JPH02164969A - 補強材のバーの組立用のクリップ、補強材、該補強材を含むコンクリート製品の製法 - Google Patents
補強材のバーの組立用のクリップ、補強材、該補強材を含むコンクリート製品の製法Info
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- JPH02164969A JPH02164969A JP1209481A JP20948189A JPH02164969A JP H02164969 A JPH02164969 A JP H02164969A JP 1209481 A JP1209481 A JP 1209481A JP 20948189 A JP20948189 A JP 20948189A JP H02164969 A JPH02164969 A JP H02164969A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/168—Spacers connecting parts for reinforcements and spacing the reinforcements from the form
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は補強型(鉄筋)コンクリート構造物に対し補強
エレメントを組入れる際の固定具乃至はクリップに関す
るものである。本発明はとりわけコンクリート枕木に組
み人れられる補強旧に応用でき、このような枕本の製造
方法とその結果てきる製品に係るものである。
エレメントを組入れる際の固定具乃至はクリップに関す
るものである。本発明はとりわけコンクリート枕木に組
み人れられる補強旧に応用でき、このような枕本の製造
方法とその結果てきる製品に係るものである。
[従来型の説明]
補強材とコンクリートとを上部か開いた型枠内に置き、
型枠をひりくり返して離型を行う鉄道枕木やその他の補
強型コンクリート製品の製造方法は周知のところである
。
型枠をひりくり返して離型を行う鉄道枕木やその他の補
強型コンクリート製品の製造方法は周知のところである
。
型枠をコンクリートで」二の水平面まで完全に充填し次
いてタンパ−(緊圧体)の圧力でスペーサ部材を介して
補強材を押圧し、振動をかけながら補強材を沈めコンク
リートの自由表面に達すると止め、この自由表面を離型
後の枕本の下面とするのか有利であることは経験上分っ
ている。
いてタンパ−(緊圧体)の圧力でスペーサ部材を介して
補強材を押圧し、振動をかけながら補強材を沈めコンク
リートの自由表面に達すると止め、この自由表面を離型
後の枕本の下面とするのか有利であることは経験上分っ
ている。
振動しているコンクリート内に補強材を沈めて設置する
ことは、その補強材のバーの本数が多く、従って所与の
1つの水平面内に集中していたり、又他方てはコンクリ
ートの成分として大きな骨材の含有割合か大きけれは、
バラストによる摩擦抵抗をよくはするものの補強材の位
置設定は難しくなる。従って同じ水平面にあるバーの本
数を減らずことと主バーの全部か一部を1対にして同し
垂直面内に平行して1木を他の1本の一部に置き、そし
てこれらのバーの間に他の横バーをおき補強材をコンク
リ−1〜内で完全に係止し且つ完全な被覆ができるよう
にすることか有利である。このような補強材は従って3
本のバーで構成され、その結び目か平面で十字架か丁字
形をして組合せられることになる。
ことは、その補強材のバーの本数が多く、従って所与の
1つの水平面内に集中していたり、又他方てはコンクリ
ートの成分として大きな骨材の含有割合か大きけれは、
バラストによる摩擦抵抗をよくはするものの補強材の位
置設定は難しくなる。従って同じ水平面にあるバーの本
数を減らずことと主バーの全部か一部を1対にして同し
垂直面内に平行して1木を他の1本の一部に置き、そし
てこれらのバーの間に他の横バーをおき補強材をコンク
リ−1〜内で完全に係止し且つ完全な被覆ができるよう
にすることか有利である。このような補強材は従って3
本のバーで構成され、その結び目か平面で十字架か丁字
形をして組合せられることになる。
[発明により解決すべき課題]
斯かる結び目の組合せ結合は今までのところ溶接てなさ
れてきた。ところてt容才妾とりわけ電気抵抗溶接は溶
接プレスで実施されるので補強旧を弱める。バーを潰し
結合点の断面積を減する一方、他方では鉄道枕木に反復
屈曲疲労に耐えるに必要な耐久力をあたえるに充分な弾
性限界特性有するギザギザ付き鉄棒を溶接するとその性
質か劣力する。例えは炭素含有工か高いと溶接て脆化し
、また溶接の熱影響を受けた状態で焼鈍するとその強度
の一部か失われた。従ってこのような溶接による組合せ
結合は好ましくなく。更に高価にもつき、大ぎな機材投
資と電力とを必要どする。
れてきた。ところてt容才妾とりわけ電気抵抗溶接は溶
接プレスで実施されるので補強旧を弱める。バーを潰し
結合点の断面積を減する一方、他方では鉄道枕木に反復
屈曲疲労に耐えるに必要な耐久力をあたえるに充分な弾
性限界特性有するギザギザ付き鉄棒を溶接するとその性
質か劣力する。例えは炭素含有工か高いと溶接て脆化し
、また溶接の熱影響を受けた状態で焼鈍するとその強度
の一部か失われた。従ってこのような溶接による組合せ
結合は好ましくなく。更に高価にもつき、大ぎな機材投
資と電力とを必要どする。
本発明は従ってこれらの問題を解決し、補強材組立てに
溶接を必要とゼす、比較的廉価て且つ信頼性かあり乍ら
、容易に実b)(できる補強材バーの組立て方法を提供
するべく提案されたものである。こ4]は又鉄道枕木や
他の鉄筋コンクリート製品をコス1−を減じ乍ら製造す
ることも目的とする。
溶接を必要とゼす、比較的廉価て且つ信頼性かあり乍ら
、容易に実b)(できる補強材バーの組立て方法を提供
するべく提案されたものである。こ4]は又鉄道枕木や
他の鉄筋コンクリート製品をコス1−を減じ乍ら製造す
ることも目的とする。
[課題の解決手段]
そのため本発明は平行した少くとも2本の隔てられたバ
ーの間に横に延ひる第3のバーで十字架か丁字形に節目
をなす場合に、この節目用の固定具乃至はクリップを主
として提供する。
ーの間に横に延ひる第3のバーで十字架か丁字形に節目
をなす場合に、この節目用の固定具乃至はクリップを主
として提供する。
このクリップは弾性変形する1料で作られており、全体
的に内側へ凹んだ面を形成するように曲がった2つの末
端と1つの背中部分をそなえたCの形をしており、その
凹んだ面か平行した2本のバーと弾性係合するように共
働し、上記背中部分と末端の1つとが横方向バーに跨が
るようなフォークを構成する。
的に内側へ凹んだ面を形成するように曲がった2つの末
端と1つの背中部分をそなえたCの形をしており、その
凹んだ面か平行した2本のバーと弾性係合するように共
働し、上記背中部分と末端の1つとが横方向バーに跨が
るようなフォークを構成する。
他の特徴としては、
上記末端の1つからくるりと1廻りして反転したクリッ
プの他方の末端かC部材の背中部分に実質」−平行に外
方に延びている延長部を含むこと。
プの他方の末端かC部材の背中部分に実質」−平行に外
方に延びている延長部を含むこと。
上記第1−の末端が2本の脚をそなえたフォラの形をし
て、その脚の少くとも1木かCの背中部分の方向に対し
実質上垂直に延びていること。
て、その脚の少くとも1木かCの背中部分の方向に対し
実質上垂直に延びていること。
クリップの反転した上記他方の末端が横バーを通過させ
るフ1−りも構成すること。
るフ1−りも構成すること。
クリップは好ましくはプラスデック材でモールドされた
ものであることである。
ものであることである。
又、本発明では平行した2本のバーの間か横方向に延び
た第3のバーで隔てられてここに十字架か丁字形の少く
とも1つの節目をつくった補強旧をも提供するか、これ
ら別々のバーが上述したような少くとも1つのクリップ
を使って組立てられる。
た第3のバーで隔てられてここに十字架か丁字形の少く
とも1つの節目をつくった補強旧をも提供するか、これ
ら別々のバーが上述したような少くとも1つのクリップ
を使って組立てられる。
尚本発明は鉄道枕木か他の鉄筋コンクリ−1・製品の製
造方法をも提起するものである。これには、上部か開か
れた、製品の形をした型枠か使われ、その型枠の中にコ
ンクリートを打ち、振動をかけ、この振動中にスペーサ
を介して補強材を押圧する緊圧体の圧力で少くとも1つ
の補強材をコンクリートの中に浸入させ、次いで型枠を
裏返して製品を離型するか補強利は本発明によるクリッ
プを使って組合わされた複数本のバーよりなり、該クリ
ップは同時にスペーサの機能をも果させる。
造方法をも提起するものである。これには、上部か開か
れた、製品の形をした型枠か使われ、その型枠の中にコ
ンクリートを打ち、振動をかけ、この振動中にスペーサ
を介して補強材を押圧する緊圧体の圧力で少くとも1つ
の補強材をコンクリートの中に浸入させ、次いで型枠を
裏返して製品を離型するか補強利は本発明によるクリッ
プを使って組合わされた複数本のバーよりなり、該クリ
ップは同時にスペーサの機能をも果させる。
好ましくは該クリップ−スペーサは一方では緊圧体に対
し、他方では型枠の少くとも1つの側壁に対しそのスペ
ーサ機能を果させる。
し、他方では型枠の少くとも1つの側壁に対しそのスペ
ーサ機能を果させる。
最後に本発明はこのような方法により作られた鉄道枕木
、その他の製品をも対象とするものである。
、その他の製品をも対象とするものである。
[実 施 例]
本発明を単に実施例として示さねた添付図面を参照して
以下更に詳細に述へる。
以下更に詳細に述へる。
第1図では補強材は鉄筋コンクリート枕木に使われてい
る。該補強材は、4本の平行した縦方向バー2.3,4
.5.をそなえたジグザグの下方補強材1と、2本の平
行した縦方向バ12、13をそなえた日影の上方補強材
11とからなり、これらの2本のバー12.13は下方
補強材の中の2本の外郭バー2.5と同し垂直面に配さ
J]ており、これら上下2本の補強材である縦方向バー
の間を横切フて延びている真直の横方向補強材21.2
2からなっている。
る。該補強材は、4本の平行した縦方向バー2.3,4
.5.をそなえたジグザグの下方補強材1と、2本の平
行した縦方向バ12、13をそなえた日影の上方補強材
11とからなり、これらの2本のバー12.13は下方
補強材の中の2本の外郭バー2.5と同し垂直面に配さ
J]ており、これら上下2本の補強材である縦方向バー
の間を横切フて延びている真直の横方向補強材21.2
2からなっている。
バー2,12と5,13て形造られた十字架乃至1字型
節目には本発明による固定具即ちクリップ30が配され
ている。
節目には本発明による固定具即ちクリップ30が配され
ている。
各クリップはプラスチック材料のモールド体であり総体
的にCの形(第2図)を呈している。このC部材は中間
部分乃至背中部31と、向い合って配された内側に凹ん
だ面34.35を形成する上端部32と下端部33との
2末端とをそなえている。
的にCの形(第2図)を呈している。このC部材は中間
部分乃至背中部31と、向い合って配された内側に凹ん
だ面34.35を形成する上端部32と下端部33との
2末端とをそなえている。
その凹んだ面の半径は主バー2.12の半径に実質的に
等しく、これらバーの間の距離は3本のバー2.12.
21が結合された時の全高即ち太さ台別に殆ど等しいか
僅かに短い。
等しく、これらバーの間の距離は3本のバー2.12.
21が結合された時の全高即ち太さ台別に殆ど等しいか
僅かに短い。
第1図又は第3図に示すようなりリップの中間部分31
と下端部33は横方向バー21を跨がるようにフ嗜−り
36の形をしている。クリップの下端部はこのように2
本の脚37をそなえ、その少くとも1木は長く延びて背
中部31に対し実質−ト垂直に延ひる間隔とり延長部3
8(第4図)を形成し、その末端39は型枠(第2.3
図)の側壁Pと接触するようにされている。延長部38
の上面は凹み面35の下部の接線レベルから数mm(例
えば3mm)上のレベルてCの隣接部分とつながる。
と下端部33は横方向バー21を跨がるようにフ嗜−り
36の形をしている。クリップの下端部はこのように2
本の脚37をそなえ、その少くとも1木は長く延びて背
中部31に対し実質−ト垂直に延ひる間隔とり延長部3
8(第4図)を形成し、その末端39は型枠(第2.3
図)の側壁Pと接触するようにされている。延長部38
の上面は凹み面35の下部の接線レベルから数mm(例
えば3mm)上のレベルてCの隣接部分とつながる。
C部材上端部32は一体成型のもう1つの延長部40を
そなえ、これはC部材の中間部分に殆ど平行に向い合っ
ている。即ち第1図か第2図に示すようにクリップ補強
利の所定位置にあれば垂直に上の方となる。この延長部
も又スペーサとして働き、以下に説明するように緊圧体
Cと共働するようにされる。充分な強度を出すようにこ
れはリブ付きのものが好ましい。
そなえ、これはC部材の中間部分に殆ど平行に向い合っ
ている。即ち第1図か第2図に示すようにクリップ補強
利の所定位置にあれば垂直に上の方となる。この延長部
も又スペーサとして働き、以下に説明するように緊圧体
Cと共働するようにされる。充分な強度を出すようにこ
れはリブ付きのものが好ましい。
C部材の上端部は以下に述へるように固定具の取りつけ
かできるようにフォークを形成する部分42で終ってい
ることが好ましい。
かできるようにフォークを形成する部分42で終ってい
ることが好ましい。
1本の横方向バーで隔てられる2本の縦方向バーから成
る補強材の節目へのクリップの取りつりを第5〜7図に
示す。クリップは先ず上方バー12に配されC部材の上
端部の内方への凹み面34が上方バーと接触するように
され、C部材の2末端で形成されたフ1−り36.42
の中に横方向バーか延ひるようにクリップが傾けられる
。
る補強材の節目へのクリップの取りつりを第5〜7図に
示す。クリップは先ず上方バー12に配されC部材の上
端部の内方への凹み面34が上方バーと接触するように
され、C部材の2末端で形成されたフ1−り36.42
の中に横方向バーか延ひるようにクリップが傾けられる
。
次いでクリップの上部、とつわりラグ4oに極めて簡単
な工具を取付ける。この工具はレバー50でできていて
、クリップの背中部によりかかるノッヂ付きタブ51と
ラグ40に係合する中空の把手52よりなる。このレバ
ーを矢線F(第6図)の方向に動かしてクリップの下方
部を弾性的に変形させ、クリップが3本のバーを結束す
るよう第7図に示す位置へと回転する。
な工具を取付ける。この工具はレバー50でできていて
、クリップの背中部によりかかるノッヂ付きタブ51と
ラグ40に係合する中空の把手52よりなる。このレバ
ーを矢線F(第6図)の方向に動かしてクリップの下方
部を弾性的に変形させ、クリップが3本のバーを結束す
るよう第7図に示す位置へと回転する。
クリップを構成するものを選定するに当っては弾性特性
が良好で化学的にはセメントの作用に抵抗する不活性の
もの、例えば高密度ポリエチレンを選定し、C部材の背
中部とクリップ末端との間の距離を的確に取ることによ
り、補強材組立体はコンクリート内への補強材の取りつ
けの際、その取扱いと振動による3本のバーに生ずる全
ての変位に充分対抗する締付弾力をもつ。
が良好で化学的にはセメントの作用に抵抗する不活性の
もの、例えば高密度ポリエチレンを選定し、C部材の背
中部とクリップ末端との間の距離を的確に取ることによ
り、補強材組立体はコンクリート内への補強材の取りつ
けの際、その取扱いと振動による3本のバーに生ずる全
ての変位に充分対抗する締付弾力をもつ。
特にクリップ下方の枝が延びている延長部38と凹み面
35との間の数ミリのレベル差はクリップ作用を確保し
、下方の主バーがその位置から外れるのを防ぐ。
35との間の数ミリのレベル差はクリップ作用を確保し
、下方の主バーがその位置から外れるのを防ぐ。
とりわけ興味ある応用では本発明によるクリップのスペ
