JPS6288224A - 情報設定装置 - Google Patents

情報設定装置

Info

Publication number
JPS6288224A
JPS6288224A JP60230509A JP23050985A JPS6288224A JP S6288224 A JPS6288224 A JP S6288224A JP 60230509 A JP60230509 A JP 60230509A JP 23050985 A JP23050985 A JP 23050985A JP S6288224 A JPS6288224 A JP S6288224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
register
input
dial
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60230509A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0546649B2 (ja
Inventor
謙一郎 天野
義仁 原田
木内 正佳
竜一 小林
正春 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60230509A priority Critical patent/JPS6288224A/ja
Priority to US06/918,774 priority patent/US4742367A/en
Publication of JPS6288224A publication Critical patent/JPS6288224A/ja
Publication of JPH0546649B2 publication Critical patent/JPH0546649B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は、カメラの撮影情報設定装置、特にダイヤル等
の回転操作部材に連動するスイッチオンオフ動作を祿り
返えし行なわせ該スイッチのオンオフ動作にて得られる
信号変化(パルス)にて設定撮影情報を更新する撮影情
報設定装置に関する。
〈従来技術〉 従来、操作ダイヤルに連動してスイッチをオンオフさせ
、このオンオフ情報にてパルスを発生させ、発生パルス
数に応じたデーターを設定する情報設定用のスイッチ回
路は知られている。
この型式のスイッチ回路にあっては上記オン、オフ情報
をスイッチがオンの時に該スイッチを介して通電する通
電信号にて得ている。
一方、上記型式の装置ではダイヤル操作時のみにデータ
ーの更新を行なえば良く、操作ダイヤルが非操作状態に
ある時にはスイッチを介して通電状態とする必要がない
又、上記スイッチを介して通電状態にある時には、電力
消費がなされ、このため、非操作時にスイッチをオン状
態に保持すると無駄な電力く目的〉 本発明は上述の事項に鑑みなされたもので、手動操作に
て回動変位する操作部材に連動し、操作部材の変位に連
動してオンオフするスイッチ(第1図のSWl、SW2
に相当する。)を含むスイッチ構成において前記操作部
材変位置に対して所定間隔でクリック位置を配すると共
に、前記スイッチを操作部材がクリック位置にある時オ
フ状態となすと共にクリック位置から次のクリック位置
への移行にて少なくとも1回スイッチをオン状態となる
配設状態とし、上記スイッチがオン状態にある時スイッ
チを介して通電し、通電信号にて情報の更新を行なうこ
とにて非操作時に無駄に電力消費がなされることを防止
した情報設定用スイッチ回路を提供せんとするものであ
る。
〈実施例〉 以下、本発明に係る情報設定装置について図の実施例に
基づいて説明する。
第1図は本発明に係る情報設定装置を適用したカメラの
要部構成を示す回路図である。図中1はマイクロコンピ
ュータ−(以下CPUと称す。)でカメラにおける撮影
に必要なすべての動作、表示、その他がマイクロコンピ
ュータ−CPU内に内蔵されたプログラムにて制御され
、これからの指令で、カメラの各部機構が作動する。2
は撮影情報を表示用信号に変換するデコーダ、3は表示
装置で1表示は例えば4桁7セグメントの液晶表示素子
を用いて行なわれる。4は測光部で、演算増幅器OPの
入力に受光素子SPCが接続され、帰還回路に圧縮ダイ
オードDが接続されている。この出力は5のADコンバ
