JPH02165171A - 原稿供給装置 - Google Patents

原稿供給装置

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JPH02165171A
JPH02165171A JP32027388A JP32027388A JPH02165171A JP H02165171 A JPH02165171 A JP H02165171A JP 32027388 A JP32027388 A JP 32027388A JP 32027388 A JP32027388 A JP 32027388A JP H02165171 A JPH02165171 A JP H02165171A
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Minoru Kondo
稔 近藤
Takao Otake
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  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は原稿を読取ってコピー用紙に記録する記録装置
における原稿供給装置に関し、特に大型原稿を供給する
場合に好適に実施することができる原稿供給装置に関す
る。
〔従来の技術〕
近年、複写機等の記録装置では、コンピュータの導入に
よって高度な制御技術、データ処理技術を駆使するよう
になり、利用できる機能も多様化している。原稿を読取
るための操作においても、原稿を手操作でプラテン上に
置く以外に、原稿供給装置を使用することによって ■ 片面自動原稿送り (ADF  :オートドキュメ
ントフィーダ)モード ■ 半自動原稿送り(SADF  :セミオートドキュ
メントフィーダ)モード が可能となっている。また、この原稿供給装置では原稿
種類の$様化、複写形態の多様化に対応するため、 ■ 大型原稿自動送り(LDC: (、arge Do
cument。
Capab i l i ty)モード■ コンピュー
タ用の連続帳票を送るコンピュータフオームフィーダ(
CCF)モード■ 2枚の原稿を同時に送る並列原稿自
動送り(2−UP)モード ■ プラテンに供給した原稿を反転させ、原稿の裏表の
画像を読取る両面自動原稿送り(DADF :デューブ
レソクスオートドキJ、メントフィーダ)モード を可能とするものも知られCいる。これらの原稿供給モ
ードの内、ADFモードでは、プラテン」ニに原稿が移
動した時点で次原稿をゲートまで移動させておき、プラ
テンから原稿が排出されると同時に次原稿をゲートから
プラテン上に移動させることによって連続的なコピーを
行う必要がある。これをβ■能とした従来の原稿供給装
置では、原稿をプラテンj二から排出させるグラテンベ
ル[・に所定間隔でバ・ノチを設け、このバッチを検出
することによって原稿の移動を行っている。しかしなが
ら、この場合には21次原稿を停止させるための制御が
難しく、次原稿を同時にプラテン上に敷き込む誤動作が
生じている。一方LDCモードではプラテンサイズに比
べて原稿サイズが大きく、光学系を走査させるスキャン
方式が採用できないため、光学系を固定し、原稿をスキ
ャンさせて読取るムーブドキx メ7 h (MOVE
 DOCUMENT)方式が採られている。この!、、
CDモードでは原稿の始端から終端までをプラテン上か
ら確実に排出する必要があり、LCDモードを可能とし
た従来の原稿供給装置は最大の大型原稿の長さを設定し
ておき、原稿の大小にかかわらずこの最大の大型原稿を
プラテンJ−から排出するまでの時間、モータを駆動す
ることが行われている。従って、原稿が短い場合には、
モータ駆動のロスが大きいと共に、モータが停止するま
では次のコピーができないロスタイムを生じている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来の原稿供給装置では、原稿の供給モード
に応じて問題となる点が多いと共に、原稿の大きさに適
合したモータの駆動制御が汀しい。
(ごで、本発明は原稿供給を行うためのモータの駆動を
原稿の大きさに合わせて制御することにより、従来技術
の問題点を解決した原稿供給装置を↑)供することを目
的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
、ト記目的を達成する本発明は、プラテン上での原稿の
移動を原稿の終端の検出時点から所定時間で終了させる
ようにしたものであり、以下の手段を備えているゆ (1)  モータ ブラタ・ン上−・の原稿の供給およびプラテン上からの
原稿の排出における原稿移動を行うロー・う、グラテン
ベルI・などの搬送部材を駆動する。モータの駆動(こ
よって、この搬送部材が駆動し、原稿の移動が行われる
一方、モータの停止によって搬送部材が停止し、原稿の
移動がストップする。このモータとしては位置制御を正
確に行うことができるサーボ千−夕などを使用すること
ができる。
(2)  センサ プラテン上への原稿の供給路に配設され、原稿を検出す
る手段である。このセンサは原稿の供給に際し、その後
端を検出するように作用する。
(3)制御手段 モータの駆動を制御する手段であり、モータ駆動による
原稿のプラテンへの供給およびプラテンからの排出を制
御する。この制御手段は特に、プラテン上の原稿を完全
に排出する制御を行うものであり、前記センサからの原
稿後端検出信号が入力され、この検出信号の入力に基い
てモータの駆動時間を制御する。このため制御手段は原
稿後端の検出信号の入力によってモータの駆動時間を算
出する演算部と、演算部からの情報に基いてモータを駆
動する駆動制御部とを備えている。演算部にはプラテン
の入1]から出口までの距離や前記センサから1/ジ(
n光)位置までの距離などの演算に必要な情報が格納さ
れていると共に、モータの回転数などの情報が入力され
る。演算部はこのような情報とセンサからの検出信号に
基いて、原稿を完全にプラテンから排出するのに必要な
モータの駆動時間を算出する。駆動制御部は演算部から
このデータが入力され、そのデータに基いてモータの駆
動を行う。
〔作用〕
原稿がプラテンの入口に供給され、モータが起動すると
原稿は搬送部材によって所定の速度でプラテンに敷き込
まれる。この原稿の敷き込みはセンサによって検出され
ており、原稿の後端がセンサを通過すると、その後端が
検出され、この検出信号に基いて制御手段はモータの駆
動時間を算出する。モータはこの算出値に基いて駆動さ
れ、原稿はプラテン上から排出される。
〔実施例〕
第1図は本発明の原稿供給装置を示すブロック図である
。原稿供給装置は後述するINPUTザブシステム37
(第3図参照)内に組み込まれており、制御手段37−
1と、モータ37−2と、エツジ検出センサ37−3を
備えている。モータ37−2はサーボモータが使用され
ており、その回転駆動によつて原稿をプラテンに搬入お
よび搬出する搬送部材を駆動する。エツジ検出センサ3
7−3はこの原稿の搬送路上に設けられて、搬送される
原稿の後端を検出する。制御手段37−1はモータ37
−2の駆動を制御するものであり、演算部37−1aと
モータ37−2の駆動を制御する駆動制御部37−1 
bとを備えている。演算部37−1aには原稿の搬送開
始点から搬送終端点までの距離や、LDCモードの場合
には移動原稿を読取るレジ位置あるいは原稿の先端を停
止させるゲートの位置などの情報(これらの情報は記録
装置によって異なる)が格納されている。また、等倍、
拡大、縮小などのコピー条件に合わせた原稿供給速度に
関する情報が格納されている。また、この演算部37−
12には原稿をプラテンから完全に排出するための演算
式が格納されており、上記情報に基いて、原稿排出まで
のモータの駆動時間を算出する。一方、駆動制御部37
−1bは算出された演算結果に基いてモータを駆動する
ように制御する。
以上のようなINPUTサブシステム37は記録装置全
体の動作を監視するシーケンスマネージャ(SQMGR
)32に接続されており、SQMGR32との相互通信
を行うことにより、記録装置の他のシステムとの同期を
保ちながら原稿の供給を行う。36はU−ザインタフェ
ースであり、A叶モード、LDCモードなどの原稿供給
モードの設定、等倍・拡大・縮小などのコピー倍率の設
定、コピー枚数などの設定がオペレータによって行われ
、これらの情報をSQMGER32を介してI NPU
Tサブシステム37に入力するようになっている。
第2図は本発明の原稿供給装置が適用された複写機の全
体構成の一例を示す図である。本発明が適用される複写
機は、ベースマシン1に対して幾つかの付加装置が装備
可能になったものであり、基本構成となるベースマシン
1は、上面に原稿を載置するプラテンガラス2が配置さ
れ、その下方に光学系3、感材ベルト4を有するマーキ
ング系5の各装置が配置されている。他方、ベースマシ
ン1には、上段トレイ6−1、中段トレイ6−2、下段
トレイ6−3が取り付けられ、これらの各給紙トレイは
全て前面に引き出せるようになっており、操作性の向上
と複写機の配置スペースの節約が図られるとともに、ベ
ースマシン1に対して出っ張らないスッキリとしたデザ
インの複写機が実現されている。また、給紙トレイ内の
用紙を搬送するための用紙搬送系7にはインバータ9.
10およびデユーブレ7クストレイ1)が配置されてい
る。さらに、ベースマシンl上には、CRTデイスプレ
ィからなるユーザインタフェース12が取付けられると
共に、プラテンガラス2の上に原稿供給装置(ここでは
、デュープレックスオートドキュメントフィーダ二以下
DADFと記載する)13が取り付けられる。また、用
紙搬送系7の供給側には、MSI(マルチシートインサ
ーク:手差しトレイ)16およびHCF (ハイキャパ
シティフィーダ:大容量トレイ)17を取り付けること
が可能であり、用紙搬送系7の排出側には、1台ないし
複数台のソータ19が配設可能である。
第3図は本発明が適用される複写機のシステム構成を示
す図であり、第4図はcpuに、よるハード構成を示す
図である。本発明が適用される複写機のシステムは第3
図に示すようにメイン基板31[−にSQMGRサブシ
ステム32、CI(Mザブシステム33.1MMサブシ
ステム34、マーキングサブシステム35からなる4つ
のサブシステムと2.ソの周りの1.1 / 1サブシ
ステム36、INPUTサブシステム37.0 +、、
I r p u Tサブシステム38、OPTサブシス
テム3り、IELザブシステム40からなる5つのサブ
システムとによる9つのザブシステムで構成している。
そして、。
SQMGRサブシステム32に対して、C8Mサブシス
テム33および1MMサブシステム34は、SQMGR
サブシステム32と共に第4図に示すメインCPU 4
1下にあるソフトウェアで実行されているので、通信が
不要なザブシステム間インターフェイス(実線表示)で
接続されている。しかし、その他のザブシステムは、メ
インCPU 41とは別個のCPU下のソフトウェアで
実行されているので、シリアル通信インターフェース(
点線表示)で接続されている。
次にこれらのサブシステムを簡単に説明する。
SQMGRザブシスザブシステム間J/Iサブシステム
36から2−1ビーモー・・ドの設定情報を受信し、効
率よくコピー作業が実施できるように各ザブシステム間
の同期をとりながら、各サブシステムに作業指示を発行
すると共に、各ザブシステムの状態を常時監視j7、異
常発生時には速やかな状況判断処理を行うシーケンスマ
ネージャーである。
C1)Mサブシステム33は、用紙収納トレイやデユー
ブレックストレイ、手差しトレイの制御、コピー用紙の
フィード制御、コピー用紙のパージ動作の制御を行うサ
ブシステJ・である。このC1)Mサブシステム33に
は第1図に示すように、本発明の用紙搬送制御装置が組
み込まれている。
1MMサブシステム34は、lベルト上のパネル分?I
、感材ベルトの走行/停止の制御、メインモータの制御
その他感材ベル用・周りの制御を行うサブシステムであ
る。
マーキングサブシステム35は、コロトロンヤ露光ラン
プ、現像機、感材ベルトの電位、トナー濃度の制御を行
うザブシステムである。
U/Iサブシステム36は、ユーザインターフェースの
全ての制御、マシンの状態表示、コピーモード決定等の
ジョブ管理、ジョブリカバリーを行うサブシステムであ
り、特に、本発明の原稿供給装置のレジ調整においては
、調整パルス数の入力手段01としての役割を果たすも
のである。
INPUTザフ゛システム37ば、原稿の自動送り(r
′)ADF)や原稿の半自動送り(SADF)、大型づ
イズ(A2)の原稿送り(LDC) 、コンピュータフ
オーム原稿の送り(CFF)、原稿の2枚自動送り<2
−[JP)の制御、原稿サイズの検知等を行い、さらに
、レジ調整機能において、基t?パルス数演算部04お
よび制御部05の役割を果たすザブシステムである。
01J T P U Tサブシステム、38は、ソータ
ーやフイJ−ノシャーを制御し、コピーをソーティング
やスクッキング、ノンソーティングの各モードにより出
力したり、綴じ込み出力するづブシステムである。
OPTザブシステム39は、原稿露光時のスキャン、レ
ンズ移動、シャッター、P I S/N0N−P IS
の制御を行い、また、LDCモード時のキャリッジ移動
を行うサブシステムである。
IHLサブシステム40は、感材ベルト上の不要像の消
し込み、像に対する先端・後端の消し7込み、編集モー
ドに応じた像の消L7込みを行うサブシステムである。
上記システムは、第4図に示す7個のCPUを核として
構成され、ベースマシンlとこれを取り巻く付加装置等
の組み合わせに柔軟に対応することを可能にしている。
、二こで、メインCPU 41が、ペースマシン1のメ
イン基手反上にあってSQMGRサフ゛シサブシステム
32Mサブレステ13、IMl’lザブシステム34の
ソフトを含み、シリアルバス48を介し、て各CPU 
42〜47と接続される。これらのCPl 42〜47
は、第3図に示すシリアル通信インターフェースで接続
、された各ザブシステムと1対1で対応り、2ている。
シリアルiJ1!信は、100m5ecを1通信ザイク
ルとして所定のタイミング乙ご従−1てメインCPII
 41と他の3CPU 42−47との間で行われる。
そのため、機構的に厳密なタイミングが要求され、シリ
アル通信のタイミングに合わせることができない信号に
ついては、それぞれのCPUに割り込みポート(INT
端子信号)が設けられシリアルバス53とは別のホット
ラインにより割り込み処理される。
すなわち、例えば、64cpm  (A 4 L E 
F)、309IIlrm/secのプロセススピードで
コピー動作をさせ、レジゲートのコントロール精度等を
±1)に設定すると、上記の如き100m5ecの通信
サイクルでは処理できないジョブが発生する。このよう
なジョブの実行を保証するためにホットラインが必要と
なる。
従って、この複写機では、各種の付加装置を取りつける
ことができるのに対応して、ソフトウェアについてもこ
れら各付加装置に対応したシステム構成を採用すること
ができるようになっている。
このような構成を採用した理由の1つは、■これらの付
加装置すべての動作制御プログラムを仮にベースマシン
1に用意させるとすれば、このために必要とするメモリ
の容量が膨大になってしまうことによる。また、■将来
新しい付加装置を開発したり、現在の付加装置の改良を
行った場合に、ベースマシン1内のROM (リード・
オンリ・メモリ)の交換や増設を行うことなく、これら
の付加装置を活用することができるようにするためであ
る。
このため、ベースマシン1には、複写機の基本部分を制
御するための基本記憶領域と、ICカードからなる機能
情報と共に取り込まれたプログラムを記憶する付加記憶
領域が存在する。付加記憶領域には、DADF37の制
御プログラム、ユーザインタフェース36の制御プログ
ラム等の各種プログラムが格納されるようになっている
。そして、ベースマシン1に所定の付加装置を取りつけ
た状態でtCカードをICカード装置(図示省略)にセ
ットすると、ユーザインタフェース36を通してコピー
作業に必要なプログラムが読み出され、付加記憶装置に
ロードされるようになっている。このロードされたプロ
グラムは、基本記憶領域に書き込まれたプログラムと共
働して、あるいはこのプログラムに対して優先的な地位
をもってコピー作業の制御を行う。ここで使用されるメ
モリは電池によってバックアップされたランダム・アク
セス・メモリから構成される不揮発性メモリである。
もちろん、ICカード、磁気カード、フロッピーディス
ク等の他の記憶媒体も不揮発性メモリとして使用するこ
とができる。この複写機ではオペレータによる操作の負
担を軽減するために、画像の濃度や倍率の設定等をプリ
セットすることができるようになっており、このブリセ
ントされた値を不揮発性メモリに記憶するようになって
いる。
第5図はメインシステムのステート分割を示す図である
。本実施例では、メインシステムを複数のステートに分
割してシステム動作の管理を行っている。メインシステ
ムのステート分割はパワーONからコピー動作、および
コピー動作終了後の状態をい(つかに分割してそれぞれ
のステートで行うジョブを決めておき、各ステートでの
ジョブを全て終了しなければ次のステートに移行しない
ようにしてコントロールの能率と正確さを期するように
するためのもので、各ステートに対応してフラグを決め
ておき、各サブシステムはこのフラグを参照することに
よりメインシステムがどのステートにいるか分かり、自
分が何をすべきか判断する。また各サブシステムもステ
ート分割されていてそれぞれ各ステートに対応して同様
にフラグを決めており、メインシステムはこのフラグを
参照して各サブシステムのステートを把握し管理してい
る。
先ず、パワーオンするとプロセッサーイニシャライズの
状態になり、ダイアグモードかユーザーモード(コピー
モード)かが判断される。ダイアグモードはサービスマ
ンが修理用等に使用するモードで、不揮発性メモリ(N
VRAM)に設定された条件に基づいて種々の試験を行
う。本実施例では、レジ調整をダイアグモードで行い、
NVRAMの調整パルス数を変更するようにした。
ユーザーモードにおけるイニシャライズ状態においては
NVRAMの内容により初期設定を行う。
例えば、キャリッジをホームの位置、レンズを倍率10
0%の位置にセットしたり、また各ザブシステムにイニ
シャライズの指令を行う。イニシャライズが終了すると
スタンバイに遷移する。
スタンバイは全てのサブパ/ステムが初期設定を終了し
、スタートボタンが押されるまでのステー・トであり、
全自動画面で1おまちください」の表示を行う。そして
コルツランブをシλ灯して所定時間フユーザ−空回転を
行い、フユーザ−が所定のコントロール温度に達すると
U/Iがメツセージで[コピーできますJを表示する。
このスタンバイ状態は、パワー・ON1回目では数10
秒程度の時間である。
セットアツプはスタートボタンが押されて起チ(Jがか
けられたコピーの前準備状態であり、メインモータ、ソ
ーターモータが駆動され、感材ベルトのV IIIIF
等の定数の合わセ・込みを行・う。またADFモータが
ONL、1枚目の原稿送り出しがスタートシ、1枚目の
原稿がレジゲートに到達して原稿サイズが検知されてA
PMSモードではトレイ、倍率の決定がなされ、ADF
原稿がプラテンに敷き込まれる。そして、ADF2枚目
の原稿がレジゲートまで送り出され、サイクルアップに
遷移する。
サイクルアップは感材ベルトを幾つかのピッチに分割し
てパネル管理を行い、最初のパネルがゲットバークポイ
ントへくるまでのステー1・である。
即ち、コピー千−ドに応じてピッチを決定し、オプチカ
ル・ザブシステムに倍率を知らせてレンズ移動を行わせ
る。そして、08Mサブシステム、1MMサブシステム
にコピーモードを通知し、倍率セントが認識されると、
倍率と用紙サイズによりスキャン長が決定されてオプチ
カル・ザブシステムに知らせる。そして、マーキング・
ザブシステムにコピーモードを通知し、マーキング・ザ
ブシステムの立ち上げが終了すると、1MMサブシステ
ムでピッチによって決まるパネルL/Eをチエツクし、
最初のコピーパネルが見つかり、ゲットバークポイント
に到達するとゲットパークレディ占なってサイクルに入
る。
サイクルはコピー動作中の状態で、ADC<Auto+
matie  Density  Control)、
 AE(八uto+nat、ic  Exposure
) 、D D Pコントロール等を行いながらコピー動
作を繰り返し行う、そしてR/L−カウント枚数になる
と原稿交換を行い、これを所定原稿枚数だけ行うとコイ
ンシデンス信号が出てサイクルダウンに入る。
サイクルダウンは、キャリッジス4.ヤン、用紙フィー
ド等を終了し、コピー動作の後始末を行うステートであ
り各コロトロン、現像機等をOFFし、最後に使用した
パネルの次のパネルがストップバーク位置に停止するよ
うにパネル管理して特定のパネルだけが使用されて疲労
を生じないよ・うにする。
このサイクルダウンからは通常スタンバイに戻るが、プ
ラテンモードでコピーしていた場合に再度スタートキー
を押ずリスタートの場合にはセソトア・ンフ゛に戻る。
またセットアツプ9、サイクルアップからでもジャム発
生等のサイクルダウン要因が発生するとサイクルダウン
に遷移する。
パージはジャムが発生した場合のステートで原因ジャム
用紙を取り除くと他の用紙は自動的に排出される。通常
、ジャムが発生するとどのようなステートからでもサイ
クルダウン−スタンバイ−バージと遷移する。そしてパ
ージエンドによりスタンバイまたはセットアツプに遷移
するが、再度ジャムが発生ずるとサイクルダウンへ遷移
する。
ベル1ヘダウンはタフキングポイン1よりトレ・イ側で
ジk・ムが発生したような場合に生じ、ベル1クラツチ
を切ることによりベルト駆動が停止される状態で、ベル
トより先の用紙は排出することができる。
ハードタ゛1リンはインター日ツクが開けられて危険な
状態になったり、マシーンクロックフェイルが発生して
制御不能になったような状態で、24V電源供給が遮断
される。
そして、これらベルトダウン、バー ドダウン要因が除
去されるとスタンバイに遷移する。
以ト説明した本発明が適用される複写機の全体構成を踏
まえて、原稿供給装置および原稿供給装置制御システム
を詳細に説明rる。
第6図(alおよび中)は本発明の原稿供給装置(DA
DF)13を示し、片面自動原稿送り(ADF)モード
、両面自動原稿送り(DADF)モード。
半自動原稿送り(S A D F)モード、同一サイズ
の2枚の原稿を同時に送る並列原稿自動送り(2−UP
)モード、大型原稿自動送り(LDC)モード、コンピ
ュータ用の連続用紙を送るコンピュータフオームフィー
ダ(OFF)モードの6種の原稿供給モードが実施可能
な構成である。
第6図(alにおいてDADF13は、ベースマシン1
のプラテンガラス2の上に取りつけられている。
こ0DADF13には、原稿601を載置する原稿トレ
イ602が備えられている。原稿トレイ602の原稿送
り出し側には、送出バドル603が配置されており、こ
れにより原稿601が1枚ずつ送り出される。送りださ
れた原稿601は、第1の駆動ローラ605とその従動
ローラ606および第2の駆動ローラ607とその従動
ローラ608により円弧状搬送路609に搬送される。
さらに、円弧状搬送路609は、5ADF原稿トレイ(
手差し用搬送路)610と合流して水平搬送路61)に
接続されると共に、円弧状搬送路609の出口には、第
3の駆動ローラ612とその従動ローラ613が設けら
れている。この第3の駆動ローラ612は、ソレノイド
(図示せず)により上下に昇降自在になっており、従動
ローラ613に対して接離可能に構成されている。水平
搬送路61)には、図示しない駆動モータにより回動さ
れるゲート615が設けられると共に、水平搬送路61
)から円弧状搬送路609に向けて反転用搬送路616
が接続されている0反転用搬送路616には第4の駆動
ローラ617が設けられている。また、水平搬送路61
)の出口と対向してプラテンガラス2の上にベルト駆動
ローラ619が設けられ、その従動ローラ620間に張
設されたベルト621を正逆転可能にしている。このベ
ルト搬送部の出口には、第5の駆動ローラ622が設け
られている。625は第7の駆動ローラ626により送
出パドル603の表面をクリーニングするクリーニング
テープである。
次に第6図(′b)をも参照しつつフォトセンサsl〜
S14について説明する。S、は原稿トレイ602上の
原稿601の有無を検出するノーペーパセンサ、S2は
原稿の通過を検出するティクアウェイセンサ、S、はプ
ラテン2に供給される原稿の後端を検出するレジセンサ
(エツジ検出センサ)、S4は手差し用搬送路610に
設けられるインセンサ、S、〜SIOは原稿のサイズを
検出するペーパサイズセンサ、S、は原稿が排出された
か否かを検出する排出センサ、S1□はクリーニングテ
ープ625の終端を検出するエンドセンサ、s13、s
14は手差し用搬送路610の手前側および後側に設け
られ、2−UPモモ−時における原稿が所定位置にある
か否かを検出するブリレジセンサである。第6図中、6
00は原稿をプラテン上で移動しながら読取りを行うL
DCモードにおける露光点である。
次に第6図および第7図を参照して本実施例の動作を説
明する。大型原稿のコピーを行うLDCモードでは原稿
トレイ602を使用することができないため、5ADF
原稿トレイ610から原稿を供給する。
まず、S^叶原稿トレイ610に原稿をセットすると、
インセンサS4によって原稿が検出され、5ADF原稿
トレイを使用したコピーであることが認識される。原稿
はペーパサイズセンサs6〜SIOによってそのサイズ
が検出される。この段階では第3の駆動ローラ612と
従動ローラ613とが離れていると共に、ゲート615
が閉じており、手差しで挿入された原稿はゲート615
で停止する。尚、SA叶原稿トレイ610にセットされ
た原稿はスキューローラ627によって斜め補正が行わ
れる。この状態ではブリレジセンサS5が原稿の先端を
検出しておりこの状態でスタートボタンが押釦されると
、第3の駆動ローラ612が原稿をニップすると共にゲ
ー)615が開かれ、サーボモータの駆動によって第3
の駆動ローラ612および搬送ベルト621が同期して
駆動する。従って原稿は、プラテン2上に一定速度で送
り込まれ、露光点600で光学系による読取りが行われ
る。原稿が露光点600に到達するのはスタートから所
定時間を要するが、この時間はサーボモータの回転数に
より決定されるため、この時間が計測されており、スタ
ートから所定時間(781ms)経過後に、LDCL/
E信号がOFFとなり、読取りはこの信号と同期して行
われる。即ち、S叶GR32にINPUTザブシステム
37からLDCL/E信号が送信され、S口MGR32
からマーキングサブシステムにLDCI、/F、信号が
出力され、この1.、DC+、/E信号の入力に基いて
マ〜・・キングザブシステ1、が読み取りを行うもので
ある。LDCモードではムーブドキュメント方式による
コピーが行われるため、原稿はプラテン2上を移動をし
2ながら排出口に達し、これにより排出センサSIIが
原稿の先端を検出する。一方、この移動の間5ADF原
稿トレイ610側のレジセンサS、はON状態となって
おり、原稿後端がレジセンサS、を通過すると同時に0
17Fとなる。
このレジセンサS、の0N10FFはINP[JTザブ
システム37の制御手段37−1に検出されており、制
御手段37−1はlノジセンサS、の信ηの立ぢ下がり
をトリガとしてサーボモータの残りの駆動時間を決定す
る。このサーボモータの駆動時間は原稿がプラテン2か
ら完全に排出されるよ・うに決定されるものであり、以
下の計算式によって算出される。即ち、第6図(a)に
示すように、原稿の後端を検出するレジセンサS、から
ゲート615までの距離(スタート以前ではこの間に原
稿の先端部分が位置している)をC、ゲー)−615か
ら排出′センサS++ (プラテンの出口)までの距離
をBとし、原稿の読み取り方向の長さをLとし7た場合
、セラ1−状態から排出までの原稿の移動距離X (m
m)は、原稿の先端がゲート610で停止しているため
、 X=  L  +  B となる。一方、サーボモータはコピースタートから加速
された後、定速となるように駆動され、この定速による
原稿供給速度をV <mm/s)とすると、定速の移動
時間t1(ms)は、 t、=X/V となる。さらr2こ定速?、こ達するまでの加速状態に
も、原稿は幾分、搬送されているから、加速に要する時
間をtz(ms) 、’:すると、コピースタートから
原稿排出までに要する時間Tは、 T= LI + t、、=x/v+ t。
となる。ここで、距離B、Cは一定値であり、またサー
ボモータの加速、定速も定格であるが、原稿の長さLが
原稿の大きさによ7って変動する変動因子である。前記
レジセンサS、は原稿の終端を検出することにより、原
稿の長さI−を間接的に決定するように作用し、制御手
段は、レジセンサS3の終端検出信号に基いて、サーボ
モータの残りの駆動時間を決定する。このような駆動制
御では、原稿の排出と同時にサーボモータの駆動が停止
するため、駆動ロスがなくなる。また、次の原稿のコピ
ーも迅速に行・うことができる。さらにゲ−4615の
開閉や第3の駆動ローラ612のニソグもサーボモータ
の駆動と同′$Jlさせ易いため、へ叶モー・ドのコピ
ーにおいても、次原稿の停止制御を確実に行うことがで
き、その同時敷き込みを防Iトrることができる。
次にサーボ−〇−夕の駆動時間Tを具体的数値Qご基づ
いて例示する。ナー・〜ボモータのlJn速時の加速度
をα、その加速時における原稿の移動距離をβ2、定速
Vにおける原稿の移動距離を1!、とすると、原稿の移
動距評コ(ばpユ +12となる。ここで、V = 3
08.9v+e/s、  t Z =58ms、  α
−0,54Gに設定した場合、 V−9800・α・t2 の関係から、加速駆動に要する時間t2は、t t =
 V / 9800・α−V 15292となる。一方
、定速の駆動時間t、は、j+ ”  (lI/V= 
(X  Ax )/Vである。ここで、 Nz=1/2  ・α・t2 =1/2 X9800XO154’xt2= 2646
 tz” として具体的に求めることができるため、t+ = (
X−2646tz”) /vとなる。従−2て、原稿供
給開始から原稿排出までザーボ士・−夕が駆動する時間
1゛は、T=t、 十t。
−(X−2646t z”) / V+ V 1529
2として求められる。
第7図における数値は原稿の長さXを700mm、距離
Bを427酊、距離Cを52開とし、サーボモータの加
速時間t、をl)8 m s、定速による原稿の供給速
度■を308.9mm/sとし、倍率、100%(等倍
)の場合の数値である。同図において、原稿がゲート6
15で停止した状態ではレジセンサS3が原稿を検出し
ている。スタートボタンの押下によってスタート信号が
入力されると、第3の駆動ローラ612が原稿をニップ
すると同時にゲート615が開かれ、サーボモータが起
動する。サーボモータの起動から781m5経過後にL
DCL/E信号が叶Fとなって、このOFFと同期して
読み取りが開始される。
一方、サーボモータは駆動を続行して原稿を露光点に供
給する。そして原稿の終端がレジセンサS3を通過する
と、レジセンサS、はOFFとなる。
このレジセンサS3のOFFは原稿終端の検出信号とな
っており、このOFF信号の出力によって上述した計算
式に基づいたサーボモータの駆動時間の算出が行われ、
サーボモータはOFF信号から1550ms後に停止す
る。尚、サーボモータの駆動で原稿が移動するため、排
出センサSllはサーボモータの駆動開始から所定時間
後(図示例では781+678m5後)に原稿を検出し
てONとなる。
第8図ないし第1)図は倍率を変えた場合における動作
のフローチャートであり、第8図は倍率50%、第9図
は倍率70%、第10図は倍率141%、第1)図は倍
率200%を示す。本実施例におけるLDCモードでは
倍率を、変化させた場合に、原稿の移動速度を変化させ
て、その倍率でのコピーを実現するようになっている。
即ち、サーボモータの加速度と定速度が倍率によって変
動するようになっており、具体的には第1表に示す条件
でサーボモータが駆動される。従って、これらの図にお
ける数値は、この条件によって異なるようになっている
第  1  表 第12図は速度線図を示す。この速度線図はレジセンサ
S3を基準点(Omm)として縦軸方向が距離、横軸方
向が時間をプロットして作成されており、特性曲線Rが
原稿の読み取りのための移動速度、特性的′fsTが原
稿の終端の速度である。レジセンサS3の017F  
(即ち、原稿終端の検出)からXm5O間サーボモータ
が駆動される一方、スタートからYn+s後にLDCL
/E信号が出力されるようになっている。実施例ではX
msのモータ駆動で原稿は427鶴(距離C)移動する
とともに、LDCL/E信号の出力まで232龍移動す
る必要がある。下記第2表は各倍率におけるこれらの時
間X、Yの換算表を示し、INPUTサブシステム37
の演算部37−1aはこの表に基づいてサーボモータの
駆動を決定し、またLDCL/E信号を出力する。
第2表 本発明では、以上の制御に加えて、原稿のジャムを検出
することもできる。本発明では、サーボモータの駆動と
レジセンサS3の検出とのタイミングがとられており、
このタイミングを利用して、原稿ジャムの検出を行うも
のである。これは例えば、サーボモータの駆動開始(ス
タートスイッチの押釦)からレジセンサS、OON状B
(即ち原稿検出信号)をカウントし、所定時間(例えば
、5、000m5)経過してもレジセンサS、がOFF
とならない場合、ジャムとする。このジャム信号はIN
PUTサブシステム37からSQMGR32に出力され
、さらにユーザインタフェース36に出力され、ユーザ
インタフェース36でジャム発生の表示およびその位置
の表示を行うことにより、オペし・−夕による回復処理
を円滑にすることができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、プラテン」二を移動する
原稿の終端を検出し7、この検出18号によって原稿の
移動を行う搬送部材のモータを制御するよう6ごしたた
め、LDCモ・−ドでは、モータの駆すJを原稿の長さ
に合わせて確実に停止させることができ、ロス駆動がな
くなると共に、ADFモードでは次原稿の同時敷き込み
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は複写機の全体構成を示す説明図9第3図は本発
明の適用される複写機のシステム構成を示す説明図。第
4図は本発明の適用される複写機のCP tJによるハ
ード構成を示す説明図。第5図はプロセッサの状態遷移
図。第6図(al、(blは原稿供給装置の全体構成を
示す側面図およびセンサ配置を示す平面図、第7図は倍
率100%の場合の作動を示づ゛タイミングチャート。 第8図ないし第1)図はそれぞれ倍率50%、70%、
141%、200%の場合のタイミングチャート。第1
2図はLDCモードにお+)る速度線図である。 符号の説明 I・−・−−一一一ベースマシン 2−一一一〜−・プラテンガラス 3−−−−一光学系(走に露光装置) 4−−−−−・感材ベルト   5−一−−−−−−−
−−マーキング系6−1−−−・−上段トレイ   6
−2 −・−・・中段トレイ6−3−−一・−下段トレ
・イ   7−・・−m−用紙搬送系9.10・・・・
・・・−・インバータ1)−・−・・−・・・−デユー
プレックストレイ12−一  −ユーザインタフ!−ス 13〜−−−−−−D A D F 16−−−マルチシー トインサータ 17・−・・−−−−−HCF      19−−−
−〜−− ソータ20−・−・−シンプルキャッチトレ
イ31−−一−−−−メイン基板 32−−−−− S Q M G RザブシステムCH
Mザブシスデム IMMザブシステム ・・7−キンゲザブシステム U/Xザブシステム INPUTサブシステト 0UTPUT”!−ブ:> ス−j−ムOPTサブシス
テム IELザブシステム ・メインCP LJ マーキング用cpu JNPtJT用CPtJ OU T i” U T用CPU −o p ′r用CPU U/I用CP U IEI−用 CP  Li ・−・露光位置 原稿1−し・イ 送出バドル 第】の駆動ローラ 従動ローラ 601−−−−一原稿 33−・−・・ 34−・ 35・ 37− ・−・ 3g−−一・ 41・・・− 42−・−一−−−・ 43−・ 44−・−m=・ 45・−・−・ 46−・・ 47・・−・−・・ 600−一〜・ 602−・・ 603−・−・・ 605 ・・−一一一一・ 606 ・・ 607−−−・−第2の駆動ローラ 608  −  従動ローラ 609−−−一円弧状搬送路 610 −  ・ 手差し用搬送路 61)−m=−・−・−水平搬送路 612−−−、−一第3の駆動ローラ 613  ・−・−一−−−従動ロー・ラ   615
−・・616−−−〜−・反転用搬送路 617−一−−−−第4の駆動ローラ 619−・−一−−−ベルト駆動ローラ620 −一一
一一一−・−従動ローラ   621・622 〜−・
−第5の駆動ローラ 623・・−・−・・・−第6の駆動ローラ625・・
−−一−−−クリ・−ニングテーブ626−− 第7の
駆動o−ラ 627−・−一−−−==スキューローラS、−−・−
ノ・−ベーバセンザ S2・−・−一一一一テイクアウェイセンザ3 J−、
−、−レジドセンザ s 、−一一−,−インセンサ ゲート ベル1 S、〜310・・・・・・−ペーパサイズセンサ51)
−・−・−・−排出センサ sag・−・−・−−−−−一エンドセンサS1)・・
・−−一−−・−・・・−・プリレジセンサSI4 −
・−・−・−・・・・プリレジセンサ特 許 出 願 
人  冨士ゼロックス株式会社代理人  弁理士   
平 1)忠 雄l・−・−ベースマシン 2−・・−・プラテンガラス 3−−−m−光学系(走査露光装置) 4−一・−感材ベルト 5−−一−−・マーキング系 6−1 −・−上段トレイ 6−2=・−−−中段トレイ 6−3−−一下段トレイ 7−・−−−一周紙ポ送系 910・−・−−−一一インバータ 1)−・−・−デユープレックストレイ12−−一・−
ユーザインタフェース 13− ・−・・DADF 15’−−RD H 16・・−・・−マルチシートインサータ17−・−・
−HCF 19−−−−・・−ソータ 20−−・−シンプルキャッチトレイ 第1 第2図 第3図 第5図 第6 図 (b)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿の画像を読取って記録する記録装置に設けら
    れ、原稿をプラテン上で移動させる原稿供給装置におい
    て、 前記原稿の後端を検出するセンサと、前記原稿を移動さ
    せるためのモータと、前記センサの検出信号の入力から
    原稿がプラテン上から排出されるまで前記モータを駆動
    するように制御する制御手段を備えていることを特徴と
    する原稿供給装置。
  2. (2)前記制御手段は、コピー倍率に応じた速度で原稿
    が移動するようにモータを制御するものである請求項第
    1項記載の原稿供給装置。
  3. (3)前記制御手段は、前記モータの駆動開始から所定
    時間後に前記センサが原稿の後端を検出しないときに、
    原稿のジャムとして検出する請求項1項記載の原稿供給
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53116833A (en) * 1977-03-22 1978-10-12 Ricoh Co Ltd Compensation of registration for copying machine of enlarging type
JPS60166965A (ja) * 1984-02-10 1985-08-30 Fuji Xerox Co Ltd 複写機
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JPS62205951A (ja) * 1986-03-05 1987-09-10 Hitachi Ltd 記録紙判別装置

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