ーサが第2〜4図の示すように鉄道枕本の製造の際に使
用されていることである。ここでは第1図に示すような
補強材が使用されるか、その外郭をなす縦方向補強拐が
4個の本発明によるクリップスペーサを使って組立てら
れるかその中3個だけか図面に示される。
ーサが第2〜4図の示すように鉄道枕本の製造の際に使
用されていることである。ここでは第1図に示すような
補強材が使用されるか、その外郭をなす縦方向補強拐が
4個の本発明によるクリップスペーサを使って組立てら
れるかその中3個だけか図面に示される。
第1図では補強材は型枠に取りつけられた際に占める位
置を表わしている。この型枠は第2図と第4図ては側壁
Pの一側しか示されてない。これは例えは直角平行六面
体か、大きな断面積の開放面が上の方に向いているピラ
ミッド形であってもよい。型枠には先ずコンクリートを
充填し、振動をかける。補強旧はクリップの延長部40
の上端を押圧する緊圧体Cを使って振動の際中にコンク
リート内に沈めらねる。勿論、上方のスペーサの長さは
補強材の上にのるコンクリートの必要な厚みと等しい。
置を表わしている。この型枠は第2図と第4図ては側壁
Pの一側しか示されてない。これは例えは直角平行六面
体か、大きな断面積の開放面が上の方に向いているピラ
ミッド形であってもよい。型枠には先ずコンクリートを
充填し、振動をかける。補強旧はクリップの延長部40
の上端を押圧する緊圧体Cを使って振動の際中にコンク
リート内に沈めらねる。勿論、上方のスペーサの長さは
補強材の上にのるコンクリートの必要な厚みと等しい。
クリップのスペーサに及ぶ力はC型のクリップを閉じる
ように働く。と言うのは補強材の3本のバー並ひに各ク
リップの下部に延びる梁をなしている殆ど水平な延長部
38が補強材組立体をコンクリート内に沈める際コンク
リートの抵抗により上の方に向く反作用を受けるからで
ある。更にキザギザをつけたバーを使用すれは突き出し
ているリブかクリップのプラスチック材の中に僅かに喰
い込みバーか相対的に8動するのを完全に防止する。
ように働く。と言うのは補強材の3本のバー並ひに各ク
リップの下部に延びる梁をなしている殆ど水平な延長部
38が補強材組立体をコンクリート内に沈める際コンク
リートの抵抗により上の方に向く反作用を受けるからで
ある。更にキザギザをつけたバーを使用すれは突き出し
ているリブかクリップのプラスチック材の中に僅かに喰
い込みバーか相対的に8動するのを完全に防止する。
補強材の位置設定に際し延長部38は型枠の側壁に対し
補強第4を案内する受動的スペーサの役割を果す。尚補
強材がコンクリートに沈む間に上方の延長部40がふれ
るのを無くする細かい点も予め措置されている。この目
的は一方では延長部40の垂直軸Y−Yが縦方向バーの
正直軸XXに対し、型枠壁から離れる方向に位置をずら
しである第1点と又、第3図に明らかに示すようにCの
背中部で形成されているフォークの」三方部分か丸味を
帯びた部分43て終っており、その中心と半径が殆ど横
方向バー21のそれと合致していることの第2点とで達
成している。
補強第4を案内する受動的スペーサの役割を果す。尚補
強材がコンクリートに沈む間に上方の延長部40がふれ
るのを無くする細かい点も予め措置されている。この目
的は一方では延長部40の垂直軸Y−Yが縦方向バーの
正直軸XXに対し、型枠壁から離れる方向に位置をずら
しである第1点と又、第3図に明らかに示すようにCの
背中部で形成されているフォークの」三方部分か丸味を
帯びた部分43て終っており、その中心と半径が殆ど横
方向バー21のそれと合致していることの第2点とで達
成している。
[効 果コ
本発明の効果は以上述べたところにより明らかであろう
。即ち、 クリップ−スペーサか溶接無しで、3本のバーの節目の
信頼できる組立を達成すること、プラスデック材でモー
ルドされたクリップはプレス溶接とその電源設備投資に
比べて製造容易であり、コストも比較的安くなり大きな
経済性を実現していること、 補強材の型枠内での位置決めが上方の延長部スペーサと
横方向延長部スペーサとで有効に果されていることとで
ある。
。即ち、 クリップ−スペーサか溶接無しで、3本のバーの節目の
信頼できる組立を達成すること、プラスデック材でモー
ルドされたクリップはプレス溶接とその電源設備投資に
比べて製造容易であり、コストも比較的安くなり大きな
経済性を実現していること、 補強材の型枠内での位置決めが上方の延長部スペーサと
横方向延長部スペーサとで有効に果されていることとで
ある。
第1図は本発明によるクリップを使って組立てられた種
々のバーからなる補強材の斜視図、第2図はクリップで
組立てられた2本の平行バーの垂直断面図、第3図は第
2図の3−3線の破断図、第4図は補強材のバー、組立
クリップ及び型枠の側壁との記音を示す平面図、第5.
6.7図は補強材バーにクリップを取りつける模様を示
した説明図である。 2.3,4.5・・・縦方向バー 21、22・・・横方向バー C・・・緊圧体30・
・・クリップ 31・・・背中部34、35・
・・凹んだ面 37・・・脚38・・・横方向延長
部 40・・・上方延長部手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成 年 特 許 願 第zo’/4−p1号 3゜ 補正をする者 事件との関係 出 願 人 ニー− 氏 名(名称) ソソうパイユ 4ンター7″/→1゛ν つ−W、ルー″−,クシ 4゜ 代 理 人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル
330平成 / 年 rt月 ユ2日
々のバーからなる補強材の斜視図、第2図はクリップで
組立てられた2本の平行バーの垂直断面図、第3図は第
2図の3−3線の破断図、第4図は補強材のバー、組立
クリップ及び型枠の側壁との記音を示す平面図、第5.
6.7図は補強材バーにクリップを取りつける模様を示
した説明図である。 2.3,4.5・・・縦方向バー 21、22・・・横方向バー C・・・緊圧体30・
・・クリップ 31・・・背中部34、35・
・・凹んだ面 37・・・脚38・・・横方向延長
部 40・・・上方延長部手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成 年 特 許 願 第zo’/4−p1号 3゜ 補正をする者 事件との関係 出 願 人 ニー− 氏 名(名称) ソソうパイユ 4ンター7″/→1゛ν つ−W、ルー″−,クシ 4゜ 代 理 人 住 所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル
330平成 / 年 rt月 ユ2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間を隔てた平行した少くとも2本のバーの間を第3
のバーが横方向に延びて十字架か T字形の結節目を形成するようになってい る、上記少くとも2本のバーを結節するク リップにおいて、該クリップが弾性の可撓性材でつくら
れており、全体的に背中部分と、内側へ凹んだ面を形成
するように曲がった2つの末端よりなるCの形をしてお
り、該凹んだ面は上記2本の平行バーと弾性的に係合す
ることにより共働し、且つ背中部分の一部 と、上記末端の一つとは上記横方向バーを跨がるように
したフォークを構成することを特徴とする補強材のバー
の組立用クリップ。 2 上記クリップの他の末端が外方に突出した延長部を
そなえ、これが上記Cの形をしたクリップの背中部分と
殆ど平行に延びていることを特徴とする請求項1に記載
のクリップ。 3 上記クリップの延長部が少くとも1つの補強用リブ
をそなえていることを特徴とする前記請求項2に記載の
クリップ。 4 上記他の末端がフォークを形成していることを特徴
とする請求項1ないし4の何れか1つに記載のクリップ
。 5 上記第一の末端が2本の脚をそなえた フォークを形成し少くともその脚の1本が上記C状クリ
ップの背中部分の方向に殆ど垂直に延びる延長部を有す
ることを特徴とする請求項1ないし4の何れか1つに記
載のクリップ。 6 該延長部の上面が、凹んだ面の底の接面レベルより
数ミリ(例えば約3mm)高いレベルで上記C状クリッ
プの隣接部分と接続していることを特徴とする請求項5
に記載のクリップ。 7 上記クリップがプラスチック材でモールドされたこ
とを特徴とする請求項1ないし6の何れか1つに記載の
クリップ。 8 上記クリップの上方の延長部の軸が縦方向バーの軸
に対し、横方向延長部が延びているのと反対の方向にず
れていることを特徴とする請求項5に記載のクリップ。 9 隔てられた2本の平行バーの間に十字架かT字形の
少くとも一つの結節目をつくるように、その2本の平行
バーの間に横方向に少くとも1本の第3のバーが延びる
ように配置された複数本のバーからなる補強材であって
、これら種々なバーが請求項1ないし8の何れか1つの
記載されたクリップの少くとも一つを使って組立てられ