ータに入力され、デジタル値に変換され、CPUに入力
される。6及び7は後述のダイヤルのパターンを2つの
スイッチを等両市に示したスイッチ回路を示し、それぞ
れスイッチsat 、sw2とプルアップ抵抗R1,R
2、インバータINI、IN2より構成され、スイッチ
SW1.sw2がオンになった時(ダイヤルパターンが
導通した時)のみ、出力が1(ハイレベル)となるもの
である。8は撮影モード(プログラム、シャッタスピー
ド優先、絞り優先モード)を切り換えるためのモード変
更スイッチで不図示のモード変更ボタンに連動している
。9はISO情報変更スイッチで不図示のISOボタン
に連動してい゛る。10は測光開始スイッチ、11はレ
リーズスイッチで、これらのスイッチもオフ時には、抵
抗により、プルアップされている。該スイッチ10は不
図示のレリーズ操作部材の第1操作状態でオンとなり、
スイッチ11はレリーズ操作部材の第2操作状態でオン
となる。12は公知のシャッタ及び絞り制wm構である
。13はダイヤルの情報をデコード、及びカウントする
情報入力回路である。
第2図は第1図示のスイッチSWI 、sw2のダイヤ
ルパターンを示す構成図であり、第2図においてDLI
はカメラに固定された電極パターン部であり、DL2は
不図示の設定ダイヤルの回動に連動して回動する回転部
である。
DL3は電極パターン部DLI上に設けられた電極であ
り、上記回転部DL2に連動して電極DL3上を摺動す
るブラシDL6、共通電極パターンDL5とともに上記
スイッチSWIを構成する。
又DL4は電極パターン部DLl上に設けられた電極で
電極DL3は同様にブラシDL6゜共通電極DL5とと
もにスイッチSW2を構成している。
DL7はパターン部DLIの内側に設けられた凹部で回
転部DL2に設けられた板バネDL8と共にクリックを
構成している。該凹部は電極DL3.DL4が共にブラ
シDL6と接触しない位置、即ちスイッチSWI 、s
w2が共にオフとなる位置に配され、このクリック位置
が設定位置となる。
第9図は上記ダイヤルパターンの設定位置とスイッチ回
路6,7の出力状態の関係を示す波形図であり、クリッ
ク位置0にある時スイッチ回路6.7は共にO(ロウ)
を出力し、位置1にある時スイッチ回路6が1(ハイ)
、スイッチ回路7がロウを出力し、又位置2,3にある
時にはスイッチ回路6,7は下記の表に示す出力状態を
示す。
第3図は上記スイッチ回路6.7が入力に接続される情
報入力回路の構成を示す回路図である。図において、1
4.15はDフリツプフロブで該フリップフロップ14
.15はそれぞれスイッチ回路6.7に接続されている
。該フリップフロップ14.15は第2図示のダイヤル
パターンの設定状態が変化した場合の変化前の状態をl
クロック時間ホールドするためのラッチを構成している
24はデコーダーで、該デコーダー24の入力D1n、
D□nはスイッチ回路6,7に直接接続され、又入力D
ln−1、D□n−1はDフリップフロップ14.15
を介してスイッチ回路6.7に接続されているので、デ
コーダー24の入力Dln、D□nにはダイヤルパター
ンの現在の状態が又入力Dln−1,DOn−1にはダ
イヤルパターンの一状態前の状態が入力される。デコー
ダー24は入力端への入力状態を判別しダイヤルがクリ
ック間を越えて回動されるごとに、その回動方向に応じ
てアップ信号(パルス)又はダウン信号(パルス)を発
生しアップダウンカウンター16へ伝える。16は上記
アップダウンカウンターで8ビツトカウンターにて構成
され例えばその内容が+2を表わす時には(0,0,0
,0,0,0,1゜O)、又−1を表わす時には(1,
1,1゜1.1,1,1.1)の如くマイナス方向では
補数表現を取る。17はカウンター16の内容をパラレ
ル入力しシリアル出力するシフトレジスター、19は前
記デコーダー24からのアップ及びダウン信号をクロッ
ク久方とじ該信号に応答して出力1を発生するDフリッ
プフロップで、該フリップフロップ19の出力はCPU
Iの入力ボートPIへ入力される。
前記シフトレジスター17は後述のCPUIの出カポ−
)POOからのリード信号に応答して入力データーに対
するシフトを開始しバッファー18を介してCPUIの
入力ボートPIOへ上記データーをシリアルに転送する
上記バッファー18は3ステートバツフアーで上記リー
ド信号に応答して開となる。
20は上記CPUIの出力ボートP00からのリード信
