JPH021657A - 電子メールシステムの端末 - Google Patents
電子メールシステムの端末Info
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- JPH021657A JPH021657A JP63141823A JP14182388A JPH021657A JP H021657 A JPH021657 A JP H021657A JP 63141823 A JP63141823 A JP 63141823A JP 14182388 A JP14182388 A JP 14182388A JP H021657 A JPH021657 A JP H021657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通信回線とコンピュータを利用して電文の蓄
積交換を行う電子メールシステムに使用される端末に関
する。
積交換を行う電子メールシステムに使用される端末に関
する。
[従来の技術]
従来のかかる端末では、複数の電文を送信するときは、
現在送信中の電文が送信終了してから、次の電文の送信
操作が可能となっている。
現在送信中の電文が送信終了してから、次の電文の送信
操作が可能となっている。
[発明が解決しようとしている課題]
1つの電文が送信されるためには、少なくとも2つの工
程が必要である。第1の工程は送信可能にまで送信電文
を準備する過程である。この過程には送信原稿を読取っ
てメモリに記憶する過程も含まれる。そして、第2の工
程は通信回線上に電文を送出する過程である。従来では
、1つの電文を送信する場合でも、上記2つの過程は区
別されている。従って、N個の電文を送信する場合には
、N倍の時間が必要としていた。何故なら、上記従来例
では、現在送信中の電文の送信が終了するまで、次の電
文の送信操作ができないという欠点があったからである
。そのために、複数の電文を送信する場合には、少なく
とも、全部の電文を送信するまでは、操作者は端末から
開放されることはできないのである。
程が必要である。第1の工程は送信可能にまで送信電文
を準備する過程である。この過程には送信原稿を読取っ
てメモリに記憶する過程も含まれる。そして、第2の工
程は通信回線上に電文を送出する過程である。従来では
、1つの電文を送信する場合でも、上記2つの過程は区
別されている。従って、N個の電文を送信する場合には
、N倍の時間が必要としていた。何故なら、上記従来例
では、現在送信中の電文の送信が終了するまで、次の電
文の送信操作ができないという欠点があったからである
。そのために、複数の電文を送信する場合には、少なく
とも、全部の電文を送信するまでは、操作者は端末から
開放されることはできないのである。
これらの問題を解決するには2つのアプローチが考えら
れる。1つは、複数の電文について、第1の工程をまと
めて行ない、第2の工程は端末自身にまかせるというも
のである。2つ目のアプローチは、第1の工程も第2の
工程も端末自身にまかせるというものである。しかしな
がら、これらの2つのアプローチのいずれにおいても、
電文間の識別が不可欠である。
れる。1つは、複数の電文について、第1の工程をまと
めて行ない、第2の工程は端末自身にまかせるというも
のである。2つ目のアプローチは、第1の工程も第2の
工程も端末自身にまかせるというものである。しかしな
がら、これらの2つのアプローチのいずれにおいても、
電文間の識別が不可欠である。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解決し、複数
の電文の送信操作が可能とするために、入力された複数
の電文間の識別機能を有する電子メールシステムの端末
を提供することにある。
の電文の送信操作が可能とするために、入力された複数
の電文間の識別機能を有する電子メールシステムの端末
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するための本発明の構成は、電子メー
ルシステムに使用される電文送信用端末であって、個々
の送信電文を識別する識別手段と、送信電文を個々に入
力する電文入力手段とを備えたことを特徴とする。
ルシステムに使用される電文送信用端末であって、個々
の送信電文を識別する識別手段と、送信電文を個々に入
力する電文入力手段とを備えたことを特徴とする。
従って、少なくとも、実際の送信段階においては、個々
の送信電文が端末自身が識別可能であるように準備され
ているので、操作者は送信段階に食われる時間だけ端末
から開放される。
の送信電文が端末自身が識別可能であるように準備され
ているので、操作者は送信段階に食われる時間だけ端末
から開放される。
[実施例]
以下図面を参照して本発明に係る実施例を2つ詳細に説
明する。これらの2つの実施例に共通な特徴は、操作者
は複数の電文の原稿を束ねて積み重ねておき、それを連
続して読ませることができる点にある。そして、第1の
実施例は、操作者が複数の電文の制御データを連続して
入力し、その後、複数の電文を操作者の介在無しに、順
に読み込んで送信するというものである。第2実施例は
、OCR(光学文字読取機構)用紙に送信先等の制御デ
ータを書込み、1単位の電文をこのOCR用紙で区切り
、この1単位の電文を複数重ねて連続的に端末に読取ら
せるというものである(第2実施例)。即ち、これら2
つの実施例では、電文毎に、操作者は入力中送信という
手順を踏む必要はなく、まとめて電文を入力することが
できる。ただ、第1実施例においては、電文間の識別と
なる制御データを操作者による入力に頼り、第2実施例
においては、OCR入力するという点で異なる。尚、こ
れら2つの実施例に共通に次の機能が更に備わっている
。即ち、1つの電文当り、送信先で何部同じものを出力
するかを送信元で指定する機能である。
明する。これらの2つの実施例に共通な特徴は、操作者
は複数の電文の原稿を束ねて積み重ねておき、それを連
続して読ませることができる点にある。そして、第1の
実施例は、操作者が複数の電文の制御データを連続して
入力し、その後、複数の電文を操作者の介在無しに、順
に読み込んで送信するというものである。第2実施例は
、OCR(光学文字読取機構)用紙に送信先等の制御デ
ータを書込み、1単位の電文をこのOCR用紙で区切り
、この1単位の電文を複数重ねて連続的に端末に読取ら
せるというものである(第2実施例)。即ち、これら2
つの実施例では、電文毎に、操作者は入力中送信という
手順を踏む必要はなく、まとめて電文を入力することが
できる。ただ、第1実施例においては、電文間の識別と
なる制御データを操作者による入力に頼り、第2実施例
においては、OCR入力するという点で異なる。尚、こ
れら2つの実施例に共通に次の機能が更に備わっている
。即ち、1つの電文当り、送信先で何部同じものを出力
するかを送信元で指定する機能である。
〈実施例の構成〉
第1図は、実施例に係る電子メールシステム用端末のブ
ロック図である。尚、この第1図の構成はこれら2つの
実施例に共通であるが、制御プログラムが異なる。
ロック図である。尚、この第1図の構成はこれら2つの
実施例に共通であるが、制御プログラムが異なる。
第1図で、1はCPUであり、端末の制御を行う。2は
ROMであり、後述のフローチャートに示す手順に従っ
た制御プログラムを格納している。3はRAMであり、
制御データや画像を格納している。4はパネル部であり
、データの入力と表示を行う。5は画像読み取り部であ
り、送信する画像を読み取る。この読取り部5には、O
CRリーダ8が組み込まれている。即ち、原稿が読取り
部5により読取られるときは、その原稿は同時にOCR
リーダ8によっても読取られ゛ている。6は印刷部であ
り受信した画像を印刷する。7はCCUであり電文の送
受信を制御する。9はCRTである。操作者は複数の電
文を重ねて画像読取り部5の載置台上(不図示)に置く
。
ROMであり、後述のフローチャートに示す手順に従っ
た制御プログラムを格納している。3はRAMであり、
制御データや画像を格納している。4はパネル部であり
、データの入力と表示を行う。5は画像読み取り部であ
り、送信する画像を読み取る。この読取り部5には、O
CRリーダ8が組み込まれている。即ち、原稿が読取り
部5により読取られるときは、その原稿は同時にOCR
リーダ8によっても読取られ゛ている。6は印刷部であ
り受信した画像を印刷する。7はCCUであり電文の送
受信を制御する。9はCRTである。操作者は複数の電
文を重ねて画像読取り部5の載置台上(不図示)に置く
。
く第1実施例〉
この第1実施例は、前述したように、操作者が複数の電
文原稿を連続して入力し、その後、複数の電文を操作者
の介在無しに、順に送信するというものである。第2A
図は、かかる連続送信を予約することを指示するための
モード設定用のメニュー画面である。「予約Jが選択さ
れると、予約モードとなり、全部の電文に関する制御デ
ータが入力されるまでは、実際の読取り及び送信は開始
されない、「直接」が選択されると、従来のように、電
文が1つずつ、読取られ、それが送信される。
文原稿を連続して入力し、その後、複数の電文を操作者
の介在無しに、順に送信するというものである。第2A
図は、かかる連続送信を予約することを指示するための
モード設定用のメニュー画面である。「予約Jが選択さ
れると、予約モードとなり、全部の電文に関する制御デ
ータが入力されるまでは、実際の読取り及び送信は開始
されない、「直接」が選択されると、従来のように、電
文が1つずつ、読取られ、それが送信される。
第2B図は制御データの入力画面である。この制御デー
タとは、送信先電話番号、自己(送信元)の電話番号、
1つの電文の原稿枚数、相手先でコピーされる電文の部
数等である。これらのデータはパネル部4から操作者に
より入力され、入力されたデータはCR7画面上のその
部分に表示される。r電文番号」欄には、制御データが
現在までに入力されたところの電文数が表示される。
タとは、送信先電話番号、自己(送信元)の電話番号、
1つの電文の原稿枚数、相手先でコピーされる電文の部
数等である。これらのデータはパネル部4から操作者に
より入力され、入力されたデータはCR7画面上のその
部分に表示される。r電文番号」欄には、制御データが
現在までに入力されたところの電文数が表示される。
「終了」が選択されると、予約は停止され、原稿読取り
、送信が開始される。
、送信が開始される。
第3A図、第3B図は第1実施例に係る制御ブログラム
のフローチャートである。
のフローチャートである。
操作者は全電文を読取部5上に置いた上で、r予約1を
選択する。まず、ステップS1において、電文番号Nに
“l”をセットする。ステップS2で送信予約モードか
否かを判断これは前述のr予約1メニューが選択された
か否かにより判断される。尚、この送信予約モードは「
終了1メニユーが選択されることによりリセットされる
。送信予約モードでなければ、メイ′ンルーチンに戻り
、通常の電文を1つ1つ送る処理を行なう。
選択する。まず、ステップS1において、電文番号Nに
“l”をセットする。ステップS2で送信予約モードか
否かを判断これは前述のr予約1メニューが選択された
か否かにより判断される。尚、この送信予約モードは「
終了1メニユーが選択されることによりリセットされる
。送信予約モードでなければ、メイ′ンルーチンに戻り
、通常の電文を1つ1つ送る処理を行なう。
送信予約モードであるならば、ステップS3で電文番号
N用の制御データ(送信先電話番号、自己の電話番号、
電文の部数)を入力する。ステップS4で、読み取り部
から入力すべき電文Nの画像の枚数を入力する。ステッ
プS5で、電文番号Nを1ふやす。
N用の制御データ(送信先電話番号、自己の電話番号、
電文の部数)を入力する。ステップS4で、読み取り部
から入力すべき電文Nの画像の枚数を入力する。ステッ
プS5で、電文番号Nを1ふやす。
ステップS2に戻って、上述の処理を、予約モードがリ
セットされるまで繰返す。
セットされるまで繰返す。
r終了jが選択されると、予約モードがリセットされる
と共に、第3B図のプログラムが実行される。これ以降
は、操作者が介在することなく、端末装置自身が電文を
読取り、相手先へ送信する。
と共に、第3B図のプログラムが実行される。これ以降
は、操作者が介在することなく、端末装置自身が電文を
読取り、相手先へ送信する。
この第3B図は、電文送信のフローチャートである。ま
ずステップS7において、予約された電文が全て送出さ
れたかを調べるために、電文番号Nが“O”になったか
を調べる。未だ全部終了していないならば、ステップS
8で、電文Nの制御データを送信する。これらの制御デ
ータはステップS3で入力されたものであり、相手先へ
、第4図のような制御データが先ず送られる。ステップ
S9では、電文Nの画像を予約時(ステップS4)に設
定した枚数だけ読み取り、続いてステップS10で送信
する。ステップSllで、電文番号Nを1だけ減らす、
ステップS7に戻って処理を繰り返す。
ずステップS7において、予約された電文が全て送出さ
れたかを調べるために、電文番号Nが“O”になったか
を調べる。未だ全部終了していないならば、ステップS
8で、電文Nの制御データを送信する。これらの制御デ
ータはステップS3で入力されたものであり、相手先へ
、第4図のような制御データが先ず送られる。ステップ
S9では、電文Nの画像を予約時(ステップS4)に設
定した枚数だけ読み取り、続いてステップS10で送信
する。ステップSllで、電文番号Nを1だけ減らす、
ステップS7に戻って処理を繰り返す。
〈第1実施例の変形〉
上記実施例では、送信予約する複数の電文を画像読み取
り部にセットして読み取っているが、画像をメモリや磁
気ディスクなどに格納してから送信する方法でも実施可
能である。また、電文がコードデータであっても、その
電文がページ単位に分割されていれば、本発明を適用可
能である。
り部にセットして読み取っているが、画像をメモリや磁
気ディスクなどに格納してから送信する方法でも実施可
能である。また、電文がコードデータであっても、その
電文がページ単位に分割されていれば、本発明を適用可
能である。
〈第2実施例〉
この第2実施例は前述したように、OCR(光学文字認
識)用紙に送信先等の制御データを書込み、1単位の電
文をこのOCR用紙で区切り、この1単位の電文を複数
重ねて連続的に端末に読取らせるというものである。
識)用紙に送信先等の制御データを書込み、1単位の電
文をこのOCR用紙で区切り、この1単位の電文を複数
重ねて連続的に端末に読取らせるというものである。
第5図は制御データ等をOCR入力するためのシートで
ある。このOCRシートに書込まれた制御データ20は
、このシートが制御データを書込まれたものであること
を識別するためのマーク、21.22は夫々送信先電話
番号、送信元電話番号、23は送信日付である。前述の
第1実施例では、電文間の識別は、操作者が行なった電
文枚数の入力データによりなされるようなものであった
が、この第2実施例では、上述のOCRC−シート上別
マークによりなされるので、電文の原稿枚数の入力は必
要がない。
ある。このOCRシートに書込まれた制御データ20は
、このシートが制御データを書込まれたものであること
を識別するためのマーク、21.22は夫々送信先電話
番号、送信元電話番号、23は送信日付である。前述の
第1実施例では、電文間の識別は、操作者が行なった電
文枚数の入力データによりなされるようなものであった
が、この第2実施例では、上述のOCRC−シート上別
マークによりなされるので、電文の原稿枚数の入力は必
要がない。
第6図は、第2実施例に係る電文送信の制御プログラム
のフローチャートである。まず、ステップS20におい
て、画像読み取り装置に紙があるか判定する。もし、紙
がなければ処理を実行しない。紙があれば、ステップS
21で原稿を、画像読取り部5とOCRC−リーダとに
より並行して1枚読取って、RAM3に格納する。ステ
ップS22で、OCRリーダ8により読取ったデータか
ら文字認識を試みる。この認識により、読取った原稿の
所定の位置に前述のマークが存在するとステップS23
で判断されれば、ステップS24で、送信先電話番号等
の制御データ部分の文字認識を行なう。そして、ステッ
プS25でこれらの制御データを送信する。
のフローチャートである。まず、ステップS20におい
て、画像読み取り装置に紙があるか判定する。もし、紙
がなければ処理を実行しない。紙があれば、ステップS
21で原稿を、画像読取り部5とOCRC−リーダとに
より並行して1枚読取って、RAM3に格納する。ステ
ップS22で、OCRリーダ8により読取ったデータか
ら文字認識を試みる。この認識により、読取った原稿の
所定の位置に前述のマークが存在するとステップS23
で判断されれば、ステップS24で、送信先電話番号等
の制御データ部分の文字認識を行なう。そして、ステッ
プS25でこれらの制御データを送信する。
一方、ステップS23で、一般の電文原稿と判断されれ
ば、ステップS26で、RAM3に格納された読取り部
5により読取られた原稿イメージを送信する。この操作
を、ステップS20で、原稿がなくなるまで繰返す。
ば、ステップS26で、RAM3に格納された読取り部
5により読取られた原稿イメージを送信する。この操作
を、ステップS20で、原稿がなくなるまで繰返す。
く第2実施例の変形〉
第2実施例では送信予約する複数の電文の制御データを
OCRから読み取っているが、OMR(光学式マーク読
み取り装置)で読み取る方法でも実施可能である。
OCRから読み取っているが、OMR(光学式マーク読
み取り装置)で読み取る方法でも実施可能である。
また、読取り部5と0CR8とは共用してもよい。
〈受信側制御〉
この受信側における制御は、上述の第1.第2実施例に
共通なものである。そして、この受信側における制御に
特徴的なことは、送信側から送られてきた、コピ一部数
の数だけ、同じ電文をコピー出力することである。即ち
、上述の実施例における送信は、複数の電文を1つまた
は複数の送信先に送るというものである。一方、電文を
受信シた側では、電文単位で、送信側で指定したコピー
部数だけ同じ電文をコピーするのである。
共通なものである。そして、この受信側における制御に
特徴的なことは、送信側から送られてきた、コピ一部数
の数だけ、同じ電文をコピー出力することである。即ち
、上述の実施例における送信は、複数の電文を1つまた
は複数の送信先に送るというものである。一方、電文を
受信シた側では、電文単位で、送信側で指定したコピー
部数だけ同じ電文をコピーするのである。
このような制御を行なう理由は次の点にある。
−aに、電子メールシステムで送受信する電文は、宛先
のような制御データとファクシミリ画像のような電文本
体からなる。制御データと電文本体は、通常紙に印刷さ
れる。しかしながら、同じ宛先に電文のコピーを複数部
数送信したいとき、コピ一部数だけ、電文を等も送信し
なければならず回線使用量が多くなってしまう。この実
施例の制御はこのような不都合をなくし、回線使用量を
節約することができるようにするのである。
のような制御データとファクシミリ画像のような電文本
体からなる。制御データと電文本体は、通常紙に印刷さ
れる。しかしながら、同じ宛先に電文のコピーを複数部
数送信したいとき、コピ一部数だけ、電文を等も送信し
なければならず回線使用量が多くなってしまう。この実
施例の制御はこのような不都合をなくし、回線使用量を
節約することができるようにするのである。
第7図は、第1実施例の方式、または第2実施例の方式
により送信された電文を受信して出力するためのフロー
チャートである。尚、第1実施例の方式、第2実施例の
方式により送信された電文のフォーマットは第4図に示
すように同じである。
により送信された電文を受信して出力するためのフロー
チャートである。尚、第1実施例の方式、第2実施例の
方式により送信された電文のフォーマットは第4図に示
すように同じである。
さて、1つの電文を受信すると、第7図のプログラムが
起動される。即ち、ステップS36において電文を受信
する。ステップS37で制御データからコピー枚数を読
みNにセットする。ステップS38で工を1にセットす
る。ステップS9で工がNよりも大きいときは、処理を
終了する。IがN以下のときは、ステップS40で制御
データを印刷し、ステップS41で電文本体(1または
複数の枚数からなる)を印刷し、ステップS42でIを
1ふやし、ステップS39に戻って、同じ電文を指定さ
れた部数だけコピー処理を繰り返す。もし、この受信端
末に、同時に複数の電文が受信されていたならば、その
電文単位に、ステップ336以下が繰返される。
起動される。即ち、ステップS36において電文を受信
する。ステップS37で制御データからコピー枚数を読
みNにセットする。ステップS38で工を1にセットす
る。ステップS9で工がNよりも大きいときは、処理を
終了する。IがN以下のときは、ステップS40で制御
データを印刷し、ステップS41で電文本体(1または
複数の枚数からなる)を印刷し、ステップS42でIを
1ふやし、ステップS39に戻って、同じ電文を指定さ
れた部数だけコピー処理を繰り返す。もし、この受信端
末に、同時に複数の電文が受信されていたならば、その
電文単位に、ステップ336以下が繰返される。
尚、上述の受信制御では、受信した制御デー、夕で指定
された部数だけ自動的にコピーするようにしているが、
この送信側で指定された部数をパネル部4に表示し、オ
ペレータの指示があった場合にのみ、指定された複数部
数を出力するようにし、かかる指示がない場合には、一
部のみを出力するだけであるようにすることも可能であ
る。
された部数だけ自動的にコピーするようにしているが、
この送信側で指定された部数をパネル部4に表示し、オ
ペレータの指示があった場合にのみ、指定された複数部
数を出力するようにし、かかる指示がない場合には、一
部のみを出力するだけであるようにすることも可能であ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る電子メールシステム
に使用される電文送信用端末は、個々の送信電文を識別
する識別手段と、送信電文を個々に入力する電文入力手
段とを備えている。
に使用される電文送信用端末は、個々の送信電文を識別
する識別手段と、送信電文を個々に入力する電文入力手
段とを備えている。
従って、少なくとも、実際の送信段階においては、個々
の送信電文が端末自身が識別可能であるように準備され
ているので、操作者は送信段階に食われる時間だけ端末
から開放されるという効果がある。
の送信電文が端末自身が識別可能であるように準備され
ているので、操作者は送信段階に食われる時間だけ端末
から開放されるという効果がある。
第1図は第1実施例、第2実施例に係る電子メールシス
テム端末のブロック図、 第2A図、第2B図は第1実施例に係るメニュー画面の
構成を示す図、 第3A、第3B図は第1実施例の制御に係るプログラム
のフローチャート、 第4図は第1.第2実施例に使用される伝送電文のフォ
ーマット構成図。 第5図は第2実施例に係る制御データを入力するための
OCRシートのフォーマット構成図、第6図は第2実施
例の制御に係るプログラムのフローチャート、 第7図は受信側端末における制御プログラムのフローチ
ャートである。 図中、 l・−CPU、2・・−ROM、3−・・RAM、4−
・・パネル部、5・・・画像読み取り部、6・・・印刷
部、7・・・CCU、8・・・OCRリーダ、9CRT
である。 第1図 第3A図 OCR″/−ト
テム端末のブロック図、 第2A図、第2B図は第1実施例に係るメニュー画面の
構成を示す図、 第3A、第3B図は第1実施例の制御に係るプログラム
のフローチャート、 第4図は第1.第2実施例に使用される伝送電文のフォ
ーマット構成図。 第5図は第2実施例に係る制御データを入力するための
OCRシートのフォーマット構成図、第6図は第2実施
例の制御に係るプログラムのフローチャート、 第7図は受信側端末における制御プログラムのフローチ
ャートである。 図中、 l・−CPU、2・・−ROM、3−・・RAM、4−
・・パネル部、5・・・画像読み取り部、6・・・印刷
部、7・・・CCU、8・・・OCRリーダ、9CRT
である。 第1図 第3A図 OCR″/−ト
Claims (4)
- (1)電子メールシステムに使用される電文送信用端末
であつて、 個々の送信電文を識別する識別手段と、 送信電文を個々に入力する電文入力手段とを備えたこと
を特徴とする電子メールシステムの端末。 - (2)前記個々の送信電文は、電文単位を識別する識別
情報の記された原稿と送信用文章の記された原稿とから
なり、 前記電文入力手段は原稿読取り手段を含み、前記識別手
段は上記読取手段により読取られた識別情報に基づいて
電文単位を識別する事を特徴とする請求項の第1項に記
載の電子メールシステムの端末。 - (3)前記原稿読取手段は更に認識手段と光学的読取り
手段とを含み、 前記識別情報は前記認識手段によりデータとして認識さ
れ、この認識に基づいて前記識別手段が識別情報の記さ
れた原稿と送信用文章の記された原稿とを識別する事を
特徴とする請求項の第2項に記載の電子メールシステム
の端末。 - (4)該端末は更に操作者による1単位の電文枚数を入
力するための操作入力手段と電文のデータを記憶する記
憶手段とを備え、 前記個々の送信電文は送信用文章の記された原稿からな
り、 前記電文入力手段は原稿読取り手段を含み、前記識別手
段は前記操作識別手段からの電文枚数入力毎に送信電文
単位を識別し、 前記記憶手段には電文単位毎に記憶する事を特徴とする
請求項の第1項に記載の電子メールシステムの端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141823A JPH021657A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電子メールシステムの端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141823A JPH021657A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電子メールシステムの端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021657A true JPH021657A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15300957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141823A Pending JPH021657A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 電子メールシステムの端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021657A (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63141823A patent/JPH021657A/ja active Pending
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