ていることを特徴とする補強材。 10 互に平行した4本の縦方向バーよりなる第1のジ
グザグ補強材と、該第1の補強材の中の2本の外郭バー
と同一垂直面内に配置された2本の互に平行した縦方向
バーよりなる第2の補強材と、上記第1と第2の補強材
との間に配置された少くとも2本の横方向バーとを具備
してなることを特徴とする請求項9に記載の補強材。 11 補強型コンクリート製品とりわけ鉄道枕木の製造
法であって、上部が開放された製品の形の型枠を用意し
、該型枠内にコンクリートを入れ、これを振動し、緊圧
体の圧力でス ペーサ手段を介して補強材を押圧して振動をかけながら
補強材の少くとも一つをコンクリートの中に埋没させ、
次いで上記型枠を ひっくり返して製品を離型させる方法において、上記補
強材が請求項1ないし8の何れか1つに記載のクリップ
により組立てられた複数本のバーよりなり、該クリップ
が同時にスペーサの機能を果していることを特徴とする
補強型コンクリート製品の製造法。 12 各々のクリップ−スペーサを取りつけるのにクリ
ップを上方のバーに上から跨がって傾けておき、当該ク
リップに工具を係合する が、該工具はクリップの背中部分に当るノッチ付タブと
レバーを構成する中空の把手とをそなえ、この中に上記
クリップの上方の延長部が延びており、上記クリップを
弾性的に変形させて下方のバーとかみ合わせるように上
記工具とクリップとを傾け、次いで補強材を型枠内に位
置決めするために上記横方向の延長部を型枠の側壁と共
働させ乍らクリップの上記上方の延長部で支え、コンク
リート内に組立てた補強材を埋没させることを特徴とす
る請求項11に記載の補強型コンクリート製品の製造法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8814948A FR2639055B1 (fr) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | Clip pour l'assemblage de barres d'armature, armature ainsi assemblee, procede et produit en beton arme en comportant application |
| FR8814948 | 1988-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164969A true JPH02164969A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=9371937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209481A Pending JPH02164969A (ja) | 1988-11-17 | 1989-08-11 | 補強材のバーの組立用のクリップ、補強材、該補強材を含むコンクリート製品の製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4991372A (ja) |
| JP (1) | JPH02164969A (ja) |
| FR (1) | FR2639055B1 (ja) |
| PT (1) | PT92326A (ja) |
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1988
- 1988-11-17 FR FR8814948A patent/FR2639055B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
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- 1989-11-16 US US07/437,434 patent/US4991372A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-16 PT PT92326A patent/PT92326A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
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|---|---|
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