JPH02165768A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH02165768A
JPH02165768A JP63320155A JP32015588A JPH02165768A JP H02165768 A JPH02165768 A JP H02165768A JP 63320155 A JP63320155 A JP 63320155A JP 32015588 A JP32015588 A JP 32015588A JP H02165768 A JPH02165768 A JP H02165768A
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JP
Japan
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light
optical path
path
light guide
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP63320155A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Miyashita
宮下 隆明
Kazuhiro Fujita
和弘 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリやイメージスキャナ等の画像読
取装置に関する。
従来の技術 従来の画像読取装置としては、特開昭55−58662
号公報及び特開昭57−32173号公報に開示されて
いるものがある。そこで、まず、第一の従来例について
説明する。第8図に示すように、数10μm径の光ファ
イバーlを束ねこれをセンサ2の各分離されたフォトエ
レメント3中に配設する。そして、原稿4等を読取る時
には、光ファイバー1の先端に押えローラ5によって原
稿4を近接配置し、この状態で光源6により照明を4L
り読取りを行っている。この場合、各々のフオドエレメ
ント3中には数本の光ファイバー1が対応して配設され
ているため、原稿4が多少位置ズレするようなことがあ
ってもその影響が受けにくいようになっている。
また、第二の従来例として、第9図に示すように、基板
7表面に直線状の導光路8を多数個平行に配設し、それ
ら導光路8の一端に受光部9を設け、これら受光部9と
反対側に位置する導光路8の先端に押えローラ10によ
って近接配置された原稿11に光源12により照明を行
うことによって、その原稿11の表面で反射された光を
導光路8に導き受光部9により原稿の濃淡となった情報
を検出することによって読取りを行っている。これら2
つの従来例は共に、原稿4,11を読取り部A(光ファ
イバlの先端、導光路8の先端)に密着して配設するこ
とによって装置の小型化、高性能化を図ったものである
発明が解決しようとする課題 上述した第一の従来例及び第二の従来例共に、原稿読取
り時における解像力の低下を防ぐために原稿4.11を
読取り部Aに密接して配置しているが、このようにあま
り密接して配置すると照明効率が低下し受光信号のS/
N比が低下するという問題がある。そこで、このような
照明効率の低下を防ぐためにある程度隙間を設けようと
すると逆に読取り時の解像力が低下するという問題があ
る。このように従来のような構成においては、読取り時
における解像力と照明効率とは相反する関係にあるため
、どうしても最適な条件で読取りを行うことができない
という問題がある。
課題を解決するための手段 そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明では、一端が読取部とされ他端が基板と同一
平面内にて長手方向に沿って分離され入射光路と反射光
路とを有する導光路を前記基板表面に多数配設し、この
導光路の前記他端側の前記入射光路に光源部を設け、こ
の光源部と同一端側の前記反射光路に受光部を設けた。
また、請求項2記載の発明では、一端が読取部とされ他
端が基板と平行な平面内にて長手方向に沿って分割され
入射光路と反射光路とを有する多層構成された導光路を
前記基板表面に多数配設し、この導光路の前記他端側の
前記入射光路に光源部を設け、この光源部と同一端側の
前記反射光路に受光部を設け、前記入射光路と前記反射
光路とを分割する境界面に遮光部材を配設した。
作用 請求項1記載の発明より、光源部から出射された光は入
射光路を介して導光路を通り読取部から外部に置かれた
原稿に向けて照射された後、その反射光は再び導光路を
通り反射光路を介して受光部に導かれ、これにより原稿
の情報が読み取られる。また、請求項2記載の発明より
、光源部から出射された光は遮光部材により分割された
入射光路を介して導光路を通り読取部から外部に置かれ
た原稿に向けて照射された後、その反射光は再び導光路
を通り遮光部材により分割された反射光路を介して受光
部に導かれ、これにより原稿の情報が読み取られる。
実施例 請求項1記載の発明の一実施例を第1図ないし第3図に
基づいて説明する。平板形状をした基板13の表面には
、一方向に沿って直線状の導光路14が一定のピッチを
もって配設されている。この導光路14は、細長い長方
形状をしており、その長手方向に沿った一端は前記基板
13と同一平面内で2分割された入射光路14aと反射
光路14bとに分けられている。前記入射光路L4aと
反射光路14bとに分離された以外の通路は共通光路1
4cとなっており、その共通光路14cの先端は読取部
14dとされている。また、前記入射光路14aの表面
には光源部15aが設けられており、また、前記反射光
路14bの表面には受光部15bが設けられている。さ
らに、導光路14の一端の前記読取部14dに対向する
位置には、押えローラ16が原稿17が挿入できるだけ
の一定の隙間をもって配置されている。
なお、各部の材質としては、例えば、以下に示すような
ものを用いることができる。基板13には、ソーダガラ
ス、パイレックス、Sio、、及び、ポリカーボネイト
、PMMA等の樹脂を用いる。
また、導光路14には、ソーダガラス、コーニング7o
59、S io、、Zn○、Si、N、、5iON及び
、ポリウレタン、エポキシ、フォトレジスト等の有機薄
膜を用いる。さらに、発光部15aには、InP、In
AsP、InAQAsP、InGaAsP等を用い、受
光部15bには、Si、α−si、cas等を用いるこ
とができる。
このような構成において、導光路14の一端に設けられ
た発光部15aから発せられた光は、導光路14中の入
射光路14aから共通光路14cを通じて反対側の読取
部14dに導かれ原稿17表面を照明する。そして、原
稿17の濃淡に対応した反射光は、再び共通光路14c
から反射光路14bを通じて受光部15bに検出され、
これにより光電変換がなされ原稿17の情報が読み取ら
れることになる。
上述したように、光源部15aと受光部15bとを導光
路14に一体化して取付けることにより、従来のような
照明用の光源6.12(従来技術)が不要となるため装
置の小型、軽量化を一段と図ることができ、しかも、照
明効率をより一層向上させることができる。
次に、請求項2記載の発明の一実施例を第4図ないし第
6図に基づいて説明する。なお、請求項1記載の発明と
同一部分については同一符号を用いる。これは、導光路
14の構成を変えた場合の例である。
導光路14は読取部14dと反対側に位置する側の一端
が基板13と平行な平面内で長手方向に沿って2分割さ
れた多層構造になっており、その上側の層が入射光路1
4aとされ下側の層が反射光路14bとされている。こ
れら入射光路14aと反射光路14bとを分離する境界
面には遮光部材18が配設されている。そして、前記入
射光路14aの表面には発光部15aが設けられ、また
、前記反射光路14bの表面には受光部15bが設けら
れている。
このような構成において、発光部15aから発せられた
光は、前述した実施例と同様な原理により、遮光部材1
8により遮蔽された上層の入射光路14aから共通光路
Cを通じて読取部dから出射され原稿17面を照射し、
その反射光が共通光路14c、下層の反射光路14bを
順次介して受光部15bに検出され、これにより原稿1
7の情報を知る二とができるわけである。本実施例のよ
うに、多層構造にしたことにより発光面積及び受光面積
が一層拡大(導光路14の幅だけ)されたことにより光
利用効率の向上を一層図ることができ、また、基板13
上の同一面内で導光路14の数をより多くすることがで
きるため高速読取りや高密度読取りへの対応が可能とな
る。
次に、上述した請求項2記載の発明の実施例の変形例を
第7図に基づいて説明する。これは、基板13と導光路
14との間にバッファ層19を設けた場合の例である。
例えば、基板13にSiを用い、バッファ層19にSi
o、を用いることにより、このSio、よりも屈折率の
高い材質(後述する)の導光路14を設は上述した実施
例と同様に多層構造にする。これにより、下層に設けら
れる受光部15bの材質としては基板13と同じ材質の
Siを用いることができるためその作成が非常に簡単に
なる。なお、導光路14用の屈折率の高い材質としては
、Zn0(n押2.o)、Ta、○。
(n社1.9〜2.2)、Si、N、(n#2.o)、
コーニング7059 (n#1.544)等を用いるこ
とができる。
発明の効果 請求項1記載の発明は、基板と同一平面内で2つに分離
された導光路の一端に光源部と受光部とを並設したので
、従来のような照明用の光源を別に設ける必要がなくな
り、これにより、スペースが省略化できるため装置を小
型化することが可能となり、しかも、これら光源部と受
光部とを一体化したことにより照明効率を一段と向上さ
せることができるものである。また、請求項2記載の発
明は、基板と平行な平面内で2分割して導光路を多層化
して構成しそれら上下層にそれぞれ発光部、受光部を設
けるようにしたので、発光面積及び受光面積を一段と広
くとることができるため光利用効率の向上が一段と図れ
、しかも、これにより基板上の同一面内においてより多
くの導光路を作成することができるため高速読取りや高
密度読取りへの対応が可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明の一実施例を示す斜視図、
第2図はその平面図、第3図はその読取り時の様子を示
す側面図、第4図は請求項2記載の発明の一実施例を示
す斜視図、第5図はその平面図、第6図はその読取り時
の様子を示す側面図、第7図は第4図の変形例を示す側
面図、第8図は第一の従来例を示す斜視図、第9図は第
二の従来例を示す斜視図、第10図はその読取り時の様
子を示す側面図である。 13・・・基板、14・・・導光路、14a・・・入射
光路、14b・・・反射光路、14d・・・読取部、1
5a・・・光源部、15b・・・受光部、18・・・遮
光部材用 願 人    株式会社 リ コ −、lL
Lc

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平板形状をした基板表面に多数配設された一端が読
    取部とされ他端が前記基板と同一平面内にて長手方向に
    沿つて分離され入射光路と反射光路とを有する導光路と
    、この導光路の前記他端側の前記入射光路に設けられた
    光源部と、この光源部と同一端側の前記反射光路に設け
    られた受光部とよりなることを特徴とする画像読取装置
    。 2、平板形状をした基板表面に多数配設された一端が読
    取部とされ他端が前記基板と平行な平面内にて長手方向
    に沿つて分割され入射光路と反射光路とを有する多層構
    成された導光路と、この導光路の前記他端側の前記入射
    光路に設けられた光源部と、この光源部と同一端側の前
    記反射光路に設けられた受光部と、前記入射光路と前記
    反射光路とを分割する境界面に遮光部材を配設したこと
    を特徴とする画像読取装置。
JP63320155A 1988-12-19 1988-12-19 画像読取装置 Pending JPH02165768A (ja)

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JP63320155A JPH02165768A (ja) 1988-12-19 1988-12-19 画像読取装置

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JP63320155A JPH02165768A (ja) 1988-12-19 1988-12-19 画像読取装置

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JPH02165768A true JPH02165768A (ja) 1990-06-26

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