JPH02165094A - 電子式タイムスイッチ - Google Patents
電子式タイムスイッチInfo
- Publication number
- JPH02165094A JPH02165094A JP32311288A JP32311288A JPH02165094A JP H02165094 A JPH02165094 A JP H02165094A JP 32311288 A JP32311288 A JP 32311288A JP 32311288 A JP32311288 A JP 32311288A JP H02165094 A JPH02165094 A JP H02165094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- display
- switch
- mode
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、現在時刻を表示し、かつ外部機器を所望の時
刻に作動開始および作動終了させることの可能な電子式
タイムスイッチに関する。
刻に作動開始および作動終了させることの可能な電子式
タイムスイッチに関する。
(従来の技術)
この種の電子式タイムスイッチにおける従来例の1つに
は、時刻設定器を初期操作するときは時刻表示器を午前
零時の初期表示状態としたうえで、時刻設定の操作が分
設定操作と時設定操作とに独立され、かつその分設定が
1分単位で、時設定が1時間単位とされた時刻設定器で
もって、その午前零時の初期表示状態から例えば午後1
1時58分の現在時刻に設定操作するときは、時刻設定
器の時設定キーを操作して時刻表示器を午前零時から午
後11時まで操作させたうえで分設定キーを操作して5
8分まで操作させるようにしたものかある。
は、時刻設定器を初期操作するときは時刻表示器を午前
零時の初期表示状態としたうえで、時刻設定の操作が分
設定操作と時設定操作とに独立され、かつその分設定が
1分単位で、時設定が1時間単位とされた時刻設定器で
もって、その午前零時の初期表示状態から例えば午後1
1時58分の現在時刻に設定操作するときは、時刻設定
器の時設定キーを操作して時刻表示器を午前零時から午
後11時まで操作させたうえで分設定キーを操作して5
8分まで操作させるようにしたものかある。
(発明か解決しようとする課題)
このような電子式タイムスイッチでは操作者にとって午
前零時から午後11時58分までの長くかかる時刻設定
器の操作が要求されることになって操作上たいへん面倒
である。
前零時から午後11時58分までの長くかかる時刻設定
器の操作が要求されることになって操作上たいへん面倒
である。
上記従来例におけるその操作上の面倒さは、作動時刻の
開始時刻が例えば午前零時であり、作動時刻の終了時刻
か午後11時58分である場合でも同様である。
開始時刻が例えば午前零時であり、作動時刻の終了時刻
か午後11時58分である場合でも同様である。
このような従来例における操作上の面倒さは分単位、時
単位の歩進速度を早める早送り機能を設けたり、あるい
は分単位ではなく10分単位に歩進させることもできる
ようにしたとしても、さほど軽減されないものである。
単位の歩進速度を早める早送り機能を設けたり、あるい
は分単位ではなく10分単位に歩進させることもできる
ようにしたとしても、さほど軽減されないものである。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、時
刻表示器における時刻表示が午前であるときは午後に、
午後であるときは午前というように、つまり時刻設定上
および時刻表示上で12時間の歩進を簡単な操作でもっ
て一挙に行えるようにして上述の操作上の面倒さを解消
できるようにすることを目的としている。
刻表示器における時刻表示が午前であるときは午後に、
午後であるときは午前というように、つまり時刻設定上
および時刻表示上で12時間の歩進を簡単な操作でもっ
て一挙に行えるようにして上述の操作上の面倒さを解消
できるようにすることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明の電子式タイ
ムスイッチにおいては、現在時刻および作動時刻の設定
のために操作される時刻設定器と、前記現在時刻および
作動時刻の表示のための時刻表示器と、前記時刻表示器
の時刻表示モードを現在時刻または作動時刻の表示モー
ドに切り換えるために操作されるモード設定器と、前記
時刻表示器に表示されている作動時刻または現在時刻が
午前または午後の時刻表示であるときにそれぞれ午後ま
たは午前の時刻表示に切り換えるために操作されるAM
/PM切換器と、前記時刻設定器および前記モード設定
器それぞれからの操作入力に応答して前記時刻表示器に
おける時刻表示の制御、前記AM/PM切換器の操作入
力に応答して前記時刻表示器の表示時刻が午前であると
きは午後、午後であるときは午前に表示切り換えを行う
とともに、この表示の切り換えに従って前記時刻設定器
で設定された作動時刻を設定する制御回路とを具備した
ことを特徴としている。
ムスイッチにおいては、現在時刻および作動時刻の設定
のために操作される時刻設定器と、前記現在時刻および
作動時刻の表示のための時刻表示器と、前記時刻表示器
の時刻表示モードを現在時刻または作動時刻の表示モー
ドに切り換えるために操作されるモード設定器と、前記
時刻表示器に表示されている作動時刻または現在時刻が
午前または午後の時刻表示であるときにそれぞれ午後ま
たは午前の時刻表示に切り換えるために操作されるAM
/PM切換器と、前記時刻設定器および前記モード設定
器それぞれからの操作入力に応答して前記時刻表示器に
おける時刻表示の制御、前記AM/PM切換器の操作入
力に応答して前記時刻表示器の表示時刻が午前であると
きは午後、午後であるときは午前に表示切り換えを行う
とともに、この表示の切り換えに従って前記時刻設定器
で設定された作動時刻を設定する制御回路とを具備した
ことを特徴としている。
(作用)
上記構成における時刻設定器の操作で現在時刻の設定ま
たは作動開始・終了に関する作動時刻の設定が行われる
。モード設定器の操作で時刻表示器に表示されている時
刻が現在時刻または作動時刻の表示モードに設定される
。AM/PM切換器の操作でもって、時刻表示器に表示
されている時刻が午前の時刻表示であるときは午後の時
刻表示に午後の時刻表示であることは午前の時刻表示に
それぞれ切り換えられる。
たは作動開始・終了に関する作動時刻の設定が行われる
。モード設定器の操作で時刻表示器に表示されている時
刻が現在時刻または作動時刻の表示モードに設定される
。AM/PM切換器の操作でもって、時刻表示器に表示
されている時刻が午前の時刻表示であるときは午後の時
刻表示に午後の時刻表示であることは午前の時刻表示に
それぞれ切り換えられる。
制御回路は、時刻設定器および前記モード設定器それぞ
れからの設定操作入力に応答して前記時刻表示器におけ
る時刻表示モードおよびその表示モードにおける時刻表
示の制御を行う一方で、AM/PM切換器の操作入力に
応答して時刻表示器の表示時刻を午前から午後に、また
は午後から午前に表示の切り換えを行いかつ時刻設定器
で設定された作動時刻をAM/PM切換器の操作入力に
応答して12時間歩進させる。
れからの設定操作入力に応答して前記時刻表示器におけ
る時刻表示モードおよびその表示モードにおける時刻表
示の制御を行う一方で、AM/PM切換器の操作入力に
応答して時刻表示器の表示時刻を午前から午後に、また
は午後から午前に表示の切り換えを行いかつ時刻設定器
で設定された作動時刻をAM/PM切換器の操作入力に
応答して12時間歩進させる。
したがって、本発明では時刻表示器における時刻表示が
午前であるときは午後に、午後であるときは午前という
ように、つまり時刻設定上および時刻表示上で12時間
の歩進を一挙に行うことができる。
午前であるときは午後に、午後であるときは午前という
ように、つまり時刻設定上および時刻表示上で12時間
の歩進を一挙に行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明の実施例に係る電子式タイムスイッチ
の外観を示す正面図であり、第2図は第1図の電子式タ
イムスイッチの内部回路図であり、第3図は第2図の制
御回路の内部回路図である。
。第1図は本発明の実施例に係る電子式タイムスイッチ
の外観を示す正面図であり、第2図は第1図の電子式タ
イムスイッチの内部回路図であり、第3図は第2図の制
御回路の内部回路図である。
第1図を参照するように本実施例の電子式タイムスイッ
チは、その前面パネルに時設定キー2a。
チは、その前面パネルに時設定キー2a。
10分設定キー2bおよび分設定キー2Cからなり、か
つ現在時刻および作動開始・終了に関する作動時刻の設
定のために操作される時刻設定器2と、現在時刻および
作動時刻の表示のための時刻表′示器4と、この時刻表
示器4の時刻表示モードを現在時刻表示モードまたは作
動時刻表示モードに切り換えるためのモード設定器6と
、その時刻表示器4に表示されている作動時刻または現
在時刻が午前または午後の時刻表示であるときにそれぞ
れ午後または午前の時刻表示に切り換えるために操作さ
れるAM/PM切換器8と、作動時刻確定のために操作
されるセットキー10とを具備している。
つ現在時刻および作動開始・終了に関する作動時刻の設
定のために操作される時刻設定器2と、現在時刻および
作動時刻の表示のための時刻表′示器4と、この時刻表
示器4の時刻表示モードを現在時刻表示モードまたは作
動時刻表示モードに切り換えるためのモード設定器6と
、その時刻表示器4に表示されている作動時刻または現
在時刻が午前または午後の時刻表示であるときにそれぞ
れ午後または午前の時刻表示に切り換えるために操作さ
れるAM/PM切換器8と、作動時刻確定のために操作
されるセットキー10とを具備している。
第2図を参照して説明するように本実施例の電子式タイ
ムスイッチの内部には時間計測器12と、マイクロコン
ピュータで構成された制御回路14とを備えている。こ
の制御回路14は、時刻設定器2、モード設定器6およ
びAM/PM切換器8それぞれからの操作入力に応答し
て時刻表示器4における表示の制御、時間計測器12か
らの時間計測信号に従って時刻表示器4の時刻表示を歩
進させるための制御、および作動時刻到来に基づく出力
制御を行うものであって、具体的には第3図に示すよう
な構成を有している。
ムスイッチの内部には時間計測器12と、マイクロコン
ピュータで構成された制御回路14とを備えている。こ
の制御回路14は、時刻設定器2、モード設定器6およ
びAM/PM切換器8それぞれからの操作入力に応答し
て時刻表示器4における表示の制御、時間計測器12か
らの時間計測信号に従って時刻表示器4の時刻表示を歩
進させるための制御、および作動時刻到来に基づく出力
制御を行うものであって、具体的には第3図に示すよう
な構成を有している。
第3図を参照して説明するように、制御回路14は、時
刻設定器2の操作人力に応答して現在時刻または作動時
刻に関する時刻データを出力する時刻データ出力手段1
4aと、モード設定器6からの現在時刻または作動時刻
の表示モード出力に基づき時刻データ出力手段14aか
らの時刻データを時刻表示器4に現在時刻または作動時
刻として表示させる表示制御手段14bと、AM/PM
切換器8の操作入力があるときは、時刻表示器4の表示
時刻が午前の時刻を示しているときは午後を示す時刻に
、午後の時刻を示しているときは午前を示す時刻にそれ
ぞれ時刻表示器4の時刻表示の切り換えをするためのA
M/PM切換手段I4Cと、時刻表示モードにおいて時
刻表示器4からの時刻表示データをセットキー10の操
作入力に応答して記憶する作動時刻記憶手段+4dとを
具備している。
刻設定器2の操作人力に応答して現在時刻または作動時
刻に関する時刻データを出力する時刻データ出力手段1
4aと、モード設定器6からの現在時刻または作動時刻
の表示モード出力に基づき時刻データ出力手段14aか
らの時刻データを時刻表示器4に現在時刻または作動時
刻として表示させる表示制御手段14bと、AM/PM
切換器8の操作入力があるときは、時刻表示器4の表示
時刻が午前の時刻を示しているときは午後を示す時刻に
、午後の時刻を示しているときは午前を示す時刻にそれ
ぞれ時刻表示器4の時刻表示の切り換えをするためのA
M/PM切換手段I4Cと、時刻表示モードにおいて時
刻表示器4からの時刻表示データをセットキー10の操
作入力に応答して記憶する作動時刻記憶手段+4dとを
具備している。
動作を説明する。
(1)現在時刻の設定:
例えば現在時刻を午後11時58分に設定する場合はモ
ード設定器6を操作して時刻表示モードを現在時刻表示
モードにすると、制御回路14の表示制御手段+4bと
により、時刻表示器4の時刻表示状態は午前零時の初期
表示状態となる。そして、AM/PM切換器8を操作す
るとAM/PM切換手段14cにより時刻表示器4の時
刻表示状態は午後零時となる。つまり、時刻表示器4の
時刻表示は12時間−挙に歩進させられることになる。
ード設定器6を操作して時刻表示モードを現在時刻表示
モードにすると、制御回路14の表示制御手段+4bと
により、時刻表示器4の時刻表示状態は午前零時の初期
表示状態となる。そして、AM/PM切換器8を操作す
るとAM/PM切換手段14cにより時刻表示器4の時
刻表示状態は午後零時となる。つまり、時刻表示器4の
時刻表示は12時間−挙に歩進させられることになる。
この歩進ののち、時刻設定器の時設定キー2aを操作し
て11時間だけ時刻を歩進させ、ついで10分設定キー
2bで50分歩進させ、さらに分設定キー2Cで8分歩
進させることで現在時刻の設定が終了する。
て11時間だけ時刻を歩進させ、ついで10分設定キー
2bで50分歩進させ、さらに分設定キー2Cで8分歩
進させることで現在時刻の設定が終了する。
したがって、本実施例の電子式タイムスイッチでの現在
時刻の設定はA M/ P M切換器8の操作で12時
間の歩進が得られるので、その12時間分の歩進操作が
それだけ簡易化することになる。
時刻の設定はA M/ P M切換器8の操作で12時
間の歩進が得られるので、その12時間分の歩進操作が
それだけ簡易化することになる。
(2)作動時刻の設定:
例えば作動の開始時刻を午前2時とし、作動の終了時刻
を午後11時58分として設定する場合はモード設定器
6を操作して時刻表示モードを作動時刻表示モードにす
るとともに、時刻表示器4を見ながら時刻設定器2を操
作して第4A図のように時刻表示器4における時刻表示
を午前2時にする。
を午後11時58分として設定する場合はモード設定器
6を操作して時刻表示モードを作動時刻表示モードにす
るとともに、時刻表示器4を見ながら時刻設定器2を操
作して第4A図のように時刻表示器4における時刻表示
を午前2時にする。
この場合、その時刻設定器2とモード設定器6との操作
入力は制御回路14の時刻データ出力手段14aと表示
制御手段14bとに与えられることで、時刻表示器4の
時刻表示状態は午前2時となる。この午前2時ののち操
作が終了するとセットキーlOを操作すると、時刻表示
器4で表示されている午前2時の作動開始の時刻データ
は作動時刻記憶手段14dに記憶されて確定される。
入力は制御回路14の時刻データ出力手段14aと表示
制御手段14bとに与えられることで、時刻表示器4の
時刻表示状態は午前2時となる。この午前2時ののち操
作が終了するとセットキーlOを操作すると、時刻表示
器4で表示されている午前2時の作動開始の時刻データ
は作動時刻記憶手段14dに記憶されて確定される。
この確定ののちに、AM/PM切換器8を操作するとA
M/PM切換手段14cにより時刻表示器4の時刻表示
状態は第4B図のように午後2時となる。つまり、AM
/PM切換手段14cは、AM/PM切換器8の操作人
力に応答して午@2時の表示状態にある時刻表示器4の
時刻表示を12時間歩進させて午後2時にする。
M/PM切換手段14cにより時刻表示器4の時刻表示
状態は第4B図のように午後2時となる。つまり、AM
/PM切換手段14cは、AM/PM切換器8の操作人
力に応答して午@2時の表示状態にある時刻表示器4の
時刻表示を12時間歩進させて午後2時にする。
そして、この午後2時の表示状態から作動終了時刻であ
る午後11時58分に向けて時刻設定器2が操作される
のであるが、前記と同様にしてその時刻設定器2の操作
入力が時刻データ出力手段14aに与えられる。これに
より時刻データ出力手段14aは時刻表示器4の時刻表
示を第4c図のように午後11時58分にするが、この
作動終了時刻はセットキーIOの操作入力に応答して記
憶回路14dで記憶されて確定される。
る午後11時58分に向けて時刻設定器2が操作される
のであるが、前記と同様にしてその時刻設定器2の操作
入力が時刻データ出力手段14aに与えられる。これに
より時刻データ出力手段14aは時刻表示器4の時刻表
示を第4c図のように午後11時58分にするが、この
作動終了時刻はセットキーIOの操作入力に応答して記
憶回路14dで記憶されて確定される。
したがって、本実施例の電子式タイムスイッチでの作動
時刻の設定はAM/PM切換器8の操作で12時間の歩
進が得られるので、その12時間分の歩進操作がそれだ
け簡易化することになる。
時刻の設定はAM/PM切換器8の操作で12時間の歩
進が得られるので、その12時間分の歩進操作がそれだ
け簡易化することになる。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
AM/PM切換器を操作するのみで時刻表示器における
時刻表示が午前であるときは午後に、午後であるときは
午前というように、つまり時刻設定上および時刻表示上
で12時間の歩進を簡単な操作でもって一挙に行えるか
ら従来例のような操作上の面倒さを解消することができ
る。
AM/PM切換器を操作するのみで時刻表示器における
時刻表示が午前であるときは午後に、午後であるときは
午前というように、つまり時刻設定上および時刻表示上
で12時間の歩進を簡単な操作でもって一挙に行えるか
ら従来例のような操作上の面倒さを解消することができ
る。
図は本発明の実施例に係り、第1図は同実施例に係る電
子式タイムスイッチの外観正面図、第2図は同実施例の
電子式タイムスイッチの内部回路図、第3図は第2図の
制御回路の内部回路図、第4A図ないし第4C図は作動
時刻の設定動作の説明に供する時刻表示器の正面図であ
る。 2・・・時刻設定器、4・・・時刻表示器、6・・・モ
ード設定器、8・・・AM/PM切換器、IO・・・セ
ットキー 14・・・制御回路。
子式タイムスイッチの外観正面図、第2図は同実施例の
電子式タイムスイッチの内部回路図、第3図は第2図の
制御回路の内部回路図、第4A図ないし第4C図は作動
時刻の設定動作の説明に供する時刻表示器の正面図であ
る。 2・・・時刻設定器、4・・・時刻表示器、6・・・モ
ード設定器、8・・・AM/PM切換器、IO・・・セ
ットキー 14・・・制御回路。
Claims (1)
- (1)現在時刻および作動時刻の設定のために操作され
る時刻設定器と、 前記現在時刻および作動時刻の表示のための時刻表示器
と、 前記時刻表示器の時刻表示モードを現在時刻または作動
時刻の表示モードに切り換えるために操作されるモード
設定器と、 前記時刻表示器に表示されている作動時刻または現在時
刻が午前または午後の時刻表示であるときにそれぞれ午
後または午前の時刻表示に切り換えるために操作される
AM/PM切換器と、前記時刻設定器および前記モード
設定器それぞれからの操作入力に応答して前記時刻表示
器における時刻表示の制御、前記AM/PM切換器の操
作入力に応答して前記時刻表示器の表示時刻が午前であ
るときは午後、午後であるときは午前に表示切り換えを
行うとともに、この表示の切り換えに従って前記時刻設
定器で設定された作動時刻を設定する制御回路 とを具備したことを特徴とする電子式タイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32311288A JPH02165094A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子式タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32311288A JPH02165094A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子式タイムスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165094A true JPH02165094A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18151216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32311288A Pending JPH02165094A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子式タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165094A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742879A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Casio Comput Co Ltd | Confirmation system in case for setting time and date |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32311288A patent/JPH02165094A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742879A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Casio Comput Co Ltd | Confirmation system in case for setting time and date |
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