JPH0216614A - 汎用端末装置の既定値事前登録入力方式 - Google Patents

汎用端末装置の既定値事前登録入力方式

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Publication number
JPH0216614A
JPH0216614A JP63168361A JP16836188A JPH0216614A JP H0216614 A JPH0216614 A JP H0216614A JP 63168361 A JP63168361 A JP 63168361A JP 16836188 A JP16836188 A JP 16836188A JP H0216614 A JPH0216614 A JP H0216614A
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JP
Japan
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business transaction
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value pre
transaction number
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Application number
JP63168361A
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English (en)
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Rikako Ichihara
市原 理香子
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0216614A publication Critical patent/JPH0216614A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、既定値事前登録入力方式、特にレベルの高い
業務取引を特殊な業務知識を必要とせず、操作者が容易
に操作できるシステムにおいて、汎用端末装置に当該業
務取引の入力情報を予め設定をなすようにした既定値事
前登録入力方式〔従来の技術〕 従来、この種の端末入力方式は、業務取引が発生したと
きに、すべての業務取引入力項目を操作者がその都度打
鍵する。また、業務知識を必要とする業務取引について
は固有の操作者による業務取引打鍵を行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の端末入力方式では、すべての業務取引入
力項目に操作者が打鍵動作を行なう。すなわち、−業務
取引入力項目毎に打鍵を行なっている。
汎用端末装置の操作をなす場合には、操作者が同種の業
務取引入力項目、定期的な業務取引項目、使用頻度の高
い業務取引項目等に対して、同一の操作を一業務取引項
目毎に繰り返し行なわなければならず、また特殊業務知
識がないと操作不可能な業務取引があった。したがって
、−業務取引に対する処理時間がかかり、作業効率が悪
いうえに、操作誤りも多発する。ががる事実は、最小限
の人件費で最高利潤の追求という企業目的に相反するこ
ととなっている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、汎用端末装置の業務取引を特定するた
めの業務取引番号が予め定められた汎用端末装置業務取
引番号テーブルを有し、この業務取引番号テーブルに業
務取引の目的に即した使用頻度の高い情報を当該取引番
号の既定値事前登録入力情報として登録しておき、業務
取引番号と既定値事前登録入力情報の一つとの間の業務
取引を選択することを特徴とする汎用端末装置の既定値
事前登録入力方式が得られる。
〔実施例〕
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による汎用端末
装置は、制御プロセッサ1と、制御プロセッサ1に接続
されたホストインタフェース2と、ディスクインタフェ
ース3と、出力装置インタフェース4と、主メモリ5と
、フレームメモリ6と、入力処理部9とを具備している
ホストインタフェース2には、図示しないホストコンピ
ュータとの通信回線もしくは光ケーブルが接続されてい
る。ディスクインタフェース3には、磁気ディスク装置
3aとフロッピーディスク装置3bとが接続されている
。出力装置インタフェース4には、プリンタ4aが接続
されている。また、フレームメモリ6にはCRT7が、
入力処理部9にはキーボード8がそれぞれ接続されてい
る。
第2図は本実施例で使用するCRT上で表示展開されて
いく業務取引画面の概念図である。
キーボード8から打鍵された入力情報を、入力インタフ
ェース91から読み取り、その内容を基に業務取引番号
テーブル92を参照し、当該業務取引番号を検知した場
合に、業務取引番号に対応した業務取引画面項目情報9
4をCRT7上に表示する。この業務取引番号に予め既
定値事前登録入力情報95が設定されていた場合は、そ
の情報に基づきCRT7に重ねて表示を行なう。
第3図は具体的な使用例を示す。第4図は既定値事前登
録入力方式のプロセスフローチャートである。
業務取引において、業務取引番号(例えば、「101」
)の入力を行ないく画面A)、業務取引番号テーブル9
2から業務取引番号キーとして検索する。このとき、当
該取引番号が、業務取引番号テーブル92から検知され
たならば、業務取引画面項目表示情報94を読み出し、
CRT上に業務取引画面に表示する(画面B)。
このとき、当該業務取引番号に既定値事前登録入力情報
95がある場合、その情報を読み出し、既定値事前登録
入力情報95を入力し、CRT上の業務取引画面Bへの
表示を行なう、なお、既定値事前登録入力情報95の表
示は、すでに汎用端末装置として操作者の打鍵動作と同
様と認識することを可能としている。
一つの業務取引において、既定値事前登録入力情報95
を複数パターン作成することを可能とし、ユーザニーズ
にあわせた既定値事前登録入力情報95の応用を容易に
している。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、業務取引項目中
に既定値事前登録入力情報を対応させて設定することに
より、操作者とコンピュータのマンマシンインタフェー
スを容易にすることで、業務取引項目の入力時間の短縮
を達成できる。
また、短縮入力のための誤入力が少なくなって、システ
ム運用が円滑になり、作業効率も向上するという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による汎用端末装置を示すブ
ロック図、第2図はCRT表示の既定値事前登録入力方
式の概念図、第3図は第2図に示した実施例の動作の一
例を説明するための概念図、第4図は第2図に示した実
施例の動作の−例を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・制御プロセッサ、2・・・ホストインタフェー
ス、3・・・ディスクインタフェース、3a・・・磁気
ディスク装置、3b・・・フロッピーディスク装置、4
・・・出力装置インタフェース、4a・・・プリンタ、
5・・・主メモリ、6・・・フレームメモリ、7・・・
CRT8・・・キーボード、9・・・入力処理部、91
・・・入力インタフェース、92・・・業務取引番号テ
ーブル、93・・・業務プログラム、94・・・業務取
引画面項目情報、95・・・業務取引既定値事前登録入
力情報。 代理人 弁理士  内 原  晋 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  汎用端末装置の業務取引を特定するための業務取引番
    号が予め定められた汎用端末装置業務取引番号テーブル
    を有し、この業務取引番号テーブルに業務取引の目的に
    即した使用頻度の高い情報を当該取引番号の既定値事前
    登録入力情報として登録しておき、業務取引番号と既定
    値事前登録入力情報の一つとの間の業務取引を選択する
    ことを特徴とする汎用端末装置の既定値事前登録入力方
    式。
JP63168361A 1988-07-05 1988-07-05 汎用端末装置の既定値事前登録入力方式 Pending JPH0216614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63168361A JPH0216614A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 汎用端末装置の既定値事前登録入力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63168361A JPH0216614A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 汎用端末装置の既定値事前登録入力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0216614A true JPH0216614A (ja) 1990-01-19

Family

ID=15866658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63168361A Pending JPH0216614A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 汎用端末装置の既定値事前登録入力方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH0216614A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1035622C (zh) * 1991-12-27 1997-08-13 中国石油天然气总公司工程技术研究所 玻璃鳞片防腐涂料及其制造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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