JPH0216548A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0216548A JPH0216548A JP63168518A JP16851888A JPH0216548A JP H0216548 A JPH0216548 A JP H0216548A JP 63168518 A JP63168518 A JP 63168518A JP 16851888 A JP16851888 A JP 16851888A JP H0216548 A JPH0216548 A JP H0216548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- paper
- light source
- developer
- sensitive sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 6
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、第1の記録媒体と第2の記録媒体とを密接さ
せて現像する画像形成装置に関するものである。
せて現像する画像形成装置に関するものである。
【従来技術1
従来この種の画像形成装置としては、原稿に光を照射し
てその反射光あるいは透過光を反射鏡、フィルタ、レン
ズ等の光学系を介して感光記録媒体上に結像させ、前記
感光記録媒体上に潜像あるいは顕像を形成するように構
成されたものが知られている。特に米国特許fi439
9209号明細書で提案されている感光感圧記録媒体(
感光感圧シーシと顕色紙とからなる)を用いた装置では
、感光記録媒体としての感光感圧シート上に露光により
潜像を形成し、その潜像が形成された面に顕色紙を重ね
で加圧し、その後、顕色紙を加熱することにより、所望
の顕像を得ていた。この加圧処理は一般に圧力定着と呼
ばれ、加圧ローラが用いられている。また加熱処理は一
般に熱定着と呼ばれ、ヒーFローラが用いられている。
てその反射光あるいは透過光を反射鏡、フィルタ、レン
ズ等の光学系を介して感光記録媒体上に結像させ、前記
感光記録媒体上に潜像あるいは顕像を形成するように構
成されたものが知られている。特に米国特許fi439
9209号明細書で提案されている感光感圧記録媒体(
感光感圧シーシと顕色紙とからなる)を用いた装置では
、感光記録媒体としての感光感圧シート上に露光により
潜像を形成し、その潜像が形成された面に顕色紙を重ね
で加圧し、その後、顕色紙を加熱することにより、所望
の顕像を得ていた。この加圧処理は一般に圧力定着と呼
ばれ、加圧ローラが用いられている。また加熱処理は一
般に熱定着と呼ばれ、ヒーFローラが用いられている。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、外気が高温多湿の状態で圧力定着を行う
と、感光感圧シート上に担持されるバインダと、顕色紙
上に担持されるバインダとが融着し、感光感圧シートと
顕色紙とが接着状態となる。
と、感光感圧シート上に担持されるバインダと、顕色紙
上に担持されるバインダとが融着し、感光感圧シートと
顕色紙とが接着状態となる。
この状態の接着を無理に引き剥すと、感光感圧シートに
担持される成分がシート上より剥離して顕色紙上に付着
してしまい、良好な顕像を得ることができない。
担持される成分がシート上より剥離して顕色紙上に付着
してしまい、良好な顕像を得ることができない。
また同様に外気が高温多湿の状態で熱定着を行うと、顕
色紙がヒートローラ面に貼り付いてしまうといった問題
点があった。
色紙がヒートローラ面に貼り付いてしまうといった問題
点があった。
[発明の目的1
本発明は、上述したi!l!Iを解決するためになされ
たもので、現像する前に第2の記録媒体を光源より発散
される熱を用いて加熱する機構を設けることにより、1
2の記録媒体自身の相対湿度を下げて、第1の記録媒体
と第2の記録媒体とのはりつきを防ぐことを目的として
いる。
たもので、現像する前に第2の記録媒体を光源より発散
される熱を用いて加熱する機構を設けることにより、1
2の記録媒体自身の相対湿度を下げて、第1の記録媒体
と第2の記録媒体とのはりつきを防ぐことを目的として
いる。
[課題を解決するための手段1
この目的を達成するために本発明によれ−ば、表面に第
1の成分を担持し、光を受けて潜像が形成可能な第1の
記録媒体と、前記第1の成分と反応する第2の成分が表
面に担持され、第1の成分と#12の成分とが反応する
場合、前記潜像が顕像化される第2の記録媒体と、前記
第1の記録媒体に潜像を形成する光源と、前記潜像が形
成された第1の記録媒体と第2の記録媒体とを密接させ
て現像する現像手段とを備えた画像形成!II!におい
て、前記現像手段に前記第2の記録媒体を案内するため
に形成された案内部と、前記案内部に前記光源より発散
される熱を導入するための導入部とを設ける。
1の成分を担持し、光を受けて潜像が形成可能な第1の
記録媒体と、前記第1の成分と反応する第2の成分が表
面に担持され、第1の成分と#12の成分とが反応する
場合、前記潜像が顕像化される第2の記録媒体と、前記
第1の記録媒体に潜像を形成する光源と、前記潜像が形
