JPH02165390A - 表示システム - Google Patents
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- JPH02165390A JPH02165390A JP31957688A JP31957688A JPH02165390A JP H02165390 A JPH02165390 A JP H02165390A JP 31957688 A JP31957688 A JP 31957688A JP 31957688 A JP31957688 A JP 31957688A JP H02165390 A JPH02165390 A JP H02165390A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
3次元表示画像の視線方向を種々変更して表示する視線
方向変更方法に関し、 所望の入力視線方向を視覚的に捉え易くし、正確、容易
かつ速やかに入力できるようにすることを目的とし、 表示画面に表示されている3次元表示画像の視線方向を
変更して表示する3次元表示画像の視線方向変更方法に
おいて、3次元表示画像が表示される表示画面の一部に
視線方向を入力するための地図を表示し、地図上に入力
された位置の座標情報に基づいて視線方向情報を求め、
該視線方向情報に基づいて、表示中の3次元表示画像に
対する3次元座標変換を行うように構成する。
方向変更方法に関し、 所望の入力視線方向を視覚的に捉え易くし、正確、容易
かつ速やかに入力できるようにすることを目的とし、 表示画面に表示されている3次元表示画像の視線方向を
変更して表示する3次元表示画像の視線方向変更方法に
おいて、3次元表示画像が表示される表示画面の一部に
視線方向を入力するための地図を表示し、地図上に入力
された位置の座標情報に基づいて視線方向情報を求め、
該視線方向情報に基づいて、表示中の3次元表示画像に
対する3次元座標変換を行うように構成する。
本発明は、表示画面に表示されている3次元表示画像を
視線方向を種々変更して表示する視線方向の変更方法に
関する。
視線方向を種々変更して表示する視線方向の変更方法に
関する。
3次元表示画像処理の分野では、画面に表示されている
3次元物体あるいは3次元図形等の3次元表示画像を、
その視線方向を様々に変えて表示することが行われてい
る。
3次元物体あるいは3次元図形等の3次元表示画像を、
その視線方向を様々に変えて表示することが行われてい
る。
3次元表示画像の視線方向を変更する場合、従来は、そ
の視線方向を指定する角度パラメタ、例えば経度αおよ
び緯度δを数値的に入力し、この角度パラメータにより
3次元の座標変換を行ってその視線方向における3次元
表示画像に変換表示していた。
の視線方向を指定する角度パラメタ、例えば経度αおよ
び緯度δを数値的に入力し、この角度パラメータにより
3次元の座標変換を行ってその視線方向における3次元
表示画像に変換表示していた。
従来の3次元表示画像の視線方向変更方法は、前述のよ
うに視線方向を指定する角度パラメタを数値的に入力し
ていた。
うに視線方向を指定する角度パラメタを数値的に入力し
ていた。
この従来方法では、入力される角度パラメタの数値と実
際の視線方向の関係を、イメージ的につかむことが一般
に困難である。このため、0間違った数値を入力しやす
い、■入力に間違いがあっても画像変換処理後でなけれ
ば発見されないため、間違いの発見に時間が掛るととも
に、変換後の表示画像から入力間違いが発見されにくい
場合も少(ない等の問題があった。
際の視線方向の関係を、イメージ的につかむことが一般
に困難である。このため、0間違った数値を入力しやす
い、■入力に間違いがあっても画像変換処理後でなけれ
ば発見されないため、間違いの発見に時間が掛るととも
に、変換後の表示画像から入力間違いが発見されにくい
場合も少(ない等の問題があった。
本発明は、3次元表示画像の視線方向を変更する場合、
所望の入力視線方向を視覚的に捉え易くし、入力間違の
発見を容易にするとともに、視線方向入力を正確、容易
かつ速やかに行うことができるように改良した3次元表
示画像の視線方向の変更方法を提供することを目的とす
る。
所望の入力視線方向を視覚的に捉え易くし、入力間違の
発見を容易にするとともに、視線方向入力を正確、容易
かつ速やかに行うことができるように改良した3次元表
示画像の視線方向の変更方法を提供することを目的とす
る。
前述の課題を解決するために本発明が採用した手段を、
第1図の原理図を参照して説明する。
第1図の原理図を参照して説明する。
第1図において、11は表示画面で、111はそこに表
