JPH056480A - ストアードカード処理装置 - Google Patents
ストアードカード処理装置Info
- Publication number
- JPH056480A JPH056480A JP3279689A JP27968991A JPH056480A JP H056480 A JPH056480 A JP H056480A JP 3279689 A JP3279689 A JP 3279689A JP 27968991 A JP27968991 A JP 27968991A JP H056480 A JPH056480 A JP H056480A
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- Japan
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- stored card
- frequency
- processing device
- usage frequency
- card
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用度数を示す印刷がストアードカード上の
所定位置に正確に行われるようにして、ストアードカー
ドの信頼性を向上させること。 【構成】 ストアードカードには、使用度数が記録され
た磁気ストライプと、使用度数を表示する数字と、印刷
タイミングを設定するタイミングマークとが予め印刷さ
れ、このタイミングマークは、数字に対応して印刷され
ている。そして、磁気ヘッド15によりストアードカー
ドの磁気ストライプに記録された使用度数が読取られる
と、CPUにより使用度数を更新する。また、反射形ホ
トセンサ15によりストアードカード上のタイミングマ
ークが検出され、CPUにより更新された使用度数に対
応するタイミングマークが検出されると、サーマルヘッ
ド19によりマークが印字される。
所定位置に正確に行われるようにして、ストアードカー
ドの信頼性を向上させること。 【構成】 ストアードカードには、使用度数が記録され
た磁気ストライプと、使用度数を表示する数字と、印刷
タイミングを設定するタイミングマークとが予め印刷さ
れ、このタイミングマークは、数字に対応して印刷され
ている。そして、磁気ヘッド15によりストアードカー
ドの磁気ストライプに記録された使用度数が読取られる
と、CPUにより使用度数を更新する。また、反射形ホ
トセンサ15によりストアードカード上のタイミングマ
ークが検出され、CPUにより更新された使用度数に対
応するタイミングマークが検出されると、サーマルヘッ
ド19によりマークが印字される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストアードカードの使
用回数などの使用度数を、そのストアードカードに可視
的に印刷可能なストアードカード処理装置に関する。 【0002】 【従来の技術】所定のカードに一定の使用度数を付与し
たストアードカードでは、その使用度数を利用者に知ら
せる必要がある。 【0003】例えば、磁気的に読み書きできる磁気記録
などに使用度数を記録し、しかも利用者が使用高や使用
回数を目視確認できる印字記録を併用したストアードカ
ードが自動販売機に利用できる。 【0004】しかし、この種のストアードカードに使用
度数を印字する場合、使用度数に応じてカードの印字行
を正確に位置決めする必要がある。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが上述した従来
のものでは、印字行の位置決めが不安定であると、利用
者に対して実際の使用度数を正確に目視させることがで
きず、ストアードカードの信頼性が損なわれてしまうと
いう問題がある。 【0006】そこで本発明は上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、使用度数を示す印刷がストアードカード
上の所定位置に正確に行われるようにして、ストアード
カードの信頼性を向上させることが可能なストアードカ
ード処理装置を提供することを目的とするものである。 【0007】 【課題を解決するための手段】そのため本発明は、スト
アードカード上に設けられた記録帯から使用度数を読取
る読取り手段と、前記ストアードカードを往復方向に搬
送する搬送手段とを有するストアードカード処理装置に
おいて、前記ストアードカードは、前記ストアードカー
ド上に予め印刷された、使用度数を示す表示記号と、前
記記録帯とは異なる位置に、前記表示記号に対応して前
記ストアードカード上に予め印刷されたタイミングマー
クとを有し、前記ストアードカード処理装置は、前記ス
トアードカード上の前記タイミングマークを検出する検
出手段と、前記読取り手段により読取られた前記使用度
数を更新して、更新使用度数を算出する算出手段と、こ
の算出手段により算出された前記更新使用度数に応じた
タイミングマークが前記検出手段により検出された際に
