JPH0231909B2 - - Google Patents
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- JPH0231909B2 JPH0231909B2 JP58100554A JP10055483A JPH0231909B2 JP H0231909 B2 JPH0231909 B2 JP H0231909B2 JP 58100554 A JP58100554 A JP 58100554A JP 10055483 A JP10055483 A JP 10055483A JP H0231909 B2 JPH0231909 B2 JP H0231909B2
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- JP
- Japan
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- terminal
- destination terminal
- communication
- destination
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、フアクシミリ装置において、同報通
信時の処理の管理記録を作成する方式に関し、特
に通信相手先の識別情報を自動的に収集して管理
記録を作成する方式に関する。
信時の処理の管理記録を作成する方式に関し、特
に通信相手先の識別情報を自動的に収集して管理
記録を作成する方式に関する。
フアクシミリシステムでは、同じ原稿を複数の
宛先端末へ送信する場合のため、各宛先端末ごと
の送信処理を自動化した同報通信機能が用意され
ている。このような同報通信機能は、従来はフア
クシミリ装置から独立して設けられていた同報セ
ンターが担つていたが、最近は、個々のフアクシ
ミリ装置もそなえているようになつている。
宛先端末へ送信する場合のため、各宛先端末ごと
の送信処理を自動化した同報通信機能が用意され
ている。このような同報通信機能は、従来はフア
クシミリ装置から独立して設けられていた同報セ
ンターが担つていたが、最近は、個々のフアクシ
ミリ装置もそなえているようになつている。
ところで、一般にフアクシミリ装置では管理上
の必要から、各通信ごとの経過記録をとつてい
る。従来の同報時の管理記録方式は、記録フアイ
ルの通信先の欄に通信相手先端末の端末番号か、
相手先の機種(たとえばG3機、G2機)を記録し
ていた。なお、相手先端末の端末番号や機種の情
報は、フアクシミリ伝送制御手順(たとえば
NSS・DIS)により確認されるが、相手先端末が
自側端末とは異なる他社機である場合には、一般
に端末番号を入手することができず、機種(たと
えばG3、G3)のみの記録となる。
の必要から、各通信ごとの経過記録をとつてい
る。従来の同報時の管理記録方式は、記録フアイ
ルの通信先の欄に通信相手先端末の端末番号か、
相手先の機種(たとえばG3機、G2機)を記録し
ていた。なお、相手先端末の端末番号や機種の情
報は、フアクシミリ伝送制御手順(たとえば
NSS・DIS)により確認されるが、相手先端末が
自側端末とは異なる他社機である場合には、一般
に端末番号を入手することができず、機種(たと
えばG3、G3)のみの記録となる。
このような管理記録中の端末番号によつて通信
の相手を知ることは通常の場合容易ではなく、特
に相手先の機種の記録だけでは、どこの装置と通
信したのか全くわからないという欠点があつた。
の相手を知ることは通常の場合容易ではなく、特
に相手先の機種の記録だけでは、どこの装置と通
信したのか全くわからないという欠点があつた。
また、同報通信では、同報すべき原稿の総枚数
と通信済みの原稿の枚数とは、内部のカウンタか
ら容易に入手できるため、従来の方式では、通信
した枚数の欄に、通信する原稿の合計枚数すなわ
ち総ページ数と正常に通信した最後のページが何
ページ目であるかというのを記録していた。この
方式では、通信した最後のページが何枚目にあた
るかはわかつても、最初のページの情報が含まれ
ていないので、たとえば、通信を一旦中断して途
中のページから再開した場合などでは、何ページ
目から通信したのかを知るために、それ以前の管
理記録をさかのぼつて調べなければならないとい
う欠点があつた。
と通信済みの原稿の枚数とは、内部のカウンタか
ら容易に入手できるため、従来の方式では、通信
した枚数の欄に、通信する原稿の合計枚数すなわ
ち総ページ数と正常に通信した最後のページが何
ページ目であるかというのを記録していた。この
方式では、通信した最後のページが何枚目にあた
るかはわかつても、最初のページの情報が含まれ
ていないので、たとえば、通信を一旦中断して途
中のページから再開した場合などでは、何ページ
目から通信したのかを知るために、それ以前の管
理記録をさかのぼつて調べなければならないとい
う欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来方式の欠点をな
くし、管理記録を一目見るだけで、通信の相手先
を知ることができ、また通信したページもすぐに
わかるようにする手段を提供することにある。
くし、管理記録を一目見るだけで、通信の相手先
を知ることができ、また通信したページもすぐに
わかるようにする手段を提供することにある。
そして、本発明は上記目的を達成するための構
成として、 (1) 端末が送信先端末の電話番号を格納した記憶
手段を具備するフアクシミリシステムにおい
て、送信側端末に、伝送制御手順上で送信先端
末の漢字・仮名表現形式の発信元印字情報を受
信する手段と、伝送制御手順上で送信先端末か
ら発信元印字情報が受信できない場合に、発信
元印字情報の代りに送信先端末の電話番号を上
記記憶手段から取り出す手段とを設け、送信先
端末ごとの管理記録を、上記発信元印字情報あ
るいは発信元印字情報が受信できない場合に上
記記憶手段から取り出した送信先端末の電話番
号にもとづいて作成するようにした構成をもつ
こと。
成として、 (1) 端末が送信先端末の電話番号を格納した記憶
手段を具備するフアクシミリシステムにおい
て、送信側端末に、伝送制御手順上で送信先端
末の漢字・仮名表現形式の発信元印字情報を受
信する手段と、伝送制御手順上で送信先端末か
ら発信元印字情報が受信できない場合に、発信
元印字情報の代りに送信先端末の電話番号を上
記記憶手段から取り出す手段とを設け、送信先
端末ごとの管理記録を、上記発信元印字情報あ
るいは発信元印字情報が受信できない場合に上
記記憶手段から取り出した送信先端末の電話番
号にもとづいて作成するようにした構成をもつ
こと。
(2) 端末が送信先端末の電話番号を格納した記憶
手段を具備するフアクシミリシステムにおい
て、送信側端末に、伝送制御手順上で送信先端
末の漢字・仮名表現形式の発信元印字情報を受
信する手段と、伝送制御手順上で送信先端末か
ら発信元印字情報が受信できない場合に、発信
元印字情報の代りに送信先端末の電話番号を上
記記憶手段から取り出す手段と、各送信先端末
ごとのフアクシミリ通信ごとに、送信原稿の総
ページ数と送信開始および送信終了ページとを
検出する手段とを設け、同報通信の各宛先端末
ごとの管理記録を、上記送信先端末から受信し
た発信元印字情報あるいは発信元印字情報が受
信できないとき上記記憶手段から取り出した送
信先端末の電話番号と、上記検出した送信原稿
の総ページ数と送信開始および送信終了ページ
とにもとづいて作成するようにした構成をもつ
こと。
手段を具備するフアクシミリシステムにおい
て、送信側端末に、伝送制御手順上で送信先端
末の漢字・仮名表現形式の発信元印字情報を受
信する手段と、伝送制御手順上で送信先端末か
ら発信元印字情報が受信できない場合に、発信
元印字情報の代りに送信先端末の電話番号を上
記記憶手段から取り出す手段と、各送信先端末
ごとのフアクシミリ通信ごとに、送信原稿の総
ページ数と送信開始および送信終了ページとを
検出する手段とを設け、同報通信の各宛先端末
ごとの管理記録を、上記送信先端末から受信し
た発信元印字情報あるいは発信元印字情報が受
信できないとき上記記憶手段から取り出した送
信先端末の電話番号と、上記検出した送信原稿
の総ページ数と送信開始および送信終了ページ
とにもとづいて作成するようにした構成をもつ
こと。
をそれぞれ特徴としている。
本発明方式によれば、同報時における管理記録
の通信先の欄には、漢字・仮名まじり文字で通信
相手先が記録されるか、もしくは通信先の電話番
号が記録される。通信相手先の漢字・仮名まじり
文表示情報は、通信の相手端末が発信元印字情報
を保持している場合に、それを伝送制御手順上で
やりとりすることにより入手する方法をとる。ま
た、相手端末の発信元印字情報が伝送制御手順上
でやりとりできなかつた場合には、同報宛先を指
示するため入力設定される相手の電話番号を利用
して管理記録上に記録する。これにより、通信の
相手が一目でわかり、管理記録との間で常に一対
一の対応をとることができる。
の通信先の欄には、漢字・仮名まじり文字で通信
相手先が記録されるか、もしくは通信先の電話番
号が記録される。通信相手先の漢字・仮名まじり
文表示情報は、通信の相手端末が発信元印字情報
を保持している場合に、それを伝送制御手順上で
やりとりすることにより入手する方法をとる。ま
た、相手端末の発信元印字情報が伝送制御手順上
でやりとりできなかつた場合には、同報宛先を指
示するため入力設定される相手の電話番号を利用
して管理記録上に記録する。これにより、通信の
相手が一目でわかり、管理記録との間で常に一対
一の対応をとることができる。
また、同報時の管理記録の通信枚数の欄に、通
信した原稿の最初のページが送信すべき全原稿中
の何ページ目であるかを記録することにより、通
信したのは何ページから何ページであるかという
ことが一目でわかるようにする。これにより、通
信する総枚数が多い場合で、通信途中で通信異常
等により通信ができなくなつても、正常に通信し
た最初と最後のページがわかるので、再び通信す
る場合にも、残りのベージが確実に把握できる。
また、途中のページから再び通信した場合にも通
信を開始したページが記録されるので、従来のよ
うに1ページから通信したのか途中のページから
なのかわからなかつたのが、本方式によりはつき
りと知ることができる。
信した原稿の最初のページが送信すべき全原稿中
の何ページ目であるかを記録することにより、通
信したのは何ページから何ページであるかという
ことが一目でわかるようにする。これにより、通
信する総枚数が多い場合で、通信途中で通信異常
等により通信ができなくなつても、正常に通信し
た最初と最後のページがわかるので、再び通信す
る場合にも、残りのベージが確実に把握できる。
また、途中のページから再び通信した場合にも通
信を開始したページが記録されるので、従来のよ
うに1ページから通信したのか途中のページから
なのかわからなかつたのが、本方式によりはつき
りと知ることができる。
第1図は、本発明にもとづく管理記録の1実施
例を示したものである。本図において、1は項番
号欄、2はフアイル番号欄であり、通信先ごとに
管理記録を格納するために割り当てられる。
例を示したものである。本図において、1は項番
号欄、2はフアイル番号欄であり、通信先ごとに
管理記録を格納するために割り当てられる。
3は通信先欄であり、通信先端末が予め保有し
ている発信元印字情報とさらには端末番号とが記
録される。たとえば、項番号01では、“○○社
〔株〕FAXNo.620”が記録される。しかし、通信
先端末の発信元印字情報が入手できない場合に
は、通信先の電話番号を内部の宛先テーブル等か
ら取り出して記録する。たとえば、項番号03に
は、“03−983−5701”が記録される。
ている発信元印字情報とさらには端末番号とが記
録される。たとえば、項番号01では、“○○社
〔株〕FAXNo.620”が記録される。しかし、通信
先端末の発信元印字情報が入手できない場合に
は、通信先の電話番号を内部の宛先テーブル等か
ら取り出して記録する。たとえば、項番号03に
は、“03−983−5701”が記録される。
4は通信枚数欄であり、送出した原稿の最初の
ページと最後のページが記録され、さらに括弧内
に総原稿枚数が表示される。たとえば、項番号03
の記録“01〜02(04)”は、総原稿枚数4枚中、
正常送信できたものが1ページと2ページである
ことを表わす。他方、項番号05は、同じ通信先に
対する2度目の通信の記録であり、“03〜04
(04)”は、4枚の原稿中の残りの2枚、すなわ
ち3ページと4ページとが送信されたことを表わ
す。
ページと最後のページが記録され、さらに括弧内
に総原稿枚数が表示される。たとえば、項番号03
の記録“01〜02(04)”は、総原稿枚数4枚中、
正常送信できたものが1ページと2ページである
ことを表わす。他方、項番号05は、同じ通信先に
対する2度目の通信の記録であり、“03〜04
(04)”は、4枚の原稿中の残りの2枚、すなわ
ち3ページと4ページとが送信されたことを表わ
す。
第2図は、本発明の1実施例システムの構成図
である。本図において、5は同報通信機能をもつ
たフアクシミリ端末、6は交換機、7は宛先のフ
アクシミリ端末を代表的に示したもの、8は読取
部、9はデータ圧縮部、10は記録部、11はデ
ータ伸長部、12はデータバツフア、13はデー
タバス、14はモデム、15は伝送制御部、16
はNCU、17は自動ダイヤル回路、18は制御
部、19は同報制御ブロツク、20はメモリ内の
宛先テーブル、21は管理記録処理ブロツク、2
2はメモリ内の管理記録データ、23は同報枚数
カウンタ、24は送信枚数カウンタ、25は
NCU、26はモデム、27は伝送制御部、28
は発信元印字情報を表わす。
である。本図において、5は同報通信機能をもつ
たフアクシミリ端末、6は交換機、7は宛先のフ
アクシミリ端末を代表的に示したもの、8は読取
部、9はデータ圧縮部、10は記録部、11はデ
ータ伸長部、12はデータバツフア、13はデー
タバス、14はモデム、15は伝送制御部、16
はNCU、17は自動ダイヤル回路、18は制御
部、19は同報制御ブロツク、20はメモリ内の
宛先テーブル、21は管理記録処理ブロツク、2
2はメモリ内の管理記録データ、23は同報枚数
カウンタ、24は送信枚数カウンタ、25は
NCU、26はモデム、27は伝送制御部、28
は発信元印字情報を表わす。
図中に21乃至24で示す要素以外の他の要素
の基本的な機能は、従来のフアクシミリシステム
におけるものと同様であり、既知であるので、特
に本発明に関連がある場合を除き、説明を省略す
る。
の基本的な機能は、従来のフアクシミリシステム
におけるものと同様であり、既知であるので、特
に本発明に関連がある場合を除き、説明を省略す
る。
同報通信において、フアクシミリ端末5は、交
換機6を介して宛先の複数のフアクシミリ端末
(たとえば7)を順次選択して、予め設定された
枚数の送信原稿のフアクシミリデータを送信す
る。
換機6を介して宛先の複数のフアクシミリ端末
(たとえば7)を順次選択して、予め設定された
枚数の送信原稿のフアクシミリデータを送信す
る。
送信すべき任意枚数の原稿のフアクシミリデー
タは、データバツフア12に、一旦蓄積される。
この蓄積の際に、同報枚数カウンタ23は、その
総枚数(ページ数)を計数する。
タは、データバツフア12に、一旦蓄積される。
この蓄積の際に、同報枚数カウンタ23は、その
総枚数(ページ数)を計数する。
同報制御ブロツク19は、宛先テーブル20か
ら、順次宛先端末の電話番号を取り出し、NCU
16および自動ダイヤル回路17を制御して自動
発信動作を行なわせ、回線を確立する。回線が確
立されると、双方の端末においてNCUを介して
モデムと回線とが接続され、伝送制御部15およ
び27により、所定の伝送制御手順にもとづくフ
アクシミリ伝送制御が実行される。
ら、順次宛先端末の電話番号を取り出し、NCU
16および自動ダイヤル回路17を制御して自動
発信動作を行なわせ、回線を確立する。回線が確
立されると、双方の端末においてNCUを介して
モデムと回線とが接続され、伝送制御部15およ
び27により、所定の伝送制御手順にもとづくフ
アクシミリ伝送制御が実行される。
この伝送制御手順において、受信側端末7の端
末機能を送信側の端末5へ通知する際に
(NSF・DIS)同時に発信元印字情報28が端末
5へ転送される。端末5において、伝送制御部1
5は、宛先端末から印字情報28が転送されたと
き、管理記録処理ブロツク21に通知し、管理記
録処理ブロツク21は、その印字情報を、管理記
録データ22の通信先データとして記録する。な
お、管理記録データ22は、第1図の管理記録の
実施例に対応するものである。
末機能を送信側の端末5へ通知する際に
(NSF・DIS)同時に発信元印字情報28が端末
5へ転送される。端末5において、伝送制御部1
5は、宛先端末から印字情報28が転送されたと
き、管理記録処理ブロツク21に通知し、管理記
録処理ブロツク21は、その印字情報を、管理記
録データ22の通信先データとして記録する。な
お、管理記録データ22は、第1図の管理記録の
実施例に対応するものである。
もしも端末5と端末7とが他社機同士であると
きのように、機種が異なつて制御情報のインタフ
エースが一致しない場合、あるいは端末7が発信
元印字情報を保有していない場合などのときに
は、通信先端末の識別表示を漢字・仮名まじり文
情報形式で与えることができないため、管理記録
処理ブロツク21は、たとえば宛先テーブル20
の電話番号を取り出し、これを通信先データとし
て記録する。第3図は、その制御フローである。
きのように、機種が異なつて制御情報のインタフ
エースが一致しない場合、あるいは端末7が発信
元印字情報を保有していない場合などのときに
は、通信先端末の識別表示を漢字・仮名まじり文
情報形式で与えることができないため、管理記録
処理ブロツク21は、たとえば宛先テーブル20
の電話番号を取り出し、これを通信先データとし
て記録する。第3図は、その制御フローである。
次に、フアクシミリデータの伝送がページごと
に実行され、宛先の端末7において正常に受信さ
れた場合には、応答信号(MCF)が返されてく
るため、その都度送信枚数カウンタ24を歩進さ
せ、現在の送信終了ページを表示させる。
に実行され、宛先の端末7において正常に受信さ
れた場合には、応答信号(MCF)が返されてく
るため、その都度送信枚数カウンタ24を歩進さ
せ、現在の送信終了ページを表示させる。
フアクシミリデータの全ページが正常に受信さ
れた場合には、同報枚数カウンタ23の値と、送
信枚数カウンタ24の値とは一致する。他方、何
らかの異常により途中のページが正常に受信でき
なかつた場合には、その段階で回線は解放され、
伝送は終了する。このとき送信枚数カウンタ24
は、最後に正常受信されたページの位置を表示す
る。送信枚数カウンタ24の初期値は、通常の場
合“0”であるが、上記した異常による終了のあ
との再開の場合には、前回終了した時の送信枚数
カウンタ24の値に初期設定され、その値から歩
進が開始される。
れた場合には、同報枚数カウンタ23の値と、送
信枚数カウンタ24の値とは一致する。他方、何
らかの異常により途中のページが正常に受信でき
なかつた場合には、その段階で回線は解放され、
伝送は終了する。このとき送信枚数カウンタ24
は、最後に正常受信されたページの位置を表示す
る。送信枚数カウンタ24の初期値は、通常の場
合“0”であるが、上記した異常による終了のあ
との再開の場合には、前回終了した時の送信枚数
カウンタ24の値に初期設定され、その値から歩
進が開始される。
管理記録処理ブロツク21は、上記した全ペー
ジ正常終了かあるいは途中ページでの異常終了の
場合に、管理記録データの通信枚数として、同報
枚数カウンタ23の値と、送信枚数カウンタ24
の初期値および最終値とを記録する。
ジ正常終了かあるいは途中ページでの異常終了の
場合に、管理記録データの通信枚数として、同報
枚数カウンタ23の値と、送信枚数カウンタ24
の初期値および最終値とを記録する。
第4図は、以上の動作を制御フローで示したも
のである。
のである。
以上のように、本発明によれば、フアクシミリ
通信の管理記録を見ると、通信の相手が直ちにわ
かり、また通信したページも簡単にわかるため、
管理チエツクが容易となる。
通信の管理記録を見ると、通信の相手が直ちにわ
かり、また通信したページも簡単にわかるため、
管理チエツクが容易となる。
第1図は管理記録の1実施例の説明図、第2図
は本発明の1実施例システムの構成図、第3図は
通信先記録作成の制御フロー図、第4図は通信枚
数記録作成の制御フロー図である。 図中、12はデータバツフア、14はモデム、
15は伝送制御部、16はNCU、17は自動ダ
イヤル回路、18は制御部、19は同報制御ブロ
ツク、20は宛先テーブル、21は管理記録処理
ブロツク、22は管理記録データ、23は同報枚
数カウンタ、24は送信枚数カウンタ、28は発
信元印字情報を表わす。
は本発明の1実施例システムの構成図、第3図は
通信先記録作成の制御フロー図、第4図は通信枚
数記録作成の制御フロー図である。 図中、12はデータバツフア、14はモデム、
15は伝送制御部、16はNCU、17は自動ダ
イヤル回路、18は制御部、19は同報制御ブロ
ツク、20は宛先テーブル、21は管理記録処理
ブロツク、22は管理記録データ、23は同報枚
数カウンタ、24は送信枚数カウンタ、28は発
信元印字情報を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末が送信先端末の電話番号を格納した記憶
手段を具備するフアクシミリシステムにおいて、
送信側端末に、伝送制御手順上で送信先端末の漢
字・仮名表現形式の発信元印字情報を受信する手
段と、伝送制御手順上で送信先端末から発信元印
字情報が受信できない場合に、発信元印字情報の
代りに送信先端末の電話番号を上記記憶手段から
取り出す手段とを設け、送信先端末ごとの管理記
録を、上記発信元印字情報あるいは発信元印字情
報が受信できない場合に上記記憶手段から取り出
した送信先端末の電話番号にもとづいて作成する
ことを特徴とするフアクシミリシステムにおける
管理記録方式。 2 端末が送信先端末の電話番号を格納した記憶
手段を具備するフアクシミリシステムにおいて、
送信側端末に、伝送制御手順上で送信先端末の漢
字・仮名表現形式の発信元印字情報を受信する手
段と、伝送制御手順上で送信先端末から発信元印
字情報が受信できない場合に、発信元印字情報の
代りに送信先端末の電話番号を上記記憶手段から
取り出す手段と、各送信先端末ごとのフアクシミ
リ通信ごとに、送信原稿の総ページ数と送信開始
および送信終了ページとを検出する手段とを設
け、同報通信の各宛先端末ごとの管理記録を、上
記送信先端末から受信した発信元印字情報あるい
は発信元印字情報が受信できないとき上記記憶手
段から取り出した送信先端末の電話番号と、上記
検出した送信原稿の総ページ数と送信開始および
送信終了ページとにもとづいて作成することを特
徴とするフアクシミリシステムにおける管理記録
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100554A JPS59225672A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | フアクシミリシステムにおける管理記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100554A JPS59225672A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | フアクシミリシステムにおける管理記録方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120739A Division JPH078002B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ファクシミリシステムにおける管理記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59225672A JPS59225672A (ja) | 1984-12-18 |
| JPH0231909B2 true JPH0231909B2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=14277153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100554A Granted JPS59225672A (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | フアクシミリシステムにおける管理記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59225672A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2732267B2 (ja) * | 1988-10-14 | 1998-03-25 | 株式会社リコー | 自動車電話用ファクシミリ装置 |
| JP3158405B2 (ja) * | 1989-07-21 | 2001-04-23 | ブラザー工業株式会社 | フアクシミリ装置の通信管理情報処理装置 |
| JPH059078U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-05 | 船井テクノシステム株式会社 | 送信相手先名記録機能を有したフアクシミリ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141517A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 | Ricoh Co Ltd | Regenerative system of stored record |
| JPS5535576A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-12 | Nec Corp | Storage-type facsimile sequential multiple address device |
| JPS5787676A (en) * | 1980-11-20 | 1982-06-01 | Ricoh Co Ltd | Facsimile system |
| JPS57124963A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Sharp Corp | Facsimile device |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP58100554A patent/JPS59225672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59225672A (ja) | 1984-12-18 |
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