示される3次元表示画像である。112は地図で、表示
画面11の一部を利用して表示され、視線方向が入力さ
れる。第1図(A)は視線方向変更前の表示画面を示し
、第1図(B)は視線方向変更後の表示画面を示す。
示される3次元表示画像である。112は地図で、表示
画面11の一部を利用して表示され、視線方向が入力さ
れる。第1図(A)は視線方向変更前の表示画面を示し
、第1図(B)は視線方向変更後の表示画面を示す。
本発明は、このように表示画面11の一部に表示された
地図112を用いて、3次元表示画像の視線方向の変更
を行うものであって、次のように構成される。
地図112を用いて、3次元表示画像の視線方向の変更
を行うものであって、次のように構成される。
すなわち、表示画面(1])に表示されている3次元表
示画像(111)の視線方向を変更して表示する3次元
表示画像の視線方向変更方法において、 (a)3次元表示画像(111)が表示される表示画面
(11)の一部に、視線方向を入力するための地図(1
12)を表示し、 (b) 地図(112)上に入力された位置の座標情
報に基づいて視線方向情報を求め、 (c)前記視線方向情報に基づいて、表示中の3次元表
示画像(111)に対する3次元座標変換を行う、 ように構成される。
示画像(111)の視線方向を変更して表示する3次元
表示画像の視線方向変更方法において、 (a)3次元表示画像(111)が表示される表示画面
(11)の一部に、視線方向を入力するための地図(1
12)を表示し、 (b) 地図(112)上に入力された位置の座標情
報に基づいて視線方向情報を求め、 (c)前記視線方向情報に基づいて、表示中の3次元表
示画像(111)に対する3次元座標変換を行う、 ように構成される。
表示画面11には、第1図(A)に示すように3次元表
示画像111が表示されると共に、その一部に視線方向
を入力するための地図112が表示され、アテンション
可能にされる。地図112として、全方向の視線方向入
力を可能にするため、例えば図に例示するように球面の
座標を表す地図が用いられる。なお、地図112は、第
1図(A)に示す領域以外の領域に表示できることはも
ちろんである。
示画像111が表示されると共に、その一部に視線方向
を入力するための地図112が表示され、アテンション
可能にされる。地図112として、全方向の視線方向入
力を可能にするため、例えば図に例示するように球面の
座標を表す地図が用いられる。なお、地図112は、第
1図(A)に示す領域以外の領域に表示できることはも
ちろんである。
この地図112上の所望視線方向に対応する位置(AP
で示す)に例えばカーソルによりアテンションをかける
ことにより、視線方向が入力されると、そのアテンショ
ン位置APの座標情報に基づいて視線方向情報が求めら
れる(視線方向を求める具体的な方法は、実施例の項で
説明する)。
で示す)に例えばカーソルによりアテンションをかける
ことにより、視線方向が入力されると、そのアテンショ
ン位置APの座標情報に基づいて視線方向情報が求めら
れる(視線方向を求める具体的な方法は、実施例の項で
説明する)。
この視線方向情報に基づいて現在表示中の3次元表示画
像111の3次元座標変換を行うことにより、第1図(
B)に示すように所望の視線方向に変更された3次元表
示画像が表示画面11に変換表示される。
像111の3次元座標変換を行うことにより、第1図(
B)に示すように所望の視線方向に変更された3次元表
示画像が表示画面11に変換表示される。
以上のように、表示画面11の一部に地図を表示し、3
次元表示画像の視線方向をこの地図上で入力するように
したので、入力視線方向を視覚的に捉え易く行うことが
できる。
次元表示画像の視線方向をこの地図上で入力するように
したので、入力視線方向を視覚的に捉え易く行うことが
できる。
これにより、視線方向の入力間違いが人力時点で容易に
発見可能となるとともに、視線方向入力を正確、容易か
つ速やかに行うことができ、視線方向を変更した3次元
表示画像表示処理を効率よく行うことができる。
発見可能となるとともに、視線方向入力を正確、容易か
つ速やかに行うことができ、視線方向を変更した3次元
表示画像表示処理を効率よく行うことができる。
本発明の実施例を、第1図〜第4図を参照して説明する
。第2図は本発明の一実施例を実施する実施装置の構成
の説明図、第3図は本発明の一実施例に用いられる各種
地図の説明図、第4図は同実施例における3次元座標変
換処理の説明図である。
。第2図は本発明の一実施例を実施する実施装置の構成
の説明図、第3図は本発明の一実施例に用いられる各種
地図の説明図、第4図は同実施例における3次元座標変
換処理の説明図である。
(A)実施装置の構成
第2図において、10はグラフィックデイスプレィ装置
であり、その表示画面11.3次元表示画像111.地
図112については、第1図で説明したとおりである。
であり、その表示画面11.3次元表示画像111.地
図112については、第1図で説明したとおりである。
12は入力位置座標発生手段で、ジョイスティック、マ
ウス、ライトペン等の入力装置121を備え、地図11
2上に視線方向をカーソル(113で示す)によって入
力すると共に、入力位置すなわちアテンション位置AP
のXおよびY座標を出力する。
ウス、ライトペン等の入力装置121を備え、地図11
2上に視線方向をカーソル(113で示す)によって入
力すると共に、入力位置すなわちアテンション位置AP
のXおよびY座標を出力する。
13は視線方向情報算出手段で、アテンション位置AP
のX、Y座標より、その視線方向情報を算出する。
のX、Y座標より、その視線方向情報を算出する。
この実施例では、視線方向情報として、経度αおよび緯
度δが用いられる。地図112上のアテンション位置A
’Pの座標(X、Y)と経緯度(α。
度δが用いられる。地図112上のアテンション位置A
’Pの座標(X、Y)と経緯度(α。
δ)とは1対1に対応するので、アテンション位置AP
のX、 Y座標より経度αおよび緯度δが求められる。
のX、 Y座標より経度αおよび緯度δが求められる。
この実施例では、地図112上の各アテンション位置A
Pの座標(X、Y)に対応する経緯度(α、δ)を予め
計算してテーブル(以下、変換テーブル131で示す)
に格納しておく。したがって、アテンション位置APの
座標(X、Y)が与えられれば、変換テーブル131を
参照することにより、直ちに対応する経緯度(α、δ)
が求められる。
Pの座標(X、Y)に対応する経緯度(α、δ)を予め
計算してテーブル(以下、変換テーブル131で示す)
に格納しておく。したがって、アテンション位置APの
座標(X、Y)が与えられれば、変換テーブル131を
参照することにより、直ちに対応する経緯度(α、δ)
が求められる。
地図112には、経線および緯線が表示されていて、所
望視線方向がカーソル113により視覚的に容易に入力
しやすいようになっている。
望視線方向がカーソル113により視覚的に容易に入力
しやすいようになっている。
14は座標変換手段で、視線方向情報算出手段13で求
められた視線方向情報すなわち経緯度(α、δ)に基づ
いて、3次元表示画像の3次元座標変換処理を行う。
められた視線方向情報すなわち経緯度(α、δ)に基づ
いて、3次元表示画像の3次元座標変換処理を行う。
15は画像作成手段で、3次元表示画像111および地
図112の各画像データを作成する処理を行う。
図112の各画像データを作成する処理を行う。
16は表示制御手段で、グラフインクデイスプレィ装置
10における3次元表示画像111.地図112および
カーソル113等のグラフィック表示制御を行う。
10における3次元表示画像111.地図112および
カーソル113等のグラフィック表示制御を行う。
第3図は、表示画面11上に表示される地図112の具
体例を示したもので、全方向の視線方向の入力を可能に
するため、各種の球面の座標を表す地図(A)〜(c)
が例示されている。
体例を示したもので、全方向の視線方向の入力を可能に
するため、各種の球面の座標を表す地図(A)〜(c)
が例示されている。
同図(A)は、等副円筒図法(又は方眼図法)によって
作成される球面座標地図である。世界図の図法としても
使われ、緯度および経度とも等間隔に描かれる。地図上
(アテンション位置AP)のX、 Y座標と経度αおよ
び緯度δとの変換式は、次の(11式で与えられる。
作成される球面座標地図である。世界図の図法としても
使われ、緯度および経度とも等間隔に描かれる。地図上
(アテンション位置AP)のX、 Y座標と経度αおよ
び緯度δとの変換式は、次の(11式で与えられる。
)(=aα+b、Y=Cδ+d 又は
a=a’ X+b’ δ=c’ Y+d’ ・・
・(1)1++1+で、a、 a/ I b、
b’ I CI C’ l dld′は、定数を
示す。
・(1)1++1+で、a、 a/ I b、
b’ I CI C’ l dld′は、定数を
示す。
第3図(B)は、等角円筒図法(メルカトル図法)によ
って作成される球面座標地図である。航程線が直線で表
される特徴をもち、地図上のX。
って作成される球面座標地図である。航程線が直線で表
される特徴をもち、地図上のX。
Y座標と経度αおよび緯度δとの変換式は次の(2)式
で与えられる。
で与えられる。
X=aα十b
Y= c 1n (jan(δ/2+π/4)) +d
・(2)ここで、a、b、、c、dは定数、らは自
然対数を示す。
・(2)ここで、a、b、、c、dは定数、らは自
然対数を示す。
第3図(c)は、等積楕円図法によって作成される球面
座標地図で、実際に近い地図が得られるようにしている
。
座標地図で、実際に近い地図が得られるようにしている
。
地図上のX、Y座標と経度αおよび緯度δとの変換式は
、次の(31式で与えられる。
、次の(31式で与えられる。
X=acrcosθ+b
Y=cstnθ+d
2θ+5in2θ=esinδ ・・・(3
)ここで、a、b、c、d、eは、定数である。
)ここで、a、b、c、d、eは、定数である。
変換テーブル131には、地図112上のX。
Y座標に対応する経度αおよび緯度δが、前記(1)〜
(3)により予め算出されて格納される。
(3)により予め算出されて格納される。
(B)実施装置の動作
第2図の実施装置の動作すなわち本発明の一実施例の動
作を、第1図〜第4図を参照して説明する。
作を、第1図〜第4図を参照して説明する。
画像作成手段15によって作成された3次元表示画像1
11および地図112は、表示制御手段16によってグ
ラフィックデイスプレィ装置10の表示画面11にグラ
フィック表示される(第1図(A))。表示画面11に
表示される地図112として、目的に応じて第3図(A
)〜(c)のいずれかが用いられるが、第1図(A)に
は第3図<C>の地図が例示されている。
11および地図112は、表示制御手段16によってグ
ラフィックデイスプレィ装置10の表示画面11にグラ
フィック表示される(第1図(A))。表示画面11に
表示される地図112として、目的に応じて第3図(A
)〜(c)のいずれかが用いられるが、第1図(A)に
は第3図<C>の地図が例示されている。
オペレータは、マウス等の入力装置121によりカーソ
ル114を移動して、表示画面11の地図112上にお
ける所望の視線方向すなわちアテンション位置APを指
示する。地図112には経線および緯線が表示されてい
るので、所望の視線方向を視覚的に入力することが可能
となり、容易かつ正確に入力することができる。
ル114を移動して、表示画面11の地図112上にお
ける所望の視線方向すなわちアテンション位置APを指
示する。地図112には経線および緯線が表示されてい
るので、所望の視線方向を視覚的に入力することが可能
となり、容易かつ正確に入力することができる。
入力位置座標発生手段12は、入力装置121によって
指示されたアテンション位置APのXおよびY座標を発
生して、視線方向情報算出手段13に供給する。
指示されたアテンション位置APのXおよびY座標を発
生して、視線方向情報算出手段13に供給する。
視線方向情報算出手段13は、入力されたアテンション
位置APのX、Y座標より、対応する視線方向情報すな
わち経度αおよび緯度δを、変換テーブル131を参照
して求める。
位置APのX、Y座標より、対応する視線方向情報すな
わち経度αおよび緯度δを、変換テーブル131を参照
して求める。
変換テーブル131には、表示された地図112(第3
図(A)〜(c)のいずれか)上のX。
図(A)〜(c)のいずれか)上のX。
Y座標に対応する経度αおよび緯度δが、前掲の(1)
〜(3)式により予め求められて格納されている。
〜(3)式により予め求められて格納されている。
したがって、x、Y座標をアドレスとして変換テーブル
131を参照することにより、直ちに対応する経度αお
よび緯度δを直ちに求めることができる。
131を参照することにより、直ちに対応する経度αお
よび緯度δを直ちに求めることができる。
座標変換手段14は、視線方向情報算出手段13で求め
られた経度αおよび緯度δに基づいて、表示画面11に
表示されている3次元表示画像の3次元座標変換を行う
。次に、第4図を参照して、この3次元座標変換処理に
ついて説明する。
られた経度αおよび緯度δに基づいて、表示画面11に
表示されている3次元表示画像の3次元座標変換を行う
。次に、第4図を参照して、この3次元座標変換処理に
ついて説明する。
第4図において、X、Y、Zは被変換3次元表示画像の
直角座標で、その視線方向の経度および緯度は、α。お
よびδ。であるとする。
直角座標で、その視線方向の経度および緯度は、α。お
よびδ。であるとする。
3次元座標変換処理では、視線方向を入力値(α、δ)
に変換するための座標変換(回転)行列を求め、座標の
各点を新座標に変換する処理が行われる。表示画面11
上に現在表示されている3次元表示画像111の視線方
向を表す経緯度はα。およびδ。であり、今回表示した
い視線方向はαおよびδである。
に変換するための座標変換(回転)行列を求め、座標の
各点を新座標に変換する処理が行われる。表示画面11
上に現在表示されている3次元表示画像111の視線方
向を表す経緯度はα。およびδ。であり、今回表示した
い視線方向はαおよびδである。
いま、
Δα=α−α0.Δδ;δ−δ。 ・・・(4)とす
ると、視線方向を(α。、δ。)から(α。
ると、視線方向を(α。、δ。)から(α。
δ)に変換する処理は、第4図に示すように■Z軸のま
わりにΔα(度)回転しくそのときの座標軸x’、y’
、zとする)、■回転後の座標軸Y′のまわりに(−Δ
δ)(度)回軸して求められる。
わりにΔα(度)回転しくそのときの座標軸x’、y’
、zとする)、■回転後の座標軸Y′のまわりに(−Δ
δ)(度)回軸して求められる。
この回転によって得られる座標軸は、X“、Y“(=Y
’)、Z“で表される。この座標軸X、Y。
’)、Z“で表される。この座標軸X、Y。
Zから新しい座標軸X // 、 y // 、 z
′に座標変換する変換行列Tは、次の(5)式で与え
られる。
′に座標変換する変換行列Tは、次の(5)式で与え
られる。
・・・(5)
また、旧視線方向座標系(X、Y、Z)の各点の座標ベ
クトルを〔T0〕、新規線方向座標系(X“、y″、z
“)の対応する各点の座標ペルトルをCr)とすると、
〔γ〕は、次の(6)式より求められる。
クトルを〔T0〕、新規線方向座標系(X“、y″、z
“)の対応する各点の座標ペルトルをCr)とすると、
〔γ〕は、次の(6)式より求められる。
〔γ〕 =T〔γ。〕 ・・・(6)
最初の表示では、デフォルト値としてα。=0(度)、
δ。=0(度)に設定しておき、現在表示されている座
標系の経度および緯度は、表示中は記憶されている。
最初の表示では、デフォルト値としてα。=0(度)、
δ。=0(度)に設定しておき、現在表示されている座
標系の経度および緯度は、表示中は記憶されている。
表示制御手段16は、以上のように得られた変換3次元
座標データに基づいて、視線方向が(α。、δ。)から
(α、δ)に変更された3次元表示画像を表示画面11
上に表示する(第1図(B))。
座標データに基づいて、視線方向が(α。、δ。)から
(α、δ)に変更された3次元表示画像を表示画面11
上に表示する(第1図(B))。
以上、視線方向情報が経度および緯度である場合の実施
例について説明したが、本発明は経度および緯度以外の
視線方向情報を用いた場合にも適用されるものである。
例について説明したが、本発明は経度および緯度以外の
視線方向情報を用いた場合にも適用されるものである。
以上説明したように、本発明によれば次の諸効果が得ら
れる。
れる。
(1) 表示画面11の一部に地図を表示し、3次元
表示画像の視線方向をこの地図上で入力するようにした
ので、入力視線方向を視覚的に捉え易く行うことができ
る。
表示画像の視線方向をこの地図上で入力するようにした
ので、入力視線方向を視覚的に捉え易く行うことができ
る。
(2)前記(2)により、視線方向の入力間違いが入力
時点で容易に発見可能となるとともに、視線方向入力を
正確、容易かつ速やかに行うことができ、視線方向を変
更した3次元表示画像表示処理を効率よく行うことがで
きる。
時点で容易に発見可能となるとともに、視線方向入力を
正確、容易かつ速やかに行うことができ、視線方向を変
更した3次元表示画像表示処理を効率よく行うことがで
きる。
第1図は、本発明の原理図、
第2図は、本発明の一実施例の実施装置の構成の説明図
、 第3図は、同実施例に使用される各地図の説明図、第4
図は、同実施例における3次元座標変換処理の説明図で
ある。 第1図および第2図において、 10・・・グラフィックデイスプレィ装置、11・・・
表示画面、111・・・3次元表示画像、112・・・
地図、113・・・カーソル、12・・・入力位置座標
発生手段、121・・・入力装置、13・・・視線方向
情報算出手段、14・・・座標変換手段、15・・・画
像作成手段、16・・・表示制御手段。 (A) (B) A≦辱と式日n4.511a凸 第1図 ”IP−研″i=L゛・fろ3ンプ【、テ仁Δ語不象べ
〔欅廼鵬旦第4図 (A)11伊電巳t (B)番真拐A回法 9そプに’+G’l (s’+tm5−hi(−(@第
3図 手続補 正 書 (ノブヱ() 平成 1年 8月158
、 第3図は、同実施例に使用される各地図の説明図、第4
図は、同実施例における3次元座標変換処理の説明図で
ある。 第1図および第2図において、 10・・・グラフィックデイスプレィ装置、11・・・
表示画面、111・・・3次元表示画像、112・・・
地図、113・・・カーソル、12・・・入力位置座標
発生手段、121・・・入力装置、13・・・視線方向
情報算出手段、14・・・座標変換手段、15・・・画
像作成手段、16・・・表示制御手段。 (A) (B) A≦辱と式日n4.511a凸 第1図 ”IP−研″i=L゛・fろ3ンプ【、テ仁Δ語不象べ
〔欅廼鵬旦第4図 (A)11伊電巳t (B)番真拐A回法 9そプに’+G’l (s’+tm5−hi(−(@第
3図 手続補 正 書 (ノブヱ() 平成 1年 8月158
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示画面(11)に表示されている3次元表示画像
(111)の視線方向を変更して表示する3次元表示画
像の視線方向変更方法において、(a)3次元表示画像
(111)が表示される表示画面(11)の一部に、視
線方向を入力するための地図(112)を表示し、 (b)地図(112)上に入力された位置の座標情報に
基づいて視線方向情報を求め、 (c)前記視線方向情報に基づいて、表示中の3次元表
示画像(111)に対する3次元座標変換を行う、 ことを特徴とする3次元表示画像の視線方向変更方法。 2、視線方向を入力するための地図(112)が球面の
座標を表す地図で、該地図上に経線及び緯線が表示され
、視線方向情報が経度および緯度であることを特徴とす
る請求項1記載の3次元表示画像の視線方向変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319576A JP2756128B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319576A JP2756128B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165390A true JPH02165390A (ja) | 1990-06-26 |
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Family
ID=18111806
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602564A (en) * | 1991-11-14 | 1997-02-11 | Hitachi, Ltd. | Graphic data processing system |
| JP2013084241A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-09 | Canon Marketing Japan Inc | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165368A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Hitachi Ltd | 設計支援方法 |
| JPH01292584A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63319576A patent/JP2756128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165368A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Hitachi Ltd | 設計支援方法 |
| JPH01292584A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Toshiba Corp | 画像表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5602564A (en) * | 1991-11-14 | 1997-02-11 | Hitachi, Ltd. | Graphic data processing system |
| US5945976A (en) * | 1991-11-14 | 1999-08-31 | Hitachi, Ltd. | Graphic data processing system |
| JP2013084241A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-09 | Canon Marketing Japan Inc | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756128B2 (ja) | 1998-05-25 |
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