JPH02166030A - 包装機の段階別操作方法および装置 - Google Patents

包装機の段階別操作方法および装置

Info

Publication number
JPH02166030A
JPH02166030A JP31805488A JP31805488A JPH02166030A JP H02166030 A JPH02166030 A JP H02166030A JP 31805488 A JP31805488 A JP 31805488A JP 31805488 A JP31805488 A JP 31805488A JP H02166030 A JPH02166030 A JP H02166030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packaging machine
control circuit
operator
stage
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31805488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Seko
世古 清
Masato Hatano
眞人 畑野
Shigeki Suzuki
鈴木 重基
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Machinery Co Ltd
Original Assignee
Fuji Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Machinery Co Ltd filed Critical Fuji Machinery Co Ltd
Priority to JP31805488A priority Critical patent/JPH02166030A/ja
Publication of JPH02166030A publication Critical patent/JPH02166030A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、操作者の熟練度に応じて操作範囲を段階的
に切換え、習熟の程度の浅い操作者による誤操作を防止
すると共に、これより派生していた機械の誤作動や故障
を有効に防止し得る包装機の段階別操作方法およびその
装置に関するものである。
従来技術 各種の被包装物を筒状に成形した包材フィルム中に順次
充填し、該フィルムの長手方向の両端縁重合部に縦シー
ルを施すと共に、充填された被包装物を挟む前後におい
て横方向のシール並びに切断を施して、ビロー形態をな
す包装体を多数製造する包装機が広く普及している。従
来のこの種包装機は、その動力源として1基のモータを
共用し。
このモータから歯車やベルト等の機械的な動力伝達機構
を介して動力を分岐することにより、被包装物の供給、
包材フィルムの送りその池槽シールを施すエンドシーラ
の回転等の諸動作を行なっていた。
しかし、このように純機械的な構成を有する包装機では
、動力の機械的な分岐伝達に伴なう構造の複雑化、保守
点検や修理の回層さ、各動作部の同期調整の繁雑さや、
高速稼動の要請に対する不適合性等の多くの欠点を有す
る。そこで最近の傾向として、主要な動作部(例えば、
物品供給コンベヤ、フィルム送り部その他エンドシール
機構)に専用のモータを設け、これら複数のモータを電
気的に個別乃至同期的に制御する機雷一体形の包装機が
開発され、市場に好感をもって受入れられている。
これに関し本件出願人は、発明「包装機の駆動系制御装
置」につき、特願昭60−97193号として特許出願
を行なった。この発明を商品化した包装機は、多くの操
作キーや操作ボタンを配設した操作盤を備え、これらの
キーやボタンを操作するだけで大幅な制御の自動化が達
成されている。例えば操作盤には、■被包装物の製品N
o、等を指定する操作キーや、フィルム繰出し並びにエ
ンドシール機構の作動を停止させるフィルムスイッチ、
エンドシール機構の作動を単独停止させるエンドスイッ
チの如く、操作者であれば熟練度に関係なく操作する必
要のあるキー等と、■エンドシール体の周速や位置を補
正するキーの如く、成る程度熟練した操作者によっての
み操作されるキー等とが混在している。そして操作説明
のメツセージや特別に用意されたメニュー(後述)等は
、操作盤に設けたデイスプレィに表示される。従って操
作者は、操作盤上のボタン、キーその他スイッチ(以下
「操作部材」と総称する)につき選択的な所要の操作を
行なって、包装機に要求される各動作を与えており、こ
の点で従来の純機械的な包装機に比べ操作性は格段に向
上した。
発明が解決しようとする課題 このように機電一体化の進んだ包装機では、操作盤に殆
んどの操作部材が集約され、操作性は確かに大きく向上
した。しかしその反面として、操作の全てに充分習熟し
ていない操作者が操作ミスを犯すことにより、包装機の
円滑な動作が妨げられたり、暴走して時には可動部の損
傷を来し、操作者の安全も損ねる等の不都合も散見され
るに到っている。すなわち、操作者は操作盤上に多数配
設した前記キー、ボタン、スイッチの如き操作部材を選
択的に操作する必要があるが、現場の操作者が該包装機
の機構や操作手順等につき習熟している度合は多様であ
って、千差万別と云うのが実情である。
例えば、機械や電気の知識に全く縁のないパートタイマ
ーや、前任者から口答で説明を引継いだだけの者が操作
者であったり、反対に包装機の新規導入時に充分な説明
を受け、熟達した知識を有するものが操作者であったり
する。このように、操作者の包装機に関する熟練程度に
は、初級〜上級の如く各種段階のあるのが通常である。
また操作盤上の操作部材にも、前述したように習熟の程
度を問わず包装機の稼動に際し必要的に操作されるもの
と、成る程度熟練した操作者によらなければ、操作して
はならないものとがある。このため往々にして、充分に
操作を習得しておらず初級段階にある操作者が操作部材
を誤って操作し、これにより包装機の動作を撹乱して、
包装ラインの稼動を中断させたり、包装不良を来して包
装体の系外への排出を余儀なくさせたりして、時間的お
よび経済的な損害を与えることがあった。
発明の目的 本発明は、このような不都合に鑑み、これを好適に解決
するべく提案されたものであって、包装機を稼動させる
に必要な操作段階を、操作者の熟練の程度に応じて差別
化し、選択した段階の操作範囲を超えて操作部材が操作
されても、その操作入力を制御回路が受付けないように
することにより誤操作撮びにこれに伴なう包装機の誤動
作を未然に防止し1円滑な包装動作を達成し得る包装機
の段階別操作方法および装置を提供することを目的とす
る。
71!題を解決するための手段 前記課題を克服し、所期の目的を達成するため本発明に
係る段階別操作方法は、包装機の各動作を操作盤に設け
た多数のキー等の操作部材により選択するに際し、操作
者の熟練度に応じた操作範囲を段階的に設定可能として
、操作可能な操作部材の限定を行ない。
該操作部材を操作して、前記設定された操作段階に含ま
れない動作を選択しても、制御回路への入力の受付けが
禁止されるようにしたことを特徴とする。
また前記方法を好適に実施して、所期の発明を達成する
ため本願の別発明に係る段階別操作装置は、包装機の各
動作を指令する多数のキー等の操作部材を備えた操作盤
と、 前記操作盤からの操作入力を受付けて、包装機に所要の
動作を与える制御回路と、 操作者の熟練度に応じて操作範囲を段階的に切換可能な
段階設定手段と、 前記段階設定手段からの切換指令を受けて、設定された
段階内でのみ包装機の各動作を制御し、前記操作部材が
操作されても、設定された段階に含まれない操作は前記
制御回路での受付けを禁止するゲート手段とから構成し
たことを特徴とする。
実施例 次に、本発明に係る方法につき、これを好適に実施し得
る装置との関係において、添付図面を参照しながら以下
説明する。第2図は、本発明に係る方法が採用される一
実施例としての製袋充填密封包装機を斜視状態で示す概
略図である。この包装機は、被包装物10を1個当てづ
つ供給するコンベヤ12の駆動を担当するモータAと、
前記コンベヤ12に所定間隔で設けたアタッチメント1
4により下流に送出される各被包装物10の送出し位置
を監視して原点信号を発する供給原点センサS1と、フ
ィルム16を繰出すロール32゜32の駆動を担当する
サーボモータBおよびエンドシール機構20の駆動を担
当するサーボモータCとを備えている。
また第1図に示す如く、供給原点センサS1から発され
る各被包装物10の送出し位置に関する原点位置信号そ
の他フィルムのカットピッチ等の各種データの入力を受
けて演算する制御回路22が設けられ、この制御回路2
2で演算された制御信号により、フィルム16の繰出し
用サーボモータBの作動およびエンドシール機構20の
駆動用サーボモータCの作動を夫々制御し得るようにな
っている。
前記コンベヤ12は、無端チェノ24に所定ピッチで設
けた位置決め用アタッチメント14を備え、各アタッチ
メント14により被包装物10を1個当てづつ所定間隔
で押送して、下流側に位置する製袋器26に連続的に供
給する。このコンベヤ12は、図示の駆動軸28に設け
たチェノ動力伝達機構を介してモータAにより駆動され
る。このモータAは1例えば交流誘動電動機であって、
第1図に示すインバータ等の可変速制御袋FF30によ
る可変速制御がなされる。
前記駆動軸28には、ロータリーエンコーダの如き供給
原点センサS1が配設され、供給コンベヤ12に設けた
前記アタッチメント14の位置、すなわち被包装物10
を下流の製袋器26に送込む位置を常に監視している。
この供給原点センサS1からの被包装物10の送込み位
置に関する原点信号は、後述の制御回路22に入力され
る。
原反ロール(図示せず)から引出されたフィルム16は
、1対の繰出しロール32.32により挟圧され、供給
コンベヤ12の下流側に配設した製袋Ta26に向は繰
出される。そして、この製袋器26を経て筒状の袋体1
6aに成形されたフィルム16は、その長手方向におけ
る端縁部の重合面を1対の送りロール34,34により
挟圧されて下流側に給送されると共に、1対のシール用
ロール36.36によりセンターシールが施される。前
述した1対の繰出しロール32.32は1図示のタイミ
ングベルトおよびプーリからなる動力伝達系を介して、
サーボモータBにより駆動される。
このサーボモータBからは、駆動軸38を介して更に動
力が分岐され、前記各1対の送りロール34.34およ
びシール用ロール36.36を同期的に駆動し得るよう
になっている。前記サーボモータBの回転数は、ロータ
リーエンコーダRE、により常時検出され、その回転数
を制御回路22にフィードバックすることにより該サー
ボモータBのサーボ制御がなされる。なお、フィルム1
6における長手方向の端縁部には、一定間隔でレジマー
クが印刷されており(図示せず)、このレジマークは第
2図に示す光電素子からなるセンサS2により読取り検
出される。
またエンドシール機構20のシール体40.40は、ベ
ルト伝動系を介してサーボモータCにより回転駆動され
、当該サーボモータCもロータリーエンコーダRE2に
よりその回転をサーボ制御される。このシール体40.
40としては1図示例の回転式シール機構以外に、筒状
袋体16aの給送方向に沿って同期的に水平移動し、シ
ールを施した後に上昇離間し、再び下降して水平移動を
行なう型式のシール機構も好適に使用可能である。
なおシール体40.40の回転と関連する回転系中にエ
ンドシール原点センサS、が設けられ、この原点センサ
S3により検出されるエンドシールの原点信号を」ん準
として、前記光電センサS2の検出面を筒状袋体16a
のレジマークが早く通過したときは、その値を検出して
制御回路22を介してサーボモータBに減速指令を出し
、反対にレジマークが光電センサS2を遅く通過した場
合は、その値を検出してサーボモータBに増速指令を出
して、印刷模様合せを行うようになっている。
第1図に示す制御回路22が備える中央処理ユニット(
CPU)は、機能的に入力データの演算処理を行なう演
算部42と、モータA、サーボモータBおよびサーボモ
ータCの制御を行なうモータ制御部44と、制御データ
を格納するレジスタ部56とを備えている。第3図に拡
大して示す操作盤54は、各種データを入力するキー、
包装機の起動・停止を指令するボタン、速度設定ボリュ
ーム等を有し、キー人力されたデータは操作盤インター
フェイス58を介してレジスタ部56に記憶される。
すなわち、前記操作盤54は対話方式と機能選択にメニ
ュ一方式とを採用した大型のデイスプレィ62を備え、
このデイスプレィ62は各種入力データを表示したり、
操作説明等のメツセージを表示したり、エラーメツセー
ジその他特別仕様のメニュー等を表示したりし得るよう
になっている。
また操作盤54には、数値等の登録や変更事項の書込み
登録時に使用するセットキー64が設けられ、このセッ
トキー64を挟んで上下に矢印キー66.66が設けら
れている。この矢印キー66は。
被包装物10の製品No、シール体40およびシール用
ロール36等のヒータ温度設定値、タイミング設定値等
の数値や、1!品名称等に係わる各種設定データを変更
するのに使用される。
セットキー64を挟む左右にも矢印キー68゜68が設
けられ、これは主として製品データの設定や前記ヒータ
温度等の設定変更時に、デイスプレィ62におけるカー
ソルを左右に移動させて、表示中の複数のデータの内で
変更または新規入力が必要な項目の選択に用いられる。
符号70で示すリセットキーは、異常表示の解除や各種
データ設定の解除等に使用され、また符号71で示す完
了キーは、デイスプレィ62のデータ設定画面等から通
常画面に戻すのに使用される。符号72で示すシフトキ
ーは、メツセージ画面を見る際や名称入力の際等に主に
使用され、符号73で示すカウンタキーは、カウンタの
セットやプリセットを行なったり、継続時間や稼動率等
を数値で示すカウンタ表示画面への切換えに使用される
温度キー74は、前記左右矢印キー68と共に操作して
シール体40およびシール用ロール36等の各種シール
温度の設定を行なう際に使用され、またメニューキー7
5は、後述する上級以上の段階設定がされた場合にのみ
操作されて、デイスプレィ62の表示をメニュー1の画
面に切換えるのに使用される。このメニューキー75は
、特上縁の段階設定がされた場合に、前記シフトキー7
2を押しつつ2回抑圧操作することにより、デイスプレ
ィ62にメニュー2の表示を切換え可能である。
フィルムスイッチ76は、フィルム16の繰出し並びに
エンドシール機構20の作動を停止させるのに使用され
、またエンドスイッチ77は、エンドシール機構20の
作動を単独で停止させるのに使用される。エンドシール
周速補正キー78は、エンドシール機構20を作動させ
た際に、シール体40.40の噛合い時における回転周
速とフィルム16の給送速度とを一致させるものであっ
て、フィルム16が引張り気味となる場合はキーの左側
を押し、また弛み気味となる場合はキーの右側を押すこ
とによりシール体の回転周速を補正する。
更にエンドシール位置補正キー79は、被包装物10に
対しシール体40.40の噛合うタイミングを遅くした
い場合にキーの左側を押し、前記タイミングを進めたい
場合にキーの右側を押すことによりシールおよび切断位
置の補正をなし得る。
フィルム位置補正キー8oは、フィルム10のエンドシ
ールおよび切断位置に対しレジマーク位置を遅らせる場
合にキーの左側を押し、また進める場合にはキーの右側
を押して補正することにより、フィルム16の印刷模様
合せの微調整を行なうようになっている。スピード調整
ボリューム81は、包装機の回転数を調整するもので、
これを時計方向に回動させると増速される。
符号82で示すボリュームは、レジマークの感度調整用
のものであって5時計方向に回動させると増感される。
これはセンサS2の検出部を通過するフィルム10のレ
ジマークを検知して点灯するレジマークの検知ランプ8
3と併用される。更に符号84は運転表示ランプ、符号
85は異常表示ランプを夫々示す。
操作盤54にて入力されるデータは、数10品目の品種
名および各品種に対する包装データが本体内蔵のメモリ
に登録可能で、これら仕様に変更があった都度、フィル
ム16の1袋分の包装切断長により定まるカットピッチ
、被包装物10の高さ寸法、ヒータ温度の設定値の如き
数値データ等が前記キー等の操作部材により入力される
。また。
■アタッチメント14の位置を監視する供給原点センサ
S1からの原点信号、■フィルム16に付したレジマー
クを読取り検出する光電センサS2からのレジマーク信
号および■シール体40,40の回転を検出するエンド
シール原点センサS、からのエンドシール原点信号は、
何れもセンサ入力インターフェース60を介し、デジタ
ル入力としてレジスタ部56に取り込まれる。
前記モータAは、インバータに代表される可変速制御装
置30による可変速制御がなされるものであって、この
可変速制御装置30には、前述した速度設定ボリューム
からのモータAに対する速度指令が直接与えられる。ま
た、フィルム16の繰出しを行なう前記サーボモータB
は、サーボアンプ48により、更に筒状袋体L6aにエ
ンドシールを施す前記サーボモータCは、サーボアンプ
50により夫々サーボ制御が与えられるようになってい
る。
更に、前述の供給原点センサSユからの原点信号は、モ
ータ制御部44におけるサーボ制御部46に入力されて
、前記サーボモータBおよびサーボモータCにアタッチ
メント14の現在位置を教示している。同様に、サーボ
モータBの回転数を検出するロータリーエンコーダRE
、からの回転信号は、サーボ制御部46およびサーボア
ンプ48に入力されている。また、サーボモータCの回
転数を検出するロータリーエンコーダRE2からの回転
信号も、サーボ制御部46およびサーボアンプ48に入
力されている。なお基本シーケンス制御部52は、諸種
の入力条件を処理して、可変速制御装置30にモータA
の起動および停止の信号を送るものであり、併せて異常
検出を行なって該可変速制御装置30の機能停止もなし
得る。
第1図に示す如く、操作盤54と制御回路22との間に
段階設定手段90およびゲート手段91が設けられてい
る。この段階設定手段90は1例えばcpuy&盤に配
設した複数のデイツプスイッチからなり、操作盤54に
おける多数のキー等の操作部材の操作範囲を、前記デイ
ツプスイッチの0N10 F F設定の組合せにより(
第4図参照)、操作者の熟練度に応じて段階的に切換可
能とするものである。またゲート手段91は、段階設定
手段90からの切換指令を受けて設定された段階内での
み、包装機の動作を制御するべく機能する。
そして本実施例では、包装機の操作者が機械操作の実際
に習熟している程度が、前述の如く往々にして異なるこ
とに鑑み、操作段階を例えば初級・中級・上級・特上縁
に区分けし、その設定された段階で許される範囲内での
み操作をなし得るようにしである。従って、各段階で如
何なる操作をなし得るかが問題となるが、これは本発明
が採用される包装機の機種・仕様により具体的に適宜決
定される。−例として図示に係る包装機では、以下の内
容に区分けされている。
■初級 ・シフトキー72受付け・・・操作説明呼出しく!!f
1品名称人力→1文字選択入力等) ・フィルム位置補正キー80受付け・・・印刷模様付き
筒状フィルムのエンドシー ル位置並びにカット位置補正 ・上下矢印キー66受付け・・・製品品種No、切換え
(数値データ変更・表示内容スクロール等)・セットキ
ー64受付け・・・印刷模様合わせ補正登録・生産カウ
ンタスタート、停止 (データ設定または補正登録等) ・リセットキー70受付け・・・生産カウンタ設定解除
(データ設定解除) ・カウンタキー73受付け・・・カウンタ設定画面呼出
し ・完了キー71受付け・・・カウンタ設定画面より通常
画面への復帰 (データ設定登録画面から通常画面へ)・エンドスイッ
チ77受付け・・・エンドシール機構の作動停止切換え ・フィルムスイッチ76受付け・・・フィルムの繰出し
並びにエンドシール機構の作 動停止切換え 廖()内は、中級以上に対応する操作を示す。
■中級(初級の操作範囲に加えて、以下の操作が許容さ
れる) ・温度キー74受付け・・・シール用ヒータの温度段設
定画面呼出し。
・左右矢印キー68受付け・・・カーソル移動による製
品設定、温度設定等の現在表示内容の所望データ選択(
データ設定時等の現在表示内容の所望データ選択) ・エンドシール周速補正キー78受付け・・・エンドシ
ール体噛合時のエンドシール機構回転周速微調整。
・エンドシール位置補正キー79受付け・・・製品位置
に対するエンドシール位+1’Z V、びにカット位置
の微調整。
−()内は、上級以上に対応する操作を示す。
■上級(中級までの操作範囲に加えて、以下の内容の操
作が許容される) ・モニタ・・・各シール体の設定温度に対する現在温度
の一覧表示。
エンドシール機構、供給原点センサ。
フィルム繰出し機構の各エンコーダの 現在タイミング−覧表示 I10ポート入出力状態確認表示 ・タイミング設定・・・動作部材の作動タイミング膜室 ・シフト設定・・・リジェクト装置等の製品シフト数設
定 ・タイマ設定・・・機械セット運転時、機械スタート時
の警報ブザー等のタイマ設定 ・アタッチ設定・・・供給アタッチ基準位置(原点位l
り設定 ・プリント・・・包装データ印字出力設定中上記各設定
は、複数キーの操作により設定画面の呼出しがなされる
■特上l11(上級までの操作範囲に加えて、以下の内
容の操作が許容される) ・メカ設定・・・機械仕様に合ったメカ的な構造、条件
等のデータ設定 (エンドシール体回転半径、供給アタ ッチ原点からエンドシール体回転中 心までの距離等) ・オプション・・・内蔵オプション群の使用の要否の選
択(オプションROM装着時) ・シーケンス・・・オプション装置対応の本体内蔵シー
ケンサの回路作成 ・偏心設定・・・エンドシール体の可変速データ変更・
同期設定・・・前後装置との連動同期データ設定・ディ
スク・・・ディスク装置接続時のデータ読み書き照合操
作 ・通信・・・外部機器との接続有無の設定・クリア・・
・各種設定データの消去操作中上記各操作は、メニュー
2画面呼出し後、各機能選択によりなされる。
この特上縁の内容は、メニュー2としてCPtJ中に別
ブロックで記憶されている。
(包装機の基本動作について) この包装機の基本的な動作を先に説明すると。
稼動に先立ち、操作盤54に設けたキー等の操作部材に
より、フィルム16のカットピッチ、被包装物10の高
さ寸法その他ヒータ温度等の包装データを入力し、これ
らのデータを、操作盤インターフェイス58を介してレ
ジスタ部56に記憶させる。また速度設定ボリュームに
よって、可変速制御装置30に速度指令を与えて、モー
タAの速度設定を行なっておく。
同期セット運転の終了後1図示しない起動ボタンにより
装置を起動させると、前記モータA、サーボモータBお
よびサーボモータCが一斉に回転する。モータAにより
供給コンベヤ12が駆動され、該コンベヤに設けた各ア
タッチメント14によって被包装物lOが、1個当てづ
つ押送されて来る。また、サーボ制御部46に供給原点
センサS、からの原点信号が入力されて、当該被包装物
10を押送しているアタッチメント14の位置を教示し
ている。更に、サーボモータ已に付設したロータリーエ
ンコーダRE、からの回転信号は、サーボ制御部46お
よびサーボアンプ48に入力される。またサーボモータ
Cに付設したロータリーエンコーダRE2からの回転信
号も、サーボ制御部46およびサーボアンプ48に入力
される。
そして、前記レジスタ部56に記憶させたフィルム16
のカットピッチ、被包装物10の高さ寸法その他シール
体40の半径寸法等の数値データは、前記演算部42で
演算処理されて、制御部44に指令が出される。サーボ
制御部46では、供給原点センサS1からの原点信号に
よるアタッチメント14の位置データを基礎として、サ
ーボモータBおよびサーボモータCの回転を同期制御し
ている。従って、被包装物10が筒状袋体16aに送り
込まれるタイミングに応じて、サーボモータBによるフ
ィルム16の繰出しと、サーボモータCによるシール体
40.40の不等速回転とが好適に行なわれる。なお、
包装オーダの変更等に伴い、フィルム16のカットピッ
チや被包装物10の高さ寸法、シール温度等が変動した
場合は、前記操作盤54でのキー等の操作部材によるデ
ータ変更のみで、迅速に対応可能である。
(実施例の動作展開) 次に、本発明に係る方法を実施した場合の動作展開につ
き以下説明する。先に述べた如く、操作者の熟練度には
差があるので、個々の熟練程度に応じて初級〜特上機の
範囲から適切な階段を選択し、この、設定を段階設定手
段90により行なう。
具体的にこの設定は、例えば第4図(a)〜(c)に示
すように、CPU基盤に設けた複数のデイツプスイッチ
の内で、2番と3番とのスイッチのON10 F F切
換えによりなされる。前記ゲート手段91は、この設定
された段階で許容される操作範囲での包装機の動作を制
御回路22に指示し。
この段階に含まれていない操作は、該制御回路22での
受付けを禁止する。
第5図に示すフローチャートにより、各段階での操作禁
止モードを説明する。先ず「初級」を選択する場合は、
第4図(a)に示すデイツプスイッチの2番および3番
をONにする。これにより「中級」より上位の段階での
操作は受付けられず、前述の初級内容の操作のみが受付
けられる。従って初級の熟練度しかない操作者が、誤ま
って初級範囲外の操作部材を(例えばエンドシール周速
補正キー78)を操作しても、その誤った操作が制御回
路22に受付けられることはない。
第4図(b)に示す如く、デイツプスイッチの2番をO
FF、3番をON操作すると、「中級」の段階設定がな
され、初級操作に加えて前述の中級内容の操作が受付け
られる。なお以下の「初級」および「中級」の段階では
、フローチャート図から判るように、メニューキー75
を操作してもその受付けは禁止されており、このメニュ
ーキー75の操作は後述の上級および特上数の段階での
み許される。
第4図(c)の如く、デイツプスイッチの2番をON、
3番をOFF操作すると、「上級」の段階設定がなされ
る6すなわち、中級内容の操作をなし得ることは勿論、
メニューキー75の操作が許容される。これによりデイ
スプレィ62に前述したメニュー1が表示され、該メニ
ューlに含まれる範囲の操作をなし得ることになる。
「特上数Jの段階は、シフトキー72と共にメニューキ
ー75を2回押圧する特別の操作により設定される。そ
してメニューキー75で更にメニュー2をデイスプレィ
62に呼出し、該メニュー2に含まれる最上級の操作を
なし得る。
発明の効果 本発明に係る段階別操作方法および装置によれば、初級
・中級および上級の何れの段階を選択した場合であって
も、その選択した段階に含まれる操作範囲でのみ包装機
の操作が許容され、当該の段階を超えた上級の操作内容
については、仮に操作盤上の操作部材を誤って操作して
も、その操作指令が制御回路に受付けられることはない
、従って。
操作者の熟練度に応じた範囲内でのみ適切な操作が達成
され、誤操作に起因する包装機の誤動作は未然かつ有効
に防止される。このため包装機が稼動中に暴走したり停
止したりして、包装ラインの混乱を来すことがなく、ま
た操作者を不測の事故発生により損傷させることも防が
れる等、有益な効果を奏する。
なお、図示の実施例では製袋充填密封包装機に関して説
明したが、これ以外の包装機であっても本発明に係る方
法および装置が好適に採用され得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係る段階別操作方法を実施する制御
回路のブロック図、第2図は、本発明方法が実施される
包装機の概略斜視図、第3図は、本方法を好適に実施し
得る包装機における拡大された操作盤を概略的に示す斜
視図、第4図(a)〜(c)は、段階設定手段の説明図
、第5図は1本発明に係る段階別操作方法を実施する際
の一例としてのフローチャート図である。 22・・・制御回路   54・・・操作盤90・・・
段%WH定手投手段1・・・ゲート手段FIG、4 (at FIG、5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕包装機の各動作を操作盤に設けた多数のキー等の
    操作部材により選択するに際し、操作者の熟練度に応じ
    た操作範囲を段階的に設定可能として、操作可能な操作
    部材の限定を行ない、 該操作部材を操作して、前記設定された操作段階に含ま
    れない動作を選択しても、制御回路への入力の受付けが
    禁止されるようにした ことを特徴とする包装機の段階別操作方法。 〔2〕包装機の各動作を指令する多数のキー等の操作部
    材を備えた操作盤と、 前記操作盤からの操作入力を受付けて、包装機に所要の
    動作を与える制御回路と、 操作者の熟練度に応じて操作範囲を段階的に切換可能な
    段階設定手段と、 前記段階設定手段からの切換指令を受けて、設定された
    段階内でのみ包装機の各動作を制御し、前記操作部材が
    操作されても、設定された段階に含まれない操作は前記
    制御回路での受付けを禁止するゲート手段とから構成し
    た ことを特徴とする包装機の段階別操作装置。
JP31805488A 1988-12-15 1988-12-15 包装機の段階別操作方法および装置 Pending JPH02166030A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31805488A JPH02166030A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 包装機の段階別操作方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31805488A JPH02166030A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 包装機の段階別操作方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02166030A true JPH02166030A (ja) 1990-06-26

Family

ID=18094969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31805488A Pending JPH02166030A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 包装機の段階別操作方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02166030A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003110415A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Keyence Corp センサ、センサ管理装置、センサ管理プログラムおよびセンサシステム
JP2020142834A (ja) * 2019-03-06 2020-09-10 株式会社フジキカイ 製袋充填機の縦シール装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61259927A (ja) * 1985-05-08 1986-11-18 株式会社フジキカイ 包装機の駆動系制御装置
JPS63196222A (ja) * 1987-02-10 1988-08-15 小川 正治 菓子焼成機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61259927A (ja) * 1985-05-08 1986-11-18 株式会社フジキカイ 包装機の駆動系制御装置
JPS63196222A (ja) * 1987-02-10 1988-08-15 小川 正治 菓子焼成機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003110415A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Keyence Corp センサ、センサ管理装置、センサ管理プログラムおよびセンサシステム
JP2020142834A (ja) * 2019-03-06 2020-09-10 株式会社フジキカイ 製袋充填機の縦シール装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4549386A (en) Form-fill-seal wrapping apparatus
EP0190498B1 (en) Wrapping machine
KR100498725B1 (ko) 정제 자동분배 포장기의 정제 포장 구동 설정장치
EP0549806B1 (en) Bag making-wrapping machine
JPH02180104A (ja) 横型製袋充填包装機のシール体駆動制御装置
JPH0116740B2 (ja)
GB2138381A (en) Form-fill-seal wrapping apparatus
JP2673407B2 (ja) 縦型製袋充填包装機のフィルム送り制御方法および装置
US4545174A (en) Timing adjusting device for packaging machines
JPH02166030A (ja) 包装機の段階別操作方法および装置
US4508034A (en) Control mechanism to disable driven ink metering elements in rotary printing machines
US5465549A (en) Apparatus for applying twist ties
CN105173815A (zh) 一种自动板材翻转机的控制系统及控制方法
JPH02180130A (ja) 包装機の異常対処方法および装置
JP4846129B2 (ja) 充填包装機及びその駆動方法
JPH0240350B2 (ja) Mishinnookuriryoseigyohohotosonosochi
JPS63281911A (ja) 包装機における駆動制御方法及び装置
US12565348B2 (en) Bagmaking and packaging apparatus
JPH11263304A (ja) 充填包装機
JPH0218110B2 (ja)
JPH1179112A (ja) 包装装置のノッチ形成装置
JPS627050B2 (ja)
JP2001253405A (ja) 自動割り箸包装機
KR200430549Y1 (ko) 재봉기
JP2000033914A (ja) 包装機におけるカット位置の調整方法及び装置