号を入力するDフリップフロップでそのQ出力はアンド
ゲート23の一方の入力端にvc続し、又該ゲートの他
方の入力は上記リード信号を直接入力している。
上記構成にて例えば第8図(2)の如くリード信号が発
生するとフリップフロップ20のQ出力が第8図(3)
の如く発生しアンドゲート23はワンショットのパルス
を第8図(4)の如く送出する。尚、第8図(1)に示
したクロックパルスはDフリップフロップ14,15゜
20、シフトレジスター17に入力されており、該パル
スの立上り信号に応答してフリップフロップ20が上述
の動作を行なうと共にシフトレジスター17は該パルス
に同期してパラレル入力データーを順次シフト、上述の
如<CPU1の入カポ−)PIOへ送出する。
上記アンドゲート23の出力はオアゲート22を介して
カウンター16及びフリップフロップ19のクリア一端
子CLHに接続されており、該アンドゲート23の出力
(第8図(4))にてカウンター16及びフリップフロ
ップ19をリセットする。
第4図は第3図示のデコーダー24の詳細を示す回路図
であり、図において24−1〜24−12.24−17
.24−18はインバーター、24−13〜24−16
.24−19 。
24−20.24−25.24−26はアンドゲート、
24−21.24−22はオアゲート、24−23.2
4−24はDフリップフロップで、該フリップフロップ
には第8図(1)に示したクロックが入力されている。
上記のアンドゲート24−13はデコーダーの入力D1
nが1、Din−11DOnlDOn−1がOの時1を
送出する様構成されており、これにてアンドゲート24
−13はダイヤルが第2図のクリック位置Oから位置1
へ移行した際に1を送出する。又アンドゲート24−1
4はデコーダーの入力D1n−1がl、Dln、D□n
、D□n−1がOの時1を送出する様構成されダイヤル
が位illからクリック位置へ移行した時1を送出する
。又アントゲ−)24−15.24−16は、それぞれ
ダイヤルが位置3からクリック位置へ移行した時及びダ
イヤルがクリック位置から位置3へ移行した時lを送出
する。
又フリップフロップ24−23のD入力はオアゲート2
4−21を介してアンドゲート24−13の出力と接続
しており、該ゲート24−23の出力1に応答して出力
Qを1となす様構成されている。該フリップフロップ2
4−23の出力はゲート24−19の一人カへ帰還され
ており、該ゲー)24−19の他の入力はインバーター
24−17.24−18を介してゲート24−14.2
4−15の出力に接続され、更にゲート24−19の出
力はオアゲート24−21を介してフリップフロップ2
4−23のD入力に入力されている。この様に構成され
ているためダイヤルがクリック位置から位置lへ移行し
Dフリップフロップ24−23が一度セット状態(Q=
1)となるとダイヤルが再度位置lからクリック位置へ
戻るか、又は位置1から更に位置2.3へ進み次のクリ
ック位置へ移行するまでセット状態を保持する。又アン
トゲ−)24−25の入力はフリップフロップ24−2
3及びゲート24−15の出力に接続されており、ゲー
ト24−15はフリップフロップ24−23のQ出力1
とゲート24−15からの1に応答して1を送出する。
該構成にてゲート24−25からはダイヤルを第2図の
up力方向操作しクリック位置から位置1゜2.3を越
えて次のクリック位置へ移行するごとにアップ信号とし
てのパルスが送出される。
又フリップフロップ24−24のD入力はオアゲート2
4−22を介してゲート24−16の出力及びゲー)2
4−20の出力と接続されており、更にゲート24−2
0の入力はインバーター24−18.24−17を介し
てゲー)24−14.24−15の出力並びにフリップ
フロップ24−24の出力に接続されている。該接続構
成にてフリップフロップ24−24はゲート24−16
の1に応答してセット状態となり、該セット状態をゲー
ト24−14.24−15が1を送出まで保持するので
フリップフロップ24−24はダイヤルをクリック位置
から位置3,2.1を越えて次のクリック位置まで操作
されるまでセット状態を保持する。又ゲー)24−26
の入力はフリップフロップ24−24のQ出力及びゲー
ト24−14に接続されており、これにてゲート24−
26はダイヤルがクリック位置から第2図の矢印DOW
N方向へ操作され次のクリック位置へ移行するごとにダ
ウン信号としてのパルスを送出する。
尚、上述の如くフリップフロップ24−23はゲート2
4−14からの1に応答し、又フリップフロップ24−
24はゲート24−15からの1に応答してリセットさ
れるので、ダイヤルをクリック位置を中心に位置3,2
.1方向及び位置1,2.3方向の範囲で操作してもア
ップ及びダウン信号は送出されない。
次いで、上記構成に係る第1図実施例の動作を第5図〜
第7図(b)までに示したフローチャートを用いて説明
する。該第5図〜第7図(b)のフローチャートは第1
図のCPUIに内蔵されるROMに記載されるプログラ
ムを示すマイクロ及びマイクロ命令を示すフローチャー
トであり、マイクロ命令は図面に示されるステップNo
順に命令が順次CPUIにて実行されるものである。
ここで、CPUI、デコーダー2、表示装置3、情報入
力回路13及び6.7のスイッチ回路には、常に給電が
行なわれ、測光回路4゜ADコンバーター5、制御回路
12等は、不図示のメインスイッチにより、給電が行な
われるものとする。
不図示の操作部材を操作してメインスイッチ(不図示)
をオンすることにより、cptriに内蔵されるプログ
ラムによりシーケンス動作がスタートし、まずCPU1
内の各レジスタには、第5図示のフローチャートに示す
如く初期値、あるいは記憶値が設定される。この後シー
ケンスはスイッチ及びダイヤルのセンス、情報設定、変
更、表示のシーケンスに移行し、このシーケンスを測光
スイッチがオンになるまで。
すなわちスイッチ10がオンになるまでセンスし続ける
。このシーケンスの動作説明を第6図に示したマイクロ
フローチャートを用いて行う。
上記の如くしてCPUI内の各レジスタに初期値が設定
された後CPUIはプログラムに従って、まずISO情
報の設定を行うためのISOボタンのセンス(ボー)P
I 3がOか否か)、モードの設定を行うためのモード
ボタンのセンス(ボートPI2がOか否か)、そして、
ダイヤルによって、設定情報が変化したかどうかのセン
ス(ボー)PI 1が1(ハイレベル)か否か)を行う
ISOボタンのセンスに際してステップlにて命令IN
FPI3にてCPUIの入力ボートPI3の入力状8(
スイッチ9の状態)が検知され、ステップ2にて検知結
果の判別がなされる。
今ISOボタンが押下されているとするとスイッチ9が
オンとなっているので、上記命令lNPPl3にてOが
検知されるので、ステップ2にてステップは1 ”へ分
岐する。
ステップl ”にてINPPIIにてCPUIの入力ボ
ートPIlの入力状態が検知され、ステップ2″にてそ
の判別がなされる。入力ポートFILの入力状態がOの
場合にはステップ3″へ移行し、ISO情報設定用レジ
しターRsの情報が化カポ−)PHO−PH3を介して
デコーダー2に′送出され表示装置3にて表示される。
この該ステップは再度ステップlへ移行し、以後ISO
ボタンが押下され続けている間上述の動作を繰り返し実
行し表示装置にてレジスターRsの情報が表示され続け
る。尚。
この場合レジスターRsの情報は変化しないので、同一
のISO情報が表示され続ける。
上記シーケンス過程でダイヤルが操作されたとするとス
テップ4″へ移行する。即ち、ダイヤルを操作すると上
述の如くダイヤルがクリック位置から次のクリック位置
へ移行するごとにデコーダー24からはアップ又はダウ
ン信号が送出され、これがオアゲート24を介してフリ
ップフロップ19のクロック端子に伝わるためフリップ
フロップ19のQ出力は1となり、上記ステップ1 ”
 、 2 ”にて、これが検知判別されステップ4″へ
移行する。該ステップ4″の命令DATAINPUTは
入力ポートPIOからのデーターを7キユムレーターA
に入力する命令であり、その詳細は第7図(a)に示さ
れている。即ち、該DATAINPUTではまず出力ボ
ートPoOに1を送出する。該ボートPOOからの1は
第3図示のフリップフロップ20、ゲート23、レジス
ター17、バッファ18に伝わり、バッファー18を介
してレジスターのパラレル入力データをクロックに同期
してシリアルに入力ボートPIOに入力する。
上述の如くデコーダー24からカウンター16へはダイ
ヤルの操作に応じた数のパルスがその操作方向に応じて
アップ又はダウン信号として入力し、このカウンター1
6のデーターがレジスター17のパラレルデータとして
レジスター17に入力されているため、このパラレルデ
ーター、即ちダイヤルの操作に応じたデーターがバッフ
ァー18を介して入力ポートPI0からシリアルにCP
UIに入力し、これがアキュムレーターAに格納される
。この後、出力ボートPOOからOが送出されバッファ
ー18を閉じ上記のデーター人力が終了する。
この様に、してダイヤルが操作されると、ステップ4″
にて操作量に応じたデーターが7キユムレーターAに格
納され、該データーとレジスターRsのデーターとの加
算がステップ5″にて実行され、ISO情報がダイヤル
操作にて更新される。該加算データーはステップ6″。
7′′にて加算データーが0と10の間のデーターであ
るかの判別がなされ、該加算データーが上記範囲内の時
にステップ3″にて上述の加算データー、即ちダイヤル
操作にて更新されたデーターの表示がなされる。尚ステ
ップ6″。
7″の結果上記加算値がO〉加算値、10く加算値の時
にはステップ8 ” 、 9 ”にてレジスターRsに
10又は0が設定されこれが表示される。該ステップ6
 ” 、 7 ” 、 8 ” 、 9 ”は設定値が
上限値としての10以上とならない様にすると共に下限
値としての0以下とならない様にするための命令である
尚、レジスターRsに設定される0〜lOはそれぞれ1
0段階のISO感度情報を示している。
次にモードボタンが押された場合について説明する。こ
の場合にはスイッチ8がオンとなるのでCPUIの入力
ボートPI2にはOが入力され、これがステップ3.4
にて検知されステップ10″へ移行する。この状態でダ
イヤルが操作されていなければ、ステップ11 ” 。
12″にてモード情報用のレジスターRpのデーターが
出カポ−)PGO−PGIを介して表示装置3に伝わり
、レジスターRpに設定されているデーターに基づくモ
ードの表示がなされる。この状態でダイヤルを操作する
とステップ13″へ移行し、上述の如くダイヤル操作に
て第3図のカウンター16に入力されたパルス数情報(
操作データー)が7キユムレーターAに入力され、ステ
ップ14″′にて、この操作データーとレジスターRp
の内容との加算がなされる。この該ステップ15″にて
レジスターRpの内容がゼロ以下である時にはステップ
16″にてレジスターRPの内容に+3がなされ再度ス
テップ15″へ移行する。このステップ15 .16 
″にてダイヤル操作をダウン方向へ行なってもレジスタ
ーRpの内容をゼロ以上の値とすることが出来レジスタ
ーRpにはゼロ以下のデーターが設定されることを防止
している。ステップ17″ではレジスターRpの内容が
2より大であるか否かの判別を行ないRp〉2の時には
ステップ18″にてレジスターの内容から−3を行ない
再度ステップ17″へ移行する。これにて、レジスター
Rpの内容がダイヤル操作をアップ方向に行なっても2
以上に設定されない様にし、常にレジスターRPの内容
がO〜2の範囲に設定される様にしている。
上記ステップ17″後ステツプ12″へ移行しダイヤル
操作にて変更したレジスターRpの内容が表示装置3に
て表示される。尚レジスターRpの内容がOの時にはプ
ログラムモードを表わし、1の時にはシャッター優先モ
ードを表わし、2の時には絞り優先モードを表わしてい
るものとする。
次にISOボタン及びモードボタンも押下されていない
場合について説明・する、この場合にはステップ5,6
にてダイヤル操作がなされたか否かの判別がなされダイ
ヤル操作がなされた場合にはステップ19″にてダイヤ
ル操作にて設定されたデーターが7キユムレーターAに
入力される。この後ステップ20 ” 、 21 ″に
てレジスターRPのデーターの判別がなされ、レジスタ
ーRpの内容が1の時、即ちシャッター優先モードの時
にはステップ22″に移行する。このステップ22″で
はアキュムレーターAの内容とレジスターRTの内容の
加算がなされる。該レジスターRTはシャッター秒時用
レジスターであり、ステップ22″にてダイヤルにて設
定されたデーターに基づいて設定シャッター秒時の更新
がなされる。この後ステップ23″〜26″が実行され
る。これらのステップは上述のステップ6″〜9″と同
様な命令であり、これにてレジスターRTの設定値がO
〜10の範囲内となる様規制される。尚レジスターRT
のデーター〇〜lOはそれぞれ1段づつ異なるシャッタ
ー秒時を示しており、10段階のシャッター秒時の設定
が可能である。又、レジスターRpの内容が2に設定さ
れている時、即ち絞り優先モードが選択されている時に
はステップ21″にてステップは27″へ移行する。
ステップ27″〜31″までは上記ステップ22″〜2
6″と同様な命令であり、これらのステップにてダイヤ
ル操作にて絞り用レジスターRAにO〜10の範囲のデ
ーターの設定がなされる。尚レジスターRAの0〜10
のデーターはそれぞれ一段づつ異なる10段階の絞り値
を示している。
この様に上記ステップ19″〜31″にてシャッター優
先時又は絞り優先時にダイヤル操作にて所望のシャッタ
ー秒時データー及び絞りデーターが設定されることとな
る。又、ステップ5.6でP11=1の検知がなされな
かった場合、即ちダイヤル操作がなされなかった場合も
しくはレジスターPPの内容が0、即ちプログラムモー
ドが設定されている場合にはステップ7が実行される。
このステップにてレジスターRpの内容がCPULの出
力ボートPGO〜1を介して送出されレジスターRpの
内容に応じて表示装置3にてモード表示がなされる。
この後ステップ8 、9 、32 ” 、 33 ”に
てレジスターRpの内容に応じてシャッター優先時には
レジスターRTに設定されたシャッター秒時データーが
、又絞り優先時にはレジスターRAに設定された絞りデ
ーターがCPUIの出カポ−) PMO〜3を介して表
示装置3に伝わりプリセットシャッター秒時又は絞り値
が表示される。
この様にして各種情報の設定動作がなされた後プログラ
ムは第5図示の如く測光スイッチセンスを実行する。こ
のセンスはレリーズボタンに連動するスイッチ10のオ
ンオフを検知してスイッチ10がオフの時には再び第6
図のステップ1へ移行し上述の情報設定動作がなされる
。又スイッチ10がオンの時には測光φ演算プログラム
へ移行する。該プログラムは第7図(b)に示されるマ
イクロフローチャートに従って実行される。
該プログラムについて説明する。
このプログラムはまずステップ70.71にてCPUI
の入力ボートPDO〜3のデーターをアキュムレーター
Aを介して測光レジスターR日に入力する。上記入力ボ
ートPDO〜3はA/Dコンバーター5の出力に接続し
ており、これにてTTL開放測光にて測光回路4にて検
知された輝度情報に相応するデジタル値がレジスターR
日に入力される。ステップ72 、73ではレジスター
Rpのデーターを検知しプリセットモードがシャッター
優先時には、ステップ70’へ移行し、絞り優先モード
の時にはステップ75′へ移行する。
シャッター優先モードの場合にはステップ70’にてレ
ジスターRsとR13の内容の加算値からRTの内容の
減算が行なわれ、これがレジスターRAに入力される。
各レジスターRs。
R9、RTにはアペックス値のファイル感度値Su、師
度値By、シャッター秒時値Tvが設定され、上記演算
にてレジスターRAには算出された絞りのアペックス値
Avが設定される。
この算出Ay値はステップ71′〜74′にて制御可能
な絞りの下限値MINと上限値MAXと比較され、演算
AL値がMIN<AV<MAX+7)時にはレジスター
RAには演算Ay値がそのまま保持されM A X <
 A vの時にはMAXが又MI N>A vの時には
MINがレジスターRAに入力される。これにてレジス
ターRAには演算Au値が制御可能な範囲の値で設定さ
れる。
又、絞り優先時にはステップ75′〜79′にて上記ス
テップ70’〜74′と同様に処理が行なわれ、レジス
ターRTに制御可能な範囲で演算Tv値の設定がなされ
る。
゛ 又プログラムモードの時にはステップ74が実行さ
れる。
このステップではレジスターRsと8日の内容の加算(
Bv+5v=Ev)が行なわれアペックスEv値が求め
られ、このEv値を例えばRTに入力される。
ステップ75 、76 、80’ 、 81’は上記E
v値が所定の上限値MAXと下限値MINとの間にある
か否かの判別を行なうと共に、MI N<EvくMAX
の時にはレジスターRT、RAの内容をそのままに保持
しE v>MAX、 M I Nこれらのステップにて
レジスターRT、RAは制御可能な範囲で輝度に基づい
た7v及びAv値が設定される。
この様にして各モードでのアペックス演算を行なった後
プログラムは第5図のレリーズスイッチセンスへ移行し
、このプログラムにてレリーズボタンに連続するスイッ
チ11のオンオフ検知がなされ、スイッチ11がオフの
時には再度測光スイッチセンスへ移行し、スイッチ11
がオンの時にはシャッター及び絞り制御プログラムへ移
行し、上記のレジスターRT。
RAの内容に基づいてシャッター及び絞り制御がなされ
、その後情報設定動作が再度実行されることとなる。
以上の動作にて撮影動作が実行されるのであるが、上記
のダイヤル操作時に際して情報の設定は上記の如くダイ
ヤルのクリック位置から次のクリック位置への移行にて
実行される。よって、通常はダイヤルはクリック位置に
保持されており、この位置では上記の如くブラシDL6
と電極DL3.DL4は非接触状態となっている。従っ
てスイッチSW1.sw2は通常オーブン状態にあり、
スイッチ回路6.7のプルアップ抵抗を介して無駄に電
力消費されることが防止される様構成されている。
く効果〉 以上説明したように、操作部材の未操作時における定常
状態位置をオープン状態の位置にしたことにより、操作
部材において消費される電流を抑制する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスイッチ回路を用いたカメラの一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図のスイッチ回路に
おける機械的構成を示す構成図、第3図は第1図示の情
報入力回路の一実施例を示す回路図、第4図は第3図示
のデコーダの一実施例を示す回路図、第5図、第6図、
第7図(a)、(b)は第1図のCPUの動作の一実施
例を示すフローチャート図、第8図及び第9図は第3図
、第4図に示した回路の動作を説明するための波形図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 手動操作にて回動変位する操作部材に連動し、操作部材
    の変位に連動してオンオフするスイッチを含むスイッチ
    構成において前記操作部材変位置に対して所定間隔でク
    リック位置を配すると共に、前記スイッチを操作部材が
    クリック位置にある時オフ状態となすと共にクリック位
    置から次のクリック位置への移行にて少なくとも1回ス
    イッチをオン状態となる配設状態とし、上記スイッチが
    オン状態にある時スイッチを介して通電し、通電信号に
    て情報の更新を行なうことを特徴とするスイッチ回路。
JP60230509A 1985-10-15 1985-10-15 情報設定装置 Granted JPS6288224A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60230509A JPS6288224A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 情報設定装置
US06/918,774 US4742367A (en) 1985-10-15 1986-10-14 Photographic information setting device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60230509A JPS6288224A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 情報設定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6288224A true JPS6288224A (ja) 1987-04-22
JPH0546649B2 JPH0546649B2 (ja) 1993-07-14

Family

ID=16908870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60230509A Granted JPS6288224A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 情報設定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6288224A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH025317A (ja) * 1988-06-23 1990-01-10 Sansui Electric Co Ltd ロータリースイッチ装置
JP2013217536A (ja) * 2012-04-05 2013-10-24 Daikin Industries Ltd 空気調和機

