在下、水
または10〜70係の水混和性溶媒を添加した水中、0
〜60℃において遮光下に反応させる方法によって製造
できる。
一般式Hの出発化合物はEPA O,174,542お
よびEPA O,263,956に記載された方法によ
って製造できる。
よびEPA O,263,956に記載された方法によ
って製造できる。
式■の新規化合物の細胞増殖抑制活性の測定は、in
vitroにおいてマウスL1210日抑病細胞、なら
びK in vivoにおいてマウスL1210白抑病
、B16メラノーマおよびM5076細網細胞肉腫につ
いて実施した。本発明の化合物の急性前件はBDF1マ
ウスについて測定した。急性毒性が低いことと合わせて
、本発明の化合物は、溶解性および1ηvivoでのL
1210日廂病に対する活性に関してシスプラチンより
優りていることが証明された。さらに、本発明の化合物
は、シスプラチン甘たにカルポプラチンに対して抵抗性
の肺癌細胞にも有効である。
vitroにおいてマウスL1210日抑病細胞、なら
びK in vivoにおいてマウスL1210白抑病
、B16メラノーマおよびM5076細網細胞肉腫につ
いて実施した。本発明の化合物の急性前件はBDF1マ
ウスについて測定した。急性毒性が低いことと合わせて
、本発明の化合物は、溶解性および1ηvivoでのL
1210日廂病に対する活性に関してシスプラチンより
優りていることが証明された。さらに、本発明の化合物
は、シスプラチン甘たにカルポプラチンに対して抵抗性
の肺癌細胞にも有効である。
本発明はまた、活性化合物として式■の化合物1種また
はそわ以上の有効量を含有する、奸才し2くは腫瘍治療
用の医薬組成物に関する。
はそわ以上の有効量を含有する、奸才し2くは腫瘍治療
用の医薬組成物に関する。
その投与量ふよび使用方法に゛シスプラチンまたはカル
ポプラチンについて知られているのとほぼ同様であるが
、本発明の化合物はその好ましい治療係数のため、もっ
と高い投与量および/またはさらに頻繁に投与が可能で
ある。
ポプラチンについて知られているのとほぼ同様であるが
、本発明の化合物はその好ましい治療係数のため、もっ
と高い投与量および/またはさらに頻繁に投与が可能で
ある。
これらの医薬組成物には、慣用の医薬用賦形剤および/
甘たは希釈剤のほかに、式Iの化合物に加えて他の活性
化合物も、それらが本発明の式■の化合物と併用した場
合望1しくない副作用を示さない限り、治療の補助のた
めに含有させることができる。
甘たは希釈剤のほかに、式Iの化合物に加えて他の活性
化合物も、それらが本発明の式■の化合物と併用した場
合望1しくない副作用を示さない限り、治療の補助のた
めに含有させることができる。
実施例
以下の実施例に記述する反応および最終生成物はHPL
C(RP−18シリカゲル、溶出液:水/メタノール、
UV抄出210nm)によって検討した。
C(RP−18シリカゲル、溶出液:水/メタノール、
UV抄出210nm)によって検討した。
化合物の構造はi3ONMRスペクトルおよび元素分析
によって確認した。
によって確認した。
本発明を以下の実施例によってさらに詳細に説明するが
、これは本発明をこの場合に限定するものではない。
、これは本発明をこの場合に限定するものではない。
実施例 1
シクロプロパン−1,1−ノカルポン酸リガンドを含有
する白金錯体の製造 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロノぐンーN、N′−白金(Ill −0,0’−シク
ロプロパン−1,1−ジカルボキシレート(化合物1.
6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチルプロノ
ξンーN、N’−白金(■)・ソクロリP27を水/メ
タノール(1:1)50mlK懸濁した。
する白金錯体の製造 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロノぐンーN、N′−白金(Ill −0,0’−シク
ロプロパン−1,1−ジカルボキシレート(化合物1.
6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチルプロノ
ξンーN、N’−白金(■)・ソクロリP27を水/メ
タノール(1:1)50mlK懸濁した。
シクロプロパン−1,1−ジカルボン酸り、 62 f
およびAg2O1,12を加えたのち、懸濁液を遮光下
、室温で24時間攪拌した。反応混合物を濾過し、炉液
を真壁中で蒸発させた。残留物を少量のメタノールに取
り、酢酸エチルを用いて沈殿させた。
およびAg2O1,12を加えたのち、懸濁液を遮光下
、室温で24時間攪拌した。反応混合物を濾過し、炉液
を真壁中で蒸発させた。残留物を少量のメタノールに取
り、酢酸エチルを用いて沈殿させた。
収量: 2 f (88係)、融点:222〜224℃
13CNMR(901Jz 、 D20、δ)180.
04.76.64.58.89.48.87.40.1
5.29.80.24.87.21.92.6.28p
pm(内部標草ニジオキサン)1.3−ジアミノ−2−
メトキシメチル−2−メチルプロパン−N、N’−白金
(1) −0,0’−シクロゾロ7ξンー1,1−ジカ
ルボキシレート(化@′#1J2)1.3−ジアミノ−
2−メトキシメチル−2−メチルプロパン−N、N’−
白金(Illジクロリド1.5りおよび1,1−シクロ
プロパンジカルボン酸の銀地1.29 fを水/メタノ
ール(1:1)30ml中、遮光下に24時間攪拌[7
た。反応混合物を化合物1の場合と同様に後処理した。
13CNMR(901Jz 、 D20、δ)180.
