JPS59501849A - パケツト交換用重複ネツトワ−クアレイ及び制御装置 - Google Patents

パケツト交換用重複ネツトワ−クアレイ及び制御装置

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JPS59501849A
JPS59501849A JP58503624A JP50362483A JPS59501849A JP S59501849 A JPS59501849 A JP S59501849A JP 58503624 A JP58503624 A JP 58503624A JP 50362483 A JP50362483 A JP 50362483A JP S59501849 A JPS59501849 A JP S59501849A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 パケット交換用重複ネットワークアレイ及び制御装置技術分野 この発明はパケット化された音声及びデータメツセージの通信のための方法物並 びにパケット交換ネットワーク及び制御装置に関する。この発明は双方のスイッ チアレイが通信チャ°ネルとアレイとをインタフェースするための装置内のアレ イ制御回路の制御下にてリアルタイム動作下においてパケット化されたメツセー ジを通信するために共同して動作する重複するスイッチアレイを持つ交換ネット ワークを提供する。
ワーク制御’&’fA中央処理装置の各々に送信することによって開始される。
このパケットはこのパケット呼において伝送されるべきメツセージのための全て のパケットに先行する。各中央処理装置はこの起呼パケットの受信に応答して論 理アドレスから物理アドレスへの翻訳情報をそれに関連するトランク制御器のメ モリに格納する。その後、その呼のメツセージに対する中央処理装置の全てのそ の後のパケットの通信への関与が解除される。この物理アドレスは交換ネットワ ークを通じての着信先端末への通信経路内の出カドランク制鍜器への1つの経路 を定義する。
各トランク制御器はそのメモリ情報を翻訳並びにその物理アドレス及び元の受信 メツセージパケットを含む新たなパケットをアセンブルするのに使用する。制御 器は次にこの新たなパケットをその交換ネットワーク1こ送くる。この交換ネッ トワークは複数の交換要素を含むがこれらはこの新パケットの物理アドレスに応 答して出カドランク制御器への物理的経路を確立する。
このパケット交換ネットワークの1つの問題はその交換要素の任意の1つが故障 した場合、多くのパケットの交換の確実性及び正確性に支障をきたすことである 。この故障によって複数のトランク制御器間のがなりの数の経路が使用不能とな る。このような状態が起こると、パケット処理能力が低下し不通状態が発生する 。
もう1つの問題はこのパケット交換ネットワークの特定の経路、あるいは交換要 素に局部的な過負荷が起こり、これがこのネットワーク及びこれと関連するトラ ンク制御器を通じてのパケット交換及び伝送に好ましくない遅れを生じさせるこ とである。
障害ネットワークの交換要素を検出し、これをサービスから隔離し、その後、こ れをサービスに復旧させるために複雑で費用のカ゛η゛る手順が必要であること も1つの問題である。
前述の問題は1つの説明のための実施態様によって開示される本発明の原理に従 って解決できるが、本発明の原理従って、重複するパケット交換ネットワークア レイ及びこれらアレイの各々と高速デジタルトランクとをインタフェースするト ランク制御器内のアレイ制御回路を提供することによってパケット交換の確実性 、正確性及び速度の向上、並びにパケット交換処理量の増大が可能である。
通常の故障のない状態においては、この重複するネットワークアレイは双方とも 共同して動作し、パケット化したメツセージのトランク制御器へのあるいは該制 御器からの交換を行なう。このアレイ制御回路は非重複交換アレイによってのパ ケット交換を困難とする障害あるいは過負荷状態の検出を行なうのに使用される 。これはアレイ制御回路内のタイミング装置によって達成されるが、これは最初 交換ネットワーク中央処理装置からの制御信号によるタイミングにセットされる 。この制御信号は制御機能の経路指定に適したものである。1つのアレイがその アレイ制御回路によって受信されたパケットの交換をそのセットされたタイミン グ期間内で実行することが不可能となった場合、このアレイ制御回路はこのアレ イを実際のパケットの交換から外し、その中央処理装置に事態を知らせる。その 後、他方のアレイが受信パケットの着信先トランク制御器への交換を確実及び正 確に1情ηa59−501849 (3) 遂行し、こうして不通状態の確率を減少する。この方法によって、アレイ交換要 素の障害が容易に検出でき、障害ネットワークを稼働中のパケットメツセージ交 換より定常的及び迅速に隔離することができる。
このアレイ制御回路は重複゛するネットワークアレイと協力し各アレイと1つの トランクの間のパケットの経路を循回あるいは交番させることによってパケット 交換の作業負荷を分配する。ある理由によって重複するアレイの好ましい方ある いは選択されたアレイが着信先トランク制御器への伝送を待つパケットの交換に 使用できなくなった場合、このアレイ制御回路はこの処理を他のアレイにさせる よう選択を変更することが可能である。このような循回あるいは交番経路指定の 利点は、潜在的な過負荷状態を全てのネットワークアレイに共有あるいは配分す ることによって1つのネットワーク交換要素への短期間の局部的な過多のパケッ ト通信量によって起こされる問題を事実上除去できることである。基本的に、ネ ットワークの入力及び出力の両側のトランク制御器間に2つの動作中の特定の経 路が存在し、同一メツセージのパケットをこの2つの経路のどちらが1つに切り 替えることが可能である。結果として、このアレイの重複及びこの制御回路によ って、交換ネットワークのパケット交換の確率を減少することが可能である。
アレイ制御回路は各重複ネットワークアレイの使用状態に関するプロトコール信 号を受信、翻訳、制御及び処理することによってパケット化された情報の伝送及 び受信をむなう。この回路は各重複アレイへのあるいは該アレイからのパケット 化された情報の共同的な送/受信、並びにこの情報の高速度トランクへの伝送の ためのトランク制御器の主バツフア装置へのあるいは該装置がらの順次送/受信 を重みに従って制御する。
−例としてのアレイ制御回路は各重複するアレイとのインタフェースをその対の 送信回路及びその対の受信回路とによって達成する。各送信及び受信回路はネッ トワークアレイの1つに対してのみ固有である。この対の送信及び受信回路は共 通の制御回路の制御下において動作するが、該制御回路はトランク制御器内に使 用可能なネットワークアレイ経路を呼出しするに必要な期間だけパケットの共同 的及び一時的な格納を管理する。この共通制御回路は好ましくはパケットの各重 複アレイへの格納及びこれからのトランク制御器の主バツフア装置への順次伝送 の制御を行ない、この共通制御回路はパケット化された情報の重複アレイへのあ るいは該アレイからの共同曲送/受信を制御するために使用される。
この共通制御回路は1つの制御器を含むが、該制御器は各々の送信回路と通信し 、交換パケットに対し重複アレイ各々が使用状態であるかを確かめる。この制御 器は、一方、選択回路と協力して、このアレイの1つを選択してパケットをそれ と関連する送信回路を介して伝送する。
各々の送信回路は1つのタイマを備えるが、該タイマはこの関連する回路がその トランえ制御器へのパケット交換に使用できない場合、既定の時間期間の生成を 開始するように起動される。この時間期間内にそのアレイが使用できる状態にな った場合、このタイマの動作は中断される。しかし、このアレイがこのタイミン グ期間内に使用状態にならない場合には、タイマは選択回路を起動し、この使用 不可能なアレイをパケット交換のために選択するのを中断する。その後、保守メ ソセージが中央処理装置に送(られ、アレイが使用状態にない事が報告される。
各々の受信回路は好ましくは交換アレイの関連する1つから受信された各パケッ トを受信及び格納するための可変バッファ装置を備える。この可変バッファ装置 は主トランク制御器バッファがそのパケットを高速トランクを通じて終局的に伝 送するために受信及び格納するために使用できる状態になるまで受信パケットを 一時的に格納することによってパケットの通信を高速化するのに使用される。こ の一時格納は主バッファが他の受信回路からのパケットを格納しており一時的に 使用中となる時のために使用される。この可変バッファ装置の各々は共通制御回 路内の出力制御器の制御下においてパケットを主バッファに順次伝送する。
従って、本発明の1つの特徴は複数の交換ネットワークアレイかアレイ制御回路 の制御下において動作することによってパケット化された情報がこれらアレイの 使用できる′1つを介して即定の経路パターンにて交換されることである。
本発明のもう1つの特徴は1つの通信チャネルと複数のネットワーク交換アレイ との間のパケットの通信を制御するための回路が提供されることである。この制 御回路は各々のアレイに対する送信及び受信回路を持つアレイ インタフェース 回路を持ち、これによってパケットのアレイとチャネル間の共同的通信が達成さ れる。この制御回路はさらに各々のアレイ及びチャネルに対する受信及び送信回 路への及び該回路からのパケットの共同的な送信及び受信を制御するアレイ及び チャネルからの使用可能信号に応答する共通制御回路を含む。
もう1つの特徴は交換アレイを通じての経路がパケット交換に使用できなくなっ た時、受信パケットを別の利用できる方の交換アレイにどの時点において交替し て伝送するかを決定するための期間のタイミングを合せるための装置が提供され ることである。このタイミングはまた即定のタイミング期間が経過した時、実際 のパケット交換から使用不可能な交換アレイを撤去させるのにも使用される。
本発明のもう1つの特徴は可変緩衝の第1の段階が各々の複数の交換アレイと関 連しており、第2の段階の共通パケットバッファがトランクを通じて終局的にこ れらパケットを送信するためにこれらを受信及び格納でき1)劫R59−501 849(4) るようになるまで受信パケットが一時的に該第1のバ・ソファに格納されること である。
本発明の通信方法においてはトランク制御器が関連するトランクから受信される パケットは循回ベースにて複数の交換ネットワークアレイの各々に順番に送くら れる。この制御器はパケットを受信すべき最後の交換アレイの同定を格納し、こ の同定を使用してパケツト通信のための次の交換アレイが選択される。パケ・ノ ドがその交換アレイに送くられる前に、そのアレイはパケット交換にそれが使用 可能であることを示す1つの信号を送くる。一定時間内にトランク制御器がその 交換アレイから可使用信号を受信しない場合、そのアレイはバイパスされ、別の 1つの使用できるアレイが通信に使用される。
一定時間内の終端において、トランク制御器によって保守バスを通じて障害報告 がその中央処理装置に送くられる。
交換アレイからトランク制御器によって最初に受信されたパケットはそれらが関 連するトランクを通じての終局的な伝送に関連するトランク制御器の主バッファ に伝送されるまで、最初、一時納装置内に格納される。この方法においてはまた 中央処理装置によってデジタル情報がトランク制御器に伝送され、該トランク制 御器に経路制御及び障害状態に基づいてパケット伝送のために複数のアレイの1 つのみを選択させる。
図面の簡単な説明 図面は勉第1図から63図までを含む。第1図及び第2図は本発明の基本構築ブ ロックを強調するため太線によって交換ネットワーク及びトランク制御器を示す 。第2A図、10図、31図、及び55図から62図までは本発明のトランク制 御器のための重複交換アレイ及び制御回路の構成を示す。他の図面において示め される構成は前述した特許明細書にて開示するものと類似するものである。一般 的に1.システム要素には、それが図面に始めて示めされる場合、その要素の番 号の最上位の数字に図面の番号に使用される数字が使用されている。
第1図及び第2図は、ブロック図の形式にて、本発明の交換アーキテクチャ−を 使用する通信システムを示し; 第2A図はトランク制御器、交換ネットワーク、及び中央処理装置の動作を機能 的に図解し;第3図はこの交換ネットワークを通じて発信側顧客端末から着信先 顧客端末に送くられる起呼パケットの内容を図示し; 第4図は起呼パケットの受信に応答して着信先顧客端末から発信側顧客端末に伝 送される呼応答パケ、ソトの内容を図解し; 第5図は交換アレイの詳細なブロック図てあり;第6図は第3図の起呼パケット を交換ネットワークト16及びトランク制御器129を介してトランク制御器1 30から中央処理装置115に経路指定するためのスイッチパケットを図解し; 第7図から9図は第4図の呼応答パケ、ノドを交換ネツトワーク116を通じて トランク制御器131からトランク制御器130までの各種の段階を経て伝送す るために使用されるスイッチパケットの内容を図解し;第10図は交換ネットワ ーク116の交換節点50〇−15の詳細なブロック図であり; 第11図は交換節点500−15の入力制御器1000の詳細なブロック図であ り; 第12図は入力制御器1000のアドレス回転回路1106の詳細なブロック図 であり; 第13図は交換節点500−15の出力制御器1007の詳細なブロック図であ り: 第14図は、ブロック図形式にて、トランク制御器131を図解し: 第15図はトランク制御器131のメモリ1401の論理構造を図解し; 第16図から第26図はトランク制御器131の受信機1402を構成するサブ システムの詳細なブロック図であり; 第27図はトランク制御器131のアドレス制御器1404の詳細なブロック図 であり; 第28図はメモリ1401と関連してのアドレス制御器1404の論理動作を図 解し; 第29図はアドレス制御器1404の受信インタフェース27o1内に 使用される゛ポインタ装置の詳細なブロック図であり;第30図は受信インタフ ェース27o1の詳細なブロック図であり; 第31図はトランク制御器131のスイッチ インタフェース1418の詳細な ブロック図であり;第32図から第40図はトランク制御器131の入力回路1 406を構成するサブシステムの詳細なブロック図であり; 第41図はトランク制御器131の出力回路14o5のブロック図であり; 第42図から第44図はトランク制御器131の出力回路1405のサブシステ ムによってトランク制御器131のメモリ1401から読出されたパケットに関 して遂行されるパケット変換を図解し; 第45図から第49図はトランク制御器131の出力回路1405を構成するサ ブシステムの詳細なブロック図であり: 第50図から53図はトランク制御器131の送信機1403を構成するサブシ ステムの詳細なブロック図であり; 第54図はタイミング図であり; 第55図はスイッチ インタフェース1418の出力制御器3106の詳細なブ ロック図であり;第56図はスイッチ インタフェース1418(7)入力制御 器3107の詳細なブロック図であり;第57図は入力制御器31o7の入力制 御器56o2の詳細なブロック図であり; 第58図は入力制御器31o7の出力制御器56o1の詳細なブロック図であり ; 第59図はスイッチ インタフェース1418の通信量回路3120の詳細なブ ロック図であり:第60図はシステム保守チャネル200の図であり;第61図 は保守チャネルパケットの内容を図解し;第62図はシステム保守チャネル2o oのトランク制御器盤保守回路60o1の詳細なブロック図であり;そして 第63図は本発明の説明のための特定の実施態様を図解するのに2個の図面がい かに構成されているがを示す。
詳細な説明 第1図及び第2図は複数の顧客、例えば、顧客1o。
あるいは110にサービス゛を提供する複数の市内局1゜2.103.108及 び109、並びに複数の市外局104−107を持つパケット交換システムを示 す。以下の説明は第1に第1図及び第2図のパケット交換システムを構成するサ ブシステムの一般的な記述をする。つぎに交換ネットワークの交換アレイ及び1 つの関連するトランク制御器の簡単な説明をすることによって本発明に焦点を合 わせる。そして、顧客1ooのレジデンスインタフェースから顧客110のレジ デンスインタフェースに伝送されるパケットにパケット交換システムへの経路内 の各々のトランク制御器によって伝送に必要な自己経路指定情報がどのようにし て挿入されるかについて述べる。交換システムへの経路指定の説明を終えたら、 次に経路指定情報の編集手順にっにて述へ、またこの情報をこの経路内の各々の トランク制御器内に格納する方法について述べる。最後に第1図及び第2図の各 々のブロックの詳細な説明を行なう。
第1図に示すごとく、市内局102は交換ネットワーク116を含むが、該ネッ トワーク166は交換アレイ170及び171を含む。交換ネットワーク116 は複数のトランク制御器を終端させまた中央処理装置トランク制御器129を介 し中央処理装置115と共に動作する。中央処理装置トランク制御器129も交 換システムに接続される。各々のトランク制御器は片側伝送媒体によってネット ワークに関連される。例えば、トランク制御器131は交換システム116から 導線132を経て情報を受信し導線133を経て交換ネットワーク116に情報 を伝送する。第1図にはまた保守チャネル200が示めされるが、該チャネルは 中央処理装置115とそれに関連するトランク制御器に保守チャネルを提供する 。保守チャネル200については後に第60図と関連して詳細に説明する。
交換ネットワーク116はさらに2つの同一構造を持つ個別の交換アレイ、つま りアレイ170及び171を含む。各々のトランク制御器はこのいずれの交換ア レイに情報を伝送することもまたこのいずれのアレイから情報を受信することも できる。例えば、トランク制御器131は交換アレイ170から導線177を経 て情報を受信し、また交換アレイ171から導線178を経て情報を受信する。
トランク制御器131は交換アレイ−170に導線173を経て情報を伝送し、 交換アレイ171に′導線175を経て情報を伝送する。
市内局102の顧客側においては、この市内局は集合機を経て顧客に接続される が、該集合機はトランク制御器を介して交換ネットワークに相互接続される。集 合機は交換ネットワーク116の内部交換構成と類似の内部交換構成を持つが、 該構成の詳細については後に述べる。集合機はまた自蔵トランク制御器を含み該 集合機をこれと関連するトランクとインタフェースさせる。この集合機のトラン ク制御器はトランク制御器131に類似するか、トランク制御器131にっては 後に詳細に述べる。各々の集合機にはマイクロプロセッサが接続されているが、 このマイクロプロセッサはこれと関連するアクセスライン制御器と共に初期起呼 シーケンスを遂行するため及びこのパケット交換システムに伝送中のパケットの 固有の自己経路指定特性の補足としての呼の監視をするために使用される。顧客 装置は全て顧客110の装置と類似しており、これらはアクセスライン制御器を 介して集合機に接続される。各々のアクセスライン制御器は論理ア、ドレス情報 及び制御情報を格納するが、これらは制御プロセッサによって該アクセスライン 制御器に格納サレル。この論理アドレス情報はこの相互接続トランク制御器を介 してこれに接続された交換ネットワークに伝送されるパケットが取る経路の第1 の部分を制御する。
各々のアクセスライン制御器は各々の顧客装置内に含まれるレジデンスインタフ ェースに標準双方向伝送媒体を介して接続され、る。パケットは該アクセスライ ン制御器とレジデンスインタフェースとの間を標準1<ケ、ットプロトコールを 使用して伝送されるが、該プロトコールはこのレジデンスインタフェースとアク セスライン制御器との間の通信に対する3個の仮想チャネルを定義する。
各々のトランク制御器は論理アドレスをスイッチアドレスに変換するための翻訳 テーブルを含むメモリを含むが、該スイッチアドレスは交換ネットワークによっ て該パケットを着信先トランク制御器に経路指定するのに使用される。交換ネッ トワーク116は市外局、例えば市外局104に高速トランクによって相互接続 されるが、該高速トランクの両端はトランク制御器によって終端される。第1図 のことがらは概むね第2図にも摘要する。
第2図は交換インタフェース1418に具体化されたアレイ制御装置の機能表現 並びにトランク制御器131、交換ネットワーク116、及び中央処理装置11 5の残りの部分について示す。また主バッファ207としてトランク制御器13 1のメモリ1401及びアドレス制御器1404が表わされている。第2A図に 示すごと<、トランク制御器131はトランク118より受信機1402を介し てパケットを受信し、また送信機1403を介してトランク118にパケ・ノド を伝送する。トランク制御器131はパケットを出力回路1405を介して交換 ネットワーク116に伝送しまた交換ネットワーク116よりパケットを入力回 路1406を介して受信する。スイッチインタフェース1418はこの入力及び 出力回路を交換ネットワーク116にインタフェースさせアレイ170を使用す るかアレイ171を使用するか決定する。これらアレイの詳細は第5図と関連し て述べる。トランク制御器131は制御情報を含む保守/−、11ケ、ットを保 守チャネル200あるいは交換ネツトワーク116を介して中央処理装置115 に送信あるいは中央処理装置115から受信し、またエラーあるいは通信量指標 を保守チャネル200を介して中央処理装置115に送信する。保守チャネル2 0・0の設計に関する追加の詳細を第60図と関連して述べる。第14図と関連 して説明するごとく、バッファ207はメモリ1401及びアドレス制御器14 04の機能的表現である。アドレス制御器1404はメモリ装置内に位置する循 環バ・ノファに対するポインタを含みこれによって入力回路1406、出力回路 1405、受信機1402、及び送信機1403のこのメモリ装置からの読出し 及び書込みを可能にさせる。
各Rのトランク制御器はトランク制御器131によって図解されるごとく各種の 目的に使用される各種のパケットを処理する。これらパケットは、通常データパ ケット、トランク及びスイッチテストパケット、保守読出し及び書込みパケット 、メモリ読出し及び書込みパケットの一般分類に分けられる。通常データパケッ トはデータ及び信号性情報のトランクと交換ネットワーク間の搬送を行なう。ト ランクテストパケットはトランクをトランク制御器を受信トランク制御器てにト ランクテストパケットを送信トランク制御器に送くり戻どすことによって検査す るのに使用される。スイッチテストパケットは交換ネットワークをテストするの に使用される。メモリパケットは中央処理装置がバッファ207内の特定のメモ リ位置からの情報(通常はアドレス翻訳情報)を読出すことあるいは書込むこと を可能とする。通常データパケット、トランク及びスイッチテストパケット、及 びメモリパケットはバッファ207を介して受信機1402、送信機1403、 出力回路1405、あるいは入力回路1406によって処理される。保守パケッ トは保守情報を保守制御器131と中央処理装置115の間で交換ネットワーク 116を介して送信及び受信するのに使用される。保守パケットはバッファ20 7を介しては処理されず、むしろ制御器217の特定の読出し及び書込み機能を 遂行する。出力制御器223がネットワーク116から受信回路221あるいは 222を経であるパケットを受信すると、出力制御器2231t−パケット形式 を解読し、そのパケットが通常データパケットであるのか、スイッチテストパケ ットであるのか、メモリ読出し及び書込みパケットであるのか、またはこれが保 守読出しあるいは書込みパケットであるのか判定する。そのパケットが保守パケ ットであるときは、出力制御器223はパケットを制御器217に送信する。し かし、このパケットが保守パケットでない時は、出力制御器223はこのパケッ トを入力回路1406に伝送する。保守パケットに加えて、中央処理装置115 は保守制御器131からの。
パケットを保守チャネル200を経て受信する。制御器131はTCBMC60 01への信号の伝送によって中央処理装置115に重要なエラー及び通信量レベ ル情報を送信する。TCBMC6001は制御器217からこの信号を受信する とパケットをアセンブルしそのパケットを中央処理装置115に送信する。これ に加えて、中央処理装置115は保守読出しパケット及び保守書込みパケットの 両者を保守チャネル200を経て制御器131に伝送する。保守チャネル200 は中央処理装置115に中央処理装置がネットワーク116の障害で交換ネット ワーク116を経てトランク制御器に保守パケットを伝送できない場合、トラン ク制御器131への代わりの通信リンクを提供する。
第15図はメモリ1401内に含まれる4つのパケソトバッファ及び論理翻訳テ ーブルを示す。受信1402によ“って受信されたパケットは受信バッファ15 01あるいはトランクテストバッファ1502に書込まれる。
トランクテストバッファ1502は送信機1403を経てループ式にトランクに 戻されるテストパケット用に確保される。受信機1402によって受信される他 の全てのパケットは受信バッファ1501に書込まれ、これより出力回路140 5によって選択回路212あるいは送信回路213′またはは214を経て交換 ネットワーク116に送信される。受信回路221または222及び出力制御器 223を経て交換ネットワーク116から入力回路1406によって受信された パケットは送信バッファ1053またはスイッチテストバッファ1504のどち らかに書込まれる。送信バッファ1503は送信機1403を経てトランク上に 送信されるパケットに使用される。スイッチテストバッファ1504はスイッチ テストパケット並びにメモリ読出し及び書込みパケット用であり、これらパケッ トはその後出力回路1405によって読出され選択回路212及び送信回路21 3あるいは214を経てネットワーク116に送信される。論理翻訳テーブル1 505はメツセージセットアツプ手順の際にメモリ書込みパケットを介して中央 処理装置から受信される論理から物理アドレスへの翻訳情報を含む。論理翻訳テ ーブル1505はメモリ書込みパケットを使用して中央処理装置によって書込ま れ、またメモリ読出しパケットを使用して中央処理装置によって検証される。
第2A図に示すごとく、スイ・ス9チインタフエース1418は回路212並び に送信回路213及び214を示すが、これは第31図に示す出力制御器310 6の機能的表現である。選択回路212は第55図の回路要素5501.553 0、及び5512から5516まての機能的表現である。送信回路213は第5 5図の送信回路5502の機能的表現である。選択回路217はブロック310 1.3102.3105.3103.3119.3120、及び3125の機能 的表現である。ブロック221から223は第31図の入力制御器3107の機 能的表現である。出力制御器223は第56図のブロック5602及び5612 の機能的表現である。
あるパケットが受信機234を介して受信回路222によって受信されると、パ ケットは出力制御器223への伝送が開始されるまで第1段階の可変メモリ23 3内に可変緩衝される。制御器223への伝送は受信回路221からそれ以上の パケ″ットが受信されなくなった時に直に開始される。この可変緩衝はトランク 制御器へのパケットの交換における時間遅延を非常に減少させるが、これはこの 受信回路と出力制御器223との間の信号法、及びアレイとこの受信回路との間 の信号法の交換によって達成される。
受信回路222の動作の詳細について述べると、制御器235はアレイ171か らのパケットの開始に応答してメモリ233にパケットの第1の部分を格納し、 ケーブル236を経て1つの要求信号を送信することによって、出力制御器22 3に直に送信を開始する許可を要求する。出力制御器223が受信回路221か ら入力回路1406にパケットを送信中できない時は、出力回路223はケーブ ル236を経て制御器235に許可信号を送くる。制御器235は次にメモリ2 33をメモリ223が制御器223にパケットを送信できる状態にし、パケット の送信が完了すると受信機234を経てアレイ171にリンク解放信号、、モ送 信する。このリンク解放信号はアレイ171に受信回路222が他のパケットを 受信することが可能であることを示す。受信回路221の動作は受信回路222 の動作と同一である。
ネットワーク116へのパケットの送信の通常モードにおいては、選択回路21 2は出力回路1405か制御器217のとちらかからのパケットに応答してこれ らパケットをそれぞれ送信回路213あるいは214を経てアレイ170あるい は171に送信する。選択回路212は出力回路1405あるいは制御器217 からのパケット送信要求に応答して、他方の装置か現在パケットを送信しておら ず、また送信回路213あるいは214の少なくとも1つか関連するアレイへの パケットの送信に使用できる時は、この要求装置に対して許可を与る。送信回路 がパケットを送信できるか否かはその回路と関連するアレイがパケットを受け入 れることができるか否かに依存する。例えば、アレイ170が他のパケットを受 信可能である場合、該アレイは導線240を経てリンク解放信号を送信すること によってフリップフロップ231をセットする。両方の送信回路かパケットを受 信することか可能である場合は、選択回路212がパケットの送信にこの両方を 交互に使用するが、この結果、アレイ170と171の間の通信量が均一に保も たれることとなる。使用可能な送信回路のみを交互に使用することによってアレ イ170と171が最大限に活用され、したかって市内局102へのパケットの 交換に対する時間遅延を最小限にすることか可能である。
各種のアレイ障害か発生すると、そのアレイは関連する送信回路へのリンク解放 信号の送信を怠たる。もしアレイ170か即定の時間、送信回路213へのリン ク解放信号の送信を怠たると、タイマ237はケーブル239を経て制御器23 0及び・制御器217にアレイ170に障害が発生したことを示す1つの信号を 送信する。制御器230はこの障害に応答して、アレイ170の使用を中止する 。制御器217によって障害指標信号か受信されると、保守チャネル200を経 てこの情報を含むパケットか中央処理装置115に送くられる。中央処理装置1 15はこの障害情報を受信すると必要な保守及び通信量配分機能を遂行してアレ イ170の障害の影響を最小成にする。
イ常モードの動作に加え、中央処理装置115は保守チャネル200あるいは交 換ネットワーク166を経てパケット内に含まれた選択情報を送信することがで きる。この選択情報は選択制御器217から受信される信号を介して選択回路2 12に送信回路213及び214の両方あるいはどちらか片方の使用、あるいは 両方の不使用を選択させる。この能力によって中央処理装置115が市内局丙の 各種の障害状態に応答してそれに合った保守作業を遂行することが可能となる。
ネットワーク及びトランク制御器の機能の説明はこれ位にして、次に自己経路指 定情報を得てこれを適当なアドレスライン制御器及びトランク制御器内のアドレ スメモリ内に格納する手順について述べる。この情報は各種マイクロプロセッサ 及び中央処理装置を介して発信側顧客装置に接続された適当なアクセスライン制 御器から送信される起呼パケットから得られるが、該各種マイクロプロセッサ及 び中央処理装置は各種集合機及び市内及び市外局に関連ずけられている。該市内 及び市外局は起呼パケットが着信先顧客装置に到達するために経由する経路を形 成する。起呼パケットがこの経路を進むにつれて、各々の処理装置はこのパケッ トに新たな論理アドレスを挿入しまた必要な論理及びスイッチアドレス情報を適 当なアクセスライン制御器あるいはトランク制御器に格納する。アクセスライン 制御器を介して着信先顧客装置が接続された集合機に関連するマイクロプロセッ サの所に起呼パケットが受信されるき、この受信マイクロプロセッサはこの適当 な論理及びスイッチアドレス情報を接続されたアクセスライン制御器に送り、該 アクセスライン制御器はこれをそのアドレスメモリに格納する。この情報マイク ロプロセッサは次に呼応答パケットのアセンブル及び送信を実施するが、該呼応 答パケットは呼が正しくセットアツプされたことを示す。呼応答パケットが発信 側顧客のアクセスライン制御器によって受信されると、全ての必要な経路指定情 報がそのアクセスライン制御器及びトランク制御器内にセットアツプされ、これ によってこのパケットの経路が指定され、このパケットは関連する処理装置によ ってさらに処理されることなく交換ネットワークに直接送くられる。
ここで起呼パケットの利用について、顧客110と110との間の電話呼の確立 の説明によって詳細に述べる。顧客100は顧客110の電話番号をダイアリイ ブすることによって顧客110を呼び出す。顧客100と関連するレジデンスイ ンタフェースはダイアルされた番号を従来の方法によって集める。レジデンスイ ンタフェースはダイアルされた番号を集め終えると、ライン122を経てダイア ルされた番号をパケット形式にてアクセスライン制御器112aに送信する。顧 客1ooに関連するレジデンスインタフェースから受信されたパケットに応答し て、アクセスライン制御器112 aは第3図に示すパケットをアセンブルし集 合機112を介してマイクロプロセッサ111に送信する。パケット識別子欄は このパケットを信号法パケットと同定しまたデータ欄の最上位バイト内の”1” はこのパケツトが起呼パケ、ソトであることを示す。データ欄の残りの部分はダ イアルされた電話番号を含む。
第3図のパケットを受信すると、マイクロプロセッサ111はダイアルされた電 話番号を調へ、交換ネツトワークへの接続が要求されていることを知る。最初に 、マイクロプロセッサ111はアクセスライン制御器に後続パケットに使用され るべき新たな論理アドレス及びトランク117を集合機112に接続する集合機 112のトランク制御器を定義するスイッチアドレスを送信する。
このスイッチアドレスは集合機112によって後続Zsaケットをトランク11 7に経路指定するのに使用される。
次に、マイクロプロセッサ11は集合機112のトランク制御器にアクセスライ ン制御器112aを定義するスイッチアドレス及び顧客110と関連するレジデ ンスインタフェースとの通信にアクセスライン制御器112aによって使用され るべき仮想チャネルを定義する情報を格納する。最後に、マイクロプロセツサ1 11は第3図に類似するが、論理アドレス欄にアクセスライン制御器112aの アドレスメモリ内に格納された論理アドレスを含むパケットをアセンブルする。
この新たな7寸ケ、ットは集合機112、トランク117、トランク制御器13 0、交換ネットワーク116、及びトランク制御器129を経て中央処理装置1 ,15に送信される。
マイクロプロセッサ111からのパケットを受信すると、中央処理装置115は テーブル検索動作を遂行することによってダイアルされた電話番号よりこの呼が 局104に接続されるべきであることを知る。中央処理装置115は最初にパケ ットに含まれた論理アドレスきトランク制御器130を同定するスイッチアドレ スをトランク制御器131に送信する。トランク制御器131はこのアドレス情 報を内部メモリ内に格納しまたこの情報をセットアツプされたこの呼と関連する 後続パケットに関して必要な論理アドレスからス4 ツチアドレスへの翻訳を遂 行する。中央処理装置115は次にトランク制御器130に新たな論理アドレス 及び制御器131を同定するスイッチアドレスを送信する。このアドレス情報は パケットをトランク制御器130から交換ネットワーク116にセットアツプさ れたこの呼と関連するトランク制御器131に送信′するために必要な論理アド レスからスイッチアドレスへの翻訳を遂行するために使用される。
131、トランク118、トランク制御器140及び交換ネットワーク146を 経て中央処理装置131に送信することである。中央処理装置113に送信され るパケット情報はそ、の論理アドレス欄に先にトランク制御器130内に格納さ れたのと同一の論理アドレス情報を含む。
トランク118からパケットを受信すると、中央処理装置113はこのパケット に応答して前述の中央処理袋@115によって起呼パケットと関連して遂行され た動作と類似の動作を遂行する。中央処理装置113は次に1つの起呼パケット を交換ネットワーク146、トランク制御器142、トランク119、)ランク 制御器147、及び交換ネットワーク148を経て中央処理装置113に送信す る。中央処理装置123は中央処理装置113によって遂行されたのと類似の動 作を遂行し1つの新たな起呼パケットを交換ネットワーク148、トランク制御 器149、)ランク120、トランク制御器150及び交換ネットワーク151 を経て中央処理装置114に送信する。中央処理装置123から起呼パケットを 受信すると、中央処理装置114はトランク制御器141にこのパケットの論理 アドレス情報及びトランク制御器150を同定するスイッチアドレスを格納する 。中央処理装置114は次に新たな論理アドレス及びトランク制御器141を同 定するスイッチアドレスをトランク制御器150に送信し、該トランク制御器1 50はこの情報を格納する。トランク制御器141及び150内に必要な情報の 格納を終えると、中央処理装置114はその論理アドレス欄にトランク制御器1 50内に先に格納された論理アドレスを持つ新たな起呼パケットをアセンブルし 、この起呼パケットを交換ネットワーク151、)ランク制御器141、)ラン ク12J1及び集合機126を経てマイクロプロセッサ125に送信する。
中央処理装置114からこの起呼パケットを受信すると、マイクロプロセッサ1 25はその論理欄内に含まれる論理アドレス情報を読出し、この論理アドレス情 報をアクセスライン制御器126aのアドレスメモリ152内に格納する。マイ クロプロセッサ125は次に第4図に示す呼応答パケットを第1図及び第2図の パケット交換システムへの先に定義された経路を経てマイクロプロセッサ111 に送信する。第4図のパケットの論理アドレス欄はマイクロプロセッサ125が 中央処理装置114からの起呼パケット内に受信した論理アドレスを含む。トラ ンク制御器141は第4図のパケットを受信すると先に格納した論理アドレスか らスイッチアドレスへの翻訳情報を使用して論理アドレス内の内容を翻訳し、こ の呼応答パケットにこの先に格納された論理アドレスを挿入する。トランク制御 器141によるこの翻訳からの結果はトランク制御器150を同定する。このス イッチアドレスは交換ネットワ\−り151によってこの呼応答パケットをトラ ンク制御器150に経路指定するのに使用される。この呼応答パケットは同様に 各種のトランク制御器に経路指定され最終的にマイクロプロセッサ111によっ て受信される。マイクロプロセッサ111によってこの呼応答バケツ、トが受信 されると、呼を各種交換ネットワークを経て経路指定するのに必要な全ての情報 がその経路内のトランク制御器及びアクセスライン制御器に格納される。
交換ネットワークの交換アレイ170の詳細を第5図に示す。交換交換アレイ1 70への全ての接続は第1図に示すトランク制御器を介して実行される。トラン ク制御器は1.54Mb/sの速度にて情報を受信し、この情報をネットワーク に8Mb/sの速度にて送信する。
各々のトランクは関連するトランクからの5パケツトの情報を緩衝することが可 能である。トランクからの入力の所でのパケットの緩衝はこれらをネットワーク に送信する前に一時的に送信を遅らせるために必要である。緩衝はまたネットワ ークから受信される情報をトランク制御器が関連するトランクに再送信する前に 一時的に保持するためにも必要である。各々のトランク制御器はトランクに再送 信する前にネットワークからの最高40パケツトまでの情報を緩衝することが可 能である。各々のトランク制御器は交換アレイ170への1つの入力接続及び1 つの出力接続を持つ。例えば、第5図に示すごとくトランク制御器130は交換 アレイ170に導線172を経て情報を送信し、また交換アレイ170から導線 176を経てデータを受信する。
交換アレイ170は3つの段階の交換節点を含む。第1の段階は節点500−0 から500−15までから構成され、第2の段階は交換節点501−0から50 1−15までから構成され、そして第3の段階は交換節点502−0から502 −15までから構成される。アレイへの送信は左から右に行なわれる。各々の交 換節点はパケットスイッチである。各々のパケットスイッチは4つの入力を持ち 、各入力について1つのパケットを緩衝することが可能である。任意の入力にて 受信されたパケットはパケットスイッチの4つの出力端子の任意の1つから送信 可能である。入力端子にパケットが受信されると、このパケット内に含まれるア ドレスを使用してパケットを再送信するのにどの出力端子を使用すべきか決定さ れる。出力端子を特定の交換節点に指定するにはアドレスの2つの最上位ビット のみが使用される。例えば、交換節点500−12は最上位ビットがOであると きはリンク505に、最上位ビットが1であるときはリンク50Bに、最上位ビ ットが2であるときはリンク507に、そして最上位ビットが3であるときはリ ンク508にパケットを送信する。
各々の節点は次の段階の受信交換節点がその段階からのパケットの送信にと59 出力端子を使用するかを指定できるように最上位ビット位置が正しいビットを持 つようにアドレスビットを正しく配列させる必要がある。
第5図に示す交換アレイ170の動作は第3図に示すパケットをこのアレイから 中央処理装置115に交換する例を説明することによってより明確に理解できる 。第3図に示すパケットはマイクロプロセッサ111によってトランク117を 経て交換アレイ170に送信される。′第3図に示すパケットを受信すると、ト ランク制御器130は第6図に示す新たなパケットを形成する。
新たなパケットはトランク117から受信された元のパケットを取り、標識及び 挿入ビットを除去し、開始ビット欄、パケット長欄、着信先トランク制御器欄、 発信側トランク制御器欄、制御器欄、昔時間の新たな欄並びに新たなCRT欄を 加えることによって形成される。トランク制御器130は”0゛を含むパケット 識別子に応答して着信先トランク制御器欄に91011を挿入する。これは中央 処理装置115がこれに接続されているトランク制御器129に対するトランク 番号である。トランク制御器130は交換ネットワーク116の自体の出力接続 番号(この例では48)を発信側トランク制御器欄に挿入する。開始ビットはネ ットワークパケットの開始を定義し、またパケット長はネットワークパケットの 長さを定義する。トランク制御器130は着時間欄にその日の時間を挿入する。
第6図のパケットが形成され、節点500−12の入力513が空いていると、 トランク制御器130はこのパケットを制御器500−12に送信する。
節点500−12はアドレス欄の最上位ビットを調べ、このビットがOであるた めリンク505を選択する。出力リンク505を経てこのパケットを節点501 −12に送信する前に、節点500−12はアドレス欄を2ビツト左に回転させ る。この結果、この2個の最上位ビットが最下位ビットとなり、第6図に示すア ドレス4欄の2個の中位ビットが2個の最上位ビットとなる。
節点501−12はこれを受信するとアドレス欄を調べ、最上位ビットがOであ るため出力512を選択する。節点501−12もアドレス欄を2ビツト左に回 転する。節点501−12はパケットを出力端子512を経て節点502−0に 送信する。このパケットを受信すると、節点502−0はアドレス欄を調べ、こ のアドレスの2つの最上位ビットが0であるため出力端子514を選択する。ト ランク制御器129はこのパケットを受信すると、開始ビット、ネットワークア ドレス欄、及びネットワークパケット長を除去し、中央処理装置115にパケッ ト識別子、論理アドレス、時間スタンプ、及びデータ欄並びに再計算したCRT 欄を送信する。
第2の例を使用して第5図に示す交換アレイ170の動作の説明をする。この動 作は第4図に示すパケットが交換アレイ170を経てトランク118に送信され るのに続いて起こる。第4図に示すパケットを受信すると、トランク制御器13 1は第7図に示すパケットを形成する。このパケットの形成を終えると、トラン ク制御器131はこのパケットを入力端子515を経て交換節点500−15に 送信する。交換節点500−15はこのネットワークアドレス欄の2個の最上位 ビットを調べ(この場合は2進の3)2、ライン516を選択して第7図に示す パケットを送信する。交換節点500−15はリンク5416を経てのパケット の送信を開始する前に、ネットワークアドレス欄の左回転動作をし、この結果第 8図に示すパケットを得る。このパケットを交換節点500−15から受信する と、交換節点501−15は第8図に示すネットワークアドレス欄の2個の最上 位ビットを調べ、パケットを送信するため出力517を選択する。
パケットを送信する前に交換節点501−15はパケットの左回転動作を実行し 、その結果第9図に示すパケットを得る。第9図に示すパケットを受信すると、 交換節点502−12はこのネットワークアドレス欄に応答して導線135を経 てパケットをトランク制御器130に送信する。交換節点502−12もネット ワークアドレス欄の左回転動作を遂行する。導線135を経てトランク制御器1 30に送信されるパケットは第9図に示すパケットのネットワークアドレス欄を 回転したものである。トランク制御器130は新たなパケットを形成するが、こ のパケットは第9図に示すパケ、ソトと類似するが開始ビット、ネットワークパ ケット長、着信先トランク制御器、発信側トランク制御器、制御器、及び着時間 欄が削除されており、新たなCRT欄が計算及び挿入されており、また時間スタ ンプ欄が更新されている点が異なる。トランク制御器130は次にこの新たなパ ケ、ノドをトランク117に送信する。
当業者にとって、第5図に示すネットワーク116の交換アレイ170を拡張し て追加の交換節点を加えることによってこれ以上のトランクを終端することが可 能であることが理解できよう。さらに当業者にとって、このような交換アレイを 使用してコンピュータや端末なとの数個のデジタル装置が接続゛可能であること も理解できよう。第1図及び第2図の他の交換ネy)ワーク及び集合機の設計は 交換ネットワーク116の設計と類似したものである。
交換節点500−15の詳細を第10図に示す。第10図の交換節点も交換節点 500−15の設計と類似の設計である。交換節点は4つの入力制御器を持つが 、該制御器は4つの出力制御器の任意の1つに情報を送信できる。入力制御器1 000から1003まではケーブルを経て出力制御器1004から1007まで に接続される。例えば、入力制御器1000はケーブル1008を経て出力制御 器1007に接続される。ケーブル1008は3つの導線1009.1010、 及び1011を含む。第10図の他の相互接続ケーブルもケーブル1008と同 一の設計を持つ。
入力制御器1000が出力制御器1007に送信すべきパケットを持つ時、これ は導線1010を経て要求信号を送信する。入力制御器1oooはこの信号を全 パケットが出力制御器1007に送信し終るまで連続して送信する。出力制御器 1007が入力制御器1000から情報を受信できる状態にある時は、出力制御 器1007は導線1011を経て入力制御器1000に了解信号を送信する。′ この了解信号を受信すると、入力制御器1゜00は導線1009を経て出力制御 器1007へのパケットの送信を開始する。
例えば、第7図に示すパケットは第10図に示す交換節点500−15間を以下 の方法によって送信される。
入力制御器100oが開始ビットを認知した時には、これは開始ビットたけでな くそのネットワークアドレスの2つの最上位ビットを既に受信している。入力制 御器1000はネットワークアドレス欄の2つの最上位ビットを復号してパケッ トがケーブル1008を経て出力制御器1007に送信されるべきであることを 知る。入力制御器1000は導線1010を経て送信開始の許可を要求し、出力 制御器1007が導線1o11を経て了解信号をリターンすると、入力制御器1 000はケーブル1908を経て信号制御器10o7へのパケットの送信を開始 する。入力制御器1000はネットワークアドレス欄の送信を行なう前にこのア ドレスを左に2ビット回転して送信されるべきネットワークアドレスが第8図に 示すアドレスと同一になるようにする。このパケット開始ビットを受信すると、 出力制御器10o7はこのパケットのリンク516に向けての送信を開始する。
第10図の入力制御器1000の詳細を第11図に示す。入力回路1110は入 力端子515より情報を受信してまたリンク解放信号を第11図のトランク制御 器130に制御器1104の制御下において入力端子515を経て送信する。リ ンク解放信号の機能3こついては出力制御器1007の説明の所でより詳細に述 へる。入力桁送りレジスタ1100は開始ビットを検出するのに使用されるが、 該ビットはパケットの開始を示す。これに加えて、桁送りレジスタ1100はネ ットワークパケット長欄を抽出しこれを長さレジスタ1102に保存し、またネ ットワークアドレス欄の2つの最上位ビットを抽出しこれをアドレスレジスタ1 101に保存する。バッファ桁送りレジスタ1103は各64ビツトの記録毎に 1つの出力を生成する。この出力は制御器1104の制御下においてデータセレ クタ1105によってバッファ桁送りレジスタ1103の未使用の部分をバイパ スするのに使用される。このバイパスは出力回路にパケットを送信する前に全パ ケットを緩衝する必要がない時に行なわれ、入力制御器1000間のパケットの 伝送速度を高める。アドレス回転回路1106はこのアドレスがパケットの残り の部分と共に選択された出力制御器に送信される前に前述のネットワークアドレ ス欄の左回転動作を遂行する。マルチプレクサ1107は制御器1104の制御 下においてデータをケーブル1008.1012.1013あるいは1014の どれに送信すべきかを選択する。
ここで入力制御器1000の動作を先の第7図のパケットの送信を例に詳細に説 明する。入力桁送りレジスタ1100は導線1111を介してシステムクロック 161によって連続的にクロックされる。データが入力端子515を経て受信さ れると、これはクロックに合わせて入力桁送りレジスタ1100に送信される。
入力桁送りレジスタ1100のビット位置1oに開始ビットが到達すると、制御 器1104はこのビットを検出し、導線1113上に1つのパルスを送信する。
このパルスは長さレジスタ1102にネットワークパルス長欄を格納させ、また アドレスレジスタ1101にネットワークアドレス欄の2つの最上位ビットを格 納させるが、これらは入力桁送りレジスタ1100のビット位置0及び1に含ま れる。
制御器1104はこの2つの最上位アドレスビットがパケットが出力制御器10 07に送信されるへきであることを示すため導線1010を介しそ1つの要求( 信号)を送信する。この要求がなされている間、データは入力桁送りレジスタ1 100からバッファ桁送りレジスタ1103にシフトされるが、該バッファ桁送 りレジスタは数個の出力端子を持つ。これら出力端子はバッファ桁送りレジスタ 1103内の異なるビット位置に接続される。制御器1104が導線1011を 経て出力制御器1007から了解信号を受信すると、制御器1104はバッファ 桁送りレジスタ1103内のバッファ桁送りレジスタ1103の出力のどの位置 にこのパケットの開始ビットか送くられているのかを計算する。これは出力制御 器1007へのパケットの送信をできるだけ速く開始するために実行される。こ の計算に基−すいて、制御器1104はデータセレクタ1105を制御して、こ れにバッファ桁送りレジスタ1103の指定の出力を選択させる。この制御情報 はケーブル1117を経てデータセレクタ1105に送信される。データセレク タ1105はデータを選択された出力からアドレス回転回路1106に送信する 。データを送信する前に制御器1104は導線1119を経てパケット開始信号 を送信することによってアドレス回転回路1106をリセットする。制御器11 04は次に長さレジスタ1102内に格納されたパケット長情報をケーブル11 20を介して読出し、これから入力桁送りレジスタにパケットの終端が入力され たかを調へる。パケットが終端し、桁送りレジスタ1103からの送信が開始さ れると、制御器11o4は導線1115を介してリンク解放信号を送信する。こ の信号は3状態ドライバ1109及び入力端子51゛5を経て入力ポート503 −60に送信される。このリンク解放信号は入力制御器1000が他のパケット を受信できる状態であることを示す。
第12図にアドレス回転回路1106の詳細を示す。
回路1106の目的はアドレス欄を左に2ビット回転させることによって2つの 最上位ビットを最下位ビットにすることである。この回転は各々の入力制御器が 2個の最上位ビットのみを復号することから必要である。桁送リレジスタ120 0及び12o3は2ビット桁送りレジスタであり、データ制御器1202は桁送 りレジスタ1200あるいは桁送りレジスタ12o3のいずれかの出力を選択す るのに使用される。制御回路12o9はアドレス回転回路の動作を制御する。制 御回路12o9は導線1119を経て制御器1104からパケット開始信号を受 信すると、導線1207を経て桁送りレジスタ1200に、また導線1205を 経て桁送りレジスタ1203にクロック信号を送信する。このクロック信号は導 線1210を経てシステムクロック161から受信される信号から派生される。
制御器1209は導線1208を介してデータセレクタ1202に桁送りレジス タ1203の出力が導線1118上に送信されるように選択させる。制御回路1 209は次に導線1118を通じて伝送中のビットの数をカウントし、ネットワ ークアドレス欄の2つの最上位ビットが桁送りレジスタ1203内に含まれてい る時は、制御回路1209は導線1205を経−ての桁送りレジスタ1203へ のクロック信号の送信を中止し、そしてデータセレクタ1202に桁送りレジス タ1200の出力を選択させる。制御回路1209はここで導線1118を経て ネットワークアドレス欄の残りのビットが送信されてしまうまで待つ。終了した 時点において、制御回路1209は桁送りレジスタ1203へのクロック信号の 送信を開始して、データセレクタ1202に桁送りレジスタ1203の出力を選 択させる。この動作の結果ネットワークアドレス欄の最上位ビットが回転する。
第13図に出力制御器1007を詳細に示す。制御回路1300は入力制御器1 000から1003までからの要求に応答するが、これら要求はケーブル100 8.1015.1016、及び1017を経て送信される。
フリップフロップ1301がセットされている時は、制御回路1300はこの要 求に応答して1つの了解信号をそれを要求する入力制御器に上記のケーブルの1 つを経て送信する。要求に対する了解を終えると、制御器1300はデータセレ クタ1303に適当なケーブル1008.1015.1016、あるいは101 7からのデータ導線を選択させる。制御回路1300はケーブル1308を経て 適当な制御情報をデータセレクタ1303に送信する。データセレクタ1303 は選択された入力端子より受信したデータ情報を導線1037に伝送する。
3状態装置1302は導線1307上のこの情報を受信しこのデータをリンク5 16を経て入力回路1305に送信するが、該入力回路1305は交換節点50 1−15の1部を構成する。制御回路1300は導線1309を介して3状態装 置1302の出力を制御する。
第13図に示す出力制御器1007の動作の詳細をデータのパケットをケーブル 1008を経て出力制御器1007に送信する入力制御器1000の先の例に従 って述べる。入力制御器1000が導線1010を経て要求信号を送信すると、 制御回路1300はリンク516が他の入力側も御回路によって使用されていす またフリップフロップ1301がセットされている場合、導線1011を経て入 力制御器1011に了解信号を送信する。フリップフロップ1301がセットさ れている場合、制御回路1300はこの了解信号を入力制御器1000に送信し 、そしてケーブル1308を介してデータセレクタ1303に導線1009上に 伝送されるデータを選択させこのデータを導線1307上に送信させる。これに 加えて、制御回路1300は3状態装置1302を起動し導線1307上のこの 情報をリンク516に送信させ入力制御器1000は全パケットの送信を終える と、導線1010からの要求信号を除去する。導線1010からの要求信号の除 去を終えたら、制御回路1300は導線1310を経てフリップフロップ131 0にリセ・ノド信号を送信し、ケーブル1308及び導線1309を経ての信号 の送信を停止させる。交換節点501−15の入力制御器が他のパケットを受信 できる状態になると、これは導線1306.3状態装置1.311、及びリンク 516を経てリンク解放信号を送信す゛る。このリンク解放信号はS入力を経て フリ・ツブフロ・ツブ1310をセットする。フリップフロップ1301がセ・ ソトされると、制御回路1300は入力制御器からの要求信号に応答することが 再度可能となる。
トランク制御器131の詳細を第14図に示す。他のトランク制御器もトランク 制御器131と類似したものである。トランク制御器131はトランク118と 交換ネットワーク116の交換アレイ170及び171の間のインタフェース機 能を持つ。トランク制御器131は中央処理装置115からのスイッチ選択情報 を受信し、この情報を使用してパケットを交換アレイ170か交換アレイ171 の適当な方に送信し、また交換アレイ170あるいは171の適当な方からパケ ットを受信する。
トランク制御器131はトランク118からのパケットを受信機1402を介し て受信し、また送信機1403ヲ介シテパケツトをトランク118に送信する。
トランク118はここではボイル(Boyle ) 、カルトン(Colt。
n)、ダマン(Dammann)、カラフィン(karaNn ) 、及びマン (Mann)による”伝送/交換インタフェース及ヒ市57.1058ページ( 1977年)に記載の1.544 M b / sのデータ伝送速度を持つ電話 デジタル伝送装置を使用する。受信機1402及び送信機1403は上記雑誌の 1058ページに示めすDSX−1装置にインタフェースされる。トランク制御 器131はパケットを交換ネットワーク116に出力回路1405を経て送信し 、また交換ネットワーク116から入力回路1406を経てパケットを受信する 。交換インタフェース1418は中央処理装置115からの情報を受信してこれ に基づいてパケットを交換ネットワーク116の交換アレイ170及び171の とちらから受信あるいは送信すべきかを判断する。パケットはアドレス制御器1 404を介してメモリ1401内の4つの循環バッファの1つに送信あるいはこ れらの1つから受信される。アドレス制御器1404はこの循環バッファに対す るポインタを含むが、入力回路1406、出力回路1405、送信機1403、 及び受信機1402はこれらポインタを使用してメモリ1401からの読出し及 びこれへの書込みを行なう。
通常のデータパケットかトランク118から交換ネットワーク116に伝送され る例を説明する。第3図に示すのと類似の入りパケットは受信機1402によっ て直列にて1.544 M b / sの速度にて受信される。受信機1402 はパケットに到着時間を加え、この直列情報を1つのバイトに変換する。バイト のアセンブルを完了したら、これは制御バス1408を経て書込み要求をアドレ ス制御器1404に送信する。受信機1402は次にこのバイトをデータバス1 407及びアドレス制御器1404を経てメモリ1404に書込む。メモリ14 01内に書込まれたこのバイトの位置は受信機1402と関連するアドレスポイ ンタによって指定される。この過程が受信機がメモU 1401に全パケットを 伝送し終えるまで続けられる。受信機1402が全パケットの送信を完了すると 、これは制御バス1408を経てアドレス制御器1404にパケット終端信号を 送信する。アドレス制御器1404は次に制御バス1412を経て出力回路14 05にパケット存在信号を送信する。このパケット存在信号はメモリ1401内 に1つの完全なパケットが存在する限り送信される。
出力回路1405は制御バス1412を経てアドレス制御器1404に順次読出 し要求をすることによってメモリ1401内に格納されたパケットを読み出す。
アドレス制御器1404は1つのポインタを保持するが、このポインタはメモリ 1401内のどの語が出力回路1405を経てネットワークに伝送されるべきパ ケットと関連するかを指定する。出力回路1405は8 m b / sの速度 にてパケットの呼出し及び送信を行なう。パケットを交換ネットワーク116に 送信するためには、出力回路1405は第6図に示すのと類似のパケットを形成 する。この形成は元パケットからの論理アドレス欄を使用して論理翻訳テーブル の位置を指定し、またパケット長欄を計算することによってなされる。これに加 えて、出力回路1405は新たなCRC欄を計算し、制御器を更新し、そして開 始ビットを加える。これら動作は直列形式によってなされるが、全パケットを緩 衝する必要はない。
ここでパケットが交換ネットワーク116からトランク118に伝送される別の 例について考慮する。交換ネットワーク116からのパケットは交換インタフェ ース1418を経て入力緩衝1406によって受信される。
入力回路1406はこのデータをバイト形式にする。入力回路1406は次に制 御バス1414を経て書込み要求を送信し、そしてデータバス1413を経てア ドレス制御器1404にこのパケットを送信する。アドレス制御器1404はこ の情報をメモリアドレスバス1417、メモリデータバス1415、及びメモリ 制御バス1416を経てメモリ1401に書込む。全パケットがメモリ1401 内に格納されたら、入力回路1406は制御バス1414を経てパケット終端信 号をアドレス制御器1404に送信する。アドレス制御器1404はここで制御 バス1410を経てパケット存在信号を送信機1403に送信する。送信機14 03はアドレス制御器1404に読出し要求をし、データバス1409を経てパ ケットを受信する。送信機1403はこのパケットを第4図に示すのと類似のパ ケットに変換し、これを1.544 M b / sの速度にてトランク118 に送信する。送信機1403はさらにエラーチェック、及びCRC欄の再計算を する。これに加えて、送信機1403はパケットの時間スタンプ欄の更新を行な う。これらは現在の時間から到着時間を引き、この差を時間スタンプ欄に加るこ とによって行なう。
トランク制御器131は各種の目的に使用される各種パケットを処理する。これ らパケットは大まかに通常データパケット、トランク及びスイッチテストパケッ ト、保守読出し及び書込みパケット、典−びにメモリ読出し及び書込みパケット に分類できる。パケットの種類はパケット識別子あるいは制御欄内の値によって 判別される。
通常データパケットはトランク及び交換ネットワーク間を通じてデータ及び信号 性情報を搬送する。これは最も一般的なパケットである。トランクテストパケッ ートは2個のトランク制御器を含むトランク、及び稼働のトランク装置をテスト するのに使用される。このテストは以下のように実施する。つまり、このテスト パケットは関連する中央処理装置によって形成され、交換ネットワークを経て第 1のトランク制御器に送くられる。この第1のトランク制御器はこのパケットの CRC欄のチェ、りをし送信の間にエラーが発生したかを調べる。エラーが発生 した場合には、この第1のトランク制御器はテストパケソ)を打ち切り、一方、 エラーが発生しなかった時はこの第1のトランク制御器はトランク装置を経て第 2のトランク制御器にこのテストパケットを送くる。第2のトランク制御器はこ のテストパケットを受信すると、同様のCRCチェックを実行し、エラーか発生 しなかった場合にはこのパケットを第1のトランク制御器にループ式に送り戻し 、該制御器は次、にこのパケットを交換ネットワークを経て中央処理装置に送り 戻す。中央処理装置は送信エラーか発生してことを一定の時間が経過してもテス トパケットがループ式に送り戻されて来ないことによって知る。スイッチテスト パケットは交換ネットワーク内の経■をテストするのに使用される。スイッチテ ストパケットは中央処理装置によって交換ネットワークを通じてトランク制御器 に送くられる。トランク制御器はこのパケットを(そのパケット内に指定の)第 2のトランク制御器に交換し、この第2のトランク制御器は次にこのパケットを 中央処理装置に送くり戻す。
保守パケットは保守情報をトランク制御器と関連する中央処理装置との9間に送 信するのに使用される。例えば、保守パケットは中央処理装置115によってト ランク制御器131にパケットの送信及び受信に交換ネットワーク116のどの 交換アレイを使用するかを指定するのに使用されるが、これに関しては第55図 と関連して述べる。保守パケットはまた、後に第59図と関連して述べるごとく 通信量報告の程度に関してのパラメータをセットするのにも使用される。保守読 出し動作においては、中央処理装置は保守読出しパケットをトランク制御器に送 くる。トランク制御器はこの情報を読出しこれをそのパケットに書込み、次にそ のパケットを中央処理装置にリターンする。保守書込み動作においては、中央処 理装置は保守書込みパケットをトランク制御器に送くる。トランク制御器はパケ ットからの情報を保守レジスタに書込み、そして次に同じ情報を保守レジスタか ら読み出す。読出された情報は保守書込みパケ、ット内に置かれ中央処理装置に 送くり戻される。メモリパケツトは中央処理装置が指定のメモリ位置からの情報 の読出し及び指定メモリ位置への情報の書込みを可能とする。これらパケットは 読出し及び書込みされるのが保守レジスタでなくメモリ位置であることを除き保 守パケットと類似する。
第15図はメモリ1401内に含まれる4つのパケットバッファ、及び論理チャ ネル翻訳テーブルを示す。受信機1402から到着するパケットは受信バッファ 1501あるいはトランクテストバッファ1502のどちらかに書込まれる。ト ランクテストバッファ1502はトランクにループ式に送、くり戻されるテスト パケットのために確保される。他の全ての到着パケットは受信バッファ1501 に送くられる。入力回路1406から到着するパケットは送信パケット1503 かスイッチテストバッファ1504のいずれかに書込まれる。送信バッファ15 03は送信機1403を経てトランク上に送信されるパケットによって使用され る。スイッチテストバッファ1504はスイッチテストパケット、及びメモリ読 出し及び書込みパケットによって使用される。論理翻訳テーブル1505は中央 処理装置からメモリ書込みパケットを介して受信された論理アドレスから物理ア ドレスへの翻訳情報を含む。
みポインタによって制御される。これら読出し及び書込みポインタは各種バッフ ァ内の特定のメモリ位置を指す。読出し及び書込みポインタは受信機1402、 送信機1403、入力回路1406及び出力回路1405に提供される。これら ポインタは回路によって異なる各種循環バッファの読出しあるいは書込みに使用 される。この構造は以下のごとくである。つまり、受信回路−一受信バッファ及 びトランクテストバッファ書込みポインタ;出力回路−一受信バッファ及びスイ ッチテストバッファ読出しポインタ;入力回路−一送信バッファ及びスイッチテ ストバッファ書込みポインタ;送信回路−一送信バッファ及びトランクテストバ ッフア読出しポインタである。
各種読出し及び書込みポインタに加えて、アドレス制御器1401はさらに一時 ポインを含む。受信機1404は1つの一時ポインタを持つか、このポインタは 書込みポインタの値を保存するの&9使用される。各々のパケット書込み動作の 開始において、このポインタはその書込みポインタと同一アドレスにセットされ る。パケットが書込まれている間にエラーが発見された時は、この書込みポイン タかこの一時ポインタのアドレスに送くり戻される。このようにして、エラーを 含むパケットが重複書込みされることによって、これか効果的に放棄される。入 力回路1406は2つの一時ポインタを持つ。1つはその書込みポインタの値を 保存するのに使用される。もう1つの一時ポインタはメモリ書込み動作の際に使 用されるが、これについては後に述べる。出力回路1405は1つの一時ポイン タを持つがこれはメモリ読出し動作の際に使用される。
以下の説明はトランクからスイッチネットワークへの通常のデータパケットのパ ケットの流れを示す。受信機1402はトランクパケットを受信し、このトラン クパケットに複数個の0を挿入して、パケット内にこのトランクパケットをスイ ッチパケットに変換する領域を提供する。この変換が完了すると、受信機140 2はこのパケットをメモリ1401内の受信バッファ1501に書込むためにア ドレス制御器1404に書込み要求を行なう。アドレス制御器1404はこの書 込み要求を受信し受信バッファ書込みポインタを提供する。受信機1402はこ こで受信バ、ノファ1501のこの書込みポインタによって指定されるアドレス の所にこのパケットを書込む。アドレス制御器14o4は次に出力回路14o5 にパケット存在信号を送信して、出力回路14o5にアドレス制御器1404に 読出し要求を送信させる。アドレス制御器1404は受信バッファ読出しポイン タを提供し、出力回路1405がこの読出しバッファによって指定されるアドレ スの所で受信バッファ15o1を読出スことを可能にする。出力回路14o5は このパケットを読出し、必要な欄を修正することによってこのトランクパケット をスイッチパケットに変換し、必要な論理から物理アドレスへの翻訳を実行し、 そしてそのパケットをスイッチインタフェース1418に送くる。この論理がら 物理アドレスへの翻訳はメモリ14o1内の論理翻訳テーブルを読出し、必要な パケット欄を更新することがら成る。パケットを受信すると、スイッチインタフ ェース1418はこのパケットを交換ネットワークの交換アレイ170あるいは 171のとちに送信すべきかを判断する。
通常のデータパケットのスイッチネットワークがらトランクへのパケットの流れ は以下の通りである。パケットはスイッチインタフェース1418を経て交換ネ ットワーク116の交換アレイ170あるいは171のどちらかから受信され、 入力回路14o6に送くられる。入力回路1406はこのパケットをメモリ14 01内の送信バッファ1503に書込むために、アドレス制御器1404に書込 み要求を行なう。アドレス制御器1404はこの書込み要求を受信すると送信バ ッファ書込みポインタを提供する。そこで、入力回路1406はこのパケットを 送信バッファ1503のこの書込みポインタによって指定される位置に書込む。
アドレス制御器1404は次に送信機1403にパケット存在信号を送くり、送 信機1403にアドレス制御器1404に読出し要求を送くらせる。
アドレス制御器1404は送信バッファ読出しポインタを提供し、送信機140 3が読出し送信バッファ1503のこの読出しポインタによって指定されるアド レスの所を読み出すことを可能にする。送信機1403はアドレス制御器140 4に読出し要求を行ない、送信バッファ1503からのパケットを読出す。送信 機1403はパケットの読出しを完了すると、パケットから見出し情報を除去し 、このパケットをトランクパケットに変換する。送信機1403は次にパケット を関連するトランクに送信する。
トランクテストパケットは受信機1402によってトランクより受信される。こ れらは、アドレス制御器1404内のトランクテストバッファ書込みポインタを 使用しメモリ1401内のトランクテストバッファ15o2に書込まれる。この 動作は受信バッファ書込みポインタの動作と類似する。送信機1403は次にア ドレス制御器1404に読出し要求をし、トランクテストバッファ読出しポイン タを使用し、トランクテストバッファ15すと、これをトランクに送くり戻す。
スイッチテストパケットも同様に処理される。これらは入力回路1406によっ て受信され、該入力回路14o6はスイッチテストバッファ書込みポインタを使 用してメモリ14o1内のスイッチテストバッファ1504内にこれを書込む。
出力回路1405は次にアドレス制御器1404内のスイッチテストバッファ読 出しポインタを使用して、スイッチテストバッファを読み出す。出力回路140 5はパケットの読出しを終えると、そのパケットをスイッチネットワークを経て 指定のトランク制御器に送くる。
メモリ書込みパケットはメモリ1401に情報を書込むのに使用される。この情 報には論理アドレスから物理アドレスへの翻訳か含まれるか、該翻訳は論理翻訳 テーブル1505に書込まれる。メモリ書込みパケットは中央処理装置によって 送信され、これは入力回路1406に送くられるが、該入力回路1406はこの パケットの部分をスイッチテストバッファ1504に書込み、またこのパケット の部分を論理翻訳テーブル1504に書込むが、これらは両方ともメモリ140 1内に位置する。
スイッチテストバッファ1504内に書込まれるメモリ書込みパケットの部分は スイッチテストバッファ書込みポインタを介して書込まれ、また論理翻訳テーブ ル1505に書込まれるパケットの部分は第2の入力回路一時ポインタを介して 書込まれるが、これらは両方ともアドレス制御器1404内に位置する。、−出 力回路14o5は次にスイッチテストバッファ1504内に格納された情報を読 出し論理翻訳情報を読み出す。これは次にデータのこの2つの部分を元のメモリ 書込みパケットと同一のパケットにアセンブルし、そしてこのパケットを中央処 理装置に送くり戻す。
メモリ読出しパケットは中央処理装置から発信され、中央処理装置がメモIJ  1401の部分を読み出すのに使用サレる。入りメモリ読出しパケットはメモリ アドレス、及び読み出すべきバイト数を含む。出力回路1405はメモリ104 1のパケット内に指定のアドレスの所を読出し、指定のバイト数をメモリ読出し パケットに挿入する。これは次に(要求データを含む)そのパケットを中央処理 装置にリターンする。
トランク及びスイッチパケットについては、これら2つの形式のパケットの各々 に含まれる欄と関連して後に詳しく述べる。実際のパケット操作及び変換の詳細 についても後に述べる。トランクパケットはトランク装置とトランク制御器の間 をデータ及び保守情報を搬送する。
典型的なトランクパケットの様式を第3図に示す。以下の項目ではこれら欄の説 明をする。
標識欄は固有ビットパターン(01111110)でありパヶy)の開始及び終 端を同定するのに使用される。パヶ。
ト識別子(P I D)欄はそのパケットが信号法、テスト、通常データの伝送 のいずれであるかを指定する。この欄内の”40”は起呼に使用される信号法パ ケットであることを示す。先に述べたごとく、このパケットはこの呼の間に後続 の全てのパケットが通過する経路を確立するためその経路に沿う全ての中央処理 装置に送くられる。
PID欄の“1°′は信号法パケットを示すが、該パケットを既に確立された経 路に信号法情報を送くるのに使用される。このパケット形式は着信先中央局によ ってのみ読まれる。
PID欄の”2”あるいは”3”はテストパケットを示し、これはネットワーク 内のトランクをテストするの゛ に使用される。発信側中央処理装置はテストパ ケットを交換ネットワークを経てそのトランク制御器の1つに送くる。このパケ ットはPID欄の”2”によって示めされる。このパケットはこの第1のトラン ク制御器によってトランクを経て第2のトランク制御器に送信される。
このPID欄が”2”であるため、この第2のトランク制御器はこの欄を”2” から”3”に変更し、このテストパケットをトランクを経て第1の制御器にルー プ式に戻す。この第1のトランク制御器はこのパケットを受信し、そのPID欄 を読み出す。このPID欄が”3°″であるため、この第1のトランク制御器は このパケットを中央処理装置にリターンする。
PID欄の”8”から”11パはパケットが通常のデータを搬送することを同定 する。この番号の大きさは流れ制御のレベルを示す。11811は流れ制御がさ れてないことを示す。番号”9゛から“11′′は流れ制御のレベルの増加を示 す。流れ制御が増加すると、発信局はますます大きな時間間隔にてパケットの送 信を行なう。これは通信量の増加によってシステムが過負荷されるのを防ぐ。
PID欄の°’12”はデータグラムを示す。これは完全なメソセージを搬送す る単一パケットである。データグラムは以下の経路にて搬送される。データグラ ムはそのデータグラムを送信する端末装置と関連する中央処理装置によって生成 される。データグラムは次にそのデータグラムが通過するネットワーク内の各中 央処理装置に送くられる。各中央処理装置はデータグラムの論理アドレス欄を読 出し、データグラムが送くられる次の中央処理装置を判定する。データグラムか 着信先中央処理装置に到達すると、その着信先中央処理装置はデータグラムを顧 客の端末装置に送くる。追加のパケットを送信するための経路が必要でないため アドレス情報は保持されない。
論理アドレス欄は着信先トランク制御器のアドレスを派生するのに使用される。
これは現トランク制御器によって論理アドレスを使用しメモリ1401内に含ま れる論理翻訳テーブル1505を検索することによってなされる。論理翻訳テー ブル1505は次のトランク制御器の番号及び新たな論理アドレスを含む。現ト ランク制御器はこの新たな論理アドレスをそのパケットの論理アドレス欄に挿入 し、パケットを指定の経路に送くる。時間スタンプ欄はパケットが交換システム を経て伝送されるのに必要な累積時間を含む。この欄は到着時量器と関連して更 新されるが、該到着時量器はパケットか最初にトランクから受信された時に挿入 される。着信先トランク制御器がパケットを受信すると、これは到着時間と現時 間の差を計算し、時間スタンプ欄を更新する。データ欄はパケットによって搬送 される実際のデータあるいは情報を含む。これに加え、この欄は幾つかの高レベ ルプロトコール情報を含む。巡回冗長コード(CRC)欄はエラー検出に使用さ れる。この欄は送信トランク制御器によって生成され、着信先トランク制御器に よってテストされ、この結果パケットがエラーを含むかの判定かなされる。
スイッチパケットは交換ネットワーク内にてデータ及び保守情報を搬送する。典 型的なスイッチパケットの様式を第6図に示す。データ型のスイッチパケットは トランクパケットによって含まれる全ての欄を同一の順番に含む。1つの例外は 2つの標識欄であるが、これはスイッチパケットには含まれない。CRC欄もト ランクパケットからスイッチパケットへの幾つかの変換過程において再計算及び チェックされる。スイッチパケットに固有の欄にってい以下に説明する。
パケット長欄はバイトによって表わされたそのパケットの全長である。この欄は 受信機j 402によって計算される。着信先トランク制御器(DTC)欄及び 発信側トランク制御器(STC)欄はパケットの経路指定に使用される。DTC 欄は着信先トランク制御器のアドレスであり、これは論理翻訳テーブル1505 から得られる。STC欄は現在そのパケットを処理中である一トランク制御器の アドレスである。
表1に示すごとく、制御器、つまりCNTLはスイ。
チパケノトの形式を示す。
スイッチパケット形式 %式% O標準データパケット 1 保守読出しパケット 2 保守書込みパケット 3 メモリ読出しパケット 4 メモリ書込みパケット 5 テストパケット 第1トランク制御器に送信 標準データパケットはデータ型トランクパケット(パケット識別子゛8”、“9 ′′、′”10”、あるいは”11”)、並びに信号法及びデータグラムパケッ ト(パケット識別子°゛0”、1”、あるいはパ12”)内に含まれる情報を交 換ネットワーク間に搬送する。これらパケットはネットワーク内の次のトランク 制御器によってトランクパケットに戻され、続いて必要に応じてスイッチパケッ トに変換された後、後続スイッチネットワークに送信される。保守情報は保守書 込みパケット及び保守読出しパケットとともにシステム間を送信される。これら パケットは中央処理装置が保守情報をトランク制御器に読出し及び書込みするこ とを可能にする。この保守情報はエラー及び制御情報を含む。保守書込みパケッ トは中央処理装置によって生成され適当なトランク制御器に送くられる。このパ ケットがトランク制御器に到着すると、トランク制御器は制御部を調べこれがl  2 I+ (保守書込みを示す)であることを判定し、このパケットのデータ 部分をスイッチインタフェース1418内の保守レジスタ1301内に書込む。
トランク制御器は制御部が”1゛を持つスイッチパケットを受信すると、保守読 出し動作をする。保守レジスタ内のデータが読出され、パケットのデータ部に書 込まれる。このパケットは次に発信側中央処理装置に送信される。
スイッチパケットはトランク制御器のメモリ部の読出し及び書込みにも使用され る。メモリ書込み動作においては、スイッチパケットの制御部はパ3”′である 。入力独表RR59−501849(1力 回路1406は中央処理装置からこのパケットを受信しこのデータ部をメモリ1 401内の要求位置に書込み、このパケットの残りをスイッチテストバッファ1 504に書込む。出力回路1405はメモIJ 1401内の指定の位置からデ ータを読出し、さらにスイッチテストバッファ1504からパケットの残りの部 分を読出す。これは次にこの2つの部分から1つの新たなパケットをアセンブル し、この新たなパケットを交換ネットワーク116を経て中央処理装置115に 送信する。
テストパケットはテストデータを2つのトランク制御器に送くった後に、そのパ ケットを中央処理装置に送くり戻す形式のスイッチパケットである。第1のトラ ンク制御器にこのテストパケットが到着すると、その制御部が“5”にセットさ れる。これはこのパケットが第2のトランク制御器に送くられた後に中央処理装 置にリターンされるべきであることを示す。第1のトランク制御器を離れる前に 、出力回路1405はセット欄を”5”からパ6”に換え、その後パケットを第 2のトランク制御器に送くる。第2のトランク制御器のアドレスはデータ欄内に 指定される。第2のトランク制御器はこのテストパケット(受信すると、この制 御部を読出す。この欄は6”であるため、この第2のトランク制御器はこのパケ ットを直接に中央処理装置に送くる。
受信機1402の主な機能はネットワークのトランク側から受信されたトランク パケットをスイッチパケットに変換し、これをネットワークの交換部に送信する ことである。この変換は(1)開始及び終端標識欄の除去、及び(2)パケット の最初の所への欄の追加より成る。
この変換にはまたCRC欄の再計算が必要である。追加欄は以下の通りである。
第1の2個の追加欄はOによって満された着信先トランク制御器欄と発信側トラ ンク制御器欄である。実際の発信側及び着信先トランク制御器の値は出力回路1 405によって、受信バッファ1501からこのパケットを読出した後に加えら れる。次の追加欄は制御部であり、最後の追加欄は到着時量器である。この到着 時量器にはパケットが受信機1402に到着した実際の時間が挿入され、これは 着信先トランク制御器によって時間スタンプ欄を更新するのに使用される。
パケット変換に際して、着信先トランク制御器欄、発信側トランク制御器欄及び 制御部はOに初期化される。
到着時量器はパケットの到着時間(負の数にて表現)に初期化される。パケット 識別子欄は1つの例外を除き変更されない。つまり、入りパケットのパケット識 別子欄が2”でありテストパケットであることを示す時は、これを”3′′に変 更し、リターンされるのがトランクテストパケットであることを示す。既に述へ たごとく、CRC欄も更新されるが、この更新過程は以下のように複雑である。
つまり、CRC欄がパケット長欄があたかも全て0を含み、実際のパケット長が データ欄とCRC欄の間の別の欄に含まれているかのように計算されるが、これ はパケットの長さがパケットの一受信とともに計算され、全パケットの受信が終 了するまでこの長さが未知であるためである。
第16図は受信機1402の詳細を示す。受信機1402は標識及びビット除去 回路1601、パケット様式変換器1602、及び直列並列変換器1603を− 含む。
標識及びビット除去回路1601はトランクパケットの開始及び終端において、 01111110 標識パターンを除去する。これに加えて、この回路は送信機 1403によってビット流に加えられたビットを除去する。この過程については 後に述べる。パケット様式変換器1602はパケットに複数のOを加える。これ ら複数のOはパケット変換の際に加えられる欄に対する位置ホルダの機能を果す 。これに加えて、この回路はパケットの到着時間を挿入し、必要に応じて、パケ ット識別子欄を更新する。
トランクパケットは導線1604から標識及びビット除去回路1601によって 受信される。この回路はパケット内に含まれる開始及び終端標識の存在を検出す ることによって各パケットの開始及び終端を検出する。これら標識は検出される と除去される。これに加えて、この回路はビット除去を行なう。ビット除去とは 、この標識パターンがパケットの開始及び終端以外の所で発生しないようにする ためにビット流内に挿入されたビットを除去する動作である。
標識及びビット除去回路1601はこのパケットを導パケットが最初にパケット 様式変換器1602に到着すると導線上に1つの信号が置かれる。この信号はパ ケットが処理されている間とどまる。類似の信号がパケットがパケット様式変換 器1602から直列並列変換器1603に伝送されている間に導線1609上に 置かれる。
導線1605がデータを含む間、導線1607上にクロックパルスの毎に”l” が置かれる。パケット様式変換器1602は導線1601からトランクパケット を受信し、スイッチパケットを形成するのに適当な欄を加える。これに加えて、 この回路はエラー検出を行ない、また必要に応じてPID欄の変更を行なう。
エラー検出は各人りパケットのCRC欄をチェックすることによって実行される 。エラーが検出されると、パケット様式変換器1602は導線1612を経て直 列並列変換器1603にエラー信号を送信するが、この信号はエラーを含むパケ ットを破棄させる。パケット様式変換器1602はさらにハードウェアエラーの 検出も行なう。ハードウェアエラーが検出されると、これは導線1626上の信 号によって示めされる。
PID欄の変換はパケット様式変換器1602によってトランクテストパケット について実行される。入すテストパケットのPID欄は”2”の値を持つが、パ ケット様式変換器1602はこの欄を3”に変換する。これに加えて、テストパ ケットが受信された時、パケット様式変換器1602は導線1611を高値にす る。これは直列並列変換器1603はテストパケットの内容をトランクテストバ ッファ1502に書込ませる。パケット様式変換器1602は完全に重複されて おり自己障害検出をすることが可能である。
第17図に標識及びビット除去回路16o1の詳細を示す。この回路は標識及び ビット除去を行なう。標識除去は以下のようにして実行される。トランクが遊び 状態である間、標識ハ9−701111110 が導線16o4上に連続的に送 くられる。この8ビツトパターンはレジスタ1701に読出される。レジスタ1 7o1がこのビットパターンを受信中に、レジスタ17o2は同一のビット速度 にて安定した複数の”1”2から成るビット流を受信する。1つの完全な8ビツ ト標識パターンを受信すると、レジスタ1702はANDゲート17o6の出力 上の”1”によって解除されるが、該ANDゲー)1706は標識パターンの存 在を復号する。これはレジスタ1702にクロックとともに送信されている複数 の”′1″がレジスタ1702から送信されるのを防ぐ。レジスタ1702から 送くり出される複数の”1″はANDゲー)1714及びレジスタ17o5に向 けられる。複数の”1”が存在すると、実データがレジスタ17o1から送くら れることになり、導線16o7がこの実データを送信するために起動される。
実パケットからの標識パターンがレジスタ1701にクロ・ツクに合わせて読出 された後の後続ビットは標識パターンでなく実パケツト内容となる。レジスタ1 701に実データの8ビツトがクロックとともに読出された時は、ANDゲート 1706はANDゲートが標識パターンを検出しないためレジスタ1702の解 除を行なわない。この結果レジスタ1702はANDゲート1714の1つの入 力に連続して複数の11111のビ、ソト流を送くることとなる。ANDゲー) 1714の他方の入力はレジスタ1701から実パケットの内容を受信する。A NDゲー)1714はこうしてレジスタ1702からの複数の11111によっ て起動される。この起動信号によってレジスタ1701の内容がレジスタ173 0にシフトされる。従って、ANDゲー)1714の出力は実パケ・ノドの内容 が1つの”■“′を含む時にのみ11111となる。
このようにしてパケット内容から標識が除去されたものがレジスタ1703にシ フトされ、導線1710を経てパケット様式変換器1602に送くられる。
ビット除去は送信機1403が5つの連続した”′1“′を検出するごとに、こ れが常に゛Oパを挿入するために必要となる。これはパケットデータが絶対に標 識/X6ターンを含まないようにするために行なわれる。これら挿入されたOは 標識を除去した後に標識及びビ・ソト除去回路1601によって除去される。ビ ・ノド除去は以下のようトはまだ挿入された”′O°゛を含む。レジスタ170 3にIのビットは挿入されたビットであるはすであり、これは除去すべきである 。この11.111のパターンはこの挿入すれた”0”がレジスタ17’03の 第1の位置にある1ビツトの間ANDゲート1718の出力を”O”にさせる。
この”0”は実パケツトデータがレジスタ1703にシフトされるのと同時にレ ジスタ1704にシフトされる。レジスタ1704内の”0”がANDゲート1 708の入力に到達すると、導線1606はレジスタ1703内に挿入された” 0“が存在するその1クロツクパルスの間“0”′となる。導線1606はビッ ト存在表示子であり、この信号はパケット様式変換器1602に送くられる。レ ジスタ1703内に挿入された“0”が存在するクロックパルスではビット存在 信号が不在となり、この挿入された”0”が除去される。
第18図にパケット様式変換器1602の詳細を示す。この回路は実パケツト変 換を実行する。この回路はCRC回路1801及び1804、パケット様式変換 回路1802及び1805、並びに比較器1803を含む。CRC及びパケット 様式変換回路はパケット様式変換過程の際にCRCが回路内のエラーを正しくチ ェックできないために2重になっている。CRC回路は入りパケットのCRC欄 をチェックしこれを除去する。パケ。
ト様式変換回路は実パケットの変換及び新たなCRC欄の計算を行なう。比較器 1803はパケット様式変換回路1802と1805からの変換パケットを比較 する。
このパケットが一致しない時は、パケット内にエラーが存在し、これは導線16 26上のFLTR信号によって示めされる。このFLTR信号は交換インタフェ ースに送くられ、次に中央処理装置に送くられこれによって適切な処置が取られ る。
第19図にパケット様式変換回路1802の詳細を示す。この回路は後続回路に よって使用されるスイッチパケットを形成するために入りトランクパケットに空 白欄を加えるのに使用されるパッド回路1901;パケット到着時間を計算し挿 入するための到着時間回路1902;必要に応じてPID欄を更新するためのP ID回路1903;パケット長を計算し挿入するための長さ回路1904;及び パケットのCRC欄を計算するためのCRC回路1905を含む。
第20図にパケット回路1901の詳細を示す。この回路は入りパケットの最初 に56個の0を挿入し、またパケットの最後に24個の0を挿入する。これら複 数の0は後続回路によって加えられる欄のための位置ホルダとして機能する。パ ッド回路1901はシステムクロックからプサイクロックパルス及びファイクロ ックパルスの両方を受信する。第54図に示すごとくファイバルスはプサイパル スの5倍の速度を持つ。ファイクロックパルスはパケットの最初に複数の0を置 くのに使用される。
パッド回路1901は導線1814.1815、及び1816からデータ信号、 データ存在信号、及びピッ、ト存在信号を受信する。これら信号は動作ANDゲ ート2006から2008までに送・くられ、これよりレジスタ2001から2 003にシフトされる。レジスタ2001から2003はデータをプサイクロッ ク速度に不動作ANDゲート2010あるいはORゲート2011に送くる。導 線1815上の最初のパルスは導線2031を介して制御器2004を起動する 。制御器2004は起動されると、カウンタ2005及びパッド導線2027を 起動する。導線2027はANDゲー)2019及びフリツプフロップ2024 を介してパケットの最初に56個の0を挿入する。カウンタ2005はクロック パルスをカウントしANDゲート2030を介して制御器2004に信号を送く り56個のパルスの後、導線2027を不能にする。複数の0がファイクロック 速度にて挿入される。これは実パケツトデータがレジスタ20o1からシフトさ れる前にパケットの最初に複数の0を挿入することを可能にする。データ信号、 データ存在信号及びビット存在信号がレジスタ2001から2003までからシ フトされると、これらはゲー)2013.2014.2016及び2034、並 びにフリップフロップ2015を介して1.544から8Mb/sに変換される 。このパケットの最後の16ビツトがレジスタ2001内に入いると(導線20 31が不能にされることにょっそ知らされる)、制御器2004は導線2032 を起動させる。これはレジスタ2001から2003内の最後の16ビツトを動 作ANDゲー)2012及びORゲート2011を介してファイクロック速度に てシフトさせる。これに加えて、この信号はインバータ2009を介してAND ゲート2006から2008を不能にする。この目的は現パケットのシフトが完 了するまで次のパケットがパッド回路1901にシフトされるのを防くことにあ る。レジスタ2001からパケットの終端がシフトアウトされると、制御n 2 004は24クロツクパルスの間、導線2027を動作し、パケットの終端に2 4個のOを挿入する。
第21図に到着時間回路1902の詳細を示す。この回路はパケットの到着時間 をその到着時間部に挿入する。到着時間は正の値でなく負の値として計算される 。
クロックを逆方向にランさせることによって、送信機1403の説明の所で後に 詳述するごとく、補数を必要とすることなく到着時間を現時間に加えることがて きる。
到着時間回路1902はカウンタ2101及び2103、桁送りレジスタ210 2、制御器2104、及びフリップフロップ2109から2111を含む。カウ ンタ2101はシステムクロック161からの外部TICK及び5YNCパルス によって現時間を保持する。カウンタ2103は入りパケット内のビット数をカ ウントし到着時間部を検出する。パケットが到着すると、これは導線1907上 の信号によって示めされるが、この信号は導線2105を介して制御器2104 に送くられる。制御器2104がこのデータ存在信号を受信すると、これは導線 2113を経て゛カウンタ21o3に信号を送くり、入りビットのカウントを開 始する。これに加えて、この信号はカウンタ2101の内容を桁送りレジスタ2 102にロードさせる。この結果、パケットの到着時間が桁送りレジスタ210 2にシフトされる。到着時間部はパケットのビット位置48から55である。こ の欄は先にパッド回路1901によって0が挿入されている。
カウンタ2103が48に達すると、これはANDゲー)2118を経て制御器 21o4に信号を送くる。制御器2104は次にANDゲート2115の久方に 信号を置き、ANDゲート2115を動作させる。ANDゲート2115が動作 すると、これはANDゲート2116及びORゲー)2117を介して桁送りレ ジスタ2102にその内容をフリップフロップ21o9にシフトアウトさせる。
フリップフロップ21o9がら2111は次にこれらのD入力上に受信された情 報をファイクロック速度にて導線1909から1911に送信する。
第22図にPID回路19o3の詳細を示す。PID回路1903は入りパケッ トのPID欄を読出しパケットの形式を判定する。入りパケットがデータグラム てあるときは、導線1918上に信号が置かれる。入りパケットがテストパケッ トである時は、PID欄内に”3”が置かれ、導線1611上に信号が置かれる 。入りパケットは導線1909上に到着する。導線1910はこのパケットが受 信されている間、連続的な複数の”1′の流れを受信する。導線1911は導線 1909上に妥当ビットが存在する各ビット時間の間”1”を受信する。
導線1910上の最初の”1”はカウンタ2203にANDゲート220・4を 介して導線1911上のビットをカウントすることによって妥当データビットカ ウントさせる。カウンタ2203が59に到達すると、これはANDゲー)22 13を動作゛させ、ANDゲート2213は制御器2205に信号を送くる。制 御W32205は次に導線2214上に起動信号を置く。この59番目のビット 時間の間、PIDliの最下位ビットが導線1909上に置かれ、そしてPID 欄の3つの最上位ビットか桁送りレジスタ2201内に格納される。導線190 9上及び桁送りレジスタ2201内のデータはANDゲート2207あるいは2 206を動作させる。このデータが2進”12”であり、データグラムであるこ とを示す時は、ANDゲート2206が動作し、導線1918上に信号を置く。
導線1909上及び桁送りレジスタ2201内のデータが2進”2”あるいは” 3”であり、テストパケットであることを示す時は、ANDゲート2207が動 作し、パケット識別子欄に9′3”を置(。導線1909上及び桁送りレジスタ 2201内のデータが2進”2”である時も、ANDゲート七209が動作し、 このパケットをトランクテストバッファ1502内に格納する。フリップフロッ プ2210から2212はシステムクロック161からのクロックパルスを介し て導線1912から1914上の出力データを同期に保つ。
第23図に長さ回路1904の詳細を示す。長さ回路1904は入りパケット内 のバイト数をカウントし、パケットの終端にバイトカウントを置く。これに加え て、長さ回路1904は受信したパケットが150バイトを越える場合には導線 工919上に長さエラー信号を置く。入りデータ、データ存在表示、及びビット 存在表示は導線1912から1914上に受信され、桁送りレジスタ2301か ら2303にシフトされる。導線1912上にデータが最初に出現すると、導線 1913上にも複数の1′が出現し、データが存在することを示す。
導線1913上の最初の”1”はORゲー)2310を介して制御器2307に カウンタ2304を始動させる。カウンタ2304は導線2315上の入りビッ ト存在信号をカウントし、パケット内のバイト数を判定する。導線1913が0 ”になると、カウンタ2304によって全パケットがカウントされたことを示す 。導線1913上の”0”はカウンタ2304の内容を桁送りレジスタ2305 内にロードさせる。1ビット時間の後、制御器2307はシフト導線2317を 起動させ、桁送りレジスタ2305の内容(つまり、バイトカウント)をAND ゲー)2311及びORゲート2318を経てパケットにシフトさせる。これは パケットの長さカウントをパケットの終端に置く。制御器2307 i<シフト 導線2317を起動させる時、これはまたカウンタ2306を起動させる。カウ ンタ2306が8に到達すると、これは制御器2307に信号を送くり、制御器 2307はシフト導線2317を不能にする。カウンタ2306が24に到達す ると、全パケットが長さ回路1904にシフトされる。150バイトを越えるパ ケットは最大パケット長を越える。これら過多に長いパケットは比較器2308 によって検出されるが、これはこのことを長さエラー導線1919上に信号を置 くことによって示す。この長さエラー指標はそのパケットを破棄させる。
フリップフロップ2312から2314はPID回路1903内のフリップフロ ップ2210から2212と同一の機能を遂行する。
第24図に直列並列変換回路1603の詳細を示す。
直列並列変換回路1603はバッファ2401及びアドレス制御インタフェース 2402を含む。バッファ2401はデータデータ存在指標及びビット存在指標 をパケット様式変換器1602から受信する。バッファ2401は入りデータを バイト形式に変換し、このバイトを導線2720を経てアドレス制御器1404 に送くる。アドレス制御インタフェース2402は導線2721から2727上 の信号によってケーブル2720上の情報をどこに書込むかの信号を送くる。導 線、2721から2723はそれぞれ受信バッファ1501、トランクテストバ ッファ1502、及び一時ポインタに対する書込み指令である。導線2726か ら2727は一時ポインタを受信バッファあるいはトランクテストバッファ書込 みポインタのどちらかに等しくセントし、また導線2724から2725は受信 バッファあるいはトランクテストバッファ書込みポインタを一時ポインタと等し くセットする。
第25図にバッファ2401の詳細を示す。バッファ2401は実直列並列変換 を遂行する。入りデータ、データ存在指標、及びビット存在指標は導線1608 .1609、及び1610上に受信される。入りデータは桁送りレジスタ250 1と2504によって緩衝され、データ存在指標は桁送りレジスタ2502と2 505によって緩衝され、そしてビット存在指標は桁送りレジスタ2503と2 506によって緩衝される。データビットがレジスタ2504にシフトされると 、これらは桁送りレジスタ2507によってバイトにアセンブルされる。
カウンタ2509は入りビット存在信号をカウントし、完全なバイトかアセンブ ルされた時期を知る。1つのハイドがアセンブルされると、このバイトはAND ゲート2510からの信号を介して出力レジスタ2508にロードされる。これ に加えて、ANDゲー1−2510及び2511はフリップフロップ2512を セットするが、−タ存在信号はアドレス制御インタフェース24o2にバイトの 送信準備ができたことを知らせる指標である。
バイトが送信されると、アドレス制御インタフェース2402は導線2403上 に1つの信号を置きバイトの受信を知らせる。この信号はフリップフロップ25 12をリ セ ッ ト す る 。
第26図にアドレス制御インタフェース24o2の詳細を示す。アドレス制御イ ンタフェース24o2はメモリ1401内に位置する受信バッファ15o1とト ランクテストバッファ1502の書込みを制御する。フリップフロップ2605 はエラーを含むパケットあるいはバッファが溢れたため破棄しなければならない パケットの破棄を制御する。フリップフロップ26o8はデータが受信バッファ 1501に書込まれるべきが、あるいはトランクテストバッファに書込まれるべ きかの選択をする。バッファ2401は導線24o4上に信号を置くことによっ てこれがバイトをアセンブルしたことを知らせる。この信号は導線2631上の 信号を介して制御器2601にフリップフロップ2605をセットさせる。フリ ップフロップ2605が1”にセットされると、ANDゲート2610が動作し 、これはANDゲート2611.2612.2614、及び2615を動作させ る。バッファ2401がテストパケットを送信しているききは、パケット様式変 換器16o2は導線1611上に1つの信号を置く。この信号はフリ、ツブフロ ップ2608をセットするが、該フリップフロップはANDゲー)2622から 2625を動作させる。この動作はパケットをトランクテストバッファ15o2 に書込ませる。
バッファ2401内のパケットがテストパケットでないれる。これはインバータ 2621を介してANDゲート2616から2619を動作させる。これらAN Dゲートが動作すると、パケットは受信バッファ15o1内に書込まれる。
第27図にアドレス制御器14o4の詳細を示す。アドレス制御器14o4は送 信機1403、受信機1402、入力回路14o6及び出力回路14o5がメモ リ1401の適当な部分の読出し及びそこへの書込みを行なうことを可能にする 。アドレス制御器14o4は受信インタフェース27o1、出方インタフェース 2703、送信インタフェース2711、入力インタフェース2731、及びメ モリインタフェース27o2を含む。これに加えて、この回路はフル/空き回路 2704.2707.2708、及び2712;並びにフリップフロップ270 5.27o6.27o9、及び271oを含む。
タイマ2714は受信機14o2、送信機14o3、出力回路1405及び入力 回路14o6がメモリ1401内のバッファにいつアクセ、スするかを導線27 6oがら2763を順次起動させることによって制御する。フル/空き回路はバ ッファの溢れ及び空き状態を検出するのに使用され、フリップフロップは関連す るバッファ内にデータが存在する時を示すのに使用される。アドレス制御器14 04はシステムクロック161からのシータクロック速度にて動作する。
受信インタフェース2701は受信機1402からの書込み要求を導線2721 から2727上に受信する。
つまり、これは受信機1402からのデータをケーブル2720上に受信する。
受信インタフェース2701はこれら書込み要求に応答して、データをメモリ1 401内に書込むために、受信バッファ書込みポインタ、トランクテストバッフ ァ書込みポインタ、あるいは一時ポインタのいずれかを提供する。例えば、導線 2722上の信号は受信インタフェース2701にデータを受信バッファ書込み ポインタによって示めされるアドレスに書込ませる。データか書込まれると、受 信バッファ書込みポインタが増分され、この新たなアドレス及びこのアドレスに 1を加えたものが受信バッファフル/空き回路2704に送くられる。受信バッ ファフル/空き回路2704が受信バッファ1501が空であることを検出する と、これはフリップフロップ2705をリセットし、導線2738からデータ存 在信号を除去させる。受信バッファフル/空き回路2704か受信バッファ15 01か溢れ状態であることを検出すると、これは導線2728上に受信バッファ 過ロード指標を送くる。導線2722上の信号はケーブル272o上のデータを トランクテストバッファ1502に書込ませる。この回路は受信バッファ150 1の書込みと類似の動作するが、トランクテストバッファのフル/空き商路27 o7がトランクテストバッファ1502が空の時フリップフロップ27o6をリ セットし、これはトランクテストバッファ15o2が溢れたことを導線2729 上の信号を介して示めす点か異なる。
一時ポインタはパケット長を長さ欄に書込むため、またエラーを含むパケットを 破棄するために使用される。
一時ポインタは、パケットの長さ欄、及びパケットの実長かパケットの殆がバッ ファ内に書込まれるまで未知であるために使用される。実長は以下の方法にてパ ケットに挿入される。一時ポインタが書込みポインタと等しくセットされ、書込 みポインタがバッファへのパケットの書込みを開始する。パケット長(これはパ ケットの終端付近に置かれる)の書込み準備ができると、これは一時ポインタを 使用して書込まれる。一時ポインタは書込みポインタと等しくセットされている ため、これは長さ欄の位置を指す。こうして、実パケット長がパケットの長さ欄 に書込まれる。
パケット内にエラーが検出されると、パケットは破棄される。これは導線242 7にパルスを送くる受信機1402によって遂行されるが、これは受信インタフ ェ−ス2701に受信バッファに対する書込みポインタを一時ポインタとゝ等し くセットさせる。
出力インタフェース2703は導線2732から2736を介して出力回路14 05からの読出し要求を受信する。出力回路1405はこの読出し要求に応答し てメモリ1401からデータを読出すための適当なポインタを提供する。例えば 、導線2732上の信号は出力インタフェース2703に受信バッファ1501 の受信バッファ読出しポインタによって示めされるアドレス位置からデータを読 出させる。導線2733上の信号は出力インタフェース2703にスイッチテス トバッファ1504のスイッチテストバッファ読出しポインタによって示めされ るアドレス位置を読出させる。出力インタフェース2703はデータの読出しを 行なうと、このデータをケーブル2731を経て出力回路1405に送くる。
溢れ状態は受信バッファフル/空き回路2704によって検出される。これは該 回路2704によって読出しポインタを書込みポインタに1を加えたものと比較 することによって遂行される。これら2つが等しい時は、これは受信機が受信バ ッファ1501にもう1つのバッファを書込めば溢れが発生することを示す。
入力インタフェース2713の動作は受信インタフェース2701と類似する。
入りデータはケーブル2744を経て入力回路1406から受信され、送信バッ ファ1503あるいはスイッチテストバッファ1504に書込まれる。入力回路 1406からの書込み要求は導線2745から2752、及び導線2765を介 して実行される。スイッチテストバッファのフル/空き回路2708及び送信バ ッファのフル/空き2712は入力インタフェース2713から書込みポイ゛ン タアドレスを受信し、スイッチテストバッファ1504及び送信バッファ150 3のフル/空き状態を管理する。これらフル/空き回路はフリフプフロップ27 09及び2710をリセットし、導線2742及び2743を経てバッファ溢れ 状態を送信する。送信インタフェース2711の動作は出力インタフェース27 03と類似する。データはメモリ1401内の送信バッファ1503あるいはト ランクテストバッファ1502から読出される。データは読出されると、これは ケーブル2755を経て送信機1403に送くられる。読出し要求は導線275 3及び2754を介して送信機1403から受信される。送信インタフェース2 711は一時ポインタは含まない。
メモリ1401は以下の循環バッファ、つまり受信バッファ1501、l−ラン クテストバッファ1502、送信バッファ1503、及びスイッチテストバッフ ァ1504を含む。第28図に循環バッファの詳細を示す。循環バッファは読出 しポインタ28o1及び書込みポインタ2804かメモリ1401内の同一部を 連続的に読出し及び書込みするのを可能にし、読出しポインタ2801が常に書 込みポインタ2804の前にあり、書込みポインタ2804はまた読出しされて いないメモリ1401の部分を書込むことはできない。各続出し及び書込み動作 の後、適当なポインタ(読出しあるいは書込み)か1増分される。書込みポイン タ2804が読出しポインタ2801より1小さい位置にある時は、バッファは フルである(つまり、次の書込み動作はバッファの読出しポインタ2801がま た読出しを終えてない部分に重複して書込みを行なうことになる)。この状態か 発生すると、フル/空き回路2803は導線2808上にバッファ満杯状態を示 めす。同様に、読出しポインタ2801が書込みポインタ2804より1小さい 位置にある時は、バッファは空である。
一時ポインタは受信機1402、入力回路1406、及び出力回路1405によ って各種用途に使用される。
例えば、受信回路においては、この一時ポインタは書込みポインタが書込みその 後受信機1402がエラーを発見した場合、書込みポインタをハックアップする のに使用される。一時ポインタはパケットの第1のバイトを含むメモリ位置を指 す。書込みポインタを一時ポインタと等しくセットすることによって、このパケ ットは効果的に破棄される。
第29図に典型的なポインタを示す。ポインタはバ。
ファの読出し及び書込みをするためバッファ内の現位置のアドレスを含む。この ポインタ回路は以下の機能、つまり、ポインタのリセット;ポインタの増分(ラ ップアラウンドを含む);外部源からのポインタのロード、例えば、読出しポイ ンタを一時・叶インタと等しくセット;並びにフル/空き回路によって使用され るための現アドレス、及び該アドレスに1を加えたアドレスの提供を行なう。現 アドレスはレジスタ2901内に格納される。このアドレスはケーブル2919 上に提供され、該アドレスに1を加えたものはケーブル2921上に提供される 。リセット動作はケーブル29201の開始アドレスを以下のごとくレジスタ2 901にロードさせる。
リセットは導線2915上の信号によって起動される。
この信号はORゲート2902を介してレジスタ2901を起動させる。これに 加えて、このリセット信号はORゲート2909を動作させるか、該ORゲート はANDゲート2913を起動させる。ケーブル292o上の開始アドレスはA NDゲート2913及びORゲート2912を通過しANDゲー)2905の1 つの入力に到達する。ANDゲート2905の他方の入力はインバータ2906 を介して起動され、こうして開始アドレスはレジスタ2901にロードされる。
ポインタの増分はポインタに次のメモリアドレスの読出しあるいは書込みをさせ る。ポインタが限界アドレスに到達すると、この増分はラウンドアップを起こさ せる。増分は導線2916上の信号によって始動される。この信号はORゲート 2902を介してレジスタ2901を起動させる。し/メタ2901にロードさ れるアドレスはメモリ領域か限界に達っしたか否かによって左右される。限界に 達っしてない場合は、比較器2907が動作し、これはANDゲート2911及 びORアゲ−2912を動作させる。ORゲート2912が動作すると、現アド レスに1を加えたものかANDゲート2905及びORゲート2904を経てレ ジスタ2901にロードされる。限界に達っしている時は、比較器2908が動 作する。これはORゲ−)2909を動作し、該ゲート2909は前述したごと く動作2920上の開始アドレスをレジスタ2901にロードさせる。これがラ ウンドアップである。外部源からのロードは導線2917上の信号によって始動 される。この信号はORゲート2902を介してレジスタ2901を起動させる 。これに加えて、この信号はANDゲー)2903を起動しインバータ2906 を介してANDゲー)2905を不能にする。ANDゲート2903が起動され ると、ケーブル2918上の外部アドレスがORI’−ト2904を経てレジス タ2901に入力される。
第30図は受信インタフェース2701の詳細を示す。受信インタフェース27 01は受信バ・ノファ書込みポインタ3001、一時ポインタ3002、及びト ランクテストバッファポインタ3003を含む。これらポインタは第29図に説 明のポインタと類似しており、受信機1402の受信バッファ1501及びトラ ンクテストバッファ1502の読出しに使用される。データはバッファ2401 からケーブル2720上に受信され、ケーブル3004を介して、メモリイン久 −フエース2702を経てメモリ1401に送くられる。メモリ位置は、アドレ スケーブル3006を介して指定される。このアドレスはORゲート3015及 びANDゲート3011を介して対応するポインタ3001.3002、あるい は3003のリードから受信される。ゲート300−9から3011は多重入力 ANDゲートであり、ケーブル3004から3006を介してデータの送信、指 標の書込み、及びメモリ1401の読出しを行なう。出力インタフェース270 3、入力インタフェース27.13 、及び送信インタフェース2711は受信 インタフェース2701と類似した設計である。
第31図にスイッチインタフェース1418の詳細を示す。スイッチインタフェ ース1418は2つの主要な機能を持つ。これは交換ネットワーク116の交換 アレイ170あるいは171のどちらかへのパケットの送信あるいは該アレイの どちらかからパケットを受信し、またこれは通信量及びエラー統計の保持を行な う。エラー及び制御情報は保守レジスタ3101を介してスイッチインタフェー ス1418と中央処理装置115との間を通信される。スイッチインタフェース 1418はパケットを出力制御器3106を介して交換ネットワーク116の交 換アレイ170あるいは171のどちらかに送信する。通常のロードシェア動作 においては、交換インクフェース1418は交換アレイ170と171とに交互 にロードする。しかし、中央処理装置115はスイッチインタフェース1418 に全てのパケットを交換アレイ170あるいは171のどちらかのみに向けさせ ることも、またパケットをいずれのアレイにも送信させないようにすることも可 能である。この最後のモードは効果的にトランク制御器の機能を停止させる。第 55図に出力制御器3106の詳細を示す。スイッチインタフェース1418は 入力制御器3107を介して交換アレイ170あるいは171のいずれかからパ ケットを受信するが、該入力制御器3107は入りパケットを入力回路1406 あるいはISRに適切に経路指定する。入力制御器3107は保守パケットをl R83105に送くる。
他の形式の全てのパケットは入力回路1406に送くられる。第56図に入力制 御器3107の詳細を示す。
スイッチインタフェース148はさらにトランク制御器131と中央処理装置1 15の間に保守読出し及び書込み機能を提供する。これら保守機能は保守チャネ ル200あるいは交換ネットワーク116を経て送信される保守読出し及び書込 みパケットの使用によって提供される。保守チャネル200を経て送信される保 守パケットは保守レジスタ3101の読出し及び書込みのみか可能であり、一方 、交換ネットワーク116を経て送信される保守パケットは保守レジスタ310 1に加えて通信量回路3120及びエラー回路3119の読出し及び書込みが可 能である。
以下は交換ネットワーク116から受信された保守パケットの処理について述べ る。交換ネットワーク116を経て導線132上に入力制御器3107によって パケットが受信されると、該入力制御器3107はパケットの制御器を読出しこ れが保守パケットであるか否かを判定する。そのパケットが保守パケットでない 時は、これは入力回路1406に送信される。そのパケットが保守パケットであ る時は、これはl5R3105を経てレジスタ3103に送信される。
保守パケットが受信された時は、保守制御器3102はレジスタ3103に受信 されたパケットの制御器を読出し、そのパケットが保守読出しパケットであるか あるいは保守書込みパケットであるか判定する。これが保守書込みパケットであ る時は、パケットからの情報がバス3121を経て保守制御器3102の制御下 において保守レジスタ3101、通信量回路3120.及びエラー回路3119 に送信される。この保守情報は次にこの着信先からレジスタ3103に送り戻さ れ、そして次に書式化器3125及び出力制御器3106を経て中央処理装置に 送くり戻され、着信先にその情報が正確に書込み及び格納されたか調べられる。
パケットが保守読出しパケットである時は、保守レジスタ3101、エラー回路 3119、及び通信量回路3102内に格納された情報がレジスタ3103に読 出され、次に中央処理装置に送信される。パケットが中央処理装置に送くり戻さ れる前に、発信側及びゝ着信先アドレスが交換され、CRCコードの再計算がな される。これら機能はパケット書式化器3104によって実行される。
スイッチインタフェース1418はさらに通信量回路3120を介してトランク 制御器の通信量ロードを監視する。通信量回路3120によって通信量オーバロ ード報告及び通信量ロードデータの両方が生成される。通信量オーバロード報告 は保守レジスタ3101内に格納され、ケーブル6005を経てトランク制御器 盤保守回路(TCBMC)に1つの信号を送信する。TCBMC6001はこの 信号に応答して保守チャネル200を経て中央処理装置115に割り込みを送信 する。中央処理装置115は通信量回路3120からこの通信量ロードデータを 交換ネットワーク116から送信される保守読出しパケットを使用して読出す。
この通信量ロードデータはまた送信機1403に対する流れ制御指標を生成しこ れをケーブル5012を経て送信機1403に送信するのにも使用される。第5 9図はこの通信量回路3120の詳細を示す。これに加えて、エラー回路311 9がトランク118上に受信されるパケットのエラー率を監視するのに使用され る。エラー回路3119はエラー率が既定の最大エラー率を越えると、エラー信 号を生成するとともにある一定の期間を通じての正確なエラー率を示すエラーデ ータを生成する。エラー信号は保守レジスタ3101に格納され、ケーブル80 05を経てTCBMceoo tに送信される。TCBMC6001はこの信号 に応答して保守チャネル200を経て中央処理装置115に割り込みを送信する 。このエラー率データは中央処理装置115によってエラーTCBMC3119 より交換ネットワークj、1 Bを経て保守読出しパケy)を送信することによ って読出される。
保守レジスタ3101はエラー回路3119からのエラー報告を導線3116上 に受信し、また通信量回路3120からの通信量報告を導線3117上に受信す る。
これに加えて、保守レジスタ3101は他のエラー指標、例えば、受信機140 2、送信機1403、入力回路1406、及び出力回路1405からのエラー信 号及び論理障害信号などのパケットをケーブル3110から3113を介して受 信する。これら報告、エラー、及び障害指標信号が発生すると割り込みがTCB MC6001及び保守チャネル200を介して中央処理装置115に送くられる 。保守レジスタ3101は保守チャネル200を介して読出し及び書込みされる 。保守チャネル200からの読出し書込み要求はTCBMC6001によってケ ーブル6005を介して制御される。保守チャネル200については第60図と 関連して詳細に説明する。
第32図に入力回路1406の詳細を示す。この回路はスイッチインタフェース 1.418を経て交換ネソトワーり116からスイッチパケットを受信しこのパ ケットをメモリ1401内の適当な部分に書込む。入力回路1406はパケット 書式変換器3201及び直列並列変換器3202を含む。入りパケットは導線3 204上のデータ存在指標とともにスイッチインタフェース14o6から導線3 203上に受信される。パケット書式変換器3201は入りパケットの制御欄か ら読出しパケットの形式を判定する。それがメモリ書込みパケットである時は、 これは導線3212上の信号によって示めされる。
それがテストパケットである時は、これは導線3210上の信号によって示めさ れる。パケット書式変換器3201はまたメモリ書込みパケットの長さ及びCR C欄を更新する。パケットの書式変換か完了すると、このパケットは直列にて直 列並列変換器3202に送くられる。
直列並列変換器3202はこの入り直列流をバイトに変換し、またこのバイトの メモリへの伝送を制御する。通常のデータパケットである時は、このデータは導 線2745上の信号を介して送信バッファ1503に書込まれる。テストパケッ トである時は、このデータは導線2746上の信号を介してスイッチテストバッ ファ1504に書込まれる。メモリ書込みパケットである時は、データはそのパ ケット自体に指定されるメモリ位置に書込まれる。導線2747から2752、 及び導線2765は2つの一時ポインタの書込み及びセットを行なう。一時ポイ ンタ1はエラーが検出されたパケットを破棄するのに使用され、一時ポインタ2 はメモリ書込みパケットのデータ部を指定のメモリ位置に書込−むのに使用され る。
第33図はパケット書式変換器3201の詳細を示す。パケット書式変換器33 01は重複CRC回路3301及び3303、重複パケット書式変換回路330 2及び3,304、並びに比較器3305を含む。これら重複回路は書式変換過 程においてCRCコードかエーラーの検出をできないために必要である。入りパ ケットはパケット書式変換器3201によって導線32031に受信される。C RC回路3301及び3303は入りパケットのCRC欄をチェックする。両方 のCRC回路が同一のエラーを検出した時は、ANDゲート33013によって パケy)受信エラー信号が生成され、導線3206を経てスイッチインタフェー ス1418に送くられる。これに加えて、パケット受信エラーか発生すると導線 3211上に1つの信号が置かれる。この信号は直列並列変換器3202にこの パケットを破棄させる。エラーか検出されなかったパケットは、次にパケット書 式変換回路3302及び3304によって書式変換される。この書式変換過程は 制御欄、長さ欄、及びCRC欄の更新を伴なう。パケット書式変換器3302及 び3304による書式変換に不一致が存在する時は、この不一致は比較器330 5によって検出される。この不一致は比較器3305にスイッチインタフェース 1418に導線3205を経て1つの障害指標を送信させる。
第34図はパケット書式変換回路3302の詳細を示す。パケット書式変換回路 3302は書式制御器3401、書式長目路3402、及び書式CRC回路34 03を含む。パケット書式変換回路3302はメモリー込みパケットの制御器、 長さ欄、及びCRC欄のみを更新する。他のパケットはこの回路によって変更さ れることなく通過する。書式制御器3401はパケットをCRC回路3301よ り導線3307を経て受信する。導線3307上にデータが存在することを示め すために導線3308上に1つの信号が置かれる。このデータ存在信号は導線3 405を経て書式長目路3402に、また導線3408を経て書式CRC回路3 403に送信される。書式制御器3401は入りパケットの制御器を調べる。こ の欄が”4” (メモリ書込みパケットであることを示す)である時は、書式制 御器3401は導線3212上に1つの信号を置くが、これは書式長目路340 2及び書式CRC回路3403を起動する。入りパケットがメモリ書込みでない 時は、書式制御器3401はパケットをシフトする。パケットがテストパケット である時は、書式制御器3401はこれを導線3210上に1つの信号を置くこ とによって示すが、この結果このパケットがスイッチテストバッファ1504に 書込まれる。書式制御器3401がメモリ書込みパケットを受信した時は、書式 長目路3402は導線3212からのメモリ書込みパケット信号に応答して長さ 欄に定数長を書込み、書式CRC回路3403は新CRCを計算する。長さ欄に 定数長が書込まれるのは、スイソチテス・−トバッファ1504に書込まれるメ モリ書込みパケットがパケット見出し欄を含むのみて、データを含まないため、 これが同一長となるためである。書式変換されたパケットは次に導線3208を 経て直列並列変換器32o2に送くられる。
第35図に書式制御器3401の詳細を示す。、書式制御器3401は入りパケ ットの制御器を読出す。入りパケットがメモリ書込みパケットである時は、導線 3212上に1つの信号が置かれ、また入りパケットが通常のデータパケット以 外のものである時は、導線321o上に1つの信号が置かれる。パケットは導線 33o7上に送くられ、システムクロック161がらのファイクロツタ速度にて レジスタ3501及び35o2にシフトされる。これはレジスタ35o1内の制 御器を捕えるために行なわれる。同時に、データ存在信号がレジスタ3503内 にシフトされる。パケットの48ビツトがレジスタ3501及び3502にシフ トされた時、レジスタ3501は制御器、つまりビット4oがら48を含む。こ の制御欄内の値は導線3511を経て比較器35o4及び3505に送くられる 。比較器35o4及び35o5は制御器を読出しパケット形式を判定する。制御 器がn4” (メモリ書込みパケットを示す)である時は、比較器3504が動 作しANDゲート35o8及び351゜を介して導線3212上に、1つの信号 を置く。制御器がパ0”でない時は、比較器3505が動作しANDゲー)35 09を介して導線321o上に1つの信号を置く。フリップフロップ35o6及 び3507はデータ及びデータ存在信号をファイ速度にてクロックさせ乞。
第36図に書式長目路3402の詳細を示す。書式長目路3402は定数長をメ モリ書込みパケットの長さ欄に置く。他の全てのパケットは変更を受けずシフト される。入りデータ及びデータ存在信号は導線3404及び3405上に到達す る。入りパケットがメモリ書込みパケットでない時は、データはフリップフロッ プ3601、ゲート3608及び3609及びフリップフロップ3607へとシ フトされる。データ存在信号はフリップフロップ3602及び3611を経てシ フトされる。フリップフロ、プはシステムクロック161の制御下にてファイク ロック速度にて動作する。入りパケットかメモリ書込みパケットである時は、こ れは導線3212上の信号によって示めされる。このメモリ書込み信号はフリッ プフロップ3605をセットする。フリップフロップ3605がセットされ、パ ケットの第1ビ、トがフリップフロップ3601に開始されるその時、フリップ フロップ3604がセットされ、この結果、定数′′18”が桁送りレジスタ3 606からANDゲート3610及びORアゲ−3E309を経てパケットの長 さ欄にシフトされる。同時に、カウンタ3603が起動される。カウンタ360 3が”7”に達っすると、フリップフロ、プ3604がリセットされ、桁送りレ ジスタ3606がシフトを中止する。パケットの残りの部分がANDゲート36 08及びORアゲ−3609にシフトされる。
第37図に書式CRC回路3403の詳細を示す。書式CRC回路3403はメ モリー込みパケットのCRC欄を再計算する。他のパケットは変更を受けずにシ フトされる。導線3408上の入りデータ存在信号は、制御器3704にカウン タ3703を起動させる。カウンタ3703は導線3407上に出現し、フリッ プフロップ3701、データセレクタ3706、及びフリップフロップ3707 を通過する入りパケットのビットをカウントする。データはこの回路を通過する と、これはCRC回路3705にも送くられるが、該回路は新CRCを計算する 。これはパケットの最初の128ビツトがパケット見出しを含み、CRCの計算 が必要なのはパケットのこの部分のみであるためである。128ビツトの後のパ ケットの残りの部分はデータを含む。このデータはメモリに書込まれパケットが 伝送される時、そのパケット内には出現しない。データは論理翻訳テーブル15 o5に書込まれ、従って、CRC欄はパケットのデータ部分までは計算されない 。データセレクタ3706がらパケットの終端が去る時、制御器37o4は再計 算したCRC欄をデータセレクタからパケットの終端にシフトする。
第38図に直列並列変換器3202の詳細を示す。直列並列変換器3202はバ ッファ38o1及びアドレス95 制御インタフェース3802を含む。バッファ3801は導線3208上に入り 直列情報を受信しこの情報をバイトに変換しこれらをケーブル2744を経てア ドレス制御器1404に送信する。アドレス制御インタシェース3802はアド レス制御器1404にメモリ1401内のどこにデータを書込むかの信号を送く る。この信号法は導線2745から2752、及び導線2765を介して提供さ れる。この信号法は受信アドレス制御インタフェース回路2402と類似の方法 によって達成される。
第39図にバッファ3801の詳細を示す。バッファ3801は入り直列データ をバイト形式に変換する。これに加えて、これはアドレス制御インタフェース3 802にバッファ内にCRC欄が存在する時について信号を送くる。これはメモ リ書込みパケットにおいては、アドレス制御インタフェース3802CRC欄を スイッチテストバッファ1504に書込み、またパケットのデータ部を別のメモ リ位置に書込むために必要である。入りデータ及びデータ存在信号は導線320 8及び3209上に出現し、これらはレジスタ3901及び3902にシフトさ れる。レジスタ3903内でバイトがアセンブルされると、これはレジスタ39 04にロードされそしてケーブル2744を経てアドレス制御器1404に送く られる。導線3805上の信号はアドレス制御インタフェース3802にCRC 欄の送信準備が完了したことを7積”:59−501849 (2の 知らせる。上記の点を除き、バッファ3801の動作はバッファ2401の動作 と類似する。
第40図にアドレス制御インタフェース3802の詳細を示す。アドレス制御イ ンタフ、エース3802は第6図に示すものと類似するパケットをメモリ140 1内に書込む。このパケットはデータパケット、メモリ読出しパケット、あるい はスイッチテストパケットであ−り得る。データパケットである時は、パケット はメモリ1401内の送信バッファ1503に書込まれる。バッファ3801内 にて最初のバイトの準備が完了すると、これは導線3804上の信号によって知 らされる。この信号は制御器4028に導線4030上に1つの信号を置かせる 。この信号はフリップフロップ4013をセットし、該フリップフロップはAN Dゲート4012の出力に1つの91”を置く。制御器4028は次に導線40 35上に1つの信号を置く。これは書込みバッフγ指令である。データパケット の場合には、データは送信バッファ1503に書込まれるが、これは導線403 5信号がANDゲート4016を動作し、該ゲー)4016がANDゲー)40 17を動作するためである。ANDゲ−)4017が動作すると、導線2745 上に1つの信号が置かれる。この信号はアドレス制御器1404に送くられ、こ れはバッファ3801内に含まれるバイトをメモリ1401内の送信バッファ1 503内に書込ませる。この過程がバッファ3801から全パケットか続出され 送信バッファ1503内に書込まれるまで継続する。各バイトがバッファ380 1から送信バッファ1503に伝送されると、制御器4028は導線3803を 経てバッファ3801に受信確認信号を送くる。テストパケットの場合の動作も データパケットの場合の動作と類似するが、パケットが送信バッファ1503て なくスイッチテストバッファ1504に書込まれる点が異なる。これは導線32 10上の信号によってフリップフロップ4005がセットされることによって達 成される。
フリップフロップ4005がセットされると、ANDゲート4017から402 1か不能にされ、ANDゲート4023から4027が起動される。これはスイ ッチテストバッファ1504の書込みを起動し、一方、送信バッファ1503の 書込みを不能にする。メモリ書込みパケットはパケット置部、発信側及び着信先 トランク制御器部、制御器部、到着時量器、プロセス同定子欄、論理アドレス欄 、タイムスタンプ欄、及びCRC欄かスイッチテストバッファ1504がスイッ チテストバッファ1504内に書込まれ、一方、データ欄がそのパケットによっ て指定される他のメモリ位置に書込まれることを要求する。これを達成するため には、制御器4028はパケットの書込みの殆どの間スイッチテストバッファ1 504の書込みを起動する。これはデータ欄まての始めの欄を導線2746を介 してスイッチテストバッファ1504に書込まず。パケットのデータ部の書込み が開始される時、制御器4028はスイッチテストバッファ1504の書込みを 不能にし、一方、一時ポーインタの書込みを起動し、パケットのデータ部を導線 2747を経てポインタ2が指すメモリ位置に書込む。データ部の書込みが完了 したら、制御器4028は導線2746を介してCRC欄をス・(ツチテストバ ノフγ1504に書込ませる。
バッファ3801内に格納されたパケットがエラーを含む時、あるいはパケット が書込まれているバッファか溢れを起こした時は、パケットは破棄される。エラ ーを含むバケツ)は導線3211上の信号によって示めされる。送信バッファ1 503の溢れは導線2743上の信号によって示めされ、またスイッチテストバ ッファ1504の溢れは導線2742上の信号によって示めされる。パケy)の 破棄は一時ポインタ1によって達成されるが、これは書込み動作の開始において 書込みポインタと同一にセットされる。エラーが発見されたり、バッファの溢れ が発生した場合、導線2748あるいは2765上の信号を介して書込みポイン タか一時ポインタと同一にセットされる。この結果書込みポインタかパケットの 書込みを開始した時にその書込みポインタかあった位置に戻される。次のパケッ トがエラーを持つパケットの上に書込まれ、こうしてエラーを持つパケットか破 棄される。書込みポインタを一時ポインタ1と等しくセットする動作は、制御器 4028によって導線4036上に1つの信号を置くことによって達成される。
この動作は各書込み動作の終端においてなされる。しかし、パケ・ストが破棄さ れない通常の書込み動作においては、ANDゲート4010の他方の入力が不能 にされているため導線4036上の信号はなんの変化も起こさせない。破棄信号 が受信されると、フリップフロップ4013は10゛にリセットされる。これは ANDゲート4012を切り、この結果ANDゲー)4106が不能にされ、送 信及ヒスイソチテストバソファの両方の書込ミカ不能ニされる。これに加えて、 フリップフロ、7プ4013か9”0“ゞにリセットされると、ANDゲート4 010が起動され、これは書込みポインタを一時ポインタ1と等しくセットし、 この結果そのパケットを破棄する。
第41図に出力回路1405の詳細を示す。出力回路1405はメモリ1401 からデータパケ・スト、メモリ読出し及び書込みパケット、並びにスイッチテス ト、N6ケツトを読出しこれらパケットをスイ・ソチインタフェース141’8 を経てスイッチネットワークに送信する。出力回路1405は並列直列変換器4 101及び/くケ・スト書式変換器4102を含む。並列直列変換器4101は 導線2732から2738を使用して、アドレス制御器1404を介してメモリ 1401からデータを読出す。データは並列形式にて読出され、ケーブル273 1上に出現スル。パケットの形式によって、並列直列変換器4101は導線27 32.2733.2735、あるし)は2736上に信号を置き、受信バ・ノフ ァ1501あるいはスイッチテストバッファ1504を読出し、ま、た一時ポイ ンタをロードする。以下にデータパケ・ノド、メモリ読出しあるいは書込みパケ ット、及びスイ・ソチテスト、N+ケットに対する動作を説明する。並列直列変 換器4101がメモリ1401を読出している間に、該変換器はデータを直列に 変換し、該直列データをパケット書式変換器4102に送くる。パケット書式変 換器4102は導線4115上にパケットを受信し、パケ、ストのCRC41a をチェックし、このパケットをスイッチネットワークに送信するために新CRC 欄を計算する。パケ、ットの形式によって、出力回路1405はさらに数個のパ ケ・スト欄、例えば発信側トランク制御器部、着信先トランク制御器部、長さ欄 、及び制御欄を更新する。パケ・ストの書式変換を終えると、スイッチインタフ ェース1418を経て導線4117上をスイッチネットワークに送信される。
スイッチインタフェース1418は導線4114上に1つの信号を置くことによ ってこれがパケットを受信できる状態にあることを示す。入りパケット内に、あ るいはパケットの書式変換の際にエラーが検出されると、これは導線4119か ら4121の1つの上の信号によって示めされるが、この信号はスイッチインタ フェース1418に送信される。
並列直列変換器4101は制御リードを含むが、該リードは該変換器がアドレス 制御器・1404を介してメモリ1401の任意の部分にアクセスすることを可 能シこすを介して提供される。スイッチテストノ<、ツクy1504へのアクセ スは導線7233を介して提供される。これらアクセスリードは制御のみを提供 し、メモ1ノ内ζこ含まれる情報はケーブル2731を介して送信される。メモ リ1401にアクセスするためには、導線2760上に1つの信号が存在しなけ ればならない。この信号ζまアドレス制御器1404内に含まれるタイマ271 4ζこよって提供される。出力回路1405はまた一時ポインタに対する制御リ ードを含むか、該一時ポインタit導線2734から2737を介して提供され る。一時ポインタlマメモリ読出し及びメモリ書込みノ寸ケノトζこよって1旨 定されるメモリ読出し動作を遂行する。
パケット書式変換器4102は導線4115を経て並列直列変換器4101より 情報を受信する。これitこの情報をスイッチ不・ノドワークに送信されたIf ケソストアセンブルするのに使用される。この回路番ままた入り、N6ケソトの CRC欄をチェ・ツクして、エラーカ(検出された■寺はエラー指標を提供する 。
第42図、第43図、及び第44図ζま出力回路1405によって提供される/ でケ、ストの変換を示す。並タ11直タ1]変換器4101に入力されるノ々ケ ノ)奢昔成ζま出力回路1405に入力されるパケットである。、+ケ・スト書 式変換器4102に入力される。<ケノト構成ζま実ノくケ・ノドてCtなく、 実パケツト変換の中間ステップを解説するためのものである。パケット書式変換 器4.)02から出力されるパケット構成は出力回路1405から送信される実 パケットである。
第42図はデータパケット(“0”値の制御欄)か受信バッファ1501から読 出される時のパケットの変態を示す。つまり、第42図は出力回路1405が一 データパケットを読出す時にパケットに何が起こるかを示す。
パケソ)4201は受信バッファ1501内に存在するパケットである。並列直 列変換器4101はアドレス制御器1404から導線2760上に許可信号を、 そして導線2738上にデータ存在信号を受信すると、これは受信バッファ15 01を読出しできる状態となる。これは並列直列変換器4101が導線2732 を介してアドレス制御器1404に受信バッファ読出し信号を送くることによっ て達成される。この信号はアドレス制御器1401にメモリ4101内の受信バ ッファ1501を読出させそのデータをケーブル2731上の並列直列変換器4 101に送くらせる。このデータは並列にて出現シ、直列ビット流に変換される 。パケットの論理アドレスが読出されると、これは導線2753から2737上 の信号を介して一時ポインタにロードされる。このアドレスは論理翻訳テーブル 1505の適切なエントリーにアクセスするために使用されるが、これは並列直 列変換器4101からパケット書式変換器4102に送くられるパケット内に挿 入される。この中間パケットの書式は第42図にa202として示めされる。
並列直列変換器4101が受信バッファ1501を読出しその新論理アドレスの 読出し終えると、こればその情報をパケy)書式変換器4102に送くる。パケ ット書式変換器4102は2つの主要な機能を遂行する。これは入り情報の幾つ かの欄の順番を変更することによって発信側及び着信先トランク制御器の番号を それらの適当な欄に置き、また論理チャネル翻訳テーブル情報を論理アドレス欄 に挿入する。これに加えて、パケット書式変換器4102は入り情報のCRC欄 をチェックし、新長さ欄及びCRCMAを計算する。この動作の結果、実パケッ ト4203が得られる。
第43図はメモリ読出し動作(制御槽が”3′)あるいはメモリ書込み動作(制 御槽が“’4”)の際に起こるパケットの変態を示す。これら動作はデータパケ ット(第42図)の読出しと類似するが、以下の点が異なる。メモリ読出しある いはメモリ書込みにおいては、データはメモリ読出しあるいはメモリ書込み内の 指定のメモリ位置から読出され、このデータは出メモリ読出しあるいはメモリ書 込みパケットに挿入される。同時に、パケットの残りがスイッチテストバッファ 1504から読出される。パケット4301はスイッチテストバッファ1504 内に存在するパケットである。アドレス欄はパケット内に挿入されるデータのメ モリ位置である。カウント欄は読出されるへきデータのバイト数である。パケッ トは導線2733上の信号の制御下にてスイッチテストバッファ1504から読 出される。アドレスa4304が該バッファから読出される時、この値は一時ポ インタ内にも保存される。これは第42図と関連して前述したごとく、導線42 09及び4210上の信号を介して実行される。カウント欄4305の読出しを 終えたら、この一時ポインタを使用してメモリ1401から情報を読出す。次に 、この情報がデータ欄に挿入される。パケット書式変換器4102は長さ欄、並 びに着信先及び発信側トランク制御器部を更新し、また新CRC1aを再計算す る。この結果、実パケソ)4303が形成される。
第44図にスイッチテストパケット(制御槽′”5”あるいは“6′)のパケッ ト変態を示す。スイッチテストパケット変態においては、着信先トランク制御器 部を更新することが必要である。これはトランク制御器1欄あるいはトランク制 御器2欄内のデータを使用して実行される。第1のホップスイッチ テストパケ ット(制御槽が”5”)では、トランク制御器1欄が使用される。第2のホップ スイッチ テストパケット(制御槽が”6”)では、トランク制御器2欄が使用 される。
第45図に並列直列変換器4101の詳細を示す。この回路はアドレス制御イン タフェース4501、及びバッファ4502を含む。入すパケストはケーブル2 731を経てアドレス制御インタフェース4501及びバッファ4502の両方 に送くられる。アドレス制御インタフェース4501は導線2738及び274 0上のデータ存在信号を介して受信バッファ1501あるいはスイッチテストバ ッファ1504のどちらかにデータ途存在することを知らされる。これは次にこ れらパケットのバッファ4502への送信を制御するが、該バッファは並列直列 変換を遂行する。アドレス制御インタフェース4501はまた一時ポインタを使 用して論理チャネル翻訳テーブルエントリー及びメモリ読出し及びメモリ書込み パケットのデータ欄の読出しを制御する。
第46図にアドレス制御インタフェース4501の詳細を示す。アドレス制御イ ンタフェース4501はノマケストの受信バッファ1501あるいはスイソチテ ストノく、Jファ1504からバッファ4502への伝送を制御する。パケット の伝送はケーブル2731を介して実行される。アドレス制御インタフェース4 501はまた読出し中のパケットの制御槽を復号して一時ポインタをロードする とともに、読出し中のパケットの長さ欄を読出すことによってパケット全体の読 出しが完了する時期を判定する。アドレス制御器1404は導線2738上に1 つの信号を置くことによって受信ノく・ソファ1501内にデータが存在するこ とを示し、一方、導線2740上に1つの信号を置くことによってスイッチテス トツク、ソファ1504内にデータが存在することを示す。アドレス制御インタ フェース4501はこのデータ存在信号に応答して導線2732あるいは273 3上に1つの信号を置き、受信バッファ1501あるいはスイッチテストツフア 1504のいずれかを読出す。これに加えて、アドレス制御器1404からのデ ータ存在信号は制御器4602にカウンタ4604を始動させる。カウンタ46 04はケーブル2731から受信される各バイトをカウントする。このカウント は入りパケットの制御及び−長さ欄が導線2731上にいつ存在するかを判定す るのに必要である。
メモリ読出しあるいはメモリ書込みパケット(制御槽か”3′”あるいは”4” )の読出し動作も第43図のバケツ)4301に基づいて説明できる。制御器4 602は導線2740上に”スイッチテストバッファ内データ存在信号゛を受信 し、前述のごとく、スイッチテストバッファ1504の読出しを開始する。ケー ブル2731上に長さ欄が出現すると、これはカウンタ4603内に格納される 。カウンタ4603はカウントダウンを開始し、カウントが0に達っすると、全 パケットの読出しか完了する。制御槽がケーブル2731上に出現すると、これ は復号器4601によって復号される。制御槽が一旦復号されると、これはフリ ップフロップ4605及び4606に格納される。アドレス制御インタフェース 4501はスイッチテストバッファ1504からのパケットの読出しを継続する 。アドレス欄か導線2731上に出現すると、このアドレスは制御器4602に よって導線2735及び2736上に1つの信号を置(ことによって一時ポイン タにロードされる。ケーブル2731上にカウント欄か出現すると、これはカウ ンタ46o3にロードされる。カウンタ46o3はそのアドレス欄内に指定され るメモリ位置から読出されるデータバイトの数をカウントする。このデータは次 にそのパケットの終端に置かれこれによって中間バケツ)4302が形成される 。
第47図にバッファ45o2の詳細を示す。バッファ4502は実並列直列変換 を遂行する。ケーブル2731上へのバイトの存在はアドレス制御インタフェー ス4501からの導線4504上の信号によって示めされる。ロード信号が導線 4503上に提供される。このロード信号はケーブル2731上の第1のバイト を入力レジスタ4701にロードさせる。制御器47o3は次にこのバイトを桁 送りレジスタ47o2にロードする。桁送りレジスタ4702は次にこのバイト を直列にて導線4215にシフトする。このシフトは制御器4703がらの導線 4706上の信号によって起動される。制御器4703はまたカウンタ4704 にカウントを開始させる。カウンタ4704はビット時間をカウントし桁送りレ ジスタ4702からビットが完全に読出される時を知らせる。桁送りレジスタ4 702の内容が直列にてシフトされている間に、ケーブル2731上の次のバイ トが入力レジスタ4701にロードされるが、該レジスタは桁送りレジスタ47 o2内のデータが完全にシフトされるまでこのバイトを緩衝する。桁送りレジス タ47o2内のデータが完全にシフトアウトされると、制御器4703はレジス タ47o1の内容を導線47051の信号を介して桁送りレジスタ47o2に通 過させる。制御器4703は次にカウンタ47o4をリセットし、導線4505 を介してアドレス制御インタフェース45o1に了解信号を送くり戻どす。バッ ファ45o2はスイッチインタフェース1418がら導線4114上に連続的な 準備完了信号を受信する。スイッチインタフェース1418が溢れ状態にあり、 パケットを受信できない時は、これはこの準備完了信号を除去する。これが発生 すると、この準備完了信号が再度出現するまで桁送りレジスタ4702からのデ ータのシフトアウトが抑制される。
第48図にパケット書式変換器41o2の詳細を示す。パケット書式変換器41 o2はパケット書式変換回路4801及び48o2、並びに比較器48o3を含 む。パケット書式変換器の重複は、前述したごとく、ハードウェアの障害を検出 するために必要である。書式変換においてエラーが存在すると、比較器48o3 がそのエラーを検出して導線4121上に1つの信号を置く。
この障害信号はスイッチインタフェース1418を介して中央処理装置に送くら れる。入りパケットのCRCチェックが受信パケットにエラーが存在することを 示すと、導線4119上に1つの信号が置かれまた論理チャネル翻訳テーブルの エントリーのチェックがエラーを示すと、導線4120上に1つの信号が置かれ る。両方の信号はスイッチインタフェース1418に送(られる。
第49図にパケット書式変換回路4801の詳細を示す。パケット書式変換回路 4108は次の2つの基本的機能を遂行する。これは入りパケットのCRC欄を チェックしエラーの報告をし、また受信パケットの種類によっては幾つかの欄の 書式変換を遂行する。エラーの報告はCRCチェック回路1905によって実行 されるか、該回路は入りパケットのCRCi、及び論理チャネル翻訳テーブルの エントリーのチェック欄をチェックする。
入りパケットがエラーを含む時は、これは前述のごとく導線4199あるいは4 120上の信号を介して報告される。この動作は受信パケットの種類に無関係に 同一である。
パケット書式変換回路4801をパケ、)4202に類似の通常のパケット(制 御器が0”)の処理と関連して説明する。入りパケットはパケ7)書式変換回路 4801によって導線4115上に受信され直列にてレジスタ4901にシフト される。ビットはシステムクロック161の制御下で連続流にてパケット書式変 換回路4801に送くられる。タイミング発生器4904が各ビットが桁送りレ ジスタ4901内のどこに存在するかの形跡を保つ。これは制御器4903がデ ータセレクタ4902を介して桁送りレジスタ4901内の色々な領域にアクセ スし、各種の欄を適切な書式変換回路4906から4908、あるいは復号器4 909にシフトすることを可能とする。制御器とPID欄が桁送りレジスタ49 01内の適切な位置に存在すると、制御器4903はこれら欄を復号器4909 にシフトさせる。復号器4909はこれら欄を復号し、復号された値を制御器4 903に送くる。256ビツトが桁送りレジスタ4901にシフトされると、現 在レジスタ4901内に格納されている長さ欄がデータセレクタ4902によっ て選択され、導線4912を経てデータセレクタ4910に送くられる。この特 定の場合は、長さ欄は変更せず、従ってその出力に直接送くられる。論理チャネ ル翻訳テーブルエントリー欄に位置するDTC欄は、次にデータセレクタ490 2を介してレジスタ4901からシフトアウトされ、データセレクタ4910に 送くられる。次に考慮すべき欄はSTC欄である。この欄の値は書式STC回路 4906に送くられる。制御器4903は書式STC回路4906にこの値をデ ータセレクタ4910にシフトさせる。制御器、到着時量器、及びパケット同定 子欄が次にデータセレクタ4902によって選択され、制御器4903の制御下 においてデータセレクタ4910にシフトされる。レジスタ4901内に含まれ る新論理アドレスを論理チャネル翻訳テーブルエントリー欄より移動することが 必要である。これを実行するのには、制御器4903はデータセレクタ4902 にこの欄を選択させ、この新論理アドレスをデータセレクタ4910に送くらせ る。各欄がデータセレクタ4910に送くられると、制御器4903はデータセ レクタ4910にこれら欄(これは現在全パケットを構成する)を書式C良C回 路4911に送くらせる。書式CRC回路4911はパケットがシフトされるの に伴って新CRC欄の再計算をする。全パケットが書式CRC回路4911にシ フトされると、書式CRC回路4911は更新された欄に基づいて新CRC欄を 計算し、パケットの終端に新CRC欄を加わえる。書式変換パケットは次に導線 4117を経てスイッチインタフェース1418に送くられる。制御器4903 は導線4118上に所望のデータ存在信号を生成する。
第50図に送信機1403の詳細を示す。送信機1403はアドレス制御器14 04を介してメモリ1401からデータを読出し、このデータをトランクパケy  )に変換するが、該パケットは次のトランク制御器あるいは終端局内の集合機 に送くられる。送信機1403は並列直列変換器5001、パケット書式変換器 5002、並びに標識及びビット挿入回路5003を含む。送信機1403は送 信バッファ内データ存在信号及びトランクテストバッファ内データ存在信号をア ドレス制御器1404から導線2756及び2758を介して受信する。送信機 1403が導線2766上に1つの信号を受信すると、これは導線2754上に 1つの信号を置くことによってメモリ1401内の送信バッファ1503を読出 す。この信号はアドレス制御器1404に送信バッフT1503からデータを読 出させ、そのデータをケーブル2755を介して送信機1403に送くらせる。
同様に、送信機1403は導線2753上に信号を置くことによってメモリ14 01内のトランクテストバッファ1502からデータを読出す。送信バッファ1 503あるいはトランクテストバッファ1502からデータを読出したら、この データは並列から直列に変換され、導線5013を介してパケット書式変換器5 002に送くられる。パケット書式変換器5002はこれがデータの受信状態に あることを導線5015上に1つの信号を置くことによって示す。パケット書式 変換器5002は時間ステップ欄を詰め、また必要に応じて、PID欄を更新す ることによって、流れ制御の変化を反映する。流れ制御情報はケーブル5012 を介してスイッチインタフェース1418から受信される。これに加えて、パケ ット書式変換器5002は入りパケットのCRC欄のエラーについてチェックし 、また追加欄の情報に基づいて新CRC欄を再計算する。パケット書式変換器5 002はこのパケットを導線5016を経て標識及びビット挿入回路5003に 通過する。標識及びビット挿入回路5003はこの標識パターンを出パケットの 開始及び終端に加え、全ての5つの1の連続の後に1つの0を挿入する。
標識及びビット挿入回路5003は次にトランクパケットを導線5019を介し て1.544Mb/s速度にてトランクに送信する。
パケット書式変換器5002の詳細を第51図に示す。パケット書式変換器50 02はCRC回路5101及び5104.パケット書式変換回路5102及び5 105、並びに比較器5103を含む。この回路は重複するCRC及びパケ7) 書式変換器を含むが、これは前述したごとく、ハードウェア障害を検出するのに 使用される。エラーが検出された場合、これは導線5021上の1つの信号によ って示めされる。
第52図にパケット書式変換回路5102の詳細を示す。この回路は時間スタン プ欄、PID欄、及びCRC欄を更新する。書式時間スタンプ回路5201はパ ケットの時間スタンプ欄を既に到着時間欄内に含まれる到着時間と書式時間スタ ンプ回路5201によって保持される現時間との差を計算することによって更新 する。この計算については、受信機1402の詳細な説明と関連して述べる。書 式時間スタンプ回路5201はまたパケットから見出し情報を除去することによ ってこれをスイッチパケットからトランクパケットに変換する。PID回路52 02はスイッチインタフェース1418内に保持される現流れ制御に基づいてP ID欄を更新する。流れ制御情報はケーブル5012を介してPID回路520 2に送くられる。CRC回路5203は、更新された情報スタンプ欄、PID欄 、並びに他のパケット欄を使用して新CRC欄を再計算する。パケット書式変換 器5002が全ての必要な欄の更新を終えると1、該変換器はこのパケy)を標 識及びビット挿入回路5003に送くる。
第53図に書式時間スタンプ回路5201の詳細を示す。書式時間スタンプ回路 5201は到着時開梱から入りパケットの到着時間を読出し、到着時間と現時間 との差を計算し、この差を時間スタンプ欄に加わえる。書式時間スタンプ回路5 201はまた入りパケットから欄を除去して、これをスイッチパケットからトラ ンクパケットに変換する。現時間はカウンタ5302によって保持されるが、該 カウンタは導線5010及び5011上の外部タイミング信号によって制御され る。導線5107上に第1のデータ存在信号が受信されるとこれは制御器530 3に送くられ、該制御器はカウンタ5302の内容を桁送りレジスタ5301に 書込む。導線5107上の信号はまた制御器5303にカウンタ5312を始動 させる。カウンタ5312は導線5107上にデータ存在信号が受信されるのに 伴ってこれらをカウントし、導線5106上に各種の欄がいつ存在するかを知る 。導線5106上にパケットの到着時開梱が存在すると、制御器5303は到着 時間を直列加算器5304にシフトさせ、同時に、制御器5303は先に桁送り レジスタ5301内に格納されている現時間を直列加算器5304にシフトさせ る。直列加算器5304はこの現時間を到着時開梱に加え、その合計を桁送りレ ジスタ5305内に置く。到着時開梱は負数として復号化されているため、この 計算は現時間と到着時間との差を与える。カウンタ5312が入りパケットの時 間スタンプ欄が導線el。
e上に存在することを示すと、制御器5303はこの時間スタンプ欄を直列加算 器5306にシフトさせ、同時に、制御器5303は桁送りレジスタ5305の 内容を直列加算器5306に送くらせる。直列加算器5306は次にこれら数を 加算し、その合計を入りパケットの時間スタンプ欄に置き、こうして時間スタン プ欄を更新する。パケットをスイッチパケットからトランクパケットに変換する ためにパケットから除去すべき欄は以下の通り除去する。制御器5303は導線 5106上に除去すべき欄が存在する時、ANDゲート5310上の信号を除去 する。これは除去されるべき欄が導線5106上に存在するビット時間の間、導 線5205からのデータ存在信号を除去する。このデータ存在信号の除去は、後 続の回路にデータ存在信号が除去されているビット時間の間、導線5204上に 存在するデータを無視させる。
第54図はシステムクロック161からのクロンク速度を示す。プサイクロック 速度は入りデータが受信機1402に入力される速度である。ファイ速度はデー タか受信機1402を去り、トランク制御器131内の各種の回路を通過し、交 換ネットワークに送くられる速度である。シータ速度はアドレス制御器1404 によってデータがメモリ1401内にあるいはこれより伝送される速度である。
第55図にスイッチインタフェース1418の出力制御器3106の詳細を示す 。出力回路3106は導線4117及び4118を介しの出力回路1405から のデータ、あるいは導線5534及び5535を介してのパケット書式変換器3 125からのデータのいずれかを選択する。出力回路3106は次にこのデータ を導線173を介して交換アレイ170に送くるか、あるいは導線175を介し て交換アレイ171に送くる。データの選択は制御回路5501の制御下におい て要素553015515.5516、及び5513によって遂行される。これ ら要素はデータを送信回路5502あるいは5503のいずれかに送くる。制御 回路5501はフリップフロップ5514の内容によって示めされる、どちらの 送信回路が最後に使用されたかの情報、並びに送信回路、例えば送信回路550 2のフリップフロップ5505内の準備済フリップフロップによって示めされる どの回路が他のパケットを送信することができるかの情報に基づいて送信回路の 選択をする。制御器5501は出力回路1405あるいはパケット書式化器31 25がどちらかがパケットを送信する準備状態にある時をマルチプレクサ553 0を介して導線5535及び4118上のデータ存在(DP)信号を標本するこ とによっ′て知る。
制御器5501は導線4118の状態を導線5536を介して”0”を送信する ことによって調べる。マルチプレクサ5530は導線5536上の”0”に応答 して導線4118上の信号を選択し、この信号を制御器5501が導線5537 を介して標本を取ることが可能なフリップフロップ5516に送くる。出力回路 1405がデータ待ち送信を受けると、制御器5501はこのデータを受信する ことができ、制御器5501は導線4114を介して出力回路1405に出力準 備信号を送信する。
同様に、制御器5501は導線5531を介してパケット書式化器3125に該 書式化器がパケット待ち送信を受けている時は保守準備信号を送信する。
第31図の説明と関連して述べたごとく、中央処理装置115は保守レジスタ3 101内に2ピントを格納することによってアレイ170あるいは171のいず れかの使用を制御できる。これら2つのビットはケーブル3114を介してサブ ケーブル5521によって保守レジスタ3101から制御器5501に送信され る。これらビットは出力制御器3106を4モードの1つによって動作させる。
サブケーブル5521上の”00”は出力制御W 3106をロード共をモード にて動作させる。このモードにおいては、該回路はパケットの送信を交換アレイ 170と171の間で切り替え、パケ・ノドの半分が各交換アレイに送信される ようにする。サブケーブル5521上の”01”は出力制御器3106をその全 てのパケットを交換アレイ171に送信させる。サブケーブル5521上の”1 1”は出力制御器3106にパケットをスイッチアレイのいずれにも送信させな いようにする。このモードは関連するトランク制御器をサービスから効果的に除 外する。
以下の説明はトランク制御器131がロード共有モードにて動作しており、両方 のアレイがパケットを受信できる状態にあるものとする。制御器5501はフリ ップフロップ5514をセット及びリセットすることによってどちらのアレイが 最後に使用されたかを記録する。例えば、交換アレイ171が最後に使用された 時は、フリップフロップ5514がセットされ、交換アレイ170が最後に使用 された時は、フリップフロップ5514がリセットされる。制御器5501は導 線5532上に”1”をフリップフロップ5514のD入力に送信し、次に導線 5533を介してフリップフロップ5514をクロックすることによってフリッ プフロップ5514をセットする。フリップフロップ5514は導線5532上 に“0“を送信することによって類似の方法にてリセットされる。導線5538 上にネットワーク116への送信待ちパケットを示めす次データ存在信号は制御 器5501にフリップフロップ5514の状態を変化させる。
フリップフロップ5514がセットされていると仮定すると、データ存在導線5 558上のこの変化は制御器5501にフリップフロップ5514をリセットさ せる。
フリップフロップ5514がリセットされると、ANDゲート5512が起動さ れ、そしてANDゲート5513が不能にされる。これは導線5539上のデー タを送信回路5502に送信させる。これに加えて、制御器5501は導線55 22を介して3状態装置を起動きせる。これはANDゲート5512からのデー タを導線5508上の交換アレイ170に送信させる。
各送信回路とそれと関連するアレイとの間に信号法プロトコールが存在する。一 方のアレイが他のパケットを受信できる状態にある場合、これはリンク解放信号 を送信して、これが他のパケットを受信可能であることを示す。例えば、交換ア レイ170がパケットを解放されておりパケットを受信できる状態にある時は、 これは導線5508を介してリンク解放信号を送信回路5502に送信する。こ のリンク解放信号はそのS入力(セ、ット入力)を介してフリップフロップ55 05をセ、ストし、このリンク解放信号が受信された事実は導線5523を介し て制御器5501に送信される。各パケットが送信されると、制御器5501が 導線5524を介してフリップフロップ5505をリセットし、また導線552 2を介して3状態装置5504を不能にする。交換アレイ170が一杯でパケッ トの受信が不可能な状態にある時は、これは導線5508上にリンク解放信号を 送くらない。これはフリップフロップ5505をリセ、yトした状態に保つ。制 御器5501はフリ、ツブフロップ5505がリセットされているのに応答して パケットの送信のために送信回路5503のみの選択をする。
一方のアレイが適当な時間内にリンク解放信号の送信をしなかった時は、この事 実はそのアレイが極度にオーバロードされているか、あるいはそのアレイ内に障 害が発生したことを示す。いずれかめ状態が存在すると、中央処理装置115に よって保守及び通信量分配戦略の両方を実行し、この状態の間、システムが正く 機能するようにする必要がある。この状態の検出は第2A図のタイマ237を具 体化するカウンタ5506及び比較器5507の使用によって遂行される。アレ イ170が即定の時間内にリンク解放信号の送信を怠った場合、比較器5507 は導線5509を介してFLTO(障害アレイ0)を保守レジスタ3101に送 信する。これは割り込み信号が保守チャネル200を介して中央処理装置115 に送信される結果となる。ここでカウンタ5506及び比較器5507の動作の より詳細について説明すると、比較器5507はカウンタ5506内のカウント と中央処理装置115によって保守レジスタ3101内に先に格納されておりケ ーブル5507を介してサブケーブル5540内の比較器5507に送信された 即定の数とを比較する。この数はトランク制御器131の初期化の際に保守パケ ットを使用して中央処理装置115によって保守レジスタにロードされたもので ある。フリップフロップ5505がリセットされると、カウンタ5506がシス テムクロック161によって決定される既定の速度にてカウスタ5506を増分 させる。カウンタ5506が保守レジスタ3101内に含まれるタイムアウト値 に達すると、比較器5507はこの事実を検出してFLTO信号を生成し該信号 はケーブル3127内の導線5509を経て保守レジスタ3101に送信される 。
制御回路5501は好ましくは1つのプログラマブル論理アレイ(PLA)及び 1つのVLSI回路内のフリップフロップあるいは、1つのPLAl例えば、追 加のフリップフロップ回路を持つシグネティソクコーポレージョン社(Slgn etjc Corporation)製82S100を含む。
第56図に入力制御器3107の詳細を示す。入力制御器3107は交換アレイ 170あるいは171のいずれかからパケットを受信して、入りパケットに関し てCRCチェックを遂行する。これはデータパケットを入力回路1406に、ま た保守パケットをl5R3105に伝送する。入力制御器3107は導線177 上の交換アレイ171からのパケットあるいは導線178上の交換アレイ171 からのパケットを受信する。この入りパケットはCRCチェック回路5612あ るいは5613のいずれかによってチェックされパケット交換の際に障害が発生 しなかったことを検証する。障害信号はケーブル3115内の導線5616及び 5617を経て保守レジスタ3101に送信される。交換アレイ170から導線 177上にパケットの開始が受信されると、入力制御器5602は導線5605 を介して1つの要求信号を送くることによって出力制御器5601に゛パケット 送信要求し、またパケットの最初の部分を格納する。出力制御器5601はこの 要求信号を受信し、制御器5601が入力制御器5603の処理をしてない場合 、1つの了解信号を導線5604を経て入力制御器5602に送信する。入力制 御器5602がこの了解信号を受信すると、これは導線5606を経て出力制御 器5601へのパケットの伝送、を開始する。同様に、入力制御器5603はア レイ171に関して上記のステップを遂行する。出力制御器5601が入力制御 器5602あるいは5603からのパケットの受信を開始すると、これはそのパ ケットのデータ並びにデータ存在信号を導線5619あるいは5620を介して 舵取り回路5618に送信する。パケットの開始を受信すると、舵取り回路56 18はパケット及びデータ存在信号が導線3203及び3204を介して入力回 路に伝送されるべきか、あるいはこれらが導線3108及び3109を介してl 5R3105に伝送されるべきかを判定する。舵取り回路5618は入りパケッ トの制御器を復号しパケットの形式を判定することによってこれを遂行する。
第57図に入力制行器5602を詳細に示す。入力制御器5602は交換アレイ 170からのパケットを導線177上に受信し、これらパケットを導線5606 上の出力制御器5601に伝送する。パケットか最初に受信されると、これはバ ッファ桁送りレジスタ5705に格納され、制御器5701は導線5605を介 して1つの要求信号を出力制御器5601に送信する。出力制御器5601はこ の要求信号に応答して、これが現在、入力制御器5603からの他のパケットを 処理してない時は、導線5604を介して制御器5701に1つの了解信号を送 くり戻す。この了解信号を受信すると、制御器5701はデータ制御器5706 がバッファ桁送りレジスタ5705内に格納されたパケットの部分を導線560 6を介して出力制御器5601に送信を開始するように選択する。
これら機能を詳細に説明すると、入りパケットは最初に入力桁送りレジスタ57 03にシフトされる。このパケットの開始ビットが桁送りレジスタ5703の最 後のビット位置に最初に出現すると、これは導線5708上の信号を介して制御 器5701に送信される。次に入りパケットの長さ欄がレジスタ5703内に出 現し、レジスタ5704内に格納される。レジスタ5703内に格納された長さ 欄の内容は、制御器5701によってアレイ170からの全パケットがいつ受信 を終了したかを知のに使用される。開始ビットの出現はまた制御器5701に要 求信号を導線5605上の出力制御器5601に送くらせる。この要求信号が送 信されると同時に、入力データがレジスタ5703を介してバッファ桁送りレジ スタ5705に送信されるが、これは1個の完全なパケットを緩衝できる容量持 つ。制御器5701が導線5604を介して出力制御器5601より了解信号を 受信すると、制御器5701はレジスタ5705の適当なデータ選択リードを選 択して、入りパケットからのデータを導線5606を介してデータセレクタ57 06から出力制御器5601に伝送させる。これは入力制御器5602によって 、これが了解信号を受信後直ちに、1つの全パケットを緩衝することなく、この パケットの伝送することを可能とする。全パケットが受信されると、制御器57 01は交換アレイ170に導線177を経て1つのリンク解放信号を送くる。こ れは制御器5701によって導線5711を介して3状態装置5712にパルス を送くることによって達成されるが、この結果、アレイ170にリンク解放信号 が送信される。制御器570工は好ましくは、1つのプログラマブル論理アレイ (PLA)及びVLSI回路内のフリップフロップ、あるいは1つのPLA、例 えば、追加のフリップフロップ回路を持つシダネティック コーポレーション製 の82S100を使用する。
第58図に出力制御器5601の詳細を示す。出力制御器5601は入力制御器 5601及び5603からのデータを選択し、このデータをデータ存在信号とと もに舵取り回路5618に送信する。制御器58o1は入力制御器5602から の要求信号を導線56o5上に受信し、また入力制御器5603からの要求信号 を導線56O8上に受信する。制御器5801が入力制御器の1つから1つの要 求信号を受信すると、これは1つの了解信で適当な入力制御器に送信する。この 適当な入力制御器は次にこのデータを導線5606あるいは5609を介してデ ータセレクタ5802に送信する。制御器5801はデータセレクタ5802に 導線5803上の信号を介して適当な入力を選択させる。データは次に導線56 19を介して舵取り回路5618に送信される。制御器5801はまたデータ存 在信号を生成し、これを導線5619を介して舵取り回路5618に送信する。
第59図に通信量回路3120の詳細を示す。通信量回路3120は一定の期間 内にトランク制御器がトランク118からのパケットを受信している実時間量に 基づいてトランク制御器131の活動量を計算する。この回路は通信量が既定の ロードのパーセント値を越えた場合、あるいはこれ以下になった場合、この報告 を行なう。これらロードレベルは中央処理装置115によって変更可能である。
初期化に際して、累算器5904並びにレジスタ5905及び5906は0にセ ・ストされ、レジスタ5903及び5909は中央処理装置115によって決定 される値にセットされ、またカウンタ5902にはレジスタ5903の内容がロ ードされる。中央処理装置115はレジスタ5903及び5909の値を保守書 込みパケットを介して保守レジスタ3101をロードするのと同様な方法にてセ ・ノドする。この保守書込み/(ケラトの内容はケーブル3121を介して幾つ かのレジスタに伝送される。レジスタ5903には時定数がロードされるが、こ れは通信量を演j定する一定の時間を指定する。レジスタ5905にはセ・ノド のマスクビ・ストがロードされる。マスクビットを変更することによって中央処 理装置115は通信量報告に使用される増分値を変更できる。例えば、全てでな く2個の最上位ビットをマスクすることによって、通信量回路3120は25) ぐ−セント、50パーセント、75パーセント、及び100ノ寸−セントの通信 レベルの変化を報告する。異なるビ・ストをマスクすることによって、異なる通 信レベル変化の、<−セントが報告される。
通信量回路3120は導線5020上にデータ存在信号を受信し、導線5912 上にプサイクロ・ツク、N+ルスを受信する。各クロックパルスはカウンタ59 02をまたけ減分し、これに加えて、トランク制御器が使用中(導線5020上 のパルスによって示めされる)である各クロックパルスに対して、累算器590 4か1ビ・スト位置右にシフトされ、これはこのレジス谷、内に含まれる値を基 本的に2で割り、統計的平均効果を与える。カウンタ5902は次にレジスタ5 903内に格納される時定数値にリセットされる。同時に、累算器5904の内 容かレジスタ5905及び5914にロードされる。レジス127 り5914内の値は保守読出しパケットを使用して中央処理装置115によって 読出される。レジスタ5905の内容は次にプサイクロツタ速度にてレジスタ5 906にロードされる。次のプサイパルスの前に比較器5910によるレジスタ 5905及び5906の比較がなされる。カウンタ5902が再度0に到達する と、累算器5904の内容がレジスタ5905にロードされる。この時点で、レ ジスタ5905は最も最近の時間期間のトランクの活動を含み、一方、レジスタ 5906は前の時間期間のトランクの活動を含む。レジスタ5905からの値は マスク回路5907に送くられ、レジスタ5906からの値はマスク回路590 8に送くられる。マスク回路5907及び5908は比較器5910にマスクレ ジスタ5909の内容によってマスクされなかったビットのみを送くる。比較器 5910は次にマスク回路5907及び5908から受信されるビットを比較し 、この値が等しくない場合は導線3117上に1つの報告信号を生成する。
第60図にパケット交換システムの保守チャネル200を示す。保守チャネル2 00は中央処理装置が、該装置の制御下において1つあるいは全てのトランク制 御器に保守情報を送受信することを可能にする。保守チャネル情報は交換ネット ワークを通過せず、従って、交換ネットワークがサービス中でない時にもトラン ク制御器との通信が可能である。
保守チャネル200は数個のトランク制御器盤保守回路(TCBMC) 、例え ば、708MC6001及びTCBMC6002を含むが、これらは最大8個の トランク制御器、例えば、トランク制御器131あるいは140を収容できる。
保守チャネル200はバスタイミング回路6003の制御下で動作するが、該バ スタイミング回路は合衆国特許第3.749,845によって説明される仲裁ス キームを使用する。各TCBMCは1つのケーブルを介して保守バス6006に 接続される。例えば、TCBMCはケーブル6004を介して保守バス6004 に接続される。各トランク制御器は、一方、他の1つのケーブルを介してTCB MCに接続される。例えば、トランク制御器131はケーブル6005を介して 708MC6001に接続される。
トランクチャネル200内の通信は第61図に示すパケットによって提供される 。このパケット内において、発信側柵(SRC)はパケットの発信元であり、着 信先欄(DST)はパケットの着信先である。指令欄(CMD)はパケットの形 式を指定する。パケットには8個の形式があるがこれらには、単一トランク制御 器リセットパケット、単一トランク制御器保守レジスタ続出しバケツ)、単一) ランク制御器保守レジスタ書込みパケット、全トランク制御器保守レジスタ書込 みパケット、単−TCBMC保守レジスタ読出しパケット、単−TCBMC保守 レジスタ書込みパケット及び全TCBMC保守夕から読出された情報を含む。
第62図にトランク制御器盤保守回路6001の詳細を示す。データ及びタイミ ング信号は導線6204から6206を経てバスから708MC6001に通過 する。これに加えて、このバスはグローバルリセット導線6207を介して全て のトランク制御器をリセットする。各トランク制御器は5個の導線を介してTC BMCに接続される。例えば、トランク制御器131はリセット6207、MR DE32101MWR6211、MREG6212、及び割り込み6213を介 してTCBMCに接続される。リセッ)6027は初期化の際に保守レジスタを リセットするのに使用される。割り込み入力6213は保守レジスタ3101に よって中央処理装置115に保守レジスタ内に重大な状態を示す情報が存在する ことを知らせるのに使用される。割り込みを起こさせる状態の詳細な説明につい てを第31図の保守レジスタ3101の説明と関連して述べる。MRD6210 は保守レジスタ3101を読出すための要求リードであり、MWR6211は保 守レジスタ3101の書込みをするたの要求リードであり、MREG6212は データを保守レジスタ3101に書込みするためあるいはこれよりデータを読出 すためのリードである。
バスインタフェース6201は保守バス6006からのパケットをケーブル62 04上に受信する。このパケットは制御器6202に送信さ、へるが、該制御器 はパケットの制御器を読出し適当な動作をする。例えば、指令欄が読出し指令を 含む場合は、制御器6202はマルチプレクサ6203にMRDO信号を導線6 210上に送信させる。トランク制御器131の保守レジスタ3101はMRD O信号に応答して導線6012を介してその内容を直列に708MC6001に 伝送する。制御器6202はマルチプレクサ6203を介して導線6212上に 受信したデータに応答してこの情報を含むパケットを形成し、このパケットを中 央処理装置115に送信する。この指令欄がトランク制御器131の保守レジス タ3101への書込み動作を指定する場合は、制御器6202は最初に導線62 11を介してMWRO信号を、次に受信パケットのデータ欄の内容を保守レジス タ3101に送信する。保守レジスタ3101はMWRO信号に応答して導線6 212を介して受信された情報を格納する。TC,BMC6001はこれと類似 する手順をトランク制御器131に対する他の指令の遂行、及び708MC60 01の制御下の他のトランク制御器に対する指令についても遂行する。
ロ1 ♂呈( ( FI6.28 FI6.29 国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.単一の1通信チャネルと複数のネットワーク交換アレイの間での情報パケッ トの通信を制御する回路において: 該アレイの各々と該チャネルの間でパケットを同時に送信及び受信するための該 アレイの各々に対する通信装置を含むアレイインタフェース装置、及び該アレイ 及び該チャネルからの使用可能信号に応答して該情報パケットの該アレイ及び該 チャネルの各々に対する該通信装置へのあるいは該装置からの送信及び受信を同 時に制御するための共通制御装置を含むことを特徴とするパケット通信制御回路 。 2、請求の範囲第1項に記載のパケット通信制弧回路において、複数の該パケッ トがパケット呼メソセージを含みまた該共通制御装置が該通信装置と協力して該 メツセージの該パケットの該アレイの各々への経路を即定の順序にて選択するた めの装置を含むことを特徴とするパケット通信制御回路。 3、請求の範囲第2項に記載のパケット通信制御回路において、該複数の交換ア レイが重複する交換アレイを含むみまた該経路指定装置が該重複アレイへの該メ ツセージの該パケットの経路を選択的に交替させるための装置を含むことを特徴 とするパケット通信制御回路。 4、請求の範囲第3項に記載のパケット通信制御回路において、該アレイインタ フェース装置がさらに該重複工32 アレイの1つからの使用不可信号の受信に応答して一定の時間期間を生成するた めの装置:及び該時間期間の終端に応答して該重複アレイの該1つを実際のサー ビスから撤退させるための装置を含むことを特徴とするパケット通信制御回路。 5、請求の範囲第3項に記載のパケット通信制御回路において、該アレイインタ フェース回路がさらに該重複アレイの1つからの使用不可信号の受信に応答して 一定の時間期間を生成するための装置を含み;また該共通制御装置がさらに該一 定の時間期間の生成の際に該パケットの1つの受信に応答して該パケットの該受 信された1つを交換するために該アレイのもう1つを選択するための装置を含む ことを特徴とするパケット通信制御回路。 6、請求の範囲第1項に記載のパケット通信制御回路において、該制御回路がさ らに該チャネルに伝送するためのパケットを格納するための共通バッファ装置を 含み;また 該通信装置がさらに該複数のアレイの1つがら受信された該パケットの1つを該 共通バッファ装置が該パケットを格納するのに使用できるようになるまで一時的 に格納するための装置を含むことを特徴とするパケット通信制御回路。 7、各々が複数のアレイを持つ交換ネットワークがら構成されるパケット交換シ ステムを介してのパケット通131 借方法において、該交換ネットワークが複数の伝送装置によって2相互接続さ□ れており、談合々の伝送装置が複数のインタフェース装置の1つによって特定の 1つのネットワークに接続されており、該インタフェース装置の各々が複数の送 信装置を持ち該伝送装置の各々によって該インタフェース装置が接続された交換 ネットワークの交換アレイの1つに接続され、該インタフェース装置カさらに該 パケットを該伝送装置がら該送信装置に転送するための選択装置を含み、該方法 が: 該選択装置を介しての該接続された伝送装置の1つがらの該パケットの1つの受 信に応答して該パケットの該1つを該送信装置の1つから該交換アレイの使用可 能な1つに選択的に切り替えるステップ;及び該選択装置を介しての該接続され た該伝送装置の1つからの該パケットのもう1つの受信に応答して該パケットの 該もう1つを該伝送装置のもう1つから該交換アレイの使用可能なもう1つに選 択的に切り替るステップから成ることを特徴とするパケット通信方法。 8、請求の範囲第7項に記載のパケット通信方法において、該選択装置がさらに 該交換アレイの1つが該インタフェース装置から最後のパケットを受信したこと を示す信号を格納する装置を含み、該パケットの該もう1つを選択的に切り替え る該ステップがさらに該格納された信号及び該接続された該伝送装置の1つから の該パケットの該もう1つの受信に応答して該交換アレイの次の順1積間59− 501849 (2) 番の1つを選択するステップを含むことを特徴とするパケット通信方法。 9、請求の範囲第7項に記載のパケット通信方法において、該パケットの該1つ を該奈換アレイの該1つに選択的に切り替える該ステップがさらに:該交換アレ イの該1つがパケット受信の準備ができた時読交換アレイの該1つによって該送 信装置の該1つに1つの準備完了信号を送信するステップ;及び該準備完了信号 を該選択的舵取り装置によって格納するステップを含むことを特徴とするパケッ ト通信方法。 10、請求の範囲第9項に記載のパケット通信方法において、該パケット交換シ ステムがさらに中央処理装置を含み、該方法がさらに該格納装置からの該準備完 了信号が未到達である時間を計算するステップ;該計算された時間を該中央処理 装置によって決定される一定の期間と比較するステップ:及び該計算時間が該一 定の期間より大きくなった時読中央処理装置に障害指標信号を送信するステップ を含むことを特徴とするパケット通信方法。
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