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53115980U (ja) * 1977-02-23 1978-09-14
JPS57170505U (ja) * 1981-04-21 1982-10-27
JPS5863923A (ja) * 1981-10-13 1983-04-16 Konishiroku Photo Ind Co Ltd カメラにおける情報設定方法
JPS5860827U (ja) * 1981-10-20 1983-04-23 アルプス電気株式会社 ロ−タリ−式パルススイツチ
JPS6050444U (ja) * 1983-09-13 1985-04-09 松下電器産業株式会社 コ−ド選択スイッチ
JPS60103331A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 Canon Inc 撮影情報設定装置を有するカメラ

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53115980U (ja) * 1977-02-23 1978-09-14
JPS57170505U (ja) * 1981-04-21 1982-10-27
JPS5863923A (ja) * 1981-10-13 1983-04-16 Konishiroku Photo Ind Co Ltd カメラにおける情報設定方法
JPS5860827U (ja) * 1981-10-20 1983-04-23 アルプス電気株式会社 ロ−タリ−式パルススイツチ
JPS6050444U (ja) * 1983-09-13 1985-04-09 松下電器産業株式会社 コ−ド選択スイッチ
JPS60103331A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 Canon Inc 撮影情報設定装置を有するカメラ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH025317A (ja) * 1988-06-23 1990-01-10 Sansui Electric Co Ltd ロータリースイッチ装置
JP2013217536A (ja) * 2012-04-05 2013-10-24 Daikin Industries Ltd 空気調和機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0546649B2 (ja) 1993-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100310078B1 (ko) 부가정보표시형아날로그시계
JPS61279213A (ja) 炊飯器
US4699492A (en) Photographic information input device for camera
JPS6288224A (ja) 情報設定装置
JPS6292012A (ja) 情報設定装置
JPH0519115B2 (ja)
JPS6292013A (ja) 情報設定装置
JPS6292047A (ja) 情報処理回路
JPS6186741A (ja) カメラの表示装置
JPH0220966B2 (ja)
JPS6037532A (ja) カメラの優先モ−ド設定装置
GB1574866A (en) Electronic timepiece
JPH0453630Y2 (ja)
JPH0642233Y2 (ja) 時計の修正機構
JPH02165094A (ja) 電子式タイムスイッチ
JP2614303B2 (ja) カメラ
JPS6239352Y2 (ja)
JPS5853756B2 (ja) カレンダ−機能付時計
JPS60168128A (ja) カメラの表示装置
JPS5913973A (ja) アナログ・クロノグラフ時計
JPS6042529Y2 (ja) カウンタ装置
JP2568267B2 (ja) カメラ
JPS5913026B2 (ja) 複写枚数設定装置
JPS6244387Y2 (ja)
JPH09274214A (ja) Aeロック装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term