04.76.64.58.89.48.87.40.1
5.29.80.24.87.21.92.6.28p
pm(内部標草ニジオキサン)1.3−ジアミノ−2−
メトキシメチル−2−メチルプロパン−N、N’−白金
(1) −0,0’−シクロゾロ7ξンー1,1−ジカ
ルボキシレート(化@′#1J2)1.3−ジアミノ−
2−メトキシメチル−2−メチルプロパン−N、N’−
白金(Illジクロリド1.5りおよび1,1−シクロ
プロパンジカルボン酸の銀地1.29 fを水/メタノ
ール(1:1)30ml中、遮光下に24時間攪拌[7
た。反応混合物を化合物1の場合と同様に後処理した。
収量: 1.59 C84,6係)、融点:226〜2
26℃元素分析 計算イ直 C27,914H468% N5.92
96 pt、41.21%分析値 C27,72係H4
68係N590係Pt、 40.87係標記化合物は1
モルの水を含有する。
26℃元素分析 計算イ直 C27,914H468% N5.92
96 pt、41.21%分析値 C27,72係H4
68係N590係Pt、 40.87係標記化合物は1
モルの水を含有する。
1.6−ジアミツー2−エチル−2−(2’−メトキシ
エトキシメチル)ゾロパン−N、N’ −白金([1−
o、o’−シクロプロノξンー1,1−ジカルボキシレ
ート(化合物3) 標記化合物は1,3−ジアミノ−2−エチル−(2′−
メトキシエトキシメチル)プロパン−N、N’白金([
1)ジクロリド21とシクロプロパン−1,1−ジカル
ボン酸銀塩15りから出発し、上述したと同様にして製
造された。
エトキシメチル)ゾロパン−N、N’ −白金([1−
o、o’−シクロプロノξンー1,1−ジカルボキシレ
ート(化合物3) 標記化合物は1,3−ジアミノ−2−エチル−(2′−
メトキシエトキシメチル)プロパン−N、N’白金([
1)ジクロリド21とシクロプロパン−1,1−ジカル
ボン酸銀塩15りから出発し、上述したと同様にして製
造された。
収量:1.759(77係)
元素分析:引算値Pt37.99東分析仙Pt37.7
2%2.2−ビス(メトキシメチル) −1,3−ジア
ミノプロパン−N、N’−白金(Ill −0,0’−
シクロプC1/(’ノー1,1−ジカルがキシレート(
化合物4)2.2−ビス(メトキシメチル)−1,3−
ジアミノプロパン−N、N’−白金(Illゾクロリl
′2fおよびシクロプロノξンー1.1−ジカルボン酸
銀地1.6fから出発し、上記と同様にして標記化合物
が製造された。
2%2.2−ビス(メトキシメチル) −1,3−ジア
ミノプロパン−N、N’−白金(Ill −0,0’−
シクロプC1/(’ノー1,1−ジカルがキシレート(
化合物4)2.2−ビス(メトキシメチル)−1,3−
ジアミノプロパン−N、N’−白金(Illゾクロリl
′2fおよびシクロプロノξンー1.1−ジカルボン酸
銀地1.6fから出発し、上記と同様にして標記化合物
が製造された。
収量−1,855’(82,80el))元素分析
計算値 C29,69係H457係N5.77係 Pt
40.19係分析値 C29,52チH4,57%H5
72%Pi、4[1,07憾5.5−ビス(アミノメチ
ル) −2,2−ビス(メチル) −1,3−ジオキサ
ン−N、N’−白金(Ill −o、□tシクロプロパ
ンー1,1−ジカルボキシレート(化合物5) 5.5−ビス(アミノメチル) −2,2−ビス(メチ
ル) −1,!l−ジオキサンーN、N’−白金(It
)ジクロリド12およびシクロゾロノぐノー1酸銀−ジ
カルボン酸銀地0.78fから出発し、上記と同様にし
て標記化合物が製造さhた。
40.19係分析値 C29,52チH4,57%H5
72%Pi、4[1,07憾5.5−ビス(アミノメチ
ル) −2,2−ビス(メチル) −1,3−ジオキサ
ン−N、N’−白金(Ill −o、□tシクロプロパ
ンー1,1−ジカルボキシレート(化合物5) 5.5−ビス(アミノメチル) −2,2−ビス(メチ
ル) −1,!l−ジオキサンーN、N’−白金(It
)ジクロリド12およびシクロゾロノぐノー1酸銀−ジ
カルボン酸銀地0.78fから出発し、上記と同様にし
て標記化合物が製造さhた。
収量:0.95f(85係)
元素分析−計算価pt、6922係、分析価Pt38.
93係5.5− ヒス(アミノメチル)−2−フェニル
−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Ill −0
,0’−シクロプロノξンー1,1−ジカルボキシレー
ト(化合物6) 5.5−ビス(アミノメチル)−2−フェニル−1,ろ
−ジオキサンーN、N’−白金(n)ジクロリド2fお
よびシクロゾロバ′ンー1,1−ジカルボン酸銀地1.
4i′?から出発し、上記同様にして標記化合物が製造
された。
93係5.5− ヒス(アミノメチル)−2−フェニル
−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Ill −0
,0’−シクロプロノξンー1,1−ジカルボキシレー
ト(化合物6) 5.5−ビス(アミノメチル)−2−フェニル−1,ろ
−ジオキサンーN、N’−白金(n)ジクロリド2fお
よびシクロゾロバ′ンー1,1−ジカルボン酸銀地1.
4i′?から出発し、上記同様にして標記化合物が製造
された。
収量:1.9!M’(87,2係)
元素分析
計ff1−舶 C37,43%H407%N5.14係
Pt35.77係分析価 C37,27都H4,0/)
係N5.[]7%pt、35.61係実施例 2 2−メトキシマロン酸リガンドを含有する白金錯体の製
造 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−(2’−メトキシ
エトキシメチル)プロノξンーN、N’−白金(Ill
−0,0’−2−メトキシマロネート(化合物7)1
.6−ジアミツー2−エチル−2−(2’−メトキシエ
トキシメチル)プロパン−N、N’−白金(It)ジク
ロリド1fを水/メタノール(2;1) 40酩に懸濁
した。2−メトキシマロン酸銀地0.761を加えたの
ち、反応混合物を遮光、下に室温で24時間攪拌し、た
。反応混合物を濾過し涙液を真壁中で蒸発させた。残留
物をメタノールおよび酢酸エチルから結晶化した。
Pt35.77係分析価 C37,27都H4,0/)
係N5.[]7%pt、35.61係実施例 2 2−メトキシマロン酸リガンドを含有する白金錯体の製
造 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−(2’−メトキシ
エトキシメチル)プロノξンーN、N’−白金(Ill
−0,0’−2−メトキシマロネート(化合物7)1
.6−ジアミツー2−エチル−2−(2’−メトキシエ
トキシメチル)プロパン−N、N’−白金(It)ジク
ロリド1fを水/メタノール(2;1) 40酩に懸濁
した。2−メトキシマロン酸銀地0.761を加えたの
ち、反応混合物を遮光、下に室温で24時間攪拌し、た
。反応混合物を濾過し涙液を真壁中で蒸発させた。残留
物をメタノールおよび酢酸エチルから結晶化した。
収量:0.9f(79係)
元素分析
言十jIンイfi? C’30.18% H5,
06’I N5.414 Pt37.70%分析値
C30,12憾H3O5係N5.37係pt、37.
42係1.3−ジアミノ−2,2−ビス(メトキシメチ
ル)プロパン−N、N’−白金(1) −0,0’−2
−メトキシマロネート(化合物8) 1.6−ジアミツー2,2−ビス(メトキシメチル)プ
ロパン−N、N’−白金(nlジクロリド1fおよび2
−メトキシマロン酸銀jJ、 D、 81グを上記と同
様に反応させ、標記化合物を得た。
06’I N5.414 Pt37.70%分析値
C30,12憾H3O5係N5.37係pt、37.
42係1.3−ジアミノ−2,2−ビス(メトキシメチ
ル)プロパン−N、N’−白金(1) −0,0’−2
−メトキシマロネート(化合物8) 1.6−ジアミツー2,2−ビス(メトキシメチル)プ
ロパン−N、N’−白金(nlジクロリド1fおよび2
−メトキシマロン酸銀jJ、 D、 81グを上記と同
様に反応させ、標記化合物を得た。
収量SD、8?(71%)
元素分相:計算値Pt39.86東分析値Pt39.8
3係1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチ
ルプロパン−N、N’−白金(Ill −o、o′−2
−メトキシマロネート(化合物9) 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロノぐンーN、N’−白金(I[)ジクロリド11およ
び2−メトキシマロン酸銀地0.841fから出発し、
上記と同様にして標記化合物を製造した。
3係1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチ
ルプロパン−N、N’−白金(Ill −o、o′−2
−メトキシマロネート(化合物9) 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロノぐンーN、N’−白金(I[)ジクロリド11およ
び2−メトキシマロン酸銀地0.841fから出発し、
上記と同様にして標記化合物を製造した。
収量:D、7f(621)、融点:216〜215℃元
素分析:計算値Pt41.21%、分析@、 pt、
41.08係1.3−ジアミノ−2−メトキシメチル−
2−メチルプロノぐンーN、N’−白金([1−0,0
/−2−メトキシマロネート(化合物10) 1.3−ジアミノ−2−メトキシメチル−2−メチルプ
ロパン−N、N’−白金(II)ジクロリド11と2−
メトキシマロン酸銀塩870■から出発し、上記のよう
にして標記化合物を製造1,5た。
素分析:計算値Pt41.21%、分析@、 pt、
41.08係1.3−ジアミノ−2−メトキシメチル−
2−メチルプロノぐンーN、N’−白金([1−0,0
/−2−メトキシマロネート(化合物10) 1.3−ジアミノ−2−メトキシメチル−2−メチルプ
ロパン−N、N’−白金(II)ジクロリド11と2−
メトキシマロン酸銀塩870■から出発し、上記のよう
にして標記化合物を製造1,5た。
収量:0.8f(69,6係)
元素分析:計算値Pt 42.47%、分析値pt、4
2.32チ5.5−ビス(アミノメチル’) −2,2
−ビスメチル−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(
It) −0,0’2−メトキシマロネート(化合物1
1)5.5−ビス(アミノメチル) −2,2−ビス(
メチル)−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Il
lジクロリド1fと2−メトキシマロン酸銀q7B7T
ngから出発し、上記のようにして標記化合物を製造し
7た。
2.32チ5.5−ビス(アミノメチル’) −2,2
−ビスメチル−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(
It) −0,0’2−メトキシマロネート(化合物1
1)5.5−ビス(アミノメチル) −2,2−ビス(
メチル)−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Il
lジクロリド1fと2−メトキシマロン酸銀q7B7T
ngから出発し、上記のようにして標記化合物を製造し
7た。
収量:1.0f(90チ)
元素分析
計算値 c28.75係H442係N5.59係Pt3
8.91係分析値 C2B、62係H442チN5.5
8% Pi38.’73係実施例 6 2− (4’−モルホリニル)マロン酸すガントヲ含有
する白金錯体の製造 1.3−ジアミノ−2,2−ビス−メトキシメチルプロ
パ7− N、N’−白金(Ill −0,0’−2−(
4’−モルホリニル)マロネート(化合物12)1.6
−ジアミツー2,2−ビス−メトキシメチルプロパン−
N、N’−白金(Illジクロリド2tを水/メタノー
ル(2:1)60rLlに取った。2−(4’−モルホ
リニル)マロン酸銀i1.8Btを加えたのち、懸濁液
を遮介下に室温で24時間攪拌した。沈殿したAgC1
を炉去し、F液を真空中で蒸発させた。残留物をエタノ
ールと酢酸エチルから結晶化させた。
8.91係分析値 C2B、62係H442チN5.5
8% Pi38.’73係実施例 6 2− (4’−モルホリニル)マロン酸すガントヲ含有
する白金錯体の製造 1.3−ジアミノ−2,2−ビス−メトキシメチルプロ
パ7− N、N’−白金(Ill −0,0’−2−(
4’−モルホリニル)マロネート(化合物12)1.6
−ジアミツー2,2−ビス−メトキシメチルプロパン−
N、N’−白金(Illジクロリド2tを水/メタノー
ル(2:1)60rLlに取った。2−(4’−モルホ
リニル)マロン酸銀i1.8Btを加えたのち、懸濁液
を遮介下に室温で24時間攪拌した。沈殿したAgC1
を炉去し、F液を真空中で蒸発させた。残留物をエタノ
ールと酢酸エチルから結晶化させた。
収量:2.1f(82係)
元素分析
計算値 C3D、88係H3O0係N7.72係pt3
5.83%分析値 C30,73%H3O1%N7.7
4係Pi、 35.81係1、ろ−ジアミノー2−エチ
ルー2−メトキシメチルゾロノぐンーN、N’−白金(
I[) −o、o′−2−(4t−モルホリニル)マロ
ネート(化合物13)1.6−ジアミツー2−エチル−
2−メトキシメチルプロパン−N、N’−白金(II)
ジクロリド2tト2−(4’−モルホリニル)マロン酸
銀m1.73Fを上記と同様に反応させると標記化合物
が得られた。
5.83%分析値 C30,73%H3O1%N7.7
4係Pi、 35.81係1、ろ−ジアミノー2−エチ
ルー2−メトキシメチルゾロノぐンーN、N’−白金(
I[) −o、o′−2−(4t−モルホリニル)マロ
ネート(化合物13)1.6−ジアミツー2−エチル−
2−メトキシメチルプロパン−N、N’−白金(II)
ジクロリド2tト2−(4’−モルホリニル)マロン酸
銀m1.73Fを上記と同様に反応させると標記化合物
が得られた。
収量:2.17f(85係)
元素分析
計算値 Cろ182係H515係N7.95係Pt66
.92係分析仙 C31,73%H5,16係N7.8
7係Pt36.47q6実施例 4 2−ジメチルアミノマロン酸リガンドを含有する白金錯
体の製造 νe 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチンl
/−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Ill −
0,0’−2−ジメチルアミノマロネート(化合物14
)5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル
−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(It)ジクロ
リド21を水/メタノール(2:1)60mA!に懸濁
した。2−ジメチルアミノマロン酸0.6671および
AL)01.05 yを加えたのち、反応混合物を遮光
下に室温で24時間投・拌j−だ。沈殿した地化銀を炉
去し、溶液を真空中で蒸発さゼた。
.92係分析仙 C31,73%H5,16係N7.8
7係Pt36.47q6実施例 4 2−ジメチルアミノマロン酸リガンドを含有する白金錯
体の製造 νe 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチンl
/−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Ill −
0,0’−2−ジメチルアミノマロネート(化合物14
)5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル
−1,3−ジオキサン−N、N’−白金(It)ジクロ
リド21を水/メタノール(2:1)60mA!に懸濁
した。2−ジメチルアミノマロン酸0.6671および
AL)01.05 yを加えたのち、反応混合物を遮光
下に室温で24時間投・拌j−だ。沈殿した地化銀を炉
去し、溶液を真空中で蒸発さゼた。
残留物をRP−18シリカゲルカラムを用いて(溶出液
:水/メタノール)精製した。
:水/メタノール)精製した。
収量:1.934(83係)
元素分析
計算値 C30,35%H490%N8.17壬Pt
37.92係分析個 C30,14憾H4,92%N8
16%Pt37.71係1.3−ジアミノ−2−エチル
−2−メトキシメチルプロパン−N、N’−白金(Il
l −0,0’−2−ジメチルアミノマロネート(化合
物15)1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシ
メチルプロパン−N、N’−白金+Illジクロリド2
グ、2−ジメチルアミノマロン酸り、713fおよびp
g201.12 ?を上記と同様に反応させて標記化合
物を製造しまた。
37.92係分析個 C30,14憾H4,92%N8
16%Pt37.71係1.3−ジアミノ−2−エチル
−2−メトキシメチルプロパン−N、N’−白金(Il
l −0,0’−2−ジメチルアミノマロネート(化合
物15)1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシ
メチルプロパン−N、N’−白金+Illジクロリド2
グ、2−ジメチルアミノマロン酸り、713fおよびp
g201.12 ?を上記と同様に反応させて標記化合
物を製造しまた。
収量:1,941i’(78係)
元素分析:計算値pt、40.11東分析値Pt39.
82係実施例 5 グリコール酸リガンドを含有する白金錯体の製造 1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロパン−N、N’−白金(II) −0,0’−2−ヒ
ドロキシアセテート(化合物16) 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロパン−N、N’−白金(Irlジクロリド2fを水/
メタノール(2:1) 60IL/!に懸濁した。
82係実施例 5 グリコール酸リガンドを含有する白金錯体の製造 1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロパン−N、N’−白金(II) −0,0’−2−ヒ
ドロキシアセテート(化合物16) 1.3−ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロパン−N、N’−白金(Irlジクロリド2fを水/
メタノール(2:1) 60IL/!に懸濁した。
グリコール酸0.359およびAg2O1,05fを加
えたのち、反応混合物を遮光下に室温で24時間攪拌し
た。反応混合物を濾過し、ついで残った徽粉末AgC1
を遠心分離によって除去した。得られた澄明な溶液を輿
望中で蒸発させ、得られた残留物をメタノールおよび酢
酸エチル中で結晶化させた。
えたのち、反応混合物を遮光下に室温で24時間攪拌し
た。反応混合物を濾過し、ついで残った徽粉末AgC1
を遠心分離によって除去した。得られた澄明な溶液を輿
望中で蒸発させ、得られた残留物をメタノールおよび酢
酸エチル中で結晶化させた。
収量: 1.5 f (75,2係)、融点:185〜
187℃元素分析 計算値 C26,CJ6係H4,85q/jN6.74
係Pt46.97係分析値 C26,12係H4,B6
tl)N6.71循Pt46.83循1.6−ジアミツ
ー2−メトキシメチル−2−メチルプロパン−N、N’
−白金(I[+ −0,0’−2−ヒドロキシアセテー
ト(化合物17) 1.6−ジアミツー2−メトキシメチル−2−メチルプ
ロパン−N、N’−白金(I]lジクロリr1F、グリ
コール酸[1,18’lおよびA、g20550■が上
記と同様に反応させると標記化合物が得られた。
187℃元素分析 計算値 C26,CJ6係H4,85q/jN6.74
係Pt46.97係分析値 C26,12係H4,B6
tl)N6.71循Pt46.83循1.6−ジアミツ
ー2−メトキシメチル−2−メチルプロパン−N、N’
−白金(I[+ −0,0’−2−ヒドロキシアセテー
ト(化合物17) 1.6−ジアミツー2−メトキシメチル−2−メチルプ
ロパン−N、N’−白金(I]lジクロリr1F、グリ
コール酸[1,18’lおよびA、g20550■が上
記と同様に反応させると標記化合物が得られた。
収量:900■(89,7係)、融点:300℃(分解
)元素分析 計1−ILイロー C23,94qb H4,52
9% N6.984 Pi、48.6196分析値
C23,72チH454チN6.73係Pt、 48
.60%” 30 NMR(90MHz 、 D20
、δ):194.24.79.56.67.94.58
.89.5126.5090.3741.18.771
)9m5.5− ヒス−アミノメチル−2−フェニル1
.3−ジオキサン−N、N’−白金(II) −o、o
′−2−ヒドロキシアセテート(化合物18) 5.5−ビス−2−アミノメチル−2−フェニル−1,
3−ジオキサン−N、N’−白金(Irlジクロリド2
f、グリコール酸296mqおよびAg2O900〜を
上記と同様に反応させると標記化合物が得られた。
)元素分析 計1−ILイロー C23,94qb H4,52
9% N6.984 Pi、48.6196分析値
C23,72チH454チN6.73係Pt、 48
.60%” 30 NMR(90MHz 、 D20
、δ):194.24.79.56.67.94.58
.89.5126.5090.3741.18.771
)9m5.5− ヒス−アミノメチル−2−フェニル1
.3−ジオキサン−N、N’−白金(II) −o、o
′−2−ヒドロキシアセテート(化合物18) 5.5−ビス−2−アミノメチル−2−フェニル−1,
3−ジオキサン−N、N’−白金(Irlジクロリド2
f、グリコール酸296mqおよびAg2O900〜を
上記と同様に反応させると標記化合物が得られた。
収量:1.8F(82チ)
元素分析:計算値Pt39.70係、分析値Pt39.
64係1.6−ジアミツー2,2−ビス−メトキシメチ
ルプロパン−N、N’−白金(III −0,0’−2
−ヒドロキシアセテート(化合物19) 1.6−ジアミツー2.2−ビス−メトキシメチルプロ
パン−N、N’−白金(■)′ジクロリド2t、グリコ
ール酸0J32fおよびAg2O1tを上記と同様に反
応させると標記化合物が得られた。
64係1.6−ジアミツー2,2−ビス−メトキシメチ
ルプロパン−N、N’−白金(III −0,0’−2
−ヒドロキシアセテート(化合物19) 1.6−ジアミツー2.2−ビス−メトキシメチルプロ
パン−N、N’−白金(■)′ジクロリド2t、グリコ
ール酸0J32fおよびAg2O1tを上記と同様に反
応させると標記化合物が得られた。
収量:1.8グ(91係)
元素分析
計算値 C25,06係H4,67係N6.49%Pt
45.25係分析値 C25,02係H468係N64
2係Pt45.07チ1.3−ジアミノ−2−エチル−
2−(2’−メトキシエトキシメチル)フロノぐンーN
、N’ −白金(II)o、o’−2−ヒドロキシアセ
テート(化合物20)1.6−ジアミツー2−エチル−
2−(2’−メトキシエトキシメチル)プロパン−N、
N’−白金(Irlジクロリド2f、グリコール酸03
16tおよびAg2O0,9649を上記と同1様に反
応させて標記化合物が得られた。
45.25係分析値 C25,02係H468係N64
2係Pt45.07チ1.3−ジアミノ−2−エチル−
2−(2’−メトキシエトキシメチル)フロノぐンーN
、N’ −白金(II)o、o’−2−ヒドロキシアセ
テート(化合物20)1.6−ジアミツー2−エチル−
2−(2’−メトキシエトキシメチル)プロパン−N、
N’−白金(Irlジクロリド2f、グリコール酸03
16tおよびAg2O0,9649を上記と同1様に反
応させて標記化合物が得られた。
収量:1.759(86,5係)
元素分析:計算値pt、 42.46%、分析値pt、
41.97係130 NMR(90MHz 、 D20
、δ):194.19.77.26.67.94.5
8.87.49.55.4914.39.63.25.
25.6,31pm 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビスーメチル−
1,6−シオキサンーN、N’−白金(Ill −0,
0’−2−ヒドロキシアセテート(化合物21)5.5
−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル−1,6
−シオキサンーN、N’−白金(II)ジクロリド1り
、グリコ−k M O,164f オj: U Ag2
00.5fを上記と同様に反応させて標記化合物が得ら
れた。
41.97係130 NMR(90MHz 、 D20
、δ):194.19.77.26.67.94.5
8.87.49.55.4914.39.63.25.
25.6,31pm 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビスーメチル−
1,6−シオキサンーN、N’−白金(Ill −0,
0’−2−ヒドロキシアセテート(化合物21)5.5
−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル−1,6
−シオキサンーN、N’−白金(II)ジクロリド1り
、グリコ−k M O,164f オj: U Ag2
00.5fを上記と同様に反応させて標記化合物が得ら
れた。
収量: 0.90 F (89,4係)元素分析二計算
値Pi、 44.00係、分析値Pt43.67係実施
例 6 2−ヒドロキシ−2−メチル酪酸リガンドを含有する白
金錯体の製造 1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロパン−N、N’−白金(Ill −0,0’−(2−
ヒドロキシ−2−メチル)ブチレート(化合物1.3−
ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプロパン−
N、N’−白金(II)ジクロリド1.52を水/メタ
ノール(1:1)120ddに懸濁した。2−ヒドロキ
シ−2−メチル酪酸0.408fとAg2O0,792
9を加えたのも、反応混合物を透光下、室温で48時間
楕拌した。ついで沈殿したA、gClを沢去し、炉液を
真壁中で蒸発させた。
値Pi、 44.00係、分析値Pt43.67係実施
例 6 2−ヒドロキシ−2−メチル酪酸リガンドを含有する白
金錯体の製造 1.6−ジアミツー2−エチル−2−メトキシメチルプ
ロパン−N、N’−白金(Ill −0,0’−(2−
ヒドロキシ−2−メチル)ブチレート(化合物1.3−
ジアミノ−2−エチル−2−メトキシメチルプロパン−
N、N’−白金(II)ジクロリド1.52を水/メタ
ノール(1:1)120ddに懸濁した。2−ヒドロキ
シ−2−メチル酪酸0.408fとAg2O0,792
9を加えたのも、反応混合物を透光下、室温で48時間
楕拌した。ついで沈殿したA、gClを沢去し、炉液を
真壁中で蒸発させた。
得られた粗生成物をカラムクロマトグラフィー(支持体
二ポリスチレンXAD、溶出液:水、水/メタノール
4:1および水/メタノール1:1)によって精製した
。
二ポリスチレンXAD、溶出液:水、水/メタノール
4:1および水/メタノール1:1)によって精製した
。
収量: 1 f(607係)、融点:182〜184℃
元素分析:計α値pt 42,65係、分析値Pt42
.37係13CNMR(90MHz 、 D20 、δ
):197.52.81.27.77.31.66.4
8(ジオキサン)、58.89.49.65.4919
.39.6 [1,34,51,27,25,25,3
0,7,91,6,28ppm内部標準ニジオキサン 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル−
1,3−ジオキサ7− N、N’−白金(Ill −o
、o’−(2−ヒドロキシ−2−メチル)ブチレート(
化合物23) 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル−
1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Illジクロリ
ド1゜5グ、2−ヒドロキシ−2−メチル酪酸0、38
2 yおよびAg2O0,75fを上記と同様に反応さ
せて標記化合物が得られた。
元素分析:計α値pt 42,65係、分析値Pt42
.37係13CNMR(90MHz 、 D20 、δ
):197.52.81.27.77.31.66.4
8(ジオキサン)、58.89.49.65.4919
.39.6 [1,34,51,27,25,25,3
0,7,91,6,28ppm内部標準ニジオキサン 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル−
1,3−ジオキサ7− N、N’−白金(Ill −o
、o’−(2−ヒドロキシ−2−メチル)ブチレート(
化合物23) 5.5−ビス−アミノメチル−2,2−ビス−メチル−
1,3−ジオキサン−N、N’−白金(Illジクロリ
ド1゜5グ、2−ヒドロキシ−2−メチル酪酸0、38
2 yおよびAg2O0,75fを上記と同様に反応さ
せて標記化合物が得られた。
収量:1.4F(85係)
元素分析:計算値Pt40.19%、分析値’Pt40
.On実施例 7 細胞増殖抑制活性の測定 本明細書に記載した化合物の細胞増殖抑制活性の測定は
マウスL1210白匍病細胞について実施した。訃しく
にV下の試験系を使用した。
.On実施例 7 細胞増殖抑制活性の測定 本明細書に記載した化合物の細胞増殖抑制活性の測定は
マウスL1210白匍病細胞について実施した。訃しく
にV下の試験系を使用した。
a) L1210日抑病の軟寒天内コロニー形成法こ
の方法は伺世代にもわたる細胞の増殖添動に対する試験
物質の影響を調べるために使用される(7日間の試験期
間中に、細胞周期の長さ10〜12時間で約14連続世
代が観察される)。
の方法は伺世代にもわたる細胞の増殖添動に対する試験
物質の影響を調べるために使用される(7日間の試験期
間中に、細胞周期の長さ10〜12時間で約14連続世
代が観察される)。
この試験で細胞増殖抑制活性のある物質は、非処置対照
に比べて観察されるコロニー数の供下を引き起こす。詳
しくは訊験は次のように行われる。
に比べて観察されるコロニー数の供下を引き起こす。詳
しくは訊験は次のように行われる。
白抑病細胞を種々の濃度の試験物質と67℃で1時間イ
ンキュベートする。次に細胞をMcCoy5A培地で2
回洗浄j−1最後に06%寒天を加乏。
ンキュベートする。次に細胞をMcCoy5A培地で2
回洗浄j−1最後に06%寒天を加乏。
たのちベトリ皿に注ぐ(500細胞/プレート)。
対照は新鮮培地とのみインキュベートする。1時間イン
キュベートする代わりに、場合によっては、全インキュ
ベーション期間にわたって細胞の連続的曝露を達成する
ために上述の寒天層に種々の濃度で試験化合物を混合す
る。寒天を固化させたのち、プレートをインキュベータ
ー中(5容量壬CO2,95チ相対湿度)、67℃で7
日間インキュベートする。ついで、60μを越える直径
を有するコロニーの生成数を数える。結果は処置寒天プ
レート中のコロニー数を非処置対照の場合に対する百分
率として示す。
キュベートする代わりに、場合によっては、全インキュ
ベーション期間にわたって細胞の連続的曝露を達成する
ために上述の寒天層に種々の濃度で試験化合物を混合す
る。寒天を固化させたのち、プレートをインキュベータ
ー中(5容量壬CO2,95チ相対湿度)、67℃で7
日間インキュベートする。ついで、60μを越える直径
を有するコロニーの生成数を数える。結果は処置寒天プ
レート中のコロニー数を非処置対照の場合に対する百分
率として示す。
このようにして得られた用量−作用曲線から、試験物質
の活性の指標としてIC5[]を求める。本明細書に記
載した化合物についての結果はシスプラチンおよびカル
?プラチンと比較して測定した。
の活性の指標としてIC5[]を求める。本明細書に記
載した化合物についての結果はシスプラチンおよびカル
?プラチンと比較して測定した。
b)急性宿性の測定
急性毒性の測定には、試験化合物を様々な用量で、5係
濃度のグルコース溶液Q、 5 rnlに溶解して第0
日にNMRIマウスの腹腔内に注射した。
濃度のグルコース溶液Q、 5 rnlに溶解して第0
日にNMRIマウスの腹腔内に注射した。
対照群には5係漉度のグルコース溶液のみを投与し、た
。試験化合物1濃度あたり5匹のマウスを使用した。最
後の注射後第14日に生存マウス数を調べ、これからL
ichtfield−Wilcoxon法によってLD
5、LD50およびLD95を求めた。本明細書に記載
した化合物の毒性< LD50 、 q/kq )はシ
スプラチンおよびカルがシラチンと比較して測定する。
。試験化合物1濃度あたり5匹のマウスを使用した。最
後の注射後第14日に生存マウス数を調べ、これからL
ichtfield−Wilcoxon法によってLD
5、LD50およびLD95を求めた。本明細書に記載
した化合物の毒性< LD50 、 q/kq )はシ
スプラチンおよびカルがシラチンと比較して測定する。
C)マウスL1210白抑病に対する白金錯体のin
vivo活性 方法:DBA2マウス(雌性、18〜20y)から移植
7日後に、滅菌状態で腹水を採取した。腹水を3回PB
Sで洗浄し、PES O,2mA中細胞数106に調整
した。ついでPBS O,2mJ中に懸濁した106個
の細胞をDEF 1マウス(雌性、18〜201)に腹
腔内注射した。各物質濃度ごとにまたは対照として1群
6匹の動物を使用した。
vivo活性 方法:DBA2マウス(雌性、18〜20y)から移植
7日後に、滅菌状態で腹水を採取した。腹水を3回PB
Sで洗浄し、PES O,2mA中細胞数106に調整
した。ついでPBS O,2mJ中に懸濁した106個
の細胞をDEF 1マウス(雌性、18〜201)に腹
腔内注射した。各物質濃度ごとにまたは対照として1群
6匹の動物を使用した。
抗腫瘍活性:
1)試験物質の注射後第1日および第5日に動物の体重
を測定した。第5日に20係を越える体重減少した場合
は物質の胃性作用の指標とみなす。
を測定した。第5日に20係を越える体重減少した場合
は物質の胃性作用の指標とみなす。
11)実験終了時(全動物の死亡または生存動物がある
場合には第60日)、実験第5日に少なくとも65チの
動物が生存していた群について、各群の動物の平均生存
時間を求める。処置群(MSTT)および対照群(MS
To)の平均生存時間から、各物質濃度における抗腫瘍
活性(T/C)を非処置対批に対する百分率として次式
で求める。
場合には第60日)、実験第5日に少なくとも65チの
動物が生存していた群について、各群の動物の平均生存
時間を求める。処置群(MSTT)および対照群(MS
To)の平均生存時間から、各物質濃度における抗腫瘍
活性(T/C)を非処置対批に対する百分率として次式
で求める。
T/C値が125壬を越えた場合、試験物質の有意な抗
腫瘍活性を示すものとする。最大抗腫瘍効果を示した用
量(至適用量)ならびに各場合についてこの用量より1
段階上および下の用量を指示した。実験第60日に寸だ
生存している動物はさらに、治癒として別掲した。
腫瘍活性を示すものとする。最大抗腫瘍効果を示した用
量(至適用量)ならびに各場合についてこの用量より1
段階上および下の用量を指示した。実験第60日に寸だ
生存している動物はさらに、治癒として別掲した。
上記実験からのデータを第1表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1はC_1〜C_6−アルキルまたはC_
1〜C_4アルキルオキシメチルであり、R^2はC_
1〜C_4−アルキルまたはC_1〜C_4−アルキル
オキシエチルであるか、またはR^1およびR^2は両
者で−CH_2−O−CR^4(R^5)−(式中、R
^4はHまたはCH_3であり、R^5はCH_3また
はフェニルである)で示されるケタール形成基を表し、
R^3はシクロプロパン−1,1−ジカルボン酸、グリ
コール酸、α−C_1〜C_4−アルキルグリコール酸
、C_1〜C_4−アルキルオキシマロン酸、メソシユ
ウ酸、モルホリン−4−イルマロン酸またはジ−(C_
1〜C_4−アルキル)アミノマロン酸の陰イオンであ
り、nは0、1または2である〕で示される化合物。 2)基R^1はメチル、エテルまたはメトキシメチルで
あり、R^2はメチルまたはメチルオキシエチルである
か、またはR^1およびR^2は両者で−CH_2−O
−CR^4(R^5)−(式中、R^4は水素またはメ
チルであり、R^5はメチルまたはフェニルである)で
示されるケタール形成基を表し、R^5は有機酸:シク
ロプロパン−1,1−ジカルボン酸、グリコール酸、2
−ヒドロキシ−2−メチル酪酸、メトキシマロン酸、メ
ソシユウ酸またはモルホリン−4−イルマロン酸の陰イ
オンであり、nは0、1または2である請求項1記載の
化合物。 3)基R^1はC_1〜C_6−アルキルであり、R^
2はC_1〜C_4−アルキルまたはC_1〜C_4−
アルキルオキシメチルであり、R^3はシクロプロパン
ジカルボン酸の陰イオンであり、nは0、1または2で
ある請求項1記載の化合物。 4)基R^1はC_1〜C_4−アルキルオキシメチル
であり、R^2はC_1〜C_4−アルキルまたはC_
1〜C_4−アルキルオキシエチルであるか、またはR
^1およびR^2は両者で−CH_2−O−CR^4(
R^5)−(式中、R^4はHまたはCH_3であり、
R^5はCH_3またはフェニルである)で示されるケ
タール形成基を表し、R^3はシクロプロパンジカルボ
ン酸の陰イオンであり、nは0、1または2である請求
項1記載の化合物。 5)基R^1およびR^2は請求項1において定義した
意味を有し、R^3はグリコール酸の陰イオンである請
求項1記載の化合物。 6)基R^1およびR^2は請求項1において定義した
意味を有し、R^3はα−C_1〜C_4−アルキルグ
リコール酸の陰イオンである請求項1記載の化合物。 7)基R^1およびR^2は請求項1において定義した
意味を有し、R^3はC_1〜C_4−アルキルオキシ
マロン酸の陰イオンである請求項1記載の化合物。 8)基R^1およびR^2は請求項1において定義した
意味を有し、R^3はモルホリン−4−イルマロン酸の
陰イオンである請求項1記載の化合物。 9)基R^1およびR^2は請求項1において定義した
意味を有し、R^3はジ−(C_1〜C_4)−アルキ
ルアミノマロン酸の陰イオンである請求項1記載の化合
物。 10)式II ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中、R^1はC_1〜C_6−アルキルまたはC_
1〜C_4−アルキルオキシメチルであり、R^2はC
_1〜C_4−アルキルまたはC_1〜C_4−アルキ
ルオキシエチルであるか、またはR^1およびR^2は
両者で−CH_2−O−CR^4(R^5)−(式中、
R^4はHまたはCH_3であり、R^5はCH_3ま
たはフェニルである)で示されるケタール形成基を表す
〕で示される化合物を、シクロプロパン−1,1−ジカ
ルボン酸、グリコール酸、α−(C_1〜C_4)−ア
ルキルグリコール酸、C_1〜C_4−アルキルオキシ
マロン酸、メソシユウ酸、モルホリン−4−イル−マロ
ン酸またはジ(C_1〜C_4−アルキル)アミノマロ
ン酸と酸化銀またはこの酸の銀塩の存在下、水または1
0〜70%の水混和性溶媒を添加した水中、0〜60℃
において遮光下に反応させる請求項1記載の化合物の製
造方法。 11)医薬としての請求項1記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3834098.4 | 1988-10-07 | ||
| DE3834098A DE3834098A1 (de) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | Cis-platin-komplexe mit einem 1,3-diaminopropan-derivat als liganden, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindung enthaltende pharmazeutische mittel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164885A true JPH02164885A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=6364562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260343A Pending JPH02164885A (ja) | 1988-10-07 | 1989-10-06 | リガンドとして1,3―ジアミノプロパン誘導体を含有するシス―白金錯体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0367974A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02164885A (ja) |
| KR (1) | KR900006265A (ja) |
| AU (1) | AU4263889A (ja) |
| DE (1) | DE3834098A1 (ja) |
| DK (1) | DK494489A (ja) |
| FI (1) | FI894720L (ja) |
| PT (1) | PT91904A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0136012B1 (en) * | 1983-08-05 | 1989-04-19 | Yoshinori Kidani | Cytostatic platinum complexes |
| DE3432320A1 (de) * | 1984-09-03 | 1986-03-13 | Behringwerke Ag, 3550 Marburg | Cis-platin-komplexe mit einem pentaerythritderivat als liganden, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltendes pharmazeutisches mittel |
| DE3630497A1 (de) * | 1986-09-08 | 1988-03-10 | Behringwerke Ag | Cis-platin-komplexe, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltende pharmazeutische mittel |
| US4902797A (en) * | 1986-12-18 | 1990-02-20 | Shionogi & Co., Ltd. | Ammine-alicyclic amine-platinum complexes and antitumor agents |
-
1988
- 1988-10-07 DE DE3834098A patent/DE3834098A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-09-30 EP EP89118143A patent/EP0367974A1/de not_active Withdrawn
- 1989-10-04 PT PT91904A patent/PT91904A/pt unknown
- 1989-10-05 FI FI894720A patent/FI894720L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-10-05 KR KR1019890014311A patent/KR900006265A/ko not_active Withdrawn
- 1989-10-06 AU AU42638/89A patent/AU4263889A/en not_active Abandoned
- 1989-10-06 DK DK494489A patent/DK494489A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-10-06 JP JP1260343A patent/JPH02164885A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900006265A (ko) | 1990-05-07 |
| EP0367974A1 (de) | 1990-05-16 |
| FI894720A7 (fi) | 1990-04-08 |
| DK494489A (da) | 1990-04-08 |
| PT91904A (pt) | 1990-04-30 |
| DK494489D0 (da) | 1989-10-06 |
| DE3834098A1 (de) | 1990-04-19 |
| FI894720L (fi) | 1990-04-08 |
| AU4263889A (en) | 1990-04-12 |
| FI894720A0 (fi) | 1989-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4410544A (en) | Platinum-diamine complexes, a method for the preparation of a medicine using such a platinum-diamine complex for the treatment of malignant tumor in mice | |
| US4661516A (en) | Diaminocyclohexane platinum complexes | |
| US4730069A (en) | Cis-platinum complexes with a pentaerythritol derivative as the ligand, a process for their preparation and a pharmaceutical agent containing these compounds | |
| JP6159818B2 (ja) | 抗腫瘍二価白金錯体並びに錯体および錯体のリガンドの製造方法 | |
| US5426203A (en) | Platinum complexes of malonic acid derivatives and process for the preparation thereof | |
| NO173390B (no) | Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk virksomme 1,2-bis(aminometyl)-cyklobutan-platinakomplekser | |
| HU184922B (en) | Process for preparing platinum/iv./-diamine complexes and pharma ceutical compositions containing thereof | |
| JPH04327596A (ja) | 新規トランス−Pt(IV)化合物 | |
| DE3887194T2 (de) | Antitumor-Platinkomplexe, deren Herstellung und deren therapeutische Verwendung. | |
| JPS6368546A (ja) | シス−白金錯化合物およびその製法 | |
| CA2022311A1 (en) | Copper radiosensitizers | |
| JPS62246589A (ja) | 〔2,2−ビス(アミノメチル)−1,3−プロパンジオ−ル−n,n’〕白金錯塩 | |
| JPS6150985A (ja) | 新規なカンプトテシン誘導体 | |
| US5132323A (en) | 1,2-diaminocyclohexane-platinum complexes with antitumor activity | |
| KR20040083098A (ko) | 종양 선택성이 높은 신규한 수용성 포르피린 백금 화합물및 양성 및 악성 종양 질환을 치료하기 위한 이의 용도 | |
| FR2550791A1 (ja) | ||
| US4739087A (en) | Antineoplastic platinum complexes | |
| US4994591A (en) | Platinum complexes derived from b-silyamines | |
| JPH02164885A (ja) | リガンドとして1,3―ジアミノプロパン誘導体を含有するシス―白金錯体 | |
| US5302587A (en) | Platinum (II) complex and agent for treating malignant tumor | |
| JPH06510520A (ja) | 新規な白金(ii)錯化合物およびその製造方法 | |
| EP0308910A2 (en) | Novel platinum complex | |
| CN114605440B (zh) | 一种咔唑基镓咔咯衍生物的制备方法及在光动力抗菌和抗肿瘤中的应用 | |
| CA1196004A (en) | Platinum-diamine complexes, a method for the preparation thereof, a method for the preparation of a medicine using such a platinum-diamine complex for the treatment of cancer as well as a medicine thus formed | |
| JPS6363680A (ja) | (1r)−1−メチルカルバペネム−3−カルボン酸誘導体 |