JPH02165773A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02165773A JPH02165773A JP63320201A JP32020188A JPH02165773A JP H02165773 A JPH02165773 A JP H02165773A JP 63320201 A JP63320201 A JP 63320201A JP 32020188 A JP32020188 A JP 32020188A JP H02165773 A JPH02165773 A JP H02165773A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/333—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor
- H04N1/33307—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only
- H04N1/33315—Mode signalling or mode changing; Handshaking therefor prior to start of transmission, input or output of the picture signal only reading or reproducing mode only, e.g. sheet size, resolution
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中継機能を有するファクシミリ装置に関する
。
。
〔従来の技術]
従来より、この種の中継機能を有するファクシミリ装置
においては、DISにおける受信可能な最大走査線長の
宣言として、常に装填されている記録紙幅を宣言するか
、あるいは常に中継可使な最大原稿幅を宣言するように
なっていた。
においては、DISにおける受信可能な最大走査線長の
宣言として、常に装填されている記録紙幅を宣言するか
、あるいは常に中継可使な最大原稿幅を宣言するように
なっていた。
[発明が解決しようとする課8]
しかしながら、このような従来技術では、DISで常に
同じ情報に基いて受信可能最大走査線長を固定的に宣言
しているため、以下のような欠点があった。
同じ情報に基いて受信可能最大走査線長を固定的に宣言
しているため、以下のような欠点があった。
まず、装填記録紙の幅を宣言する場合には、中継機にA
4サイズの記録紙が装填されていると、B4サイズの送
信可能な中継依頼局からB4サイズの受信可能な孫局に
B4サイズの原稿を送信しようとしても、中継依頼送信
時に送信機でB4サイズからA4サイズに縮小されてし
まい、オリジナルの画像が損なわれてしまう。
4サイズの記録紙が装填されていると、B4サイズの送
信可能な中継依頼局からB4サイズの受信可能な孫局に
B4サイズの原稿を送信しようとしても、中継依頼送信
時に送信機でB4サイズからA4サイズに縮小されてし
まい、オリジナルの画像が損なわれてしまう。
また、中継可能な最大原稿幅を宣言する場合には、この
中継可能な最大幅がB4サイズであり、装填されている
記録紙がA4サイズである場合、中継依頼でなく、自分
自信がB4サイズ原稿を受信する場合、印字出力時に、
B4サイズからA4サイズに縮小する必要があり、記録
時縮小装置を装備することが要求される。
中継可能な最大幅がB4サイズであり、装填されている
記録紙がA4サイズである場合、中継依頼でなく、自分
自信がB4サイズ原稿を受信する場合、印字出力時に、
B4サイズからA4サイズに縮小する必要があり、記録
時縮小装置を装備することが要求される。
本発明は、特別な装置を付加することなく、かつオリジ
ナル画像の縮小劣化を伴うことなく、中継送信を行うこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
ナル画像の縮小劣化を伴うことなく、中継送信を行うこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決する手段]
本発明は、中継機能を有するファクシミリ装置において
、着信当所は装填記録紙幅を受信可能な最大走査線長と
して宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可能原稿幅を
受信可能な最大走査線長として宣言し直すことを特徴と
する。
、着信当所は装填記録紙幅を受信可能な最大走査線長と
して宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可能原稿幅を
受信可能な最大走査線長として宣言し直すことを特徴と
する。
[作用]
本発明では、着信当所は装填記録紙幅を受信可能な最大
走査線長として宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可
能原稿幅を受信可能な最大走査線長として宣言し直すこ
とにより、装填記録紙以上の幅の原稿が中継可能となる
。したがって、特別な装置を付加することなく、かつオ
リジナル画像の縮小劣化を伴うことなく、中継送信を行
うことができる。
走査線長として宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可
能原稿幅を受信可能な最大走査線長として宣言し直すこ
とにより、装填記録紙以上の幅の原稿が中継可能となる
。したがって、特別な装置を付加することなく、かつオ
リジナル画像の縮小劣化を伴うことなく、中継送信を行
うことができる。
[実施例]
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
このファクシミリ装置は、主制御部lと、読取部2と、
記録部3と、通信制御部4と、電話機5と、操作入力部
7と1表示部8と、メモリ2o、30とを有している。
記録部3と、通信制御部4と、電話機5と、操作入力部
7と1表示部8と、メモリ2o、30とを有している。
主制御部lは、装置全体の動作を制御するものであり、
マイクロプロセッサ、プログラムメモリ(ROM)、
ワークエリア用メモリ(RAM)等によって構成され
ている。
マイクロプロセッサ、プログラムメモリ(ROM)、
ワークエリア用メモリ(RAM)等によって構成され
ている。
読取部2は、CCDイメージセンナや原稿搬送機構等に
より構成され、原稿の読取りを行う。
より構成され、原稿の読取りを行う。
記録部3は、感熱プリンタやレーザプリンタ等よりなり
、記録紙上に画像を出力する。
、記録紙上に画像を出力する。
通信制御部4は、モデムやNCU等により構成され1通
信回線6および電話機5が接続されている。
信回線6および電話機5が接続されている。
操作入力部7は、キーボード等よりなり、モードの設定
や宛先の入力を行うものである。