成された第1の記録媒体と第2の記録媒体とを密接させ
て現像する現像手段とを備えた画像形成!II!におい
て、前記現像手段に前記第2の記録媒体を案内するため
に形成された案内部と、前記案内部に前記光源より発散
される熱を導入するための導入部とを設ける。
[作用1
上記の構成を有する本発明によれば、第2の記録媒体を
現像する前の案内部は導入部を介して光源より熱を受け
、第2の記録媒体は現像される前に加熱され、第2の記
録媒体の相対湿度は下がる。
現像する前の案内部は導入部を介して光源より熱を受け
、第2の記録媒体は現像される前に加熱され、第2の記
録媒体の相対湿度は下がる。
1実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。なお、以後の実施例においては、感光記録媒体
として米国特許第4399209号で提案されているカ
ラ一対応の感光感圧シート(第1の記録媒体)及び顕色
紙(第2の記録媒体)を利用する場合の★施形態を示す
ことにする。尚、この感光感圧シートは、光を感光して
機械的強度が変化すると共に内部に染料前駆体(第1の
成分)が白黒されているマイクロカプセルを表面に担持
している。顕色紙は、破壊されたマイクロカプセル内部
の染料前駆体と反応する顕色剤(第2の成分)を担持す
る。
明する。なお、以後の実施例においては、感光記録媒体
として米国特許第4399209号で提案されているカ
ラ一対応の感光感圧シート(第1の記録媒体)及び顕色
紙(第2の記録媒体)を利用する場合の★施形態を示す
ことにする。尚、この感光感圧シートは、光を感光して
機械的強度が変化すると共に内部に染料前駆体(第1の
成分)が白黒されているマイクロカプセルを表面に担持
している。顕色紙は、破壊されたマイクロカプセル内部
の染料前駆体と反応する顕色剤(第2の成分)を担持す
る。
第1図を参照して本発明の使用された画像形成装置全体
の構成を説明すると、装置右側には、原稿挿入口1が配
設され、左側には、上部に顕色紙出口2が配設され、下
部には顕色紙人口3が配設されている。
の構成を説明すると、装置右側には、原稿挿入口1が配
設され、左側には、上部に顕色紙出口2が配設され、下
部には顕色紙人口3が配設されている。
また、装置の内部には、右上方部に感光感圧シートロー
ルカ七ツ)4が配設され、内部には、感光感圧シート5
がロール状にて保持され収納されている。前記感光感圧
シートロールカセット4の下方には、送りローラ6−a
が配設されている。
ルカ七ツ)4が配設され、内部には、感光感圧シート5
がロール状にて保持され収納されている。前記感光感圧
シートロールカセット4の下方には、送りローラ6−a
が配設されている。
前記感光感圧シート5は、この後、左方へ行き、送りロ
ーラ6−b、圧力定着a−ラフ及び巻塾取りローラ8へ
至り8%取られる。
ーラ6−b、圧力定着a−ラフ及び巻塾取りローラ8へ
至り8%取られる。
前記感光感圧シート5の上方の位置には、図示しない駆
動モータに連動して上下動する圧板9が配設されでいる
。また、前記感光感圧シート5の下方には、前記原稿挿
入口1より挿入される原稿並びに原稿台10を前記圧板
9と密着して保持するとともに、かつ所定位置に前記原
稿並びに原稿台10を移送する露光台11が配設されて
いる。
動モータに連動して上下動する圧板9が配設されでいる
。また、前記感光感圧シート5の下方には、前記原稿挿
入口1より挿入される原稿並びに原稿台10を前記圧板
9と密着して保持するとともに、かつ所定位置に前記原
稿並びに原稿台10を移送する露光台11が配設されて
いる。
なお、前記露光台11には、露光台〃ラス12がはめ込
まれている。
まれている。
露光台11の下方には、拡散板13が配設されている。
また、装置左方下部には、ハロゲンランプ14及び反射
鏡15が配設されている。ハロゲンランプ14の右方に
は前記拡散板13が配設され、ハロゲンランプ14と拡
散板13との間に色フィルタ16が配設されている。前
記反射鏡15の上部には、導入部を構成する冷却ファン
17が空気を上部に流し出す様になっている。
鏡15が配設されている。ハロゲンランプ14の右方に
は前記拡散板13が配設され、ハロゲンランプ14と拡
散板13との間に色フィルタ16が配設されている。前
記反射鏡15の上部には、導入部を構成する冷却ファン
17が空気を上部に流し出す様になっている。
前記顕色紙人口3の右方には、案内部を構成する顕色紙
ガイド18が設けられ、その顕色紙ガイドにおける前記
冷却ファン17の上部には、冷却ファンからの送風を左
側へ送るように構成された通気孔群19が配設されてい
る。顕色紙20は、外部より挿入され、前記顕色紙ガイ
ド18及び圧力定着ローラ7を通る様に配設され、上部
の上部ガイド21及び熱定着装@22を通り前記顕色紙
出口2へ至る。また、前記熱定着装f122は、ゴムロ
ーラ23、ヒートローラ24にて構成されている。
ガイド18が設けられ、その顕色紙ガイドにおける前記
冷却ファン17の上部には、冷却ファンからの送風を左
側へ送るように構成された通気孔群19が配設されてい
る。顕色紙20は、外部より挿入され、前記顕色紙ガイ
ド18及び圧力定着ローラ7を通る様に配設され、上部
の上部ガイド21及び熱定着装@22を通り前記顕色紙
出口2へ至る。また、前記熱定着装f122は、ゴムロ
