JPH0216628B2 - - Google Patents
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- JPH0216628B2 JPH0216628B2 JP58503624A JP50362483A JPH0216628B2 JP H0216628 B2 JPH0216628 B2 JP H0216628B2 JP 58503624 A JP58503624 A JP 58503624A JP 50362483 A JP50362483 A JP 50362483A JP H0216628 B2 JPH0216628 B2 JP H0216628B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
- H04L49/253—Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
- H04L49/254—Centralised controller, i.e. arbitration or scheduling
-
- H—ELECTRICITY
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
-
- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3027—Output queuing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/40—Constructional details, e.g. power supply, mechanical construction or backplane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
請求の範囲
1 単一の通信チヤネル(FIG.2A;118)
と複数のネツトワーク交換アレイ(FIG.2A;
170,171)の間での情報パケツトの通信を
制御する回路において: 該アレイの各々と該チヤネルの間でパケツトの
同時的送信及び受信をするための該アレイの各々
に対する通信手段213,214,221,22
2を含むアレイインタフエース装置(FIG.2
A;131)及び 該アレイ及び該チヤネルからの使用可能信号に
応答して該アレイ及び該チヤネルの各々に対する
該通信手段へのあるいは該手段からの該情報パケ
ツトの同時的送信及び受信を制御するための共通
制御装置(FIG.2A;240)を含むことを特
徴とするパケツト通信制御回路。
と複数のネツトワーク交換アレイ(FIG.2A;
170,171)の間での情報パケツトの通信を
制御する回路において: 該アレイの各々と該チヤネルの間でパケツトの
同時的送信及び受信をするための該アレイの各々
に対する通信手段213,214,221,22
2を含むアレイインタフエース装置(FIG.2
A;131)及び 該アレイ及び該チヤネルからの使用可能信号に
応答して該アレイ及び該チヤネルの各々に対する
該通信手段へのあるいは該手段からの該情報パケ
ツトの同時的送信及び受信を制御するための共通
制御装置(FIG.2A;240)を含むことを特
徴とするパケツト通信制御回路。
2 請求の範囲第1項に記載のパケツト通信制御
回路において、該複数のパケツトがパケツト呼メ
ツセージを含み、該共通制御装置240が該通信
手段213,214,221,222と協力して
該メツセージの該パケツトの該アレイ170,1
71の各々への経路を所定の順序にて選択するた
めの手段を含むことを特徴とするパケツト通信制
御回路。
回路において、該複数のパケツトがパケツト呼メ
ツセージを含み、該共通制御装置240が該通信
手段213,214,221,222と協力して
該メツセージの該パケツトの該アレイ170,1
71の各々への経路を所定の順序にて選択するた
めの手段を含むことを特徴とするパケツト通信制
御回路。
3 請求の範囲第2項に記載のパケツト通信制御
回路において、該複数の交換アレイが二重交換ア
レイ170,171からなり、該経路手段が該二
重アレイの各々への該メツセージの該パケツトの
経路を選択的に交替させるための手段を含むこと
を特徴とするパケツト通信制御回路。
回路において、該複数の交換アレイが二重交換ア
レイ170,171からなり、該経路手段が該二
重アレイの各々への該メツセージの該パケツトの
経路を選択的に交替させるための手段を含むこと
を特徴とするパケツト通信制御回路。
4 請求の範囲第3項に記載のパケツト通信制御
回路において、該アレイインターフエース装置1
31がさらに該二重アレイの1つからの使用不可
信号の受信に応答して一定の時間期間を生成する
ための手段;及び 該時間期間の終端に応答して該二重アレイの該
1つを実際のサービスから撤退させるための手段
を含むことを特徴とするパケツト通信制御回路。
回路において、該アレイインターフエース装置1
31がさらに該二重アレイの1つからの使用不可
信号の受信に応答して一定の時間期間を生成する
ための手段;及び 該時間期間の終端に応答して該二重アレイの該
1つを実際のサービスから撤退させるための手段
を含むことを特徴とするパケツト通信制御回路。
5 請求の範囲第3項に記載のパケツト通信制御
回路において、該アレイインタフエース回路13
1がさらに該二重アレイ170,171の1つか
らの使用不可信号の受信に応答して一定の時間期
間を生成するための装置を含み; 該共通制御装置240がさらに該一定の時間期
間の生成の際における該パケツトの1つの受信に
応答して該パケツトの該受信された1つを交換す
るために該アレイのもう1つを選択するための手
段を含むことを特徴とするパケツト通信制御回
路。
回路において、該アレイインタフエース回路13
1がさらに該二重アレイ170,171の1つか
らの使用不可信号の受信に応答して一定の時間期
間を生成するための装置を含み; 該共通制御装置240がさらに該一定の時間期
間の生成の際における該パケツトの1つの受信に
応答して該パケツトの該受信された1つを交換す
るために該アレイのもう1つを選択するための手
段を含むことを特徴とするパケツト通信制御回
路。
6 請求の範囲第1項に記載のパケツト通信制御
回路において、該共通制御装置240がさらに該
チヤネルに伝送するためのパケツトを格納するた
めの共通バツフア装置を含み; 該通信手段213,214,221,222が
さらに該複数のアレイ170,171の1つから
受信された該パケツトの1つを該共通バツフア装
置が該パケツトを格納するのに使用できるように
なるまで一時的に格納するための手段を含むこと
を特徴とするパケツト通信制御回路。
回路において、該共通制御装置240がさらに該
チヤネルに伝送するためのパケツトを格納するた
めの共通バツフア装置を含み; 該通信手段213,214,221,222が
さらに該複数のアレイ170,171の1つから
受信された該パケツトの1つを該共通バツフア装
置が該パケツトを格納するのに使用できるように
なるまで一時的に格納するための手段を含むこと
を特徴とするパケツト通信制御回路。
7 各々が複数のアレイを持つ交換ネツトワーク
から構成されるパケツト交換システムを介しての
パケツト通信方法において、該交換ネツトワーク
が複数の伝送手段によつて相互接続されており、
該各々の伝送手段が複数のインタフエース装置の
1つによつて特定の1つのネツトワークに接続さ
れており、該インタフエース装置の各々が複数の
送信装置を持ち該送信装置の各々は該インタフエ
ース装置を接続された交換ネツトワークの交換ア
レイの1つに接続しており、該インタフエース装
置の各々がさらに該パケツトを該伝送手段から該
送信装置に転送するための選択装置のものである
該方法において、 該選択装置を介しての該伝送装置の該接続され
た1つからの該パケツトの1つの受信に応答して
該パケツトの該1つを該送信装置の1つから該交
換アレイの使用可能な1つに選択的に切り替える
ステツプ;及び 該選択装置を介しての該伝送手段の該接続され
た1つからの該パケツトのもう1つの受信に応答
して該パケツトの該もう1つを該伝送手段のもう
1つから該交換アレイの使用可能なもう1つに選
択的に切り替えるステツプから成ることを特徴と
するパケツト通信方法。
から構成されるパケツト交換システムを介しての
パケツト通信方法において、該交換ネツトワーク
が複数の伝送手段によつて相互接続されており、
該各々の伝送手段が複数のインタフエース装置の
1つによつて特定の1つのネツトワークに接続さ
れており、該インタフエース装置の各々が複数の
送信装置を持ち該送信装置の各々は該インタフエ
ース装置を接続された交換ネツトワークの交換ア
レイの1つに接続しており、該インタフエース装
置の各々がさらに該パケツトを該伝送手段から該
送信装置に転送するための選択装置のものである
該方法において、 該選択装置を介しての該伝送装置の該接続され
た1つからの該パケツトの1つの受信に応答して
該パケツトの該1つを該送信装置の1つから該交
換アレイの使用可能な1つに選択的に切り替える
ステツプ;及び 該選択装置を介しての該伝送手段の該接続され
た1つからの該パケツトのもう1つの受信に応答
して該パケツトの該もう1つを該伝送手段のもう
1つから該交換アレイの使用可能なもう1つに選
択的に切り替えるステツプから成ることを特徴と
するパケツト通信方法。
8 請求の範囲第7項に記載のパケツト通信方法
において、該選択装置がさらに該交換アレイの1
つが該インタフエース装置から最後のパケツトを
受信したことを示す信号を格納する装置を含み、
該パケツトの該もう1つを選択的に切り替える該
ステツプがさらに該格納された信号及び該接続さ
れた該伝送装置の1つからの該パケツトの該もう
1つの受信に応答して該交換アレイの次の順番の
1つを選択するステツプを含むことを特徴とする
パケツト通信方法。
において、該選択装置がさらに該交換アレイの1
つが該インタフエース装置から最後のパケツトを
受信したことを示す信号を格納する装置を含み、
該パケツトの該もう1つを選択的に切り替える該
ステツプがさらに該格納された信号及び該接続さ
れた該伝送装置の1つからの該パケツトの該もう
1つの受信に応答して該交換アレイの次の順番の
1つを選択するステツプを含むことを特徴とする
パケツト通信方法。
9 請求の範囲第7項に記載のパケツト通信方法
において、該パケツトの該1つを該交換アレイの
該1つに選択的に切り替える該ステツプがさら
に: 該交換アレイの該1つがパケツト受信の準備が
できた時該交換アレイの該1つによつて該送信装
置の該1つに1つの準備完了信号を送信するステ
ツプ;及び 該準備完了信号を該選択的舵取り装置によつて
格納するステツプを含むことを特徴とするパケツ
ト通信方法。
において、該パケツトの該1つを該交換アレイの
該1つに選択的に切り替える該ステツプがさら
に: 該交換アレイの該1つがパケツト受信の準備が
できた時該交換アレイの該1つによつて該送信装
置の該1つに1つの準備完了信号を送信するステ
ツプ;及び 該準備完了信号を該選択的舵取り装置によつて
格納するステツプを含むことを特徴とするパケツ
ト通信方法。
10 請求の範囲第9項に記載のパケツト通信方
法において、該パケツト交換システムがさらに中
央処理装置を含み、該方法がさらに該格納装置か
らの該準備完了信号が未到達である時間を計算す
るステツプ; 該計算された時間を該中央処理装置によつて決
定される一定の期間と比較するステツプ;及び 該計算時間が該一定の期間より大きくなつた時
該中央処理装置に障害指標信号を送信するステツ
プを含むことを特徴とするパケツト通信方法。
法において、該パケツト交換システムがさらに中
央処理装置を含み、該方法がさらに該格納装置か
らの該準備完了信号が未到達である時間を計算す
るステツプ; 該計算された時間を該中央処理装置によつて決
定される一定の期間と比較するステツプ;及び 該計算時間が該一定の期間より大きくなつた時
該中央処理装置に障害指標信号を送信するステツ
プを含むことを特徴とするパケツト通信方法。
技術分野
この発明はパケツト化された音声及びデータメ
ツセージの通信のための方法並びにパケツト交換
ネツトワーク及び制御装置に関する。この発明は
双方のスイツチアレイが通信チヤネルとアレイと
をインタフエースするための装置内のアレイ制御
回路の制御下にてリアルタイム動作下においてパ
ケツト化されたメツセージを通信するために共同
して動作する重複するスイツチアレイを持つ交換
ネツトワークを提供する。
ツセージの通信のための方法並びにパケツト交換
ネツトワーク及び制御装置に関する。この発明は
双方のスイツチアレイが通信チヤネルとアレイと
をインタフエースするための装置内のアレイ制御
回路の制御下にてリアルタイム動作下においてパ
ケツト化されたメツセージを通信するために共同
して動作する重複するスイツチアレイを持つ交換
ネツトワークを提供する。
発明の背景
最近のシステムにおける通信経路のセツトアツ
プは最初に起呼パケツトを発信端末から着信先端
末への経路内の交換ネツトワーク制御をする中央
処理装置の各々に送信するとによつて開始され
る。このパケツトはこのパケツト呼において伝送
されるべきメツセージのための全てのパケツトに
先行する。各中央処理装置はこの起呼パケツトの
受信に応答して論理アドレスから物理アドレスへ
の翻訳情報をそれに関連するトランク制御器のメ
モリに格納する。その後、その呼のメツセージに
対する中央処理装置の全てのその後のパケツトの
通信への関与が解除される。この物理アドレスは
交換ネツトワークを通じての着信先端末への通信
経路内の出力トランク制御器への1つの経路を定
義する。
プは最初に起呼パケツトを発信端末から着信先端
末への経路内の交換ネツトワーク制御をする中央
処理装置の各々に送信するとによつて開始され
る。このパケツトはこのパケツト呼において伝送
されるべきメツセージのための全てのパケツトに
先行する。各中央処理装置はこの起呼パケツトの
受信に応答して論理アドレスから物理アドレスへ
の翻訳情報をそれに関連するトランク制御器のメ
モリに格納する。その後、その呼のメツセージに
対する中央処理装置の全てのその後のパケツトの
通信への関与が解除される。この物理アドレスは
交換ネツトワークを通じての着信先端末への通信
経路内の出力トランク制御器への1つの経路を定
義する。
各トランク制御器はそのメモリ情報を翻訳並び
にその物理アドレス及び元の受信メツセージパケ
ツトを含む新たなパケツトをアセンブルするのに
使用する。制御器は次にこの新たなパケツトをそ
の交換ネツトワークに送くる。この交換ネツトワ
ークは複数の交換要素を含むがこれらはこの新パ
ケツトの物理アドレスに応答して出力トランク制
御器への物理的経路を確立する。
にその物理アドレス及び元の受信メツセージパケ
ツトを含む新たなパケツトをアセンブルするのに
使用する。制御器は次にこの新たなパケツトをそ
の交換ネツトワークに送くる。この交換ネツトワ
ークは複数の交換要素を含むがこれらはこの新パ
ケツトの物理アドレスに応答して出力トランク制
御器への物理的経路を確立する。
このパケツト交換ネツトワークの1つの問題は
その交換要素の任意の1つが故障した場合、多く
のパケツトの交換の確実性及び正確性に支障をき
たすことである。この故障によつて複数のトラン
ク制御器間のかなりの数の経路が使用不能とな
る。このような状態が起こると、パケツト処理能
力が低下し不通状態が発生する。
その交換要素の任意の1つが故障した場合、多く
のパケツトの交換の確実性及び正確性に支障をき
たすことである。この故障によつて複数のトラン
ク制御器間のかなりの数の経路が使用不能とな
る。このような状態が起こると、パケツト処理能
力が低下し不通状態が発生する。
もう1つの問題はこのパケツト交換ネツトワー
クの特定の経路、あるいは交換要素に局部的な過
負荷が起こり、これがこのネツトワーク及びこれ
と関連するトランク制御器を通じてのパケツト交
換及び伝送に好ましくない遅れを生じさせること
である。
クの特定の経路、あるいは交換要素に局部的な過
負荷が起こり、これがこのネツトワーク及びこれ
と関連するトランク制御器を通じてのパケツト交
換及び伝送に好ましくない遅れを生じさせること
である。
障害ネツトワークの交換要素を検出し、これを
サービスから隔離し、その後、これをサービスに
復旧させるために複雑で費用のかかる手順が必要
であることも1つの問題である。
サービスから隔離し、その後、これをサービスに
復旧させるために複雑で費用のかかる手順が必要
であることも1つの問題である。
発明の要約
前述の問題は1つの説明のための実施態様によ
つて開示される本発明の原理に従つて解決できる
が、本発明の原理従つて、重複するパケツト交換
ネツトワークアレイ及びこれらアレイの各々と高
速デジタルトランクとをインタフエースするトラ
ンク制御器内のアレイ制御回路を提供することに
よつてパケツト交換の確実性、正確性及び速度の
向上、並びにパケツト交換処理量の増大が可能で
ある。
つて開示される本発明の原理に従つて解決できる
が、本発明の原理従つて、重複するパケツト交換
ネツトワークアレイ及びこれらアレイの各々と高
速デジタルトランクとをインタフエースするトラ
ンク制御器内のアレイ制御回路を提供することに
よつてパケツト交換の確実性、正確性及び速度の
向上、並びにパケツト交換処理量の増大が可能で
ある。
通常の故障のない状態においては、この重複す
るネツトワークアレイは双方とも共同して動作
し、パケツト化したメツセージのトランク制御器
へのあるいは該制御器からの交換を行なう。この
アレイ制御回路は非重複交換アレイによつてのパ
ケツト交換を困難とする障害あるいは過負荷状態
の検出を行なうのに使用される。これはアレイ制
御回路内のタイミング装置によつて達成される
が、これは最初交換ネツトワーク中央処理装置か
らの制御信号によるタイミングにセツトされる。
この制御信号は制御機能の経路指定に適したもの
である。1つのアレイがそのアレイ制御回路によ
つて受信されたパケツトの交換をそのセツトされ
たタイミング期間内で実行することが不可能とな
つた場合、このアレイ制御回路はこのアレイを実
際のパケツトの交換から外し、その中央処理装置
に事態を知らせる。その後、他方のアレイが受信
パケツトの着信先トランク制御器への交換を確実
及び正確に遂行し、こうして不通状態の確率を減
少する。この方法によつて、アレイ交換要素の障
害が容易に検出でき、障害ネツトワークを稼動中
のパケツトメツセージ交換より定常的及び迅速に
隔離することができる。
るネツトワークアレイは双方とも共同して動作
し、パケツト化したメツセージのトランク制御器
へのあるいは該制御器からの交換を行なう。この
アレイ制御回路は非重複交換アレイによつてのパ
ケツト交換を困難とする障害あるいは過負荷状態
の検出を行なうのに使用される。これはアレイ制
御回路内のタイミング装置によつて達成される
が、これは最初交換ネツトワーク中央処理装置か
らの制御信号によるタイミングにセツトされる。
この制御信号は制御機能の経路指定に適したもの
である。1つのアレイがそのアレイ制御回路によ
つて受信されたパケツトの交換をそのセツトされ
たタイミング期間内で実行することが不可能とな
つた場合、このアレイ制御回路はこのアレイを実
際のパケツトの交換から外し、その中央処理装置
に事態を知らせる。その後、他方のアレイが受信
パケツトの着信先トランク制御器への交換を確実
及び正確に遂行し、こうして不通状態の確率を減
少する。この方法によつて、アレイ交換要素の障
害が容易に検出でき、障害ネツトワークを稼動中
のパケツトメツセージ交換より定常的及び迅速に
隔離することができる。
このアレイ制御回路は重複するネツトワークア
レイと協力し各アレイと1つのトランクの間のパ
ケツトの経路を循回あるいは交番させることによ
つてパケツト交換の作業負荷を分配する。ある理
由によつて重複するアレイの好ましい方あるいは
選択されたアレイが着信先トランク制御器への伝
送を待つパケツトの交換に使用できなくなつた場
合、このアレイ制御回路はこの処理を他のアレイ
にさせるよう選択を変更することが可能である。
このような循回あるいは交番経路指定の利点は、
潜在的な過負荷状態を全てのネツトワークアレイ
に共有あるいは配分することによつて1つのネツ
トワーク交換要素への短期間の局部的な過多のパ
ケツト通信量によつて起こされる問題を事実上除
去できることである。基本的に、ネツトワークの
入力及び出力の両側のトランク制御器間に2つの
動作中の特定の経路が存在し、同一メツセージの
パケツトをこの2つの経路のどちらか1つに切り
替えることが可能である。結果として、このアレ
イの重複及びこの制御回路によつて、交換ネツト
ワークのパケツト不通の確率を減少することが可
能である。
レイと協力し各アレイと1つのトランクの間のパ
ケツトの経路を循回あるいは交番させることによ
つてパケツト交換の作業負荷を分配する。ある理
由によつて重複するアレイの好ましい方あるいは
選択されたアレイが着信先トランク制御器への伝
送を待つパケツトの交換に使用できなくなつた場
合、このアレイ制御回路はこの処理を他のアレイ
にさせるよう選択を変更することが可能である。
このような循回あるいは交番経路指定の利点は、
潜在的な過負荷状態を全てのネツトワークアレイ
に共有あるいは配分することによつて1つのネツ
トワーク交換要素への短期間の局部的な過多のパ
ケツト通信量によつて起こされる問題を事実上除
去できることである。基本的に、ネツトワークの
入力及び出力の両側のトランク制御器間に2つの
動作中の特定の経路が存在し、同一メツセージの
パケツトをこの2つの経路のどちらか1つに切り
替えることが可能である。結果として、このアレ
イの重複及びこの制御回路によつて、交換ネツト
ワークのパケツト不通の確率を減少することが可
能である。
アレイ制御回路は各種複ネツトワークアレイの
使用状態に関するプロトコール信号を受信、翻
訳、制御及び処理することによつてパケツト化さ
れた情報の伝送及び受信を行なう。この回路は各
重複アレイへのあるいは該アレイからのパケツト
化された情報の共同的な送/受信、並びにこの情
報の高速度トランクへの伝送のためのトランク制
御器の主バツフア装置へのあるいは該装置からの
順次送/受信を重みに従つて制御する。
使用状態に関するプロトコール信号を受信、翻
訳、制御及び処理することによつてパケツト化さ
れた情報の伝送及び受信を行なう。この回路は各
重複アレイへのあるいは該アレイからのパケツト
化された情報の共同的な送/受信、並びにこの情
報の高速度トランクへの伝送のためのトランク制
御器の主バツフア装置へのあるいは該装置からの
順次送/受信を重みに従つて制御する。
一例としてのアレイ制御回路は各重複するアレ
イとのインタフエースをその対の送信回路及びそ
の対の受信回路とによつて達成する。各送信及び
受信回路はネツトワークアレイの1つに対しての
み固有である。この対の送信及び受信回路は共通
の制御回路の制御下において動作するが、該制御
回路はトランク制御器内に使用可能なネツトワー
クアレイ経路を呼出しするに必要な期間だけパケ
ツトの共同的及び一時的な格納を管理する。この
共通制御回路は好ましくはパケツトの各重複アレ
イへの格納及びこれからのトランク制御器の主バ
ツフア装置への順次伝送の制御を行ない、この共
通制御回路はパケツト化された情報の重複アレイ
へのあるいは該アレイからの共同的送/受信を制
御するために使用される。
イとのインタフエースをその対の送信回路及びそ
の対の受信回路とによつて達成する。各送信及び
受信回路はネツトワークアレイの1つに対しての
み固有である。この対の送信及び受信回路は共通
の制御回路の制御下において動作するが、該制御
回路はトランク制御器内に使用可能なネツトワー
クアレイ経路を呼出しするに必要な期間だけパケ
ツトの共同的及び一時的な格納を管理する。この
共通制御回路は好ましくはパケツトの各重複アレ
イへの格納及びこれからのトランク制御器の主バ
ツフア装置への順次伝送の制御を行ない、この共
通制御回路はパケツト化された情報の重複アレイ
へのあるいは該アレイからの共同的送/受信を制
御するために使用される。
この共通制御回路は1つの制御器を含むが、該
制御器は各々の送信回路と通信し、交換パケツト
に対し重複アレイ各々が使用状態であるかを確か
める。この制御器は、一方、選択回路と協力し
て、このアレイの1つを選択してパケツトをそれ
と関連する送信回路を介して伝送する。
制御器は各々の送信回路と通信し、交換パケツト
に対し重複アレイ各々が使用状態であるかを確か
める。この制御器は、一方、選択回路と協力し
て、このアレイの1つを選択してパケツトをそれ
と関連する送信回路を介して伝送する。
各々の送信回路は1つのタイマを備えるが、該
タイマはこの関連する回路がそのトランク制御器
へのパケツト交換に使用できない場合、既定の時
間期間の生成を開始するように起動される。この
時間期間内にそのアレイが使用できる状態になつ
た場合、このタイマの動作は中断される。しか
し、このアレイがこのタイミング期間内に使用状
態にならない場合には、タイマは選択回路を起動
し、この使用不可能なアレイをパケツト交換のた
めに選択するのを中断する。その後、保守メツセ
ージが中央処理装置に送くられ、アレイが使用状
態にない事が報告される。
タイマはこの関連する回路がそのトランク制御器
へのパケツト交換に使用できない場合、既定の時
間期間の生成を開始するように起動される。この
時間期間内にそのアレイが使用できる状態になつ
た場合、このタイマの動作は中断される。しか
し、このアレイがこのタイミング期間内に使用状
態にならない場合には、タイマは選択回路を起動
し、この使用不可能なアレイをパケツト交換のた
めに選択するのを中断する。その後、保守メツセ
ージが中央処理装置に送くられ、アレイが使用状
態にない事が報告される。
各々の受信回路は好ましくは交換アレイの関連
する1つから受信された各パケツトを受信及び格
納するための可変バツフア装置を備える。この可
変バツフア装置は主トランク制御器バツフアがそ
のパケツトを高速トランクを通じて終局的に伝送
するために受信及び格納するために使用できる状
態になるまで受信パケツトを一時的に格納するこ
とによつてパケツトの通信を高速化するのに使用
される。この一時格納は主バツフアが他の受信回
路からのパケツトを格納しており一時的に使用中
となる時のために使用される。この可変バツフア
装置の各々は共通制御回路内の出力制御器の制御
下においてパケツトを主バツフアに順次伝送す
る。
する1つから受信された各パケツトを受信及び格
納するための可変バツフア装置を備える。この可
変バツフア装置は主トランク制御器バツフアがそ
のパケツトを高速トランクを通じて終局的に伝送
するために受信及び格納するために使用できる状
態になるまで受信パケツトを一時的に格納するこ
とによつてパケツトの通信を高速化するのに使用
される。この一時格納は主バツフアが他の受信回
路からのパケツトを格納しており一時的に使用中
となる時のために使用される。この可変バツフア
装置の各々は共通制御回路内の出力制御器の制御
下においてパケツトを主バツフアに順次伝送す
る。
従つて、本発明の1つの特徴は複数の交換ネツ
トワークアレイがアレイ制御回路の制御下におい
て動作することによつてパケツト化された情報が
これらアレイの使用できる1つを介して即定の経
路パターンにて交換されることである。
トワークアレイがアレイ制御回路の制御下におい
て動作することによつてパケツト化された情報が
これらアレイの使用できる1つを介して即定の経
路パターンにて交換されることである。
本発明のもう1つの特徴は1つの通信チヤネル
と複数のネツトワーク交換アレイとの間のパケツ
トの通信を制御するための回路が提供されること
である。この制御回路は各々のアレイに対する送
信及び受信回路を持つアレイ インタフエース回
路を持ち、これによつてパケツトのアレイとチヤ
ネル間の共同的通信が達成される。この制御回路
はさらに各々のアレイ及びチヤネルに対する受信
及び送信回路への及び該回路からのパケツトの共
同的な送信及び受信を制御するアレイ及びチヤネ
ルからの使用可能信号に応答する共通制御回路を
含む。
と複数のネツトワーク交換アレイとの間のパケツ
トの通信を制御するための回路が提供されること
である。この制御回路は各々のアレイに対する送
信及び受信回路を持つアレイ インタフエース回
路を持ち、これによつてパケツトのアレイとチヤ
ネル間の共同的通信が達成される。この制御回路
はさらに各々のアレイ及びチヤネルに対する受信
及び送信回路への及び該回路からのパケツトの共
同的な送信及び受信を制御するアレイ及びチヤネ
ルからの使用可能信号に応答する共通制御回路を
含む。
もう1つの特徴は交換アレイを通じての経路が
パケツト交換に使用できなくなつた時、受信パケ
ツトを別の利用できる方の交換アレイにどの時点
において交替して伝送するかを決定するための期
間のタイミングを合せるための装置が提供される
ことである。このタイミングはまた即定のタイミ
ング期間が経過した時、実際のパケツト交換から
使用不可能な交換アレイを撤去させるのにも使用
される。
パケツト交換に使用できなくなつた時、受信パケ
ツトを別の利用できる方の交換アレイにどの時点
において交替して伝送するかを決定するための期
間のタイミングを合せるための装置が提供される
ことである。このタイミングはまた即定のタイミ
ング期間が経過した時、実際のパケツト交換から
使用不可能な交換アレイを撤去させるのにも使用
される。
本発明のもう1つの特徴は可変緩衝の第1の段
階が各々の複数の交換アレイと関連しており、第
2の段階の共通パケツトバツフアがトランクを通
じて終局的にこれらパケツトを送信するためにこ
れらを受信及び格納できるようになるまで受信パ
ケツトが一時的に該第1のバツフアに格納される
ことである。
階が各々の複数の交換アレイと関連しており、第
2の段階の共通パケツトバツフアがトランクを通
じて終局的にこれらパケツトを送信するためにこ
れらを受信及び格納できるようになるまで受信パ
ケツトが一時的に該第1のバツフアに格納される
ことである。
本発明の通信方法においてはトランク制御器が
関連するトランクから受信されるパケツトは循回
ベースにて複数の交換ネツトワークアレイの各々
に順番に送くられる。この制御器はパケツトを受
信すべき最後の交換アレイの同定を格納し、この
同定を使用してパケツト通信のための次の交換ア
レイが選択される。パケツトがその交換アレイに
送くられる前に、そのアレイはパケツト交換にそ
れが使用可能であることを示す1つの信号を送く
る。一定時間内にトランク制御器がその交換アレ
イから可使用信号を受信しない場合、そのアレイ
はバイパスされ、別の1つの使用できるアレイが
通信に使用される。一定時間内の終端において、
トランク制御器によつて保守バスを通じて障害報
告がその中央処理装置に送くられる。
関連するトランクから受信されるパケツトは循回
ベースにて複数の交換ネツトワークアレイの各々
に順番に送くられる。この制御器はパケツトを受
信すべき最後の交換アレイの同定を格納し、この
同定を使用してパケツト通信のための次の交換ア
レイが選択される。パケツトがその交換アレイに
送くられる前に、そのアレイはパケツト交換にそ
れが使用可能であることを示す1つの信号を送く
る。一定時間内にトランク制御器がその交換アレ
イから可使用信号を受信しない場合、そのアレイ
はバイパスされ、別の1つの使用できるアレイが
通信に使用される。一定時間内の終端において、
トランク制御器によつて保守バスを通じて障害報
告がその中央処理装置に送くられる。
交換アレイからトランク制御器によつて最初に
受信されたパケツトはそれらが関連するトランク
を通じての終局的な伝送に関連するトランク制御
器の主バツフアに伝送されるまで、最初、一時納
装置内に格納される。この方法においてはまた中
央処理装置によつてデジタル情報がトランク制御
器に伝送され、該トランク制御器に経路制御及び
障害状態に基づいてパケツト伝送のために複数の
アレイの1つのみを選択させる。
受信されたパケツトはそれらが関連するトランク
を通じての終局的な伝送に関連するトランク制御
器の主バツフアに伝送されるまで、最初、一時納
装置内に格納される。この方法においてはまた中
央処理装置によつてデジタル情報がトランク制御
器に伝送され、該トランク制御器に経路制御及び
障害状態に基づいてパケツト伝送のために複数の
アレイの1つのみを選択させる。
図面は第1図から63図までを含む。第1図及
び第2図は本発明の基本構築ブロツクを強調する
ため太線によつて交換ネツトワーク及びトランク
制御器を示す。第2図A、10図、31図、及び
55図から62図までは本発明のトランク制御器
のための重複交換アレイ及び制御回路の構成を示
す。他の図面において示めされる構成は前述した
特許明細書にて開示するものと類似するものであ
る。一般的に、システム要素には、それが図面に
始めて示めされる場合、その要素の番号の最上位
の数字に図面の番号に使用される数字が使用され
ている。
び第2図は本発明の基本構築ブロツクを強調する
ため太線によつて交換ネツトワーク及びトランク
制御器を示す。第2図A、10図、31図、及び
55図から62図までは本発明のトランク制御器
のための重複交換アレイ及び制御回路の構成を示
す。他の図面において示めされる構成は前述した
特許明細書にて開示するものと類似するものであ
る。一般的に、システム要素には、それが図面に
始めて示めされる場合、その要素の番号の最上位
の数字に図面の番号に使用される数字が使用され
ている。
第1図及び第2図は、ブロツク図の形式にて、
本発明の交換アーキテクチヤーを使用する通信シ
ステムを示し; 第2A図はトランク制御器、交換ネツトワー
ク、及び中央処理装置の動作を機能的に図解し;
第3図はこの交換ネツトワークを通じて発信側顧
客端末から着信先顧客端末に送くられる起呼パケ
ツトの内容を図示し;第4図は起呼パケツトの受
信に応答して着信先顧客端末から発信側顧客端末
に伝送される呼応答パケツトの内容を図解し; 第5図は交換アレイの詳細なブロツク図であ
り; 第6図は第3図の起呼パケツトを交換ネツトワ
ーク116及びトランク制御器129を介してト
ランク制御器130から中央処理装置115に経
路指定するためのスイツチパケツトを図解し; 第7図から9図は第4図の呼応答パケツトを交
換ネツトワーク116を通じてトランク制御器1
31からトランク制御器130までの各種の段階
を経て伝送するために使用されるスイツチパケツ
トの内容を図解し; 第10図は交換ネツトワーク116の交換節点
500−15の詳細なブロツク図であり; 第11図は交換節点500−15の入力制御器
1000の詳細なブロツク図であり; 第12図は入力制御器1000のアドレス回転
回路1106の詳細なブロツク図であり; 第13図は交換節点500−15の出力制御器
1007の詳細なブロツク図であり; 第14図は、ブロツク図形式にて、トランク制
御器131を図解し: 第15図はトランク制御器131のメモリ14
01の論理構造を図解し; 第16図から第26図はトランク制御器131
の受信機1402を構成するサブシステムの詳細
なブロツク図であり; 第27図はトランク制御器131のアドレス制
御器1404の詳細なブロツク図であり; 第28図はメモリ1401と関連してのアドレ
ス制御器1404の論理動作を図解し; 第29図はアドレス制御器1404の受信イン
タフエース2701内に使用されるポインタ装置
の詳細なブロツク図であり; 第30図は受信インタフエース2701の詳細
なブロツク図であり; 第31図はトランク制御器131のスイツチ
インタフエース1418の詳細なブロツク図であ
り; 第32図から第40図はトランク制御器131
の入力回路1406を構成するサブシステムの詳
細なブロツク図であり; 第41図はトランク制御器131の出力回路1
405のブロツク図であり; 第42図から第44図はトランク制御器131
の出力回路1405のサブシステムによつてトラ
ンク制御器131のメモリ1401から読出され
たパケツトに関して遂行されるパケツト変換を図
解し; 第45図から第49図はトランク制御器131
の出力回路1405を構成するサブシステムの詳
細なブロツク図であり: 第50図から53図はトランク制御器131の
送信機1403を構成するサブシステムの詳細な
ブロツク図であり; 第54図はタイミング図であり; 第55図はスイツチ インタフエース1418
の出力制御器3106の詳細なブロツク図であ
り; 第56図はスイツチ インタフエース1418
の入力制御器3107の詳細なブロツク図であ
り; 第57図は入力制御器3107の入力制御器5
602の詳細なブロツク図であり; 第58図は入力制御器3107の出力制御器5
601の詳細なブロツク図であり; 第59図はスイツチ インタフエース1418
の通信量回路3120の詳細なブロツク図であ
り: 第60図はシステム保守チヤネル200の図で
あり; 第61図は保守チヤネルパケツトの内容を図解
し; 第62図はシステム保守チヤネル200のトラ
ンク制御器盤保守回路6001の詳細なブロツク
図であり;そして 第63図は本発明の説明のための特定の実施態
様を図解するのに2個の図面がいかに構成されて
いるかを示す。
本発明の交換アーキテクチヤーを使用する通信シ
ステムを示し; 第2A図はトランク制御器、交換ネツトワー
ク、及び中央処理装置の動作を機能的に図解し;
第3図はこの交換ネツトワークを通じて発信側顧
客端末から着信先顧客端末に送くられる起呼パケ
ツトの内容を図示し;第4図は起呼パケツトの受
信に応答して着信先顧客端末から発信側顧客端末
に伝送される呼応答パケツトの内容を図解し; 第5図は交換アレイの詳細なブロツク図であ
り; 第6図は第3図の起呼パケツトを交換ネツトワ
ーク116及びトランク制御器129を介してト
ランク制御器130から中央処理装置115に経
路指定するためのスイツチパケツトを図解し; 第7図から9図は第4図の呼応答パケツトを交
換ネツトワーク116を通じてトランク制御器1
31からトランク制御器130までの各種の段階
を経て伝送するために使用されるスイツチパケツ
トの内容を図解し; 第10図は交換ネツトワーク116の交換節点
500−15の詳細なブロツク図であり; 第11図は交換節点500−15の入力制御器
1000の詳細なブロツク図であり; 第12図は入力制御器1000のアドレス回転
回路1106の詳細なブロツク図であり; 第13図は交換節点500−15の出力制御器
1007の詳細なブロツク図であり; 第14図は、ブロツク図形式にて、トランク制
御器131を図解し: 第15図はトランク制御器131のメモリ14
01の論理構造を図解し; 第16図から第26図はトランク制御器131
の受信機1402を構成するサブシステムの詳細
なブロツク図であり; 第27図はトランク制御器131のアドレス制
御器1404の詳細なブロツク図であり; 第28図はメモリ1401と関連してのアドレ
ス制御器1404の論理動作を図解し; 第29図はアドレス制御器1404の受信イン
タフエース2701内に使用されるポインタ装置
の詳細なブロツク図であり; 第30図は受信インタフエース2701の詳細
なブロツク図であり; 第31図はトランク制御器131のスイツチ
インタフエース1418の詳細なブロツク図であ
り; 第32図から第40図はトランク制御器131
の入力回路1406を構成するサブシステムの詳
細なブロツク図であり; 第41図はトランク制御器131の出力回路1
405のブロツク図であり; 第42図から第44図はトランク制御器131
の出力回路1405のサブシステムによつてトラ
ンク制御器131のメモリ1401から読出され
たパケツトに関して遂行されるパケツト変換を図
解し; 第45図から第49図はトランク制御器131
の出力回路1405を構成するサブシステムの詳
細なブロツク図であり: 第50図から53図はトランク制御器131の
送信機1403を構成するサブシステムの詳細な
ブロツク図であり; 第54図はタイミング図であり; 第55図はスイツチ インタフエース1418
の出力制御器3106の詳細なブロツク図であ
り; 第56図はスイツチ インタフエース1418
の入力制御器3107の詳細なブロツク図であ
り; 第57図は入力制御器3107の入力制御器5
602の詳細なブロツク図であり; 第58図は入力制御器3107の出力制御器5
601の詳細なブロツク図であり; 第59図はスイツチ インタフエース1418
の通信量回路3120の詳細なブロツク図であ
り: 第60図はシステム保守チヤネル200の図で
あり; 第61図は保守チヤネルパケツトの内容を図解
し; 第62図はシステム保守チヤネル200のトラ
ンク制御器盤保守回路6001の詳細なブロツク
図であり;そして 第63図は本発明の説明のための特定の実施態
様を図解するのに2個の図面がいかに構成されて
いるかを示す。
詳細な説明
第1図及び第2図は複数の顧客、例えば、顧客
100あるいは110にサービスを提供する複数
の市内局102,103,108及び109、並
びに複数の市外局104−107を持つパケツト
交換システムを示す。以下の説明は第1に第1図
及び第2図のパケツト交換システムを構成するサ
ブシステムの一般的な記述をする。つぎに交換ネ
ツトワークの交換アレイ及び1つの関連するトラ
ンク制御器の簡単な説明をすることによつて本発
明に焦点を合わせる。そして、顧客100のレジ
デンスインタフエースから顧客110のレジデン
スインタフエースに伝送されるパケツトにパケツ
ト交換システムへの経路内の各々トランク制御器
によつて伝送に必要な自己経路指定情報がどのよ
うにして挿入されるかについて述べる。交換シス
テムへの経路指定の説明を終えたら、次に経路指
定情報の編集手順につにて述べ、またこの情報を
この経路内の各々のトランク制御器内に格納する
方法について述べる。最後に第1図及び第2図の
各々のブロツクの詳細な説明を行なう。
100あるいは110にサービスを提供する複数
の市内局102,103,108及び109、並
びに複数の市外局104−107を持つパケツト
交換システムを示す。以下の説明は第1に第1図
及び第2図のパケツト交換システムを構成するサ
ブシステムの一般的な記述をする。つぎに交換ネ
ツトワークの交換アレイ及び1つの関連するトラ
ンク制御器の簡単な説明をすることによつて本発
明に焦点を合わせる。そして、顧客100のレジ
デンスインタフエースから顧客110のレジデン
スインタフエースに伝送されるパケツトにパケツ
ト交換システムへの経路内の各々トランク制御器
によつて伝送に必要な自己経路指定情報がどのよ
うにして挿入されるかについて述べる。交換シス
テムへの経路指定の説明を終えたら、次に経路指
定情報の編集手順につにて述べ、またこの情報を
この経路内の各々のトランク制御器内に格納する
方法について述べる。最後に第1図及び第2図の
各々のブロツクの詳細な説明を行なう。
第1図に示すごとく、市内局102は交換ネツ
トワーク116を含むが、該ネツトワーク166
は交換アレイ170及び171を含む。交換ネツ
トワーク116は複数のトランク制御器を終端さ
せまた中央処理装置トランク制御器129を介し
中央処理装置115と共に動作する。中央処理装
置トランク制御器129も交換システムに接続さ
れる。各々のトランク制御器は片側伝送媒体によ
つてネツトワークに関連される。例えば、トラン
ク制御器131は交換システム116から導線1
32を経て情報を受信し導線133を経て交換ネ
ツトワーク116に情報を伝送する。第1図には
また保守チヤネル200が示めされるが、該チヤ
ネルは中央処理装置115とそれに関連するトラ
ンク制御器に保守チヤネルを提供する。保守チヤ
ネル200については後に第60図と関連して詳
細に説明する。
トワーク116を含むが、該ネツトワーク166
は交換アレイ170及び171を含む。交換ネツ
トワーク116は複数のトランク制御器を終端さ
せまた中央処理装置トランク制御器129を介し
中央処理装置115と共に動作する。中央処理装
置トランク制御器129も交換システムに接続さ
れる。各々のトランク制御器は片側伝送媒体によ
つてネツトワークに関連される。例えば、トラン
ク制御器131は交換システム116から導線1
32を経て情報を受信し導線133を経て交換ネ
ツトワーク116に情報を伝送する。第1図には
また保守チヤネル200が示めされるが、該チヤ
ネルは中央処理装置115とそれに関連するトラ
ンク制御器に保守チヤネルを提供する。保守チヤ
ネル200については後に第60図と関連して詳
細に説明する。
交換ネツトワーク116はさらに2つの同一構
造を持つ個別の交換アレイ、つまりアレイ170
及び171を含む。各々のトランク制御器はこの
いずれの交換アレイに情報を伝送することもまた
このいずれのアレイから情報を受信することもで
きる。例えば、トランク制御器131は交換アレ
イ170から導線177を経て情報を受信し、ま
た交換アレイ171から導線178を経て情報を
受信する。トランク制御器131は交換アレイ1
70に導線173を経て情報を伝送し、交換アレ
イ171に導線175を経て情報を伝送する。
造を持つ個別の交換アレイ、つまりアレイ170
及び171を含む。各々のトランク制御器はこの
いずれの交換アレイに情報を伝送することもまた
このいずれのアレイから情報を受信することもで
きる。例えば、トランク制御器131は交換アレ
イ170から導線177を経て情報を受信し、ま
た交換アレイ171から導線178を経て情報を
受信する。トランク制御器131は交換アレイ1
70に導線173を経て情報を伝送し、交換アレ
イ171に導線175を経て情報を伝送する。
市内局102の顧客側においては、この市内局
は集合機を経て顧客に接続されるが、該集合機は
トランク制御器を介して交換ネツトワークに相互
接続される。集合機は交換ネツトワーク116の
内部交換構成と類類の内部交換構成を持つが、該
構成の詳細については後に述べる。集合機はまた
自蔵トランク制御器を含み該集合機をこれと関連
するトランクとインタフエースさせる。この集合
機のトランク制御器はトランク制御器131に類
似するが、トランク制御器131につては後に詳
細に述べる。各々の集合機にはマイクロプロセツ
サが接続されているが、このマイクロプロセツサ
はこれと関連するアクセスライン制御器と共に初
期起呼シーケンスを遂行するため及びこのパケツ
ト交換システムに伝送中のパケツトの固有の自己
経路指定特性の補足としての呼の監視をするため
に使用される。顧客装置は全て顧客110の装置
と類似しており、これらはアクセスライン制御器
を介して集合機に接続される。各々のアクセスラ
イン制御器は論理アドレス情報及び制御情報を格
納するが、これらは制御プロセツサによつて該ア
クセスライン制御器に格納される。この論理アド
レス情報はこの相互接続トランク制御器を介して
これに接続された交換ネツトワークに伝送される
パケツトが取る経路の第1の部分を制御する。
各々のアクセスライン制御器は各々の顧客装置内
に含まれるレジデンスインタフエースに標準双方
向伝送媒体を介して接続される。パケツトは該ア
クセスライン制御器とレジデンスインタフエース
との間を標準パケツトプロトコールを使用して伝
送されるが、該プロトコールはこのレジデンスイ
ンタフエースとアクセスライン制御器との間の通
信に対する3個の仮想チヤネルを定義する。
は集合機を経て顧客に接続されるが、該集合機は
トランク制御器を介して交換ネツトワークに相互
接続される。集合機は交換ネツトワーク116の
内部交換構成と類類の内部交換構成を持つが、該
構成の詳細については後に述べる。集合機はまた
自蔵トランク制御器を含み該集合機をこれと関連
するトランクとインタフエースさせる。この集合
機のトランク制御器はトランク制御器131に類
似するが、トランク制御器131につては後に詳
細に述べる。各々の集合機にはマイクロプロセツ
サが接続されているが、このマイクロプロセツサ
はこれと関連するアクセスライン制御器と共に初
期起呼シーケンスを遂行するため及びこのパケツ
ト交換システムに伝送中のパケツトの固有の自己
経路指定特性の補足としての呼の監視をするため
に使用される。顧客装置は全て顧客110の装置
と類似しており、これらはアクセスライン制御器
を介して集合機に接続される。各々のアクセスラ
イン制御器は論理アドレス情報及び制御情報を格
納するが、これらは制御プロセツサによつて該ア
クセスライン制御器に格納される。この論理アド
レス情報はこの相互接続トランク制御器を介して
これに接続された交換ネツトワークに伝送される
パケツトが取る経路の第1の部分を制御する。
各々のアクセスライン制御器は各々の顧客装置内
に含まれるレジデンスインタフエースに標準双方
向伝送媒体を介して接続される。パケツトは該ア
クセスライン制御器とレジデンスインタフエース
との間を標準パケツトプロトコールを使用して伝
送されるが、該プロトコールはこのレジデンスイ
ンタフエースとアクセスライン制御器との間の通
信に対する3個の仮想チヤネルを定義する。
各々のトランク制御器は論理アドレスをスイツ
チアドレスに変換するための翻訳テーブルを含む
メモリを含むが、該スイツチアドレスは交換ネツ
トワークによつて該パケツトを着信先トランク制
御器に経路指定するのに使用される。交換ネツト
ワーク116は市外局、例えば市外局104に高
速トランクによつて相互接続されるが、該高速ト
ランクの両端はトランク制御器によつて終端され
る。第1図のことがらは概むね第2図にも摘要す
る。
チアドレスに変換するための翻訳テーブルを含む
メモリを含むが、該スイツチアドレスは交換ネツ
トワークによつて該パケツトを着信先トランク制
御器に経路指定するのに使用される。交換ネツト
ワーク116は市外局、例えば市外局104に高
速トランクによつて相互接続されるが、該高速ト
ランクの両端はトランク制御器によつて終端され
る。第1図のことがらは概むね第2図にも摘要す
る。
第2図は交換インタフエース1418に具体化
されたアレイ制御装置の機能表現並びにトランク
制御器131、交換ネツトワーク116、及び中
央処理装置115の残りの部分について示す。ま
た主バツフア207としてトランク制御器131
のメモリ1401及びアドレス制御器1404が
表わされている。第2A図に示すごとく、トラン
ク制御器131はトランク118より受信機14
02を介してパケツトを受信し、また送信機14
03を介してトランク118にパケツトを伝送す
る。トランク制御器131はパケツトを出力回路
1405を介して交換ネツトワーク116に伝送
しまた交換ネツトワーク116よりパケツトを入
力回路1406を介して受信する。スイツチイン
タフエース1418はこの入力及び出力回路を交
換ネツトワーク116にインタフエースさせアレ
イ170を使用するかアレイ171を使用するか
決定する。これらアレイの詳細は第5図と関連し
て述べる。トランク制御器131は制御情報を含
む保守パケツトを保守チヤネル200あるいは交
換ネツトワーク116を介して中央処理装置11
5に送信あるいは中央処理装置115から受信
し、またエラーあるいは通信量指標を保守チヤネ
ル200を介して中央処理装置115に送信す
る。保守チヤネル200の設計に関する追加の詳
細を第60図と関連して述べる。第14図と関連
して説明するごとく、バツフア207はメモリ1
401及びアドレス制御器1404の機能的表現
である。アドレス制御器1404はメモリ装置内
に位置する循環バツフアに対するポインタを含み
これによつて入力回路1406、出力回路140
5、受信機1402、及び送信機1403のこの
メモリ装置からの読出し及び書込みを可能にさせ
る。
されたアレイ制御装置の機能表現並びにトランク
制御器131、交換ネツトワーク116、及び中
央処理装置115の残りの部分について示す。ま
た主バツフア207としてトランク制御器131
のメモリ1401及びアドレス制御器1404が
表わされている。第2A図に示すごとく、トラン
ク制御器131はトランク118より受信機14
02を介してパケツトを受信し、また送信機14
03を介してトランク118にパケツトを伝送す
る。トランク制御器131はパケツトを出力回路
1405を介して交換ネツトワーク116に伝送
しまた交換ネツトワーク116よりパケツトを入
力回路1406を介して受信する。スイツチイン
タフエース1418はこの入力及び出力回路を交
換ネツトワーク116にインタフエースさせアレ
イ170を使用するかアレイ171を使用するか
決定する。これらアレイの詳細は第5図と関連し
て述べる。トランク制御器131は制御情報を含
む保守パケツトを保守チヤネル200あるいは交
換ネツトワーク116を介して中央処理装置11
5に送信あるいは中央処理装置115から受信
し、またエラーあるいは通信量指標を保守チヤネ
ル200を介して中央処理装置115に送信す
る。保守チヤネル200の設計に関する追加の詳
細を第60図と関連して述べる。第14図と関連
して説明するごとく、バツフア207はメモリ1
401及びアドレス制御器1404の機能的表現
である。アドレス制御器1404はメモリ装置内
に位置する循環バツフアに対するポインタを含み
これによつて入力回路1406、出力回路140
5、受信機1402、及び送信機1403のこの
メモリ装置からの読出し及び書込みを可能にさせ
る。
各々のトランク制御器はトランク制御器131
によつて図解されるごとく各種の目的に使用され
る各種のパケツトを処理する。これらパケツト
は、通常データパケツト、トランク及びスイツチ
テストパケツト、保守読出し及び書込みバケツ
ト、メモリ読出し及び書込みパケツトの一般分類
に分けられる。通常データパケツトはデータ及び
信号法情報のトランクと交換ネツトワーク間の搬
送を行なう。トランクテストパケツトはトランク
をトランク制御器を受信トランク制御器てにトラ
ンクテストパケツトを送信トランク制御器に送く
り戻どすことによつて検査するのに使用される。
スイツチテストパケツトは交換ネツトワークをテ
ストするのに使用される。メモリパケツトは中央
処理装置がバツフア207内の特定のメモリ位置
からの情報(通常はアドレス翻訳情報)を読出す
ことあるいは書込むことを可能とする。通常デー
タパケツト、トランク及びスイツチテストパケツ
ト、及びメモリパケツトはバツフア207を介し
て受信機1402、送信機1403、出力回路1
405、あるいは入力回路1406によつて処理
される。保守パケツトは保守情報を保守制御器1
31と中央処理装置115の間で交換ネツトワー
ク116を介して送信及び受信するのに使用され
る。保守パケツトはバツフア207を介しては処
理されず、むしろ制御器217の特定の読出し及
び書込み機能を遂行する。出力制御器223がネ
ツトワーク116から受信回路221あるいは2
22を経てあるパケツトを受信すると、出力制御
器223はパケツト形式を解読し、そのパケツト
が通常データパケツトであるのか、スイツチテス
トパケツトであるのか、メモリ読出し及び書込み
パケツトであるのか、またはこれが保守読出しあ
るいは書込みパケツトであるのか判定する。その
パケツトが保守パケツトであるときは、出力制御
器223はパケツトを制御器217に送信する。
しかし、このパケツトが保守パケツトでない時
は、出力制御器223はこのパケツトを入力回路
1406に伝送する。保守パケツトに加えて、中
央処理装置115は保守制御器131からのパケ
ツトを保守チヤネル200を経て受信する。制御
器131はTCBMC6001への信号の伝送によ
つて中央処理装置115に重要なエラー及び通信
量レベル情報を送信する。TCBMC6001は制
御器217からこの信号を受信するとパケツトを
アセンブルしそのパケツトを中央処理装置115
に送信する。これに加えて、中央処理装置115
は保守読出しパケツト及び保守書込みパケツトの
両者を保守チヤネル200を経て制御器131に
伝送する。保守チヤネル200は中央処理装置1
15に中央処理装置がネツトワーク116の障害
で交換ネツトワーク116を経てトランク制御器
に保守パケツトを伝送できない場合、トランク制
御器131への代わりの通信リンクを提供する。
によつて図解されるごとく各種の目的に使用され
る各種のパケツトを処理する。これらパケツト
は、通常データパケツト、トランク及びスイツチ
テストパケツト、保守読出し及び書込みバケツ
ト、メモリ読出し及び書込みパケツトの一般分類
に分けられる。通常データパケツトはデータ及び
信号法情報のトランクと交換ネツトワーク間の搬
送を行なう。トランクテストパケツトはトランク
をトランク制御器を受信トランク制御器てにトラ
ンクテストパケツトを送信トランク制御器に送く
り戻どすことによつて検査するのに使用される。
スイツチテストパケツトは交換ネツトワークをテ
ストするのに使用される。メモリパケツトは中央
処理装置がバツフア207内の特定のメモリ位置
からの情報(通常はアドレス翻訳情報)を読出す
ことあるいは書込むことを可能とする。通常デー
タパケツト、トランク及びスイツチテストパケツ
ト、及びメモリパケツトはバツフア207を介し
て受信機1402、送信機1403、出力回路1
405、あるいは入力回路1406によつて処理
される。保守パケツトは保守情報を保守制御器1
31と中央処理装置115の間で交換ネツトワー
ク116を介して送信及び受信するのに使用され
る。保守パケツトはバツフア207を介しては処
理されず、むしろ制御器217の特定の読出し及
び書込み機能を遂行する。出力制御器223がネ
ツトワーク116から受信回路221あるいは2
22を経てあるパケツトを受信すると、出力制御
器223はパケツト形式を解読し、そのパケツト
が通常データパケツトであるのか、スイツチテス
トパケツトであるのか、メモリ読出し及び書込み
パケツトであるのか、またはこれが保守読出しあ
るいは書込みパケツトであるのか判定する。その
パケツトが保守パケツトであるときは、出力制御
器223はパケツトを制御器217に送信する。
しかし、このパケツトが保守パケツトでない時
は、出力制御器223はこのパケツトを入力回路
1406に伝送する。保守パケツトに加えて、中
央処理装置115は保守制御器131からのパケ
ツトを保守チヤネル200を経て受信する。制御
器131はTCBMC6001への信号の伝送によ
つて中央処理装置115に重要なエラー及び通信
量レベル情報を送信する。TCBMC6001は制
御器217からこの信号を受信するとパケツトを
アセンブルしそのパケツトを中央処理装置115
に送信する。これに加えて、中央処理装置115
は保守読出しパケツト及び保守書込みパケツトの
両者を保守チヤネル200を経て制御器131に
伝送する。保守チヤネル200は中央処理装置1
15に中央処理装置がネツトワーク116の障害
で交換ネツトワーク116を経てトランク制御器
に保守パケツトを伝送できない場合、トランク制
御器131への代わりの通信リンクを提供する。
第15図はメモリ1401内に含まれる4つの
パケツトバツフア及び論理翻訳テーブルを示す。
受信1402によつて受信されたパケツトは受信
バツフア1501あるいはトランクテストバツフ
ア1502に書込まれる。トランクテストバツフ
ア1502は送信機1403を経てループ式にト
ランクに戻されるテストパケツト用に確保され
る。受信機1402によつて受信される他の全て
のパケツトは受信バツフア1501に書込まれ、
これより出力回路1405によつて選択回路21
2あるいは送信回路213または214を経て交
換ネツトワーク116に送信される。受信回路2
21または222及び出力制御器223を経て交
換ネツトワーク116から入力回路1406によ
つて受信されたパケツトは送信バツフア1053
またはスイツチテストバツフア1504のどちら
かに書込まれる。送信バツフア1503は送信機
1403を経てトランク上に送信されるパケツト
に使用される。スイツチテストバツフア1504
はスイツチテストパケツト並びにメモリ読出し及
び書込みパケツト用であり、これらパケツトはそ
の後出力回路1405によつて読出され選択回路
212及び送信回路213あるいは214を経て
ネツトワーク116に送信される。論理翻訳テー
ブル1505はメツセージセツトアツプ手順の際
にメモリ書込みパケツトを介して中央処理装置か
ら受信される論理から物理アドレスへの翻訳情報
を含む。論理翻訳テーブル1505はメモリ書込
みパケツトを使用して中央処理装置によつて書込
まれ、またメモリ読出しパケツトを使用して中央
処理装置によつて検証される。
パケツトバツフア及び論理翻訳テーブルを示す。
受信1402によつて受信されたパケツトは受信
バツフア1501あるいはトランクテストバツフ
ア1502に書込まれる。トランクテストバツフ
ア1502は送信機1403を経てループ式にト
ランクに戻されるテストパケツト用に確保され
る。受信機1402によつて受信される他の全て
のパケツトは受信バツフア1501に書込まれ、
これより出力回路1405によつて選択回路21
2あるいは送信回路213または214を経て交
換ネツトワーク116に送信される。受信回路2
21または222及び出力制御器223を経て交
換ネツトワーク116から入力回路1406によ
つて受信されたパケツトは送信バツフア1053
またはスイツチテストバツフア1504のどちら
かに書込まれる。送信バツフア1503は送信機
1403を経てトランク上に送信されるパケツト
に使用される。スイツチテストバツフア1504
はスイツチテストパケツト並びにメモリ読出し及
び書込みパケツト用であり、これらパケツトはそ
の後出力回路1405によつて読出され選択回路
212及び送信回路213あるいは214を経て
ネツトワーク116に送信される。論理翻訳テー
ブル1505はメツセージセツトアツプ手順の際
にメモリ書込みパケツトを介して中央処理装置か
ら受信される論理から物理アドレスへの翻訳情報
を含む。論理翻訳テーブル1505はメモリ書込
みパケツトを使用して中央処理装置によつて書込
まれ、またメモリ読出しパケツトを使用して中央
処理装置によつて検証される。
第2A図に示すごとく、スイツチインタフエー
ス1418は回路212並びに送信回路213及
び214を示すが、これは第31図に示す出力制
御器3106の機能的表現である。選択回路21
2は第55図の回路要素5501,5530、及
び5512から5516までの機能的表現であ
る。送信回路213は第55図の送信回路550
2の機能的表現である。選択回路217はブロツ
ク3101,3102,3105,3103,3
119,3120、及び3125の機能的表現で
ある。ブロツク221から223は第31図の入
力制御器3107の機能的表現である。出力制御
器223は第56図のブロツク5602及び56
12の機能的表現である。
ス1418は回路212並びに送信回路213及
び214を示すが、これは第31図に示す出力制
御器3106の機能的表現である。選択回路21
2は第55図の回路要素5501,5530、及
び5512から5516までの機能的表現であ
る。送信回路213は第55図の送信回路550
2の機能的表現である。選択回路217はブロツ
ク3101,3102,3105,3103,3
119,3120、及び3125の機能的表現で
ある。ブロツク221から223は第31図の入
力制御器3107の機能的表現である。出力制御
器223は第56図のブロツク5602及び56
12の機能的表現である。
あるパケツトが受信機234を介して受信回路
222によつて受信されると、パケツトは出力制
御器223への伝送が開始されるまで第1段階の
可変メモリ233内に可変緩衝される。制御器2
23への伝送は受信回路221からそれ以上のパ
ケツトが受信されなくなつた時に直に開始され
る。この可変緩衝はトランク制御器へのパケツト
の交換における時間遅延を非常に減少させるが、
これはこの受信回路と出力制御器223との間の
信号法、及びアレイとこの受信回路との間の信号
法の交換によつて達成される。
222によつて受信されると、パケツトは出力制
御器223への伝送が開始されるまで第1段階の
可変メモリ233内に可変緩衝される。制御器2
23への伝送は受信回路221からそれ以上のパ
ケツトが受信されなくなつた時に直に開始され
る。この可変緩衝はトランク制御器へのパケツト
の交換における時間遅延を非常に減少させるが、
これはこの受信回路と出力制御器223との間の
信号法、及びアレイとこの受信回路との間の信号
法の交換によつて達成される。
受信回路222の動作の詳細について述べる
と、制御器235はアレイ171からのパケツト
の開始に応答してメモリ233にパケツトの第1
の部分を格納し、ケーブル236を経て1つの要
求信号を送信することによつて、出力制御器22
3に直に送信を開始する許容を要求する。出力制
御器223が受信回路221から入力回路140
6にパケツトを送信中できない時は、出力回路2
23はケーブル236を経て制御器235に許可
信号を送くる。制御器235は次にメモリ233
をメモリ223が制御器223にパケツトを送信
できる状態にし、パケツトの送信が完了すると受
信機234を経てアレイ171にリンク解放信号
を送信する。このリンク解放信号はアレイ171
に受信回路222が他のパケツトを受信すること
が可能であることを示す。受信回路221の動作
は受信回路222の動作と同一である。
と、制御器235はアレイ171からのパケツト
の開始に応答してメモリ233にパケツトの第1
の部分を格納し、ケーブル236を経て1つの要
求信号を送信することによつて、出力制御器22
3に直に送信を開始する許容を要求する。出力制
御器223が受信回路221から入力回路140
6にパケツトを送信中できない時は、出力回路2
23はケーブル236を経て制御器235に許可
信号を送くる。制御器235は次にメモリ233
をメモリ223が制御器223にパケツトを送信
できる状態にし、パケツトの送信が完了すると受
信機234を経てアレイ171にリンク解放信号
を送信する。このリンク解放信号はアレイ171
に受信回路222が他のパケツトを受信すること
が可能であることを示す。受信回路221の動作
は受信回路222の動作と同一である。
ネツトワーク116へのパケツトの送信の通常
モードにおいては、選択回路212は出力回路1
405か制御器217のどちかからのパケツトに
応答してこれらパケツトをそれぞれ送信回路21
3あるいは214を経てアレイ170あるいは1
71に送信する。選択回路212は出力回路14
05あるいは制御器217からのパケツト送信要
求に応答して、他方の装置が現在パケツトを送信
しておらず、また送信回路213あるいは214
の少なくとも1つが関連するアレイへのパケツト
の送信に使用できる時は、この要求装置に対して
許可を与る。送信回路がパケツトを送信できるか
否かはその回路と関連するアレイがパケツトを受
け入れることができるか否かに依存する。例え
ば、アレイ170が他のパケツトを受信可能であ
る場合、該アレイは導線240を経てリンク解放
信号を送信することによつてフリツプフロツプ2
31をセツトする。両方の送信回路がパケツトを
受信することが可能である場合は、選択回路21
2がパケツトの送信にこの両方を交互に使用する
が、この結果、アレイ170と171の間の通信
量が均一に保もたれることとなる。使用可能な送
信回路のみを交互に使用することによつてアレイ
170と171が最大限に活用され、したがつて
市内局102へのパケツトの交換に対する時間遅
延を最小限にすることが可能である。
モードにおいては、選択回路212は出力回路1
405か制御器217のどちかからのパケツトに
応答してこれらパケツトをそれぞれ送信回路21
3あるいは214を経てアレイ170あるいは1
71に送信する。選択回路212は出力回路14
05あるいは制御器217からのパケツト送信要
求に応答して、他方の装置が現在パケツトを送信
しておらず、また送信回路213あるいは214
の少なくとも1つが関連するアレイへのパケツト
の送信に使用できる時は、この要求装置に対して
許可を与る。送信回路がパケツトを送信できるか
否かはその回路と関連するアレイがパケツトを受
け入れることができるか否かに依存する。例え
ば、アレイ170が他のパケツトを受信可能であ
る場合、該アレイは導線240を経てリンク解放
信号を送信することによつてフリツプフロツプ2
31をセツトする。両方の送信回路がパケツトを
受信することが可能である場合は、選択回路21
2がパケツトの送信にこの両方を交互に使用する
が、この結果、アレイ170と171の間の通信
量が均一に保もたれることとなる。使用可能な送
信回路のみを交互に使用することによつてアレイ
170と171が最大限に活用され、したがつて
市内局102へのパケツトの交換に対する時間遅
延を最小限にすることが可能である。
各種のアレイ障害が発生すると、そのアレイは
関連する送信回路へのリンク解放信号の送信を怠
たる。もしアレイ170が即定の時間、送信回路
213へのリンク解放信号の送信を怠たると、タ
イマ237はケーブル239を経て制御器230
及び制御器217にアレイ170に障害が発生し
たことを示す1つの信号を送信する。制御器23
0はこの障害に応答して、アレイ170の使用を
中止する。制御器217によつて障害指標信号が
受信されると、保守チヤネル200を経てこの情
報を含むパケツトが中央処理装置115に送くら
れる。中央処理装置115はこの障害情報を受信
すると必要な保守及び通信量配分機能を遂行して
アレイ170の障害の最小限にする。
関連する送信回路へのリンク解放信号の送信を怠
たる。もしアレイ170が即定の時間、送信回路
213へのリンク解放信号の送信を怠たると、タ
イマ237はケーブル239を経て制御器230
及び制御器217にアレイ170に障害が発生し
たことを示す1つの信号を送信する。制御器23
0はこの障害に応答して、アレイ170の使用を
中止する。制御器217によつて障害指標信号が
受信されると、保守チヤネル200を経てこの情
報を含むパケツトが中央処理装置115に送くら
れる。中央処理装置115はこの障害情報を受信
すると必要な保守及び通信量配分機能を遂行して
アレイ170の障害の最小限にする。
通常モードの動作に加え、中央処理装置115
は保守チヤネル200あるいは交換ネツトワーク
166を経てパケツト内に含まれた選択情報を送
信することができる。この選択情報は選択制御器
217から受信される受号を介して選択回路21
2に送信回路213及び214の両方あるいはど
ちらか片方の使用、あるいは両方の不使用を選択
させる。この能力によつて中央処理装置115が
市内局内の各種の障害状態に応答してそれに合つ
た保守作業を遂行することが可能となる。
は保守チヤネル200あるいは交換ネツトワーク
166を経てパケツト内に含まれた選択情報を送
信することができる。この選択情報は選択制御器
217から受信される受号を介して選択回路21
2に送信回路213及び214の両方あるいはど
ちらか片方の使用、あるいは両方の不使用を選択
させる。この能力によつて中央処理装置115が
市内局内の各種の障害状態に応答してそれに合つ
た保守作業を遂行することが可能となる。
ネツトワーク及びトランク制御器の機能の説明
はこれ位にして、次に自己経路指定情報を得てこ
れを適当なアドレスライン制御器及びトランク制
御器内のアドレスメモリ内に格納する手順につい
て述べる。この情報は各種マイクロプロセツサ及
び中央処理装置を介して発信側顧客装置に接続さ
れた適当なアクセスライン制御器から送信される
起呼パケツトから得られるが、該各種マイクロプ
ロセツサ及び中央処理装置は各種集合機及び市内
及び市外局に関連ずけられている。該市内及び市
外局は起呼パケツトが着信先顧客装置に到達する
ために経由する経路を形成する。起呼パケツトが
この経路を進むにつれて、各々の処理装置はこの
パケツトに新たな論理アドレスを挿入しまた必要
な論理及びスイツチアドレス情報を適当なアクセ
スライン制御器あるいはトランク制御器に格納す
る。アクセスライン制御器を介して着信先顧客装
置が接続された集合機に関連するマイクロプロセ
ツサの所に起呼パケツトが受信されると、この受
信マイクロプロセツサはこの適当な論理及びスイ
ツチアドレス情報を接続されたアクセスライン制
御器に送り、該アクセスライン制御器はこれをそ
のアドレスメモリに格納する。この情報マイクロ
プロセツサは次に呼応答パケツトのアセンブル及
び送信を実施するが、該呼応答パケツトは呼が正
しくセツトアツプされたことを示す。呼応答パケ
ツトが発信側顧客のアクセスライン制御器によつ
て受信されると、全ての必要な経路指定情報がそ
のアクセスライン制御器及びトランク制御器内に
セツトアツプされ、これによつてこのパケツトの
経路が指定され、このパケツトは関連する処理装
置によつてさらに処理されることなく交換ネツト
ワークに直接送くられる。
はこれ位にして、次に自己経路指定情報を得てこ
れを適当なアドレスライン制御器及びトランク制
御器内のアドレスメモリ内に格納する手順につい
て述べる。この情報は各種マイクロプロセツサ及
び中央処理装置を介して発信側顧客装置に接続さ
れた適当なアクセスライン制御器から送信される
起呼パケツトから得られるが、該各種マイクロプ
ロセツサ及び中央処理装置は各種集合機及び市内
及び市外局に関連ずけられている。該市内及び市
外局は起呼パケツトが着信先顧客装置に到達する
ために経由する経路を形成する。起呼パケツトが
この経路を進むにつれて、各々の処理装置はこの
パケツトに新たな論理アドレスを挿入しまた必要
な論理及びスイツチアドレス情報を適当なアクセ
スライン制御器あるいはトランク制御器に格納す
る。アクセスライン制御器を介して着信先顧客装
置が接続された集合機に関連するマイクロプロセ
ツサの所に起呼パケツトが受信されると、この受
信マイクロプロセツサはこの適当な論理及びスイ
ツチアドレス情報を接続されたアクセスライン制
御器に送り、該アクセスライン制御器はこれをそ
のアドレスメモリに格納する。この情報マイクロ
プロセツサは次に呼応答パケツトのアセンブル及
び送信を実施するが、該呼応答パケツトは呼が正
しくセツトアツプされたことを示す。呼応答パケ
ツトが発信側顧客のアクセスライン制御器によつ
て受信されると、全ての必要な経路指定情報がそ
のアクセスライン制御器及びトランク制御器内に
セツトアツプされ、これによつてこのパケツトの
経路が指定され、このパケツトは関連する処理装
置によつてさらに処理されることなく交換ネツト
ワークに直接送くられる。
ここで起呼パケツトの利用について、顧客11
0と110との間の電話呼の確立の説明によつて
詳細に述べる。顧客100は顧客110の電話番
号をダイアリイグすることによつて顧客110を
呼び出す。顧客100と関連するレジデンスイン
タフエースはダイアルされた番号を従来の方法に
よつて集める。レジデンスインタフエースはダイ
アルされた番号を集め終えると、ライン122を
経てダイアルされた番号をパケツト形式にてアク
セスライン制御器112aに送信する。顧客10
0に関連するレジデンスインタフエースから受信
されたパケツトに応答して、アクセスライン制御
器112aは第3図に示すパケツトをアセンブル
し集合機112を介してマイクロプロセツサ11
1に送信する。パケツト識別子欄はこのパケツト
を信号法パケツトと同定しまたデータ欄の最上位
バイト内の“1”はこのパケツトが起呼パケツト
であることを示す。データ欄の残りの部分はダイ
アルされた電話番号を含む。
0と110との間の電話呼の確立の説明によつて
詳細に述べる。顧客100は顧客110の電話番
号をダイアリイグすることによつて顧客110を
呼び出す。顧客100と関連するレジデンスイン
タフエースはダイアルされた番号を従来の方法に
よつて集める。レジデンスインタフエースはダイ
アルされた番号を集め終えると、ライン122を
経てダイアルされた番号をパケツト形式にてアク
セスライン制御器112aに送信する。顧客10
0に関連するレジデンスインタフエースから受信
されたパケツトに応答して、アクセスライン制御
器112aは第3図に示すパケツトをアセンブル
し集合機112を介してマイクロプロセツサ11
1に送信する。パケツト識別子欄はこのパケツト
を信号法パケツトと同定しまたデータ欄の最上位
バイト内の“1”はこのパケツトが起呼パケツト
であることを示す。データ欄の残りの部分はダイ
アルされた電話番号を含む。
第3図のパケツトを受信すると、マイクロプロ
セツサ111はダイアルされた電話番号を調べ、
交換ネツトワークへの接続が要求されていること
を知る。最初に、マイクロプロセツサ111はア
クセスライン制御器に後続パケツトに使用される
べき新たな論理アドレス及びトランク117を集
合機112に接続する集合機112のトランク制
御器を定義するスイツチアドレスを送信する。こ
のスイツチアドレスは集合機112によつて後続
パケツトをトランク117に経路指定するのに使
用される。次に、マイクロプロセツサ11は集合
機112のトランク制御器にアクセスライン制御
器112aを定義するスイツチアドレス及び顧客
110と関連するレジデンスインタフエースとの
通信にアクセスライン制御器112aによつて使
用されるべき仮想チヤネルを定義する情報を格納
する。最後に、マイクロプロセツサ111は第3
図に類似するが、論理アドレス欄にアクセスライ
ン制御器112aのアドレスメモリ内に格納され
た論理アドレスを含むパケツトをアセンブルす
る。この新たなパケツトは集合機112、トラン
ク117、トランク制御器130、交換ネツトワ
ーク116、及びトランク制御器129を経て中
央処理装置115に送信される。
セツサ111はダイアルされた電話番号を調べ、
交換ネツトワークへの接続が要求されていること
を知る。最初に、マイクロプロセツサ111はア
クセスライン制御器に後続パケツトに使用される
べき新たな論理アドレス及びトランク117を集
合機112に接続する集合機112のトランク制
御器を定義するスイツチアドレスを送信する。こ
のスイツチアドレスは集合機112によつて後続
パケツトをトランク117に経路指定するのに使
用される。次に、マイクロプロセツサ11は集合
機112のトランク制御器にアクセスライン制御
器112aを定義するスイツチアドレス及び顧客
110と関連するレジデンスインタフエースとの
通信にアクセスライン制御器112aによつて使
用されるべき仮想チヤネルを定義する情報を格納
する。最後に、マイクロプロセツサ111は第3
図に類似するが、論理アドレス欄にアクセスライ
ン制御器112aのアドレスメモリ内に格納され
た論理アドレスを含むパケツトをアセンブルす
る。この新たなパケツトは集合機112、トラン
ク117、トランク制御器130、交換ネツトワ
ーク116、及びトランク制御器129を経て中
央処理装置115に送信される。
マイクロプロセツサ111からのパケツトを受
信すると、中央処理装置115はテーブル検索動
作を遂行することによつてダイアルされた電話番
号よりこの呼が局104に接続されるべきである
ことを知る。中央処理装置115は最初にパケツ
トに含まれた論理アドレスとトランク制御器13
0を同定するスイツチアドレスをトランク制御器
131に送信する。トランク制御器131はこの
アドレス情報を内部メモリ内に格納しまたこの情
報をセツトアツプされたこの呼と関連する後続パ
ケツトに関して必要な論理アドレスからスイツチ
アドレスへの翻訳を遂行する。中央処理装置11
5は次にトランク制御器130に新たな論理アド
レス及び制御器131を同定するスイツチアドレ
スを送信する。このアドレス情報はパケツトをト
ランク制御器130から交換ネツトワーク116
にセツトアツプされたこの呼と関連するトランク
制御器131に送信するために必要な論理アドレ
スからスイツチアドレスへの翻訳を遂行するため
めに使用される。中央処理装置115によつて遂
行される最後の動作は第3図に示すのと類似の起
呼パケツトを交換ネツトワーク131、トランク
118、トランク制御器140及び交換ネツトワ
ーク146を経て中央処理装置131に送信する
ことである。中央処理装置113に送信されるパ
ケツト情報はその論理アドレス欄に先にトランク
制御器130内に格納されたのと同一の論理アド
レス情報を含む。
信すると、中央処理装置115はテーブル検索動
作を遂行することによつてダイアルされた電話番
号よりこの呼が局104に接続されるべきである
ことを知る。中央処理装置115は最初にパケツ
トに含まれた論理アドレスとトランク制御器13
0を同定するスイツチアドレスをトランク制御器
131に送信する。トランク制御器131はこの
アドレス情報を内部メモリ内に格納しまたこの情
報をセツトアツプされたこの呼と関連する後続パ
ケツトに関して必要な論理アドレスからスイツチ
アドレスへの翻訳を遂行する。中央処理装置11
5は次にトランク制御器130に新たな論理アド
レス及び制御器131を同定するスイツチアドレ
スを送信する。このアドレス情報はパケツトをト
ランク制御器130から交換ネツトワーク116
にセツトアツプされたこの呼と関連するトランク
制御器131に送信するために必要な論理アドレ
スからスイツチアドレスへの翻訳を遂行するため
めに使用される。中央処理装置115によつて遂
行される最後の動作は第3図に示すのと類似の起
呼パケツトを交換ネツトワーク131、トランク
118、トランク制御器140及び交換ネツトワ
ーク146を経て中央処理装置131に送信する
ことである。中央処理装置113に送信されるパ
ケツト情報はその論理アドレス欄に先にトランク
制御器130内に格納されたのと同一の論理アド
レス情報を含む。
トランク118からパケツトを受信すると、中
央処理装置113はこのパケツトに応答して前述
の中央処理装置115によつて起呼パケツトと関
連して遂行された動作と類似の動作を遂行する。
中央処理装置113は次に1つの起呼パケツトを
交換ネツトワーク146、トランク制御器14
2、トランク119、トランク制御器147、及
び交換ネツトワーク148を経て中央処理装置1
13に送信する。中央処理装置123は中央処理
装置113によつて遂行されたのと類似の動作を
遂行し1つの新たな起呼パケツトを交換ネツトワ
ーク148、トランク制御器149、トランク1
20、、トランク制御器150及び交換ネツトワ
ーク151を経て中央処理装置114に送信す
る。中央処理装置123から起呼パケツトを受信
すると、中央処理装置114はトランク制御器1
41にこのパケツトの論理アドレス情報及びトラ
ンク制御器150を同定するスイツチアドレスを
格納する。中央処理装置114は次に新たな論理
アドレス及びトランク制御器141を同定するス
イツチアドレスをトランク制御器150に送信
し、該トランク制御器150はこの情報を格納す
る。トランク制御器141及び150内に必要な
情報の格納を終えると、中央処理装置114はそ
の論理アドレス欄にトランク制御器150内に先
に格納された論理アドレスを持つ新たな起呼パケ
ツトをアセンブルし、この起呼パケツトを交換ネ
ツトワーク151、トランク制御器141、トラ
ンク124、及び集合機126を経てマイクロプ
ロセツサ125に送信する。
央処理装置113はこのパケツトに応答して前述
の中央処理装置115によつて起呼パケツトと関
連して遂行された動作と類似の動作を遂行する。
中央処理装置113は次に1つの起呼パケツトを
交換ネツトワーク146、トランク制御器14
2、トランク119、トランク制御器147、及
び交換ネツトワーク148を経て中央処理装置1
13に送信する。中央処理装置123は中央処理
装置113によつて遂行されたのと類似の動作を
遂行し1つの新たな起呼パケツトを交換ネツトワ
ーク148、トランク制御器149、トランク1
20、、トランク制御器150及び交換ネツトワ
ーク151を経て中央処理装置114に送信す
る。中央処理装置123から起呼パケツトを受信
すると、中央処理装置114はトランク制御器1
41にこのパケツトの論理アドレス情報及びトラ
ンク制御器150を同定するスイツチアドレスを
格納する。中央処理装置114は次に新たな論理
アドレス及びトランク制御器141を同定するス
イツチアドレスをトランク制御器150に送信
し、該トランク制御器150はこの情報を格納す
る。トランク制御器141及び150内に必要な
情報の格納を終えると、中央処理装置114はそ
の論理アドレス欄にトランク制御器150内に先
に格納された論理アドレスを持つ新たな起呼パケ
ツトをアセンブルし、この起呼パケツトを交換ネ
ツトワーク151、トランク制御器141、トラ
ンク124、及び集合機126を経てマイクロプ
ロセツサ125に送信する。
中央処理装置114からこの起呼パケツトを受
信すると、マイクロプロセツサ125はその論理
欄内に含まれる論理アドレス情報を読出し、この
論理アドレス情報をアクセスライン制御器126
aのアドレスメモリ152内に格納する。マイク
ロプロセツサ125は次に第4図に示す呼応答パ
ケツトを第1図及び第2図のパケツト交換システ
ムへの先に定義された経路を経てマイクロプロセ
ツサ111に送信する。第4図のパケツトの論理
アドレス欄はマイクロプロセツサ125が中央処
理装置114からの起呼パケツト内に受信した論
理アドレスを含む。トランク制御器141は第4
図のパケツトを受信すると先に格納した論理アド
レスからスイツチアドレスへの翻訳情報を使用し
て論理アドレス内の内容を翻訳し、この呼応答パ
ケツトにこの先に格納された論理アドレスを挿入
する。トランク制御器141によるこの翻訳から
の結果はトランク制御器150を同定する。この
スイツチアドレスは交換ネツトワーク151によ
つてこの呼応答パケツトをトランク制御器150
に経路指定するのに使用される。この呼応答パケ
ツトは同様に各種のトランク制御器に経路指定さ
れ最終的にマイクロプロセツサ111によつて受
信される。マイクロプロセツサ111によつてこ
の呼応答パケツトが受信されると、呼を各種交換
ネツトワークを経て経路指定するのに必要な全て
の情報がその経路内のトランク制御器及びアクセ
スライン制御器に格納される。
信すると、マイクロプロセツサ125はその論理
欄内に含まれる論理アドレス情報を読出し、この
論理アドレス情報をアクセスライン制御器126
aのアドレスメモリ152内に格納する。マイク
ロプロセツサ125は次に第4図に示す呼応答パ
ケツトを第1図及び第2図のパケツト交換システ
ムへの先に定義された経路を経てマイクロプロセ
ツサ111に送信する。第4図のパケツトの論理
アドレス欄はマイクロプロセツサ125が中央処
理装置114からの起呼パケツト内に受信した論
理アドレスを含む。トランク制御器141は第4
図のパケツトを受信すると先に格納した論理アド
レスからスイツチアドレスへの翻訳情報を使用し
て論理アドレス内の内容を翻訳し、この呼応答パ
ケツトにこの先に格納された論理アドレスを挿入
する。トランク制御器141によるこの翻訳から
の結果はトランク制御器150を同定する。この
スイツチアドレスは交換ネツトワーク151によ
つてこの呼応答パケツトをトランク制御器150
に経路指定するのに使用される。この呼応答パケ
ツトは同様に各種のトランク制御器に経路指定さ
れ最終的にマイクロプロセツサ111によつて受
信される。マイクロプロセツサ111によつてこ
の呼応答パケツトが受信されると、呼を各種交換
ネツトワークを経て経路指定するのに必要な全て
の情報がその経路内のトランク制御器及びアクセ
スライン制御器に格納される。
交換ネツトワークの交換アレイ170の詳細を
第5図に示す。交換交換アレイ170への全ての
接続は第1図に示すトランク制御器を介して実行
される。トランク制御器は1.54Mb/sの速度に
て情報を受信し、この情報をネツトワークに
8Mb/sの速度にて送信する。各々のトランク
は関連するトランクからの5パケツトの情報を緩
衝することが可能である。トランクからの入力の
所でのパケツトの緩衝はこれらをネツトワークに
送信する前に一時的に送信を遅らせるために必要
である。緩衝はまたネツトワークから受信される
情報をトランク制御器が関連するトランクに再送
信する前に一時的に保持するためにも必要であ
る。各々のトランク制御器はトランクに再送信す
る前にネツトワークからの最高40パケツトまでの
情報を緩衝することが可能である。各々のトラン
ク制御器は交換アレイ170への1つの入力接続
及び1つの出力接続を持つ。例えば、第5図に示
すごとくトランク制御器130は交換アレイ17
0に導線172を経て情報を送信し、また交換ア
レイ170から導線176を経てデータを受信す
る。
第5図に示す。交換交換アレイ170への全ての
接続は第1図に示すトランク制御器を介して実行
される。トランク制御器は1.54Mb/sの速度に
て情報を受信し、この情報をネツトワークに
8Mb/sの速度にて送信する。各々のトランク
は関連するトランクからの5パケツトの情報を緩
衝することが可能である。トランクからの入力の
所でのパケツトの緩衝はこれらをネツトワークに
送信する前に一時的に送信を遅らせるために必要
である。緩衝はまたネツトワークから受信される
情報をトランク制御器が関連するトランクに再送
信する前に一時的に保持するためにも必要であ
る。各々のトランク制御器はトランクに再送信す
る前にネツトワークからの最高40パケツトまでの
情報を緩衝することが可能である。各々のトラン
ク制御器は交換アレイ170への1つの入力接続
及び1つの出力接続を持つ。例えば、第5図に示
すごとくトランク制御器130は交換アレイ17
0に導線172を経て情報を送信し、また交換ア
レイ170から導線176を経てデータを受信す
る。
交換アレイ170は3つの段階の交換節点を含
む。第1の段階は節点500−0から500−1
5までから構成され、第2の段階は交換節点50
1−0から501−15までから構成され、そし
て第3の段階は交換節点502−0から502−
15までから構成される。アレイへの送信は左か
ら右に行なわれる。各々の交換節点はパケツトス
イツチである。各々のパケツトスイツチは4つの
入力を持ち、各入力について1つのパケツトを緩
衝することが可能である。任意の入力にて受信さ
れたパケツトはパケツトスイツチの4つの出力端
子の任意の1つから送信可能である。入力端子に
パケツトが受信されると、このパケツト内に含ま
れるアドレスを使用してパケツトを再送信するの
にどの出力端子を使用すべきか決定される。出力
端子を特定の交換節点に指定するにはアドレスの
2つの最上位ビツトのみが使用される。例えば、
交換節点500−12は最上位ビツトが0である
ときはリンク505に、最上位ビツトが1である
ときはリンク506に、最上位ビツトが2である
ときはリンク507に、そして最上位ビツトが3
であるときはリンク508にパケツトを送信す
る。
む。第1の段階は節点500−0から500−1
5までから構成され、第2の段階は交換節点50
1−0から501−15までから構成され、そし
て第3の段階は交換節点502−0から502−
15までから構成される。アレイへの送信は左か
ら右に行なわれる。各々の交換節点はパケツトス
イツチである。各々のパケツトスイツチは4つの
入力を持ち、各入力について1つのパケツトを緩
衝することが可能である。任意の入力にて受信さ
れたパケツトはパケツトスイツチの4つの出力端
子の任意の1つから送信可能である。入力端子に
パケツトが受信されると、このパケツト内に含ま
れるアドレスを使用してパケツトを再送信するの
にどの出力端子を使用すべきか決定される。出力
端子を特定の交換節点に指定するにはアドレスの
2つの最上位ビツトのみが使用される。例えば、
交換節点500−12は最上位ビツトが0である
ときはリンク505に、最上位ビツトが1である
ときはリンク506に、最上位ビツトが2である
ときはリンク507に、そして最上位ビツトが3
であるときはリンク508にパケツトを送信す
る。
各々の節点は次の段階の受信交換節点がその段
階からのパケツトの送信にどの出力端子を使用す
るかを指定できるように最上位ビツト位置が正し
いビツトを持つようにアドレスビツトを正しく配
列させる必要がある。
階からのパケツトの送信にどの出力端子を使用す
るかを指定できるように最上位ビツト位置が正し
いビツトを持つようにアドレスビツトを正しく配
列させる必要がある。
第5図に示す交換アレイ170の動作は第3図
に示すパケツトをこのアレイから中央処理装置1
15に交換する例を説明することによつてより明
確に理解できる。第3図に示すパケツトはマイク
ロプロセツサ111によつてトランク117を経
て交換アレイ170に送信される。第3図に示す
パケツトを受信すると、トランク制御器130は
第6図に示す新たなパケツトを形成する。
に示すパケツトをこのアレイから中央処理装置1
15に交換する例を説明することによつてより明
確に理解できる。第3図に示すパケツトはマイク
ロプロセツサ111によつてトランク117を経
て交換アレイ170に送信される。第3図に示す
パケツトを受信すると、トランク制御器130は
第6図に示す新たなパケツトを形成する。
新たなパケツトはトランク117から受信され
た元のパケツトを取り、標識及び挿入ビツトを除
去し、開始ビツト欄、パケツト長欄、、着信先ト
ランク制御器欄、発信側トランク制御器欄、制御
器欄、着時間の新たな欄並びに新たなCRT欄を
加えることによつて形成される。トランク制御器
130は“0”を含むパケツト識別子に応答して
着信先トランク制御器欄に“0”を挿入する。こ
れは中央処理装置115がこれに接続されている
トランク制御器129に対するトランク番号であ
る。トランク制御器130は交換ネツトワーク1
16の自体の出力接続番号(この例では48)を
発信側トランク制御器欄に挿入する。開始ビツト
はネツトワークパケツトの開始を定義し、またパ
ケツト長はネツトワークパケツトの長さを定義す
る。トランク制御器130は着時間欄にその日の
時間を挿入する。第6図のパケツトが形成され、
節点500−12の入力513が空いていると、
トランク制御器130はこのパケツトを制御器5
00−12に送信する。
た元のパケツトを取り、標識及び挿入ビツトを除
去し、開始ビツト欄、パケツト長欄、、着信先ト
ランク制御器欄、発信側トランク制御器欄、制御
器欄、着時間の新たな欄並びに新たなCRT欄を
加えることによつて形成される。トランク制御器
130は“0”を含むパケツト識別子に応答して
着信先トランク制御器欄に“0”を挿入する。こ
れは中央処理装置115がこれに接続されている
トランク制御器129に対するトランク番号であ
る。トランク制御器130は交換ネツトワーク1
16の自体の出力接続番号(この例では48)を
発信側トランク制御器欄に挿入する。開始ビツト
はネツトワークパケツトの開始を定義し、またパ
ケツト長はネツトワークパケツトの長さを定義す
る。トランク制御器130は着時間欄にその日の
時間を挿入する。第6図のパケツトが形成され、
節点500−12の入力513が空いていると、
トランク制御器130はこのパケツトを制御器5
00−12に送信する。
節点500−12はアドレス欄の最上位ビツト
を調べ、このビツトが0であるためリンク505
を選択する。出力リンク505を経てこのパケツ
トを節点501−12に送信する前に、節点50
0−12はアドレス欄を2ビツト左に回転させ
る。この結果、この2個の最上位ビツトが最下位
ビツトとなり、第6図に示すアドレス欄の2個の
中位ビツトが2個の最上位ビツトとなる。
を調べ、このビツトが0であるためリンク505
を選択する。出力リンク505を経てこのパケツ
トを節点501−12に送信する前に、節点50
0−12はアドレス欄を2ビツト左に回転させ
る。この結果、この2個の最上位ビツトが最下位
ビツトとなり、第6図に示すアドレス欄の2個の
中位ビツトが2個の最上位ビツトとなる。
節点501−12はこれを受信するとアドレス
欄を調べ、最上位ビツトが0であるため出力51
2を選択する。節点501−12もアドレス欄を
2ビツト左に回転する。節点501−12はパケ
ツトを出力端子512を経て節点502−0に送
信する。このパケツトを受信すると、節点502
−0はアドレス欄を調べ、このアドレスの2つの
最上位ビツトが0であるため出力端子514を選
択する。トランク制御器129はこのパケツトを
受信すると、開始ビツト、ネツトワークアドレス
欄、及びネツトワークパケツト長を除去し、中央
処理装置115にパケツト識別子、論理アドレ
ス、時間スタンプ、及びデータ欄並びに再計算し
たCRT欄を送信する。
欄を調べ、最上位ビツトが0であるため出力51
2を選択する。節点501−12もアドレス欄を
2ビツト左に回転する。節点501−12はパケ
ツトを出力端子512を経て節点502−0に送
信する。このパケツトを受信すると、節点502
−0はアドレス欄を調べ、このアドレスの2つの
最上位ビツトが0であるため出力端子514を選
択する。トランク制御器129はこのパケツトを
受信すると、開始ビツト、ネツトワークアドレス
欄、及びネツトワークパケツト長を除去し、中央
処理装置115にパケツト識別子、論理アドレ
ス、時間スタンプ、及びデータ欄並びに再計算し
たCRT欄を送信する。
第2の例を使用して第5図に示す交換アレイ1
70の動作の説明をする。この動作は第4図に示
すパケツトが交換アレイ170を経てトランク1
18に送信されるのに続いて起こる。第4図に示
すパケツトを受信すると、トランク制御器131
は第7図に示すパケツトを形成する。このパケツ
トの形成を終えると、トランク制御器131はこ
のパケツトを入力端子515を経て交換節点50
0−15に送信する。交換節点500−15はこ
のネツトワークアドレス欄の2個の最上位ビツト
を調べ(この場合は2進の3)、ライン516を
選択して第7図に示すパケツトを送信する。交換
節点500−15はリンク516を経てのパケツ
トの送信を開始する前に、ネツトワークアドレス
欄の左回転動作をし、この結果第8図に示すパケ
ツトを得る。このパケツトを交換節点500−1
5から受信すると、交換節点501−15は第8
図に示すネツトワークアドレス欄の2個の最上位
ビツトを調べ、パケツトを送信するため出力51
7を選択する。パケツトを送信する前に交換節点
501−15はパケツトの左回転動作を実行し、
その結果第9図に示すパケツトを得る。第9図に
示すパケツトを受信すると、交換節点502−1
2はこのネツトワークアドレス欄に応答して導線
135を経てパケツトをトランク制御器130に
送信する。交換節点502−12もネツトワーク
アドレス欄の左回転動作を遂行する。導線135
を経てトランク制御器130に送信されるパケツ
トは第9図に示すパケツトのネツトワークアドレ
ス欄を回転したものである。トランク制御器13
0は新たなパケツトを形成するが、このパケツト
は第9図に示すパケツトと類似するが開始ビツ
ト、ネツトワークパケツト長、着信先トランク制
御器、発信側トランク制御器、、制御器、及び着
時間欄が削除されており、新たなCRT欄が計算
及び挿入されており、また時間スタンプ欄が更新
されている点が異なる。トランク制御器130は
次にこの新たなパケツトをトランク117に送信
する。
70の動作の説明をする。この動作は第4図に示
すパケツトが交換アレイ170を経てトランク1
18に送信されるのに続いて起こる。第4図に示
すパケツトを受信すると、トランク制御器131
は第7図に示すパケツトを形成する。このパケツ
トの形成を終えると、トランク制御器131はこ
のパケツトを入力端子515を経て交換節点50
0−15に送信する。交換節点500−15はこ
のネツトワークアドレス欄の2個の最上位ビツト
を調べ(この場合は2進の3)、ライン516を
選択して第7図に示すパケツトを送信する。交換
節点500−15はリンク516を経てのパケツ
トの送信を開始する前に、ネツトワークアドレス
欄の左回転動作をし、この結果第8図に示すパケ
ツトを得る。このパケツトを交換節点500−1
5から受信すると、交換節点501−15は第8
図に示すネツトワークアドレス欄の2個の最上位
ビツトを調べ、パケツトを送信するため出力51
7を選択する。パケツトを送信する前に交換節点
501−15はパケツトの左回転動作を実行し、
その結果第9図に示すパケツトを得る。第9図に
示すパケツトを受信すると、交換節点502−1
2はこのネツトワークアドレス欄に応答して導線
135を経てパケツトをトランク制御器130に
送信する。交換節点502−12もネツトワーク
アドレス欄の左回転動作を遂行する。導線135
を経てトランク制御器130に送信されるパケツ
トは第9図に示すパケツトのネツトワークアドレ
ス欄を回転したものである。トランク制御器13
0は新たなパケツトを形成するが、このパケツト
は第9図に示すパケツトと類似するが開始ビツ
ト、ネツトワークパケツト長、着信先トランク制
御器、発信側トランク制御器、、制御器、及び着
時間欄が削除されており、新たなCRT欄が計算
及び挿入されており、また時間スタンプ欄が更新
されている点が異なる。トランク制御器130は
次にこの新たなパケツトをトランク117に送信
する。
当業者にとつて、第5図に示すネツトワーク1
16の交換アレイ170を拡張して追加の交換節
点を加えることによつてこれ以上のトランクを終
端することが可能であることが理解できよう。さ
らに当業者にとつて、このような交換アレイを使
用してコンピユータや端末などの数個のデジタル
装置が接続可能であることも理解できよう。第1
図及び第2図の他の交換ネツトワーク及び集合機
の設計は交換ネツトワーク116の設計と類似し
たものである。
16の交換アレイ170を拡張して追加の交換節
点を加えることによつてこれ以上のトランクを終
端することが可能であることが理解できよう。さ
らに当業者にとつて、このような交換アレイを使
用してコンピユータや端末などの数個のデジタル
装置が接続可能であることも理解できよう。第1
図及び第2図の他の交換ネツトワーク及び集合機
の設計は交換ネツトワーク116の設計と類似し
たものである。
交換節点500−15の詳細を第10図に示
す。第10図の交換節点も交換節点500−15
の設計と類似の設計である。交換節点は4つの入
力制御器を持つが、該制御器は4つの出力制御器
の任意の1つに情報を送信できる。入力制御器1
000から1003まではケーブルを経て出力制
御器1004から1007までに接続される。例
えば、入力制御器1000はケーブル1008を
経て出力制御器1007に接続される。ケーブル
1008は3つの導線1009,1010、及び
1011を含む。第10図の他の相互接続ケーブ
ルもケーブル1008と同一の設計を持つ。
す。第10図の交換節点も交換節点500−15
の設計と類似の設計である。交換節点は4つの入
力制御器を持つが、該制御器は4つの出力制御器
の任意の1つに情報を送信できる。入力制御器1
000から1003まではケーブルを経て出力制
御器1004から1007までに接続される。例
えば、入力制御器1000はケーブル1008を
経て出力制御器1007に接続される。ケーブル
1008は3つの導線1009,1010、及び
1011を含む。第10図の他の相互接続ケーブ
ルもケーブル1008と同一の設計を持つ。
入力制御器1000が出力制御器1007に送
信すべきパケツトを持つ時、これは導線1010
を経て要求信号を送信する。入力制御器1000
はこの信号を全パケツトが出力制御器1007に
送信し終るまで連続して送信する。出力制御器1
007が入力制御器1000から情報を受信でき
る状態にある時は、出力制御器1007は導線1
011を経て入力制御器1000に了解信号を送
信する。この了解信号を受信すると、入力制御器
1000は導線1009を経て出力制御器100
7へのパケツトの送信を開始する。
信すべきパケツトを持つ時、これは導線1010
を経て要求信号を送信する。入力制御器1000
はこの信号を全パケツトが出力制御器1007に
送信し終るまで連続して送信する。出力制御器1
007が入力制御器1000から情報を受信でき
る状態にある時は、出力制御器1007は導線1
011を経て入力制御器1000に了解信号を送
信する。この了解信号を受信すると、入力制御器
1000は導線1009を経て出力制御器100
7へのパケツトの送信を開始する。
例えば、第7図に示すパケツトは第10図に示
す交換節点500−15間を以下の方法によつて
送信される。入力制御器1000が開始ビツトを
認知した時には、これは開始ビツトだけでなくそ
のネツトワークアドレスの2つの最上位ビツトを
既に受信している。入力制御器1000はネツト
ワークアドレス欄の2つの最上位ビツトを復号し
てパケツトがケーブル1008を経て出力制御器
1007に送信されるべきであることを知る。入
力制御器1000は導線1010を経て送信開始
の許可を要求し、出力制御器1007が導線10
11を経て了解信号をリターンすると、入力制御
器1000はケーブル1008を経て信号制御器
1007へのパケツトの送信を開始する。入力制
御器1000はネツトワークアドレス欄の送信を
行なう前にこのアドレスを左に2ビツト回転して
送信されるべきネツトワークアドレスが第8図に
示すアドレスと同一になるようにする。このパケ
ツト開始ビツトを受信すると、出力制御器100
7はこのパケツトのリンク516に向けての送信
を開始する。
す交換節点500−15間を以下の方法によつて
送信される。入力制御器1000が開始ビツトを
認知した時には、これは開始ビツトだけでなくそ
のネツトワークアドレスの2つの最上位ビツトを
既に受信している。入力制御器1000はネツト
ワークアドレス欄の2つの最上位ビツトを復号し
てパケツトがケーブル1008を経て出力制御器
1007に送信されるべきであることを知る。入
力制御器1000は導線1010を経て送信開始
の許可を要求し、出力制御器1007が導線10
11を経て了解信号をリターンすると、入力制御
器1000はケーブル1008を経て信号制御器
1007へのパケツトの送信を開始する。入力制
御器1000はネツトワークアドレス欄の送信を
行なう前にこのアドレスを左に2ビツト回転して
送信されるべきネツトワークアドレスが第8図に
示すアドレスと同一になるようにする。このパケ
ツト開始ビツトを受信すると、出力制御器100
7はこのパケツトのリンク516に向けての送信
を開始する。
第10図の入力制御器1000の詳細を第11
図に示す。入力回路1110は入力端子515よ
り情報を受信してまたリンク解放信号を第11図
のトランク制御器130に制御器1104の制御
下において入力端子515を経て送信する。リン
ク解放信号の機能については出力制御器1007
の説明の所でより詳細に述べる。入力桁送りレジ
スタ1100は開始ビツトを検出するのに使用さ
れるが、該ビツトはパケツトの開始を示す。これ
に加えて、桁送りレジスタ1100はネツトワー
クパケツト長欄を抽出しこれを長さレジスタ11
02に保存し、またネツトワークアドレス欄の2
つの最上位ビツトを抽出しこれをアドレスレジス
タ1101に保存する。バツフア桁送りレジスタ
1103は各64ビツトの記録毎に1つの出力を生
成する。この出力は制御器1104の制御下にお
いてデータセレクタ1105によつてバツフア桁
送りレジスタ1103の未使用の部分をバイパス
するのに使用される。このバイパスは出力回路に
パケツトを送信する前に全パケツトを緩衝する必
要がない時に行なわれ、入力制御器1000間の
パケツトの伝送速度を高める。アドレス回転回路
1106はこのアドレスがパケツトの残りの部分
と共に選択された出力制御器に送信される前に前
述のネツトワークアドレス欄の左回転動作を遂行
する。マルチプレクサ1107は制御器1104
の制御下においてデータをケーブル1008,1
012,1013あるいは1014のどれに送信
すべきかを選択する。
図に示す。入力回路1110は入力端子515よ
り情報を受信してまたリンク解放信号を第11図
のトランク制御器130に制御器1104の制御
下において入力端子515を経て送信する。リン
ク解放信号の機能については出力制御器1007
の説明の所でより詳細に述べる。入力桁送りレジ
スタ1100は開始ビツトを検出するのに使用さ
れるが、該ビツトはパケツトの開始を示す。これ
に加えて、桁送りレジスタ1100はネツトワー
クパケツト長欄を抽出しこれを長さレジスタ11
02に保存し、またネツトワークアドレス欄の2
つの最上位ビツトを抽出しこれをアドレスレジス
タ1101に保存する。バツフア桁送りレジスタ
1103は各64ビツトの記録毎に1つの出力を生
成する。この出力は制御器1104の制御下にお
いてデータセレクタ1105によつてバツフア桁
送りレジスタ1103の未使用の部分をバイパス
するのに使用される。このバイパスは出力回路に
パケツトを送信する前に全パケツトを緩衝する必
要がない時に行なわれ、入力制御器1000間の
パケツトの伝送速度を高める。アドレス回転回路
1106はこのアドレスがパケツトの残りの部分
と共に選択された出力制御器に送信される前に前
述のネツトワークアドレス欄の左回転動作を遂行
する。マルチプレクサ1107は制御器1104
の制御下においてデータをケーブル1008,1
012,1013あるいは1014のどれに送信
すべきかを選択する。
ここで入力制御器1000の動作を先の第7図
のパケツトの送信を例に詳細に説明する。入力桁
送りレジスタ1100は導線1111を介してシ
ステムクロツク161によつて連続的にクロツク
される。データが入力端子515を経て受信され
ると、これはクロツクに合わせて入力桁送りレジ
スタ1100に送信される。入力桁送りレジスタ
1100のビツト位置10に開始ビツトが到達す
ると、制御器1104はこのビツトを検出し、導
線1113上に1つのパルスを送信する。このパ
ルスは長さレジスタ1102にネツトワークパル
ス長欄を格納させ、またアドレスレジスタ110
1にネツトワークアドレス欄の2つの最上位ビツ
トを格納させるが、これらは入力桁送りレジスタ
1100のビツト位置0及び1に含まれる。
のパケツトの送信を例に詳細に説明する。入力桁
送りレジスタ1100は導線1111を介してシ
ステムクロツク161によつて連続的にクロツク
される。データが入力端子515を経て受信され
ると、これはクロツクに合わせて入力桁送りレジ
スタ1100に送信される。入力桁送りレジスタ
1100のビツト位置10に開始ビツトが到達す
ると、制御器1104はこのビツトを検出し、導
線1113上に1つのパルスを送信する。このパ
ルスは長さレジスタ1102にネツトワークパル
ス長欄を格納させ、またアドレスレジスタ110
1にネツトワークアドレス欄の2つの最上位ビツ
トを格納させるが、これらは入力桁送りレジスタ
1100のビツト位置0及び1に含まれる。
制御器1104はこの2つの最上位アドレスビ
ツトがパケツトが出力制御器1007に送信され
るべきであることを示すため導線1010を介し
て1つの要求(信号)を送信する。この要求がな
されている間、データは入力桁送りレジスタ11
00からバツフア桁送りレジスタ1103にシフ
トされるが、該バツフア桁送りレジスタは数個の
出力端子を持つ。これら出力端子はバツフア桁送
りレジスタ1103内の異なるビツト位置に接続
される。制御器1104が導線1011を経て出
力制御器1007から了解信号を受信すると、制
御器1104はバツフア桁送りレジスタ1103
内のバツフア桁送りレジスタ1103の出力のど
の位置にこのパケツトの開始ビツトが送くられて
いるのかを計算する。これは出力制御器1007
へのパケツトの送信をできるだけ速く開始するた
めに実行される。この計算に基ずいて、制御器1
104はデータセレクタ1105を制御して、こ
れにバツフア桁送りレジスタ1103の指定の出
力を選択させる。この制御情報はケーブル111
7を経てデータセレクタ1105に送信される。
データセレクタ1105はデータを選択された出
力からアドレス回転回路1106に送信する。デ
ータを送信する前に制御器1104は導線111
9を経てパケツト開始信号を送信することによつ
てアドレス回転回路1106をリセツトする。制
御器1104は次に長さレジスタ1102内に格
納されたパケツト長情報をケーブル1120を介
して読出し、これから入力桁送りレジスタにパケ
ツトの終端が入力されたかを調べる。パケツトが
終端し、桁送りレジスタ1103からの送信が開
始されると、制御器1104は導線115を介し
てリンク解放信号を送信する。この信号は3状態
ドライバ1109及び入力端子515を経て入力
ポート503−60に送信される。このリンク解
放信号は入力制御器1000が他のパケツトを受
信できる状態であることを示す。
ツトがパケツトが出力制御器1007に送信され
るべきであることを示すため導線1010を介し
て1つの要求(信号)を送信する。この要求がな
されている間、データは入力桁送りレジスタ11
00からバツフア桁送りレジスタ1103にシフ
トされるが、該バツフア桁送りレジスタは数個の
出力端子を持つ。これら出力端子はバツフア桁送
りレジスタ1103内の異なるビツト位置に接続
される。制御器1104が導線1011を経て出
力制御器1007から了解信号を受信すると、制
御器1104はバツフア桁送りレジスタ1103
内のバツフア桁送りレジスタ1103の出力のど
の位置にこのパケツトの開始ビツトが送くられて
いるのかを計算する。これは出力制御器1007
へのパケツトの送信をできるだけ速く開始するた
めに実行される。この計算に基ずいて、制御器1
104はデータセレクタ1105を制御して、こ
れにバツフア桁送りレジスタ1103の指定の出
力を選択させる。この制御情報はケーブル111
7を経てデータセレクタ1105に送信される。
データセレクタ1105はデータを選択された出
力からアドレス回転回路1106に送信する。デ
ータを送信する前に制御器1104は導線111
9を経てパケツト開始信号を送信することによつ
てアドレス回転回路1106をリセツトする。制
御器1104は次に長さレジスタ1102内に格
納されたパケツト長情報をケーブル1120を介
して読出し、これから入力桁送りレジスタにパケ
ツトの終端が入力されたかを調べる。パケツトが
終端し、桁送りレジスタ1103からの送信が開
始されると、制御器1104は導線115を介し
てリンク解放信号を送信する。この信号は3状態
ドライバ1109及び入力端子515を経て入力
ポート503−60に送信される。このリンク解
放信号は入力制御器1000が他のパケツトを受
信できる状態であることを示す。
第12図にアドレス回転回路1106の詳細を
示す。回路1106の目的はアドレス欄を左に2
ビツト回転させることによつて2つの最上位ビツ
トを最下位ビツトにすることである。この回転は
各々の入力制御器が2個の最上位ビツトのみを復
号することから必要である。桁送りレジスタ12
00及び1203は2ビツト桁送りレジスタであ
り、データ制御器1201は桁送りレジスタ12
00あるいは桁送りレジスタ1203のいずれか
の出力を選択するのに使用される。制御回路12
09はアドレス回転回路の動作を制御する。制御
回路1209は導線1119を経て制御器110
4からパケツト開始信号を受信すると、導線12
07を経て桁送りレジスタ1200に、また導線
1205を経て桁送りレジスタ1203にクロツ
ク信号を送信する。このクロツク信号は導線12
10を経てシステムクロツク161から受信され
る信号から派生される。制御器1209は導線1
208を介してデータセレクタ1202に桁送り
レジスタ1203の出力が導線1118上に送信
されるように選択させる。制御回路1209は次
に導線1118を通じて伝送中のビツトの数をカ
ウントし、ネツトワークアドレス欄の2つの最上
位ビツトが桁送りレジスタ1203内に含まれて
いる時は、制御回路1209は導線1205を経
ての桁送りレジスタ1203へのクロツク信号の
送信を中止し、そしてデータセレクタ1202に
桁送りレジスタ1200の出力を選択させる。制
御回路1209はここで導線1118を経てネツ
トワークアドレス欄の残りのビツトが送信されて
しまうまで待つ。終了した時点において、制御回
路1209は桁送りレジスタ1203へのクロツ
ク信号の送信を開始して、データセレクタ120
2に桁送りレジスタ1203の出力を選択させ
る。この動作の結果ネツトワークアドレス欄の最
上位ビツトが回転する。
示す。回路1106の目的はアドレス欄を左に2
ビツト回転させることによつて2つの最上位ビツ
トを最下位ビツトにすることである。この回転は
各々の入力制御器が2個の最上位ビツトのみを復
号することから必要である。桁送りレジスタ12
00及び1203は2ビツト桁送りレジスタであ
り、データ制御器1201は桁送りレジスタ12
00あるいは桁送りレジスタ1203のいずれか
の出力を選択するのに使用される。制御回路12
09はアドレス回転回路の動作を制御する。制御
回路1209は導線1119を経て制御器110
4からパケツト開始信号を受信すると、導線12
07を経て桁送りレジスタ1200に、また導線
1205を経て桁送りレジスタ1203にクロツ
ク信号を送信する。このクロツク信号は導線12
10を経てシステムクロツク161から受信され
る信号から派生される。制御器1209は導線1
208を介してデータセレクタ1202に桁送り
レジスタ1203の出力が導線1118上に送信
されるように選択させる。制御回路1209は次
に導線1118を通じて伝送中のビツトの数をカ
ウントし、ネツトワークアドレス欄の2つの最上
位ビツトが桁送りレジスタ1203内に含まれて
いる時は、制御回路1209は導線1205を経
ての桁送りレジスタ1203へのクロツク信号の
送信を中止し、そしてデータセレクタ1202に
桁送りレジスタ1200の出力を選択させる。制
御回路1209はここで導線1118を経てネツ
トワークアドレス欄の残りのビツトが送信されて
しまうまで待つ。終了した時点において、制御回
路1209は桁送りレジスタ1203へのクロツ
ク信号の送信を開始して、データセレクタ120
2に桁送りレジスタ1203の出力を選択させ
る。この動作の結果ネツトワークアドレス欄の最
上位ビツトが回転する。
第13図に出力制御器1007を詳細に示す。
制御回路1300は入力制御器1000から10
03までからの要求に応答するが、これら要求は
ケーブル1008,1015,1016、及び1
017を経て送信される。フリツプフロツプ13
01がセツトされている時は、制御回路1300
はこの要求に応答して1つの了解信号をそれを要
求する入力制御器に上記のケーブルの1つを経て
送信する。要求に対する了解を終えると、制御器
1300はデータセレクタ1303に適当なケー
ブル1008,1015,1016、あるいは1
017からののデータ導線を選択させる。制御回
路1300はケーブル1308を経て適当な制御
情報をデータセレクタ1303に送信する。デー
タセレクタ1303は選択された入力端子より受
信したデータ情報を導線1037に伝送する。3
状態位置1302は導線1307上のこの情報を
受信しこのデータをリンク516を経て入力回路
1305に送信するが、該入力回路1305は交
換節点501−15の1部を構成する。制御回路
1300は導線1309を介して3状態装置13
02の出力を制御する。
制御回路1300は入力制御器1000から10
03までからの要求に応答するが、これら要求は
ケーブル1008,1015,1016、及び1
017を経て送信される。フリツプフロツプ13
01がセツトされている時は、制御回路1300
はこの要求に応答して1つの了解信号をそれを要
求する入力制御器に上記のケーブルの1つを経て
送信する。要求に対する了解を終えると、制御器
1300はデータセレクタ1303に適当なケー
ブル1008,1015,1016、あるいは1
017からののデータ導線を選択させる。制御回
路1300はケーブル1308を経て適当な制御
情報をデータセレクタ1303に送信する。デー
タセレクタ1303は選択された入力端子より受
信したデータ情報を導線1037に伝送する。3
状態位置1302は導線1307上のこの情報を
受信しこのデータをリンク516を経て入力回路
1305に送信するが、該入力回路1305は交
換節点501−15の1部を構成する。制御回路
1300は導線1309を介して3状態装置13
02の出力を制御する。
第13図に示す出力制御器1007の動作の詳
細をデータのパケツトをケーブル1008を経て
出力制御器1007に送信する入力制御器100
0の先の例に従つて述べる。入力制御器1000
が導線1010を経て要求信号を送信すると、制
御回路1300はリンク516が他の入力制御回
路によつて使用されていずまたフリツプフロツプ
1301がセツトされている場合、導線1011
を経て入力制御器1011に了解信号を送信す
る。フリツプフロツプ1301がセツトされてい
る場合、制御回路1300はこの了解信号を入力
制御器1000に送信し、そしてケーブル130
8を介してデータセレクタ1303に導線100
9上に伝送されるデータを選択させこのデータを
導線1307上に送信させる。これに加えて、制
御回路1300は3状態装置1302を起動し導
線1307上のこの情報をリンク516に送信さ
せる。
細をデータのパケツトをケーブル1008を経て
出力制御器1007に送信する入力制御器100
0の先の例に従つて述べる。入力制御器1000
が導線1010を経て要求信号を送信すると、制
御回路1300はリンク516が他の入力制御回
路によつて使用されていずまたフリツプフロツプ
1301がセツトされている場合、導線1011
を経て入力制御器1011に了解信号を送信す
る。フリツプフロツプ1301がセツトされてい
る場合、制御回路1300はこの了解信号を入力
制御器1000に送信し、そしてケーブル130
8を介してデータセレクタ1303に導線100
9上に伝送されるデータを選択させこのデータを
導線1307上に送信させる。これに加えて、制
御回路1300は3状態装置1302を起動し導
線1307上のこの情報をリンク516に送信さ
せる。
入力制御器1000は全パケツトの送信を終え
ると、導線1010からの要求信号を除去する。
導線1010からの要求信号の除去を終えたら、
制御回路1300は導線1310を経てフリツプ
フロツプ1310にリセツト信号を送信し、ケー
ブル1308及び導線1309を経ての信号の送
信を停止させる。交換節点501−15の入力制
御器が他のパケツトを受信できる状態になると、
これは導線1306、3状態装置1311、及び
リンク516を経てリンク解放信号を送信する。
このリンク解放信号はS入力を経てフリツプフロ
ツプ1310をセツトする。フリツプフロツプ1
301がセツトされると、制御回路1300は入
力制御器からの要求信号に応答することが再度可
能となる。
ると、導線1010からの要求信号を除去する。
導線1010からの要求信号の除去を終えたら、
制御回路1300は導線1310を経てフリツプ
フロツプ1310にリセツト信号を送信し、ケー
ブル1308及び導線1309を経ての信号の送
信を停止させる。交換節点501−15の入力制
御器が他のパケツトを受信できる状態になると、
これは導線1306、3状態装置1311、及び
リンク516を経てリンク解放信号を送信する。
このリンク解放信号はS入力を経てフリツプフロ
ツプ1310をセツトする。フリツプフロツプ1
301がセツトされると、制御回路1300は入
力制御器からの要求信号に応答することが再度可
能となる。
トランク制御器131の詳細を第14図に示
す。他のトラン制御器もトランク制御器131と
類似したものである。トランク制御器131はト
ランク118と交換ネツトワーク116の交換ア
レイ170及び171の間のインタフエース機能
を持つ。トランク制御器131は中央処理装置1
15からのスイツチ選択情報を受信し、この情報
を使用してパケツトを交換アレイ170か交換ア
レイ171の適当な方に送信し、また交換アレイ
170あるいは171の適当な方からパケツトを
受信する。トランク制御器131はトランク11
8からのパケツトを受信機1402を介して受信
し、また送信機1403を介してトランク制御器
をトランク118に送信する。トランク118は
ここではボイル(Boyle)、カルトン(Colton)、
ダマン(Dammann)、カラフイン(karafin)、
及びマン(Mann)による”伝送/交換インタフ
エース及び市外ターミナル装置”、56ベルシステ
ムテクニカルジヤーナル(The Bell System
Technical Journal)1057、1058ページ(1977
年)に記載の1.544Mb/sのデータ伝送速度を持
つ電話デジタル伝送装置を使用する。受信機14
02及び送信機1403は上記雑誌の1058ページ
に示めすDSX−1装置にインタフエースされる。
トランク制御器131はパケツトを交換ネツトワ
ーク116に出力回路1405を経て送信し、ま
た交換ネツトワーク116から入力回路1406
を経てパケツトを受信する。交換インタフエース
1418は中央処理装置115からの情報を受信
してこれに基づいてパケツトを交換ネツトワーク
116の交換アレイ170及び171のどちらか
ら受信あるいは送信すべきかを判断する。パケツ
トはアドレス制御器1404を介してメモリ14
01内の4つの循環バツフアの1つに送信あるい
はこれらの1つから受信される。アドレス制御器
1404はこの循環バツフアに対するポインタを
含むが、入力回路1406、出力回路1405、
送信機1403、及び受信機1402はこれらポ
インタを使用してメモリ1401からの読出し及
びこれへの書込みを行なう。
す。他のトラン制御器もトランク制御器131と
類似したものである。トランク制御器131はト
ランク118と交換ネツトワーク116の交換ア
レイ170及び171の間のインタフエース機能
を持つ。トランク制御器131は中央処理装置1
15からのスイツチ選択情報を受信し、この情報
を使用してパケツトを交換アレイ170か交換ア
レイ171の適当な方に送信し、また交換アレイ
170あるいは171の適当な方からパケツトを
受信する。トランク制御器131はトランク11
8からのパケツトを受信機1402を介して受信
し、また送信機1403を介してトランク制御器
をトランク118に送信する。トランク118は
ここではボイル(Boyle)、カルトン(Colton)、
ダマン(Dammann)、カラフイン(karafin)、
及びマン(Mann)による”伝送/交換インタフ
エース及び市外ターミナル装置”、56ベルシステ
ムテクニカルジヤーナル(The Bell System
Technical Journal)1057、1058ページ(1977
年)に記載の1.544Mb/sのデータ伝送速度を持
つ電話デジタル伝送装置を使用する。受信機14
02及び送信機1403は上記雑誌の1058ページ
に示めすDSX−1装置にインタフエースされる。
トランク制御器131はパケツトを交換ネツトワ
ーク116に出力回路1405を経て送信し、ま
た交換ネツトワーク116から入力回路1406
を経てパケツトを受信する。交換インタフエース
1418は中央処理装置115からの情報を受信
してこれに基づいてパケツトを交換ネツトワーク
116の交換アレイ170及び171のどちらか
ら受信あるいは送信すべきかを判断する。パケツ
トはアドレス制御器1404を介してメモリ14
01内の4つの循環バツフアの1つに送信あるい
はこれらの1つから受信される。アドレス制御器
1404はこの循環バツフアに対するポインタを
含むが、入力回路1406、出力回路1405、
送信機1403、及び受信機1402はこれらポ
インタを使用してメモリ1401からの読出し及
びこれへの書込みを行なう。
通常のデータパケツトがトランク118から交
換ネツトワーク116に伝送される例を説明す
る。第3図に示すのと類似の入りパケツトは受信
機1402によつて直列にて1.544Mb/sの速度
にて受信される。受信機1402はパケツトに到
着時間を加え、この直列情報を1つのバイトに変
換する。バイトのアセンブルを完了したら、これ
は制御バネ1408を経て書込み要求をアドレス
制御器1404に送信する。受信機1402は次
にこのバイトをデータバス1407及びアドレス
制御器1404を経てメモリ1404に書込む。
メモリ1401内に書込まれたこのバイトの位置
は受信機1402と関連するアドレスポインタに
よつて指定される。この過程が受信機がメモリ1
401に全パケツトを伝送し終えるまで続けられ
る。受信機1402が全パケツトの送信を完了す
ると、これは制御バス1408を経てアドレス制
御器1404にパケツト終端信号を送信する。ア
ドレス制御器1404は次に制御バス1412を
経て出力回路1405にパケツト存在信号を送信
する。このパケツト存在信号はメモリ1401内
に1つの完全なパケツトが存在する限り送信され
る。
換ネツトワーク116に伝送される例を説明す
る。第3図に示すのと類似の入りパケツトは受信
機1402によつて直列にて1.544Mb/sの速度
にて受信される。受信機1402はパケツトに到
着時間を加え、この直列情報を1つのバイトに変
換する。バイトのアセンブルを完了したら、これ
は制御バネ1408を経て書込み要求をアドレス
制御器1404に送信する。受信機1402は次
にこのバイトをデータバス1407及びアドレス
制御器1404を経てメモリ1404に書込む。
メモリ1401内に書込まれたこのバイトの位置
は受信機1402と関連するアドレスポインタに
よつて指定される。この過程が受信機がメモリ1
401に全パケツトを伝送し終えるまで続けられ
る。受信機1402が全パケツトの送信を完了す
ると、これは制御バス1408を経てアドレス制
御器1404にパケツト終端信号を送信する。ア
ドレス制御器1404は次に制御バス1412を
経て出力回路1405にパケツト存在信号を送信
する。このパケツト存在信号はメモリ1401内
に1つの完全なパケツトが存在する限り送信され
る。
出力回路1405は制御バス1412を経てア
ドレス制御器1404に順次読出し要求をするこ
とによつてメモリ1401内に格納されたパケツ
トを読み出す。アドレス制御器1404は1つの
ポインタを保持するが、このポインタはメモリ1
401内のどの語が出力回路1405を経てネツ
トワークに伝送されるべきパケツトと関連するか
を指定する。出力回路1405は8mb/sの速度
にてパケツトの呼出し及び送信を行なう。パケツ
トを交換ネツトワーク116に送信するために
は、出力回路1405は第6図に示すのと類似の
パケツトを形成する。この形成は元パケツトから
の論理アドレス欄を使用して論理翻訳テーブルの
位置を指定し、またパケツト長欄を計算すること
によつてなされる。これに加えて、出力回路14
05は新たなCRC欄を計算し、制御欄を更新し、
そして開始ビツトを加える。これら動作は直列形
式によつてなされるが、全パケツトを緩衝する必
要はない。
ドレス制御器1404に順次読出し要求をするこ
とによつてメモリ1401内に格納されたパケツ
トを読み出す。アドレス制御器1404は1つの
ポインタを保持するが、このポインタはメモリ1
401内のどの語が出力回路1405を経てネツ
トワークに伝送されるべきパケツトと関連するか
を指定する。出力回路1405は8mb/sの速度
にてパケツトの呼出し及び送信を行なう。パケツ
トを交換ネツトワーク116に送信するために
は、出力回路1405は第6図に示すのと類似の
パケツトを形成する。この形成は元パケツトから
の論理アドレス欄を使用して論理翻訳テーブルの
位置を指定し、またパケツト長欄を計算すること
によつてなされる。これに加えて、出力回路14
05は新たなCRC欄を計算し、制御欄を更新し、
そして開始ビツトを加える。これら動作は直列形
式によつてなされるが、全パケツトを緩衝する必
要はない。
ここでパケツトが交換ネツトワーク116から
トランク118に伝送される別の例について考慮
する。交換ネツトワーク116からのパケツトは
交換インタフエース1418を経て入力緩衝14
06によつて受信される。入力回路1406はこ
のデータをバイト形式にする。入力回路1406
は次に制御バス1414を経て書込み要求を送信
し、そしてデータバス1413を経てアドレス制
御器1404にこのパケツトを送信する。アドレ
ス制御器1404はこの情報をメモリアドレスバ
ス1417、メモリデータバス1415、及びメ
モリ制御バス1416を経てメモリ1401に書
込む。全パケツトがメモリ1401内に格納され
たら、入力回路1406は制御バス1411を経
てパケツト終端信号をアドレス制御器1404に
送信する。アドレス制御器1404はここで制御
バス1410を経てパケツト存在信号を送信機1
403に送信する。送信機1403はアドレス制
御器1404に読出し要求をし、データバス14
09を経てパケツトを受信する。送信機1403
はこのパケツトを第4図に示すのと類似のパケツ
トに変換し、これを1.544Mb/sの速度にてトラ
ンク118に送信する。送信機1403はさらに
エラーチエツク、及びCRC欄の再計算をする。
これに加えて、送信機1403はパケツトの時間
スタンプ欄の更新を行なう。これらは現在の時間
から到着時間を引き、この差を時間スタンプ欄に
加ることによつて行なう。
トランク118に伝送される別の例について考慮
する。交換ネツトワーク116からのパケツトは
交換インタフエース1418を経て入力緩衝14
06によつて受信される。入力回路1406はこ
のデータをバイト形式にする。入力回路1406
は次に制御バス1414を経て書込み要求を送信
し、そしてデータバス1413を経てアドレス制
御器1404にこのパケツトを送信する。アドレ
ス制御器1404はこの情報をメモリアドレスバ
ス1417、メモリデータバス1415、及びメ
モリ制御バス1416を経てメモリ1401に書
込む。全パケツトがメモリ1401内に格納され
たら、入力回路1406は制御バス1411を経
てパケツト終端信号をアドレス制御器1404に
送信する。アドレス制御器1404はここで制御
バス1410を経てパケツト存在信号を送信機1
403に送信する。送信機1403はアドレス制
御器1404に読出し要求をし、データバス14
09を経てパケツトを受信する。送信機1403
はこのパケツトを第4図に示すのと類似のパケツ
トに変換し、これを1.544Mb/sの速度にてトラ
ンク118に送信する。送信機1403はさらに
エラーチエツク、及びCRC欄の再計算をする。
これに加えて、送信機1403はパケツトの時間
スタンプ欄の更新を行なう。これらは現在の時間
から到着時間を引き、この差を時間スタンプ欄に
加ることによつて行なう。
トランク制御器131は各種の目的に使用され
る各種パケツトを処理する。これらパケツトは大
まかに通常データパケツト、トランク及びスイツ
チテストパケツト、保守読出し及び書込みパケツ
ト、並びにメモリ読出し及び書込みパケツトに分
類できる。パケツトの種類はパケツト識別子ある
いは制御欄内の値によつて判別される。通常デー
タパケツトはトランク及び交換ネツトワーク間を
通じてデータ及び信号法情報を搬送する。これは
最も一般的なパケツトである。トランクパケツト
は2個のトランク制御器を含むトランク、及び稼
働のトランク装置をテストするのに使用される。
このテストは以下のように実施する。つまり、こ
のテストパケツトは関連する中央処理装置によつ
て形成され、交換ネツトワークを経て第1のトラ
ンク制御器に送くられる。この第1のトランク制
御器はこのパケツトのCRC欄のチエツクをし送
信の間にエラーが発生したかを調べる。エラーが
発生した場合には、この第1のトランク制御器は
テストパケツトを打ち切り、一方、エラーが発生
しなかつた時はこの第1のトランク制御器はトラ
ンク装置を経て第2のトランク制御器にこのテス
トパケツトを送くる。第2のトランク制御器はこ
のテストパケツトを受信すると、同様のCRCチ
エツクを実行し、エラーが発生しなかつた場合に
はこのパケツトを第1のトランク制御器にループ
式に送り戻し、該制御器は次にこのパケツトを交
換ネツトワークを経て中央処理装置に送り戻す。
中央処理装置は送信エラーが発生してことを一定
の時間が経過してもテストパケツトがループ式に
送り戻されて来ないことによつて知る。スイツチ
テストパケツトは交換ネツトワーク内の経路をテ
ストするのに使用される。スイツチテストパケツ
トは中央処理装置によつて交換ネツトワークを通
じてトランク制御器に送くられる。トランク制御
器はこのパケツトを(そのパケツト内に指定の)
第2のトランク制御器に交換し、この第2のトラ
ンク制御器は次にこのパケツトを中央処理装置に
送くり戻す。
る各種パケツトを処理する。これらパケツトは大
まかに通常データパケツト、トランク及びスイツ
チテストパケツト、保守読出し及び書込みパケツ
ト、並びにメモリ読出し及び書込みパケツトに分
類できる。パケツトの種類はパケツト識別子ある
いは制御欄内の値によつて判別される。通常デー
タパケツトはトランク及び交換ネツトワーク間を
通じてデータ及び信号法情報を搬送する。これは
最も一般的なパケツトである。トランクパケツト
は2個のトランク制御器を含むトランク、及び稼
働のトランク装置をテストするのに使用される。
このテストは以下のように実施する。つまり、こ
のテストパケツトは関連する中央処理装置によつ
て形成され、交換ネツトワークを経て第1のトラ
ンク制御器に送くられる。この第1のトランク制
御器はこのパケツトのCRC欄のチエツクをし送
信の間にエラーが発生したかを調べる。エラーが
発生した場合には、この第1のトランク制御器は
テストパケツトを打ち切り、一方、エラーが発生
しなかつた時はこの第1のトランク制御器はトラ
ンク装置を経て第2のトランク制御器にこのテス
トパケツトを送くる。第2のトランク制御器はこ
のテストパケツトを受信すると、同様のCRCチ
エツクを実行し、エラーが発生しなかつた場合に
はこのパケツトを第1のトランク制御器にループ
式に送り戻し、該制御器は次にこのパケツトを交
換ネツトワークを経て中央処理装置に送り戻す。
中央処理装置は送信エラーが発生してことを一定
の時間が経過してもテストパケツトがループ式に
送り戻されて来ないことによつて知る。スイツチ
テストパケツトは交換ネツトワーク内の経路をテ
ストするのに使用される。スイツチテストパケツ
トは中央処理装置によつて交換ネツトワークを通
じてトランク制御器に送くられる。トランク制御
器はこのパケツトを(そのパケツト内に指定の)
第2のトランク制御器に交換し、この第2のトラ
ンク制御器は次にこのパケツトを中央処理装置に
送くり戻す。
保守パケツトは保守情報をトランク制御器と関
連する中央処理装置との間に送信するのに使用さ
れる。例えば、保守パケツトは中央処理装置11
5によつてトランク制御器131にパケツトの送
信及び受信に交換ネツトワーク116のどの交換
アレイを使用するかを指定するのに使用される
が、これに関しては第55図と関連して述べる。
保守パケツトはまた、後に第59図と関連して述
べるごとく通信量報告の程度に関してのパラメー
タをセツトするのにも使用される。保守読出し動
作においては、中央処理装置は保守読出しパケツ
トをトランク制御器に送くる。トランク制御器は
この情報を読出しこれをそのパケツトに書込み、
次にそのパケツトを中央処理装置にリターンす
る。保守書込み動作においては、中央処理装置は
保守書込みパケツトをトランク制御器に送くる。
トランク制御器はパケツトからの情報を保守レジ
スタに書込み、そして次に同じ情報を保守レジス
タから読み出す。読出された情報は保守書込みパ
ケツト内に置かれ中央処理装置に送くり戻され
る。メモリパケツトは中央処理装置が指定のメモ
リ位置からの情報の読出し及び指定メモリ位置へ
の情報の書込みを可能とする。これらパケツトは
読出し及び書込みされるのが保守レジスタでなく
メモリ位置であることを除き保守パケツトと類似
する。
連する中央処理装置との間に送信するのに使用さ
れる。例えば、保守パケツトは中央処理装置11
5によつてトランク制御器131にパケツトの送
信及び受信に交換ネツトワーク116のどの交換
アレイを使用するかを指定するのに使用される
が、これに関しては第55図と関連して述べる。
保守パケツトはまた、後に第59図と関連して述
べるごとく通信量報告の程度に関してのパラメー
タをセツトするのにも使用される。保守読出し動
作においては、中央処理装置は保守読出しパケツ
トをトランク制御器に送くる。トランク制御器は
この情報を読出しこれをそのパケツトに書込み、
次にそのパケツトを中央処理装置にリターンす
る。保守書込み動作においては、中央処理装置は
保守書込みパケツトをトランク制御器に送くる。
トランク制御器はパケツトからの情報を保守レジ
スタに書込み、そして次に同じ情報を保守レジス
タから読み出す。読出された情報は保守書込みパ
ケツト内に置かれ中央処理装置に送くり戻され
る。メモリパケツトは中央処理装置が指定のメモ
リ位置からの情報の読出し及び指定メモリ位置へ
の情報の書込みを可能とする。これらパケツトは
読出し及び書込みされるのが保守レジスタでなく
メモリ位置であることを除き保守パケツトと類似
する。
第15図はメモリ1401内に含まれる4つの
パケツトバツフア、及び論理チヤネル翻訳テーブ
ルを示す。受信機1402から到達するパケツト
は受信バツフア1501あるいはトランクテスト
バツフア1502のどちらかに書込まれる。トラ
ンクテストバツフア1502はトランクにループ
式に送くり戻されるテストパケツトのために確保
される。他の全ての到着パケツトは受信バツフア
1501に送くられる。入力回路路1406から
到着するパケツトは送信パケツト1503かスイ
ツチテストバツフア1504のいずれかに書込ま
れる。送信バツフア1503は送信機1403を
経てトランク上に送信されるパケツトによつて使
用される。スイツチテストバツフア1504はス
イツチテストパケツト、及びメモリ読出し及び書
込みパケツトによつて使用される。論理翻訳テー
ブル1505は中央処理装置からメモリ書込みパ
ケツトを介して受信された論理アドレスから物理
アドレスへの翻訳情報を含む。
パケツトバツフア、及び論理チヤネル翻訳テーブ
ルを示す。受信機1402から到達するパケツト
は受信バツフア1501あるいはトランクテスト
バツフア1502のどちらかに書込まれる。トラ
ンクテストバツフア1502はトランクにループ
式に送くり戻されるテストパケツトのために確保
される。他の全ての到着パケツトは受信バツフア
1501に送くられる。入力回路路1406から
到着するパケツトは送信パケツト1503かスイ
ツチテストバツフア1504のいずれかに書込ま
れる。送信バツフア1503は送信機1403を
経てトランク上に送信されるパケツトによつて使
用される。スイツチテストバツフア1504はス
イツチテストパケツト、及びメモリ読出し及び書
込みパケツトによつて使用される。論理翻訳テー
ブル1505は中央処理装置からメモリ書込みパ
ケツトを介して受信された論理アドレスから物理
アドレスへの翻訳情報を含む。
メモリ1401内の循環バツフアの読出し及び
書込みはアドレス制御器1404内に位置する読
出し及び書込みポインタによつて制御される。こ
れら読出し及び書込みポインタは各種バツフア内
の特定のメモリ位置を指す。読出し及び書込みポ
インタは受信機1402、送信機1403、入力
回路1406及び出力回路1405に提供され
る。これらポインタは回路によつて異なる各種循
環バツフアの読出しあるいは書込みに使用され
る。この構造は以下のごとくである。つまり、受
信回路−−受信バツフア及びトランクテストバツ
フア書込みポインタ;出力回路−−受信バツフア
及びスイツチテストバツフア読出しポインタ;入
力回路−−送信バツフア及びスイツチテストバツ
フア書込みポインタ;送信回路−−送信バツフア
及びトランクテストバツフア読出しポインタであ
る。
書込みはアドレス制御器1404内に位置する読
出し及び書込みポインタによつて制御される。こ
れら読出し及び書込みポインタは各種バツフア内
の特定のメモリ位置を指す。読出し及び書込みポ
インタは受信機1402、送信機1403、入力
回路1406及び出力回路1405に提供され
る。これらポインタは回路によつて異なる各種循
環バツフアの読出しあるいは書込みに使用され
る。この構造は以下のごとくである。つまり、受
信回路−−受信バツフア及びトランクテストバツ
フア書込みポインタ;出力回路−−受信バツフア
及びスイツチテストバツフア読出しポインタ;入
力回路−−送信バツフア及びスイツチテストバツ
フア書込みポインタ;送信回路−−送信バツフア
及びトランクテストバツフア読出しポインタであ
る。
各種読出し及び書込みポインタに加えて、アド
レス制御器1401はさらに一時ポインを含む。
受信機1404は1つの一時ポインタを持つが、
このポインタは書込みポインタの値を保存するの
に使用される。各々のパケツト書込み動作の開始
において、このポインタはその書込みポインタと
同一アドレスにセツトされる。パケツトが書込ま
れている間にエラーが発見された時は、この書込
みポインタがこの一時ポインタのアドレスに送く
り戻される。このようにして、エラーを含むパケ
ツトが重複書込みされることによつて、これが効
果的に放棄される。入力回路1406は2つの一
時ポインタを持つ。1つはその書込みポインタの
値を保存するのに使用される。もう1つの一時ポ
インタはメモリ書込み動作の際に使用されるが、
これについては後に述べる。出力回路1405は
1つの一時ポインタを持つがこれはメモリ読出し
動作の際に使用される。
レス制御器1401はさらに一時ポインを含む。
受信機1404は1つの一時ポインタを持つが、
このポインタは書込みポインタの値を保存するの
に使用される。各々のパケツト書込み動作の開始
において、このポインタはその書込みポインタと
同一アドレスにセツトされる。パケツトが書込ま
れている間にエラーが発見された時は、この書込
みポインタがこの一時ポインタのアドレスに送く
り戻される。このようにして、エラーを含むパケ
ツトが重複書込みされることによつて、これが効
果的に放棄される。入力回路1406は2つの一
時ポインタを持つ。1つはその書込みポインタの
値を保存するのに使用される。もう1つの一時ポ
インタはメモリ書込み動作の際に使用されるが、
これについては後に述べる。出力回路1405は
1つの一時ポインタを持つがこれはメモリ読出し
動作の際に使用される。
以下の説明はトランクからスイツチネツトワー
クへの通常のデータパケツトのパケツトの流れを
示す。受信機1402はトランクパケツトを受信
し、このトランクパケツトに複数個の0を挿入し
て、パケツト内にこのトランクパケツトをスイツ
チパケツトに変換する領域を提供する。この変換
が完了すると、受信機1402はこのパケツトを
メモリ1401内の受信バツフア1501に書込
むためにアドレス制御器1404に書込み要求を
行なう。アドレス制御器1404はこの書込み要
求を受信し受信バツフア書込みポインタを提供す
る。受信機1402はここで受信バツフア150
1のこの書込みポインタによつて指定されるアド
レスの所にこのパケツトを書込む。アドレス制御
器1404は次に出力回路1405にパケツト存
在信号を送信して、出力回路1405にアドレス
制御器1404に読出し要求を送信させる。アド
レス制御器1404は受信バツフア読出しポイン
タを提供し、出力回路1405がこの読出しバツ
フアによつて指定されるアドレスの所で受信バツ
フア1501を読出すことを可能にする。出力回
路1405はこのパケツトを読出し、必要な欄を
修正することによつてこのトランクパケツトをス
イツチパケツトに変換し、必要な論理から物理ア
ドレスへの翻訳を実行し、そしてそのパケツトを
スイツチインタフエース1418に送くる。この
論理から物理アドレスへの翻訳はメモリ1401
内の論理翻訳テーブルを読出し、必要なパケツト
欄を更新することから成る。パケツトを受信する
と、スイツチインタフエース1418はこのパケ
ツトを交換ネツトワークの交換アレイ170ある
いは171のどちらに送信すべきかを判断する。
クへの通常のデータパケツトのパケツトの流れを
示す。受信機1402はトランクパケツトを受信
し、このトランクパケツトに複数個の0を挿入し
て、パケツト内にこのトランクパケツトをスイツ
チパケツトに変換する領域を提供する。この変換
が完了すると、受信機1402はこのパケツトを
メモリ1401内の受信バツフア1501に書込
むためにアドレス制御器1404に書込み要求を
行なう。アドレス制御器1404はこの書込み要
求を受信し受信バツフア書込みポインタを提供す
る。受信機1402はここで受信バツフア150
1のこの書込みポインタによつて指定されるアド
レスの所にこのパケツトを書込む。アドレス制御
器1404は次に出力回路1405にパケツト存
在信号を送信して、出力回路1405にアドレス
制御器1404に読出し要求を送信させる。アド
レス制御器1404は受信バツフア読出しポイン
タを提供し、出力回路1405がこの読出しバツ
フアによつて指定されるアドレスの所で受信バツ
フア1501を読出すことを可能にする。出力回
路1405はこのパケツトを読出し、必要な欄を
修正することによつてこのトランクパケツトをス
イツチパケツトに変換し、必要な論理から物理ア
ドレスへの翻訳を実行し、そしてそのパケツトを
スイツチインタフエース1418に送くる。この
論理から物理アドレスへの翻訳はメモリ1401
内の論理翻訳テーブルを読出し、必要なパケツト
欄を更新することから成る。パケツトを受信する
と、スイツチインタフエース1418はこのパケ
ツトを交換ネツトワークの交換アレイ170ある
いは171のどちらに送信すべきかを判断する。
通常のデータパケツトのスイツチネツトワーク
からトランクへのパケツトの流れは以下の通りで
ある。パケツトはスイツチインタフエース141
8を経て交換ネツトワーク1418を経て交換ネ
ツトワーク116の交換アレイ170あるいは1
71のどちらかから受信され、入力回路1408
に送くられる。入力回路1406はこのパケツト
をメモリ1401内の送信バツフア1503に書
込むために、アドレス制御器1404に書込み要
求を行なう。アドレス制御器1404はこの書込
み要求を受信すると送信バツフア書込みポインタ
を提供する。そこで、入力回路1406はこのパ
ケツトを送信バツフア1503のこの書込みポイ
ンタによつて指定される位置に書込む。アドレス
制御器1404は次に送信機1403にパケツト
存在信号を送くり、送信機1403にアドレス制
御器1404に読出し要求を送くらせる。
からトランクへのパケツトの流れは以下の通りで
ある。パケツトはスイツチインタフエース141
8を経て交換ネツトワーク1418を経て交換ネ
ツトワーク116の交換アレイ170あるいは1
71のどちらかから受信され、入力回路1408
に送くられる。入力回路1406はこのパケツト
をメモリ1401内の送信バツフア1503に書
込むために、アドレス制御器1404に書込み要
求を行なう。アドレス制御器1404はこの書込
み要求を受信すると送信バツフア書込みポインタ
を提供する。そこで、入力回路1406はこのパ
ケツトを送信バツフア1503のこの書込みポイ
ンタによつて指定される位置に書込む。アドレス
制御器1404は次に送信機1403にパケツト
存在信号を送くり、送信機1403にアドレス制
御器1404に読出し要求を送くらせる。
アドレス制御器1404は送信バツフア読出し
ポインタを提供し、送信機1403が読出し送信
バツフア1503のこの読出しポインタによつて
指定されるアドレスの所を読み出すことを可能に
する。送信機1403はアドレス制御器1404
に読出し要求を行ない、送信バツフア1503か
らのパケツトを読出す。送信機1403はパケツ
トの読出しを完了すると、パケツトから見出し情
報を除去し、このパケツトをトランクパケツトに
変換する。送信機1403は次にパケツトを関連
するトランクに送信する。
ポインタを提供し、送信機1403が読出し送信
バツフア1503のこの読出しポインタによつて
指定されるアドレスの所を読み出すことを可能に
する。送信機1403はアドレス制御器1404
に読出し要求を行ない、送信バツフア1503か
らのパケツトを読出す。送信機1403はパケツ
トの読出しを完了すると、パケツトから見出し情
報を除去し、このパケツトをトランクパケツトに
変換する。送信機1403は次にパケツトを関連
するトランクに送信する。
トランクテストパケツトは受信機1402によ
つてトランクより受信される。これらは、アドレ
ス制御器1404内のトランクテストバツフア書
込みポインタを使用しメモリ1401内のトラン
クテストバツフア1502に書込まれる。この動
作は受信バツフア書込みポインタの動作と類似す
る。送信機1403は次にアドレス制御器140
4に読出し要求をし、トランクテストバツフア読
出しポインタを使用し、トランクテストバツフア
1502を読出す。送信機1403はテストパケ
ツトを読出すと、これをトランクに送くり戻す。
スイツチテストパケツトも同様に処理される。こ
れらは入力回路1406によつて受信され、該入
力回路1406はスイツチテストバツフア書込み
ポインタを使用してメモリ1401内のスイツチ
テストバツフア1504内にこれを書込む。出力
回路1405は次にアドレス制御器1404内の
スイツチテストバツフア読出しポインタを使用し
て、スイツチテストバツフアを読み出す。出力回
路1405はパケツトの読出しを終えると、その
パケツトをスイツチネツトワークを経て指定のト
ランク制御器に送くる。
つてトランクより受信される。これらは、アドレ
ス制御器1404内のトランクテストバツフア書
込みポインタを使用しメモリ1401内のトラン
クテストバツフア1502に書込まれる。この動
作は受信バツフア書込みポインタの動作と類似す
る。送信機1403は次にアドレス制御器140
4に読出し要求をし、トランクテストバツフア読
出しポインタを使用し、トランクテストバツフア
1502を読出す。送信機1403はテストパケ
ツトを読出すと、これをトランクに送くり戻す。
スイツチテストパケツトも同様に処理される。こ
れらは入力回路1406によつて受信され、該入
力回路1406はスイツチテストバツフア書込み
ポインタを使用してメモリ1401内のスイツチ
テストバツフア1504内にこれを書込む。出力
回路1405は次にアドレス制御器1404内の
スイツチテストバツフア読出しポインタを使用し
て、スイツチテストバツフアを読み出す。出力回
路1405はパケツトの読出しを終えると、その
パケツトをスイツチネツトワークを経て指定のト
ランク制御器に送くる。
メモリ書込みパケツトはメモリ1401に情報
を書込むのに使用される。この情報には論理アド
レスから物理アドレスへの翻訳が含まれるが、該
翻訳は論理翻訳テーブル1505に書込まれる。
メモリ書込みパケツトは中央処理装置によつて送
信され、これは入力回路1406に送くられる
が、該入力回路1406はこのパケツトの部分を
スイツチテストバツフア1504に書込み、また
このパケツトの部分を論理翻訳テーブル1504
に書込むが、これらは両方ともメモリ1401内
に位置する。スイツチテストバツフア1504内
に書込まれるメモリ書込みパケツトの部分はスイ
ツチテストバツフア書込みポインタを介して書込
まれ、また論理翻訳テーブル1505に書込まれ
るパケツトの部分は第2の入力回路一時ポインタ
を介して書込まれるが、これらは両方ともアドレ
ス制御器1404内に位置する。出力回路140
5は次にスイツチテストバツフア1504内に格
納された情報を読出し論理翻訳情報を読み出す。
これは次にデータのこの2つの部分を元のメモリ
書込みパケツトと同一のパケツトにアセンブル
し、そしてこのパケツトを中央処理装置に送くり
戻す。
を書込むのに使用される。この情報には論理アド
レスから物理アドレスへの翻訳が含まれるが、該
翻訳は論理翻訳テーブル1505に書込まれる。
メモリ書込みパケツトは中央処理装置によつて送
信され、これは入力回路1406に送くられる
が、該入力回路1406はこのパケツトの部分を
スイツチテストバツフア1504に書込み、また
このパケツトの部分を論理翻訳テーブル1504
に書込むが、これらは両方ともメモリ1401内
に位置する。スイツチテストバツフア1504内
に書込まれるメモリ書込みパケツトの部分はスイ
ツチテストバツフア書込みポインタを介して書込
まれ、また論理翻訳テーブル1505に書込まれ
るパケツトの部分は第2の入力回路一時ポインタ
を介して書込まれるが、これらは両方ともアドレ
ス制御器1404内に位置する。出力回路140
5は次にスイツチテストバツフア1504内に格
納された情報を読出し論理翻訳情報を読み出す。
これは次にデータのこの2つの部分を元のメモリ
書込みパケツトと同一のパケツトにアセンブル
し、そしてこのパケツトを中央処理装置に送くり
戻す。
メモリ読出しパケツトは中央処理装置から発信
され、中央処理装置がメモリ1401の部分を読
み出すのに使用される。入りメモリ読出しパケツ
トはメモリアドレス、及び読み出すべきバイト数
を含む。出力回路1405はメモリ1041のパ
ケツト内に指定のアドレスの所を読出し、指定の
バイト数をメモリ読出しパケツトに挿入する。こ
れは次に(要求データを含む)そのパケツトを中
央処理装置にリターンする。
され、中央処理装置がメモリ1401の部分を読
み出すのに使用される。入りメモリ読出しパケツ
トはメモリアドレス、及び読み出すべきバイト数
を含む。出力回路1405はメモリ1041のパ
ケツト内に指定のアドレスの所を読出し、指定の
バイト数をメモリ読出しパケツトに挿入する。こ
れは次に(要求データを含む)そのパケツトを中
央処理装置にリターンする。
トランク及びスイツチパケツトについては、こ
れら2つの形式のパケツトの各々に含まれる欄と
関連して後に詳しく述べる。実際のパケツト操作
及び変換の詳細についても後に述べる。トランク
パケツトはトランク装置とトランク制御器の間を
データ及び保守情報を搬送する。典型的なトラン
クパケツトの様式を第3図に示す。以下の項目で
はこれら欄の説明をする。
れら2つの形式のパケツトの各々に含まれる欄と
関連して後に詳しく述べる。実際のパケツト操作
及び変換の詳細についても後に述べる。トランク
パケツトはトランク装置とトランク制御器の間を
データ及び保守情報を搬送する。典型的なトラン
クパケツトの様式を第3図に示す。以下の項目で
はこれら欄の説明をする。
標識欄は固有ビツトパターン(01111110)であ
りパケツトの開始及び終端を同定するのに使用さ
れる。パケツト識別子(PID)欄はそのパケツト
が信号法、テスト、通常データの伝送のいずれで
あるかを指定する。この欄内の“0”は起呼に使
用される信号法パケツトであることを示す。先に
述べたごとく、このパケツトはこの呼の間に後続
の全てのパケツトが通過する経路を確立するため
その経路に沿う全ての中央処理装置に送くられ
る。
りパケツトの開始及び終端を同定するのに使用さ
れる。パケツト識別子(PID)欄はそのパケツト
が信号法、テスト、通常データの伝送のいずれで
あるかを指定する。この欄内の“0”は起呼に使
用される信号法パケツトであることを示す。先に
述べたごとく、このパケツトはこの呼の間に後続
の全てのパケツトが通過する経路を確立するため
その経路に沿う全ての中央処理装置に送くられ
る。
PID欄の“1”は信号法パケツトを示すが、該
パケツトを既に確立された経路に信号法情報を送
くるのに使用される。このパケツト形式は着信先
中央局によつてのみ読まれる。
パケツトを既に確立された経路に信号法情報を送
くるのに使用される。このパケツト形式は着信先
中央局によつてのみ読まれる。
PID欄の“2”あるいは“3”はテストパケツ
トを示し、これはネツトワーク内のトランクをテ
ストするのに使用される。発信側中央処理装置は
テストパケツトを交換ネツトワークを経てそのト
ランク制御器の1つに送くる。このパケツトは
PID欄の“2”によつて示めされる。このパケツ
トはこの第1のトランク制御器によつてトランク
を経て第2のトランク制御器に送信される。この
PID欄が“2”であるため、この第2のトランク
制御器はこの欄を“2”から“3”に変更し、こ
のテストパケツトをトランクを経て第1の制御器
にループ式に戻す。この第1のトランク制御器は
こののパケツトを受信し、そのPID欄を読み出
す。このPID欄が“3”であるため、この第1の
トランク制御器はこのパケツトを中央処理装置に
リターンする。
トを示し、これはネツトワーク内のトランクをテ
ストするのに使用される。発信側中央処理装置は
テストパケツトを交換ネツトワークを経てそのト
ランク制御器の1つに送くる。このパケツトは
PID欄の“2”によつて示めされる。このパケツ
トはこの第1のトランク制御器によつてトランク
を経て第2のトランク制御器に送信される。この
PID欄が“2”であるため、この第2のトランク
制御器はこの欄を“2”から“3”に変更し、こ
のテストパケツトをトランクを経て第1の制御器
にループ式に戻す。この第1のトランク制御器は
こののパケツトを受信し、そのPID欄を読み出
す。このPID欄が“3”であるため、この第1の
トランク制御器はこのパケツトを中央処理装置に
リターンする。
PID欄の“8”から“11”はパケツトが通常の
データを搬送することを同定する。この番号の大
きさは流れ制御のレベルを示す。“8”は流れ制
御がされてないことを示す。番号“9”から
“11”は流れ制御のレベルの増加を示す。流れ制
御が増加すると、発信局はますます大きな時間間
隔にてパケツトの送信を行なう。これは通信量の
増加によつてシステムが過負荷されるのを防ぐ。
データを搬送することを同定する。この番号の大
きさは流れ制御のレベルを示す。“8”は流れ制
御がされてないことを示す。番号“9”から
“11”は流れ制御のレベルの増加を示す。流れ制
御が増加すると、発信局はますます大きな時間間
隔にてパケツトの送信を行なう。これは通信量の
増加によつてシステムが過負荷されるのを防ぐ。
PID欄の“12”はデータグラムを示す。これは
完全なメツセージを搬送する単一パケツトであ
る。データグラムは以下の経路にて搬送される。
データグラムはそのデータグラムを送信する端末
装置と関連する中央処理装置によつて生成され
る。データグラムは次にそのデータグラムが通過
するネツトワーク内の各中央処理装置に送くられ
る。各中央処理装置はデータグラムの論理アドレ
ス欄を読出し、データグラムが送くられる次の中
央処理装置を判定する。データグラムが着信先中
央処理装置に到達すると、その着信先中央処理装
置はデータグラムを顧客の端末装置に送くる。追
加のパケツトを送信するための経路が必要でない
ためアドレス情報は保持されない。
完全なメツセージを搬送する単一パケツトであ
る。データグラムは以下の経路にて搬送される。
データグラムはそのデータグラムを送信する端末
装置と関連する中央処理装置によつて生成され
る。データグラムは次にそのデータグラムが通過
するネツトワーク内の各中央処理装置に送くられ
る。各中央処理装置はデータグラムの論理アドレ
ス欄を読出し、データグラムが送くられる次の中
央処理装置を判定する。データグラムが着信先中
央処理装置に到達すると、その着信先中央処理装
置はデータグラムを顧客の端末装置に送くる。追
加のパケツトを送信するための経路が必要でない
ためアドレス情報は保持されない。
論理アドレス欄は着信先トランク制御器のアド
レスを派生するのに使用される。これは現トラン
ク制御器によつて論理アドレスを使用しメモリ1
401内に含まれる論理翻訳テーブル1505を
検索することによつてなされる。論理翻訳テーブ
ル1505は次のトランク制御器の番号及び新た
な論理アドレスを含む。現トランク制御器はこの
新たな論理アドレスをそのパケツトの論理アドレ
ス欄に挿入し、パケツトを指定の経路に送くる。
時間スタンプ欄はパケツトが交換システムを経て
伝送されるのに必要な累積時間を含む。この欄は
到着時間欄と関連して更新されるが、該到着時間
欄はパケツトが最初にトランクから受信された時
に挿入される。着信先トランク制御器がパケツト
を受信すると、これは到着時間と現時間の差を計
算し、時間スタンプ欄を更新する。データ欄はパ
ケツトによつて搬送される実際のデータあるいは
情報を含む。これに加え、この欄は幾つかの高レ
ベルプロトコール情報を含む。巡回冗長コード
(CRC)欄はエラー検出に使用される。この欄は
送信トランク制御器によつて生成され、着信先ト
ランク制御器によつてテストされ、この結果トラ
ンク制御器がエラーを含むかの判定がなされる。
レスを派生するのに使用される。これは現トラン
ク制御器によつて論理アドレスを使用しメモリ1
401内に含まれる論理翻訳テーブル1505を
検索することによつてなされる。論理翻訳テーブ
ル1505は次のトランク制御器の番号及び新た
な論理アドレスを含む。現トランク制御器はこの
新たな論理アドレスをそのパケツトの論理アドレ
ス欄に挿入し、パケツトを指定の経路に送くる。
時間スタンプ欄はパケツトが交換システムを経て
伝送されるのに必要な累積時間を含む。この欄は
到着時間欄と関連して更新されるが、該到着時間
欄はパケツトが最初にトランクから受信された時
に挿入される。着信先トランク制御器がパケツト
を受信すると、これは到着時間と現時間の差を計
算し、時間スタンプ欄を更新する。データ欄はパ
ケツトによつて搬送される実際のデータあるいは
情報を含む。これに加え、この欄は幾つかの高レ
ベルプロトコール情報を含む。巡回冗長コード
(CRC)欄はエラー検出に使用される。この欄は
送信トランク制御器によつて生成され、着信先ト
ランク制御器によつてテストされ、この結果トラ
ンク制御器がエラーを含むかの判定がなされる。
スイツチトランク制御器は交換ネツトワーク内
にてデータ及び保守情報を搬送する。典型的なス
イツチパケツトの様式を第6図に示す。データ型
のスイツチパケツトはトランクパケツトによつて
含まれる全ての欄を同一の順番に含む。1つの例
外は2つの標識欄であるが、これはスイツチパケ
ツトには含まれない。CRC欄もトランクパケツ
トからスイツチパケツトへの幾つかの変換過程に
おいて再計算及びチエツクされる。スイツチパケ
ツトに固有の欄につてい以下に説明する。
にてデータ及び保守情報を搬送する。典型的なス
イツチパケツトの様式を第6図に示す。データ型
のスイツチパケツトはトランクパケツトによつて
含まれる全ての欄を同一の順番に含む。1つの例
外は2つの標識欄であるが、これはスイツチパケ
ツトには含まれない。CRC欄もトランクパケツ
トからスイツチパケツトへの幾つかの変換過程に
おいて再計算及びチエツクされる。スイツチパケ
ツトに固有の欄につてい以下に説明する。
パケツト長欄はバイトによつて表わされたその
パケツトの全長である。この欄は受信機1402
によつて計算される。着信先トランク制御器
(DTC)欄及び発信側トランク制御器(STC)欄
はパケツトの経路指定に使用される。DTC欄は
着信先トランク制御器のアドレスであり、これは
論理翻訳テーブル1505から得られる。STC
欄は現在そのパケツトを処理中であるトランク制
御器のアドレスである。
パケツトの全長である。この欄は受信機1402
によつて計算される。着信先トランク制御器
(DTC)欄及び発信側トランク制御器(STC)欄
はパケツトの経路指定に使用される。DTC欄は
着信先トランク制御器のアドレスであり、これは
論理翻訳テーブル1505から得られる。STC
欄は現在そのパケツトを処理中であるトランク制
御器のアドレスである。
表1に示すごとく、制御欄、つまりCNTLは
スイツチパケツトの形式を示す。
スイツチパケツトの形式を示す。
スイツチパケツト形式
CNTL 説 明
0 標準データパケツト
1 保守読出しパケツト
2 保守書込みパケツト
3 メモリ読出しパケツト
4 メモリ書込みパケツト
5 テストパケツト
第1トランク制御器に送信
6 テストパケツト
第2トランク制御器に送信
標準データパケツトはデータ型トランクパケツ
ト(パケツト識別子“8”、“9”、“10”、あるい
は“11”)、並びに信号法及びデータグラムパケツ
ト(パケツト識別子“0”、“1”、あるいは
“12”)内に含まれる情報を交換ネツトワーク間に
搬送する。これらパケツトはネツトワーク内の次
のトランク制御器によつてトランクパケツトに戻
され、続いて必要に応じてスイツチパケツトに変
換された後、後続スイツチネツトワークに送信さ
れる。保守情報は保守書込みパケツト及び保守読
出しパケツトとともにシステム間を送信される。
これらパケツトは中央処理装置が保守情報をトラ
ンク制御器に読出し及び書込みすることを可能に
する。この保守情報はエラー及び制御情報を含
む。保守書込みパケツトは中央処理装置によつて
生成され適当なトランク制御器に送くられる。こ
のパケツトがトランク制御器に到着すると、トラ
ンク制御器は制御欄を調べこれが“2”(保守書
込みを示す)であることを判定し、このパケツト
のデータ部分をスイツチインタフエース1418
内の保守レジスタ1301内に書込む。
ト(パケツト識別子“8”、“9”、“10”、あるい
は“11”)、並びに信号法及びデータグラムパケツ
ト(パケツト識別子“0”、“1”、あるいは
“12”)内に含まれる情報を交換ネツトワーク間に
搬送する。これらパケツトはネツトワーク内の次
のトランク制御器によつてトランクパケツトに戻
され、続いて必要に応じてスイツチパケツトに変
換された後、後続スイツチネツトワークに送信さ
れる。保守情報は保守書込みパケツト及び保守読
出しパケツトとともにシステム間を送信される。
これらパケツトは中央処理装置が保守情報をトラ
ンク制御器に読出し及び書込みすることを可能に
する。この保守情報はエラー及び制御情報を含
む。保守書込みパケツトは中央処理装置によつて
生成され適当なトランク制御器に送くられる。こ
のパケツトがトランク制御器に到着すると、トラ
ンク制御器は制御欄を調べこれが“2”(保守書
込みを示す)であることを判定し、このパケツト
のデータ部分をスイツチインタフエース1418
内の保守レジスタ1301内に書込む。
トランク制御器は制御欄が“1”を持つスイツ
チパケツトを受信すると、保守読出し動作をす
る。保守レジスタ内のデータが読出され、パケツ
トのデータ部に書込まれる。このパケツトは次に
発信側中央処理装置に送信される。
チパケツトを受信すると、保守読出し動作をす
る。保守レジスタ内のデータが読出され、パケツ
トのデータ部に書込まれる。このパケツトは次に
発信側中央処理装置に送信される。
スイツチパケツトはトランク制御器のメモリ部
の読出し及び書込みにも使用される。メモリ書込
み動作においては、スイツチパケツトの制御欄は
“3”である。入力回路1406は中央処理装置
からこのパケツトを受信しこのデータ部をメモリ
1401内の要求位置に書込み、このパケツトの
残りをスイツチテストバツフア1504に書込
む。出力回路1405はメモリ1401内の指定
の位置からデータを読出し、さらにスイツチテス
トバツフア1504からパケツトの残りの部分を
読出す。これは次にこの2つの部分から1つの新
たなパケツトをアセンブルし、この新たなパケツ
トを交換ネツトワーク116を経て中央処理装置
115に送信する。
の読出し及び書込みにも使用される。メモリ書込
み動作においては、スイツチパケツトの制御欄は
“3”である。入力回路1406は中央処理装置
からこのパケツトを受信しこのデータ部をメモリ
1401内の要求位置に書込み、このパケツトの
残りをスイツチテストバツフア1504に書込
む。出力回路1405はメモリ1401内の指定
の位置からデータを読出し、さらにスイツチテス
トバツフア1504からパケツトの残りの部分を
読出す。これは次にこの2つの部分から1つの新
たなパケツトをアセンブルし、この新たなパケツ
トを交換ネツトワーク116を経て中央処理装置
115に送信する。
テストパケツトはテストデータを2つのトラン
ク制御器に送くつた後に、そのパケツトを中央処
理装置に送くり戻す形式のスイツチパケツトであ
る。第1のトランク制御器にこのテストパケツト
が到着すると、その制御欄が“5”にセツトされ
る。これはこのパケツトが第2のトランク制御器
に送くられた後に中央処理装置にリターンされる
べきであることを示す。第1のトランク制御器を
離れる前に、出力回路1405はセツト欄を
“5”から“6”に換え、その後パケツトを第2
のトランク制御器に送くる。第2のトランク制御
器のアドレスはデータ欄内に指定される。第2の
トランク制御器はこのテストパケツトを受信する
と、この制御欄を読出す。この欄は“6”である
ため、この第2のトランク制御器はこのパケツト
を直接に中央処理装置に送くる。
ク制御器に送くつた後に、そのパケツトを中央処
理装置に送くり戻す形式のスイツチパケツトであ
る。第1のトランク制御器にこのテストパケツト
が到着すると、その制御欄が“5”にセツトされ
る。これはこのパケツトが第2のトランク制御器
に送くられた後に中央処理装置にリターンされる
べきであることを示す。第1のトランク制御器を
離れる前に、出力回路1405はセツト欄を
“5”から“6”に換え、その後パケツトを第2
のトランク制御器に送くる。第2のトランク制御
器のアドレスはデータ欄内に指定される。第2の
トランク制御器はこのテストパケツトを受信する
と、この制御欄を読出す。この欄は“6”である
ため、この第2のトランク制御器はこのパケツト
を直接に中央処理装置に送くる。
受信機1402の主な機能は交換ネツトワーク
のトランク側から受信されたトランクパケツトを
スイツチパケツトに変換し、これをネツトワーク
の交換部に送信することである。この変換は(1)開
始及び終端標識欄の除去、及び(2)パケツトの最初
の所への欄の追加より成る。この変換にはまた
CRC欄の再計算が必要である。追加欄は以下の
通りである。第1の2個の追加欄は0によつて満
された着信先トランク制御器欄と発信側トランク
制御器欄である。実際の発信側及び着信先トラン
ク制御器の値は出力回路1405によつて、受信
バツフア1501からこのパケツトを読出した後
に加えられる。次の追加欄は制御欄であり、最後
の追加欄は到着時間欄である。この到着時間欄に
はパケツトが受信機1402に到着した実際の時
間が挿入され、これは着信先トランク制御器によ
つて時間スタンプ欄を更新するのに使用される。
のトランク側から受信されたトランクパケツトを
スイツチパケツトに変換し、これをネツトワーク
の交換部に送信することである。この変換は(1)開
始及び終端標識欄の除去、及び(2)パケツトの最初
の所への欄の追加より成る。この変換にはまた
CRC欄の再計算が必要である。追加欄は以下の
通りである。第1の2個の追加欄は0によつて満
された着信先トランク制御器欄と発信側トランク
制御器欄である。実際の発信側及び着信先トラン
ク制御器の値は出力回路1405によつて、受信
バツフア1501からこのパケツトを読出した後
に加えられる。次の追加欄は制御欄であり、最後
の追加欄は到着時間欄である。この到着時間欄に
はパケツトが受信機1402に到着した実際の時
間が挿入され、これは着信先トランク制御器によ
つて時間スタンプ欄を更新するのに使用される。
パケツト変換に際して、着信先トランク制御器
欄、発信側トランク制御器欄及び制御欄は0に初
期化される。到着時間欄はパケツトの到着時間
(負の数にて表現)に初期化される。パケツト識
別子欄は1つの例外を除き変更されない。つま
り、入りパケツトのパケツト識別子欄が“2”で
ありテストパケツトであることを示す時は、これ
を“3”に変更し、リターンされるのがトランク
テストパケツトであることを示す。既に述べたご
とく、CRC欄も更新されるが、この更新過程は
以下のように複雑である。つまり、CRC欄がパ
ケツト長欄があたかも全て0を含み、実際のパケ
ツト長がデータ欄とCRC欄の間の別の欄に含ま
れているかのように計算されるが、これはパケツ
トの長さがパケツトの受信とともに計算され、全
パケツトの受信が終了するまでこの長さが未知で
あるためである。
欄、発信側トランク制御器欄及び制御欄は0に初
期化される。到着時間欄はパケツトの到着時間
(負の数にて表現)に初期化される。パケツト識
別子欄は1つの例外を除き変更されない。つま
り、入りパケツトのパケツト識別子欄が“2”で
ありテストパケツトであることを示す時は、これ
を“3”に変更し、リターンされるのがトランク
テストパケツトであることを示す。既に述べたご
とく、CRC欄も更新されるが、この更新過程は
以下のように複雑である。つまり、CRC欄がパ
ケツト長欄があたかも全て0を含み、実際のパケ
ツト長がデータ欄とCRC欄の間の別の欄に含ま
れているかのように計算されるが、これはパケツ
トの長さがパケツトの受信とともに計算され、全
パケツトの受信が終了するまでこの長さが未知で
あるためである。
第16図は受信機1402の詳細を示す。受信
機1402は標識及びビツト除去回路1601、
パケツト様式変換器1602、及び直列並列変換
器1603を含む。標識及びビツト除去回路16
01はトランクパケツトの開始及び終端において
01111110標識パターンを除去する。これに加え
て、この回路は送信機1403によつてビツト流
に加えられたビツトを除去する。この過程につい
ては後に述べる。パケツト様式変換器1602は
パケツトに複数の0を加える。これら複数の0は
パケツト変換の際に加えられる欄に対する位置ホ
ルダの機能を果す。これに加えて、この回路はパ
ケツトの到着時間を挿入し、必要に応じて、パケ
ツト識別子欄を更新する。
機1402は標識及びビツト除去回路1601、
パケツト様式変換器1602、及び直列並列変換
器1603を含む。標識及びビツト除去回路16
01はトランクパケツトの開始及び終端において
01111110標識パターンを除去する。これに加え
て、この回路は送信機1403によつてビツト流
に加えられたビツトを除去する。この過程につい
ては後に述べる。パケツト様式変換器1602は
パケツトに複数の0を加える。これら複数の0は
パケツト変換の際に加えられる欄に対する位置ホ
ルダの機能を果す。これに加えて、この回路はパ
ケツトの到着時間を挿入し、必要に応じて、パケ
ツト識別子欄を更新する。
トランクパケツトは導線1604から標識及び
ビツト除去回路1601によつて受信される。こ
の回路はパケツト内に含まれる開始及び終端標識
の存在を検出することによつて各パケツトの開始
及び終端を検出する。これら標識は検出されると
除去される。これに加えて、この回路はビツト除
去を行なう。ビツト除去とは、この標識パターン
がパケツトの開始及び終端以外の所で発生しない
ようにするためにビツト流内に挿入されたビツト
を除去する動作である。
ビツト除去回路1601によつて受信される。こ
の回路はパケツト内に含まれる開始及び終端標識
の存在を検出することによつて各パケツトの開始
及び終端を検出する。これら標識は検出されると
除去される。これに加えて、この回路はビツト除
去を行なう。ビツト除去とは、この標識パターン
がパケツトの開始及び終端以外の所で発生しない
ようにするためにビツト流内に挿入されたビツト
を除去する動作である。
標識及びビツト除去回路1601はこのパケツ
トを導線1605を経てパケツト様式変換160
2に送くる。パケツトが最初にパケツト様式変換
器1602に到着すると導線上に1つの信号が置
かれる。この信号はパケツトが処理されている間
とどまる。類似の信号がパケツトがパケツト様式
変換器1602から直列並列変換器1603に伝
送されている間に導線1609上に置かれる。導
線1605がデータを含む間、導線1607上に
クロツクパルスの毎に“1”が置かれる。パケツ
ト様式変換器1602は導線1601からトラン
クパケツトを受信し、スイツチパケツトを形成す
るのに適当な欄を加える。これに加えて、この回
路はエラー検出を行ない、また必要に応じてPID
欄の変更を行なう。
トを導線1605を経てパケツト様式変換160
2に送くる。パケツトが最初にパケツト様式変換
器1602に到着すると導線上に1つの信号が置
かれる。この信号はパケツトが処理されている間
とどまる。類似の信号がパケツトがパケツト様式
変換器1602から直列並列変換器1603に伝
送されている間に導線1609上に置かれる。導
線1605がデータを含む間、導線1607上に
クロツクパルスの毎に“1”が置かれる。パケツ
ト様式変換器1602は導線1601からトラン
クパケツトを受信し、スイツチパケツトを形成す
るのに適当な欄を加える。これに加えて、この回
路はエラー検出を行ない、また必要に応じてPID
欄の変更を行なう。
エラー検出は各入りパケツトのCRC欄をチエ
ツクすることによつて実行される。エラーが検出
されると、パケツト様式変換器1602は導線1
612を経て直列並列変換器1603にエラー信
号を送信するが、この信号はエラーを含むパケツ
トを破棄させる。パケツト様式変換器1602は
さらにハードウエアエラーの検出も行なう。ハー
ドウエアラーが検出されると、これは導線162
6上の信号によつて示めされる。
ツクすることによつて実行される。エラーが検出
されると、パケツト様式変換器1602は導線1
612を経て直列並列変換器1603にエラー信
号を送信するが、この信号はエラーを含むパケツ
トを破棄させる。パケツト様式変換器1602は
さらにハードウエアエラーの検出も行なう。ハー
ドウエアラーが検出されると、これは導線162
6上の信号によつて示めされる。
PID欄の変換はパケツト様式変換器1602に
よつてトランクテストパケツトについて実行され
る。入りテストパケツトのPID欄は“2”の値を
持つが、パケツト様式変換器1602はこの欄を
“3”に変換する。これに加えて、テストパケツ
トが受信された時、パケツト様式変換器1602
は導線1611を高値にする。これは直列並列変
換器1603はテストパケツトの内容をトランク
テストバツフア1502に書込ませる。パケツト
様式変換器1602は完全に重複されており自己
障害検出をすることが可能である。
よつてトランクテストパケツトについて実行され
る。入りテストパケツトのPID欄は“2”の値を
持つが、パケツト様式変換器1602はこの欄を
“3”に変換する。これに加えて、テストパケツ
トが受信された時、パケツト様式変換器1602
は導線1611を高値にする。これは直列並列変
換器1603はテストパケツトの内容をトランク
テストバツフア1502に書込ませる。パケツト
様式変換器1602は完全に重複されており自己
障害検出をすることが可能である。
第17図に標識及びビツト除去回路1601の
詳細を示す。この回路は標識及びビツト除去を行
なう。標識除去は以下のようにして実行される。
トランクが遊び状態である間、標識パターン
01111110が導線1604上に連続的に送くられ
る。この8ビツトパターンはレジスタ1701に
読出される。レジスタ1701がこのビツトパタ
ーンを受信中に、レジスタ1702は同一のビツ
ト速度にて安定した複数の“1”から成るビツト
流を受信する。1つの完全な8ビツト標識パター
ンを受信すると、レジスタ1702はANDゲー
ト1706の出力上の“1”によつて解除される
が、該ANDゲート1706は標識パターンの存
在を復号する。これはレジスタ1702にクロツ
クとともに送信されている複数の“1”がレジス
タ1702から送信されるのを防ぐ。レジスタ1
702から送くり出される複数の“1”はAND
ゲート1714及びレジスタ1705に向けられ
る。複数の“1”が存在すると、実データがレジ
スタ1701から送くられることになり、導線1
607がこの実データを送信するために起動され
る。
詳細を示す。この回路は標識及びビツト除去を行
なう。標識除去は以下のようにして実行される。
トランクが遊び状態である間、標識パターン
01111110が導線1604上に連続的に送くられ
る。この8ビツトパターンはレジスタ1701に
読出される。レジスタ1701がこのビツトパタ
ーンを受信中に、レジスタ1702は同一のビツ
ト速度にて安定した複数の“1”から成るビツト
流を受信する。1つの完全な8ビツト標識パター
ンを受信すると、レジスタ1702はANDゲー
ト1706の出力上の“1”によつて解除される
が、該ANDゲート1706は標識パターンの存
在を復号する。これはレジスタ1702にクロツ
クとともに送信されている複数の“1”がレジス
タ1702から送信されるのを防ぐ。レジスタ1
702から送くり出される複数の“1”はAND
ゲート1714及びレジスタ1705に向けられ
る。複数の“1”が存在すると、実データがレジ
スタ1701から送くられることになり、導線1
607がこの実データを送信するために起動され
る。
実パケツトからの標識パターンがレジスタ17
01にクロツクに合わせて読出された後の後続ビ
ツトは標識パターンでなく実パケツト内容とな
る。レジスタ1701に実データの8ビツトがク
ロツクとともに読出された時は、ANDゲート1
706はANDゲートが標識パターンを検出しな
いためレジスタ1702の解除を行なわない。こ
の結果レジスタ1702はANDゲート1714
の1つの入力に連続して複数の“1”のビツト流
を送くることとなる。ANDゲート1714の他
方の入力はレジスタ1701から実パケツトの内
容を受信する。ANDゲート1714はこうして
レジスタ1702からの複数の“1”によつて起
動される。この起動信号によつてレジスタ170
1の内容がレジスタ1730にシフトされる。従
つて、ANDゲート1714の出力は実パケツト
の内容が1つの“1”を含む時にのみ“1”とな
る。このようにしてパケツト内容から標識が除去
されたものがレジスタ1703にシフトされ、導
線1710を経てパケツト様式変換器1602に
送くられる。
01にクロツクに合わせて読出された後の後続ビ
ツトは標識パターンでなく実パケツト内容とな
る。レジスタ1701に実データの8ビツトがク
ロツクとともに読出された時は、ANDゲート1
706はANDゲートが標識パターンを検出しな
いためレジスタ1702の解除を行なわない。こ
の結果レジスタ1702はANDゲート1714
の1つの入力に連続して複数の“1”のビツト流
を送くることとなる。ANDゲート1714の他
方の入力はレジスタ1701から実パケツトの内
容を受信する。ANDゲート1714はこうして
レジスタ1702からの複数の“1”によつて起
動される。この起動信号によつてレジスタ170
1の内容がレジスタ1730にシフトされる。従
つて、ANDゲート1714の出力は実パケツト
の内容が1つの“1”を含む時にのみ“1”とな
る。このようにしてパケツト内容から標識が除去
されたものがレジスタ1703にシフトされ、導
線1710を経てパケツト様式変換器1602に
送くられる。
ビツト除去は送信機1403が5つの連続した
“1”を検出するごとに、これが常に“0”を挿
入するために必要となる。これはパケツトデータ
が絶対に標識パターンを含まないようにするため
に行なわれる。これら挿入された0は標識を除去
した後に標識及びビツト除去回路1601によつ
て除去される。ビツト除去は以下のようにして実
行される。ANDゲート1714からのパケツト
はまだ挿入された“0”を含む。レジスタ170
3に11111のパターンがクロツクとともに読出さ
れた場合、次のビツトは挿入されたビツトである
はずであり、これは除去すべきである。この
11111のパターンはこの挿入された“0”がレジ
スタ1703の第1の位置にある1ビツトの間
ANDゲート1718の出力を“0”にさせる。
この“0”は実パケツトデータがレジスタ170
3にシフトされるのと同時にレジスタ1704に
シフトされる。レジスタ1704内の“0”が
ANDゲート1708の入力に到達すると、導線
1606はレジスタ1703内に挿入された
“0”が存在するその1クロツクパルスの間“0”
となる。導線1606はビツト存在表示子であ
り、この信号はパケツト様式変換器1602に送
くられる。レジスタ1703内に挿入された
“0”が存在するクロツクパルスではビツト存在
信号が不在となり、この挿入された“0”が除去
される。
“1”を検出するごとに、これが常に“0”を挿
入するために必要となる。これはパケツトデータ
が絶対に標識パターンを含まないようにするため
に行なわれる。これら挿入された0は標識を除去
した後に標識及びビツト除去回路1601によつ
て除去される。ビツト除去は以下のようにして実
行される。ANDゲート1714からのパケツト
はまだ挿入された“0”を含む。レジスタ170
3に11111のパターンがクロツクとともに読出さ
れた場合、次のビツトは挿入されたビツトである
はずであり、これは除去すべきである。この
11111のパターンはこの挿入された“0”がレジ
スタ1703の第1の位置にある1ビツトの間
ANDゲート1718の出力を“0”にさせる。
この“0”は実パケツトデータがレジスタ170
3にシフトされるのと同時にレジスタ1704に
シフトされる。レジスタ1704内の“0”が
ANDゲート1708の入力に到達すると、導線
1606はレジスタ1703内に挿入された
“0”が存在するその1クロツクパルスの間“0”
となる。導線1606はビツト存在表示子であ
り、この信号はパケツト様式変換器1602に送
くられる。レジスタ1703内に挿入された
“0”が存在するクロツクパルスではビツト存在
信号が不在となり、この挿入された“0”が除去
される。
第18図にパケツト様式変換器1602の詳細
を示す。この回路は実パケツト変換を実行する。
この回路はCRC回路1801及び1804、パ
ケツト様式変換回路1802及び1805、並び
に比較器1803を含む。CRC及びパケツト様
式変換回路はパケツト様式変換過程の際にCRC
が回路内のエラーを正しくチエツクできないため
に2重になつている。CRC回路は入りパケツト
のCRC欄をチエツクしこれを除去する。パケツ
ト様式変換回路は実パケツトの変換及び新たな
CRC欄の計算を行なう。比較器1803はパケ
ツト様式変換回路1802と1805からの変換
パケツトを比較する。このパケツトが一致しない
時は、パケツト内にエラーが存在し、これは導線
1626上のFLTR信号によつて示めされる。こ
のFLTR信号は交換インタフエースに送くられ、
次に中央処理装置に送くられこれによつて適切な
処置が取られる。
を示す。この回路は実パケツト変換を実行する。
この回路はCRC回路1801及び1804、パ
ケツト様式変換回路1802及び1805、並び
に比較器1803を含む。CRC及びパケツト様
式変換回路はパケツト様式変換過程の際にCRC
が回路内のエラーを正しくチエツクできないため
に2重になつている。CRC回路は入りパケツト
のCRC欄をチエツクしこれを除去する。パケツ
ト様式変換回路は実パケツトの変換及び新たな
CRC欄の計算を行なう。比較器1803はパケ
ツト様式変換回路1802と1805からの変換
パケツトを比較する。このパケツトが一致しない
時は、パケツト内にエラーが存在し、これは導線
1626上のFLTR信号によつて示めされる。こ
のFLTR信号は交換インタフエースに送くられ、
次に中央処理装置に送くられこれによつて適切な
処置が取られる。
第19図にパケツト様式変換回路1802の詳
細を示す。この回路は後続回路によつて使用され
るスイツチパケツトを形成するために入りトラン
クパケツトに空白欄を加えるのに使用されるパツ
ド回路1901;パケツト到着時間を計算し挿入
するための到着時間回路1902;必要に応じて
PID欄を更新するためのPID回路1903;パケ
ツト長を計算し挿入するための長さ回路190
4;及びパケツトのCRC欄を計算するための
CRC回路1905を含む。
細を示す。この回路は後続回路によつて使用され
るスイツチパケツトを形成するために入りトラン
クパケツトに空白欄を加えるのに使用されるパツ
ド回路1901;パケツト到着時間を計算し挿入
するための到着時間回路1902;必要に応じて
PID欄を更新するためのPID回路1903;パケ
ツト長を計算し挿入するための長さ回路190
4;及びパケツトのCRC欄を計算するための
CRC回路1905を含む。
第20図にパケツト回路1901の詳細を示
す。この回路は入りパケツトの最初に56個の0を
挿入し、またパケツトの最後に24個の0を挿入す
る。これら複数の0は後続回路によつて加えられ
る欄のための位置ホルダとして機能する。パツド
回路1901はシステムクロツクからプサイクロ
ツクパルス及びフアイクロツクパルスの両方を受
信する。第54図に示すごとくフアイパルスはプ
サイパルスの5倍の速度を持つ。フアイクロツク
パルスはパケツトの最初に複数の0を置くのに使
用される。
す。この回路は入りパケツトの最初に56個の0を
挿入し、またパケツトの最後に24個の0を挿入す
る。これら複数の0は後続回路によつて加えられ
る欄のための位置ホルダとして機能する。パツド
回路1901はシステムクロツクからプサイクロ
ツクパルス及びフアイクロツクパルスの両方を受
信する。第54図に示すごとくフアイパルスはプ
サイパルスの5倍の速度を持つ。フアイクロツク
パルスはパケツトの最初に複数の0を置くのに使
用される。
パツド回路1901は導線1814,181
5、及び1816からデータ信号、データ存在信
号、及びビツト存在信号を受信する。これら信号
は動作ANDゲート2006から2008までに
送くられ、これよりレジスタ2001から200
3にシフトされる。レジスタ2001から200
3はデータをプサイクロツク速度にて動作AND
ゲート2010あるいはORゲート2011に送
くる。導線1815上の最初のパルスは導線20
31を介して制御器2004を起動する。制御器
2004は起動されると、カウンタ2005及び
パツド導線2027を起動する。導線2027は
ANDゲート2019及びフリツプフロツプ20
24を介してパケツトの最初に56個の0を挿入す
る。カウンタ2005はクロツクパルスをカウン
トしANDゲート2030を介して制御器200
4に信号を送くり56個のパルスの後、導線202
7を不能にする。複数の0がフアイクロツク速度
にて挿入される。これは実パケツトデータがレジ
スタ2001からシフトされる前にパケツトの最
初に複数の0を挿入することを可能にする。デー
タ信号、データ存在信号及びビツト存在信号がレ
ジスタ2001から2003までからシフトされ
ると、これらはゲート2013,2014,20
16及び2034、並びにフリツプフロツプ20
15を介して1.544から8Mb/sに変換される。
このパケツトの最後の16ビツトがレジスタ200
1内に入いると(導線2031が不能にされるこ
とによつて知らされる)、制御器2004は導線
2032を起動される。これはレジスタ2001
から2003内の最後の16ビツトを動作ANDゲ
ート2012及びORゲート2011を介してフ
アイクロツク速度にてシフトさせる。これに加え
て、この信号はインンバータ2009を介して
ANDゲート2006から2008を不能にする。
この目的は現パケツトのシフトが完了するまで次
のパケツトがパツド回路1901にシフトされる
のを防ぐことにある。レジスタ2001からパケ
ツトの終端がシフトアウトされると、制御器20
04は24クロツクパルスの間、導線2027を動
作し、パケツトの終端に24個の0を挿入する。
5、及び1816からデータ信号、データ存在信
号、及びビツト存在信号を受信する。これら信号
は動作ANDゲート2006から2008までに
送くられ、これよりレジスタ2001から200
3にシフトされる。レジスタ2001から200
3はデータをプサイクロツク速度にて動作AND
ゲート2010あるいはORゲート2011に送
くる。導線1815上の最初のパルスは導線20
31を介して制御器2004を起動する。制御器
2004は起動されると、カウンタ2005及び
パツド導線2027を起動する。導線2027は
ANDゲート2019及びフリツプフロツプ20
24を介してパケツトの最初に56個の0を挿入す
る。カウンタ2005はクロツクパルスをカウン
トしANDゲート2030を介して制御器200
4に信号を送くり56個のパルスの後、導線202
7を不能にする。複数の0がフアイクロツク速度
にて挿入される。これは実パケツトデータがレジ
スタ2001からシフトされる前にパケツトの最
初に複数の0を挿入することを可能にする。デー
タ信号、データ存在信号及びビツト存在信号がレ
ジスタ2001から2003までからシフトされ
ると、これらはゲート2013,2014,20
16及び2034、並びにフリツプフロツプ20
15を介して1.544から8Mb/sに変換される。
このパケツトの最後の16ビツトがレジスタ200
1内に入いると(導線2031が不能にされるこ
とによつて知らされる)、制御器2004は導線
2032を起動される。これはレジスタ2001
から2003内の最後の16ビツトを動作ANDゲ
ート2012及びORゲート2011を介してフ
アイクロツク速度にてシフトさせる。これに加え
て、この信号はインンバータ2009を介して
ANDゲート2006から2008を不能にする。
この目的は現パケツトのシフトが完了するまで次
のパケツトがパツド回路1901にシフトされる
のを防ぐことにある。レジスタ2001からパケ
ツトの終端がシフトアウトされると、制御器20
04は24クロツクパルスの間、導線2027を動
作し、パケツトの終端に24個の0を挿入する。
第21図に到着時間回路1902の詳細を示
す。この回路はパケツトの到着時間をその到着時
間欄に挿入する。到着時間は正の値でなく負の値
として計算される。クロツクを逆方向にランさせ
ることによつて、送信機1403の説明の所で後
に詳述するごとく、補数を必要とすることなく到
着時間を現時間に加えることができる。到着時間
回路1902はカウンタ2101及び2103、
桁送りレジスタ2102、制御器2104、及び
フリツプフロツプ2109から2111を含む。
カウンタ2101はシステムクロツク161から
の外部TICK及びSYNCパルスによつて現時間を
保持する。カウンタ2103は入りパケツト内の
ビツト数をカウントし到着時間欄を検出する。パ
ケツトが到着すると、これは導線1907上の信
号によつて示めされるが、この信号は導線210
5を介して制御器2104に送くられる。制御器
2104がこのデータ存在信号を受信すると、こ
れは導線2113を経てカウンタ2103に信号
を送くり、入りビツトのカウントを開始する。こ
れに加えて、制御器2104は導線2112上に
1つの信号を置く。この信号はカウンタ2101
の内容を桁送りレジスタ2102にロードさせ
る。この結果、パケツトの到着時間が桁送りレジ
スタ2102にシフトされる。到着時間欄はパケ
ツトのビツト位置48から55である。この欄は
先にパツド回路1901によつて0が挿入されて
いる。カウンタ2103が48に達すると、これ
はANDゲート2118を経て制御器2104に
信号を送くる。制御器2104は次にANDゲー
ト2115の入力に信号を置き、ANDゲート2
115を動作させる。ANDゲート2115が動
作すると、これはANDゲート2116及びORゲ
ート2117を介して桁送りレジスタ2102に
その内容をフリツプフロツプ2109にシフトア
ウトさせる。フリツプフロツプ2109から21
11は次にこれらのD入力上に受信された情報を
フアイクロツク速度にて導線1909から191
1に送信する。
す。この回路はパケツトの到着時間をその到着時
間欄に挿入する。到着時間は正の値でなく負の値
として計算される。クロツクを逆方向にランさせ
ることによつて、送信機1403の説明の所で後
に詳述するごとく、補数を必要とすることなく到
着時間を現時間に加えることができる。到着時間
回路1902はカウンタ2101及び2103、
桁送りレジスタ2102、制御器2104、及び
フリツプフロツプ2109から2111を含む。
カウンタ2101はシステムクロツク161から
の外部TICK及びSYNCパルスによつて現時間を
保持する。カウンタ2103は入りパケツト内の
ビツト数をカウントし到着時間欄を検出する。パ
ケツトが到着すると、これは導線1907上の信
号によつて示めされるが、この信号は導線210
5を介して制御器2104に送くられる。制御器
2104がこのデータ存在信号を受信すると、こ
れは導線2113を経てカウンタ2103に信号
を送くり、入りビツトのカウントを開始する。こ
れに加えて、制御器2104は導線2112上に
1つの信号を置く。この信号はカウンタ2101
の内容を桁送りレジスタ2102にロードさせ
る。この結果、パケツトの到着時間が桁送りレジ
スタ2102にシフトされる。到着時間欄はパケ
ツトのビツト位置48から55である。この欄は
先にパツド回路1901によつて0が挿入されて
いる。カウンタ2103が48に達すると、これ
はANDゲート2118を経て制御器2104に
信号を送くる。制御器2104は次にANDゲー
ト2115の入力に信号を置き、ANDゲート2
115を動作させる。ANDゲート2115が動
作すると、これはANDゲート2116及びORゲ
ート2117を介して桁送りレジスタ2102に
その内容をフリツプフロツプ2109にシフトア
ウトさせる。フリツプフロツプ2109から21
11は次にこれらのD入力上に受信された情報を
フアイクロツク速度にて導線1909から191
1に送信する。
第22図にPID回路1903の詳細を示す。
PID回路1903は入りパケツトのPID欄を読出
しパケツトの形式を判定する。入りパケツトがデ
ータグラムであるときは、導線1918上に信号
が置かれる。入りパケツトがテストパケツトであ
る時は、PID欄内に“3”が置かれ、導線161
1上に信号が置かれる。入りパケツトは導線19
09上に到着する。導線1910はこのパケツト
が受信されている間、連続的な複数の“1”の流
れを受信する。導線1911は導線1909上に
妥当ビツトが存在する各ビツト時間の間“1”を
受信する。導線1910上の最初の“1”はカウ
ンタ2203にANDゲート2204を介して導
線1911上のビツトをカウントすることによつ
て妥当データビツトカウントさせる。カウンタ2
203が59に到達すると、これはANDゲート
2213を動作させ、ANDゲート2213は制
御器2205に信号を送くる。制御器2205は
次に導線2214上に起動信号を置く。この59番
目のビツト時間の間、PID欄の最下位ビツトが導
線1909上に置かれ、そしてPID欄の3つの最
上位ビツトが桁送りレジスタ2201内に格納さ
れる。導線1909上及び桁送りレジスタ220
1内のデータはANDゲート2207あるいは2
206を動作させる。このデータが2進“12”で
あり、データグラムであることを示す時は、
ANDゲート2206が動作し、導線1918上
に信号を置く。導線1909上及び桁送りレジス
タ2201内のデータが2進“2”あるいは
“3”であり、テストパケツトであることを示す
時は、ANDゲート2207が動作し、パケツト
識別子欄に“3”を置く。導線1909上及び桁
送りレジスタ2201内のデータが2進“2”で
ある時も、ANDゲート2209が動作し、この
パケツトをトランクテストバツフア1502内に
格納する。フリツプフロツプ2210から221
2はシステムクロツク161からのクロツクパル
スを介して導線1912から1914上の出力デ
ータを同期に保つ。
PID回路1903は入りパケツトのPID欄を読出
しパケツトの形式を判定する。入りパケツトがデ
ータグラムであるときは、導線1918上に信号
が置かれる。入りパケツトがテストパケツトであ
る時は、PID欄内に“3”が置かれ、導線161
1上に信号が置かれる。入りパケツトは導線19
09上に到着する。導線1910はこのパケツト
が受信されている間、連続的な複数の“1”の流
れを受信する。導線1911は導線1909上に
妥当ビツトが存在する各ビツト時間の間“1”を
受信する。導線1910上の最初の“1”はカウ
ンタ2203にANDゲート2204を介して導
線1911上のビツトをカウントすることによつ
て妥当データビツトカウントさせる。カウンタ2
203が59に到達すると、これはANDゲート
2213を動作させ、ANDゲート2213は制
御器2205に信号を送くる。制御器2205は
次に導線2214上に起動信号を置く。この59番
目のビツト時間の間、PID欄の最下位ビツトが導
線1909上に置かれ、そしてPID欄の3つの最
上位ビツトが桁送りレジスタ2201内に格納さ
れる。導線1909上及び桁送りレジスタ220
1内のデータはANDゲート2207あるいは2
206を動作させる。このデータが2進“12”で
あり、データグラムであることを示す時は、
ANDゲート2206が動作し、導線1918上
に信号を置く。導線1909上及び桁送りレジス
タ2201内のデータが2進“2”あるいは
“3”であり、テストパケツトであることを示す
時は、ANDゲート2207が動作し、パケツト
識別子欄に“3”を置く。導線1909上及び桁
送りレジスタ2201内のデータが2進“2”で
ある時も、ANDゲート2209が動作し、この
パケツトをトランクテストバツフア1502内に
格納する。フリツプフロツプ2210から221
2はシステムクロツク161からのクロツクパル
スを介して導線1912から1914上の出力デ
ータを同期に保つ。
第23図に長さ回路1904の詳細を示す。長
さ回路1904は入りパケツト内のバイト数をカ
ウントし、パケツトの終端にバイトカウントを置
く。これに加えて、長さ回路1904は受信した
パケツトが150バイトを越える場合には導線19
19上に長さエラー信号を置く。入りデータ、デ
ータ存在表示、及びビツト存在表示は導線191
2から1914上に受信され、桁送りレジスタ2
301から2303にシフトされる。導線191
2上にデータが最初に出現すると、導線1913
上にも複数の“1”が出現し、データが存在する
ことを示す。導線1913上の最初の“1”は
ORゲート2310を介して制御器2307にカ
ウンタ2304を始動させる。カウンタ2304
は導線2315上の入りビツト存在信号をカウン
トし、パケツト内のバイト数を判定する。導線1
913が“0”になると、カウンタ2304によ
つて全パケツトがカウントされたことを示す。導
線1913上の“0”はカウンタ2304の内容
を桁送りレジスタ2305内にロードさせる。1
ビツト時間の後、制御器2307はシフト導線2
317を起動させ、桁送りレジスタ2305の内
容(つまり、バイトカウント)をANDゲート2
311及びORゲート2318を経てパケツトに
シフトさせる。これはパケツトの長さカウントを
パケツトの終端に置く。制御器2307がシフト
導線2317を起動させる時、これはまたカウン
タ2306を起動させる。カウンタ2306が8
に到達すると、これは制御器2307に信号を送
くり、制御器2307はシフト導線2317を不
能にする。カウンタ2306が24に到達する
と、全パケツトが長さ回路1904にシフトされ
る。150バイトを越えるパケツトは最大パケツト
長を越える。これら過多に長いパケツトは比較器
2308によつて検出されるが、これはこのこと
を長さエラー導線1919上に信号を置くことに
よつて示す。この長さエラー指標はそのパケツト
を破棄させる。フリツプフロツプ2312から2
314はPID回路1903内のフリツプフロツプ
2210から2212と同一の機能を遂行する。
さ回路1904は入りパケツト内のバイト数をカ
ウントし、パケツトの終端にバイトカウントを置
く。これに加えて、長さ回路1904は受信した
パケツトが150バイトを越える場合には導線19
19上に長さエラー信号を置く。入りデータ、デ
ータ存在表示、及びビツト存在表示は導線191
2から1914上に受信され、桁送りレジスタ2
301から2303にシフトされる。導線191
2上にデータが最初に出現すると、導線1913
上にも複数の“1”が出現し、データが存在する
ことを示す。導線1913上の最初の“1”は
ORゲート2310を介して制御器2307にカ
ウンタ2304を始動させる。カウンタ2304
は導線2315上の入りビツト存在信号をカウン
トし、パケツト内のバイト数を判定する。導線1
913が“0”になると、カウンタ2304によ
つて全パケツトがカウントされたことを示す。導
線1913上の“0”はカウンタ2304の内容
を桁送りレジスタ2305内にロードさせる。1
ビツト時間の後、制御器2307はシフト導線2
317を起動させ、桁送りレジスタ2305の内
容(つまり、バイトカウント)をANDゲート2
311及びORゲート2318を経てパケツトに
シフトさせる。これはパケツトの長さカウントを
パケツトの終端に置く。制御器2307がシフト
導線2317を起動させる時、これはまたカウン
タ2306を起動させる。カウンタ2306が8
に到達すると、これは制御器2307に信号を送
くり、制御器2307はシフト導線2317を不
能にする。カウンタ2306が24に到達する
と、全パケツトが長さ回路1904にシフトされ
る。150バイトを越えるパケツトは最大パケツト
長を越える。これら過多に長いパケツトは比較器
2308によつて検出されるが、これはこのこと
を長さエラー導線1919上に信号を置くことに
よつて示す。この長さエラー指標はそのパケツト
を破棄させる。フリツプフロツプ2312から2
314はPID回路1903内のフリツプフロツプ
2210から2212と同一の機能を遂行する。
第24図に直列並列変換回路1603の詳細を
示す。直列並列変換回路1603はバツフア24
01及びアドレス制御インタフエース2402を
含む。バツフア2401はデータデータ存在指標
及びビツト存在指標をパケツト様式変換器160
2から受信する。バツフア2401は入りデータ
をバイト形式に変換し、このバイトを導線272
0を経てアドレス制御器1404に送くる。アド
レス制御インタフエース2402は導線2721
から2727上の信号によつてケーブル2720
上の情報をどこに書込むかの信号を送くる。導線
2721から2723はそれぞれ受信バツフア1
501、トランクテストバツフア1502、及び
一時ポインタに対する書込み指令である。導線2
726から2727は一時ポインタを受信バツフ
アあるいはトランクテストバツフア書込みポイン
タのどちらかに等しくセツトし、また導線272
4から2725は受信バツフアあるいはトランク
テストバツフア書込みポインタを一時ポインタと
等しくセツトする。
示す。直列並列変換回路1603はバツフア24
01及びアドレス制御インタフエース2402を
含む。バツフア2401はデータデータ存在指標
及びビツト存在指標をパケツト様式変換器160
2から受信する。バツフア2401は入りデータ
をバイト形式に変換し、このバイトを導線272
0を経てアドレス制御器1404に送くる。アド
レス制御インタフエース2402は導線2721
から2727上の信号によつてケーブル2720
上の情報をどこに書込むかの信号を送くる。導線
2721から2723はそれぞれ受信バツフア1
501、トランクテストバツフア1502、及び
一時ポインタに対する書込み指令である。導線2
726から2727は一時ポインタを受信バツフ
アあるいはトランクテストバツフア書込みポイン
タのどちらかに等しくセツトし、また導線272
4から2725は受信バツフアあるいはトランク
テストバツフア書込みポインタを一時ポインタと
等しくセツトする。
第25図にバツフア2401の詳細を示す。バ
ツフア2401は実直列並列変換を遂行する。入
りデータ、データ存在指標、及びビツト存在指標
は導線1608,1609、及び1610上に受
信される。入りデータは桁送りレジスタ2501
と2504によつて緩衝され、データ存在指標は
桁送りレジスタ2502と2505によつて緩衝
され、そしてビツト存在指標は桁送りレジスタ2
503と2506によつて緩衝される。データビ
ツトがレジスタ2504にシフトされると、これ
らは桁送りレジスタ2507によつてバイトにア
センブルされる。カウンタ2509は入りビツト
存在信号をカウントし、完全なバイトがアセンブ
ルされた時期を知る。1つのバイトがアセンブル
されると、このバイトはANDゲート2510か
らの信号を介して出力レジスタ2508にロード
される。これに加えて、ANDゲート2510及
び2511はフリツプフロツプ2512をセツト
するが、これはデータ存在信号を導線2404上
に置く。このデータ存在信号はアドレス制御イン
タフエース2402にバイトの送信準備ができた
ことを知らせる指標である。バイトが送信される
と、アドレス制御インタフエース2402は導線
2403上に1つの信号を置きバイトの受信を知
らせる。この信号はフリツプフロツプ2512を
リセツトする。
ツフア2401は実直列並列変換を遂行する。入
りデータ、データ存在指標、及びビツト存在指標
は導線1608,1609、及び1610上に受
信される。入りデータは桁送りレジスタ2501
と2504によつて緩衝され、データ存在指標は
桁送りレジスタ2502と2505によつて緩衝
され、そしてビツト存在指標は桁送りレジスタ2
503と2506によつて緩衝される。データビ
ツトがレジスタ2504にシフトされると、これ
らは桁送りレジスタ2507によつてバイトにア
センブルされる。カウンタ2509は入りビツト
存在信号をカウントし、完全なバイトがアセンブ
ルされた時期を知る。1つのバイトがアセンブル
されると、このバイトはANDゲート2510か
らの信号を介して出力レジスタ2508にロード
される。これに加えて、ANDゲート2510及
び2511はフリツプフロツプ2512をセツト
するが、これはデータ存在信号を導線2404上
に置く。このデータ存在信号はアドレス制御イン
タフエース2402にバイトの送信準備ができた
ことを知らせる指標である。バイトが送信される
と、アドレス制御インタフエース2402は導線
2403上に1つの信号を置きバイトの受信を知
らせる。この信号はフリツプフロツプ2512を
リセツトする。
第26図にアドレス制御インタフエース240
2の詳細を示す。アドレス制御インタフエース2
402はメモリ1401内に位置する受信バツフ
ア1501とトランクテストバツフア1502の
書込みを制御する。フリツプフロツプ2605は
エラーを含むパケツトあるいはバツフアが溢れた
ため破棄しなければならないパケツトの破棄を制
御する。フリツプフロツプ2608はデータが受
信バツフア1501に書込まれるべきか、あるい
はトランクテストバツフアに書込まれるべきかの
選択をする。バツフア2401は導線2404上
に信号を置くことによつてこれがバイトをアセン
ブルしたことを知らせる。この信号は導線263
1上の信号を介して制御器2601にフリツプフ
ロツプ2605をセツトさせる。フリツプフロツ
プ2605が“1”にセツトされると、ANDゲ
ート2610が動作し、これはANDゲート26
11,2612,2614、及び2615を動作
させる。バツフア2401がテストパケツトを送
信しているときは、パケツト様式変換器1602
導線1611上に1つの信号を置く。この信号は
フリツプフロツプ2608をセツトするが、該フ
リツプフロツプはANDゲート2622から26
25を動作させる。この動作はパケツトをトラン
クテストバツフア1502に書込ませる。バツフ
ア2401内のパケツトがテストパケツトでない
時は、フリツプフロツプ2608は“0”にリセ
ツトされる。これはインバータ2621を介して
ANDゲート2616から2619を動作させる。
これらANDゲートが動作すると、パケツトは受
信バツフア1501内に書込まれる。
2の詳細を示す。アドレス制御インタフエース2
402はメモリ1401内に位置する受信バツフ
ア1501とトランクテストバツフア1502の
書込みを制御する。フリツプフロツプ2605は
エラーを含むパケツトあるいはバツフアが溢れた
ため破棄しなければならないパケツトの破棄を制
御する。フリツプフロツプ2608はデータが受
信バツフア1501に書込まれるべきか、あるい
はトランクテストバツフアに書込まれるべきかの
選択をする。バツフア2401は導線2404上
に信号を置くことによつてこれがバイトをアセン
ブルしたことを知らせる。この信号は導線263
1上の信号を介して制御器2601にフリツプフ
ロツプ2605をセツトさせる。フリツプフロツ
プ2605が“1”にセツトされると、ANDゲ
ート2610が動作し、これはANDゲート26
11,2612,2614、及び2615を動作
させる。バツフア2401がテストパケツトを送
信しているときは、パケツト様式変換器1602
導線1611上に1つの信号を置く。この信号は
フリツプフロツプ2608をセツトするが、該フ
リツプフロツプはANDゲート2622から26
25を動作させる。この動作はパケツトをトラン
クテストバツフア1502に書込ませる。バツフ
ア2401内のパケツトがテストパケツトでない
時は、フリツプフロツプ2608は“0”にリセ
ツトされる。これはインバータ2621を介して
ANDゲート2616から2619を動作させる。
これらANDゲートが動作すると、パケツトは受
信バツフア1501内に書込まれる。
第27図にアドレス制御器1404の詳細を示
す。アドレス制御器1404は送信機1403、
受信機1402、入力回路1406及び出力回路
1405がメモリ1401の適当な部分の読出し
及びそこへの書込みを行なうことを可能にする。
アドレス制御器1404は受信インタフエース2
701、出力インタフエース2703、送信イン
タフエース2711、入力インタフエース273
1、及びメモリインタフエース2702を含む、
これに加えて、この回路はフル/空き回路270
4,2707,2708、及び2712;並びに
フリツプフロツプ2705,2706,270
9、及び2710を含む。タイマ2714は受信
機1402、送信機1403、出力回路1405
及び入力回路1406がメモリ1401内のバツ
フアにいつアクセスするかを導線2760から2
763を順次起動させることによつて制御する。
フル/空き回路はバツフアの溢れ及び空き状態を
検出するのに使用され、フリツプフロツプは関連
するバツフア内にデータが存在する時を示すのに
使用される。アドレス制御器1404はシステム
クロツク161からのシータクロツク速度にて動
作する。
す。アドレス制御器1404は送信機1403、
受信機1402、入力回路1406及び出力回路
1405がメモリ1401の適当な部分の読出し
及びそこへの書込みを行なうことを可能にする。
アドレス制御器1404は受信インタフエース2
701、出力インタフエース2703、送信イン
タフエース2711、入力インタフエース273
1、及びメモリインタフエース2702を含む、
これに加えて、この回路はフル/空き回路270
4,2707,2708、及び2712;並びに
フリツプフロツプ2705,2706,270
9、及び2710を含む。タイマ2714は受信
機1402、送信機1403、出力回路1405
及び入力回路1406がメモリ1401内のバツ
フアにいつアクセスするかを導線2760から2
763を順次起動させることによつて制御する。
フル/空き回路はバツフアの溢れ及び空き状態を
検出するのに使用され、フリツプフロツプは関連
するバツフア内にデータが存在する時を示すのに
使用される。アドレス制御器1404はシステム
クロツク161からのシータクロツク速度にて動
作する。
受信インタフエース2701は受信機1402
からの書込み要求を導線2721から2727上
に受信する。つまり、これは受信機1402から
のデータをケーブル2720上に受信する。受信
インタフエース2701はこれら書込み要求に応
答して、データをメモリ1401内に書込むため
に、受信バツフア書込みポインタ、トランクテス
トバツフア書込みポインタ、あるいは一時ポイン
タのいずれかを提供する。例えば、導線2722
上の信号は受信インタフエース2701にデータ
を受信バツフア書込みポインタによつて示めされ
るアドレスに書込ませる。データが書込まれる
と、受信バツフア書込みポインタが増分され、こ
の新たなアドレス及びこのアドレスに1を加えた
ものが受信バツフアフル/空き回路2704に送
くられる。受信バツフアフル/空き回路2704
が受信バツフア1501が空であることを検出す
ると、これはフリツプフロツプ2705をリセツ
トし、導線2738からデータ存在信号を除去さ
せる。受信バツフアフル/空き回路2704が受
信バツフア1501が溢れ状態であることを検出
すると、これは導線2728上に受信バツフア過
ロード指標を送くる。導線2722上の信号はケ
ーブル2720上のデータをトランクテストバツ
フア1502に書込ませる。この回路は受信バツ
フア1501の書込みと類似の動作するが、トラ
ンクテストバツフアのフル/空き回路2707が
トランクテストバツフア1502が空の時フリツ
プフロツプ2706をリセツトし、これはトラン
クテストバツフア1502が溢れたことを導線2
729上の信号を介して示めす点が異なる。
からの書込み要求を導線2721から2727上
に受信する。つまり、これは受信機1402から
のデータをケーブル2720上に受信する。受信
インタフエース2701はこれら書込み要求に応
答して、データをメモリ1401内に書込むため
に、受信バツフア書込みポインタ、トランクテス
トバツフア書込みポインタ、あるいは一時ポイン
タのいずれかを提供する。例えば、導線2722
上の信号は受信インタフエース2701にデータ
を受信バツフア書込みポインタによつて示めされ
るアドレスに書込ませる。データが書込まれる
と、受信バツフア書込みポインタが増分され、こ
の新たなアドレス及びこのアドレスに1を加えた
ものが受信バツフアフル/空き回路2704に送
くられる。受信バツフアフル/空き回路2704
が受信バツフア1501が空であることを検出す
ると、これはフリツプフロツプ2705をリセツ
トし、導線2738からデータ存在信号を除去さ
せる。受信バツフアフル/空き回路2704が受
信バツフア1501が溢れ状態であることを検出
すると、これは導線2728上に受信バツフア過
ロード指標を送くる。導線2722上の信号はケ
ーブル2720上のデータをトランクテストバツ
フア1502に書込ませる。この回路は受信バツ
フア1501の書込みと類似の動作するが、トラ
ンクテストバツフアのフル/空き回路2707が
トランクテストバツフア1502が空の時フリツ
プフロツプ2706をリセツトし、これはトラン
クテストバツフア1502が溢れたことを導線2
729上の信号を介して示めす点が異なる。
一時ポインタはパケツト長を長さ欄に書込むた
め、またエラーを含むパケツトを破棄するために
使用される。一時ポインタは、パケツトの長さ
欄、及びパケツトの実長がパケツトの殆がバツフ
ア内に書込まれるまで未知であるために使用され
る。実長は以下の方法にてパケツトに挿入され
る。一時ポインタが書込みポインタと等しくセツ
トされ、書込みポインタがバツフアへのパケツト
の書込みを開始する。パケツト長(これはパケツ
トの終端付近に置かれる)の書込み準備ができる
と、これは一時ポインタを使用して書込まれる。
一時ポインタは書込みポインタと等しくセツトさ
れているため、これは長さ欄の位置を指す。こう
して、実パケツト長がパケツトの長さ欄に書込ま
れる。
め、またエラーを含むパケツトを破棄するために
使用される。一時ポインタは、パケツトの長さ
欄、及びパケツトの実長がパケツトの殆がバツフ
ア内に書込まれるまで未知であるために使用され
る。実長は以下の方法にてパケツトに挿入され
る。一時ポインタが書込みポインタと等しくセツ
トされ、書込みポインタがバツフアへのパケツト
の書込みを開始する。パケツト長(これはパケツ
トの終端付近に置かれる)の書込み準備ができる
と、これは一時ポインタを使用して書込まれる。
一時ポインタは書込みポインタと等しくセツトさ
れているため、これは長さ欄の位置を指す。こう
して、実パケツト長がパケツトの長さ欄に書込ま
れる。
パケツト内にエラーが検出されると、パケツト
は破棄される。これは導線2427にパルスを送
くる受信機1402によつて遂行されるが、これ
は受信インタフエース2701に受信バツフアに
対する書込みポインタを一時ポインタと等しくセ
ツトさせる。
は破棄される。これは導線2427にパルスを送
くる受信機1402によつて遂行されるが、これ
は受信インタフエース2701に受信バツフアに
対する書込みポインタを一時ポインタと等しくセ
ツトさせる。
出力インタフエース2703は導線2732か
ら2736を介して出力回路1405からの読出
し要求を受信する。出力回路1405はこの読出
し要求に応答してメモリ1401からデータを読
出すための適当なポインタを提供する。例えば、
導線2732上の信号は出力インタフエース27
03に受信バツフア1501の受信バツフア読出
しポインタによつて示めされるアドレス位置から
データを読出させる。導線2733上の信号は出
力インタフエース2703にスイツチテストバツ
フア1504のスイツチテストバツフア読出しポ
インタによつて示めされるアドレス位置を読出さ
せる。出力インタフエース2703はデータの読
出しを行なうと、このデータをケーブル2731
を経て出力回路1405に送くる。
ら2736を介して出力回路1405からの読出
し要求を受信する。出力回路1405はこの読出
し要求に応答してメモリ1401からデータを読
出すための適当なポインタを提供する。例えば、
導線2732上の信号は出力インタフエース27
03に受信バツフア1501の受信バツフア読出
しポインタによつて示めされるアドレス位置から
データを読出させる。導線2733上の信号は出
力インタフエース2703にスイツチテストバツ
フア1504のスイツチテストバツフア読出しポ
インタによつて示めされるアドレス位置を読出さ
せる。出力インタフエース2703はデータの読
出しを行なうと、このデータをケーブル2731
を経て出力回路1405に送くる。
溢れ状態は受信バツフアフル/空き回路270
4によつて検出される。これは該回路2704に
よつて読出しポインタを書込みポインタに1を加
えたものと比較することによつて遂行される。こ
れら2つが等しい時は、これは受信機が受信バツ
フア1501にもう1つのバツフアを書込めば溢
れが発生することを示す。
4によつて検出される。これは該回路2704に
よつて読出しポインタを書込みポインタに1を加
えたものと比較することによつて遂行される。こ
れら2つが等しい時は、これは受信機が受信バツ
フア1501にもう1つのバツフアを書込めば溢
れが発生することを示す。
入力インタフエース2713の動作は受信イン
タフエース2701と類似する。入りデータはケ
ーブル2744を経て入力回路1406から受信
され、送信バツフア1503あるいはスイツチテ
ストバツフア1504に書込まれる。入力回路1
406からの書込み要求は導線2745から27
52、及び導線2765を介して実行される。ス
イツチテストバツフアのフル/空き回路2708
及び送信バツフアのフル/空き2712は入力イ
ンタフエース2713から書込みポインタアドレ
スを受信し、スイツチテストバツフア1504及
び送信バツフア1503のフル/空き状態を管理
する。これらフル/空き回路はフリツプフロツプ
2709及び2710をリセツトし、導線274
2及び2743を経てバツフア溢れ状態を送信す
る。送信インタフエース2711の動作は出力イ
ンタフエース2703と類似する。データはメモ
リ1401内の送信バツフア1503あるいはト
ランクテストバツフア1502から読出される。
データは読出されると、これはケーブル2755
を経て送信機1403に送くられる。読出し要求
は導線2753及び2754を介して送信機14
03から受信される。送信インタフエース271
1は一時ポインタは含まない。
タフエース2701と類似する。入りデータはケ
ーブル2744を経て入力回路1406から受信
され、送信バツフア1503あるいはスイツチテ
ストバツフア1504に書込まれる。入力回路1
406からの書込み要求は導線2745から27
52、及び導線2765を介して実行される。ス
イツチテストバツフアのフル/空き回路2708
及び送信バツフアのフル/空き2712は入力イ
ンタフエース2713から書込みポインタアドレ
スを受信し、スイツチテストバツフア1504及
び送信バツフア1503のフル/空き状態を管理
する。これらフル/空き回路はフリツプフロツプ
2709及び2710をリセツトし、導線274
2及び2743を経てバツフア溢れ状態を送信す
る。送信インタフエース2711の動作は出力イ
ンタフエース2703と類似する。データはメモ
リ1401内の送信バツフア1503あるいはト
ランクテストバツフア1502から読出される。
データは読出されると、これはケーブル2755
を経て送信機1403に送くられる。読出し要求
は導線2753及び2754を介して送信機14
03から受信される。送信インタフエース271
1は一時ポインタは含まない。
メモリ1401は以下の循環バツフア、つまり
受信バツフア1501、トランクテストバツフア
1502、送信バツフア1503、及びスイツチ
テストバツフア1504を含む。第28図に循環
バツフアの詳細を示す。循環バツフアは読出しポ
インタ2801及び書込みポインタ2804がメ
モリ1401内の同一部を連続的に読出し及び書
込みするのを可能にし、読出しポインタ2801
が常に書込みポインタ2804の前にあり、書込
みポインタ2804はまだ読出しされていないメ
モリ1401の部分を書込むことはできない。各
読出し及び書込み動作の後、適当なポインタ(読
出しあるいは書込み)が1増分される。書込みポ
インタ2804が読出しポインタ2801より1
小さい位置にある時は、バツフアはフルである
(つまり、次の書込み動作はバツフアの読出しポ
インタ2801がまだ読出しを終えてない部分に
重複して書込みを行なうことになる)。この状態
が発生すると、フル/空き回路2803は導線2
808上にバツフア満杯状態を示めす。同様に、
読出しポインタ2801が書込みポインタ280
4より1小さい位置にある時は、バツフアは空で
ある。
受信バツフア1501、トランクテストバツフア
1502、送信バツフア1503、及びスイツチ
テストバツフア1504を含む。第28図に循環
バツフアの詳細を示す。循環バツフアは読出しポ
インタ2801及び書込みポインタ2804がメ
モリ1401内の同一部を連続的に読出し及び書
込みするのを可能にし、読出しポインタ2801
が常に書込みポインタ2804の前にあり、書込
みポインタ2804はまだ読出しされていないメ
モリ1401の部分を書込むことはできない。各
読出し及び書込み動作の後、適当なポインタ(読
出しあるいは書込み)が1増分される。書込みポ
インタ2804が読出しポインタ2801より1
小さい位置にある時は、バツフアはフルである
(つまり、次の書込み動作はバツフアの読出しポ
インタ2801がまだ読出しを終えてない部分に
重複して書込みを行なうことになる)。この状態
が発生すると、フル/空き回路2803は導線2
808上にバツフア満杯状態を示めす。同様に、
読出しポインタ2801が書込みポインタ280
4より1小さい位置にある時は、バツフアは空で
ある。
一時ポインタは受信機1402、入力回路14
06、及び出力回路1405によつて各種用途に
使用される。例えば、受信回路においては、この
一時ポインタは書込みポインタが書込みその後受
信機1402がエラーを発見した場合、書込みポ
インタをバツクアツプするのに使用される。一時
ポインタはパケツトの第1のバイトを含むメモリ
位置を指す。書込みポインタを一時ポインタと等
しくセツトすることによつて、このパケツトは効
果的に破棄される。
06、及び出力回路1405によつて各種用途に
使用される。例えば、受信回路においては、この
一時ポインタは書込みポインタが書込みその後受
信機1402がエラーを発見した場合、書込みポ
インタをバツクアツプするのに使用される。一時
ポインタはパケツトの第1のバイトを含むメモリ
位置を指す。書込みポインタを一時ポインタと等
しくセツトすることによつて、このパケツトは効
果的に破棄される。
第29図に典型的なポインタを示す。ポインタ
はバツフアの読出し及び書込みをするためバツフ
ア内の現位置のアドレスを含む。このポインタ回
路は以下の機能、つまり、ポインタのリセツト;
ポインタの増分(ラツプアラウンドを含む);外
部源からのポインタのロード、例えば、読出しポ
インタを一時ポインタと等しくセツト;並びにフ
ル/空き回路によつて使用されるための現アドレ
ス、及び該アドレスに1を加えたアドレスの提供
を行なう。現アドレスはレジスタ2901内に格
納される。このアドレスはケーブル2919上に
提供され、該アドレスに1を加えたものはケーブ
ル2921上に提供される。リセツト動作はケー
ブル2920上の開始アドレスを以下のごとくレ
ジスタ2901にロードさせる。リセツトは導線
2915上の信号によつて起動される。この信号
はORゲート2902を介してレジスタ2901
を起動させる。これに加えて、このリセツト信号
はORゲート2909を動作させるが、該ORゲ
ートはANDゲート2913を起動させる。ケー
ブル2920上の開始アドレスはANDゲート2
913及びORゲート2912を通過しANDゲー
ト2905の1つの入力に到達する。ANDゲー
ト2905の他方の入力はインバータ2906を
介して起動され、こうして開始アドレスはレジス
タ2901にロードされる。ポインタの増分はポ
インタに次のメモリアドレスの読出しあるいは書
込みをさせる。ポインタが限界アドレスに到達す
ると、この増分はラウンドアツプを起こさせる。
増分は導線2916上の信号によつて始動され
る。この信号はORゲート2902を介してレジ
スタ2901を起動させる。レジスタ2901に
ロードされるアドレスはメモリ領域が限界に達つ
したか否かによつて左右される。限界に達つして
ない場合は、比較器2907が動作し、これは
ANDゲート2911及びORゲート2912を動
作させる。ORゲート2912が動作すると、現
アドレスに1を加えたものがANDゲート290
5及びORゲート2904を経てレジスタ290
1にロードされる。限界に達つしている時は、比
較器2908が動作する。これはORゲート29
09を動作し、該ゲート2909は前述したごと
く動作2920上の開始アドレスをレジスタ29
01にロードさせる。これがラウンドアツプであ
る。外部源からのロードは導線2917上の信号
によつて始動される。この信号はORゲート29
02を介してレジスタ2901を起動させる。こ
れに加えて、この信号はANDゲート2903を
起動しインバータ2906を介してANDゲート
2905を不能にする。ANDゲート2903が
起動されると、ケーブル2918上の外部アドレ
スがORゲート2904を経てレジスタ2901
に入力される。
はバツフアの読出し及び書込みをするためバツフ
ア内の現位置のアドレスを含む。このポインタ回
路は以下の機能、つまり、ポインタのリセツト;
ポインタの増分(ラツプアラウンドを含む);外
部源からのポインタのロード、例えば、読出しポ
インタを一時ポインタと等しくセツト;並びにフ
ル/空き回路によつて使用されるための現アドレ
ス、及び該アドレスに1を加えたアドレスの提供
を行なう。現アドレスはレジスタ2901内に格
納される。このアドレスはケーブル2919上に
提供され、該アドレスに1を加えたものはケーブ
ル2921上に提供される。リセツト動作はケー
ブル2920上の開始アドレスを以下のごとくレ
ジスタ2901にロードさせる。リセツトは導線
2915上の信号によつて起動される。この信号
はORゲート2902を介してレジスタ2901
を起動させる。これに加えて、このリセツト信号
はORゲート2909を動作させるが、該ORゲ
ートはANDゲート2913を起動させる。ケー
ブル2920上の開始アドレスはANDゲート2
913及びORゲート2912を通過しANDゲー
ト2905の1つの入力に到達する。ANDゲー
ト2905の他方の入力はインバータ2906を
介して起動され、こうして開始アドレスはレジス
タ2901にロードされる。ポインタの増分はポ
インタに次のメモリアドレスの読出しあるいは書
込みをさせる。ポインタが限界アドレスに到達す
ると、この増分はラウンドアツプを起こさせる。
増分は導線2916上の信号によつて始動され
る。この信号はORゲート2902を介してレジ
スタ2901を起動させる。レジスタ2901に
ロードされるアドレスはメモリ領域が限界に達つ
したか否かによつて左右される。限界に達つして
ない場合は、比較器2907が動作し、これは
ANDゲート2911及びORゲート2912を動
作させる。ORゲート2912が動作すると、現
アドレスに1を加えたものがANDゲート290
5及びORゲート2904を経てレジスタ290
1にロードされる。限界に達つしている時は、比
較器2908が動作する。これはORゲート29
09を動作し、該ゲート2909は前述したごと
く動作2920上の開始アドレスをレジスタ29
01にロードさせる。これがラウンドアツプであ
る。外部源からのロードは導線2917上の信号
によつて始動される。この信号はORゲート29
02を介してレジスタ2901を起動させる。こ
れに加えて、この信号はANDゲート2903を
起動しインバータ2906を介してANDゲート
2905を不能にする。ANDゲート2903が
起動されると、ケーブル2918上の外部アドレ
スがORゲート2904を経てレジスタ2901
に入力される。
第30図は受信インタフエース2701の詳細
を示す。受信インタフエース2701は受信バツ
フア書込みポインタ3001、一時ポインタ30
02、及びトランクテストバツフアポインタ30
03を含む。これらポインタは第29図に説明の
ポインタと類似しており、受信機1402の受信
バツフア1501及びトランクテストバツフア1
502の読出しに使用される。データはバツフア
2401からケーブル2720上に受信され、ケ
ーブル3004を介して、メモリインタフエース
2702を経てメモリ1401に送くられる。メ
モリ位置は、アドレスケーブル3006を介して
指定される。このアドレスはORゲート3015
及びANDゲート3011を介して対応するポイ
ンタ3001,3002、あるいは3003のリ
ードから受信される。ゲート3009から301
1は多重入力ANDゲートであり、ケーブル30
04から3006を介してデータの送信、指標の
書込み、及びメモリ1401の読出しを行なう。
出力インタフエース2703、入力インタフエー
ス2713、及び送信インタフエース2711は
受信インタフエース2701と類似した設計であ
る。
を示す。受信インタフエース2701は受信バツ
フア書込みポインタ3001、一時ポインタ30
02、及びトランクテストバツフアポインタ30
03を含む。これらポインタは第29図に説明の
ポインタと類似しており、受信機1402の受信
バツフア1501及びトランクテストバツフア1
502の読出しに使用される。データはバツフア
2401からケーブル2720上に受信され、ケ
ーブル3004を介して、メモリインタフエース
2702を経てメモリ1401に送くられる。メ
モリ位置は、アドレスケーブル3006を介して
指定される。このアドレスはORゲート3015
及びANDゲート3011を介して対応するポイ
ンタ3001,3002、あるいは3003のリ
ードから受信される。ゲート3009から301
1は多重入力ANDゲートであり、ケーブル30
04から3006を介してデータの送信、指標の
書込み、及びメモリ1401の読出しを行なう。
出力インタフエース2703、入力インタフエー
ス2713、及び送信インタフエース2711は
受信インタフエース2701と類似した設計であ
る。
第31図にスイツチインタフエース1418の
詳細を示す。スイツチインタフエース1418は
2つの主要な機能を持つ。これは交換ネツトワー
ク116の交換アレイ170あるいは171のど
ちらかへのパケツトの送信あるいは該アレイのど
ちらかからパケツトを受信し、またこれは通信量
及びエラー統計の保持を行なう。エラー及び制御
情報は保守レジスタ3101を介してスイツチイ
ンタフエース1418と中央処理装置115との
間を通信される。スイツチインタフエース141
8はパケツトを出力制御器3106を介して交換
ネツトワーク116の交換アレイ170あるいは
171のどちらかに送信する。通常のロードシエ
ア動作においては、交換インタフエース1418
は交換アレイ170と171とに交互にロードす
る。しかし、中央処理装置115はスイツチイン
タフエース1418に全てのパケツトを交換アレ
イ170あるいは171のどちらかのみに向けさ
せることも、またパケツトをいずれのアレイにも
送信させないようにすることも可能である。この
最後のモードは効果的にトランク制御器の機能を
停止させる。第55図に出力制御器3106の詳
細を示す。スイツチインタフエース1418は入
力制御器3107を介して交換アレイ170ある
いは171のいずれかからパケツトを受信する
が、該入力制御器3107は入りパケツトを入力
回路1406あるいはISRに適切に経路指定す
る。入力制御器3107は保守パケツトをIRS3
105に送くる。他の形式の全てのパケツトは入
力回路1406に送くられる。第56図に入力制
御器3107の詳細を示す。
詳細を示す。スイツチインタフエース1418は
2つの主要な機能を持つ。これは交換ネツトワー
ク116の交換アレイ170あるいは171のど
ちらかへのパケツトの送信あるいは該アレイのど
ちらかからパケツトを受信し、またこれは通信量
及びエラー統計の保持を行なう。エラー及び制御
情報は保守レジスタ3101を介してスイツチイ
ンタフエース1418と中央処理装置115との
間を通信される。スイツチインタフエース141
8はパケツトを出力制御器3106を介して交換
ネツトワーク116の交換アレイ170あるいは
171のどちらかに送信する。通常のロードシエ
ア動作においては、交換インタフエース1418
は交換アレイ170と171とに交互にロードす
る。しかし、中央処理装置115はスイツチイン
タフエース1418に全てのパケツトを交換アレ
イ170あるいは171のどちらかのみに向けさ
せることも、またパケツトをいずれのアレイにも
送信させないようにすることも可能である。この
最後のモードは効果的にトランク制御器の機能を
停止させる。第55図に出力制御器3106の詳
細を示す。スイツチインタフエース1418は入
力制御器3107を介して交換アレイ170ある
いは171のいずれかからパケツトを受信する
が、該入力制御器3107は入りパケツトを入力
回路1406あるいはISRに適切に経路指定す
る。入力制御器3107は保守パケツトをIRS3
105に送くる。他の形式の全てのパケツトは入
力回路1406に送くられる。第56図に入力制
御器3107の詳細を示す。
スイツチインタフエース148はさらにトラン
ク制御器131と中央処理装置115の間に保守
読出し及び書込み機能を提供する。これら保守機
能は保守チヤネル200あるいは交換ネツトワー
ク116を経て送信される保守読出し及び書込み
パケツトの使用によつて提供される。保守チヤネ
ル200を経て送信される保守パケツトは保守レ
ジスタ3101の読出し及び書込みのみが可能で
あり、一方、交換ネツトワーク116を経て送信
される保守パケツトは保守レジスタ3101に加
えて通信量回路3120及びエラー回路3119
の読出し及び書込みが可能である。
ク制御器131と中央処理装置115の間に保守
読出し及び書込み機能を提供する。これら保守機
能は保守チヤネル200あるいは交換ネツトワー
ク116を経て送信される保守読出し及び書込み
パケツトの使用によつて提供される。保守チヤネ
ル200を経て送信される保守パケツトは保守レ
ジスタ3101の読出し及び書込みのみが可能で
あり、一方、交換ネツトワーク116を経て送信
される保守パケツトは保守レジスタ3101に加
えて通信量回路3120及びエラー回路3119
の読出し及び書込みが可能である。
以下は交換ネツトワーク116から受信された
保守パケツトの処理について述べる。交換ネツト
ワーク116を経て導線132上に入力制御器3
107によつてパケツトが受信されると、該入力
制御器3107はパケツトの制御欄を読出しこれ
が保守パケツトであるか否かを判定する。そのパ
ケツトが保守パケツトでない時は、これは入力回
路1406に送信される。そのパケツトが保守パ
ケツトである時は、これはISR3105を経てレ
ジスタ3103に送信される。
保守パケツトの処理について述べる。交換ネツト
ワーク116を経て導線132上に入力制御器3
107によつてパケツトが受信されると、該入力
制御器3107はパケツトの制御欄を読出しこれ
が保守パケツトであるか否かを判定する。そのパ
ケツトが保守パケツトでない時は、これは入力回
路1406に送信される。そのパケツトが保守パ
ケツトである時は、これはISR3105を経てレ
ジスタ3103に送信される。
保守パケツトが受信された時は、保守制御器3
102はレジスタ3103に受信されたパケツト
の制御欄を読出し、そのパケツトが保守読出しパ
ケツトであるかあるいは保守書込みパケツトであ
るか判定する。これが保守書込みパケツトである
時は、パケツトからの情報がバス3121を経て
保守制御器3102の制御下において保守レジス
タ3101、通信量回路3120、及びエラー回
路3119に送信される。この保守情報は次にこ
の着信先からレジスタ3103に送り戻され、そ
して次に書式化器3125及び出力制御器310
6を経て中央処理装置に送くり戻され、着信先に
その情報が正確に書込み及び格納されたか調べら
れる。パケツトが保守読出しパケツトである時
は、保守レジスタ3101、エラー回路311
9、及び通信量回路3102内に格納された情報
がレジスタ3103に読出され、次に中央処理装
置に送信される。パケツトが中央処理装置に送く
り戻される前に、発信側及び着信先アドレスが交
換され、CRCコードの再計算がなされる。これ
ら機能はパケツト書式化器3104によつて実行
される。
102はレジスタ3103に受信されたパケツト
の制御欄を読出し、そのパケツトが保守読出しパ
ケツトであるかあるいは保守書込みパケツトであ
るか判定する。これが保守書込みパケツトである
時は、パケツトからの情報がバス3121を経て
保守制御器3102の制御下において保守レジス
タ3101、通信量回路3120、及びエラー回
路3119に送信される。この保守情報は次にこ
の着信先からレジスタ3103に送り戻され、そ
して次に書式化器3125及び出力制御器310
6を経て中央処理装置に送くり戻され、着信先に
その情報が正確に書込み及び格納されたか調べら
れる。パケツトが保守読出しパケツトである時
は、保守レジスタ3101、エラー回路311
9、及び通信量回路3102内に格納された情報
がレジスタ3103に読出され、次に中央処理装
置に送信される。パケツトが中央処理装置に送く
り戻される前に、発信側及び着信先アドレスが交
換され、CRCコードの再計算がなされる。これ
ら機能はパケツト書式化器3104によつて実行
される。
スイツチインタフエース1418はさらに通信
量回路3120を介してトランク制御器の通信量
ロードを監視する。通信量回路3120によつて
通信量オーバロード報告及び通信量ロードデータ
の両方が生成される。通信量オーバロード報告は
保守レジスタ3101内に格納され、ケーブル6
005を経てトランク制御器盤保守回路
(TCBMC)に1つの信号を送信する。TCBMC
6001はこの信号に応答して保守チヤネル20
0を経て中央処理装置115に割り込みを送信す
る。中央処理装置115は通信量回路3120か
らこの通信量ロードデータを交換ネツトワーク1
16から送信される保守読出しパケツトを使用し
て読出す。この通信量ロードデータはまた送信機
1403に対する流れ制御指標を生成しこれをケ
ーブル5012を経て送信機1403に送信する
のにも使用される。第59図はこの通信量回路3
120の詳細を示す。これに加えて、エラー回路
3119がトランク118上に受信されるパケツ
トのエラー率を監視するのに使用される。エラー
回路3119はエラー率が既定の最大エラー率を
越えると、エラー信号を生成するとともにある一
定の期間を通じての正確なエラー率を示すエラー
データを生成する。エラー信号は保守レジスタ3
101に格納され、ケーブル6005を経て
TCBMC6001に送信される。TCBMC600
1はこの信号に応答して保守チヤネル200を経
て中央処理装置115に割り込みを送信する。こ
のエラー率データは中央処理装置115によつて
エラーTCBMC3119より交換ネツトワーク1
16を経て保守読出しパケツトを送信することに
よつて読出される。
量回路3120を介してトランク制御器の通信量
ロードを監視する。通信量回路3120によつて
通信量オーバロード報告及び通信量ロードデータ
の両方が生成される。通信量オーバロード報告は
保守レジスタ3101内に格納され、ケーブル6
005を経てトランク制御器盤保守回路
(TCBMC)に1つの信号を送信する。TCBMC
6001はこの信号に応答して保守チヤネル20
0を経て中央処理装置115に割り込みを送信す
る。中央処理装置115は通信量回路3120か
らこの通信量ロードデータを交換ネツトワーク1
16から送信される保守読出しパケツトを使用し
て読出す。この通信量ロードデータはまた送信機
1403に対する流れ制御指標を生成しこれをケ
ーブル5012を経て送信機1403に送信する
のにも使用される。第59図はこの通信量回路3
120の詳細を示す。これに加えて、エラー回路
3119がトランク118上に受信されるパケツ
トのエラー率を監視するのに使用される。エラー
回路3119はエラー率が既定の最大エラー率を
越えると、エラー信号を生成するとともにある一
定の期間を通じての正確なエラー率を示すエラー
データを生成する。エラー信号は保守レジスタ3
101に格納され、ケーブル6005を経て
TCBMC6001に送信される。TCBMC600
1はこの信号に応答して保守チヤネル200を経
て中央処理装置115に割り込みを送信する。こ
のエラー率データは中央処理装置115によつて
エラーTCBMC3119より交換ネツトワーク1
16を経て保守読出しパケツトを送信することに
よつて読出される。
保守レジスタ3101はエラー回路3119か
らのエラー報告を導線3116上に受信し、また
通信量回路3120からの通信量報告を導線31
17上に受信する。これに加えて、保守レジスタ
3101は他のエラー指標、例えば、受信機14
02、送信機1403、入力回路1406、及び
出力回路1405からのエラー信号及び論理障害
信号などのパケツトをケーブル3110から31
13を介して受信する。これら報告、エラー、及
び障害指標信号が発生すると割り込みがTCBMC
6001及び保守チヤネル200を介して中央処
理装置115に送くられる。保守レジスタ310
1は保守チヤネル200を介して読出し及び書込
みされる。保守チヤネル200からの読出し書込
み要求はTCBMC6001によつてケーブル60
05を介して制御される。保守チヤネル200に
ついては第60図と関連して詳細に説明する。
らのエラー報告を導線3116上に受信し、また
通信量回路3120からの通信量報告を導線31
17上に受信する。これに加えて、保守レジスタ
3101は他のエラー指標、例えば、受信機14
02、送信機1403、入力回路1406、及び
出力回路1405からのエラー信号及び論理障害
信号などのパケツトをケーブル3110から31
13を介して受信する。これら報告、エラー、及
び障害指標信号が発生すると割り込みがTCBMC
6001及び保守チヤネル200を介して中央処
理装置115に送くられる。保守レジスタ310
1は保守チヤネル200を介して読出し及び書込
みされる。保守チヤネル200からの読出し書込
み要求はTCBMC6001によつてケーブル60
05を介して制御される。保守チヤネル200に
ついては第60図と関連して詳細に説明する。
第32図に入力回路1406の詳細を示す。こ
の回路はスイツチインタフエース1418を経て
交換ネツトワーク116からスイツチパケツトを
受信しこのパケツトをメモリ1401内の適当な
部分に書込む。入力回路1406はパケツト書式
変換器3201及び直列並列変換器3202を含
む。入りパケツトは導線3204上のデータ存在
指標とともにスイツチインタフエース1406か
ら導線3203上に受信される。パケツト書式変
換器3201は入りパケツトの制御欄から読出し
パケツトの形式を判定する。それがメモリ書込み
パケツトである時は、これは導線3212上の信
号によつて示めされる。それがテストパケツトで
ある時は、これは導線3210上の信号によつて
示めされる。パケツト書式変換器3201はまた
メモリ書込みパケツトの長さ及びCRC欄を更新
する。パケツトの書式変換が完了すると、このパ
ケツトは直列にて直列並列変換器3202に送く
られる。直列並列変換器3202はこの入り直列
流をバイトに変換し、またこのバイトのメモリへ
伝送を制御する。通常のデータパケツトである時
は、このデータは導線2745上の信号を介して
送信バツフア1503に書込まれる。テストパケ
ツトである時は、このデータは導線2746上の
信号を介してスイツチテストバツフア1504に
書込まれる。メモリ書込みパケツトである時は、
データはそのパケツト自体に指定されるメモリ位
置に書込まれる。導線2747から2752、及
び導線2765は2つの一時ポインタの書込み及
びセツトを行なう。一時ポインタ1はエラーが検
出されたパケツトを破棄するのに使用され、一時
ポインタ2はメモリ書込みパケツトのデータ部を
指定のメモリ位置に書込むのに使用される。
の回路はスイツチインタフエース1418を経て
交換ネツトワーク116からスイツチパケツトを
受信しこのパケツトをメモリ1401内の適当な
部分に書込む。入力回路1406はパケツト書式
変換器3201及び直列並列変換器3202を含
む。入りパケツトは導線3204上のデータ存在
指標とともにスイツチインタフエース1406か
ら導線3203上に受信される。パケツト書式変
換器3201は入りパケツトの制御欄から読出し
パケツトの形式を判定する。それがメモリ書込み
パケツトである時は、これは導線3212上の信
号によつて示めされる。それがテストパケツトで
ある時は、これは導線3210上の信号によつて
示めされる。パケツト書式変換器3201はまた
メモリ書込みパケツトの長さ及びCRC欄を更新
する。パケツトの書式変換が完了すると、このパ
ケツトは直列にて直列並列変換器3202に送く
られる。直列並列変換器3202はこの入り直列
流をバイトに変換し、またこのバイトのメモリへ
伝送を制御する。通常のデータパケツトである時
は、このデータは導線2745上の信号を介して
送信バツフア1503に書込まれる。テストパケ
ツトである時は、このデータは導線2746上の
信号を介してスイツチテストバツフア1504に
書込まれる。メモリ書込みパケツトである時は、
データはそのパケツト自体に指定されるメモリ位
置に書込まれる。導線2747から2752、及
び導線2765は2つの一時ポインタの書込み及
びセツトを行なう。一時ポインタ1はエラーが検
出されたパケツトを破棄するのに使用され、一時
ポインタ2はメモリ書込みパケツトのデータ部を
指定のメモリ位置に書込むのに使用される。
第33図はパケツト書式変換器3201の詳細
を示す。パケツト書式変換器3201は重複
CRC回路3301及び3303、重複パケツト
書式変換回路3302及び3304、並びに比較
器3305を含む。これら重複回路は書式変換過
程においてCRCコードがエラーの検出をできな
いために必要である。入りパケツトはパケツト書
式変換器3201によつて導線3203上に受信
される。CRC回路3301及び3303は入り
パケツトのCRC欄をチエツクする。両方のCRC
回路が同一のエラーを検出した時は、ANDゲー
ト3306によつてパケツト受信エラー信号が生
成され、導線3206を経てスイツチインタフエ
ース1418に送くられる。これに加えて、パケ
ツト受信エラーが発生すると導線3211上に1
つの信号が置かれる。この信号は直列並列変換器
3202にこのパケツトを破棄させる。エラーが
検出されなかつたパケツトは、次にパケツト書式
変換回路3302及び3304によつて書式変換
される。この書式変換過程は制御欄、長さ欄、及
びCRC欄の更新を伴なう。パケツト書式変換器
3302及び3304による書式変換に不一致が
存在する時は、この不一致は比較器3305によ
つて検出される。この不一致は比較器3305に
スイツチインタフエース1418に導線3205
を経て1つの障害指標を送信させる。
を示す。パケツト書式変換器3201は重複
CRC回路3301及び3303、重複パケツト
書式変換回路3302及び3304、並びに比較
器3305を含む。これら重複回路は書式変換過
程においてCRCコードがエラーの検出をできな
いために必要である。入りパケツトはパケツト書
式変換器3201によつて導線3203上に受信
される。CRC回路3301及び3303は入り
パケツトのCRC欄をチエツクする。両方のCRC
回路が同一のエラーを検出した時は、ANDゲー
ト3306によつてパケツト受信エラー信号が生
成され、導線3206を経てスイツチインタフエ
ース1418に送くられる。これに加えて、パケ
ツト受信エラーが発生すると導線3211上に1
つの信号が置かれる。この信号は直列並列変換器
3202にこのパケツトを破棄させる。エラーが
検出されなかつたパケツトは、次にパケツト書式
変換回路3302及び3304によつて書式変換
される。この書式変換過程は制御欄、長さ欄、及
びCRC欄の更新を伴なう。パケツト書式変換器
3302及び3304による書式変換に不一致が
存在する時は、この不一致は比較器3305によ
つて検出される。この不一致は比較器3305に
スイツチインタフエース1418に導線3205
を経て1つの障害指標を送信させる。
第34図はパケツト書式変換回路3302の詳
細を示す。パケツト書式変換回路3302は書式
制御器3401、書式長回路3402、及び書式
CRC回路3403を含む。パケツト書式変換回
路3302はメモリ書込みパケツトの制御欄、長
さ欄、及びCRC欄のみを更新する。他のパケツ
トはこの回路によつて変更されることなく通過す
る。書式制御器3401はパケツトをCRC回路
3301より導線3307を経て受信する。導線
3307上にデータが存在することを示めすため
に導線3308上に1つの信号が置かれる。この
データ存在信号は導線3405を経て書式長回路
3402に、また導線3408を経て書式CRC
回路3403に送信される。書式制御器3401
は入りパケツトの制御欄を調べる。この欄が
“4”(メモリ書込みパケツトであることを示す)
である時は、書式制御器3401は導線3212
上に1つの信号を置くが、これは書式長回路34
02及び書式CRC回路3403を起動する。入
りパケツトがメモリ書込みでない時は、書式制御
器3401はパケツトをシフトする。パケツトが
テストパケツトである時は、書式制御器3401
はこれを導線3210上に1つの信号を置くこと
によつて示すが、この結果このパケツトがスイツ
チテストバツフア1504に書込まれる。書式制
御器3401がメモリ書込みパケツトを受信した
時は、書式長回路3402は導線3212からの
メモリ書込みパケツト信号に応答して長さ欄に定
数長を書込み、書式CRC回路3403は新CRC
を計算する。長さ欄に定数長が書込まれるのは、
スイツチテストバツフア1504に書込まれるメ
モリ書込みパケツトがパケツト見出し欄を含むの
みで、データを含まないため、これが同一長とな
るためである。書式変換されたパケツトは次に導
線3208を経て直列並列変換器3202に送く
られる。
細を示す。パケツト書式変換回路3302は書式
制御器3401、書式長回路3402、及び書式
CRC回路3403を含む。パケツト書式変換回
路3302はメモリ書込みパケツトの制御欄、長
さ欄、及びCRC欄のみを更新する。他のパケツ
トはこの回路によつて変更されることなく通過す
る。書式制御器3401はパケツトをCRC回路
3301より導線3307を経て受信する。導線
3307上にデータが存在することを示めすため
に導線3308上に1つの信号が置かれる。この
データ存在信号は導線3405を経て書式長回路
3402に、また導線3408を経て書式CRC
回路3403に送信される。書式制御器3401
は入りパケツトの制御欄を調べる。この欄が
“4”(メモリ書込みパケツトであることを示す)
である時は、書式制御器3401は導線3212
上に1つの信号を置くが、これは書式長回路34
02及び書式CRC回路3403を起動する。入
りパケツトがメモリ書込みでない時は、書式制御
器3401はパケツトをシフトする。パケツトが
テストパケツトである時は、書式制御器3401
はこれを導線3210上に1つの信号を置くこと
によつて示すが、この結果このパケツトがスイツ
チテストバツフア1504に書込まれる。書式制
御器3401がメモリ書込みパケツトを受信した
時は、書式長回路3402は導線3212からの
メモリ書込みパケツト信号に応答して長さ欄に定
数長を書込み、書式CRC回路3403は新CRC
を計算する。長さ欄に定数長が書込まれるのは、
スイツチテストバツフア1504に書込まれるメ
モリ書込みパケツトがパケツト見出し欄を含むの
みで、データを含まないため、これが同一長とな
るためである。書式変換されたパケツトは次に導
線3208を経て直列並列変換器3202に送く
られる。
第35図に書式制御器3401の詳細を示す。
書式制御器3401は入りパケツトに制御欄を読
出す。入りパケツトがメモリ書込みパケツトであ
る時は、導線3212上に1つの信号が置かれ、
また入りパケツトが通常のデータパケツト以外の
ものである時は、導線3210上に1つの信号が
置かれる。パケツトは導線3307上に送くら
れ、システムクロツク161からのフアイクロツ
ク速度にてレジスタ3501及び3502にシフ
トされる。これはレジスタ3501内の制御欄を
捕えるために行なわれる。同時に、データ存在信
号がレジスタ3503内にシフトされる。パケツ
トの48ビツトがレジスタ3501及び3502に
シフトされた時、レジスタ3501は制御欄、つ
まりビツト40から48を含む。この制御欄内の
値は導線3511を経て比較器3504及び35
05に送くられる。比較器3504及び3505
は制御欄を読出しパケツト形式を判定する。制御
欄が“4”(メモリ書込みパケツトを示す)であ
る時は、比較器3504が動作しANDゲート3
508及び3510を介して導線3212上に1
つの信号を置く。制御欄が“0”でない時は、比
較器3505が動作しANDゲート3509を介
して導線3210上に1つの信号を置く。フリツ
プフロツプ3506及び3507はデータ及びデ
ータ存在信号をフアイ速度にてクロツクさせる。
書式制御器3401は入りパケツトに制御欄を読
出す。入りパケツトがメモリ書込みパケツトであ
る時は、導線3212上に1つの信号が置かれ、
また入りパケツトが通常のデータパケツト以外の
ものである時は、導線3210上に1つの信号が
置かれる。パケツトは導線3307上に送くら
れ、システムクロツク161からのフアイクロツ
ク速度にてレジスタ3501及び3502にシフ
トされる。これはレジスタ3501内の制御欄を
捕えるために行なわれる。同時に、データ存在信
号がレジスタ3503内にシフトされる。パケツ
トの48ビツトがレジスタ3501及び3502に
シフトされた時、レジスタ3501は制御欄、つ
まりビツト40から48を含む。この制御欄内の
値は導線3511を経て比較器3504及び35
05に送くられる。比較器3504及び3505
は制御欄を読出しパケツト形式を判定する。制御
欄が“4”(メモリ書込みパケツトを示す)であ
る時は、比較器3504が動作しANDゲート3
508及び3510を介して導線3212上に1
つの信号を置く。制御欄が“0”でない時は、比
較器3505が動作しANDゲート3509を介
して導線3210上に1つの信号を置く。フリツ
プフロツプ3506及び3507はデータ及びデ
ータ存在信号をフアイ速度にてクロツクさせる。
第36図に書式長回路3402の詳細を示す。
書式長回路3402は定数長をメモリ書込みパケ
ツトの長さ欄に置く。他の全てのパケツトは変更
を受けずシフトされる。入りデータ及びデータ存
在信号は導線3404及び3405上に到達す
る。入りパケツトがメモリ書込みパケツトでない
時は、データはフリツプフロツプ3601、ゲー
ト3608及び3609及びフリツプフロツプ3
607へとシフトされる。データ存在信号はフリ
ツプフロツプ3602及び3611を経てシフト
される。フリツプフロツプはシステムクロツク1
61の制御下にてフアイクロツク速度にて動作す
る。入りパケツトがメモリ書込みパケツトである
時は、これは導線3212上の信号によつて示め
される。このメモリ書込み信号はフリツプフロツ
プ3605をセツトする。フリツプフロツプ36
05がセツトされ、パケツトの第1ビツトがフリ
ツプフロツプ3601に開始されるその時、フリ
ツプフロツプ3604がセツトされ、この結果、
定数“18”が桁送りレジスタ3606からAND
ゲート3610及びORゲート3609を経てパ
ケツトの長さ欄にシフトされる。同時に、カウン
タ3603が起動される。カウンタ3603が
“7”に達つすると、フリツプフロツプ3604
がリセツトされ、桁送りレジスタ3606がシフ
トを中止する。パケツトの残りの部分がANDゲ
ート3608及びORゲート3609にシフトさ
れる。
書式長回路3402は定数長をメモリ書込みパケ
ツトの長さ欄に置く。他の全てのパケツトは変更
を受けずシフトされる。入りデータ及びデータ存
在信号は導線3404及び3405上に到達す
る。入りパケツトがメモリ書込みパケツトでない
時は、データはフリツプフロツプ3601、ゲー
ト3608及び3609及びフリツプフロツプ3
607へとシフトされる。データ存在信号はフリ
ツプフロツプ3602及び3611を経てシフト
される。フリツプフロツプはシステムクロツク1
61の制御下にてフアイクロツク速度にて動作す
る。入りパケツトがメモリ書込みパケツトである
時は、これは導線3212上の信号によつて示め
される。このメモリ書込み信号はフリツプフロツ
プ3605をセツトする。フリツプフロツプ36
05がセツトされ、パケツトの第1ビツトがフリ
ツプフロツプ3601に開始されるその時、フリ
ツプフロツプ3604がセツトされ、この結果、
定数“18”が桁送りレジスタ3606からAND
ゲート3610及びORゲート3609を経てパ
ケツトの長さ欄にシフトされる。同時に、カウン
タ3603が起動される。カウンタ3603が
“7”に達つすると、フリツプフロツプ3604
がリセツトされ、桁送りレジスタ3606がシフ
トを中止する。パケツトの残りの部分がANDゲ
ート3608及びORゲート3609にシフトさ
れる。
第37図に書式CRC回路3403の詳細を示
す。書式CRC回路3403はメモリ書込みパケ
ツトのCRC欄を再計算する。他のパケツトは変
更を受けずにシフトされる。導線3408上の入
りデータ存在信号は制御器3704にカウンタ3
703を起動させる。カウンタ3703は導線3
407上に出現し、フリツプフロツプ3701、
データセレクタ3706、及びフリツプフロツプ
3707を通過する入りパケツトのビツトをカウ
ントする。データはこの回路を通過すると、これ
はCRC回路3705にも送くられるが、該回路
は新CRCを計算する。これはパケツトの最初の
128ビツトがパケツト見出しを含み、CRCの計算
が必要なのはパケツトのこの部分のみであるため
である。128ビツトの後のパケツトの残りの部分
はデータを含む。このデータはメモリに書込まれ
パケツトが伝送される時、そのパケツト内には出
現しない。データは論理翻訳テーブル1505に
書込まれ、従つて、CRC欄はパケツトのデータ
部分までは計算されない。データセレクタ370
6からパケツトの終端が去る時、制御器3704
は再計算したCRC欄をデータセレクタからパケ
ツトの終端にシフトする。
す。書式CRC回路3403はメモリ書込みパケ
ツトのCRC欄を再計算する。他のパケツトは変
更を受けずにシフトされる。導線3408上の入
りデータ存在信号は制御器3704にカウンタ3
703を起動させる。カウンタ3703は導線3
407上に出現し、フリツプフロツプ3701、
データセレクタ3706、及びフリツプフロツプ
3707を通過する入りパケツトのビツトをカウ
ントする。データはこの回路を通過すると、これ
はCRC回路3705にも送くられるが、該回路
は新CRCを計算する。これはパケツトの最初の
128ビツトがパケツト見出しを含み、CRCの計算
が必要なのはパケツトのこの部分のみであるため
である。128ビツトの後のパケツトの残りの部分
はデータを含む。このデータはメモリに書込まれ
パケツトが伝送される時、そのパケツト内には出
現しない。データは論理翻訳テーブル1505に
書込まれ、従つて、CRC欄はパケツトのデータ
部分までは計算されない。データセレクタ370
6からパケツトの終端が去る時、制御器3704
は再計算したCRC欄をデータセレクタからパケ
ツトの終端にシフトする。
第38図に直列並列変換器3202の詳細を示
す。直列並列変換器3202はバツフア3801
及びアドレス制御インタフエース3802を含
む。バツフア3801は導線3208上に入り直
列情報を受信しこの情報をバイトに変換しこれら
をケーブル2744を経てアドレス制御器140
4に送信する。アドレス制御インタフエース38
02はアドレス制御器1404にメモリ1401
内のどこにデータを書込むかの信号を送くる。こ
の信号法は導線2745から2752、及び導線
2765を介して提供される。この信号法は受信
アドレス制御インタフエース回路2402と類似
の方法によつて達成される。
す。直列並列変換器3202はバツフア3801
及びアドレス制御インタフエース3802を含
む。バツフア3801は導線3208上に入り直
列情報を受信しこの情報をバイトに変換しこれら
をケーブル2744を経てアドレス制御器140
4に送信する。アドレス制御インタフエース38
02はアドレス制御器1404にメモリ1401
内のどこにデータを書込むかの信号を送くる。こ
の信号法は導線2745から2752、及び導線
2765を介して提供される。この信号法は受信
アドレス制御インタフエース回路2402と類似
の方法によつて達成される。
第39図にバツフア3801の詳細を示す。バ
ツフア3801は入り直列データをバイト形式に
変換する。これに加えて、これはアドレス制御イ
ンタフエース3802にバツフア内にCRC欄が
存在する時について信号を送くる。これはメモリ
書込みパケツトにおいては、アドレス制御インタ
フエース3802CRC欄をスイツチテストバツ
フア1504に書込み、またパケツトのデータ部
を別のメモリ位置に書込むために必要である。入
りデータ及びデータ存在信号は導線3208及び
3209上に出現し、これらはレジスタ3901
及び3902にシフトされる。レジスタ3903
内でバイトがアセンブルされると、これはレジス
タ3904にロードされそしてケーブル2744
を経てアドレス制御器1404に送くられる。導
線3805上の信号はアドレス制御インタフエー
ス3802にCRC欄の送信準備が完了したこと
を知らせる。上記の点を除き、バツフア3801
の動作はバツフア2401の動作と類似する。
ツフア3801は入り直列データをバイト形式に
変換する。これに加えて、これはアドレス制御イ
ンタフエース3802にバツフア内にCRC欄が
存在する時について信号を送くる。これはメモリ
書込みパケツトにおいては、アドレス制御インタ
フエース3802CRC欄をスイツチテストバツ
フア1504に書込み、またパケツトのデータ部
を別のメモリ位置に書込むために必要である。入
りデータ及びデータ存在信号は導線3208及び
3209上に出現し、これらはレジスタ3901
及び3902にシフトされる。レジスタ3903
内でバイトがアセンブルされると、これはレジス
タ3904にロードされそしてケーブル2744
を経てアドレス制御器1404に送くられる。導
線3805上の信号はアドレス制御インタフエー
ス3802にCRC欄の送信準備が完了したこと
を知らせる。上記の点を除き、バツフア3801
の動作はバツフア2401の動作と類似する。
第40図にアドレス制御インタフエース380
2の詳細を示す。アドレス制御インタフエース3
802は第6図に示すものと類似するパケツトを
メモリ1401内に書込む。このパケツトはデー
タパケツト、メモリ読出しパケツト、あるいはス
イツチテストパケツトであり得る。データパケツ
トである時は、パケツトはメモリ1401内の送
信バツフア1503に書込まれる。バツフア38
01内にて最初のバイトの準備が完了すると、こ
れは導線3804上の信号によつて知らされる。
この信号は制御器4028に導線4030上に1
つの信号を置かせる。この信号はフリツプフロツ
プ4013をセツトし、該フリツプフロツプは
ANDゲート4012の出力に1つの“1”を置
く。制御器4028は次に導線4035上に1つ
の信号を置く。これは書込みバツフア指令であ
る。データパケツトの場合には、データは送信バ
ツフア1503に書込まれるが、これは導線40
35信号がANDゲート4016を動作し、該ゲ
ート4016がANDゲート4017を動作する
ためである。ANDゲート4017が動作すると、
導線2745上に1つの信号が置かれる。この信
号はアドレス制御器1404に送くられ、これは
バツフア3801内に含まれるバイトをメモリ1
401内の送信バツフア1503内に書込ませ
る。この過程がバツフア3801から全パケツト
が読出され送信バツフア1503内に書込まれる
まで継続する。各バイトがバツフア3801から
送信バツフア1503に伝送されると、制御器4
028は導線3803を経てバツフア3801に
受信確認信号を送くる。テストパケツトの場合の
動作もデータパケツトの場合の動作と類似する
が、パケツトが送信バツフア1503でなくスイ
ツチテストバツフア1504に書込まれる点が異
なる。これは導線3210上の信号によつてフリ
ツプフロツプ4005がセツトされることによつ
て達成される。フリツプフロツプ4005がセツ
トされると、ANDゲート4017から4021
が不能にされ、ANDゲート4023から402
7が起動される。これはスイツチテストバツフア
1504の書込みを起動し、一方、送信バツフア
1503の書込みを不能にする。メモリ書込みパ
ケツトはパケツト長欄、発信側及び着信先トラン
ク制御器欄、制御器欄、到着時間欄、プロセス同
定子欄、論理アドレス欄、タイムスタンプ欄、及
びCRC欄がスイツチテストバツフア1504が
スイツチテストバツフア1504内に書込まれ、
一方、データ欄がそのパケツトによつて指定され
る他のメモリ位置に書込まれることを要求する。
これを達成するためには、制御器4028はパケ
ツトの書込みの殆どの間スイツチテストバツフア
1504の書込みを起動する。これはデータ欄ま
での始めの欄を導線2746を介してスイツチテ
ストバツフア1504に書込ます。パケツトのデ
ータ部の書込みが開始される時、制御器4028
はスイツチテストバツフア1504の書込みを不
能にし、一方、一時ポインタの書込みを起動し、
パケツトのデータ部を導線2747を経てポイン
タ2が指すメモリ位置に書込む。データ部の書込
みが完了したら、制御器4028は導線2746
を介してCRC欄をスイツチテストバツフア15
04に書込ませる。
2の詳細を示す。アドレス制御インタフエース3
802は第6図に示すものと類似するパケツトを
メモリ1401内に書込む。このパケツトはデー
タパケツト、メモリ読出しパケツト、あるいはス
イツチテストパケツトであり得る。データパケツ
トである時は、パケツトはメモリ1401内の送
信バツフア1503に書込まれる。バツフア38
01内にて最初のバイトの準備が完了すると、こ
れは導線3804上の信号によつて知らされる。
この信号は制御器4028に導線4030上に1
つの信号を置かせる。この信号はフリツプフロツ
プ4013をセツトし、該フリツプフロツプは
ANDゲート4012の出力に1つの“1”を置
く。制御器4028は次に導線4035上に1つ
の信号を置く。これは書込みバツフア指令であ
る。データパケツトの場合には、データは送信バ
ツフア1503に書込まれるが、これは導線40
35信号がANDゲート4016を動作し、該ゲ
ート4016がANDゲート4017を動作する
ためである。ANDゲート4017が動作すると、
導線2745上に1つの信号が置かれる。この信
号はアドレス制御器1404に送くられ、これは
バツフア3801内に含まれるバイトをメモリ1
401内の送信バツフア1503内に書込ませ
る。この過程がバツフア3801から全パケツト
が読出され送信バツフア1503内に書込まれる
まで継続する。各バイトがバツフア3801から
送信バツフア1503に伝送されると、制御器4
028は導線3803を経てバツフア3801に
受信確認信号を送くる。テストパケツトの場合の
動作もデータパケツトの場合の動作と類似する
が、パケツトが送信バツフア1503でなくスイ
ツチテストバツフア1504に書込まれる点が異
なる。これは導線3210上の信号によつてフリ
ツプフロツプ4005がセツトされることによつ
て達成される。フリツプフロツプ4005がセツ
トされると、ANDゲート4017から4021
が不能にされ、ANDゲート4023から402
7が起動される。これはスイツチテストバツフア
1504の書込みを起動し、一方、送信バツフア
1503の書込みを不能にする。メモリ書込みパ
ケツトはパケツト長欄、発信側及び着信先トラン
ク制御器欄、制御器欄、到着時間欄、プロセス同
定子欄、論理アドレス欄、タイムスタンプ欄、及
びCRC欄がスイツチテストバツフア1504が
スイツチテストバツフア1504内に書込まれ、
一方、データ欄がそのパケツトによつて指定され
る他のメモリ位置に書込まれることを要求する。
これを達成するためには、制御器4028はパケ
ツトの書込みの殆どの間スイツチテストバツフア
1504の書込みを起動する。これはデータ欄ま
での始めの欄を導線2746を介してスイツチテ
ストバツフア1504に書込ます。パケツトのデ
ータ部の書込みが開始される時、制御器4028
はスイツチテストバツフア1504の書込みを不
能にし、一方、一時ポインタの書込みを起動し、
パケツトのデータ部を導線2747を経てポイン
タ2が指すメモリ位置に書込む。データ部の書込
みが完了したら、制御器4028は導線2746
を介してCRC欄をスイツチテストバツフア15
04に書込ませる。
バツフア3801内に格納されたパケツトがエ
ラーを含む時、あるいはパケツトが書込まれてい
るバツフアが溢れを起こした時は、パケツトは破
棄される。エラーを含むパケツトは導線3211
上の信号によつて示めされる。送信バツフア15
03の溢れは導線2743上の信号によつて示め
され、またスイツチテストバツフア1504の溢
れは導線2742上の信号によつて示めされる。
パケツトの破棄は一時ポインタ1によつて達成さ
れるが、これは書込み動作の開始において書込み
ポインタと同一にセツトされる。エラーが発見さ
れたり、バツフアの溢れが発生した場合、導線2
748あるいは2765上の信号を介して書込み
ポインタが一時ポインタと同一にセツトされる。
この結果書込みポインタがパケツトの書込みを開
始した時にその書込みポインタがあつた位置に戻
される。次のパケツトがエラーを持つパケツトの
上に書込まれ、こうしてエラーを持つパケツトが
破棄される。書込みポインタを一時ポインタ1と
等しくセツトする動作は、制御器4028によつ
て導線4036上に1つの信号を置くことによつ
て達成される。この動作は各書込み動作の終端に
おいてなされる。しかし、パケツトが破棄されな
い通常の書込み動作においては、ANDゲート4
010の他方の入力が不能にされているため導線
4036上の信号はなんの変化も起こさせない。
破棄信号が受信されると、フリツプフロツプ40
13は“0”にリセツトされる。これはANDゲ
ート4012を切り、この結果ANDゲート41
06が不能にされ、送信及びスイツチテストバツ
フアの両方の書込みが不能にされる。これに加え
て、フリツプフロツプ4013が“0”にリセツ
トされると、ANDゲート4010が起動され、
これは書込みポインタを一時ポインタ1と等しく
セツトし、この結果そのパケツトを破棄する。
ラーを含む時、あるいはパケツトが書込まれてい
るバツフアが溢れを起こした時は、パケツトは破
棄される。エラーを含むパケツトは導線3211
上の信号によつて示めされる。送信バツフア15
03の溢れは導線2743上の信号によつて示め
され、またスイツチテストバツフア1504の溢
れは導線2742上の信号によつて示めされる。
パケツトの破棄は一時ポインタ1によつて達成さ
れるが、これは書込み動作の開始において書込み
ポインタと同一にセツトされる。エラーが発見さ
れたり、バツフアの溢れが発生した場合、導線2
748あるいは2765上の信号を介して書込み
ポインタが一時ポインタと同一にセツトされる。
この結果書込みポインタがパケツトの書込みを開
始した時にその書込みポインタがあつた位置に戻
される。次のパケツトがエラーを持つパケツトの
上に書込まれ、こうしてエラーを持つパケツトが
破棄される。書込みポインタを一時ポインタ1と
等しくセツトする動作は、制御器4028によつ
て導線4036上に1つの信号を置くことによつ
て達成される。この動作は各書込み動作の終端に
おいてなされる。しかし、パケツトが破棄されな
い通常の書込み動作においては、ANDゲート4
010の他方の入力が不能にされているため導線
4036上の信号はなんの変化も起こさせない。
破棄信号が受信されると、フリツプフロツプ40
13は“0”にリセツトされる。これはANDゲ
ート4012を切り、この結果ANDゲート41
06が不能にされ、送信及びスイツチテストバツ
フアの両方の書込みが不能にされる。これに加え
て、フリツプフロツプ4013が“0”にリセツ
トされると、ANDゲート4010が起動され、
これは書込みポインタを一時ポインタ1と等しく
セツトし、この結果そのパケツトを破棄する。
第41図に出力回路1405の詳細を示す。出
力回路1405はメモリ1401からデータパケ
ツト、メモリ読出し及び書込みパケツト、並びに
スイツチテストパケツトを読出しこれらパケツト
をスイツチインタフエース1418を経てスイツ
チネツトワークに送信する。出力回路1405は
並列直列変換器4101及びパケツト書式変換器
4102を含む。並列直列変換器4101は導線
2732から2738を使用して、アドレス制御
器1404を介してメモリ1401からデータを
読出す。データは並列形式にて読出され、ケーブ
ル2731上に出現する。パケツトの形式によつ
て、並列直列変換器4101は導線2732,2
733,2735、あるいは2736上に信号を
置き、受信バツフア1501あるいはスイツチテ
ストバツフア1504を読出し、また一時ポイン
タをロードする。以下にデータパケツト、メモリ
読出しあるいは書込みパケツト、及びスイツチテ
ストパケツトに対する動作を説明する。並列直列
変換器4101がメモリ1401を読出している
間に、該変換器はデータを直列に変換し、該直列
データをパケツト書式変換器4102に送くる。
パケツト書式変換器4102は導線4115上に
パケツトを受信し、パケツトのCRC欄をチエツ
クし、このパケツトをスイツチネツトワークに送
信するために新CRC欄を計算する。パケツトの
形式によつて、出力回路1405はさらに数個の
パケツト欄、例えば発信側トランク制御器欄、着
信先トランク制御器欄、長さ欄、及び制御欄を更
新する。パケツトの書式変換を終えると、スイツ
チインタフエース1418を経て導線4117上
をスイツチネツトワークに送信される。スイツチ
インタフエース1418は導線4114上に1つ
の信号を置くことによつてこれらがパケツトを受
信できる状態にあることを示す。入りパケツト内
に、あるいはパケツトの書式変換の際にエラーが
検出されると、これは導線4119から4121
の1つの上の信号によつて示めされるが、この信
号はスイツチインタフエース1418に送信され
る。
力回路1405はメモリ1401からデータパケ
ツト、メモリ読出し及び書込みパケツト、並びに
スイツチテストパケツトを読出しこれらパケツト
をスイツチインタフエース1418を経てスイツ
チネツトワークに送信する。出力回路1405は
並列直列変換器4101及びパケツト書式変換器
4102を含む。並列直列変換器4101は導線
2732から2738を使用して、アドレス制御
器1404を介してメモリ1401からデータを
読出す。データは並列形式にて読出され、ケーブ
ル2731上に出現する。パケツトの形式によつ
て、並列直列変換器4101は導線2732,2
733,2735、あるいは2736上に信号を
置き、受信バツフア1501あるいはスイツチテ
ストバツフア1504を読出し、また一時ポイン
タをロードする。以下にデータパケツト、メモリ
読出しあるいは書込みパケツト、及びスイツチテ
ストパケツトに対する動作を説明する。並列直列
変換器4101がメモリ1401を読出している
間に、該変換器はデータを直列に変換し、該直列
データをパケツト書式変換器4102に送くる。
パケツト書式変換器4102は導線4115上に
パケツトを受信し、パケツトのCRC欄をチエツ
クし、このパケツトをスイツチネツトワークに送
信するために新CRC欄を計算する。パケツトの
形式によつて、出力回路1405はさらに数個の
パケツト欄、例えば発信側トランク制御器欄、着
信先トランク制御器欄、長さ欄、及び制御欄を更
新する。パケツトの書式変換を終えると、スイツ
チインタフエース1418を経て導線4117上
をスイツチネツトワークに送信される。スイツチ
インタフエース1418は導線4114上に1つ
の信号を置くことによつてこれらがパケツトを受
信できる状態にあることを示す。入りパケツト内
に、あるいはパケツトの書式変換の際にエラーが
検出されると、これは導線4119から4121
の1つの上の信号によつて示めされるが、この信
号はスイツチインタフエース1418に送信され
る。
並列直列変換器4101は制御リードを含む
が、該リードは該変換器がアドレス制御器140
4を介してメモリ1401の任意の部分にアクセ
スすることを可能にする。受信バツフア1501
へのアクセスは導線2732を介して提供され
る。スイツチテストバツフア1504へのアクセ
スは導線7233を介して提供される。これらア
クセスリードは制御のみを提供し、メモリ内に含
まれる情報はケーブル2731を介して送信され
る。メモリ1401にアクセスするためには、導
線2760上に1つの信号が存在しなければなら
ない。この信号はアドレス制御器1404内に含
まれるタイマ2714によつて提供される。出力
回路1405はまた一時ポインタに対する制御リ
ードを含むが、該一時ポインタは導線2734か
ら2737を介して提供される。一時ポインタは
メモリ読出し及びメモリ書込みパケツトによつて
指定されるメモリ読出し動作を遂行する。
が、該リードは該変換器がアドレス制御器140
4を介してメモリ1401の任意の部分にアクセ
スすることを可能にする。受信バツフア1501
へのアクセスは導線2732を介して提供され
る。スイツチテストバツフア1504へのアクセ
スは導線7233を介して提供される。これらア
クセスリードは制御のみを提供し、メモリ内に含
まれる情報はケーブル2731を介して送信され
る。メモリ1401にアクセスするためには、導
線2760上に1つの信号が存在しなければなら
ない。この信号はアドレス制御器1404内に含
まれるタイマ2714によつて提供される。出力
回路1405はまた一時ポインタに対する制御リ
ードを含むが、該一時ポインタは導線2734か
ら2737を介して提供される。一時ポインタは
メモリ読出し及びメモリ書込みパケツトによつて
指定されるメモリ読出し動作を遂行する。
パケツト書式変換器4102は導線4115を
経て並列直列変換器4101より情報を受信す
る。これはこの情報をスイツチネツトワークに送
信されたパケツトをアセンブルするのに使用され
る。この回路はまた入りパケツトのCRC欄をチ
エツクして、エラーが検出された時はエラー指標
を提供する。
経て並列直列変換器4101より情報を受信す
る。これはこの情報をスイツチネツトワークに送
信されたパケツトをアセンブルするのに使用され
る。この回路はまた入りパケツトのCRC欄をチ
エツクして、エラーが検出された時はエラー指標
を提供する。
第42図、第43図、及び第44図は出力回路
1405によつて提供されるパケツトの変換を示
す。並列直列変換器4101に入力されるパケツ
ト構成は出力回路1405に入力されるパケツト
である。パケツト書式変換器4102に入力され
るパケツト構成は実パケツトではなく、実パケツ
ト変換の中間ステツプを解説するためのものであ
る。パケツト書式変換器4102から出力される
パケツト構成は出力回路1405から送信される
実パケツトである。
1405によつて提供されるパケツトの変換を示
す。並列直列変換器4101に入力されるパケツ
ト構成は出力回路1405に入力されるパケツト
である。パケツト書式変換器4102に入力され
るパケツト構成は実パケツトではなく、実パケツ
ト変換の中間ステツプを解説するためのものであ
る。パケツト書式変換器4102から出力される
パケツト構成は出力回路1405から送信される
実パケツトである。
第42図はデータパケツト(“0”値の制御欄)
が受信バツフア1501から読出される時のパケ
ツトの変態を示す。つまり、第42図は出力回路
1405がデータパケツトを読出す時にパケツト
に何が起こるかを示す。パケツト4201は受信
バツフア1501内に存在するパケツトである。
並列直列変換器4101はアドレス制御器140
4から導線2760上に許可信号を、そして導線
2738上にデータ存在信号を受信すると、これ
は受信バツフア1501を読出しできる状態とな
る。これは並列直列変換器4101が導線273
2を介してアドレス制御器1404に受信バツフ
ア読出し信号を送くることによつて達成される。
この信号はアドレス制御器1401にメモリ41
01内の受信バツフア1501を読出させそのデ
ータをケーブル2731上の並列直列変換器41
01に送くらせる。このデータは並列にて出現
し、直列ビツト流に変換される。パケツトの論理
アドレスが読出されると、これは導線2753か
ら2737上の信号を介して一時ポインタにロー
ドされる。このアドレスは論理翻訳テーブル15
05の適切なエントリーにアクセスするために使
用されるが、これは並列直列変換器4101から
パケツト書式変換器4102に送くられるパケツ
ト内に挿入される。この中間パケツトの書式は第
42図に4202として示めされる。
が受信バツフア1501から読出される時のパケ
ツトの変態を示す。つまり、第42図は出力回路
1405がデータパケツトを読出す時にパケツト
に何が起こるかを示す。パケツト4201は受信
バツフア1501内に存在するパケツトである。
並列直列変換器4101はアドレス制御器140
4から導線2760上に許可信号を、そして導線
2738上にデータ存在信号を受信すると、これ
は受信バツフア1501を読出しできる状態とな
る。これは並列直列変換器4101が導線273
2を介してアドレス制御器1404に受信バツフ
ア読出し信号を送くることによつて達成される。
この信号はアドレス制御器1401にメモリ41
01内の受信バツフア1501を読出させそのデ
ータをケーブル2731上の並列直列変換器41
01に送くらせる。このデータは並列にて出現
し、直列ビツト流に変換される。パケツトの論理
アドレスが読出されると、これは導線2753か
ら2737上の信号を介して一時ポインタにロー
ドされる。このアドレスは論理翻訳テーブル15
05の適切なエントリーにアクセスするために使
用されるが、これは並列直列変換器4101から
パケツト書式変換器4102に送くられるパケツ
ト内に挿入される。この中間パケツトの書式は第
42図に4202として示めされる。
並列直列変換器4101が受信バツフア150
1を読出しその新論理アドレスの読出し終える
と、これはその情報をパケツト書式変換器410
2に送くる。パケツト書式変換器4102は2つ
の主要な機能を遂行する。これは入り情報の幾つ
かの欄の順番を変更することによつて発信側及び
着信先トランク制御器の番号をそれらの適当な欄
に置き、また論理チヤネル翻訳テーブル情報を論
理アドレス欄に挿入する。これに加えて、パケツ
ト書式変換器4102は入り情報のCRC欄をチ
エツクし、新長さ欄及びCRC欄を計算する。こ
の動作の結果、実パケツト4203が得られる。
1を読出しその新論理アドレスの読出し終える
と、これはその情報をパケツト書式変換器410
2に送くる。パケツト書式変換器4102は2つ
の主要な機能を遂行する。これは入り情報の幾つ
かの欄の順番を変更することによつて発信側及び
着信先トランク制御器の番号をそれらの適当な欄
に置き、また論理チヤネル翻訳テーブル情報を論
理アドレス欄に挿入する。これに加えて、パケツ
ト書式変換器4102は入り情報のCRC欄をチ
エツクし、新長さ欄及びCRC欄を計算する。こ
の動作の結果、実パケツト4203が得られる。
第43図はメモリ読出し動作(制御欄が“3”)
あるいはメモリ書込み動作(制御欄が“4”)の
際に起こるパケツトの変態を示す。これら動作は
データパケツト(第42図)の読出しと類似する
が、以下の点が異なる。メモリ読出しあるいはメ
モリ書込みにおいては、データはメモリ読出しあ
るいはメモリ書込み内の指定のメモリ位置から読
出され、このデータは出メモリ読出しあるいはメ
モリ書込みパケツトに挿入される。同時に、パケ
ツトの残りがスイツチテストバツフア1504か
ら読出される。パケツト4301はスイツチテス
トバツフア1504内に存在するパケツトであ
る。アドレス欄はパケツト内に挿入されるデータ
のメモリ位置である。カウント欄は読出されるべ
きデータのバイト数である。パケツトは導線27
33上の信号の制御下にてスイツチテストバツフ
ア1504から読出される。アドレス欄4304
が該バツフアから読出される時、この値は一時ポ
インタ内にも保存される。これは第42図と関連
して前述したごとく、導線4209及び4210
上の信号を介して実行される。カウント欄430
5の読出しを終えたら、この一時ポインタを使用
してメモリ1401から情報を読出す。次に、こ
の情報がデータ欄に挿入される。パケツト書式変
換器4102は長さ欄、並びに着信先及び発信側
トランク制御器欄を更新し、また新CRC欄を再
計算する。この結果、実パケツト4303が形成
される。
あるいはメモリ書込み動作(制御欄が“4”)の
際に起こるパケツトの変態を示す。これら動作は
データパケツト(第42図)の読出しと類似する
が、以下の点が異なる。メモリ読出しあるいはメ
モリ書込みにおいては、データはメモリ読出しあ
るいはメモリ書込み内の指定のメモリ位置から読
出され、このデータは出メモリ読出しあるいはメ
モリ書込みパケツトに挿入される。同時に、パケ
ツトの残りがスイツチテストバツフア1504か
ら読出される。パケツト4301はスイツチテス
トバツフア1504内に存在するパケツトであ
る。アドレス欄はパケツト内に挿入されるデータ
のメモリ位置である。カウント欄は読出されるべ
きデータのバイト数である。パケツトは導線27
33上の信号の制御下にてスイツチテストバツフ
ア1504から読出される。アドレス欄4304
が該バツフアから読出される時、この値は一時ポ
インタ内にも保存される。これは第42図と関連
して前述したごとく、導線4209及び4210
上の信号を介して実行される。カウント欄430
5の読出しを終えたら、この一時ポインタを使用
してメモリ1401から情報を読出す。次に、こ
の情報がデータ欄に挿入される。パケツト書式変
換器4102は長さ欄、並びに着信先及び発信側
トランク制御器欄を更新し、また新CRC欄を再
計算する。この結果、実パケツト4303が形成
される。
第44図にスイツチテストパケツト(制御欄
“5”あるいは“6”)のパケツト変態を示す。ス
イツチテストパケツト変態においては、着信先ト
ランク制御器欄を更新することが必要である。こ
れはトランク制御器1欄あるいはトランク制御器
2欄内のデータを使用して実行される。第1のホ
ツプスイツチ テストパケツト(制御欄が“5”)
では、トランク制御器1欄が使用される。第2の
ホツプスイツチ テストパケツト(制御欄が
“6”)では、トランク制御器2欄が使用される。
“5”あるいは“6”)のパケツト変態を示す。ス
イツチテストパケツト変態においては、着信先ト
ランク制御器欄を更新することが必要である。こ
れはトランク制御器1欄あるいはトランク制御器
2欄内のデータを使用して実行される。第1のホ
ツプスイツチ テストパケツト(制御欄が“5”)
では、トランク制御器1欄が使用される。第2の
ホツプスイツチ テストパケツト(制御欄が
“6”)では、トランク制御器2欄が使用される。
第45図に並列直列変換器4101の詳細を示
す。この回路はアドレス制御インタフエース45
01、及びバツフア4502を含む。入りパケツ
トはケーブル2731を経てアドレス制御インタ
フエース4501及びバツフア4502の両方に
送くられる。アドレス制御インタフエース450
1は導線2738及び2740上のデータ存在信
号を介して受信バツフア1501あるいはスイツ
チテストバツフア1504のどちらかにデータが
存在することを知らされる。これは次にこれらパ
ケツトのバツフア4502への送信を制御する
が、該バツフアは並列直列変換を遂行する。アド
レス制御インタフエース4501はまた一時ポイ
ンタを使用して論理チヤネル翻訳ケーブルエント
リー及びメモリ読出し及びメモリ書込みパケツト
のデータ欄の読出しを制御する。
す。この回路はアドレス制御インタフエース45
01、及びバツフア4502を含む。入りパケツ
トはケーブル2731を経てアドレス制御インタ
フエース4501及びバツフア4502の両方に
送くられる。アドレス制御インタフエース450
1は導線2738及び2740上のデータ存在信
号を介して受信バツフア1501あるいはスイツ
チテストバツフア1504のどちらかにデータが
存在することを知らされる。これは次にこれらパ
ケツトのバツフア4502への送信を制御する
が、該バツフアは並列直列変換を遂行する。アド
レス制御インタフエース4501はまた一時ポイ
ンタを使用して論理チヤネル翻訳ケーブルエント
リー及びメモリ読出し及びメモリ書込みパケツト
のデータ欄の読出しを制御する。
第46図にアドレス制御インタフエース450
1の詳細を示す。アドレス制御インタフエース4
501はパケツトの受信バツフア1501あるい
はスイツチテストバツフア1504からバツフア
4502への伝送を制御する。パケツトの伝送は
ケーブル2731を介して実行される。アドレス
制御インタフエース4501はまた読出し中のパ
ケツトの制御欄を復号して一時ポインタをロード
するとともに、読出し中のパケツトの長さ欄を読
出すことによつてパケツト全体の読出しが完了す
る時期を判定する。アドレス制御器1404は導
線2738上に1つの信号を置くことによつて受
信バツフア1501内にデータが存在することを
示し、一方、導線2740上に1つの信号を置く
ことによつてスイツチテストバツフア1504内
にデータが存在することを示す。アドレス制御イ
ンタフエース4501はこのデータ存在信号に応
答して導線2732あるいは2733上に1つの
信号を置き、受信バツフア1501あるいはスイ
ツチテストバツフア1504のいずれかを読出
す。これに加えて、アドレス制御器1404から
のデータ存在信号は制御器4602にカウンタ4
604を始動させる。カウンタ4604はケーブ
ル2731から受信される各バイトをカウントす
る。このカウントは入りパケツトの制御及び長さ
欄が導線2731上にいつ存在するかを判定する
のに必要である。
1の詳細を示す。アドレス制御インタフエース4
501はパケツトの受信バツフア1501あるい
はスイツチテストバツフア1504からバツフア
4502への伝送を制御する。パケツトの伝送は
ケーブル2731を介して実行される。アドレス
制御インタフエース4501はまた読出し中のパ
ケツトの制御欄を復号して一時ポインタをロード
するとともに、読出し中のパケツトの長さ欄を読
出すことによつてパケツト全体の読出しが完了す
る時期を判定する。アドレス制御器1404は導
線2738上に1つの信号を置くことによつて受
信バツフア1501内にデータが存在することを
示し、一方、導線2740上に1つの信号を置く
ことによつてスイツチテストバツフア1504内
にデータが存在することを示す。アドレス制御イ
ンタフエース4501はこのデータ存在信号に応
答して導線2732あるいは2733上に1つの
信号を置き、受信バツフア1501あるいはスイ
ツチテストバツフア1504のいずれかを読出
す。これに加えて、アドレス制御器1404から
のデータ存在信号は制御器4602にカウンタ4
604を始動させる。カウンタ4604はケーブ
ル2731から受信される各バイトをカウントす
る。このカウントは入りパケツトの制御及び長さ
欄が導線2731上にいつ存在するかを判定する
のに必要である。
メモリ読出しあるいはメモリ書込みパケツト
(制御欄が“3”あるいは“4”)の読出し動作も
第43図のパケツト4301に基づいて説明でき
る。制御器4602は導線2740上に“スイツ
チテストバツフア内データ存在信号”を受信し、
前述のごとく、スイツチテストバツフア1504
の読出しを開始する。ケーブル2731上に長さ
欄が出現すると、これはカウンタ4603内に格
納される。カウンタ4603はカウントダウンを
開始し、カウントが0に達つすると、全パケツト
の読出しが完了する。制御欄がケーブル2731
上に出現すると、これは復号器4601によつて
復号される。制御欄が一旦復号されると、これは
フリツプフロツプ4605及び4606に格納さ
れる。アドレス制御インタフエース4501はス
イツチテストバツフア1504からのパケツトの
読出しを継続する。アドレス欄が導線2731上
に出現すると、このアドレスは制御器4602に
よつて導線2735及び2736上に1つの信号
を置くことによつて一時ポインタにロードされ
る。ケーブル2731上にカウント欄が出現する
と、これはカウンタ4603にロードされる。カ
ウンタ4603はそのアドレス欄内に指定される
メモリ位置から読出されるデータバイトの数をカ
ウントする。このデータは次にそのパケツトの終
端に置かれこれによつて中間パケツト4302が
形成される。
(制御欄が“3”あるいは“4”)の読出し動作も
第43図のパケツト4301に基づいて説明でき
る。制御器4602は導線2740上に“スイツ
チテストバツフア内データ存在信号”を受信し、
前述のごとく、スイツチテストバツフア1504
の読出しを開始する。ケーブル2731上に長さ
欄が出現すると、これはカウンタ4603内に格
納される。カウンタ4603はカウントダウンを
開始し、カウントが0に達つすると、全パケツト
の読出しが完了する。制御欄がケーブル2731
上に出現すると、これは復号器4601によつて
復号される。制御欄が一旦復号されると、これは
フリツプフロツプ4605及び4606に格納さ
れる。アドレス制御インタフエース4501はス
イツチテストバツフア1504からのパケツトの
読出しを継続する。アドレス欄が導線2731上
に出現すると、このアドレスは制御器4602に
よつて導線2735及び2736上に1つの信号
を置くことによつて一時ポインタにロードされ
る。ケーブル2731上にカウント欄が出現する
と、これはカウンタ4603にロードされる。カ
ウンタ4603はそのアドレス欄内に指定される
メモリ位置から読出されるデータバイトの数をカ
ウントする。このデータは次にそのパケツトの終
端に置かれこれによつて中間パケツト4302が
形成される。
第47図にバツフア4502の詳細を示す。バ
ツフア4502は実並列直列変換を遂行する。ケ
ーブル2731へのバイトの存在はアドレス制御
インタフエース4501からの導線4504上の
信号によつて示めされる。ロード信号が導線45
03上に提供される。このロード信号はケーブル
2731上の第1のバイトを入力レジスタ470
1にロードさせる。制御器4703は次にこのバ
イトを桁送りレジスタ4702にロードする。桁
送りレジスタ4702は次にこのバイトを直列に
て導線4215にシフトする。このシフトは制御
器4703からの導線4706上の信号によつて
起動される。制御器4703はまたカウンタ47
04にカウントを開始させる。カウンタ4704
はビツト時間をカウントし桁送りレジスタ470
2からビツトが完全に読出される時を知らせる。
桁送りレジスタ4702の内容が直列にてシフト
されている間に、ケーブル2731上の次のバイ
トが入力レジスタ4701にロードされるが、該
レジスタは桁送りレジスタ4702内のデータが
完全にシフトされるまでこのバイトを緩衝する。
桁送りレジスタ4702内のデータが完全にシフ
トアウトされると、制御器4703はレジスタ4
701の内容を導線4705上の信号を介して桁
送りレジスタ4702に通過させる。制御器47
03は次にカウンタ4704をリセツトし、導線
4505を介してアドレス制御インタフエース4
501に了解信号を送くり戻どす。バツフア45
02はスイツチインタフエース1418から導線
4114上に連続的な準備完了信号を受信する。
スイツチインタフエース1418が溢れ状態にあ
り、パケツトを受信できない時は、これはこの準
備完了信号を除去する。これが発生すると、この
準備完了信号が再度出現するまで桁送りレジスタ
4702からのデータのシフトアウトが抑制され
る。
ツフア4502は実並列直列変換を遂行する。ケ
ーブル2731へのバイトの存在はアドレス制御
インタフエース4501からの導線4504上の
信号によつて示めされる。ロード信号が導線45
03上に提供される。このロード信号はケーブル
2731上の第1のバイトを入力レジスタ470
1にロードさせる。制御器4703は次にこのバ
イトを桁送りレジスタ4702にロードする。桁
送りレジスタ4702は次にこのバイトを直列に
て導線4215にシフトする。このシフトは制御
器4703からの導線4706上の信号によつて
起動される。制御器4703はまたカウンタ47
04にカウントを開始させる。カウンタ4704
はビツト時間をカウントし桁送りレジスタ470
2からビツトが完全に読出される時を知らせる。
桁送りレジスタ4702の内容が直列にてシフト
されている間に、ケーブル2731上の次のバイ
トが入力レジスタ4701にロードされるが、該
レジスタは桁送りレジスタ4702内のデータが
完全にシフトされるまでこのバイトを緩衝する。
桁送りレジスタ4702内のデータが完全にシフ
トアウトされると、制御器4703はレジスタ4
701の内容を導線4705上の信号を介して桁
送りレジスタ4702に通過させる。制御器47
03は次にカウンタ4704をリセツトし、導線
4505を介してアドレス制御インタフエース4
501に了解信号を送くり戻どす。バツフア45
02はスイツチインタフエース1418から導線
4114上に連続的な準備完了信号を受信する。
スイツチインタフエース1418が溢れ状態にあ
り、パケツトを受信できない時は、これはこの準
備完了信号を除去する。これが発生すると、この
準備完了信号が再度出現するまで桁送りレジスタ
4702からのデータのシフトアウトが抑制され
る。
第48図にパケツト書式変換器4102の詳細
を示す。パケツト書式変換器4102はパケツト
書式変換回路4801及び4802、並びに比較
器4803を含む。パケツト書式変換器の重複
は、前述したごとく、ハードウエアの障害を検出
するために必要である。書式変換においてエラー
が存在すると、比較器4803がそのエラーを検
出して導線4121上に1つの信号を置く。この
障害信号はスイツチインタフエース1418を介
して中央処理装置に送くられる。入りパケツトの
CRCチエツクが受信パケツトにエラーが存在す
ることを示すと、導線4119上に1つの信号が
置かれまた論理チヤネル翻訳テーブルのエントリ
ーのチエツクがエラーを示すと、導線4120上
に1つの信号が置かれる。両方の信号はスイツチ
インタフエース1418に送くられる。
を示す。パケツト書式変換器4102はパケツト
書式変換回路4801及び4802、並びに比較
器4803を含む。パケツト書式変換器の重複
は、前述したごとく、ハードウエアの障害を検出
するために必要である。書式変換においてエラー
が存在すると、比較器4803がそのエラーを検
出して導線4121上に1つの信号を置く。この
障害信号はスイツチインタフエース1418を介
して中央処理装置に送くられる。入りパケツトの
CRCチエツクが受信パケツトにエラーが存在す
ることを示すと、導線4119上に1つの信号が
置かれまた論理チヤネル翻訳テーブルのエントリ
ーのチエツクがエラーを示すと、導線4120上
に1つの信号が置かれる。両方の信号はスイツチ
インタフエース1418に送くられる。
第49図にパケツト書式変換回路4801の詳
細を示す。パケツト書式変換回路4108は次の
2つの基本的機能を遂行する。これは入りパケツ
トのCRC欄をチエツクしエラーの報告をし、ま
た受信パケツトの種類によつては幾つかの欄の書
式変換を遂行する。エラーの報告はCRCチエツ
ク回路1905によつて実行されるが、該回路は
入りパケツトのCRC欄、及び論理チヤネル翻訳
テーブルのエントリーのチエツク欄をチエツクす
る。入りパケツトがエラーを含む時は、これは前
述のごとく導線4199あるいは4120上の信
号を介して報告される。この動作は受信パケツト
の種類に無関係に同一である。
細を示す。パケツト書式変換回路4108は次の
2つの基本的機能を遂行する。これは入りパケツ
トのCRC欄をチエツクしエラーの報告をし、ま
た受信パケツトの種類によつては幾つかの欄の書
式変換を遂行する。エラーの報告はCRCチエツ
ク回路1905によつて実行されるが、該回路は
入りパケツトのCRC欄、及び論理チヤネル翻訳
テーブルのエントリーのチエツク欄をチエツクす
る。入りパケツトがエラーを含む時は、これは前
述のごとく導線4199あるいは4120上の信
号を介して報告される。この動作は受信パケツト
の種類に無関係に同一である。
パケツト書式変換回路4801をパケツト42
02に類似の通常のパケツト(制御欄が“0”)
の処理と関連して説明する。入りパケツトはパケ
ツト書式変換回路4801によつて導線4115
上に受信され直列にてレジスタ4901にシフト
される。ビツトはシステムクロツク161の制御
下で連続流にてパケツト書式変換回路4801に
送くられる。タイミング発生器4904が各ビツ
トが桁送りレジスタ4901内のどこに存在する
かの形跡を保つ。これは制御器4903がデータ
セレクタ4902を介して桁送りレジスタ490
1内の色々な領域にアクセスし、各種の欄を適切
な書式変換回路4906から4908、あるいは
復号器4909にシフトすることを可能とする。
制御欄とPID欄が桁送りレジスタ4901内の適
切な位置に存在すると、制御器4903はこれら
欄を復号器4909にシフトさせる。復号器49
09はこれら欄を復号し、復号された値を制御器
4903に送くる。256ビツトが桁送りレジスタ
4901にシフトされると、現在レジスタ490
1内に格納されている長さ欄がデータセレクタ4
902によつて選択され、導線4912を経てデ
ータセレクタ4910に送くられる。この特定の
場合は、長さ欄は変更せず、従つてその出力に直
接送くられる。論理チヤネル翻訳ケーブルエント
リー欄に位置するDTC欄は、次にデータセレク
タ4902を介してレジスタ4901からシフト
アウトされ、データセレクタ4910に送くられ
る。次に考慮すべき欄はSTC欄である。この欄
の値は書式STC回路4906に送くられる。制
御器4903は書式STC回路4906にこの値
をデータセレクタ4910にシフトさせる。制御
欄、到着時間欄、及びパケツト同定子欄が次にデ
ータセレクタ4902によつて選択され、制御器
4903の制御下においてデータセレクタ491
0にシフトされる。レジスタ4901内に含まれ
る新論理アドレスを論理チヤネル翻訳テーブルエ
ントリー欄より移動することが必要である。これ
を実行するのには、制御器4903はデータセレ
クタ4902にこの欄を選択させ、この新論理ア
ドレスをデータセレクタ4910に送くらせる。
各欄がデータセレクタ4910に送くられると、
制御器4903はデータセレクタ4910にこれ
ら欄(これは現在全パケツトを構成する)を書式
CRC回路4911に送くらせる。書式CRC回路
4911はパケツトがシフトされるのに伴つて新
CRC欄の再計算をする。全パケツトが書式CRC
回路4911にシフトされると、書式CRC回路
4911は更新された欄に基づいて新CRC欄を
計算し、パケツトの終端に新CRC欄を加わえる。
書式変換パケツトは次に導線4117を経てスイ
ツチインタフエース1418に送くられる。制御
器4903は導線4118上に所望のデータ存在
信号を生成する。
02に類似の通常のパケツト(制御欄が“0”)
の処理と関連して説明する。入りパケツトはパケ
ツト書式変換回路4801によつて導線4115
上に受信され直列にてレジスタ4901にシフト
される。ビツトはシステムクロツク161の制御
下で連続流にてパケツト書式変換回路4801に
送くられる。タイミング発生器4904が各ビツ
トが桁送りレジスタ4901内のどこに存在する
かの形跡を保つ。これは制御器4903がデータ
セレクタ4902を介して桁送りレジスタ490
1内の色々な領域にアクセスし、各種の欄を適切
な書式変換回路4906から4908、あるいは
復号器4909にシフトすることを可能とする。
制御欄とPID欄が桁送りレジスタ4901内の適
切な位置に存在すると、制御器4903はこれら
欄を復号器4909にシフトさせる。復号器49
09はこれら欄を復号し、復号された値を制御器
4903に送くる。256ビツトが桁送りレジスタ
4901にシフトされると、現在レジスタ490
1内に格納されている長さ欄がデータセレクタ4
902によつて選択され、導線4912を経てデ
ータセレクタ4910に送くられる。この特定の
場合は、長さ欄は変更せず、従つてその出力に直
接送くられる。論理チヤネル翻訳ケーブルエント
リー欄に位置するDTC欄は、次にデータセレク
タ4902を介してレジスタ4901からシフト
アウトされ、データセレクタ4910に送くられ
る。次に考慮すべき欄はSTC欄である。この欄
の値は書式STC回路4906に送くられる。制
御器4903は書式STC回路4906にこの値
をデータセレクタ4910にシフトさせる。制御
欄、到着時間欄、及びパケツト同定子欄が次にデ
ータセレクタ4902によつて選択され、制御器
4903の制御下においてデータセレクタ491
0にシフトされる。レジスタ4901内に含まれ
る新論理アドレスを論理チヤネル翻訳テーブルエ
ントリー欄より移動することが必要である。これ
を実行するのには、制御器4903はデータセレ
クタ4902にこの欄を選択させ、この新論理ア
ドレスをデータセレクタ4910に送くらせる。
各欄がデータセレクタ4910に送くられると、
制御器4903はデータセレクタ4910にこれ
ら欄(これは現在全パケツトを構成する)を書式
CRC回路4911に送くらせる。書式CRC回路
4911はパケツトがシフトされるのに伴つて新
CRC欄の再計算をする。全パケツトが書式CRC
回路4911にシフトされると、書式CRC回路
4911は更新された欄に基づいて新CRC欄を
計算し、パケツトの終端に新CRC欄を加わえる。
書式変換パケツトは次に導線4117を経てスイ
ツチインタフエース1418に送くられる。制御
器4903は導線4118上に所望のデータ存在
信号を生成する。
第50図に送信機1403の詳細を示す。送信
機1403はアドレス制御器1404を介してメ
モリ1401からデータを読出し、このデータを
トランクパケツトに変換するが、該パケツトは次
のトランク制御器あるいは終端局内の集合機に送
くられる。送信機1403は並列直列変換器50
01、パケツト書式変換器5002、並びに標識
及びビツト挿入回路5003を含む。送信機14
03は送信バツフア内データ存在信号及びトラン
クテストバツフア内データ存在信号をアドレス制
御器1404から導線2756及び2758を介
して受信する。送信機1403が導線2766上
に1つの信号を受信すると、これは導線2754
上に1つの信号を置くことによつてメモリ140
1内の送信バツフア1503を読出す。この信号
はアドレス制御器1404に送信バツフア150
3からデータを読出させ、そのデータをケーブル
2755を介して送信機1403に送くらせる。
同様に、送信機1403は導線2753上に信号
を置くことによつてメモリ1401内のトランク
テストバツフア1502からデータを読出す。送
信バツフア1503あるいはトランクテストバツ
フア1502からデータを読出したら、このデー
タは並列から直列に変換され、導線5013を介
してパケツト書式変換器5002に送くられる。
パケツト書式変換器5002はこれがデータの受
信状態にあることを導線5015上に1つの信号
を置くことによつて示す。パケツト書式変換器5
002は時間ステツプ欄を詰め、また必要に応じ
て、PID欄を更新することによつて、流れ制御の
変化を反映する。流れ制御情報はケーブル501
2を介してスイツチインタフエース1418から
受信される。これに加えて、パケツト書式変換器
5002は入りパケツトのCRC欄のエラーにつ
いてチエツクし、また追加欄の情報に基づいて新
CRC欄を再計算する。パケツト書式変換器50
02はこのパケツトを導線5016を経て標識及
びビツト挿入回路5003に通過する。標識及び
ビツト挿入回路5003はこの標識パターンを出
パケツトの開始及び終端に加え、全ての5つの1
の連続の後に1つの0を挿入する。標識及びビツ
ト挿入回路5003は次のトランクパケツトを導
線5019を介して1.544Mb/s速度にてトラン
クに送信する。
機1403はアドレス制御器1404を介してメ
モリ1401からデータを読出し、このデータを
トランクパケツトに変換するが、該パケツトは次
のトランク制御器あるいは終端局内の集合機に送
くられる。送信機1403は並列直列変換器50
01、パケツト書式変換器5002、並びに標識
及びビツト挿入回路5003を含む。送信機14
03は送信バツフア内データ存在信号及びトラン
クテストバツフア内データ存在信号をアドレス制
御器1404から導線2756及び2758を介
して受信する。送信機1403が導線2766上
に1つの信号を受信すると、これは導線2754
上に1つの信号を置くことによつてメモリ140
1内の送信バツフア1503を読出す。この信号
はアドレス制御器1404に送信バツフア150
3からデータを読出させ、そのデータをケーブル
2755を介して送信機1403に送くらせる。
同様に、送信機1403は導線2753上に信号
を置くことによつてメモリ1401内のトランク
テストバツフア1502からデータを読出す。送
信バツフア1503あるいはトランクテストバツ
フア1502からデータを読出したら、このデー
タは並列から直列に変換され、導線5013を介
してパケツト書式変換器5002に送くられる。
パケツト書式変換器5002はこれがデータの受
信状態にあることを導線5015上に1つの信号
を置くことによつて示す。パケツト書式変換器5
002は時間ステツプ欄を詰め、また必要に応じ
て、PID欄を更新することによつて、流れ制御の
変化を反映する。流れ制御情報はケーブル501
2を介してスイツチインタフエース1418から
受信される。これに加えて、パケツト書式変換器
5002は入りパケツトのCRC欄のエラーにつ
いてチエツクし、また追加欄の情報に基づいて新
CRC欄を再計算する。パケツト書式変換器50
02はこのパケツトを導線5016を経て標識及
びビツト挿入回路5003に通過する。標識及び
ビツト挿入回路5003はこの標識パターンを出
パケツトの開始及び終端に加え、全ての5つの1
の連続の後に1つの0を挿入する。標識及びビツ
ト挿入回路5003は次のトランクパケツトを導
線5019を介して1.544Mb/s速度にてトラン
クに送信する。
パケツト書式変換器5002の詳細を第51図
に示す。パケツト書式変換器5002はCRC回
路5101及び5104、パケツト書式変換回路
5102及び5105、並びに比較器5103を
含む。この回路は重複するCRC及びパケツト書
式変換器を含むが、これは前述したごとく、ハー
ドウエア障害を検出するのに使用される。エラー
が検出された場合、これは導線5021上の1つ
の信号によつて示めされる。
に示す。パケツト書式変換器5002はCRC回
路5101及び5104、パケツト書式変換回路
5102及び5105、並びに比較器5103を
含む。この回路は重複するCRC及びパケツト書
式変換器を含むが、これは前述したごとく、ハー
ドウエア障害を検出するのに使用される。エラー
が検出された場合、これは導線5021上の1つ
の信号によつて示めされる。
第52図にパケツト書式変換回路5102の詳
細を示す。この回路は時間スタンプ欄、PID欄、
及びCRC欄を更新する。書式時間スタンプ回路
5201はパケツトの時間スタンプ欄を既に到着
時間欄内に含まれる到着時間と書式時間スタンプ
回路5201によつて保持される現時間との差を
計算することによつて更新する。この計算につい
ては、受信機1402の詳細な説明と関連して述
べる。書式時間スタンプ回路5201はまたパケ
ツトから見出し情報を除去することによつてこれ
をスイツチパケツトからトランクパケツトに変換
する。PID回路5202はスイツチインタフエー
ス1418内に保持される現流れ制御に基づいて
PID欄を更新する。流れ制御情報はケーブル50
12を介してPID回路5202に送くられる。
CRC回路5203は、更新された情報スタンプ
欄、PID欄、並びに他のパケツト欄を使用して新
CRC欄を再計算する。パケツト書式変換器50
02が全ての必要な欄の更新を終えると、該変換
器はこのパケツトを標識及びビツト挿入回路50
03に送くる。
細を示す。この回路は時間スタンプ欄、PID欄、
及びCRC欄を更新する。書式時間スタンプ回路
5201はパケツトの時間スタンプ欄を既に到着
時間欄内に含まれる到着時間と書式時間スタンプ
回路5201によつて保持される現時間との差を
計算することによつて更新する。この計算につい
ては、受信機1402の詳細な説明と関連して述
べる。書式時間スタンプ回路5201はまたパケ
ツトから見出し情報を除去することによつてこれ
をスイツチパケツトからトランクパケツトに変換
する。PID回路5202はスイツチインタフエー
ス1418内に保持される現流れ制御に基づいて
PID欄を更新する。流れ制御情報はケーブル50
12を介してPID回路5202に送くられる。
CRC回路5203は、更新された情報スタンプ
欄、PID欄、並びに他のパケツト欄を使用して新
CRC欄を再計算する。パケツト書式変換器50
02が全ての必要な欄の更新を終えると、該変換
器はこのパケツトを標識及びビツト挿入回路50
03に送くる。
第53図に書式時間スタンプ回路5201の詳
細を示す。書式時間スタンプ回路5201は到着
時間欄から入りパケツトの到着時間を読出し、到
着時間と現時間との差を計算し、この差を時間ス
タンプ欄に加わえる。書式時間スタンプ回路52
01はまた入りパケツトから欄を除去して、これ
をスイツチパケツトからトランクパケツトに変換
する。現時間はカウンタ5302によつて保持さ
れるが、該カウンタは導線5010及び5011
上の外部タイミング信号によつて制御される。導
線5107上に第1のデータ存在信号が受信され
るとこれは制御器5303に送くられ、該制御器
はカウンタ5302の内容を桁送りレジスタ53
01に書込む。導線5107上の信号はまた制御
器5303にカウンタ5312を始動させる。カ
ウンタ5312は導線5107上にデータ存在信
号が受信されるのに伴つてこれらをカウントし、
導線5106上に各種の欄がいつ存在するかを知
る。導線5106上にパケツトの到着時間欄が存
在すると、制御器5303は到着時間を直列加算
器5304にシフトさせ、同時に、制御器530
3は先に桁送りレジスタ5301内に格納されて
いる現時間を直列加算器5304にシフトさせ
る。直列加算器5304はこの現時間を到着時間
欄に加え、その合計を桁送りレジスタ5305内
に置く。到着時間欄は負数として復号化されてい
るため、この計算は現時間と到着時間との差を与
える。カウンタ5312が入りパケツトの時間ス
タンプ欄が導線5106上に存在することを示す
と、制御器5303はこの時間スタンプ欄を直列
加算器5306にシフトさせ、同時に、制御器5
303は桁送りレジスタ5305の内容を直列加
算器5306に送くらせる。直列加算器5306
は次にこれら数を加算し、その合計を入りパケツ
トの時間スタンプ欄に置き、こうして時間スタン
プ欄を更新する。パケツトをスイツチパケツトか
らトランクパケツトに変換するためにパケツトか
ら除去すべき欄は以下の通り除去する。制御器5
303は導線5106上に除去すべき欄が存在す
る時、ANDゲート5310上の信号を除去する。
これは除去されるべき欄が導線5106上に存在
するビツト時間の間、導線5205からのデータ
存在信号を除去する。このデータ存在信号の除去
は、後続の回路にデータ存在信号が除去されてい
るビツト時間の間、導線5204上に存在するデ
ータを無視させる。
細を示す。書式時間スタンプ回路5201は到着
時間欄から入りパケツトの到着時間を読出し、到
着時間と現時間との差を計算し、この差を時間ス
タンプ欄に加わえる。書式時間スタンプ回路52
01はまた入りパケツトから欄を除去して、これ
をスイツチパケツトからトランクパケツトに変換
する。現時間はカウンタ5302によつて保持さ
れるが、該カウンタは導線5010及び5011
上の外部タイミング信号によつて制御される。導
線5107上に第1のデータ存在信号が受信され
るとこれは制御器5303に送くられ、該制御器
はカウンタ5302の内容を桁送りレジスタ53
01に書込む。導線5107上の信号はまた制御
器5303にカウンタ5312を始動させる。カ
ウンタ5312は導線5107上にデータ存在信
号が受信されるのに伴つてこれらをカウントし、
導線5106上に各種の欄がいつ存在するかを知
る。導線5106上にパケツトの到着時間欄が存
在すると、制御器5303は到着時間を直列加算
器5304にシフトさせ、同時に、制御器530
3は先に桁送りレジスタ5301内に格納されて
いる現時間を直列加算器5304にシフトさせ
る。直列加算器5304はこの現時間を到着時間
欄に加え、その合計を桁送りレジスタ5305内
に置く。到着時間欄は負数として復号化されてい
るため、この計算は現時間と到着時間との差を与
える。カウンタ5312が入りパケツトの時間ス
タンプ欄が導線5106上に存在することを示す
と、制御器5303はこの時間スタンプ欄を直列
加算器5306にシフトさせ、同時に、制御器5
303は桁送りレジスタ5305の内容を直列加
算器5306に送くらせる。直列加算器5306
は次にこれら数を加算し、その合計を入りパケツ
トの時間スタンプ欄に置き、こうして時間スタン
プ欄を更新する。パケツトをスイツチパケツトか
らトランクパケツトに変換するためにパケツトか
ら除去すべき欄は以下の通り除去する。制御器5
303は導線5106上に除去すべき欄が存在す
る時、ANDゲート5310上の信号を除去する。
これは除去されるべき欄が導線5106上に存在
するビツト時間の間、導線5205からのデータ
存在信号を除去する。このデータ存在信号の除去
は、後続の回路にデータ存在信号が除去されてい
るビツト時間の間、導線5204上に存在するデ
ータを無視させる。
第54図はシステムクロツク161からのクロ
ツク速度を示す。プサイクロツク速度は入りデー
タが受信機1402に入力される速度である。フ
アイ速度はデータが受信機1402を去り、トラ
ンク制御器131内の各種の回路を通過し、交換
ネツトワークに送くられる速度である。シータ速
度はアドレス制御器1404によつてデータがメ
モリ1401内にあるいはこれより伝送される速
度である。
ツク速度を示す。プサイクロツク速度は入りデー
タが受信機1402に入力される速度である。フ
アイ速度はデータが受信機1402を去り、トラ
ンク制御器131内の各種の回路を通過し、交換
ネツトワークに送くられる速度である。シータ速
度はアドレス制御器1404によつてデータがメ
モリ1401内にあるいはこれより伝送される速
度である。
第55図にスイツチインタフエース1418の
出力制御器3106の詳細を示す。出力回路31
06は導線4117及び4118を介しの出力回
路1405からのデータ、あるいは導線5534
及び5535を介してのパケツト書式変換器31
25からのデータのいずれかを選択する。出力回
路3106は次にこのデータを導線173を介し
て交換アレイ170に送くるか、あるいは導線1
75を介して交換アレイ171に送くる。データ
の選択は制御回路5501の制御下において要素
5530,5515,5516、及び5513に
よつて遂行される。これら要素はデータを送信回
路5502あるいは5503のいずれかに送く
る。制御回路5501はフリツプフロツプ551
4の内容によつて示めされる、どちらの送信回路
が最後に使用されたかの情報、並びに送信回路、
例えば送信回路5502のフリツプフロツプ55
05内の準備済フリツプフロツプによつて示めさ
れるどの回路が他のパケツトを送信することがで
きるかの情報に基づいて送信回路の選択をする。
制御器5501は出力回路1405あるいはパケ
ツト書式化器3125がどちらかがパケツトを送
信する準備状態にある時をマルチプレクサ553
0を介して導線5535及び4118上のデータ
存在(DP)信号を標本することによつて知る。
制御器5501は導線4118の状態を導線55
36を介して“0”を送信することによつて調べ
る。マルチプレクサ5530は導線5536上の
“0”に応答して導線4118上の信号を選択し、
この信号を制御器5501が導線5537を介し
て標本を取ることが可能なフリツプフロツプ55
16に送くる。出力回路1405がデータ待ち送
信を受けると、制御器5501はこのデータを受
信することができ、制御器5501は導線411
4を介して出力回路1405に出力準備信号を送
信する。同様に、制御器5501は導線5531
を介してパケツト書式化器3125に該書式化器
がパケツト待ち送信を受けている時は保守準備信
号を送信する。
出力制御器3106の詳細を示す。出力回路31
06は導線4117及び4118を介しの出力回
路1405からのデータ、あるいは導線5534
及び5535を介してのパケツト書式変換器31
25からのデータのいずれかを選択する。出力回
路3106は次にこのデータを導線173を介し
て交換アレイ170に送くるか、あるいは導線1
75を介して交換アレイ171に送くる。データ
の選択は制御回路5501の制御下において要素
5530,5515,5516、及び5513に
よつて遂行される。これら要素はデータを送信回
路5502あるいは5503のいずれかに送く
る。制御回路5501はフリツプフロツプ551
4の内容によつて示めされる、どちらの送信回路
が最後に使用されたかの情報、並びに送信回路、
例えば送信回路5502のフリツプフロツプ55
05内の準備済フリツプフロツプによつて示めさ
れるどの回路が他のパケツトを送信することがで
きるかの情報に基づいて送信回路の選択をする。
制御器5501は出力回路1405あるいはパケ
ツト書式化器3125がどちらかがパケツトを送
信する準備状態にある時をマルチプレクサ553
0を介して導線5535及び4118上のデータ
存在(DP)信号を標本することによつて知る。
制御器5501は導線4118の状態を導線55
36を介して“0”を送信することによつて調べ
る。マルチプレクサ5530は導線5536上の
“0”に応答して導線4118上の信号を選択し、
この信号を制御器5501が導線5537を介し
て標本を取ることが可能なフリツプフロツプ55
16に送くる。出力回路1405がデータ待ち送
信を受けると、制御器5501はこのデータを受
信することができ、制御器5501は導線411
4を介して出力回路1405に出力準備信号を送
信する。同様に、制御器5501は導線5531
を介してパケツト書式化器3125に該書式化器
がパケツト待ち送信を受けている時は保守準備信
号を送信する。
第31図の説明と関連して述べたごとく、中央
処理装置115は保守バツフア3101内に2ビ
ツトを格納することによつてアレイ170あるい
は171のいずれかの使用を制御できる。これら
2つのビツトはケーブル3114を介してサブケ
ーブル5521によつて保守レジスタ3101か
ら制御器5501に送信される。これらビツトは
出力制御器3106を4モードの1つによつて動
作させる。サブケーブル5521上の“00”は出
力制御器3106をロード共有モードにて動作さ
せる。このモードにおいては、該回路はパケツト
の送信を交換アレイ170と171の間で切り替
え、パケツトの半分が各交換アレイに送信される
ようにする。サブケーブル5521上の“01”は
出力制御器3106をその全てのパケツトを交換
アレイ171に送信させる。サブケーブル552
1上の“11”は出力制御器3106にパケツトを
スイツチアレイのいずれにも送信させないように
する。このモードは関連するトランク制御器をサ
ービスから効果的に除外する。
処理装置115は保守バツフア3101内に2ビ
ツトを格納することによつてアレイ170あるい
は171のいずれかの使用を制御できる。これら
2つのビツトはケーブル3114を介してサブケ
ーブル5521によつて保守レジスタ3101か
ら制御器5501に送信される。これらビツトは
出力制御器3106を4モードの1つによつて動
作させる。サブケーブル5521上の“00”は出
力制御器3106をロード共有モードにて動作さ
せる。このモードにおいては、該回路はパケツト
の送信を交換アレイ170と171の間で切り替
え、パケツトの半分が各交換アレイに送信される
ようにする。サブケーブル5521上の“01”は
出力制御器3106をその全てのパケツトを交換
アレイ171に送信させる。サブケーブル552
1上の“11”は出力制御器3106にパケツトを
スイツチアレイのいずれにも送信させないように
する。このモードは関連するトランク制御器をサ
ービスから効果的に除外する。
以下の説明はトランク制御器131がロード共
有モードにて動作しており、両方のアレイがパケ
ツトを受信できる状態にあるものとする。制御器
5501はフリツプフロツプ5514をセツト及
びリセツトすることによつてどちらのアレイが最
後に使用されたかを記録する。例えば、交換アレ
イ171が最後に使用された時は、フリツプフロ
ツプ5514がセツトされ、交換アレイ170が
最後に使用された時は、フリツプフロツプ551
4がリセツトされる。制御器5501は導線55
32上に“1”をフリツプフロツプ5514のD
入力に送信し、次に導線5533を介してフリツ
プフロツプ5514をクロツクすることによつて
フリツプフロツプ5514をセツトする。フリツ
プフロツプ5514は導線5532上に“0”を
送信することによつて類似の方法にてリセツトさ
れる。導線5538上にネツトワーク116への
送信待ちパケツトを示めす次データ存在信号は制
御器5501にフリツプフロツプ5514の状態
を変化させる。フリツプフロツプ5514がセツ
トされていると仮定すると、データ存在導線55
58上のこの変化は制御器5501にフリツプフ
ロツプ5514をリセツトさせる。フリツプフロ
ツプ5514がリセツトされると、ANDゲート
5512が起動され、そしてANDゲート551
3が不能にされる。これは導線5539上のデー
タを送信回路5502に送信させる。これに加え
て、制御器5501は導線5522を介して3状
態装置を起動させる。これはANDゲート551
2からのデータを導線5508上の交換アレイ1
70に送信させる。
有モードにて動作しており、両方のアレイがパケ
ツトを受信できる状態にあるものとする。制御器
5501はフリツプフロツプ5514をセツト及
びリセツトすることによつてどちらのアレイが最
後に使用されたかを記録する。例えば、交換アレ
イ171が最後に使用された時は、フリツプフロ
ツプ5514がセツトされ、交換アレイ170が
最後に使用された時は、フリツプフロツプ551
4がリセツトされる。制御器5501は導線55
32上に“1”をフリツプフロツプ5514のD
入力に送信し、次に導線5533を介してフリツ
プフロツプ5514をクロツクすることによつて
フリツプフロツプ5514をセツトする。フリツ
プフロツプ5514は導線5532上に“0”を
送信することによつて類似の方法にてリセツトさ
れる。導線5538上にネツトワーク116への
送信待ちパケツトを示めす次データ存在信号は制
御器5501にフリツプフロツプ5514の状態
を変化させる。フリツプフロツプ5514がセツ
トされていると仮定すると、データ存在導線55
58上のこの変化は制御器5501にフリツプフ
ロツプ5514をリセツトさせる。フリツプフロ
ツプ5514がリセツトされると、ANDゲート
5512が起動され、そしてANDゲート551
3が不能にされる。これは導線5539上のデー
タを送信回路5502に送信させる。これに加え
て、制御器5501は導線5522を介して3状
態装置を起動させる。これはANDゲート551
2からのデータを導線5508上の交換アレイ1
70に送信させる。
各送信回路とそれと関連するアレイとの間に信
号法プロトコールが存在する。一方のアレイが他
のパケツトを受信できる状態にある場合、これは
リンク解放信号を送信して、これが他のパケツト
を受信可能であることを示す。例えば、交換アレ
イ170がパケツトを解放されておりパケツトを
受信できる状態にある時は、これは導線5508
を介してリンク解放信号を送信回路5502に送
信する。このリンク解放信号はそのS入力(セツ
ト入力)を介してフリツプフロツプ5505をセ
ツトし、このリンク解放信号が受信された事実は
導線5523を介して制御器5501に送信され
る。各パケツトが送信されると、制御器5501
が導線5524を介してフリツプフロツプ550
5をリセツトし、また導線5522を介して3状
態装置5504を不能にする。交換アレイ170
が一杯でパケツトの受信が不可能な状態にある時
は、これは導線5508上にリンク解放信号を送
くらない。これはフリツプフロツプ5505をリ
セツトした状態に保つ。制御器5501はフリツ
プフロツプ5505がリセツトされているのに応
答してパケツトの送信のために送信回路5503
のみの選択をする。
号法プロトコールが存在する。一方のアレイが他
のパケツトを受信できる状態にある場合、これは
リンク解放信号を送信して、これが他のパケツト
を受信可能であることを示す。例えば、交換アレ
イ170がパケツトを解放されておりパケツトを
受信できる状態にある時は、これは導線5508
を介してリンク解放信号を送信回路5502に送
信する。このリンク解放信号はそのS入力(セツ
ト入力)を介してフリツプフロツプ5505をセ
ツトし、このリンク解放信号が受信された事実は
導線5523を介して制御器5501に送信され
る。各パケツトが送信されると、制御器5501
が導線5524を介してフリツプフロツプ550
5をリセツトし、また導線5522を介して3状
態装置5504を不能にする。交換アレイ170
が一杯でパケツトの受信が不可能な状態にある時
は、これは導線5508上にリンク解放信号を送
くらない。これはフリツプフロツプ5505をリ
セツトした状態に保つ。制御器5501はフリツ
プフロツプ5505がリセツトされているのに応
答してパケツトの送信のために送信回路5503
のみの選択をする。
一方のアレイが適当な時間内にリンク解放信号
の送信をしなかつた時は、この事実はそのアレイ
が極度にオーバロードされているか、あるいはそ
のアレイ内に障害が発生したことを示す。いずれ
かの状態が存在すると、中央処理装置115によ
つて保守及び通信量分配戦略の両方を実行し、こ
の状態の間、システムが正く機能するようにする
必要がある。この状態の検出は第2A図のタイマ
237を具体化するカウンタ5506及び比較器
5507の使用によつて遂行される。アレイ17
0が即定の時間内にリンク解放信号の送信を怠つ
た場合、比較器5507は導線5509を介して
FLT0(障害アレイ0)を保守レジスタ310
1に送信する。これは割り込み信号が保守チヤネ
ル200を介して中央処理装置115に送信され
る結果となる。ここでカウンタ5506及び比較
器5507の動作のより詳細について説明する
と、比較器5507はカウンタ5506内のカウ
ントと中央処理装置115によつて保守レジスタ
3101内に先に格納されておりケーブル550
7を介してサブケーブル5540内の比較器55
07に送信された即定の数とを比較する。この数
はトランク制御器131の初期化の際に保守パケ
ツトを使用して中央処理装置115によつて保守
レジスタにロードされたものである。フリツプフ
ロツプ5505がリセツトされると、カウンタ5
506がシステムクロツク161によつて決定さ
れる既定の速度にてカウンタ5506を増分させ
る。カウンタ5506が保守レジスタ3101内
に含まれるタイムアウト値に達すると、比較器5
507はこの事実を検出してFLT0信号を生成
し該信号はケーブル3127内の導線5509を
経て保守レジスタ3101に送信される。
の送信をしなかつた時は、この事実はそのアレイ
が極度にオーバロードされているか、あるいはそ
のアレイ内に障害が発生したことを示す。いずれ
かの状態が存在すると、中央処理装置115によ
つて保守及び通信量分配戦略の両方を実行し、こ
の状態の間、システムが正く機能するようにする
必要がある。この状態の検出は第2A図のタイマ
237を具体化するカウンタ5506及び比較器
5507の使用によつて遂行される。アレイ17
0が即定の時間内にリンク解放信号の送信を怠つ
た場合、比較器5507は導線5509を介して
FLT0(障害アレイ0)を保守レジスタ310
1に送信する。これは割り込み信号が保守チヤネ
ル200を介して中央処理装置115に送信され
る結果となる。ここでカウンタ5506及び比較
器5507の動作のより詳細について説明する
と、比較器5507はカウンタ5506内のカウ
ントと中央処理装置115によつて保守レジスタ
3101内に先に格納されておりケーブル550
7を介してサブケーブル5540内の比較器55
07に送信された即定の数とを比較する。この数
はトランク制御器131の初期化の際に保守パケ
ツトを使用して中央処理装置115によつて保守
レジスタにロードされたものである。フリツプフ
ロツプ5505がリセツトされると、カウンタ5
506がシステムクロツク161によつて決定さ
れる既定の速度にてカウンタ5506を増分させ
る。カウンタ5506が保守レジスタ3101内
に含まれるタイムアウト値に達すると、比較器5
507はこの事実を検出してFLT0信号を生成
し該信号はケーブル3127内の導線5509を
経て保守レジスタ3101に送信される。
制御回路5501は好ましくは1つのプログラ
マブル論理アレイ(PLA)及び1つのVLSI回路
内のフリツプフロツプあるいは、1つのPLA、
例えば、追加のフリツプフロツプ回路を持つシグ
ネテイツクコーポレーシヨン社(Signetic
Corporation)製82S100を含む。
マブル論理アレイ(PLA)及び1つのVLSI回路
内のフリツプフロツプあるいは、1つのPLA、
例えば、追加のフリツプフロツプ回路を持つシグ
ネテイツクコーポレーシヨン社(Signetic
Corporation)製82S100を含む。
第56図に入力制御器3107の詳細を示す。
入力制御器3107は交換アレイ170あるいは
171のいずれかからパケツトを受信して、入り
パケツトに関してCRCチエツクを遂行する。こ
れはデータパケツトを入力回路1406に、また
保守パケツトをISR3105に伝送する。入力制
御器3107は導線177上の交換アレイ171
からのパケツトあるいは導線178上の交換アレ
イ171からのパケツト受信する。この入りパケ
ツトはCRCチエツク回路5612あるいは56
13のいずれかによつてチエツクされパケツト交
換の際に障害が発生しなかつたことを検証する。
障害信号はケーブル3115内の導線5616及
び5617を経て保守レジスタ3101に送信さ
れる。交換アレイ170から導線177上にパケ
ツトの開始が受信されると、入力制御器5602
は導線5605を介して1つの要求信号を送くる
ことによつて出力制御器5601にパケツト送信
要求し、またパケツトの最初の部分を格格納す
る。出力制御器5601はこの要求信号を受信
し、制御器5601が入力制御器5603の処理
をしてない場合、1つの了解信号を導線5604
を経て入力制御器5602に送信する。入力制御
器5602がこの了解信号を受信すると、これは
導線5606を経て出力制御器5601へのパケ
ツトの伝送を開始する。同様に、入力制御器56
03はアレイ171に関して上記のステツプを遂
行する。出力制御器5601が入力制御器560
2あるいは5603からのパケツトの受信を開始
すると、これはそのパケツトのデータ並びにデー
タ存在信号を導線5619あるいは5620を介
して舵取り回路5618に送信する。パケツトの
開始を受信すると、舵取り回路5618はパケツ
ト及びデータ存在信号が導線3203及び320
4を介して入力回路に伝送されるべきか、あるい
はこれらが導線3108及び3109を介して
ISR3105に伝送されるべきかを判定する。舵
取り回路5618は入りパケツトの制御欄を復号
しパケツトの形式を判定することによつてこれを
遂行する。
入力制御器3107は交換アレイ170あるいは
171のいずれかからパケツトを受信して、入り
パケツトに関してCRCチエツクを遂行する。こ
れはデータパケツトを入力回路1406に、また
保守パケツトをISR3105に伝送する。入力制
御器3107は導線177上の交換アレイ171
からのパケツトあるいは導線178上の交換アレ
イ171からのパケツト受信する。この入りパケ
ツトはCRCチエツク回路5612あるいは56
13のいずれかによつてチエツクされパケツト交
換の際に障害が発生しなかつたことを検証する。
障害信号はケーブル3115内の導線5616及
び5617を経て保守レジスタ3101に送信さ
れる。交換アレイ170から導線177上にパケ
ツトの開始が受信されると、入力制御器5602
は導線5605を介して1つの要求信号を送くる
ことによつて出力制御器5601にパケツト送信
要求し、またパケツトの最初の部分を格格納す
る。出力制御器5601はこの要求信号を受信
し、制御器5601が入力制御器5603の処理
をしてない場合、1つの了解信号を導線5604
を経て入力制御器5602に送信する。入力制御
器5602がこの了解信号を受信すると、これは
導線5606を経て出力制御器5601へのパケ
ツトの伝送を開始する。同様に、入力制御器56
03はアレイ171に関して上記のステツプを遂
行する。出力制御器5601が入力制御器560
2あるいは5603からのパケツトの受信を開始
すると、これはそのパケツトのデータ並びにデー
タ存在信号を導線5619あるいは5620を介
して舵取り回路5618に送信する。パケツトの
開始を受信すると、舵取り回路5618はパケツ
ト及びデータ存在信号が導線3203及び320
4を介して入力回路に伝送されるべきか、あるい
はこれらが導線3108及び3109を介して
ISR3105に伝送されるべきかを判定する。舵
取り回路5618は入りパケツトの制御欄を復号
しパケツトの形式を判定することによつてこれを
遂行する。
第57図に入力制御器5602を詳細に示す。
入力制御器5602は交換アレイ170からのパ
ケツトを導線177上に受信し、これらパケツト
を導線5606上の出力制御器5601に伝送す
る。パケツトが最初に受信されると、これはバツ
フア桁送りレジスタ5705に格納され、制御器
5701は導線5605を介して1つの要求信号
を出力制御器5601に送信する。出力制御器5
601はこの要求信号に応答して、これが現在、
入力制御器5603からの他のパケツトを処理し
てない時は、導線5604を介して制御器570
1に1つの了解信号を送くり戻す。この了解信号
を受信すると、制御器5701はデータ制御器5
706がバツフア桁送りレジスタ5705内に格
納されたパケツトの部分を導線5606を介して
出力制御器5601に送信を開始するように選択
する。
入力制御器5602は交換アレイ170からのパ
ケツトを導線177上に受信し、これらパケツト
を導線5606上の出力制御器5601に伝送す
る。パケツトが最初に受信されると、これはバツ
フア桁送りレジスタ5705に格納され、制御器
5701は導線5605を介して1つの要求信号
を出力制御器5601に送信する。出力制御器5
601はこの要求信号に応答して、これが現在、
入力制御器5603からの他のパケツトを処理し
てない時は、導線5604を介して制御器570
1に1つの了解信号を送くり戻す。この了解信号
を受信すると、制御器5701はデータ制御器5
706がバツフア桁送りレジスタ5705内に格
納されたパケツトの部分を導線5606を介して
出力制御器5601に送信を開始するように選択
する。
これら機能を詳細に説明すると、入りパケツト
は最初に入力桁送りレジスタ5703にシフトさ
れる。このパケツトの開始ビツトが桁送りレジス
タ5703の最後のビツト位置に最初に出現する
と、これは導線5708上の信号を介して制御器
5701に送信される。次に入りパケツトの長さ
欄がレジスタ5703内に出現し、レジスタ57
04内に格納される。レジスタ5703内に格納
された長さ欄の内容は、制御器5701によつて
アレイ170からの全パケツトがいつ受信を終了
したかを知のに使用される。開始ビツトの出現は
また制御器5701に要求信号を導線5605上
の出力制御器5601に送くらせる。この要求信
号が送信されると同時に、入力データがレジスタ
5703を介してバツフア桁送りレジスタ570
5に送信されるが、これは1個の完全なパケツト
を緩衝できる容量持つ。制御器5701が導線5
604を介して出力制御器5601より了解信号
を受信すると、制御器5701はレジスタ570
5の適当なデータ選択リードを選択して、入りパ
ケツトからのデータを導線5606を介してデー
タセレクタ5706から出力制御器5601に伝
送させる。これは入力制御器5602によつて、
これが了解信号を受信後直ちに、1つの全パケツ
トを緩衝することなく、このパケツトの伝送する
ことを可能とする。全パケツトが受信されると、
制御器5701は交換アレイ170に導線177
を経て1つのリンク解放信号を送くる。これは制
御器5701によつて導線5711を介して3状
態装置5712にパルスを送くることによつて達
成されるが、この結果、アレイ170にリンク解
放信号が送信される。制御器5701は好ましく
は、1つのプログラマブル論理アレイ(PLA)
及びVLSI回路内のフリツプフロツプ、あるいは
1つのPLA、例えば、追加のフリツプフロツプ
回路を持つシグネテイツク コーポレーシヨン製
の82S100を使用する。
は最初に入力桁送りレジスタ5703にシフトさ
れる。このパケツトの開始ビツトが桁送りレジス
タ5703の最後のビツト位置に最初に出現する
と、これは導線5708上の信号を介して制御器
5701に送信される。次に入りパケツトの長さ
欄がレジスタ5703内に出現し、レジスタ57
04内に格納される。レジスタ5703内に格納
された長さ欄の内容は、制御器5701によつて
アレイ170からの全パケツトがいつ受信を終了
したかを知のに使用される。開始ビツトの出現は
また制御器5701に要求信号を導線5605上
の出力制御器5601に送くらせる。この要求信
号が送信されると同時に、入力データがレジスタ
5703を介してバツフア桁送りレジスタ570
5に送信されるが、これは1個の完全なパケツト
を緩衝できる容量持つ。制御器5701が導線5
604を介して出力制御器5601より了解信号
を受信すると、制御器5701はレジスタ570
5の適当なデータ選択リードを選択して、入りパ
ケツトからのデータを導線5606を介してデー
タセレクタ5706から出力制御器5601に伝
送させる。これは入力制御器5602によつて、
これが了解信号を受信後直ちに、1つの全パケツ
トを緩衝することなく、このパケツトの伝送する
ことを可能とする。全パケツトが受信されると、
制御器5701は交換アレイ170に導線177
を経て1つのリンク解放信号を送くる。これは制
御器5701によつて導線5711を介して3状
態装置5712にパルスを送くることによつて達
成されるが、この結果、アレイ170にリンク解
放信号が送信される。制御器5701は好ましく
は、1つのプログラマブル論理アレイ(PLA)
及びVLSI回路内のフリツプフロツプ、あるいは
1つのPLA、例えば、追加のフリツプフロツプ
回路を持つシグネテイツク コーポレーシヨン製
の82S100を使用する。
第58図に出力制御器5601の詳細を示す。
出力制御器5601は入力制御器5601及び5
603からのデータを選択し、このデータをデー
タ存在信号とともに舵取り回路5618に送信す
る。制御器5801は入力制御器5602からの
要求信号を導線5605上に受信し、また入力制
御器5603からの要求信号を導線5608上に
受信する。制御器5801が入力制御器の1つか
ら1つの要求信号を受信すると、これは1つの了
解信号を導線5604(入力制御器5602に対
する)、あるいは5607上(入力制御器560
3に対する)を経て適当な入力制御器に送信す
る。この適当な入力制御器は次にこのデータを導
線5606あるいは5609を介してデータセレ
クタ5802に送信する。制御器5801はデー
タセレクタ5802に導線5803上の信号を介
して適当な入力を選択させる。データは次に導線
5619を介して舵取り回路5618に送信され
る。制御器5801はまたデータ存在信号を生成
し、これを導線5619を介して舵取り回路56
18に送信する。
出力制御器5601は入力制御器5601及び5
603からのデータを選択し、このデータをデー
タ存在信号とともに舵取り回路5618に送信す
る。制御器5801は入力制御器5602からの
要求信号を導線5605上に受信し、また入力制
御器5603からの要求信号を導線5608上に
受信する。制御器5801が入力制御器の1つか
ら1つの要求信号を受信すると、これは1つの了
解信号を導線5604(入力制御器5602に対
する)、あるいは5607上(入力制御器560
3に対する)を経て適当な入力制御器に送信す
る。この適当な入力制御器は次にこのデータを導
線5606あるいは5609を介してデータセレ
クタ5802に送信する。制御器5801はデー
タセレクタ5802に導線5803上の信号を介
して適当な入力を選択させる。データは次に導線
5619を介して舵取り回路5618に送信され
る。制御器5801はまたデータ存在信号を生成
し、これを導線5619を介して舵取り回路56
18に送信する。
第59図に通信量回路3120の詳細を示す。
通信量回路3120は一定の期間内にトランク制
御器がトランク118からのパケツトを受信して
いる実時間量に基づいてトランク制御器131の
活動量を算する。この回路は通信量が既定のロー
ドのパーセント値を越えた場合、あるいはこれ以
下になつた場合、この報告を行なう。これらロー
ドレベルは中央処理装置115によつて変更可能
である。初期化に際して、累算器5904並びに
レジスタ5905及び5906は0にセツトさ
れ、レジスタ5903及び5909は中央処理装
置115によつて決定される値にセツトされ、ま
たカウンタ5902にはレジスタ5903の内容
がロードされる。中央処理装置115はレジスタ
5903及び5909の値を保守書込みパケツト
を介して保守レジスタ3101をロードするのと
同様な方法にてセツトする。この保守書込みパケ
ツトの内容はケーブル3121を介して幾つかの
レジスタに伝送される。レジスタ5903には時
定数がロードされるが、これは通信量を測定する
一定の時間を指定する。レジスタ5905にはセ
ツトのマスクビツトがロードされる。マスクビツ
トを変更することによつて中央処理装置115は
通信量報告に使用される増分値を変更できる。例
えば、全てでなく2個の最上位ビツトをマスクす
ることによつて、通信量回路3120は25パーセ
ント、50パーセント、75パーセント、及び100パ
ーセントの通信レベルの変化を報告する。異なる
ビツトをマスクすることによつて、異なる通信レ
ベル変化のパーセントが報告される。
通信量回路3120は一定の期間内にトランク制
御器がトランク118からのパケツトを受信して
いる実時間量に基づいてトランク制御器131の
活動量を算する。この回路は通信量が既定のロー
ドのパーセント値を越えた場合、あるいはこれ以
下になつた場合、この報告を行なう。これらロー
ドレベルは中央処理装置115によつて変更可能
である。初期化に際して、累算器5904並びに
レジスタ5905及び5906は0にセツトさ
れ、レジスタ5903及び5909は中央処理装
置115によつて決定される値にセツトされ、ま
たカウンタ5902にはレジスタ5903の内容
がロードされる。中央処理装置115はレジスタ
5903及び5909の値を保守書込みパケツト
を介して保守レジスタ3101をロードするのと
同様な方法にてセツトする。この保守書込みパケ
ツトの内容はケーブル3121を介して幾つかの
レジスタに伝送される。レジスタ5903には時
定数がロードされるが、これは通信量を測定する
一定の時間を指定する。レジスタ5905にはセ
ツトのマスクビツトがロードされる。マスクビツ
トを変更することによつて中央処理装置115は
通信量報告に使用される増分値を変更できる。例
えば、全てでなく2個の最上位ビツトをマスクす
ることによつて、通信量回路3120は25パーセ
ント、50パーセント、75パーセント、及び100パ
ーセントの通信レベルの変化を報告する。異なる
ビツトをマスクすることによつて、異なる通信レ
ベル変化のパーセントが報告される。
通信量回路3120は導線5020上にデータ
存在信号を受信し、導線5912上にプサイクロ
ツクパルスを受信する。各クロツクパルスはカウ
ンタ5902を1だけ減分し、これに加えて、ト
ランク制御器が使用中(導線5020上のパルス
によつて示めされる)である各クロツクパルスに
対して、累積器5904が1ビツト位置右にシフ
トされ、これはこのレジスタ内に含まれる値を基
本的に2で割り、統計的平均効果を与える。カウ
ンタ5902は次にレジスタ5903内に格納さ
れる時定数値にリセツトされる。同時に、累積器
5904の内容がレジスタ5905及び5914
にロードされる。レジスタ5914内の値は保守
読出しパケツトを使用して中央処理装置115に
よつて読出される。レジスタ5905の内容は次
にプサイクロツク速度にてレジスタ5906にロ
ードされる。次のプサイパルスの前に比較器59
10によるレジスタ5905及び5906の比較
がなされる。カウンタ5902が再度0に到達す
ると、累積器5904の内容がレジスタ5905
にロードされる。この時点で、レジスタ5905
は最も最近の時間期間のトランクの活動を含み、
一方、レジスタ5906は前の時間期間のトラン
クの活動を含む。レジスタ5905からの値はマ
スク回路5907に送くられ、レジスタ5906
からの値はママスク回路5908に送くられる。
マスク回路5907及び5908は比較器591
0にマスクレジスタ5909の内容によつてマス
クされなかつたビツトのみを送くる。比較器59
10は次にマスク回路5907及び5908から
受信されるビツトを比較し、この値が等しくない
場合は導線3117上に1つの報告信号を生成す
る。
存在信号を受信し、導線5912上にプサイクロ
ツクパルスを受信する。各クロツクパルスはカウ
ンタ5902を1だけ減分し、これに加えて、ト
ランク制御器が使用中(導線5020上のパルス
によつて示めされる)である各クロツクパルスに
対して、累積器5904が1ビツト位置右にシフ
トされ、これはこのレジスタ内に含まれる値を基
本的に2で割り、統計的平均効果を与える。カウ
ンタ5902は次にレジスタ5903内に格納さ
れる時定数値にリセツトされる。同時に、累積器
5904の内容がレジスタ5905及び5914
にロードされる。レジスタ5914内の値は保守
読出しパケツトを使用して中央処理装置115に
よつて読出される。レジスタ5905の内容は次
にプサイクロツク速度にてレジスタ5906にロ
ードされる。次のプサイパルスの前に比較器59
10によるレジスタ5905及び5906の比較
がなされる。カウンタ5902が再度0に到達す
ると、累積器5904の内容がレジスタ5905
にロードされる。この時点で、レジスタ5905
は最も最近の時間期間のトランクの活動を含み、
一方、レジスタ5906は前の時間期間のトラン
クの活動を含む。レジスタ5905からの値はマ
スク回路5907に送くられ、レジスタ5906
からの値はママスク回路5908に送くられる。
マスク回路5907及び5908は比較器591
0にマスクレジスタ5909の内容によつてマス
クされなかつたビツトのみを送くる。比較器59
10は次にマスク回路5907及び5908から
受信されるビツトを比較し、この値が等しくない
場合は導線3117上に1つの報告信号を生成す
る。
第60図にパケツト交換システムの保守チヤネ
ル200を示す。保守チヤネル200は中央処理
装置が、該装置の制御下において1つあるいは全
てのトランク制御器に保守情報を送受信すること
を可能にする。保守チヤネル情報は交換ネツトワ
ークを通過せず、従つて、交換ネツトワークがサ
ービス中でない時にもトランク制御器との通信が
可能である。
ル200を示す。保守チヤネル200は中央処理
装置が、該装置の制御下において1つあるいは全
てのトランク制御器に保守情報を送受信すること
を可能にする。保守チヤネル情報は交換ネツトワ
ークを通過せず、従つて、交換ネツトワークがサ
ービス中でない時にもトランク制御器との通信が
可能である。
保守チヤネル200は数個のトランク制御器盤
保守回路(TCBMC)、例えば、TCBMC600
1及びTCBMC6002を含むが、これらは最大
8個のトランク制御器、例えば、トランク制御器
131あるいは140を収容できる。保守チヤネ
ル200はバスタイミング回路6003の制御下
で動作するが、該バスタイミング回路は合衆国特
許第3749845によつて説明される仲裁スキームを
使用する。各TCBMCは1つのケーブルを介して
保守バス6006に接続される。例えば、
TCBMCはケーブル6004を介して保守バス6
004に接続される。各トランク制御器は、一
方、他の1つのケーブルを介してTCBMCに接続
される。例えば、トランク制御器131はケーブ
ル6005を介してTCBMC6001に接続され
る。
保守回路(TCBMC)、例えば、TCBMC600
1及びTCBMC6002を含むが、これらは最大
8個のトランク制御器、例えば、トランク制御器
131あるいは140を収容できる。保守チヤネ
ル200はバスタイミング回路6003の制御下
で動作するが、該バスタイミング回路は合衆国特
許第3749845によつて説明される仲裁スキームを
使用する。各TCBMCは1つのケーブルを介して
保守バス6006に接続される。例えば、
TCBMCはケーブル6004を介して保守バス6
004に接続される。各トランク制御器は、一
方、他の1つのケーブルを介してTCBMCに接続
される。例えば、トランク制御器131はケーブ
ル6005を介してTCBMC6001に接続され
る。
トランクチヤネル200内の通信は第61図に
示すパケツトによつて提供される。このパケツト
内において、発信側欄(SRC)はパケツトの発
信元であり、着信先欄(DST)はパケツトの着
信先である。指令欄(CMD)はパケツトの形式
を指定する。パケツトには8個の形式があるがこ
れらには、単一トランク制御器リセツトパケツ
ト、単一トランク制御器保守レジスタ読出しパケ
ツト、単一トランク制御器保守レジスタ書込みパ
ケツト、全トランク制御器保守レジスタ書込みパ
ケツト、単一TCBMC保守レジスタ読出しパケツ
ト、単一TCBMC保守レジスタ書込みパケツト及
び全TCBMC保守レジスタ書込みパケツトが含ま
れる。このデータ欄は適当な保守レジスタに書込
まれるべき、あるいは該レジスタから読出された
情報を含む。
示すパケツトによつて提供される。このパケツト
内において、発信側欄(SRC)はパケツトの発
信元であり、着信先欄(DST)はパケツトの着
信先である。指令欄(CMD)はパケツトの形式
を指定する。パケツトには8個の形式があるがこ
れらには、単一トランク制御器リセツトパケツ
ト、単一トランク制御器保守レジスタ読出しパケ
ツト、単一トランク制御器保守レジスタ書込みパ
ケツト、全トランク制御器保守レジスタ書込みパ
ケツト、単一TCBMC保守レジスタ読出しパケツ
ト、単一TCBMC保守レジスタ書込みパケツト及
び全TCBMC保守レジスタ書込みパケツトが含ま
れる。このデータ欄は適当な保守レジスタに書込
まれるべき、あるいは該レジスタから読出された
情報を含む。
第62図にトランク制御器盤保守回路6001
の詳細を示す。データ及びタイミング信号は導線
6204から6206を経てバスからTCBMC6
001に通過する。これに加えて、このバスはグ
ローバルリセツト導線6207を介して全てのト
ランク制御器をリセツトする。各トランク制御器
は5個の導線を介してTCBMCに接続される。例
えば、トランク制御器131はリセツト620
7、MRD6210、MWR6211、MREG6
212、及び割り込み6213を介してTCBMC
に接続される。リセツト6027は初期化の際に
保守レジスタをリセツトするのに使用される。割
り込み入力6213は保守レジスタ3101によ
つて中央処理装置115に保守レジスタ内に重大
な状態を示す情報が存在することを知らせるのに
使用される。割り込みを起こさせる状態の詳細な
説明についてを第31図の保守レジスタ3101
の説明と関連して述べる。MRD6210は保守
レジスタ3101を読出すための要求リードであ
り、MWR6211は保守レジスタ3101の書
込みをするたの要求リードであり、MREG62
12はデータを保守レジスタ3101に書込みす
るためあるいはこれよりデータを読出すためのリ
ードである。
の詳細を示す。データ及びタイミング信号は導線
6204から6206を経てバスからTCBMC6
001に通過する。これに加えて、このバスはグ
ローバルリセツト導線6207を介して全てのト
ランク制御器をリセツトする。各トランク制御器
は5個の導線を介してTCBMCに接続される。例
えば、トランク制御器131はリセツト620
7、MRD6210、MWR6211、MREG6
212、及び割り込み6213を介してTCBMC
に接続される。リセツト6027は初期化の際に
保守レジスタをリセツトするのに使用される。割
り込み入力6213は保守レジスタ3101によ
つて中央処理装置115に保守レジスタ内に重大
な状態を示す情報が存在することを知らせるのに
使用される。割り込みを起こさせる状態の詳細な
説明についてを第31図の保守レジスタ3101
の説明と関連して述べる。MRD6210は保守
レジスタ3101を読出すための要求リードであ
り、MWR6211は保守レジスタ3101の書
込みをするたの要求リードであり、MREG62
12はデータを保守レジスタ3101に書込みす
るためあるいはこれよりデータを読出すためのリ
ードである。
バスインタフエース6201は保守バス600
6からのパケツトをケーブル6204上に受信す
る。このパケツトは制御器6202に送信される
が、該制御器はパケツトの制御欄を読出し適当な
動作をする。例えば、指令欄が読出し指令を含む
場合は、制御器6202はマルチプレクサ620
3にMRD0信号を導線6210上に送信させ
る。トランク制御器131の保守レジスタ310
1はMRD0信号に応答して導線6012を介し
てその内容を直列にTCBMC6001に伝送す
る。制御器6202はマルチプレクサ6203を
介して導線6212上に受信したデータに応答し
てこの情報を含むパケツトを形成し、このパケツ
トを中央処理装置115に送信する。この指令欄
がトランク制御器131の保守レジスタ3101
への書込み動作を指定する場合は、制御器620
2は最初に導線6211を介してMWRO信号
を、次に受信パケツトのデータ欄の内容を保守レ
ジスタ3101に送信する。保守レジスタ310
1はMWRO信号に応答して導線6212を介し
て受信された情報を格納する。TCBMC6001
はこれと類似する手順をトランク制御器131に
対する他の指令の遂行、及びTCBMC6001の
制御下の他のトランク制御器に対する指令につい
ても遂行する。
6からのパケツトをケーブル6204上に受信す
る。このパケツトは制御器6202に送信される
が、該制御器はパケツトの制御欄を読出し適当な
動作をする。例えば、指令欄が読出し指令を含む
場合は、制御器6202はマルチプレクサ620
3にMRD0信号を導線6210上に送信させ
る。トランク制御器131の保守レジスタ310
1はMRD0信号に応答して導線6012を介し
てその内容を直列にTCBMC6001に伝送す
る。制御器6202はマルチプレクサ6203を
介して導線6212上に受信したデータに応答し
てこの情報を含むパケツトを形成し、このパケツ
トを中央処理装置115に送信する。この指令欄
がトランク制御器131の保守レジスタ3101
への書込み動作を指定する場合は、制御器620
2は最初に導線6211を介してMWRO信号
を、次に受信パケツトのデータ欄の内容を保守レ
ジスタ3101に送信する。保守レジスタ310
1はMWRO信号に応答して導線6212を介し
て受信された情報を格納する。TCBMC6001
はこれと類似する手順をトランク制御器131に
対する他の指令の遂行、及びTCBMC6001の
制御下の他のトランク制御器に対する指令につい
ても遂行する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US438572 | 1982-11-01 | ||
| US06/438,572 US4512011A (en) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | Duplicated network arrays and control facilities for packet switching |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501849A JPS59501849A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0216628B2 true JPH0216628B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=23741152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58503624A Granted JPS59501849A (ja) | 1982-11-01 | 1983-10-26 | パケツト交換用重複ネツトワ−クアレイ及び制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512011A (ja) |
| EP (2) | EP0108555A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59501849A (ja) |
| CA (1) | CA1204848A (ja) |
| DE (1) | DE3376948D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984001868A1 (ja) |
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