や宛先の入力を行うものである。
表示部8は、LED等より構成されており、各!la値
やメツセージを表示するものである。
やメツセージを表示するものである。
メモリ20は、中継受信画像用であり、圧縮した受信画
像データおよび走査線長、線密度環、中継送信に必要な
情報を記憶するものである。
像データおよび走査線長、線密度環、中継送信に必要な
情報を記憶するものである。
メモリ30は、中継用データ登録用であり、中継依頼を
許可されている送信局の電話番号、および中継送信先の
電話番号が所定のフォーマットで登録されている。
許可されている送信局の電話番号、および中継送信先の
電話番号が所定のフォーマットで登録されている。
第2図は、中継依頼受信時の中継機の受信動作の概要を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
着信があると、まず中継依頼フラグfをクリアする(5
1)、そして、中継依頼フラグfを参照しく32)、フ
ラグf=0ならば、中継依頼を受けていないので、装填
記録紙の幅を受信可能走査線長としてDISを送出しく
S3)、フラグf:lならば、中継依頼を受けているの
で、中継可能な原稿の幅を受信可能走査線長としてDI
Sを送出する(S4)。
1)、そして、中継依頼フラグfを参照しく32)、フ
ラグf=0ならば、中継依頼を受けていないので、装填
記録紙の幅を受信可能走査線長としてDISを送出しく
S3)、フラグf:lならば、中継依頼を受けているの
で、中継可能な原稿の幅を受信可能走査線長としてDI
Sを送出する(S4)。
次に、DISの応答受信を行い(S5)、正しい応答が
得られない場合、初期識別時間?+が経過したか否かを
判断しくS6)、初期識別時間TI’が経過していなけ
れば、S2に戻ってDISを再送し、初期識別時間T1
が経過していれば。
得られない場合、初期識別時間?+が経過したか否かを
判断しくS6)、初期識別時間TI’が経過していなけ
れば、S2に戻ってDISを再送し、初期識別時間T1
が経過していれば。
DCN (切断命令信号)を送出後、回線を切断する(
S20)。
S20)。
応答受信においてDO3を受信した場合、引き続きS7
においてTCFを受信し、その受信結果の良否を判断す
る(S8)。
においてTCFを受信し、その受信結果の良否を判断す
る(S8)。
TCF不良の場合、FTT()レーニング失敗信号)を
送出した後(59)、52に戻ってDISを再送する。
送出した後(59)、52に戻ってDISを再送する。
TCFが良好の場合、DISとともに送信されてきたN
5S(非標準機能設定信号)、TSI(送信端末識別信
号)の内容を参照しつつ、以下の動作を行う。
5S(非標準機能設定信号)、TSI(送信端末識別信
号)の内容を参照しつつ、以下の動作を行う。
すなわち次に、中継依頼であるか否かを判断しく5tO
)、中継依頼でないと判断された場合。
)、中継依頼でないと判断された場合。
CFRを送出後に通常の記録紙受信を行う(S l 4
) 。
) 。
また、中継依頼であると判断された場合(510)、T
SIの電話番号が、中継用データ登録用メモリ20内に
登録された中継依頼を許可されている送信局の電話番号
であるか否かを判断する(S l 1) 、そして、中
継用データ登°録用メモリ20内に当該電話番号がない
場合には、DCNを送出後2回線を切断する(320)
。
SIの電話番号が、中継用データ登録用メモリ20内に
登録された中継依頼を許可されている送信局の電話番号
であるか否かを判断する(S l 1) 、そして、中
継用データ登°録用メモリ20内に当該電話番号がない
場合には、DCNを送出後2回線を切断する(320)
。
また、中継用データ登録用メモリ20内に当該電話番号
がある場合には、送信機は、中継可能局であるので、フ
ラグfを参照しくS 12) 、フラグf=1なら既に
中継可能原稿幅を送信機に通知済であるので、CFRを
送出した後、中継のためのメモリ受信に向う(S 15
) 、フラグf=oであれば中継依頼フラグの値を1に
しく513)。
がある場合には、送信機は、中継可能局であるので、フ
ラグfを参照しくS 12) 、フラグf=1なら既に
中継可能原稿幅を送信機に通知済であるので、CFRを
送出した後、中継のためのメモリ受信に向う(S 15
) 、フラグf=oであれば中継依頼フラグの値を1に
しく513)。
S2に戻ってDISを再送する。この峙、初期識別時間
TIはリセットする。
TIはリセットする。
なお1以上の実施例では、DISの再送によって中継可
能最大走査線数を送信機に通知していたが、DISによ
って装填記録紙幅を受信可能最大走査線数として通知し
、NSFによって中継可能最大原稿幅を通知するように
してもよい。
能最大走査線数を送信機に通知していたが、DISによ
って装填記録紙幅を受信可能最大走査線数として通知し
、NSFによって中継可能最大原稿幅を通知するように
してもよい。
「発明の効果1
本発明によれば、装填記録紙幅を受信可能な最大走査線
長として宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可能原稿
幅を受信可能な最大走査線長として宣言し直すことによ
り、特別な装置を付加することなく、かつオリジナル画
像の縮小劣化を伴うことなく、中継送信を行うことがで
きる効果がある。
長として宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可能原稿
幅を受信可能な最大走査線長として宣言し直すことによ
り、特別な装置を付加することなく、かつオリジナル画
像の縮小劣化を伴うことなく、中継送信を行うことがで
きる効果がある。
第1図
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、中継依頼受信時の中継機の受信動作の概要を
示すフローチャートである。 1・・・主制御部、 2・・・読取部、 3・・・記録部、 4・・・通信制御部。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新
示すフローチャートである。 1・・・主制御部、 2・・・読取部、 3・・・記録部、 4・・・通信制御部。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新
Claims (3)
- (1)中継機能を有するファクシミリ装置において、着
信当所は装填されている記録紙幅を受信可能な最大走査
線長として宣言し、中継依頼を受けた後は、中継可能原
稿幅を受信可能な最大走査線長として宣言し直すこと特
徴とするファクシミリ装置。 - (2)中継機能を有するファクシミリ装置において、着
信当所はDIS(ディジタル識別信号)により受信可能
な最大走査線長として装填記録紙幅を宣言し、この後送
信機より中継依頼を受けた場合に、DCS(ディジタル
