JPH02166065A - 減圧ポーションパックの製造方法 - Google Patents
減圧ポーションパックの製造方法Info
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- JPH02166065A JPH02166065A JP31055488A JP31055488A JPH02166065A JP H02166065 A JPH02166065 A JP H02166065A JP 31055488 A JP31055488 A JP 31055488A JP 31055488 A JP31055488 A JP 31055488A JP H02166065 A JPH02166065 A JP H02166065A
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- JP
- Japan
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- container
- pressure
- container body
- lid
- pack
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ミルクのポーションパック、特にその内部が
常温において常圧よりわずかに減圧状態にある減圧ポー
ションパック及びその製造方法に関するものである。
常温において常圧よりわずかに減圧状態にある減圧ポー
ションパック及びその製造方法に関するものである。
(従来の技術)
現在、ミルクのポーションパックは、レストラン、喫茶
店等は勿論、市場に出回り、一般の家庭においても使用
されているのが現状である。
店等は勿論、市場に出回り、一般の家庭においても使用
されているのが現状である。
(発明が解決しようとする課題)
このように一般に出回り使用されているポーションパッ
クは、冷蔵庫等から取り出して冷えているときはともか
く、通常の使用状態にあっては、常圧よりわずかに陽圧
となっていることが多く、これがため、使用に当りて注
出用の嘴部より開封するときに、内部よりミルクが飛び
出し、衣服等を汚すことは、吾人がしばしば経験すると
ころである。
クは、冷蔵庫等から取り出して冷えているときはともか
く、通常の使用状態にあっては、常圧よりわずかに陽圧
となっていることが多く、これがため、使用に当りて注
出用の嘴部より開封するときに、内部よりミルクが飛び
出し、衣服等を汚すことは、吾人がしばしば経験すると
ころである。
これは、ポーションパックの容器本体の注出用嘴部の凹
部とシール蓋体との接合部の凹所に付着しているミルク
が、ここよりの開封の際に、内部の陽圧にて風船状に膨
らみ、その破裂にて飛び散るものと考えられる。
部とシール蓋体との接合部の凹所に付着しているミルク
が、ここよりの開封の際に、内部の陽圧にて風船状に膨
らみ、その破裂にて飛び散るものと考えられる。
本発明は、上記のような点に鑑みてなされたもので、ポ
ーションパックの使用に当り、これを開封する際に、ミ
ルクが飛び敗らないようにするとともに、そのようなポ
ーションバックを簡単な方法で従来品と同様に製造する
ことを目的とするものである。
ーションパックの使用に当り、これを開封する際に、ミ
ルクが飛び敗らないようにするとともに、そのようなポ
ーションバックを簡単な方法で従来品と同様に製造する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、ポー
ションバックを、その内部が減圧状態にあるようにする
とともに、このような減圧状態にあるポーションバック
を、パックを密封する前に、容器の胴部を外方より押圧
変形させ、密封後において押圧を解いて復元させるとい
う方法をとっている。
ションバックを、その内部が減圧状態にあるようにする
とともに、このような減圧状態にあるポーションバック
を、パックを密封する前に、容器の胴部を外方より押圧
変形させ、密封後において押圧を解いて復元させるとい
う方法をとっている。
すなわち、減圧ポーションパックにあっては、常温で内
圧が常圧よりわずかに減圧状態にあるように積極的に形
成し、減圧ポーションパックの製造方法にあっては、容
器材中に形成された容器にミルクを容入し、この容器の
胴部を外方より押圧変形させた後に蓋材をもって押圧シ
ールし、その後において外方よりの押圧力を取り除くこ
とによって内部を常温において常圧よりわずかに減圧状
態になるようにしている。
圧が常圧よりわずかに減圧状態にあるように積極的に形
成し、減圧ポーションパックの製造方法にあっては、容
器材中に形成された容器にミルクを容入し、この容器の
胴部を外方より押圧変形させた後に蓋材をもって押圧シ
ールし、その後において外方よりの押圧力を取り除くこ
とによって内部を常温において常圧よりわずかに減圧状
態になるようにしている。
(実施例)
以下、本発明の減圧ポーションパックと、その製造方法
を実施するための装置とを図面について説明する。
を実施するための装置とを図面について説明する。
先ず、本発明の方法で製造された製品のミルクの減圧ポ
ーションパックについて説明すると、ポーションバック
(A)は、容器本体(a)と蓋体(b)とからなるもの
で、これらの材料は、容器本体(a)がハイインパクト
ポリスチレン、ポリプロピレン等の合成樹脂シートであ
り、蓋体(b)がアルミニウム箔にポリエステルフィル
ム等を貼り合わせたものである。
ーションパックについて説明すると、ポーションバック
(A)は、容器本体(a)と蓋体(b)とからなるもの
で、これらの材料は、容器本体(a)がハイインパクト
ポリスチレン、ポリプロピレン等の合成樹脂シートであ
り、蓋体(b)がアルミニウム箔にポリエステルフィル
ム等を貼り合わせたものである。
容器本体(a)は、開口(1)の周縁の鍔部(2)及び
下底周縁部(3)は肉厚にして硬く、胴部(4)は肉薄
にして柔らかく、外方よりの押圧に対して復元力をもっ
ている。
下底周縁部(3)は肉厚にして硬く、胴部(4)は肉薄
にして柔らかく、外方よりの押圧に対して復元力をもっ
ている。
この鰐部(2)は、その一部において嘴状に突出(5)
しており、この突出部(5)に対する開口(1)部には
、わずかに凹入部(6)が形成され、また突出部(5)
の下面には、折断して開封するための半切線(7)が設
けられている。
しており、この突出部(5)に対する開口(1)部には
、わずかに凹入部(6)が形成され、また突出部(5)
の下面には、折断して開封するための半切線(7)が設
けられている。
蓋体(b)は、容器本体(a)の鍔部(2)と同形状で
鍔部(2)上において押圧によりリング状にシール(8
)されている。このリング状のシール部(8)は、嘴状
の突出部(5)においてわずかに突出(9)してもよい
。
鍔部(2)上において押圧によりリング状にシール(8
)されている。このリング状のシール部(8)は、嘴状
の突出部(5)においてわずかに突出(9)してもよい
。
そして、このミルクのポーションバック(A)は、内部
の圧力が、常温において常圧によりわずかに積極的に減
圧しであるから、蓋体(b)は、容器本体(a)の鍔部
(2)面よりわずかに富んだ状態となっている。
の圧力が、常温において常圧によりわずかに積極的に減
圧しであるから、蓋体(b)は、容器本体(a)の鍔部
(2)面よりわずかに富んだ状態となっている。
次に、減圧ポーションパック(A)の一連の製造装置(
B)について説明する。
B)について説明する。
この一連の装置(B)は、容器部材(a゛)がその供給
部(c)より殺菌乾燥部(d)、予熱部(e)、成形部
(f)を経て容器本体(a)部が形成され、充填部(g
)に至りでミルクが容器本体(a)部に充填され、蓋部
材(bo)がその供給部(h)より殺菌乾燥部(1)を
経て、ミルクが充填された容器本体(a)部と蓋体(b
)部とが、次のシール部N)に至りでシールされ、搬送
部(k)によりて搬送され、打抜き部(I!、)にてポ
ーションバック(A)は製品として打抜かれて、製品は
排出コンベア(m)にて排出され、打抜かれた蓋材(b
o)の残部は、巻取り部(ri)に巻取られるようにな
っている。
部(c)より殺菌乾燥部(d)、予熱部(e)、成形部
(f)を経て容器本体(a)部が形成され、充填部(g
)に至りでミルクが容器本体(a)部に充填され、蓋部
材(bo)がその供給部(h)より殺菌乾燥部(1)を
経て、ミルクが充填された容器本体(a)部と蓋体(b
)部とが、次のシール部N)に至りでシールされ、搬送
部(k)によりて搬送され、打抜き部(I!、)にてポ
ーションバック(A)は製品として打抜かれて、製品は
排出コンベア(m)にて排出され、打抜かれた蓋材(b
o)の残部は、巻取り部(ri)に巻取られるようにな
っている。
これらの一連の装置(B)のうちに、容器部材(a゛)
の殺菌乾燥部(d)、予熱部(e)、成形部(r)、充
填部(g)、蓋材(bo)の殺菌乾燥部(i)は、滅菌
室(q)中にあって、この室(q)内は陽圧となってい
て外気が入らないようになっている。
の殺菌乾燥部(d)、予熱部(e)、成形部(r)、充
填部(g)、蓋材(bo)の殺菌乾燥部(i)は、滅菌
室(q)中にあって、この室(q)内は陽圧となってい
て外気が入らないようになっている。
次に、本発明の方法を実施するための装置で特徴とする
ところは、容器部材(a゛)中に形成された容器本体(
a)部にミルクが充填され、これに対し蓋部材(bo)
が供給されて重ね合わされ、この容器本体(a)部と蓋
体(b)部をシールするシール部(j)である。
ところは、容器部材(a゛)中に形成された容器本体(
a)部にミルクが充填され、これに対し蓋部材(bo)
が供給されて重ね合わされ、この容器本体(a)部と蓋
体(b)部をシールするシール部(j)である。
このシール部N)は、下型(10)と上型(11)とか
らなるもので、下型(10)は下枠(12)に取付けら
れ、この下枠(12)はモータ(M)によりトグル機構
(13)を介して上下動するようになっており、また上
型(11)は上枠(14)に取付けられ、この上枠(1
4)は、図示されていない油圧源よりの油圧によって上
下動するようになっている。
らなるもので、下型(10)は下枠(12)に取付けら
れ、この下枠(12)はモータ(M)によりトグル機構
(13)を介して上下動するようになっており、また上
型(11)は上枠(14)に取付けられ、この上枠(1
4)は、図示されていない油圧源よりの油圧によって上
下動するようになっている。
第2図に示すように、下型(10)には容器部材(ao
)内に形成された容器本体(a)を懸架収容する収容孔
(15)が設けられている。
)内に形成された容器本体(a)を懸架収容する収容孔
(15)が設けられている。
この収容孔(15)の傾斜面(16)には、容器本体(
a)が嵌入するときに容器本体(a)の胴部(4)に変
形を与えるための押圧部材ユニッ) (P)が対称の位
置に設けられている。
a)が嵌入するときに容器本体(a)の胴部(4)に変
形を与えるための押圧部材ユニッ) (P)が対称の位
置に設けられている。
この押圧部材ユニント(P)は、円弧状の頭部(17)
を有する押圧子(18)と、これを収容する套管(19
)とばね(20)とからなっている。
を有する押圧子(18)と、これを収容する套管(19
)とばね(20)とからなっている。
この押圧子(18)は套管(19)内にあって、頭部(
17)と仕切壁(21)との間にばね(20)が設けら
れており、その足部(22)は仕切壁(21)を貫通し
ていて、これには、座金(23)を介してナツト (2
4)が螺入されており、それの螺入の度合によって、押
圧子(18)の頭部(17)が収容孔(15)の傾斜面
(16)−より突出する度合を調節するようになってい
る。
17)と仕切壁(21)との間にばね(20)が設けら
れており、その足部(22)は仕切壁(21)を貫通し
ていて、これには、座金(23)を介してナツト (2
4)が螺入されており、それの螺入の度合によって、押
圧子(18)の頭部(17)が収容孔(15)の傾斜面
(16)−より突出する度合を調節するようになってい
る。
さらに、套管(19)の端面には、周面の雄ねじ(25
)を下型(10)に螺着するために使用する2本足工具
(図示されていない)の挿入用穴(26)が設けられて
いる。
)を下型(10)に螺着するために使用する2本足工具
(図示されていない)の挿入用穴(26)が設けられて
いる。
この第2図に示す下型(10)は、容器本体(a)を懸
架収容する収容孔(15)が1列状態にあるものである
が、このような1列状態のものが複数列格子状にある場
合には、これらの1列状態のものを保持枠(27)にて
保持するようにすればよい。
架収容する収容孔(15)が1列状態にあるものである
が、このような1列状態のものが複数列格子状にある場
合には、これらの1列状態のものを保持枠(27)にて
保持するようにすればよい。
また、容器本俸(a)の胴部(4)を外方より押圧変形
する他の手段としては、例えば第7図に示すように、容
器本体(a)が形成されている容器部材(ao)を懸架
支持する下型(10)に対し、容器本体(a)の胴部(
4)に当接する円弧部(28)を有する摺動押圧部材(
29)を設け、これは例えばピストンとシリンダ、ある
いはカムとばね等の種々の手段で往復動できるようにす
ることができる。
する他の手段としては、例えば第7図に示すように、容
器本体(a)が形成されている容器部材(ao)を懸架
支持する下型(10)に対し、容器本体(a)の胴部(
4)に当接する円弧部(28)を有する摺動押圧部材(
29)を設け、これは例えばピストンとシリンダ、ある
いはカムとばね等の種々の手段で往復動できるようにす
ることができる。
上型(11)は、その内部に加熱部を有し、下面にわず
かに突出したシール突条(30)を有している。
かに突出したシール突条(30)を有している。
次に、一連の容器部材(ao)の容器本体Ca)部と蓋
部材(b゛)の蓋体(b)部とのシールについて説明す
ると、容器本体(a)にミルクを容入した容器部材(a
o)と、これに重ね合わされた蓋部材(b゛)とがシー
ル部(j)に移送されてきて停止すると、モータ(M)
の駆動によりトグル機構(13)にて下枠(12)に取
付けられた下型(10)は上昇する。
部材(b゛)の蓋体(b)部とのシールについて説明す
ると、容器本体(a)にミルクを容入した容器部材(a
o)と、これに重ね合わされた蓋部材(b゛)とがシー
ル部(j)に移送されてきて停止すると、モータ(M)
の駆動によりトグル機構(13)にて下枠(12)に取
付けられた下型(10)は上昇する。
このとき、容器本体(a)は、その帯状の容器部材(a
o)がその辺縁部等にて支持されているから、下型(1
0)の上昇にて、容器本体(a)は下型(10)の収容
孔(15)内に嵌入される。
o)がその辺縁部等にて支持されているから、下型(1
0)の上昇にて、容器本体(a)は下型(10)の収容
孔(15)内に嵌入される。
容器本体(a)の柔らかな胴部(4)は、収容孔(15
)の傾斜面(16)に設けられた押圧部材ユニッl−(
p)の押圧子(18)の円弧状の頭部(17)によって
押圧されて富んで変形する。
)の傾斜面(16)に設けられた押圧部材ユニッl−(
p)の押圧子(18)の円弧状の頭部(17)によって
押圧されて富んで変形する。
この状態において、上方から油圧によって上枠(14〕
に取付けられた上型(11)が下降し、その下面の加熱
されたシール突条(30)をもって、蓋部材(b゛)を
容器部材(ao)の容器本体(a)の鍔部(2)に押圧
してリング状にシールする。
に取付けられた上型(11)が下降し、その下面の加熱
されたシール突条(30)をもって、蓋部材(b゛)を
容器部材(ao)の容器本体(a)の鍔部(2)に押圧
してリング状にシールする。
下型(10)の上昇の際に、容器本体(a)が下型(1
0)の収容孔(15)内に充分に嵌入されず、押圧子(
18)による押圧が充分でない場合には、下降する上型
(11)にばねによる押圧子を設け、これにてシールす
る前に、配列された容器本体(a)のシール部以外を押
圧するようにすればよい。
0)の収容孔(15)内に充分に嵌入されず、押圧子(
18)による押圧が充分でない場合には、下降する上型
(11)にばねによる押圧子を設け、これにてシールす
る前に、配列された容器本体(a)のシール部以外を押
圧するようにすればよい。
シールが終わると、上型(11)が油圧によって上昇し
、下型(10)がトグル機構(13)で下降する。
、下型(10)がトグル機構(13)で下降する。
この下型(10)の下降によって、容器本体(a)の胴
部(4)は、押圧子(18)による押圧が解かれるから
、内方に変形した胴部(4)は元の状態に戻る。
部(4)は、押圧子(18)による押圧が解かれるから
、内方に変形した胴部(4)は元の状態に戻る。
したがって、押圧変形した分だけ密封の容器本体(a)
の内容積は増加するから、内部はわずかに常圧より減圧
された状態となる。
の内容積は増加するから、内部はわずかに常圧より減圧
された状態となる。
このことは、第7図に示す変形手段によるものであって
も同様である。
も同様である。
以上のようにしてシール部(j)において、容器本体(
a)部と蓋体(b)部とがシールされた連綴状の、ポー
ションバック(A)は、次の打抜き部(f)において打
抜かれ、内部が減圧された製品としてのポーションバッ
ク(A)ができ上がる。
a)部と蓋体(b)部とがシールされた連綴状の、ポー
ションバック(A)は、次の打抜き部(f)において打
抜かれ、内部が減圧された製品としてのポーションバッ
ク(A)ができ上がる。
(発明の効果)
本発明は、一連のポーションバックの製造装置のシール
部において、その下型にポーションバックの容器本体の
胴部を外方より押圧して変形させる手段を講するだけで
、ミルクを容入した容器本体を外方より押圧変形した後
において蓋体を押圧シールすることになるから、製品と
して取出されたポーションバックは、常温、常圧におい
てわずかに減圧されたものであり、本発明の方法による
と、このようなポーションバックが従来のポーションバ
ックと同様に多量に生産することができ、その価格に影
響を与えることはない。
部において、その下型にポーションバックの容器本体の
胴部を外方より押圧して変形させる手段を講するだけで
、ミルクを容入した容器本体を外方より押圧変形した後
において蓋体を押圧シールすることになるから、製品と
して取出されたポーションバックは、常温、常圧におい
てわずかに減圧されたものであり、本発明の方法による
と、このようなポーションバックが従来のポーションバ
ックと同様に多量に生産することができ、その価格に影
響を与えることはない。
そして、製品としてのポーションバックは、常温、常圧
にてわずかに減圧されているから、開封に当り、内容物
のミルクが飛び散って衣服等を汚すようなことはない。
にてわずかに減圧されているから、開封に当り、内容物
のミルクが飛び散って衣服等を汚すようなことはない。
第1図は本発明の内部が減圧されているポーションバッ
クであって、(イ)は上方よりの斜視図、(ロ)は下方
よりの斜視図、(ハ)は蓋体を半分程開けた状態の斜視
図、第2図は下型の収容孔部の拡大断面図、第3図はポ
ーションバックの一連の製造装置の概略図、第4図はシ
ール部のシール装置であって、(イ)はその側面図、(
ロ)はその正面図、第5図は同上の装置におけるシール
時の状態を示すもので、(イ)は側面図、(ロ)は正面
図、第6図は容器部材の容器本体部と蓋部材の蓋体部と
がシールされた帯状物であって、(イ)は一部平面図、
(ロ)はその側面図、第7図は容器本体の胴部に変形を
与えるための他の手段を示すもので、(イ)は作用前、
(ロ)は作用中のそれぞれの一部平面図である。 符号A・ B・ a ・ b・ b。 ポーションバック 一連の製造装置 容器本体 蓋体 容器部材 蓋部材 シール部 押圧部材ユニット 鰐部 下底周縁部 4 ・ 6 ・ 8 ・ 10・ 11・ 15・ 17・ 18・ 胴部 凹入部 リング状シール部 下型 上型 収容孔 頭部 押圧子 (ロ) (イ) 第 (ハ) (イ〕 図 6口) 図 〔イ) 第 図 第 図 Cイ) (ロ) (イ) 0口) a′
クであって、(イ)は上方よりの斜視図、(ロ)は下方
よりの斜視図、(ハ)は蓋体を半分程開けた状態の斜視
図、第2図は下型の収容孔部の拡大断面図、第3図はポ
ーションバックの一連の製造装置の概略図、第4図はシ
ール部のシール装置であって、(イ)はその側面図、(
ロ)はその正面図、第5図は同上の装置におけるシール
時の状態を示すもので、(イ)は側面図、(ロ)は正面
図、第6図は容器部材の容器本体部と蓋部材の蓋体部と
がシールされた帯状物であって、(イ)は一部平面図、
(ロ)はその側面図、第7図は容器本体の胴部に変形を
与えるための他の手段を示すもので、(イ)は作用前、
(ロ)は作用中のそれぞれの一部平面図である。 符号A・ B・ a ・ b・ b。 ポーションバック 一連の製造装置 容器本体 蓋体 容器部材 蓋部材 シール部 押圧部材ユニット 鰐部 下底周縁部 4 ・ 6 ・ 8 ・ 10・ 11・ 15・ 17・ 18・ 胴部 凹入部 リング状シール部 下型 上型 収容孔 頭部 押圧子 (ロ) (イ) 第 (ハ) (イ〕 図 6口) 図 〔イ) 第 図 第 図 Cイ) (ロ) (イ) 0口) a′
Claims (2)
- (1)常温で内圧が常圧よりわずかに減圧状態にあるよ
うに積極的に形成した減圧ポーションパック。 - (2)一連のポーションパックの製造工程中のシール段
階において、容器部材中に形成された容器にミルクを容
入し、この容器の胴部を外方より押圧変形させた後、こ
れに蓋材を押圧シールし、その後外力を取り除くことに
より胴部の変形を復元させ、シール容器内を常温におい
て常圧よりわずかに減圧状態とした減圧ポーションパッ
クの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310554A JP2915914B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 減圧ポーションパックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310554A JP2915914B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 減圧ポーションパックの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166065A true JPH02166065A (ja) | 1990-06-26 |
| JP2915914B2 JP2915914B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=18006636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310554A Expired - Lifetime JP2915914B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 減圧ポーションパックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014012375A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-23 | Seiko Epson Corp | インク容器の製造方法、インク容器、インク容器の製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6470373A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-15 | Nikko Nyugyo Kk | Container |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310554A patent/JP2915914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6470373A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-15 | Nikko Nyugyo Kk | Container |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014012375A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-23 | Seiko Epson Corp | インク容器の製造方法、インク容器、インク容器の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2915914B2 (ja) | 1999-07-05 |
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