JPH02165974A - 変調装置 - Google Patents
変調装置Info
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- JPH02165974A JPH02165974A JP63321666A JP32166688A JPH02165974A JP H02165974 A JPH02165974 A JP H02165974A JP 63321666 A JP63321666 A JP 63321666A JP 32166688 A JP32166688 A JP 32166688A JP H02165974 A JPH02165974 A JP H02165974A
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- semiconductor laser
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 26
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/04—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping, e.g. by electron beams
- H01S5/042—Electrical excitation ; Circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
- H01S5/06832—Stabilising during amplitude modulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は変調装置に関するものである。
[従来技術〕
従来、この種の装置として、レーザ光を発生する光源と
、音響光学効果素子と、ピンホールとがら成り、光源よ
り得られた一定光量のレーザ光を音響光学素子により変
更した後、ピンホールを通過させることにより変調を行
うものがある。
、音響光学効果素子と、ピンホールとがら成り、光源よ
り得られた一定光量のレーザ光を音響光学素子により変
更した後、ピンホールを通過させることにより変調を行
うものがある。
また、半導体レーザ素子と、該半導体レーザ素子の点灯
時の出力を一定に制御するオートパワーコントローラ(
APC回路)と、半導体レーザを点灯させるか否かを制
御するスイッチング回路とを有し、パルス幅変調を行う
ものがある。
時の出力を一定に制御するオートパワーコントローラ(
APC回路)と、半導体レーザを点灯させるか否かを制
御するスイッチング回路とを有し、パルス幅変調を行う
ものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前者の方法では、音響光学効果素子やピ
ンホールのために装置が大きくなってしまったり、振動
に影響されてしまうという問題点を有していた。
ンホールのために装置が大きくなってしまったり、振動
に影響されてしまうという問題点を有していた。
また、後者の方法では、変調動作が離散的であるので、
高い周波数で変調することはできないという問題点を有
していた。
高い周波数で変調することはできないという問題点を有
していた。
そのため、半導体レーザ素子等を用い、その励振信号を
変調して、直接振幅変調を得る方式が研究されているが
、半導体レーザ素子の外因による特性変化のため、不安
定であり実用に向かなかった。
変調して、直接振幅変調を得る方式が研究されているが
、半導体レーザ素子の外因による特性変化のため、不安
定であり実用に向かなかった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、この発明の第1の目的は小型で振動に影響され
ない変調装置を提供することにある。
であり、この発明の第1の目的は小型で振動に影響され
ない変調装置を提供することにある。
また、この発明の第2の目的は高い周波数でも変調が行
え、安定で連続的な出力の変調値を得ることができる変
調装置を提供することにある。
え、安定で連続的な出力の変調値を得ることができる変
調装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、励振により信号を
発生する信号発生手段と、変調入力信号とバイアス値と
を加算する加算手段とを有し、該加算手段の加算結果に
より前記信号発生手段を励振する変調装置であって、基
準信号を発生する基準発生手段と、補正指令信号の発生
に関連して前記変調入力信号に換えて前記基準信号発生
手段の発生する基準信号を前記加算手段に入力する切換
手段と、前記信号発生手段の発生する信号の強度を検出
する検出手段と、該検出手段により検出された信号の強
度と基準値とを比較する比較手段と、前記補正指令信号
の発生時に前記バイアス値より所定の値を減算する減算
手段と、前記切換手段により前記基準信号が加算手段に
入力されている状態においてバイアス値を徐々に増加さ
せる増加手段と、前記比較手段による比較結果に応じて
前記増加手段によるバイアス値の増加を停止させる停止
手段とを有すことを特徴とするものである。
発生する信号発生手段と、変調入力信号とバイアス値と
を加算する加算手段とを有し、該加算手段の加算結果に
より前記信号発生手段を励振する変調装置であって、基
準信号を発生する基準発生手段と、補正指令信号の発生
に関連して前記変調入力信号に換えて前記基準信号発生
手段の発生する基準信号を前記加算手段に入力する切換
手段と、前記信号発生手段の発生する信号の強度を検出
する検出手段と、該検出手段により検出された信号の強
度と基準値とを比較する比較手段と、前記補正指令信号
の発生時に前記バイアス値より所定の値を減算する減算
手段と、前記切換手段により前記基準信号が加算手段に
入力されている状態においてバイアス値を徐々に増加さ
せる増加手段と、前記比較手段による比較結果に応じて
前記増加手段によるバイアス値の増加を停止させる停止
手段とを有すことを特徴とするものである。
[作用]
上記構成を有す本発明において、通常時は切換手段は変
調入力信号を加算手段に入力する。加算手段はその変調
入力信号とバイアス信号を加算し、その加算結果を基に
信号発生手段を励振する。信号発生手段はこの励振に応
じて信号を発生する。
調入力信号を加算手段に入力する。加算手段はその変調
入力信号とバイアス信号を加算し、その加算結果を基に
信号発生手段を励振する。信号発生手段はこの励振に応
じて信号を発生する。
−旦補正指令信号が発生すると、減算手段はバイアス値
より所定量減算する。また切換手段は変調入力信号に換
えて基準信号を加算手段に入力する。
より所定量減算する。また切換手段は変調入力信号に換
えて基準信号を加算手段に入力する。
そして増加手段はバイアス値を徐々に増加させいていく
。このバイアス値の増加は、前記切換手段により加算手
段に変調入力信号が入力されるか、若しくは前記検出手
段により検出される強度が比較手段により比較され、基
準値より大きいと判断されることにより停止手段が作用
するまで続けられる。
。このバイアス値の増加は、前記切換手段により加算手
段に変調入力信号が入力されるか、若しくは前記検出手
段により検出される強度が比較手段により比較され、基
準値より大きいと判断されることにより停止手段が作用
するまで続けられる。
[実施例]
以下に本発明をレーザプリンタに応用した一実施例を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
先ず、レーザプリンタの光学系について第2図を参照し
て説明する。感光ドラム11は、図示しない帯電器によ
り帯電されるように構成されている。この感光ドラム1
1にレーザ光を照射することにより、潜像が形成される
。このレーザ光を放射する半導体レーザ素子12は、所
定位置に固定されており、該半導体レーザ素子12より
放射されるレーザ光はコリメータレンズ16により平行
光にビーム整形された後、ポリゴンミラー13により反
射されて感光ドラム11に至る。このポリゴンミラー1
3が回転することにより感光ドラム11におけるレーザ
光の照射位置が移動し、主走査が行われる。ポリゴンミ
ラー13から感光ドラム11に至る光路にはFθレンズ
14が設けられており、感光ドラム11上では、レーザ
ビームは等速で移動する。また、感光ドラム11の脇に
は、光センサ15が設けられている。
て説明する。感光ドラム11は、図示しない帯電器によ
り帯電されるように構成されている。この感光ドラム1
1にレーザ光を照射することにより、潜像が形成される
。このレーザ光を放射する半導体レーザ素子12は、所
定位置に固定されており、該半導体レーザ素子12より
放射されるレーザ光はコリメータレンズ16により平行
光にビーム整形された後、ポリゴンミラー13により反
射されて感光ドラム11に至る。このポリゴンミラー1
3が回転することにより感光ドラム11におけるレーザ
光の照射位置が移動し、主走査が行われる。ポリゴンミ
ラー13から感光ドラム11に至る光路にはFθレンズ
14が設けられており、感光ドラム11上では、レーザ
ビームは等速で移動する。また、感光ドラム11の脇に
は、光センサ15が設けられている。
次に、前記半導体レーザ素子12を励振する装置につい
て第1図を参照して説明する。
て第1図を参照して説明する。
前記半導体レーザ素子12は、変調入力信号に従って放
射するレーザ光の光量を変える。この変調入力信号は、
デジタルデータの型で本レーザプリンタの外部より入力
される。この変調入力信号はデジタル/アナログコンバ
ータ(以下D/Aコンバータと称す)31の入力端子に
入力されている。このD/Aコンバータ31の出力する
アナログ化された変調入力信号は、二個の入力端子を有
する切換スイッチ32の一方の入力端子に入力されてい
る。この切換スイッチ32の他方の入力端子には、定電
圧電源33により基準電圧が印加されている。この基準
電圧は、前記変調入力信号の最大となる電圧に設定され
ている。また、切換スイッチ32は、電界効果トランジ
スタにより構成されたもので、制御信号34に従って前
記二個の入力端子の一方を出力端子に電気的に接続する
ように構成されている。
射するレーザ光の光量を変える。この変調入力信号は、
デジタルデータの型で本レーザプリンタの外部より入力
される。この変調入力信号はデジタル/アナログコンバ
ータ(以下D/Aコンバータと称す)31の入力端子に
入力されている。このD/Aコンバータ31の出力する
アナログ化された変調入力信号は、二個の入力端子を有
する切換スイッチ32の一方の入力端子に入力されてい
る。この切換スイッチ32の他方の入力端子には、定電
圧電源33により基準電圧が印加されている。この基準
電圧は、前記変調入力信号の最大となる電圧に設定され
ている。また、切換スイッチ32は、電界効果トランジ
スタにより構成されたもので、制御信号34に従って前
記二個の入力端子の一方を出力端子に電気的に接続する
ように構成されている。
前記切換スイッチ32の出力端子は、加算回路35の一
方の入力端子に接続されている。この加算回路35は、
前記切換スイッチ32の出力端子に表れる電圧と、他方
の入力端子に印加されるバイアス電圧とを加算し、その
加算結果に対応する電圧を出力端子に出力する。
方の入力端子に接続されている。この加算回路35は、
前記切換スイッチ32の出力端子に表れる電圧と、他方
の入力端子に印加されるバイアス電圧とを加算し、その
加算結果に対応する電圧を出力端子に出力する。
この加算回路35の出力端子には、ドライブ回路36が
接続されている。このドライブ回路36には前記半導体
レーザ素子12が接続されており、ドライブ回路36は
前記加算回路35の出力端子に表れる電圧に応じて半導
体レーザ素子12に電流を流す。
接続されている。このドライブ回路36には前記半導体
レーザ素子12が接続されており、ドライブ回路36は
前記加算回路35の出力端子に表れる電圧に応じて半導
体レーザ素子12に電流を流す。
半導体レーザ素子12は、この電流に関連してレーザ光
を出力する。この半導体レーザ素子12の電流−光出力
特性は第3図に示すようになっている。即ち、該半導体
レーザ素子12に流れる電流が所定の値(1th)に至
るまでは発光せず、電流が前記値(1th)を超えると
、その超えた電流値に比例してレーザ光を出力する。こ
のまま電流を増加していき、レーザ光が最大定格光出力
を超えると該半導体レーザ素子12は破壊される。
を出力する。この半導体レーザ素子12の電流−光出力
特性は第3図に示すようになっている。即ち、該半導体
レーザ素子12に流れる電流が所定の値(1th)に至
るまでは発光せず、電流が前記値(1th)を超えると
、その超えた電流値に比例してレーザ光を出力する。こ
のまま電流を増加していき、レーザ光が最大定格光出力
を超えると該半導体レーザ素子12は破壊される。
従って本実施例では利用光出力範囲の上限を最大定格光
出力の60%とし、その光出力を最大励振光出力と称す
。半導体レーザ素子12より出力されるレーザ光は、前
記ポリゴンミラー13に向うと共に、その一部は前記半
導体レーザ素子12と一体に形成されたフォトダイオー
ド26に受光される。このフォトダイオード26に流れ
る光電流は電圧(以下測定電圧と称す)に変換された後
、増幅器(Amp)37に入力される。この増幅器37
の出力端子はコンパレータ38に接続されている。
出力の60%とし、その光出力を最大励振光出力と称す
。半導体レーザ素子12より出力されるレーザ光は、前
記ポリゴンミラー13に向うと共に、その一部は前記半
導体レーザ素子12と一体に形成されたフォトダイオー
ド26に受光される。このフォトダイオード26に流れ
る光電流は電圧(以下測定電圧と称す)に変換された後
、増幅器(Amp)37に入力される。この増幅器37
の出力端子はコンパレータ38に接続されている。
該コンパレータ38には、比較電圧として、前記半導体
レーザ素子12に通常条件において最大励振光出力を発
光させた場合における測定電圧を前記増幅器38で増幅
した電圧と同一の電圧が印加されている。このコンパレ
ータ38は、測定電圧が比較電圧よりも低ければ所定の
正電圧を出力端子に出力し、同−若しくは高ければ出力
端子を0■にする。
レーザ素子12に通常条件において最大励振光出力を発
光させた場合における測定電圧を前記増幅器38で増幅
した電圧と同一の電圧が印加されている。このコンパレ
ータ38は、測定電圧が比較電圧よりも低ければ所定の
正電圧を出力端子に出力し、同−若しくは高ければ出力
端子を0■にする。
前記コンパレータ38の出力端子は、アンドゲータ39
の一方の入力端子に接続されている。このアンドゲート
39の出力端子には、アンドゲート40の一方の入力端
子が接続され、このアンドゲート40の出力端子はカウ
ンタ41のカウントアツプのためのトリガー入力端子(
U)に接続されている。
の一方の入力端子に接続されている。このアンドゲート
39の出力端子には、アンドゲート40の一方の入力端
子が接続され、このアンドゲート40の出力端子はカウ
ンタ41のカウントアツプのためのトリガー入力端子(
U)に接続されている。
また、前記光センサ15の出力する信号(補正指令信号
)は、単安定マルチバイブレーク42のトリガー入力端
子に接続されている。この単安定マルチバイブレータ4
2は、前記トリガー入力端子の電圧が立上った時点、つ
まり前記光センサ15にレーザー光が照射された時点で
出力端子の電圧を立上げ、所定の時間T1が経過した後
ロウに戻す。この単安定マルチバイブレータ42の出力
端子は単安定マルチバイブレータ43のトリガー入力端
子及びアンドゲート44の一方の入力端子に接続されて
いる。この単安定マルチバイブレータ43はトリガー入
力端子の電圧がロウとなった時点で、出力端子の電圧を
立上げ、所定の時間T2(T2−Tt $2)だけ経過
した後ロウに戻す。
)は、単安定マルチバイブレーク42のトリガー入力端
子に接続されている。この単安定マルチバイブレータ4
2は、前記トリガー入力端子の電圧が立上った時点、つ
まり前記光センサ15にレーザー光が照射された時点で
出力端子の電圧を立上げ、所定の時間T1が経過した後
ロウに戻す。この単安定マルチバイブレータ42の出力
端子は単安定マルチバイブレータ43のトリガー入力端
子及びアンドゲート44の一方の入力端子に接続されて
いる。この単安定マルチバイブレータ43はトリガー入
力端子の電圧がロウとなった時点で、出力端子の電圧を
立上げ、所定の時間T2(T2−Tt $2)だけ経過
した後ロウに戻す。
この単安定マルチバイブレータ43の出力端子は、前記
アンドゲート39の他方の入力端子及び前記切換スイッ
チ32に接続されている。この単安定マルチバイブレー
タ43の出力は、この切換スイッチ32に対し制御信号
34として働く。
アンドゲート39の他方の入力端子及び前記切換スイッ
チ32に接続されている。この単安定マルチバイブレー
タ43の出力は、この切換スイッチ32に対し制御信号
34として働く。
前記アンドゲート40の他方の入力端子及び前記アンド
ゲート44の他方の入力端子には発振器45が接続され
ている。この発振器45は周期がT+ /16のパルス
列を発生する。また前記アンドゲート44の出力端子は
カウンタ41のカウントダウンのトリガー入力端子(D
)に接続されている。 前記カウンタ41の出力端子は
D/Aコンバータ46を介して、前記加算器35の他方
の入力端子に入力されている。
ゲート44の他方の入力端子には発振器45が接続され
ている。この発振器45は周期がT+ /16のパルス
列を発生する。また前記アンドゲート44の出力端子は
カウンタ41のカウントダウンのトリガー入力端子(D
)に接続されている。 前記カウンタ41の出力端子は
D/Aコンバータ46を介して、前記加算器35の他方
の入力端子に入力されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
前記制御信号は主走査時にはOvとなっている。
この時、切換スイッチ32はD/A変換器31によりア
ナログ化された変調入力信号を出力する。
ナログ化された変調入力信号を出力する。
この出力は加算回路35においてD/Aコンバータ46
の出力するバイアス電圧と加算される。この加算回路3
5の出力は、ドライブ回路36に入力される。ドライブ
回路36はこの加算回路35の出力電圧に応じた電流で
半導体レーザ素子12を励振する。半導体レーザ素子1
2より放射されるレーザ光はポリゴンミラー13により
反射して感光ドラム11に至り感光ドラム11上に潜像
を形成する。
の出力するバイアス電圧と加算される。この加算回路3
5の出力は、ドライブ回路36に入力される。ドライブ
回路36はこの加算回路35の出力電圧に応じた電流で
半導体レーザ素子12を励振する。半導体レーザ素子1
2より放射されるレーザ光はポリゴンミラー13により
反射して感光ドラム11に至り感光ドラム11上に潜像
を形成する。
一般に半導体1ノーザ素子12は、周辺温度の変化等で
特性が変化する。半導体レーザ素子12は例えば周辺温
度が変化すると第4図に示すようにIthの値が変化す
る。そのため主走査が完了する毎に次に示すようにして
バイアス電圧の補正が行われる。
特性が変化する。半導体レーザ素子12は例えば周辺温
度が変化すると第4図に示すようにIthの値が変化す
る。そのため主走査が完了する毎に次に示すようにして
バイアス電圧の補正が行われる。
先ず1ライン分の主走査が終了すると、ポリゴンミラー
13により反射したレーザー光が光センサ15に照射さ
れる。光センサ15はこの時点でパルスを発生する(第
5図中のa)。このパルスは補正指令信号として単安定
マルチバイブレータ42に入力される。この単安定マル
チバイブレーク42は前記補正指令信号のパルスの立上
り時点より時間T、の間だけ出力電圧をハイにする(第
5図中のb)。このためアンドゲート44はその間だけ
発振器45の出力するパルス列を通過する。
13により反射したレーザー光が光センサ15に照射さ
れる。光センサ15はこの時点でパルスを発生する(第
5図中のa)。このパルスは補正指令信号として単安定
マルチバイブレータ42に入力される。この単安定マル
チバイブレーク42は前記補正指令信号のパルスの立上
り時点より時間T、の間だけ出力電圧をハイにする(第
5図中のb)。このためアンドゲート44はその間だけ
発振器45の出力するパルス列を通過する。
この間に前記発振器45は16回パルスを発生するため
、カウンタ41のカウント値はこの間に16回デクリメ
ントされる。従ってD/Aコンバータ46の出力するバ
イアス電圧は、階段状に16段階下がる(第5図中のC
)。この単安定マルチバイブレータ42の出力端子の電
圧がロウとなると、次は単安定マルチバイブレータ43
が時間T2の間だけハイとなる。従って信号34がハイ
゛となり、切換スイッチ32は基準信号を出力する(第
5図中のd)。
、カウンタ41のカウント値はこの間に16回デクリメ
ントされる。従ってD/Aコンバータ46の出力するバ
イアス電圧は、階段状に16段階下がる(第5図中のC
)。この単安定マルチバイブレータ42の出力端子の電
圧がロウとなると、次は単安定マルチバイブレータ43
が時間T2の間だけハイとなる。従って信号34がハイ
゛となり、切換スイッチ32は基準信号を出力する(第
5図中のd)。
この状態では、前述のようにバイアス電圧が16段階分
下っているため、通常は増幅器37で増幅された信号は
比較電圧に満たない。そのためコンパレータ38はハイ
の電圧を出力する(第5図中のf)。また前述のように
単安定マルチバイブレータ43の出力はハイであるので
アンドゲート39の出力はハイとなる。そのため発振器
45の出力するパルス列はアンドゲート40を通過する
。
下っているため、通常は増幅器37で増幅された信号は
比較電圧に満たない。そのためコンパレータ38はハイ
の電圧を出力する(第5図中のf)。また前述のように
単安定マルチバイブレータ43の出力はハイであるので
アンドゲート39の出力はハイとなる。そのため発振器
45の出力するパルス列はアンドゲート40を通過する
。
このためカウンタ41のカウント値はインクリメントさ
れていく。つまりバイアス電圧は階段状に上っていく(
第5図中のe)。そしてそれに伴い半導体レーザー素子
12の出力するレーザー光の強度も増し、フォトダイオ
ード26の出力する電圧が増加する。そしてコンパレー
タ38に入力される電圧が比較電圧に達すると、その出
力がロウとなる(第5図中のg)。するとアンドゲート
39及びアンドゲート40が遮断され、カウンタ41に
パルスが届かなくなり、インクリメントが中止されその
値が保持される。この保持されるカウント値をデジタル
−アナログ変換した電圧値(バイアス電圧)はこの時点
において最適なものとなる。
れていく。つまりバイアス電圧は階段状に上っていく(
第5図中のe)。そしてそれに伴い半導体レーザー素子
12の出力するレーザー光の強度も増し、フォトダイオ
ード26の出力する電圧が増加する。そしてコンパレー
タ38に入力される電圧が比較電圧に達すると、その出
力がロウとなる(第5図中のg)。するとアンドゲート
39及びアンドゲート40が遮断され、カウンタ41に
パルスが届かなくなり、インクリメントが中止されその
値が保持される。この保持されるカウント値をデジタル
−アナログ変換した電圧値(バイアス電圧)はこの時点
において最適なものとなる。
前記時間T2の間に、発振器45は32個のパルスを発
生する。そのため本実施例の構成では、補正指令信号の
発生の直前のバイアス値に対し、前記D / Aコンバ
ータ46における量子化幅の最大プラスマイナス16段
階分の電圧の補正が可能である。この後切換スイッチ3
2は再び切換わり変調入力信号を出力する。尚、この補
正の期間(T、 十T2)は、補正指令信号が発生した
後、次のラインの走査が開始されるまでの期間より小さ
く設定される。
生する。そのため本実施例の構成では、補正指令信号の
発生の直前のバイアス値に対し、前記D / Aコンバ
ータ46における量子化幅の最大プラスマイナス16段
階分の電圧の補正が可能である。この後切換スイッチ3
2は再び切換わり変調入力信号を出力する。尚、この補
正の期間(T、 十T2)は、補正指令信号が発生した
後、次のラインの走査が開始されるまでの期間より小さ
く設定される。
前述のように本実施例の構成では、D/Aコンバーク4
6における最大プラス−マイナス16段階分のバイアス
電圧の補正が可能であるが電源立上げ時や、外因等によ
り最適なバイアス電圧が大きく変動する場合では、−回
の補正では追従できない。しかしそのような場合におい
ても、・プラス或いはマイナス16段階分の補正は行わ
れるため、本レーザープリンタにより形成される画像は
視覚的にほとんど違和感のないものとなる。また次の補
正時には、そのバイアス電圧を基にして補正が行われる
ため、略確実に追従できる。
6における最大プラス−マイナス16段階分のバイアス
電圧の補正が可能であるが電源立上げ時や、外因等によ
り最適なバイアス電圧が大きく変動する場合では、−回
の補正では追従できない。しかしそのような場合におい
ても、・プラス或いはマイナス16段階分の補正は行わ
れるため、本レーザープリンタにより形成される画像は
視覚的にほとんど違和感のないものとなる。また次の補
正時には、そのバイアス電圧を基にして補正が行われる
ため、略確実に追従できる。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明の変調装
置では、変調入力信号に換えて基準信号を入力し、その
時の信号を基にバイアス信号を加減するため、安定した
信号を得ることが可能である。また、本変調装置は振動
等に影響されず、更に、高い周波数で安定に連続的に変
調光出力を得ることが可能である。
置では、変調入力信号に換えて基準信号を入力し、その
時の信号を基にバイアス信号を加減するため、安定した
信号を得ることが可能である。また、本変調装置は振動
等に影響されず、更に、高い周波数で安定に連続的に変
調光出力を得ることが可能である。
第1図乃至第5図は本実施例を説明するためのもので、
第1図は本実施例の半導体レーザ素子を励振する装置の
ブロック図、第2図は本実施例の光学系の構成を示す斜
視図、第3図は半導体レーザ素子の特性を示す図、第4
図は半導体レーザ素子の特性の変動を示す図、第5図は
本実施例の動作タイミングを示す図である。 図中、12は信号発生手段に対応する半導体レーザー素
子、26は検出手段に対応するフォトダイオード、32
は切換手段に対応する切換スイッチ、33は基準信号発
生手段に対応する定電圧電源、35は加算手段に対応す
る加算回路、38は比較手段に対応するコンパレータ、
39は停止手段を構成するアンドゲート、40は増加手
段を構成するアンドゲート、42は減算手段を構成する
単安定マルチバイブレータ、44は減算手段を構成する
アンドゲート、45は減算手段及び増加手段を構成する
発振器である。
第1図は本実施例の半導体レーザ素子を励振する装置の
ブロック図、第2図は本実施例の光学系の構成を示す斜
視図、第3図は半導体レーザ素子の特性を示す図、第4
図は半導体レーザ素子の特性の変動を示す図、第5図は
本実施例の動作タイミングを示す図である。 図中、12は信号発生手段に対応する半導体レーザー素
子、26は検出手段に対応するフォトダイオード、32
は切換手段に対応する切換スイッチ、33は基準信号発
生手段に対応する定電圧電源、35は加算手段に対応す
る加算回路、38は比較手段に対応するコンパレータ、
39は停止手段を構成するアンドゲート、40は増加手
段を構成するアンドゲート、42は減算手段を構成する
単安定マルチバイブレータ、44は減算手段を構成する
アンドゲート、45は減算手段及び増加手段を構成する
発振器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、励振により信号を発生する信号発生手段と、変調入
力信号とバイアス値とを加算する加算手段とを有し、 該加算手段の加算結果により前記信号発生手段を励振す
る変調装置であって、 基準信号を発生する基準信号発生手段と、 補正指令信号の発生に関連して前記変調入力信号に換え
て前記基準信号発生手段の発生する基準信号を前記加算
手段に入力する切換手段と、前記信号発生手段の発生す
る信号の強度を検出する検出手段と、 該検出手段により検出された信号の強度と基準値とを比
較する比較手段と、 前記補正指令信号の発生時に前記バイアス値より所定の
値を減算する減算手段と、 前記切換手段により前記基準信号が加算手段に入力され
ている状態においてバイアス値を徐々に増加させる増加
手段と、 前記比較手段による比較結果に応じて前記増加手段によ
るバイアス値の増加を停止させる停止手段とを有したこ
とを特徴とする変調装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321666A JPH02165974A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 変調装置 |
| EP19890306015 EP0347202A3 (en) | 1988-06-14 | 1989-06-14 | Excitation system for a semiconductor laser device |
| US07/365,706 US4916706A (en) | 1988-06-14 | 1989-06-14 | Excitation system for exciting a semiconductor laser device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321666A JPH02165974A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165974A true JPH02165974A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18135054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321666A Pending JPH02165974A (ja) | 1988-06-14 | 1988-12-20 | 変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165974A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128273A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Canon Inc | 自動光出力制御装置 |
| JPS62235974A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Canon Inc | 光量制御装置 |
| JPS6356059A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Canon Inc | 記録装置の光量制御装置 |
| JPS6356452A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321666A patent/JPH02165974A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128273A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Canon Inc | 自動光出力制御装置 |
| JPS62235974A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Canon Inc | 光量制御装置 |
| JPS6356059A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Canon Inc | 記録装置の光量制御装置 |
| JPS6356452A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | Canon Inc | 記録装置 |
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