命令信号)およびTCF(トレーニングチェック信号)
を受信した後、CFR(受信準備確認信号)を返送する
代りに、中継可能な最大原稿幅を受信可能な最大走査線
長として宣言したDISを再送することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (3)中継機能を有するファクシミリ装置において、D
ISにより受信可能な最大走査線長として装填記録紙幅
を宣言するともに、NSF(非標準機能信号)により、
中継可能な最大原稿幅を受信可能な最大走査線長として
宣言することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320201A JP2622601B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ファクシミリ装置 |
| US07/451,185 US5111307A (en) | 1988-12-19 | 1989-12-15 | Facsimile machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320201A JP2622601B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165773A true JPH02165773A (ja) | 1990-06-26 |
| JP2622601B2 JP2622601B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=18118835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320201A Expired - Fee Related JP2622601B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5111307A (ja) |
| JP (1) | JP2622601B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432617A (en) * | 1990-09-27 | 1995-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus using a control signal to designate a print area on a recording medium |
| JP3105280B2 (ja) * | 1991-04-04 | 2000-10-30 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置および画像通信装置の制御方法 |
| JP3289283B2 (ja) * | 1991-05-13 | 2002-06-04 | キヤノン株式会社 | ファクシミリ装置およびその制御方法 |
| JP2975724B2 (ja) * | 1991-07-12 | 1999-11-10 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置 |
| US5517324A (en) * | 1994-07-15 | 1996-05-14 | Microsoft Corporation | Method and system for increasing the compatibility of a fax machine |
| JP3307338B2 (ja) * | 1998-08-19 | 2002-07-24 | 村田機械株式会社 | ファクシミリ装置 |
| US6904051B1 (en) * | 1999-06-22 | 2005-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926152B2 (ja) * | 1974-03-16 | 1984-06-25 | 株式会社リコー | フアクシミリ通信方式およびその装置 |
| JPS5863264A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-15 | Canon Inc | 画像伝送システム |
| JPS60126959A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ中継装置 |
| JPS60218974A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| US4677492A (en) * | 1984-07-06 | 1987-06-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for the intermediate storage of facsimile data of groups 2 and 3 |
| GB2170075B (en) * | 1984-12-28 | 1989-08-23 | Canon Kk | Image communication apparatus |
| GB2172464B (en) * | 1985-01-31 | 1989-02-01 | Canon Kk | Image transmission apparatus |
| US4772955A (en) * | 1985-01-31 | 1988-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus |
| JPS62216582A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS6319968A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-27 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| US4974097A (en) * | 1986-11-18 | 1990-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63320201A patent/JP2622601B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-15 US US07/451,185 patent/US5111307A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622601B2 (ja) | 1997-06-18 |
| US5111307A (en) | 1992-05-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |