JPH02165295A - カード印刷装置 - Google Patents
カード印刷装置Info
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- JPH02165295A JPH02165295A JP32134088A JP32134088A JPH02165295A JP H02165295 A JPH02165295 A JP H02165295A JP 32134088 A JP32134088 A JP 32134088A JP 32134088 A JP32134088 A JP 32134088A JP H02165295 A JPH02165295 A JP H02165295A
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- JP
- Japan
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- card
- mark
- head
- register
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テレホンカード等のプリペイドカードの表
面(印刷面)のみを用いてマーキングすることによりカ
ードを別の用途の回数券等とじて利用することができる
カード印刷装置に関するものである。
面(印刷面)のみを用いてマーキングすることによりカ
ードを別の用途の回数券等とじて利用することができる
カード印刷装置に関するものである。
[従来技術及び課題]
従来、テレホンカード等のプリペイドカードは、カード
の一面を磁気情報の記録のための記録面とし、この記録
された磁気情報を読出し情報の書換えを行なっている。
の一面を磁気情報の記録のための記録面とし、この記録
された磁気情報を読出し情報の書換えを行なっている。
しかし、プリペイドカードの磁気情報記録面の反対面は
、単に絵柄等の印刷を施すのみで有効に利用されている
とは言いがたかった。
、単に絵柄等の印刷を施すのみで有効に利用されている
とは言いがたかった。
この発明の目的は、プリペイドカードを多目的に使うこ
とができるカード印刷装置を提供することにある。
とができるカード印刷装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段]
この発明は、カードを印刷位置に案内する案内部材と、
前記カードに形成された位置表示を検出する位置検出用
ホトセンサと、前記カードにマークを印刷するための印
刷用ヘッドと、前記印刷用ヘッドによるカードのマーク
を検出するマーク検出用ホトセンサと、前記位置検出用
ホトセンサとマーク検出用ホトセンサの検出結果に基づ
き前記印刷用ヘッドを駆動するヘッド駆動手段とを備え
たカード印刷装置をその要旨とするものである。
前記カードに形成された位置表示を検出する位置検出用
ホトセンサと、前記カードにマークを印刷するための印
刷用ヘッドと、前記印刷用ヘッドによるカードのマーク
を検出するマーク検出用ホトセンサと、前記位置検出用
ホトセンサとマーク検出用ホトセンサの検出結果に基づ
き前記印刷用ヘッドを駆動するヘッド駆動手段とを備え
たカード印刷装置をその要旨とするものである。
[作用]
カードを印刷位置に案内し、マーク検出用ホトセンサに
て印刷用ヘッドによりカードに印刷されたマークを検出
するとともに位置検出用ホ1ヘセンサにて位置表示を検
出する。そして、その両ホ1−センサの検出結果に基づ
きヘッド駆動手段が印刷用ヘッドを駆動してカードにマ
ークの印刷を行なわせる。
て印刷用ヘッドによりカードに印刷されたマークを検出
するとともに位置検出用ホ1ヘセンサにて位置表示を検
出する。そして、その両ホ1−センサの検出結果に基づ
きヘッド駆動手段が印刷用ヘッドを駆動してカードにマ
ークの印刷を行なわせる。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図は本実施例のカード印刷装置の平面図であり、第
2図は第1図のA−A断面を示す図である。又、第3図
にはマーキングされるカード2を示す。このカード2は
その裏面側に磁気情報が記録されテレホンカード等のプ
リペイドカードとして使用される。その磁気情報記録面
とは反対の面(表面)においては、第3図に示すように
、その左下隅には感熱インクを塗布した感熱インク塗布
部3が形成されその感熱インク塗布部3に「1」〜「5
」の番号が印刷されている。又、感熱インク塗布部3の
下には位置表示としての長方形のタイミングマーク4が
感熱インク塗布部3の各番号に対応して距離したけ離間
して6個印刷されている。
2図は第1図のA−A断面を示す図である。又、第3図
にはマーキングされるカード2を示す。このカード2は
その裏面側に磁気情報が記録されテレホンカード等のプ
リペイドカードとして使用される。その磁気情報記録面
とは反対の面(表面)においては、第3図に示すように
、その左下隅には感熱インクを塗布した感熱インク塗布
部3が形成されその感熱インク塗布部3に「1」〜「5
」の番号が印刷されている。又、感熱インク塗布部3の
下には位置表示としての長方形のタイミングマーク4が
感熱インク塗布部3の各番号に対応して距離したけ離間
して6個印刷されている。
第1図及び第2図に示すように、カード印刷装置1の側
板5a、5b間には上部案内部材6と下部案内部材7が
配設され、両部材6,7間にカード案内通路が形成され
ている。そして、カード出入口8によりカード2を挿入
することができるようになっている。又、案内通路の途
中には上下にローラ9,10が設けられ、上側のローラ
9はモータ11と駆動連結されている。
板5a、5b間には上部案内部材6と下部案内部材7が
配設され、両部材6,7間にカード案内通路が形成され
ている。そして、カード出入口8によりカード2を挿入
することができるようになっている。又、案内通路の途
中には上下にローラ9,10が設けられ、上側のローラ
9はモータ11と駆動連結されている。
又、案内通路にお(プるローラ9.10の奥部にはヘッ
ドブロック12が設けられるとともに、そのヘッドブロ
ック12の下方にはローラ13が配設されている。その
ヘッドブロック12は第4図及び第5図に示すように軸
14により回動可能に支持され、バネ15によりローラ
13側に付勢されている。又、ヘッドブロック12には
印刷用ヘッドとしてのサーマルヘッド16が設けられ、
サーマルヘッド16はカード2の感熱インク塗布部3に
当接する位置に配設されている。
ドブロック12が設けられるとともに、そのヘッドブロ
ック12の下方にはローラ13が配設されている。その
ヘッドブロック12は第4図及び第5図に示すように軸
14により回動可能に支持され、バネ15によりローラ
13側に付勢されている。又、ヘッドブロック12には
印刷用ヘッドとしてのサーマルヘッド16が設けられ、
サーマルヘッド16はカード2の感熱インク塗布部3に
当接する位置に配設されている。
ヘッドブロック12には2つの反射式のホトセンサ3a
l、 Sa2が設けられている。その位置検出用ホトセ
ンサとしてのホトセン(すSatはカード2のタイミン
グマーク4を読取るためのものであり、カード2の移動
方向においてサーマルヘッド16と同じ位置になるよう
に配置されている。もう−方のマーク検出用ホトセンサ
としてのホ1〜セン°すSa2はサーマルヘッド16に
よるマークを検出するためのものであり、カード移動方
向に対しサーマルヘッド16とは距@Lだけ離間してい
る。ホトセンサSa1はタイミングマーク4を検出する
とオンし、ホトセンサ3a2はサーマルヘッド16によ
るマークを検出するとオンする。
l、 Sa2が設けられている。その位置検出用ホトセ
ンサとしてのホトセン(すSatはカード2のタイミン
グマーク4を読取るためのものであり、カード2の移動
方向においてサーマルヘッド16と同じ位置になるよう
に配置されている。もう−方のマーク検出用ホトセンサ
としてのホ1〜セン°すSa2はサーマルヘッド16に
よるマークを検出するためのものであり、カード移動方
向に対しサーマルヘッド16とは距@Lだけ離間してい
る。ホトセンサSa1はタイミングマーク4を検出する
とオンし、ホトセンサ3a2はサーマルヘッド16によ
るマークを検出するとオンする。
又、第1図に示すように、案内通路におけるローラ9に
対し入口側及び案内通路の奥部にはそれぞれ通過式のホ
トセンサSbl、 Sb2が配設され、このホトセンサ
Sbl、 Sb2はその投光位置にカード2があるとオ
フ状態になり、投光位置にカード2がないとオン状態に
なる。
対し入口側及び案内通路の奥部にはそれぞれ通過式のホ
トセンサSbl、 Sb2が配設され、このホトセンサ
Sbl、 Sb2はその投光位置にカード2があるとオ
フ状態になり、投光位置にカード2がないとオン状態に
なる。
次に、このように構成したカード印刷装置の電気回路を
第6図に基づいて説明する。第6図は本カード印刷装置
を自動販売機に接続した場合のブロック図である。
第6図に基づいて説明する。第6図は本カード印刷装置
を自動販売機に接続した場合のブロック図である。
ヘッド駆動手段としてのマイクロコンピュータ(以下、
マイコンという)17には各ホトセンサ3al、 Sa
2. Sbl、 Sb2が接続されるとともに、サーマ
ルヘッド16とモータ11が接続されている。又、マイ
コン17には表示部18が接続されるとともに、電源部
19が接続されている。さらに、マイコン17にはイン
ターフェイス20を介して自動販売機21と接続されて
いる。
マイコンという)17には各ホトセンサ3al、 Sa
2. Sbl、 Sb2が接続されるとともに、サーマ
ルヘッド16とモータ11が接続されている。又、マイ
コン17には表示部18が接続されるとともに、電源部
19が接続されている。さらに、マイコン17にはイン
ターフェイス20を介して自動販売機21と接続されて
いる。
又、マイコン17にはメモリ17aが内蔵され、このメ
モリ17aには第7図に示す4つのレジスタが用意され
ている。即ち、レジスタn1には力−ド2のタイミング
マーク4の数を記憶するためのレジスタであり、レジス
タn2はサーマルヘッド16を使用してのカード2のマ
ーク数を記憶するためのレジスタである。又、レジスタ
Nはカード2にサーマルヘッド16を使用してマーキン
グできる最大値(=5)を記憶するためのレジスタであ
り、レジスタmはサーマルヘッド16によるマーキング
可能な残り数を記憶するためのレジスタである。
モリ17aには第7図に示す4つのレジスタが用意され
ている。即ち、レジスタn1には力−ド2のタイミング
マーク4の数を記憶するためのレジスタであり、レジス
タn2はサーマルヘッド16を使用してのカード2のマ
ーク数を記憶するためのレジスタである。又、レジスタ
Nはカード2にサーマルヘッド16を使用してマーキン
グできる最大値(=5)を記憶するためのレジスタであ
り、レジスタmはサーマルヘッド16によるマーキング
可能な残り数を記憶するためのレジスタである。
次に、このように構成したカード印刷装置の作用を説明
する。本カード印刷装置1はカード2の感熱インク塗布
部3の番号(「1」〜「5」)上を5→4→3→2→1
と塗り潰して減算していくことにより残りの利用回数(
残り度数)を表示するものである。
する。本カード印刷装置1はカード2の感熱インク塗布
部3の番号(「1」〜「5」)上を5→4→3→2→1
と塗り潰して減算していくことにより残りの利用回数(
残り度数)を表示するものである。
まず、利用者がカード2をカード出入口8から案内通路
に差込む。その後のマイコン17による処理を第8図に
基づき説明していく。
に差込む。その後のマイコン17による処理を第8図に
基づき説明していく。
マイコン17はステップ100で初期化を行なった後に
、ステップ200でホトセンサSb1がオフとなったか
否かを判断し、オフとなるとカード2がホトセンサSb
lの設置位置まで挿入されたことを検知して、ステップ
300で読取り処理ルーチンを実行する。この読取り処
理ルーチンを第9図に示す。
、ステップ200でホトセンサSb1がオフとなったか
否かを判断し、オフとなるとカード2がホトセンサSb
lの設置位置まで挿入されたことを検知して、ステップ
300で読取り処理ルーチンを実行する。この読取り処
理ルーチンを第9図に示す。
マイコン17はステップ301でモータ11の正転駆動
を開始して、カード2を奥に搬送する。
を開始して、カード2を奥に搬送する。
次に、マイコン17はステップ302でレジスタn1の
値をrOJにするとともに、ステップ303でレジスタ
n2の値をrOJにする。そして、マイコン17はステ
ップ304でホトセンf)3alがオンしたか否かを判
断し、オンするとタイミングマーク4を検出したとして
ステップ305でレジスタn1の値+1を新たなレジス
タn1の値とする。マイコン17はステップ306でホ
トセンサSa2がオンしたか否かを判断し、オンすると
サーマルヘッド16によるマークを検出したとしてステ
ップ307でレジスタn2の値+1を新たなレジスタn
2の値とする。
値をrOJにするとともに、ステップ303でレジスタ
n2の値をrOJにする。そして、マイコン17はステ
ップ304でホトセンf)3alがオンしたか否かを判
断し、オンするとタイミングマーク4を検出したとして
ステップ305でレジスタn1の値+1を新たなレジス
タn1の値とする。マイコン17はステップ306でホ
トセンサSa2がオンしたか否かを判断し、オンすると
サーマルヘッド16によるマークを検出したとしてステ
ップ307でレジスタn2の値+1を新たなレジスタn
2の値とする。
そして、マイコン17はステップ308でホ1〜センサ
Salがオンになっているか判断した俊、オフのときは
ステップ304に戻り、オンになっているとステップ3
09でホトセンtJ−3b2がオフになったか判断した
後、オンのときはステップ308に戻る。このステップ
304〜309の処理の繰返しによりカード2のタイミ
ングマーク4の数がレジスタn1に記憶されるとともに
、サーマルヘッド16を使用してのカード2のマークM
の数がレジスタn2に記憶される。
Salがオンになっているか判断した俊、オフのときは
ステップ304に戻り、オンになっているとステップ3
09でホトセンtJ−3b2がオフになったか判断した
後、オンのときはステップ308に戻る。このステップ
304〜309の処理の繰返しによりカード2のタイミ
ングマーク4の数がレジスタn1に記憶されるとともに
、サーマルヘッド16を使用してのカード2のマークM
の数がレジスタn2に記憶される。
そして、マイコン17はステップ309でホトセンサS
b2がオンになると、ホトセン+jSb2の設置位置に
カード2が来たことを検知して、ステップ310でモー
タ11の駆動を停止する。
b2がオンになると、ホトセン+jSb2の設置位置に
カード2が来たことを検知して、ステップ310でモー
タ11の駆動を停止する。
第8図に戻り、マイコン17は読取り処理ルーチンの実
行後ステップ400でレジスタN (=5>の値+1が
レジスタn1の値となっているか否かを判定する。これ
は、ホトセン+JSalによりカード2のタイミングマ
ーク4の数を確実に検出すれば成立するものである。マ
イコン17は成立していなければ、ステップ500でエ
ラー処理を実行する。このエラー処理とは、表示部18
を用いて利用者に「ホI〜センIJ−3alが故障」等
のメツセージを送るものである。
行後ステップ400でレジスタN (=5>の値+1が
レジスタn1の値となっているか否かを判定する。これ
は、ホトセン+JSalによりカード2のタイミングマ
ーク4の数を確実に検出すれば成立するものである。マ
イコン17は成立していなければ、ステップ500でエ
ラー処理を実行する。このエラー処理とは、表示部18
を用いて利用者に「ホI〜センIJ−3alが故障」等
のメツセージを送るものである。
マイコン17はステップ400でN+1=n1が成立し
ていれば、ステップ600でレジスタNの値とレジスタ
n2の値が等しいか否かを判定し、等しければサーマル
ヘッド16にてマーキングする場所がないとしてステッ
プ700で表示部18に「残数「O」」を表示させる。
ていれば、ステップ600でレジスタNの値とレジスタ
n2の値が等しいか否かを判定し、等しければサーマル
ヘッド16にてマーキングする場所がないとしてステッ
プ700で表示部18に「残数「O」」を表示させる。
マイコン17はステップ600においてn2=Nが成立
していなければ、ステップ800でレジスタNの値から
レジスタn2の値を差しひいた値をレジスタmにサーマ
ルヘッド16によりマーキング可能な数として記憶させ
る。
していなければ、ステップ800でレジスタNの値から
レジスタn2の値を差しひいた値をレジスタmにサーマ
ルヘッド16によりマーキング可能な数として記憶させ
る。
そして、マイコン17はステップ900で書込み処理ル
ーチンを実行する。
ーチンを実行する。
この書込み処理ルーチンを第10図に示す。マイコン1
7はステップ901でモータ11の反転駆動を開始して
、カード2を前述した読取り処理方向とは逆方向に搬送
させる。次に、マイコン17はステップ902でレジス
タNの値+1をレジスタn1に記憶させる。マイコン1
7はステップ903でホ1〜センサ3alがオンしたか
否かを判断し、オンするとステップ904でレジスタn
1の値とレジスタmの値が等しいか否かを判断し、等し
ければカード2の感熱インク塗布部3におCプる未印刷
部の最大数字上に印刷を行なうべくステップ905でサ
ーマルヘッド16の駆動を開始する。
7はステップ901でモータ11の反転駆動を開始して
、カード2を前述した読取り処理方向とは逆方向に搬送
させる。次に、マイコン17はステップ902でレジス
タNの値+1をレジスタn1に記憶させる。マイコン1
7はステップ903でホ1〜センサ3alがオンしたか
否かを判断し、オンするとステップ904でレジスタn
1の値とレジスタmの値が等しいか否かを判断し、等し
ければカード2の感熱インク塗布部3におCプる未印刷
部の最大数字上に印刷を行なうべくステップ905でサ
ーマルヘッド16の駆動を開始する。
そして、マイコン17はステップ906でホ1〜センサ
3aiがオフになった債、ステップ907でホトセンサ
Salがオンになると、ステップ908でサーマルヘッ
ド16の駆動を停止する。このステップ905〜908
の処理の間にサーマルヘッド16によるマーキングが行
なわれる。
3aiがオフになった債、ステップ907でホトセンサ
Salがオンになると、ステップ908でサーマルヘッ
ド16の駆動を停止する。このステップ905〜908
の処理の間にサーマルヘッド16によるマーキングが行
なわれる。
マイコン17はステップ909でレジスタn1の値−1
を新たにレジスタn1に記憶させる。マイコン17はス
テップ910でレジスタn1の値が「0」か否かを判断
し、rOJでないならばステップ904に戻り、rOJ
ならばステップ911でモータ11の駆動を停止する。
を新たにレジスタn1に記憶させる。マイコン17はス
テップ910でレジスタn1の値が「0」か否かを判断
し、rOJでないならばステップ904に戻り、rOJ
ならばステップ911でモータ11の駆動を停止する。
再び、第8図に戻り、マイコン17は書込み処理ルーチ
ンの実行後、ステップ1000で読取り処理ルーチンを
実行する。これは前述したステップ301〜310と同
様の処理である。この処理によりサーマルヘッド16に
よるマーキング後のレジスタn1とレジスタn2の書換
え動作が行われる。
ンの実行後、ステップ1000で読取り処理ルーチンを
実行する。これは前述したステップ301〜310と同
様の処理である。この処理によりサーマルヘッド16に
よるマーキング後のレジスタn1とレジスタn2の書換
え動作が行われる。
その後、マイコン17はステップ1100でレジスタN
の値とレジスタmの値の差がレジスタn2の値に等しい
か否かを判断し、等しくなければ、ステップ1200で
このエラー処理を行なう。このエラー処理は、表示部1
8によりエラーの発生を利用者に知らせる処理である。
の値とレジスタmの値の差がレジスタn2の値に等しい
か否かを判断し、等しくなければ、ステップ1200で
このエラー処理を行なう。このエラー処理は、表示部1
8によりエラーの発生を利用者に知らせる処理である。
マイコン17はステップ1iooでn2=N−mが成立
すると、ステップ1300で減算完了処理を実行する。
すると、ステップ1300で減算完了処理を実行する。
このように本実施例においては、上部案内部材6と下部
案内部材7によりカード2の案内通路を形成し、カード
2に形成された位置表示(タイミングマーク4)を検出
するホトセンサ3a1と、カード2に度数を印刷するサ
ーマルヘッド16と、サーマルヘッド16によるカード
2のマークを検出するホトセンサSa2を設【プ、両セ
ンサSal、 Sa2の検出結果に基づき、即ち、読取
り処理ルーチン(ステップ300)を実行するとともに
、書込み処理ルーチン(ステップ900)を実行するこ
とにより所定の位置にサーマルヘッド16によるマーキ
ングを行なうことができる。さらに、マーキング後にお
いては読取り処理ルーチン(ステップ1000)を実行
し、エラー処理(ステップ1200)ことによりエラー
の発生を知らせることができる。
案内部材7によりカード2の案内通路を形成し、カード
2に形成された位置表示(タイミングマーク4)を検出
するホトセンサ3a1と、カード2に度数を印刷するサ
ーマルヘッド16と、サーマルヘッド16によるカード
2のマークを検出するホトセンサSa2を設【プ、両セ
ンサSal、 Sa2の検出結果に基づき、即ち、読取
り処理ルーチン(ステップ300)を実行するとともに
、書込み処理ルーチン(ステップ900)を実行するこ
とにより所定の位置にサーマルヘッド16によるマーキ
ングを行なうことができる。さらに、マーキング後にお
いては読取り処理ルーチン(ステップ1000)を実行
し、エラー処理(ステップ1200)ことによりエラー
の発生を知らせることができる。
従って、テレホンカード2の磁気情報記録面の反対面に
その回数を示すマークを印刷することによりその利用回
数を簡単に表示することができ、カードを電話以外の別
の用途の回数券として有効に利用することができること
となる。又、サーマルヘッド]6を使用しているので、
テレホンカード2の磁気情報記録面には同等悪影響を与
えず、通常のテレホンカードとして使用する場合にも回
答支障はない。
その回数を示すマークを印刷することによりその利用回
数を簡単に表示することができ、カードを電話以外の別
の用途の回数券として有効に利用することができること
となる。又、サーマルヘッド]6を使用しているので、
テレホンカード2の磁気情報記録面には同等悪影響を与
えず、通常のテレホンカードとして使用する場合にも回
答支障はない。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
上記実施例ではカードに感熱インクを塗布し熱によりマ
ーキングするサーマルヘッドに具体化したが、熱転写式
のiナーマルヘッド等の仙の印刷用ヘッドを使用しても
よい。又、ヘッドブロック12におけるサーマルヘッド
16とホl〜センサSa2との距離はタイミングマーク
4の間隔りと同一距離としたが、タイミングマーク4の
間隔の整数倍としてもよい。この場合(間隔がk(整数
)・Lの場合)には、タイミングマーク4の本数は(マ
ークしたい度数子k)本必要となる。
上記実施例ではカードに感熱インクを塗布し熱によりマ
ーキングするサーマルヘッドに具体化したが、熱転写式
のiナーマルヘッド等の仙の印刷用ヘッドを使用しても
よい。又、ヘッドブロック12におけるサーマルヘッド
16とホl〜センサSa2との距離はタイミングマーク
4の間隔りと同一距離としたが、タイミングマーク4の
間隔の整数倍としてもよい。この場合(間隔がk(整数
)・Lの場合)には、タイミングマーク4の本数は(マ
ークしたい度数子k)本必要となる。
又、上記実施例では利用回数表示位置が1箇所となって
いるが、これは、カードの片面に複数箇所設けてもよい
し、カードの両面にBUcプてもよい。
いるが、これは、カードの片面に複数箇所設けてもよい
し、カードの両面にBUcプてもよい。
又、カードの片面には必ずしも磁気情報が記録されてい
なくてもよい。
なくてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、カードに印刷を
施すことによりその利用回数等を簡単に表示することが
でき、カードを有効に利用することができる優れた効果
を発揮する。
施すことによりその利用回数等を簡単に表示することが
でき、カードを有効に利用することができる優れた効果
を発揮する。
第1図は実施例のカード印刷装置の平面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図はカードの平面図、第4図
はヘッドブロックの側面図、第5図はヘッドブロックを
底面から見た図、第6図はカード印刷装置の電気回路図
、第7図はメモリに用意された各レジスタを示す図、第
8図は作用を説明するためのフローチャート、第9図は
作用を説明するためのフローチャート、第10図は作用
を説明するためのフローチャートである。 2はカード、6は上部案内部材、7は下部案内部材、1
6は印刷用ヘッドとしてのサーマルヘッド、17はヘッ
ド駆動手段としてのマイコン、Salは位置検出用ホ1
〜センサ、3a2はマーク検出用ホトセンサ。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第4 第5図
1図のA−A断面図、第3図はカードの平面図、第4図
はヘッドブロックの側面図、第5図はヘッドブロックを
底面から見た図、第6図はカード印刷装置の電気回路図
、第7図はメモリに用意された各レジスタを示す図、第
8図は作用を説明するためのフローチャート、第9図は
作用を説明するためのフローチャート、第10図は作用
を説明するためのフローチャートである。 2はカード、6は上部案内部材、7は下部案内部材、1
6は印刷用ヘッドとしてのサーマルヘッド、17はヘッ
ド駆動手段としてのマイコン、Salは位置検出用ホ1
〜センサ、3a2はマーク検出用ホトセンサ。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第4 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カードを印刷位置に案内する案内部材と、前記カー
ドに形成された位置表示を検出する位置検出用ホトセン
サと、 前記カードにマークを印刷するための印刷用ヘッドと、 前記印刷用ヘッドによるカードのマークを検出するマー
ク検出用ホトセンサと、 前記位置検出用ホトセンサとマーク検出用ホトセンサの
検出結果に基づき前記印刷用ヘッドを駆動するヘッド駆
動手段と を備えたことを特徴とするカード印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32134088A JPH02165295A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | カード印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32134088A JPH02165295A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | カード印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165295A true JPH02165295A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18131495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32134088A Pending JPH02165295A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | カード印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165295A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32134088A patent/JPH02165295A/ja active Pending
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