JPH0313586B2 - - Google Patents
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- JPH0313586B2 JPH0313586B2 JP55007643A JP764380A JPH0313586B2 JP H0313586 B2 JPH0313586 B2 JP H0313586B2 JP 55007643 A JP55007643 A JP 55007643A JP 764380 A JP764380 A JP 764380A JP H0313586 B2 JPH0313586 B2 JP H0313586B2
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- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/4005—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales with regulating circuits, e.g. dependent upon ambient temperature or feedback control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
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- G06K15/1209—Intensity control of the optical beam
- G06K15/1214—Intensity control of the optical beam by feedback
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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- H01S5/40—Arrangement of two or more semiconductor lasers, not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は発光素子、特に半導体レーザの駆動
電流を半導体レーザの光出力を検出することによ
つて制御する光量制御装置に関するものである。
電流を半導体レーザの光出力を検出することによ
つて制御する光量制御装置に関するものである。
例えば発光素子として半導体レーザを用いる
と、半導体レーザの光出力は温度に対しては非常
に不安定で周囲温度が変化する環境の下では何ら
かの手段を用いて光出力を安定化させる必要があ
る。従来より、光通信装置などにおいて光源とし
て用いられる半導体レーザの光出力を安定化する
回路は数多く提案されている。この種の回路では
半導体レーザはデジタル情報信号で搬送波を変調
した入力信号によつて駆動されるので、光出力の
平均値または最大値を負帰還する方法が有効であ
つた。しかし半導体レーザが情報信号によつて直
接駆動されるレーザビームプリンタなどにおいて
は、搬送波を含まないので平均値帰還はできず、
最大値帰還形では応答速度の速い光出力検出素子
が必要となり経済的でない。
と、半導体レーザの光出力は温度に対しては非常
に不安定で周囲温度が変化する環境の下では何ら
かの手段を用いて光出力を安定化させる必要があ
る。従来より、光通信装置などにおいて光源とし
て用いられる半導体レーザの光出力を安定化する
回路は数多く提案されている。この種の回路では
半導体レーザはデジタル情報信号で搬送波を変調
した入力信号によつて駆動されるので、光出力の
平均値または最大値を負帰還する方法が有効であ
つた。しかし半導体レーザが情報信号によつて直
接駆動されるレーザビームプリンタなどにおいて
は、搬送波を含まないので平均値帰還はできず、
最大値帰還形では応答速度の速い光出力検出素子
が必要となり経済的でない。
すなわちビームの光量を検出するとともにその
検出出力をフイードバツクするアナログタイプの
光量制御装置では、光量制御を行なうフイードバ
ツク系の素子のレスポンスが遅いと、ビーム光量
のオーバーシユートが生じ半導体レーザ素子の破
損等が生ずる危険性があつた。またフイードバツ
ク系の素子のレスポンスを速くしてビーム光量の
オーバーシユートを防止するには高価な素子を使
用しなければならず経済的ではなかつた。
検出出力をフイードバツクするアナログタイプの
光量制御装置では、光量制御を行なうフイードバ
ツク系の素子のレスポンスが遅いと、ビーム光量
のオーバーシユートが生じ半導体レーザ素子の破
損等が生ずる危険性があつた。またフイードバツ
ク系の素子のレスポンスを速くしてビーム光量の
オーバーシユートを防止するには高価な素子を使
用しなければならず経済的ではなかつた。
また検出したビームの光量に基いた値を一旦サ
ンプルホールドし、このサンプルホールドした値
に基いてビームの光量制御を行なう光量制御装置
があるが、このタイプの装置においても光量制御
開始時半導体レーザ素子が必要以上発光してしま
うため半導体レーザ素子を劣化させてしまうとい
う不都合が生じていた。
ンプルホールドし、このサンプルホールドした値
に基いてビームの光量制御を行なう光量制御装置
があるが、このタイプの装置においても光量制御
開始時半導体レーザ素子が必要以上発光してしま
うため半導体レーザ素子を劣化させてしまうとい
う不都合が生じていた。
また更に光量をサンプルホールドする回路はコ
ンデンサ等を用いて形成されているため、実際の
記録動作中においてもコンデンサの放電等により
サンプルホールド値が徐々に変化し、記録中にお
けるビームの光量もそれにつれて変化すると云つ
た不都合が生じていた。
ンデンサ等を用いて形成されているため、実際の
記録動作中においてもコンデンサの放電等により
サンプルホールド値が徐々に変化し、記録中にお
けるビームの光量もそれにつれて変化すると云つ
た不都合が生じていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、高
価な素子を使用することなく半導体レーザ素子の
寿命増加が図れるとともに連続した各頁の記録中
においても安定した光量が維持できる光量制御装
置を提供することである。
価な素子を使用することなく半導体レーザ素子の
寿命増加が図れるとともに連続した各頁の記録中
においても安定した光量が維持できる光量制御装
置を提供することである。
すなわち本発明は、記録信号によつて変調され
たレーザビームを出射する半導体レーザ発生手段
1を有し、前記レーザビームによる1頁相当の記
録動作完了の後、次の頁の記録動作の開始前の頁
間期間内に前記レーザビームの発光光量の調整を
行なう光量制御装置であつて、 前記半導体レーザ発生手段から発生され、前記
記録信号によつて変調されていない前記頁間期間
内のレーザビーム発光光量を検出する検出手段1
2と、 光量安定化のための一定レベルの基準信号を発
生する基準信号発生手段13と、 前記検出手段からの検出出力と前記一定レベル
の基準信号を比較する比較手段14と、 一定周波数の発振信号を出力する発振手段15
と、 前期比較手段による比較結果に従つて、前記発
振手段からの発振信号をカウント手段16と、 前記カウント手段によるカウント動作を開始さ
せるべく、前記頁間期間内に導出される所定の信
号を入力する入力手段T1と、 前記カウント手段による計数値をアナログ量に
変換するD/A変換手段17と、 前記D/A変換手段から出力されるアナログ信
号に基いて前記半導体レーザ発生手段に電流を印
加する印加手段18とを有し、 前記検出手段からの検出出力が前記一定レベル
に到達してない場合に、前記カウント手段は前記
所定の信号の入力に基いてカウント動作を開始
し、前記発振信号を逐次カウントするとともに、
前記印加手段はそのカウントにより得られる計数
値に対応する電流を前記半導体レーザに発生手段
に印加し、 前記検出手段からの検出出力が前記一定レベル
に到達すると、前記カウント手段はカウント動作
を停止し、そのときの計数値を保持するようにし
たことを特徴とする光量制御装置を提供するもの
である。
たレーザビームを出射する半導体レーザ発生手段
1を有し、前記レーザビームによる1頁相当の記
録動作完了の後、次の頁の記録動作の開始前の頁
間期間内に前記レーザビームの発光光量の調整を
行なう光量制御装置であつて、 前記半導体レーザ発生手段から発生され、前記
記録信号によつて変調されていない前記頁間期間
内のレーザビーム発光光量を検出する検出手段1
2と、 光量安定化のための一定レベルの基準信号を発
生する基準信号発生手段13と、 前記検出手段からの検出出力と前記一定レベル
の基準信号を比較する比較手段14と、 一定周波数の発振信号を出力する発振手段15
と、 前期比較手段による比較結果に従つて、前記発
振手段からの発振信号をカウント手段16と、 前記カウント手段によるカウント動作を開始さ
せるべく、前記頁間期間内に導出される所定の信
号を入力する入力手段T1と、 前記カウント手段による計数値をアナログ量に
変換するD/A変換手段17と、 前記D/A変換手段から出力されるアナログ信
号に基いて前記半導体レーザ発生手段に電流を印
加する印加手段18とを有し、 前記検出手段からの検出出力が前記一定レベル
に到達してない場合に、前記カウント手段は前記
所定の信号の入力に基いてカウント動作を開始
し、前記発振信号を逐次カウントするとともに、
前記印加手段はそのカウントにより得られる計数
値に対応する電流を前記半導体レーザに発生手段
に印加し、 前記検出手段からの検出出力が前記一定レベル
に到達すると、前記カウント手段はカウント動作
を停止し、そのときの計数値を保持するようにし
たことを特徴とする光量制御装置を提供するもの
である。
以下本発明を図面に従つてその一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明による光量制御装置をビーム記
録装置に適用した実施例を示すものであり、半導
体レーザ発生器1により発生したレーザビームL
はコリメータレンズ2によりコリメートされ、矢
印F方向に一定速度で回転する回転多面鏡3に入
射する。
録装置に適用した実施例を示すものであり、半導
体レーザ発生器1により発生したレーザビームL
はコリメータレンズ2によりコリメートされ、矢
印F方向に一定速度で回転する回転多面鏡3に入
射する。
偏向器を構成するこの回転多面鏡3で偏向され
たレーザビームは、結像レンズ4により静電記録
装置を構成する感光ドラム5上に結像され、この
結像スポツトは回転多面鏡3の回転に応じて矢印
P方向に移動する。
たレーザビームは、結像レンズ4により静電記録
装置を構成する感光ドラム5上に結像され、この
結像スポツトは回転多面鏡3の回転に応じて矢印
P方向に移動する。
従つて回転多面鏡3を高速で回転すると共に、
感光ドラム5を一定方向に定速回転するならば該
感光ドラム5の全域をレーザビームで走査するこ
とが出来るものである。
感光ドラム5を一定方向に定速回転するならば該
感光ドラム5の全域をレーザビームで走査するこ
とが出来るものである。
6で示すのは感光ドラム5の情報記録領域外に
設けたビーム検出器であり、かかるビーム検出器
6にレーザビームが到来したことを検知して同期
信号を形成し、この同期信号を情報処理回路7に
印加して、該同期信号に制御されたタイミングで
記録信号を半導体レーザ発生器1に印加するもの
である。
設けたビーム検出器であり、かかるビーム検出器
6にレーザビームが到来したことを検知して同期
信号を形成し、この同期信号を情報処理回路7に
印加して、該同期信号に制御されたタイミングで
記録信号を半導体レーザ発生器1に印加するもの
である。
従つてレーザ発生器1からは記録信号によつて
変調されたレーザビームが出射されるものである
が、かかる制御は例えば特開昭51−89346におい
て広く知られているものであるのでここでの詳し
い説明は省略する。
変調されたレーザビームが出射されるものである
が、かかる制御は例えば特開昭51−89346におい
て広く知られているものであるのでここでの詳し
い説明は省略する。
この様に記録信号により変調されたレーザビー
ムが感光ドラム5に照射される訳であるが、この
感光ドラム5は予め不図示の帯電器により一様に
帯電されているので、レーザビームの照射により
該照射に応じた静電潜像が形成され、かかる静電
潜像を不図示の現像器により顕像化し、この顕像
を不図示の転写器により紙等に転写し、この転写
された紙を不図示の定着器により定着することに
より、記録信号に応じた画像が記録された記録紙
を得ることが出来るものである。
ムが感光ドラム5に照射される訳であるが、この
感光ドラム5は予め不図示の帯電器により一様に
帯電されているので、レーザビームの照射により
該照射に応じた静電潜像が形成され、かかる静電
潜像を不図示の現像器により顕像化し、この顕像
を不図示の転写器により紙等に転写し、この転写
された紙を不図示の定着器により定着することに
より、記録信号に応じた画像が記録された記録紙
を得ることが出来るものである。
前記半導体レーザ発生器1は前述の如く前方に
向つてレーザビーム(フロントビーム)Lを出射
すると同時に後方に向つてバツクビームBBを出
射しているものであるが、かかるバツクビーム
BBは光検出回路11受光してビーム強度に応じ
た検出信号を形成し、この検出信号を制御回路1
2に印加して半導体レーザ発生器1のビーム出射
強度を制御するものである。
向つてレーザビーム(フロントビーム)Lを出射
すると同時に後方に向つてバツクビームBBを出
射しているものであるが、かかるバツクビーム
BBは光検出回路11受光してビーム強度に応じ
た検出信号を形成し、この検出信号を制御回路1
2に印加して半導体レーザ発生器1のビーム出射
強度を制御するものである。
第2図は前記制御回路12及び情報処理回路7
の一部に含まれる光量制御装置を更に詳しく説明
する回路図であり、13は一定電位の基準信号を
発生する基準レベル設定回路、14は光検出回路
12からの検出信号と前記基準レベル設定回路1
3からの基準信号の大小を比較し、検出信号の方
が大きくなつたらカウンタ16のカウント動作を
停止させる比較回路である。15は一定周波数の
信号を発振する発振回路、16は前記発振回路1
5に接続し前記発振信号を計数するカウンタであ
り、端子T1よりタイミング信号が印加されるこ
とにより計数を開始し、所定値まで計数しても比
較回路14の出力によりカウント動作が停止しな
いときは、桁あふれ信号を導出してカウンタをク
リヤしてカウント動作を停止すると共に、比較回
路14の比較回路を停止するものである。
の一部に含まれる光量制御装置を更に詳しく説明
する回路図であり、13は一定電位の基準信号を
発生する基準レベル設定回路、14は光検出回路
12からの検出信号と前記基準レベル設定回路1
3からの基準信号の大小を比較し、検出信号の方
が大きくなつたらカウンタ16のカウント動作を
停止させる比較回路である。15は一定周波数の
信号を発振する発振回路、16は前記発振回路1
5に接続し前記発振信号を計数するカウンタであ
り、端子T1よりタイミング信号が印加されるこ
とにより計数を開始し、所定値まで計数しても比
較回路14の出力によりカウント動作が停止しな
いときは、桁あふれ信号を導出してカウンタをク
リヤしてカウント動作を停止すると共に、比較回
路14の比較回路を停止するものである。
17は前記カウンタ16の計数値をアナログ量
に交換するD/A交換回路、18は前記D/A交
換回路17に接続され、得られたアナログ信号を
増幅する電流増幅回路、19は端子T2から印加
された記録信号に応じてON/OFF動作するスイ
ツチ回路であり、スイツチ回路19がONとなつ
たときは信号線SL2上の電流を半導体レーザ発生
器1に印加し、OFFとなつたときは信号線SL2上
の電流を半導体レーザ発生器1に印加しない如く
制御するものである。またこのスイツチ回路19
は端子T1からのタイミング信号が入力されると、
端子T2の記録信号に依らずON状態となり、その
後に後述する比較回路14の出力が入力される
と、前記タイミング信号によるON状態が解除さ
れ、再び端子T2の記録信号に応じたON/OFF
動作を行う。
に交換するD/A交換回路、18は前記D/A交
換回路17に接続され、得られたアナログ信号を
増幅する電流増幅回路、19は端子T2から印加
された記録信号に応じてON/OFF動作するスイ
ツチ回路であり、スイツチ回路19がONとなつ
たときは信号線SL2上の電流を半導体レーザ発生
器1に印加し、OFFとなつたときは信号線SL2上
の電流を半導体レーザ発生器1に印加しない如く
制御するものである。またこのスイツチ回路19
は端子T1からのタイミング信号が入力されると、
端子T2の記録信号に依らずON状態となり、その
後に後述する比較回路14の出力が入力される
と、前記タイミング信号によるON状態が解除さ
れ、再び端子T2の記録信号に応じたON/OFF
動作を行う。
上記の如き構成よりなるビーム記録装置の光量
制御動作について更に説明するならば、端子T1
よりタイミング信号が印加されると(このタイミ
ング信号はビーム記録装置が1頁相当の画像の記
録を完了して次の1頁の記録に入る間の遊び時間
の間に導出される)スイツチ回路19をON状態
に保持すると共にカウンタ16をクリヤしてカウ
ント動作を開始させる。
制御動作について更に説明するならば、端子T1
よりタイミング信号が印加されると(このタイミ
ング信号はビーム記録装置が1頁相当の画像の記
録を完了して次の1頁の記録に入る間の遊び時間
の間に導出される)スイツチ回路19をON状態
に保持すると共にカウンタ16をクリヤしてカウ
ント動作を開始させる。
従つてカウンタ16は計数を開始するが、この
計数値Naは徐々に増加する訳であるから信号線
SL2上の電流もこれに応答して増加してゆく。
計数値Naは徐々に増加する訳であるから信号線
SL2上の電流もこれに応答して増加してゆく。
これにより半導体レーザ発生器1からの出射ビ
ーム強度も徐々に大きくなるものであるが、検出
信号が基準信号より大きくなるまでカウント動作
は続けられる。
ーム強度も徐々に大きくなるものであるが、検出
信号が基準信号より大きくなるまでカウント動作
は続けられる。
この様にしてカウンタ16が計数値Naを得た
とき、検出信号よりも大きくなつたとすると、比
較回路14の出力によりカウント動作が停止さ
れ、カウンタ16は次のタイミング信号が印加さ
れるまでこの計数値Naを保持する。またカウン
ト動作の停止とともに、端子T1のタイミング信
号によるスイツチ回路19のON保持状態はクリ
アされ、スイツチ回路19は次のタイミング信号
が印加されるまで端子T2の記録信号に応じた
ON/OFF動作を行なう。
とき、検出信号よりも大きくなつたとすると、比
較回路14の出力によりカウント動作が停止さ
れ、カウンタ16は次のタイミング信号が印加さ
れるまでこの計数値Naを保持する。またカウン
ト動作の停止とともに、端子T1のタイミング信
号によるスイツチ回路19のON保持状態はクリ
アされ、スイツチ回路19は次のタイミング信号
が印加されるまで端子T2の記録信号に応じた
ON/OFF動作を行なう。
従つて信号線SL2上にはこの計数値Naに応じ
た電流Iaが導出されており、端子T2に記録信号
が印加されたらこの電流Iaに応じて半導体レーザ
発生器1が駆動されるものである。
た電流Iaが導出されており、端子T2に記録信号
が印加されたらこの電流Iaに応じて半導体レーザ
発生器1が駆動されるものである。
光検出回路12等へ故障によりカウンタ16が
予め設定した計数値N2に達しても比較回路14
よりカウンタ停止信号が導出されないときは、信
号線SL1に桁あふれ信号を導出して比較回路14
の動作を停止させ、かつ、スイツチ回路19の
ON状態をクリヤし、そしてカウンタ16をクリ
ヤして初期状態とする。
予め設定した計数値N2に達しても比較回路14
よりカウンタ停止信号が導出されないときは、信
号線SL1に桁あふれ信号を導出して比較回路14
の動作を停止させ、かつ、スイツチ回路19の
ON状態をクリヤし、そしてカウンタ16をクリ
ヤして初期状態とする。
従つて信号線SL2上の電流が大きくなつて半導
体レーザ発生器1が破損しそうになるときは、駆
動電流が減少して半導体レーザ発生器の破損を事
前に防止するものである。
体レーザ発生器1が破損しそうになるときは、駆
動電流が減少して半導体レーザ発生器の破損を事
前に防止するものである。
上記第2図に示した実施例において、前記タイ
ミング信号は、レーザビームLにより感光ドラム
5上にある頁の記録が完了して次の頁の記録が始
まる前に導出し光量調整の完了後前記次の頁の記
録が開始されるものである。
ミング信号は、レーザビームLにより感光ドラム
5上にある頁の記録が完了して次の頁の記録が始
まる前に導出し光量調整の完了後前記次の頁の記
録が開始されるものである。
又上記実施例において光検出回路の入射光は半
導体レーザ発生器のバツクビームを利用したが、
フロントビームの一部または光量制御期間のみ光
学系を用いてフロントビームを光検出回路に導く
ようにすることもできる。
導体レーザ発生器のバツクビームを利用したが、
フロントビームの一部または光量制御期間のみ光
学系を用いてフロントビームを光検出回路に導く
ようにすることもできる。
更には上記実施例において電流増幅回路18に
バイアスを与えスイツチ回路19に初期値電流を
流すことによつて系のダイナミツクレンジを広げ
ることができる。
バイアスを与えスイツチ回路19に初期値電流を
流すことによつて系のダイナミツクレンジを広げ
ることができる。
以上詳述した様に本発明によれば、ビーム光量
のオーバーシユートが防止されるので、半導体レ
ーザ素子の寿命増加を図ることができる。またレ
ーザビームによる1頁担当の記録動作完了の後次
の頁の記録動作の開始前に前記レーザビームの発
光光量の調整を行なうので、応答速度の速い光検
出素子を必要とせず、経済性の優れた光量制御装
置を提供することができる。更にレーザビームの
発光光量が所定の値となつたときにカウント手段
のカウント動作を停止し、その計数値を保持する
様にしたので、各頁の記録中においても安定した
光量を得ることができる。
のオーバーシユートが防止されるので、半導体レ
ーザ素子の寿命増加を図ることができる。またレ
ーザビームによる1頁担当の記録動作完了の後次
の頁の記録動作の開始前に前記レーザビームの発
光光量の調整を行なうので、応答速度の速い光検
出素子を必要とせず、経済性の優れた光量制御装
置を提供することができる。更にレーザビームの
発光光量が所定の値となつたときにカウント手段
のカウント動作を停止し、その計数値を保持する
様にしたので、各頁の記録中においても安定した
光量を得ることができる。
第1図は本発明を適用したビーム記録装置の説
明図、第2図は本発明による光量制御装置を示す
回路図である。 ここで1は半導体レーザ発生器、12は光検出
回路、13は基準レベル回路、14は比較回路、
19はスイツチ回路である。
明図、第2図は本発明による光量制御装置を示す
回路図である。 ここで1は半導体レーザ発生器、12は光検出
回路、13は基準レベル回路、14は比較回路、
19はスイツチ回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録信号によつて変調されたレーザビームを
出射する半導体レーザ発生手段を有し、前記レー
ザビームによる1頁相当の記録動作完了の後、次
の頁の記録動作の開始前の頁間期間内に前記レー
ザビームの発光光量の調整を行う光量制御装置で
あつて、 前記半導体レーザ発生手段から発生され、前記
記録信号によつて変調されていない頁間期間内の
レーザビームの発光光量を検出する検出手段と、 光量安定化のための一定レベルの基準信号を発
生する基準信号発生手段と、 前記検出手段からの検出出力と前記一定レベル
の基準信号を比較する比較手段と、 一定周波数の発振信号を出力する発振手段と、
前期比較手段による比較結果に従つて、前記発振
手段からの発振信号をカウントするカウント手段
と、 前記カウント手段によるカウント動作を開始さ
せるべく、前記頁間期間内に導出される所定の信
号を入力する入力手段と、 前記カウント手段による計数値をアナログ量に
変換するD/A変換手段と、 前記D/A変換手段から出力されるアナログ信
号に基いて前記半導体レーザ発生手段に電流を印
加する印加手段とを有し、 前記検出手段からの検出出力が前記一定レベル
に到達していない場合に、前記カウント手段は前
記所定の信号の入力に基いてカウント動作を開始
し、前記発振信号を逐次カウントするとともに、
前記印加手段はそのカウントにより得られる計数
値に対応する電流を前記半導体レーザ発生手段に
印加し、 前記検出手段からの検出出力が前記一定レベル
に到達すると、前記カウント手段はカウント動作
を停止し、そのときの計数値を保持するようにし
たことを特徴とする光量制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP764380A JPS56106259A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Control device for quantity of light |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP764380A JPS56106259A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Control device for quantity of light |
Publications (2)
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| JPS56106259A JPS56106259A (en) | 1981-08-24 |
| JPH0313586B2 true JPH0313586B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=11671503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP764380A Granted JPS56106259A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Control device for quantity of light |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS56106259A (ja) |
Families Citing this family (9)
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Family Cites Families (2)
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1980
- 1980-01-25 JP JP764380A patent/JPS56106259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106259A (en) | 1981-08-24 |
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