は、使用度数を意味する可視印刷記号の印刷を指示する
印刷指示手段と、この印刷指示手段により印刷指示が出
された場合には、前記更新使用度数を示す表示記号に対
応したタイミングマーク近傍に前記可視印刷記号を印刷
する印刷手段と、を備えることを特徴とするストアード
カード処理装置を採用するものである。 【0008】 【作用】上記構成により、ストアードカード上には表示
記号およびタイミングマークが予め印刷され、算出手段
は、読取り手段により読取られた使用度数を更新して、
更新使用度数を算出し、印刷指示手段は、この算出手段
により算出された更新使用度数に応じたタイミングマー
クが検出手段により検出された際には、使用度数を意味
する可視印刷記号の印刷を指示する。そして印刷手段
は、この印刷指示手段により印刷指示が出された場合に
は、更新使用度数を示す表示記号に対応したタイミング
マーク近傍に可視印刷記号を印刷している。 【0009】したがって印刷タイミングを設定するタイ
ミングマークは、使用度数を示す表示記号と共にストア
ードカード上に予め印刷されているので、仮に、ストア
ードカード製造時に印刷ズレが生じたとしても、表示記
号だけでなくタイミングマークにも印刷ズレが発生する
ので、印刷ズレに関係なく正確な位置に使用度数(可視
印刷記号)を印字することができる。 【0010】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、この実施例ではカードに磁気ストライプ
を設け、磁気的に使用度数を記録し、磁気的にカードか
ら使用度数を読取り、書込んでいる。 【0011】図1は本発明に使用するストアードカード
1で磁気記録用の磁気ストライプ2とサーマル印刷面3
を有し、サーマル印刷面上にはサーマル印刷のタイミン
グを計るタイミングマーク4と数字5(表示記号に相
当)がプレ印刷されている。 【0012】図2は処理装置6の概略図で、装置前面に
DCD等からなる表示部7、選択キー8、カード挿入口
9が設けられ、装置内にはカードの通路10を形成する
上部案内部11、下部案内部12が有り、その上下に設
けられた13,14はカードを検知してモータを制御す
るための透過式のホトセンサであり、15は反射形ホト
センサ(検出手段に相当)でカード1のタイミングマー
ク4を検知する。16は書込み読取り用磁気ヘッド(読
取り手段に相当)、17は押圧ローラでカードを駆動す
るローラを兼ね、モータ18(搬送手段に相当)の軸に
ネジ止めされている。19は7ドットの発熱点を有する
サーマルヘッド(印字手段に相当)、20は耐熱樹脂等
からなるローラである。これ以外に処理装置にはCPU
23(算出手段及び印刷指示手段に相当するものを有す
る)や制御回路含んでいる。 【0013】以上のように構成された本発明装置の動作
について説明する。挿入口9よりカード1を挿入し、カ
ードの先端がホトセンサ13で検知されるとモータ18
が矢印21方向に駆動され、駆動ローラ17がカードを
を引き込み磁気ストライプ2が磁気ヘッド16上を摺動
して磁気情報が読取られ、図3のブロック図に示すよう
に、磁気データがCPU23に送信される。全データが
読取られホトセンサ14がカード1を検知するとモータ
18が停止しカード1も停止して表示部7に次の操作指
令が表示される。 【0014】表示に従って選択キー8を操作すると、C
PU23内で前使用残数Aから今回使用回数1が減算さ
れ、使用残数C=A−1や他のデータがバッファメモリ
ーに貯えられ、表示部7に表示されて正しいことが確認
でき、選択キー8のうち承諾を意味するキーを押すと、
モータ18が矢印22方向に回転し、駆動ローラ17も
同方向に回転すると同時にバッファメモリーから磁気デ
ータへ磁気ヘッド16の書込み用コア部に送信されて磁
気データが書込まれる。 【0015】カード1が送られると反射型ホトセンサ1
5はカード1のタイミングマーク4を検知し、検知信号
がCPU23に送信されてマーク数がカウントされ、こ
のカウント数がE=D−C(ここでDは最大使用回数)
に等しい時点で、サーマルヘッド19への通電ラッチ信
号を発生し、必要パルス数サーマルヘッド19へ通電さ
れてサーマル印刷面3のプレ印刷された数字上が発色し
マーク例えば*(可視印刷記号に相当)が印字される。
例えば図1において最大使用回数D=10とし、前回2
回使用されていて10と9の上に*マーク24が印字さ
れていて、今回1回使用するとC=8−1=7、E=D
−C=10−7=3となり、今度はタイミングマーク4
の3つ目26でサーマルヘッド19に通電され、数字8
の上に*マーク25が印字され、利用者に使用残数は7
であることが容易に判読できるようになる。 【0016】このようにこの実施例では、ストアードカ
ードからの使用回数を使用度数として記録し、この使用
回数が磁気的に読取られ、ストアードカードの使用回数
の表示単位に対応して設けられたタイミングマークが光
学的に検出され、使用回数を指示する*マークが熱によ
り印刷される。 【0017】また反射形ホトセンサ15およびサーマル
ヘッド19はカード1の搬送方向に併設され、サーマル
ヘッドに電流を流すことにより、カード1が送られてい
る状態で使用度数を意味するマーク25を印刷するの
で、検出とほぼ同時にマーク25を印字することができ
る。これは、例えば使用度数をパンチ穴で打ち抜く装置
と比較した場合、搬送状態のカードを実際の使用度数を
示す位置に正確に停止させる手段、パンチ穴を打ち抜く
手段、この打ち抜く手段を元の状態に戻す手段、打ち抜
くことにより生じたゴミを回収する手段、および停止さ
せたカードを再度搬送状態にする手段といった複雑な構
成を必要とせず、簡素な構成にて使用度数を印刷するこ
とができる。 【0018】なお、使用度数の読取りやタイミングマー
クの検出・可視印刷の印刷などの方式は上記実施例に限
ることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で変更でき
る。 【0019】 【発明の効果】以上述べたように本発明においては、印
刷ズレに関係なく正確な位置に使用度数(可視印刷記
号)を印刷することができるので、利用者に対して使用
度数を正確に表示して、ストアードカードの信頼性を向
上させることができるという優れた効果がある。
用回数などの使用度数を、そのストアードカードに可視
的に印刷可能なストアードカード処理装置に関する。 【0002】 【従来の技術】所定のカードに一定の使用度数を付与し
たストアードカードでは、その使用度数を利用者に知ら
せる必要がある。 【0003】例えば、磁気的に読み書きできる磁気記録
などに使用度数を記録し、しかも利用者が使用高や使用
回数を目視確認できる印字記録を併用したストアードカ
ードが自動販売機に利用できる。 【0004】しかし、この種のストアードカードに使用
度数を印字する場合、使用度数に応じてカードの印字行
を正確に位置決めする必要がある。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが上述した従来
のものでは、印字行の位置決めが不安定であると、利用
者に対して実際の使用度数を正確に目視させることがで
きず、ストアードカードの信頼性が損なわれてしまうと
いう問題がある。 【0006】そこで本発明は上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、使用度数を示す印刷がストアードカード
上の所定位置に正確に行われるようにして、ストアード
カードの信頼性を向上させることが可能なストアードカ
ード処理装置を提供することを目的とするものである。 【0007】 【課題を解決するための手段】そのため本発明は、スト
アードカード上に設けられた記録帯から使用度数を読取
る読取り手段と、前記ストアードカードを往復方向に搬
送する搬送手段とを有するストアードカード処理装置に
おいて、前記ストアードカードは、前記ストアードカー
ド上に予め印刷された、使用度数を示す表示記号と、前
記記録帯とは異なる位置に、前記表示記号に対応して前
記ストアードカード上に予め印刷されたタイミングマー
クとを有し、前記ストアードカード処理装置は、前記ス
トアードカード上の前記タイミングマークを検出する検
出手段と、前記読取り手段により読取られた前記使用度
数を更新して、更新使用度数を算出する算出手段と、こ
の算出手段により算出された前記更新使用度数に応じた
タイミングマークが前記検出手段により検出された際に
は、使用度数を意味する可視印刷記号の印刷を指示する
印刷指示手段と、この印刷指示手段により印刷指示が出
された場合には、前記更新使用度数を示す表示記号に対
応したタイミングマーク近傍に前記可視印刷記号を印刷
する印刷手段と、を備えることを特徴とするストアード
カード処理装置を採用するものである。 【0008】 【作用】上記構成により、ストアードカード上には表示
記号およびタイミングマークが予め印刷され、算出手段
は、読取り手段により読取られた使用度数を更新して、
更新使用度数を算出し、印刷指示手段は、この算出手段
により算出された更新使用度数に応じたタイミングマー
クが検出手段により検出された際には、使用度数を意味
する可視印刷記号の印刷を指示する。そして印刷手段
は、この印刷指示手段により印刷指示が出された場合に
は、更新使用度数を示す表示記号に対応したタイミング
マーク近傍に可視印刷記号を印刷している。 【0009】したがって印刷タイミングを設定するタイ
ミングマークは、使用度数を示す表示記号と共にストア
ードカード上に予め印刷されているので、仮に、ストア
ードカード製造時に印刷ズレが生じたとしても、表示記
号だけでなくタイミングマークにも印刷ズレが発生する
ので、印刷ズレに関係なく正確な位置に使用度数(可視
印刷記号)を印字することができる。 【0010】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、この実施例ではカードに磁気ストライプ
を設け、磁気的に使用度数を記録し、磁気的にカードか
ら使用度数を読取り、書込んでいる。 【0011】図1は本発明に使用するストアードカード
1で磁気記録用の磁気ストライプ2とサーマル印刷面3
を有し、サーマル印刷面上にはサーマル印刷のタイミン
グを計るタイミングマーク4と数字5(表示記号に相
当)がプレ印刷されている。 【0012】図2は処理装置6の概略図で、装置前面に
DCD等からなる表示部7、選択キー8、カード挿入口
9が設けられ、装置内にはカードの通路10を形成する
上部案内部11、下部案内部12が有り、その上下に設
けられた13,14はカードを検知してモータを制御す
るための透過式のホトセンサであり、15は反射形ホト
センサ(検出手段に相当)でカード1のタイミングマー
ク4を検知する。16は書込み読取り用磁気ヘッド(読
取り手段に相当)、17は押圧ローラでカードを駆動す
るローラを兼ね、モータ18(搬送手段に相当)の軸に
ネジ止めされている。19は7ドットの発熱点を有する
サーマルヘッド(印字手段に相当)、20は耐熱樹脂等
からなるローラである。これ以外に処理装置にはCPU
23(算出手段及び印刷指示手段に相当するものを有す
る)や制御回路含んでいる。 【0013】以上のように構成された本発明装置の動作
について説明する。挿入口9よりカード1を挿入し、カ
ードの先端がホトセンサ13で検知されるとモータ18
が矢印21方向に駆動され、駆動ローラ17がカードを
を引き込み磁気ストライプ2が磁気ヘッド16上を摺動
して磁気情報が読取られ、図3のブロック図に示すよう
に、磁気データがCPU23に送信される。全データが
読取られホトセンサ14がカード1を検知するとモータ
18が停止しカード1も停止して表示部7に次の操作指
令が表示される。 【0014】表示に従って選択キー8を操作すると、C
PU23内で前使用残数Aから今回使用回数1が減算さ
れ、使用残数C=A−1や他のデータがバッファメモリ
ーに貯えられ、表示部7に表示されて正しいことが確認
でき、選択キー8のうち承諾を意味するキーを押すと、
モータ18が矢印22方向に回転し、駆動ローラ17も
同方向に回転すると同時にバッファメモリーから磁気デ
ータへ磁気ヘッド16の書込み用コア部に送信されて磁
気データが書込まれる。 【0015】カード1が送られると反射型ホトセンサ1
5はカード1のタイミングマーク4を検知し、検知信号
がCPU23に送信されてマーク数がカウントされ、こ
のカウント数がE=D−C(ここでDは最大使用回数)
に等しい時点で、サーマルヘッド19への通電ラッチ信
号を発生し、必要パルス数サーマルヘッド19へ通電さ
れてサーマル印刷面3のプレ印刷された数字上が発色し
マーク例えば*(可視印刷記号に相当)が印字される。
例えば図1において最大使用回数D=10とし、前回2
回使用されていて10と9の上に*マーク24が印字さ
れていて、今回1回使用するとC=8−1=7、E=D
−C=10−7=3となり、今度はタイミングマーク4
の3つ目26でサーマルヘッド19に通電され、数字8
の上に*マーク25が印字され、利用者に使用残数は7
であることが容易に判読できるようになる。 【0016】このようにこの実施例では、ストアードカ
ードからの使用回数を使用度数として記録し、この使用
回数が磁気的に読取られ、ストアードカードの使用回数
の表示単位に対応して設けられたタイミングマークが光
学的に検出され、使用回数を指示する*マークが熱によ
り印刷される。 【0017】また反射形ホトセンサ15およびサーマル
ヘッド19はカード1の搬送方向に併設され、サーマル
ヘッドに電流を流すことにより、カード1が送られてい
る状態で使用度数を意味するマーク25を印刷するの
で、検出とほぼ同時にマーク25を印字することができ
る。これは、例えば使用度数をパンチ穴で打ち抜く装置
と比較した場合、搬送状態のカードを実際の使用度数を
示す位置に正確に停止させる手段、パンチ穴を打ち抜く
手段、この打ち抜く手段を元の状態に戻す手段、打ち抜
くことにより生じたゴミを回収する手段、および停止さ
せたカードを再度搬送状態にする手段といった複雑な構
成を必要とせず、簡素な構成にて使用度数を印刷するこ
とができる。 【0018】なお、使用度数の読取りやタイミングマー
クの検出・可視印刷の印刷などの方式は上記実施例に限
ることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で変更でき
る。 【0019】 【発明の効果】以上述べたように本発明においては、印
刷ズレに関係なく正確な位置に使用度数(可視印刷記
号)を印刷することができるので、利用者に対して使用
度数を正確に表示して、ストアードカードの信頼性を向
上させることができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】ストアードカードの構成を表す構成図である。
【図2】本発明の一実施例である磁気カード処理装置の
概略構成を表す概略構成図である。 【図3】上記磁気カード処理装置の電気回路部の概略構
成を回路図である。 【符号の説明】 1 カード 2 磁気ストライプ 4 タイミングマーク 5 数字 19 サーマルヘッド 23 CPU 24,25 マーク
概略構成を表す概略構成図である。 【図3】上記磁気カード処理装置の電気回路部の概略構
成を回路図である。 【符号の説明】 1 カード 2 磁気ストライプ 4 タイミングマーク 5 数字 19 サーマルヘッド 23 CPU 24,25 マーク
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 上坂 広人
愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電
装株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ストアードカード上に設けられた記録帯から使
用度数を読取る読取り手段と、前記ストアードカードを
往復方向に搬送する搬送手段とを有するストアードカー
ド処理装置において、前記ストアードカードは、前記ス
トアードカード上に予め印刷された、使用度数を示す表
示記号と、前記記録帯とは異なる位置に、前記表示記号
に対応して前記ストアードカード上に予め印刷されたタ
イミングマークとを有し、前記ストアードカード処理装
置は、前記ストアードカード上の前記タイミングマーク
を検出する検出手段と、前記読取り手段により読取られ
た前記使用度数を更新して、更新使用度数を算出する算
出手段と、この算出手段により算出された前記更新使用
度数に応じたタイミングマークが前記検出手段により検
出された際には、使用度数を意味する可視印刷記号の印
刷を指示する印刷指示手段と、この印刷指示手段により
印刷指示が出された場合には、前記更新使用度数を示す
表示記号に対応したタイミングマーク近傍に前記可視印
刷記号を印刷する印刷手段と、を備えることを特徴とす
るストアードカード処理装置。 (2) 前記記録帯は磁気記録帯で形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のストアードカ
ード処理装置。 (3) 前記表示記号は使用度数の所定単位ごとに印刷
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第2項記載のストアードカード処理装置。 (4) 前記検出手段および前記印刷手段は、前記スト
アードカードの搬送方向に対して併設されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項記載のスト
アードカード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279689A JPH056480A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ストアードカード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279689A JPH056480A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ストアードカード処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152148A Division JPS6043788A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | ストア−ドカ−ドの処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056480A true JPH056480A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=17614504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279689A Pending JPH056480A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ストアードカード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056480A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721096U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-03 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3279689A patent/JPH056480A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721096U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950228 |