ーラ23、ヒートローラ24にて構成されている。
次に動作について、t!IIJ1図を参照して説明する
。
。
原稿挿入口1より、所定位置に原稿をセットした原稿台
10を挿入し、所定位置にセットする。
10を挿入し、所定位置にセットする。
また、顕色紙挿入口3より顕色紙20を挿入し所定位置
にセットする。なお、冷却ファン17は、回転していて
、通気孔群19並びに顕色紙ガイド18を介してハロゲ
ンランプ付近の周囲の空気を顕色紙人口3より外部には
きだしている。
にセットする。なお、冷却ファン17は、回転していて
、通気孔群19並びに顕色紙ガイド18を介してハロゲ
ンランプ付近の周囲の空気を顕色紙人口3より外部には
きだしている。
図示されない露光スイッチを押すと、図示されないモー
タの駆動により圧板9が下がり、感光感圧シート5並び
に原稿10を露光台12に押し当て密着させる。この動
作の後、露光が始まる。ハロゲンランプ14が点燈し、
反射鏡15とともに拡散板13を照らし、ここで反射し
、露光台プラス12へ至る。ここでフィルタ16により
色変換が行なわれる。照射された光は、前記露光台ガラ
ス12を透過し、原110の画像情報を感光感圧シート
5へ記録する。この間、前記冷却ファン17は、回転し
つづけ前記ハロゲンランプ14を冷却するとともに、暖
気を通気孔群19を通して顕色#20にあて続ける。更
に暖気は、顕色紙ガイド18を通り、顕色紙挿入口3へ
抜ける。この間、前記顕色紙20の前記画像情報の記録
された感光感圧シート5と重ね合わされる部分は、もれ
なく、暖められる。これにより、顕色紙20の相対湿度
は下がる。
タの駆動により圧板9が下がり、感光感圧シート5並び
に原稿10を露光台12に押し当て密着させる。この動
作の後、露光が始まる。ハロゲンランプ14が点燈し、
反射鏡15とともに拡散板13を照らし、ここで反射し
、露光台プラス12へ至る。ここでフィルタ16により
色変換が行なわれる。照射された光は、前記露光台ガラ
ス12を透過し、原110の画像情報を感光感圧シート
5へ記録する。この間、前記冷却ファン17は、回転し
つづけ前記ハロゲンランプ14を冷却するとともに、暖
気を通気孔群19を通して顕色#20にあて続ける。更
に暖気は、顕色紙ガイド18を通り、顕色紙挿入口3へ
抜ける。この間、前記顕色紙20の前記画像情報の記録
された感光感圧シート5と重ね合わされる部分は、もれ
なく、暖められる。これにより、顕色紙20の相対湿度
は下がる。
露光終了後、前記圧板9が上昇し、前記感光感圧シート
5の密着状態が解除される。すると、巻き取りローラ8
及び、圧力定着ロー27が回献し、感光感圧シート5が
送られる。*た、顕色紙20も送られ圧力定着ローラ7
の直前で重ね合わせられる6重ね合わされたまま、圧力
定着ローラ7を通過し、転写現像される。ここで、不要
となった前記感光感圧シート5は、顕色紙2Gと分けら
れ、前記巻き取りローラ8に巻き取られる。一方、前記
顕色紙20は、上部〃イド21を通り、熱定着装置22
へ入る。ここで、前記顕色紙20は、ヒートローラ24
により温められ、定着が行なわれ、その後顕色紙出口2
より外部に排出される。
5の密着状態が解除される。すると、巻き取りローラ8
及び、圧力定着ロー27が回献し、感光感圧シート5が
送られる。*た、顕色紙20も送られ圧力定着ローラ7
の直前で重ね合わせられる6重ね合わされたまま、圧力
定着ローラ7を通過し、転写現像される。ここで、不要
となった前記感光感圧シート5は、顕色紙2Gと分けら
れ、前記巻き取りローラ8に巻き取られる。一方、前記
顕色紙20は、上部〃イド21を通り、熱定着装置22
へ入る。ここで、前記顕色紙20は、ヒートローラ24
により温められ、定着が行なわれ、その後顕色紙出口2
より外部に排出される。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではな(
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。
例えば、第2図の様に第1図における顕色wkffイド
18の一部に、導入部を構成する湾曲反射鏡25が配設
され、この反射鏡25の放熱により顕色紙が暖められて
もよい。
18の一部に、導入部を構成する湾曲反射鏡25が配設
され、この反射鏡25の放熱により顕色紙が暖められて
もよい。
また、第3図の様に顕色紙入口26がランプの下方にあ
り、また拡散板27の上方に送りロー228が配設され
ている場合において、顕色紙29が前記顕色紙入口26
より挿入されて、顕色紙29が導入部を構成する拡散板
になりうる位置に送りローラ28により送られてから、
露光が開始され、顕色紙29は拡散板の一部として利用
されかつ、光源30の輻射熱により暖められてもよい。
り、また拡散板27の上方に送りロー228が配設され
ている場合において、顕色紙29が前記顕色紙入口26
より挿入されて、顕色紙29が導入部を構成する拡散板
になりうる位置に送りローラ28により送られてから、
露光が開始され、顕色紙29は拡散板の一部として利用
されかつ、光源30の輻射熱により暖められてもよい。
さらに第4図の様に、光源31が装置下方に位置し、原
稿挿入口32の下方に顕色紙入口33があり、その左側
に上部露光台がラス34、下部露光台ガラス35及び送
りローラ36が配設されている。この場合、顕色紙37
を前記顕色紙人口33より挿入し、送りローラ36によ
り所定の位置にセットされる。その後光源31より露光
が開始され、前記顕色紙37を透過した光により感光感
圧シート38が露光されるのと同時に、前記顕色紙37
は光源31の輻射熱により、常に一定時間暖められるよ
うになっていてもよい、この場合、光源31と下部露光
台〃ラス35との間の空間が導入部を構成する。
稿挿入口32の下方に顕色紙入口33があり、その左側
に上部露光台がラス34、下部露光台ガラス35及び送
りローラ36が配設されている。この場合、顕色紙37
を前記顕色紙人口33より挿入し、送りローラ36によ
り所定の位置にセットされる。その後光源31より露光
が開始され、前記顕色紙37を透過した光により感光感
圧シート38が露光されるのと同時に、前記顕色紙37
は光源31の輻射熱により、常に一定時間暖められるよ
うになっていてもよい、この場合、光源31と下部露光
台〃ラス35との間の空間が導入部を構成する。
そして第5図の様に、光源39の前方に、熱に反応する
センサ又は、形状記憶合金を利用して移動可能なシャッ
タ40が配設されている。この場合、前記光源39が点
灯する。導入部を構成するシャッタ40は実線位置にあ
り、光源室41の室内をあたためると同時に上方の通気
孔42を通して顕色紙43を暖め、ある温度になると図
示しないセンサなとで検知して前記シャッタ点線位置に
移動し露光が始まる。この様にして顕色紙が暖められて
もよい。
センサ又は、形状記憶合金を利用して移動可能なシャッ
タ40が配設されている。この場合、前記光源39が点
灯する。導入部を構成するシャッタ40は実線位置にあ
り、光源室41の室内をあたためると同時に上方の通気
孔42を通して顕色紙43を暖め、ある温度になると図
示しないセンサなとで検知して前記シャッタ点線位置に
移動し露光が始まる。この様にして顕色紙が暖められて
もよい。
尚、第2乃至第5実施例においては、#11の実施例に
用いられた部材と同一の部材には同一の符号を付しその
詳細な説明を省略しているが、各実施例において同一の
符号が付された同一の部材は、第1の実施例の場合と同
様な役割を果たす。
用いられた部材と同一の部材には同一の符号を付しその
詳細な説明を省略しているが、各実施例において同一の
符号が付された同一の部材は、第1の実施例の場合と同
様な役割を果たす。
[発明の効果1
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、高温時においても、第1及び第2の記録媒体に貼り付
き等の問題が発生せず、支障なく使用できるという利点
がある。第2の記録媒体を乾燥させるために光源の熱を
利用しているため、別の加熱手段を設ける必要がなく、
装置のコストを下げることができる。
、高温時においても、第1及び第2の記録媒体に貼り付
き等の問題が発生せず、支障なく使用できるという利点
がある。第2の記録媒体を乾燥させるために光源の熱を
利用しているため、別の加熱手段を設ける必要がなく、
装置のコストを下げることができる。
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は第1の実施例を示す装置概略断面図
であり、第2図は第2の実施例を示す装置概略断面図で
あり、第3図は第3の実施例を示す装置概略断面図であ
り、第4図は第4の実施例を示す装置概略断面図であり
、第5図は第5の実施例を示す装置概略断面図である。 5.38・・・感光感圧シート、17・・・ファン、1
5.25・・・反射鏡、20129,37.43・・・
顕色紙、3・・・排気口、40・・・シャッタ、17,
19゜25.27.34,35,40.42・・・加熱
する機構、18.25,27,34,35.42・・・
通紙部分、14.30,31.39・・・光源、3,2
6.33・・・挿入口、22・・・熱定着装置。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河鳴勝二
すもので、第1図は第1の実施例を示す装置概略断面図
であり、第2図は第2の実施例を示す装置概略断面図で
あり、第3図は第3の実施例を示す装置概略断面図であ
り、第4図は第4の実施例を示す装置概略断面図であり
、第5図は第5の実施例を示す装置概略断面図である。 5.38・・・感光感圧シート、17・・・ファン、1
5.25・・・反射鏡、20129,37.43・・・
顕色紙、3・・・排気口、40・・・シャッタ、17,
19゜25.27.34,35,40.42・・・加熱
する機構、18.25,27,34,35.42・・・
通紙部分、14.30,31.39・・・光源、3,2
6.33・・・挿入口、22・・・熱定着装置。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河鳴勝二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に第1の成分を担持し、光を受けて潜像が形成
可能な第1の記録媒体と、 前記第1の成分と反応する第2の成分が表面に担持され
、第1の成分と第2の成分とが反応する場合、前記潜像
が顕像化される第2の記録媒体と、前記第1の記録媒体
に潜像を形成する光源と、前記潜像が形成された第1の
記録媒体と第2の記録媒体とを密接させて現像する現像
手段とを備えた画像形成装置において、 前記現像手段に前記第2の記録媒体を案内するために形
成された案内部と、 前記案内部に前記光源より発散される熱を導入するため
の導入部とを設け、 前記案内部を案内される前記第2の記録媒体が前記光源
より発散される熱を受けることを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168518A JPH0216548A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168518A JPH0216548A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216548A true JPH0216548A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15869520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168518A Pending JPH0216548A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216548A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63168518A patent/JPH0216548A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02201365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0216548A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0343777A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4942420A (en) | Heat/pressure applying unit for copying apparatus | |
| US5012276A (en) | Image recording apparatus | |
| JPH0216552A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4996553A (en) | Method for producing gloss image on image recording medium and apparatus for making the gloss image on the medium | |
| JPH0243549A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4984011A (en) | Image recording apparatus | |
| US5144361A (en) | Image recording apparatus capable of detecting medium loading failure | |
| JPH0240655A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0240656A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02199447A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01235951A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3131989B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0273338A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0216555A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0229743A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03146937A (ja) | 冷却ファンを備える複写機 | |
| JPH04359238A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0216549A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02248948A (ja) | 熱定着方法 | |
| JPH03180844A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02118631A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02116575A (ja) | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |