JPH02166348A - 湯張り機能を具備する風呂釜 - Google Patents
湯張り機能を具備する風呂釜Info
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- JPH02166348A JPH02166348A JP63321325A JP32132588A JPH02166348A JP H02166348 A JPH02166348 A JP H02166348A JP 63321325 A JP63321325 A JP 63321325A JP 32132588 A JP32132588 A JP 32132588A JP H02166348 A JPH02166348 A JP H02166348A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、湯張り機能を具備する風呂釜に関するもので
、S張に要する時間の短縮化を企画するものである。
、S張に要する時間の短縮化を企画するものである。
[従来技術及びその問題点]
浴槽に入れた湯張り用温水が一定レベルに達したときに
湯張り動作を自動的に停止させる自動湯張りja使を具
備する風呂釜がある。
湯張り動作を自動的に停止させる自動湯張りja使を具
備する風呂釜がある。
自動湯張り機能を具備する風呂釜としては、例えば第6
図に示す如き構成のものがある。
図に示す如き構成のものがある。
浴槽(2)と風呂用熱交換器(30)との間を循環する
ように形成された追焚き回路(3)には、上記風呂用熱
交換器(30)の上流側に位置させて。
ように形成された追焚き回路(3)には、上記風呂用熱
交換器(30)の上流側に位置させて。
切替弁(37)や循環ポンプ(P)、更には、水流スイ
ッチ(31)が挿入しである。又、上記切替弁(37)
、 @環ポンプ(P)及び水流スイッチ(31)の王
者の上下両流路部は、連絡流路(33)で繋がれており
、該連絡流路(33)には水圧計(34)が挿入しであ
る。
ッチ(31)が挿入しである。又、上記切替弁(37)
、 @環ポンプ(P)及び水流スイッチ(31)の王
者の上下両流路部は、連絡流路(33)で繋がれており
、該連絡流路(33)には水圧計(34)が挿入しであ
る。
他方、給湯用熱交換器(13)の下流側に形成された給
湯回路(15)には、流量計(10) 、湯張り弁(1
1)及び逆流防止装置(12)が上流側からこの順序で
挿入されており、該給湯回路(15)の下流端部は、上
記した追焚き回路(3)に挿入された前記切替弁(37
)の部分に接続しである。そして、1記切替弁(37)
を切替えると、切替弁(37)→循環ポンプ(P)→4
絡流路(33)→浴槽(2)と繋がる後述の湯張り回路
(17)と、浴槽(2)→切替弁(37)→循環ポンプ
(P)→水流スイッチ(31)→風呂用熱交換器(30
)→浴槽(2)と繋がる追焚き回路(3)とが択一的に
開成せしめられるようになっている。
湯回路(15)には、流量計(10) 、湯張り弁(1
1)及び逆流防止装置(12)が上流側からこの順序で
挿入されており、該給湯回路(15)の下流端部は、上
記した追焚き回路(3)に挿入された前記切替弁(37
)の部分に接続しである。そして、1記切替弁(37)
を切替えると、切替弁(37)→循環ポンプ(P)→4
絡流路(33)→浴槽(2)と繋がる後述の湯張り回路
(17)と、浴槽(2)→切替弁(37)→循環ポンプ
(P)→水流スイッチ(31)→風呂用熱交換器(30
)→浴槽(2)と繋がる追焚き回路(3)とが択一的に
開成せしめられるようになっている。
このものでは、図示しない湯張リスイッチを投入すると
、切替弁(37)がrFi1図の実線で示す状態に維持
せしめられて湯張り回路(17)が成立した状態になる
。又、上記湯張りスイッチの投入により湯張り弁(11
)が開くと共に循環ポンプCP)が作動し始める。そし
て、湯張り弁(11)→逆流防止装置(12)→切替弁
(37)→循環ポンプ(P)→水流スイッチ(31)→
連絡流路(33)→浴槽(2)と繋がる湯張り回路(1
7)を介して浴槽(2)に湯張り水が流れて湯張り動作
が進行する。
、切替弁(37)がrFi1図の実線で示す状態に維持
せしめられて湯張り回路(17)が成立した状態になる
。又、上記湯張りスイッチの投入により湯張り弁(11
)が開くと共に循環ポンプCP)が作動し始める。そし
て、湯張り弁(11)→逆流防止装置(12)→切替弁
(37)→循環ポンプ(P)→水流スイッチ(31)→
連絡流路(33)→浴槽(2)と繋がる湯張り回路(1
7)を介して浴槽(2)に湯張り水が流れて湯張り動作
が進行する。
尚、このものでは、上記湯張り回路(17)以外に、水
流スイッチ(31)→熱交換器(30)→浴槽(2)と
繋がる補助湯張り回路(19)にも湯張り水が流れてこ
れら湯張り回路(17)及び補助湯張り回路(19)の
2流路を利用して湯張り動作が進行するようになってい
る。
流スイッチ(31)→熱交換器(30)→浴槽(2)と
繋がる補助湯張り回路(19)にも湯張り水が流れてこ
れら湯張り回路(17)及び補助湯張り回路(19)の
2流路を利用して湯張り動作が進行するようになってい
る。
そして、強制循環ポンプ(P)を具備しない自然循環式
の風呂釜に比べて浴槽(2)と風呂釜(A)の設置高さ
を正確に一致させる必要がないこの種強制製環式の風呂
釜では、設置する各器具毎に、上記浴槽(2)と風呂釜
(A)との設置位置が互いに高さ方向にズして不揃いな
ものとなる。即ち、設置する各器具毎に、風呂釜(A)
内に配設された水圧計(34)と浴槽(2)とが高さ方
向にズしてこれら両者の高低差が一定しないのである。
の風呂釜に比べて浴槽(2)と風呂釜(A)の設置高さ
を正確に一致させる必要がないこの種強制製環式の風呂
釜では、設置する各器具毎に、上記浴槽(2)と風呂釜
(A)との設置位置が互いに高さ方向にズして不揃いな
ものとなる。即ち、設置する各器具毎に、風呂釜(A)
内に配設された水圧計(34)と浴槽(2)とが高さ方
向にズしてこれら両者の高低差が一定しないのである。
従って、浴槽(2)と水圧計(34)の上記高低差の不
均一が原因となって、設置した異なる浴槽(2)の夫々
に同じ水位まで湯張りしても、これら各風呂毎に、水圧
計(34)の出力が一定しない、即ち、浴槽(2)に入
れた水が湯張り完了水位に達していても水圧計(34)
が湯張り完了信号を出すとは限らないのである。
均一が原因となって、設置した異なる浴槽(2)の夫々
に同じ水位まで湯張りしても、これら各風呂毎に、水圧
計(34)の出力が一定しない、即ち、浴槽(2)に入
れた水が湯張り完了水位に達していても水圧計(34)
が湯張り完了信号を出すとは限らないのである。
この問題を解消する為に、上記従来の風呂釜では、湯張
り回路(17)が浴槽(2)内の側壁に開放する開口部
(以下、吐水口と言う)と湯張り完了状態にある水面の
水頭差に対応する水圧が、設置した浴槽(2)と風呂釜
の上記高低差の大小に影響を受けず常に一定しているこ
とに着眼し、上記水頭差に対応する水圧を利用して湯張
り完了状態を判断するようにしている。
り回路(17)が浴槽(2)内の側壁に開放する開口部
(以下、吐水口と言う)と湯張り完了状態にある水面の
水頭差に対応する水圧が、設置した浴槽(2)と風呂釜
の上記高低差の大小に影響を受けず常に一定しているこ
とに着眼し、上記水頭差に対応する水圧を利用して湯張
り完了状態を判断するようにしている。
即ち、湯張り開始初期に於いては、湯張り弁(!りを開
閉することによって一回当り101と定められた量の温
水を間欠的に浴槽(2)内に供給する。そして、この単
位間欠動作が終る毎に、給湯回路(15)側に撃がって
いた切替弁(37)を切替えて追焚き回路(3)を成立
させ、この状態で循環ポンプ(P)を動作させる。
閉することによって一回当り101と定められた量の温
水を間欠的に浴槽(2)内に供給する。そして、この単
位間欠動作が終る毎に、給湯回路(15)側に撃がって
いた切替弁(37)を切替えて追焚き回路(3)を成立
させ、この状態で循環ポンプ(P)を動作させる。
すると、追焚き回路(3)の吸水口(28) (この給
水口は、湯張り水供給時においては湯張り回路(17)
の浴槽側吐水口(29)となる)部分まで湯張り水の水
嵩が増加している場合には、上記循環ポンプ(P)の駆
動によって、浴槽(2)内の温水が追焚き回路(3)内
を循環し、これによって水流スイッチ(31)が作動す
る。
水口は、湯張り水供給時においては湯張り回路(17)
の浴槽側吐水口(29)となる)部分まで湯張り水の水
嵩が増加している場合には、上記循環ポンプ(P)の駆
動によって、浴槽(2)内の温水が追焚き回路(3)内
を循環し、これによって水流スイッチ(31)が作動す
る。
即ち、浴槽(2)内に開放する追焚き回路(3)の吸水
口(28)部分まで湯張りされた場合には間欠給湯動作
を停止させた 循環ポンプ(P)を作動させた際に水流
スイッチ(31)がON動作してこれから信号が出るこ
ととなり、水流スイッチ(31)から最初の信号が出さ
れた際に於ける水圧計(34)の検知圧力(以下、基準
水圧(P0)と言う)を、器具内に設けた制御装置に記
憶させる。そして、この基準水圧(po)と、その後の
湯張り動作の継続によって上昇する水圧計(34)の検
知水圧(P)との差(P−PG) (この水圧差は器具
設置高さが変っても常に一定である)に基づいて湯張り
途中に於ける湯張り量を判断する。
口(28)部分まで湯張りされた場合には間欠給湯動作
を停止させた 循環ポンプ(P)を作動させた際に水流
スイッチ(31)がON動作してこれから信号が出るこ
ととなり、水流スイッチ(31)から最初の信号が出さ
れた際に於ける水圧計(34)の検知圧力(以下、基準
水圧(P0)と言う)を、器具内に設けた制御装置に記
憶させる。そして、この基準水圧(po)と、その後の
湯張り動作の継続によって上昇する水圧計(34)の検
知水圧(P)との差(P−PG) (この水圧差は器具
設置高さが変っても常に一定である)に基づいて湯張り
途中に於ける湯張り量を判断する。
そして、浴槽(2)内に開放している湯張り回路(17
)の吐水口(29)から湯張り水の水面までの高さが湯
張り完了レベルに達して、上記吐水口(29)と水面と
の水頭差に対応する水圧(P−P0)が予め設定された
湯張り完了値になると、これを検知する水圧計(34)
か゛らの信号によって、湯張り弁(11)を閉じて湯張
り動作を停止させる。これにより、湯張り動作が完了す
ることとなる。
)の吐水口(29)から湯張り水の水面までの高さが湯
張り完了レベルに達して、上記吐水口(29)と水面と
の水頭差に対応する水圧(P−P0)が予め設定された
湯張り完了値になると、これを検知する水圧計(34)
か゛らの信号によって、湯張り弁(11)を閉じて湯張
り動作を停止させる。これにより、湯張り動作が完了す
ることとなる。
しかしながら、上記従来のものでは、基準水圧(P0)
の検出に時間が掛り、湯張りに要する時間が長くなると
もう問題があった。
の検出に時間が掛り、湯張りに要する時間が長くなると
もう問題があった。
これは、上記従来のものの場合、基準水圧(po)の検
出時には、湯張り回路(17)の吐水口(29)部分と
同じ高さに達する迄、浴槽(2)に湯張りする必要があ
るからである。
出時には、湯張り回路(17)の吐水口(29)部分と
同じ高さに達する迄、浴槽(2)に湯張りする必要があ
るからである。
即ち、上記従来のものの場合、基準水圧(po)の検出
時には、浴槽(2)の底面全体に湯張り水を間欠的(1
0文づつ)に供給すると共に、該供給水を湯張り回路(
17)の吐水口(29)部分と同じ高さに達する迄供給
しなければならない、換言すれば、基準水圧(P0)を
検出するには、浴槽(2)内に於ける湯張り回路(17
)の吐水口(28)以下の容積と等しい量の水を供給し
なければ基準水圧(Pa)を検出できる条件が整わない
、従って、基準水圧(P0)の検出に際して上記容積と
等しい多量の湯張りをしなければならない分、上記基準
水圧(P0)の検出に時間が掛り湯張り完了時点が遅く
なるのである。
時には、浴槽(2)の底面全体に湯張り水を間欠的(1
0文づつ)に供給すると共に、該供給水を湯張り回路(
17)の吐水口(29)部分と同じ高さに達する迄供給
しなければならない、換言すれば、基準水圧(P0)を
検出するには、浴槽(2)内に於ける湯張り回路(17
)の吐水口(28)以下の容積と等しい量の水を供給し
なければ基準水圧(Pa)を検出できる条件が整わない
、従って、基準水圧(P0)の検出に際して上記容積と
等しい多量の湯張りをしなければならない分、上記基準
水圧(P0)の検出に時間が掛り湯張り完了時点が遅く
なるのである。
[技術的課8]
本発明は、r浴槽(2)の側壁に配管接続された湯張り
水供給用の湯張り回路(17)と、この湯張り回路(1
7)に挿入された水圧計(34)とを設け、浴槽(2)
内に開放する湯張り回路(17)の吐水口(28)が湯
張り水に漬かった場合に水圧計(34)が検出すること
となる基準水圧(P0)と湯張り完了時に於ける上記水
圧計(34)の検知水圧の差から湯張り完了時点を判断
して湯張り弁(11)を閉じるようにした自動湯張り機
能を具備する風呂釜jに於て、湯張り速度の向上を図る
為、湯張り完了状態を判断する上で必要となる基準水圧
(P0)の検出が速やかに行なえるようにすることをそ
の技術的課題とする。
水供給用の湯張り回路(17)と、この湯張り回路(1
7)に挿入された水圧計(34)とを設け、浴槽(2)
内に開放する湯張り回路(17)の吐水口(28)が湯
張り水に漬かった場合に水圧計(34)が検出すること
となる基準水圧(P0)と湯張り完了時に於ける上記水
圧計(34)の検知水圧の差から湯張り完了時点を判断
して湯張り弁(11)を閉じるようにした自動湯張り機
能を具備する風呂釜jに於て、湯張り速度の向上を図る
為、湯張り完了状態を判断する上で必要となる基準水圧
(P0)の検出が速やかに行なえるようにすることをそ
の技術的課題とする。
[手段]
上記課題を解決する為の本発明の技術的手段は、「水圧
計(34)の上流側に開閉弁(4)を設け、湯張り開始
初期には開閉弁(0から水圧計(34)を経て浴槽(2
)側の吐水口(29)に至る流路に水が充満した後に開
閉弁(4)を閉弁させて該開閉弁(0の下流側流路内に
水を封じ込めた状態にし、この状態における水圧計(3
4)の検知水圧を基準水圧(po)として採用するよう
にした」ことである。
計(34)の上流側に開閉弁(4)を設け、湯張り開始
初期には開閉弁(0から水圧計(34)を経て浴槽(2
)側の吐水口(29)に至る流路に水が充満した後に開
閉弁(4)を閉弁させて該開閉弁(0の下流側流路内に
水を封じ込めた状態にし、この状態における水圧計(3
4)の検知水圧を基準水圧(po)として採用するよう
にした」ことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
湯張り操作をすると、湯張り回路(17)から浴m (
2)に湯張り水が供給され始め、該水は開閉弁(4)か
ら水圧計(34)部分を経て浴槽(2)内に開放する吐
水口(29)部分に達する。そして、上記湯張り水が吐
水口(29)部分に達した後に開閉弁(4)が閉弁動作
する。
2)に湯張り水が供給され始め、該水は開閉弁(4)か
ら水圧計(34)部分を経て浴槽(2)内に開放する吐
水口(29)部分に達する。そして、上記湯張り水が吐
水口(29)部分に達した後に開閉弁(4)が閉弁動作
する。
開閉弁(0が閉弁動作すると、上記開閉弁(0かも前記
吐水口(29)に至る流路内に湯張り水が封じ込められ
た状態になり、この状態で水圧計(34)が検知する検
知水圧を基準水圧(PG)として採用し、これをマイク
ロコンピュータ等の制御装置に記憶させる。即ち、上記
技術的手段によれば、浴槽(2)内の湯張り水が湯張り
回路(17)の吐水口(29)部分まで水位上昇しない
にも関わらず基準水圧(P0)の検出が行なえるのであ
る。
吐水口(29)に至る流路内に湯張り水が封じ込められ
た状態になり、この状態で水圧計(34)が検知する検
知水圧を基準水圧(PG)として採用し、これをマイク
ロコンピュータ等の制御装置に記憶させる。即ち、上記
技術的手段によれば、浴槽(2)内の湯張り水が湯張り
回路(17)の吐水口(29)部分まで水位上昇しない
にも関わらず基準水圧(P0)の検出が行なえるのであ
る。
爾後、開閉弁(4)を再開放して浴槽(2)内への給水
を継続させると共に、既述従来のものと同様にして湯張
り完了状態を判断して湯張り動作を完了させる。
を継続させると共に、既述従来のものと同様にして湯張
り完了状態を判断して湯張り動作を完了させる。
[効果ゴ
本発明は次の特有の効果を有する。
開閉弁(4)部分から浴槽(2)に至る流路内を充満さ
せるのに必要な量だけの水を該流路内に供給するだけで
基準水圧(P0)の検出が行なえるから、浴槽の底面か
ら湯張り回路の吐水口(29)部分の高さまで多量の湯
張り水を供給した後でなければ上記基準水圧(P0)の
検出が行なえなかった既述従来のものに比べ、該基準水
圧(P0)の検知動作が速やかに行なえ、これにより、
湯張り作業が速く完了する。
せるのに必要な量だけの水を該流路内に供給するだけで
基準水圧(P0)の検出が行なえるから、浴槽の底面か
ら湯張り回路の吐水口(29)部分の高さまで多量の湯
張り水を供給した後でなければ上記基準水圧(P0)の
検出が行なえなかった既述従来のものに比べ、該基準水
圧(P0)の検知動作が速やかに行なえ、これにより、
湯張り作業が速く完了する。
[実施例]
次に上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する。
第1図に示すように、浴槽(2)と風呂用熱交換器(3
0)との間を循環するように形成された追焚き回路(3
)には、上記風呂用熱交換器(a0)の上流側に位置さ
せて、切替弁(37)や循環ポンプ(P)が挿入しであ
る。又、切替弁(37)及び循環ポンプ(P)の両者の
上下両流路部は、連絡流路(33)で繋がれており、該
連絡流路(33)には水圧計(34)とその上流側の開
閉弁(4)が設けられている。又、この実施例のもので
は、連絡流路(33)の下流端部から追焚き回路(3)
に挿入した切替弁(37)に至る流路内に弁(41)が
設けられている。
0)との間を循環するように形成された追焚き回路(3
)には、上記風呂用熱交換器(a0)の上流側に位置さ
せて、切替弁(37)や循環ポンプ(P)が挿入しであ
る。又、切替弁(37)及び循環ポンプ(P)の両者の
上下両流路部は、連絡流路(33)で繋がれており、該
連絡流路(33)には水圧計(34)とその上流側の開
閉弁(4)が設けられている。又、この実施例のもので
は、連絡流路(33)の下流端部から追焚き回路(3)
に挿入した切替弁(37)に至る流路内に弁(41)が
設けられている。
他方、給湯用熱交換器(13)の下流側に形成された給
湯回路(15)には、湯張り弁(11)及び逆流防止装
置(12)が上流側からこの順序で挿入されており、該
給湯回路(15)の下流端部は、上記した追焚き回路(
3)に挿入された切替弁(37)の部分に接続しである
。そして、上記切替弁(37)を切替えると、切替弁(
37)→循環ポンプ(P)から浴槽(2)と繋がる流路
と、浴槽(2)→切替弁(37)→循環ポンプCP)→
風呂用熱交換器(30)→浴槽(2)と繋がる追焚き回
路(3)とが択一的に開成せしめられるようになってい
る。
湯回路(15)には、湯張り弁(11)及び逆流防止装
置(12)が上流側からこの順序で挿入されており、該
給湯回路(15)の下流端部は、上記した追焚き回路(
3)に挿入された切替弁(37)の部分に接続しである
。そして、上記切替弁(37)を切替えると、切替弁(
37)→循環ポンプ(P)から浴槽(2)と繋がる流路
と、浴槽(2)→切替弁(37)→循環ポンプCP)→
風呂用熱交換器(30)→浴槽(2)と繋がる追焚き回
路(3)とが択一的に開成せしめられるようになってい
る。
そして、この実施例のものでは、湯張り時に於ける循環
ポンプ(P)の下流側流路は、該循環ポンプ(P)→連
絡流路(33)→浴槽(2)と繋がる湯張り回路(17
)と、循環ポンプ(P)→風呂用熱交換器(30)→浴
槽(2)と繋がる補助湯張り回路(19)に分岐してお
り、vk述する湯張り時に流れる水は、この湯張り回路
(17)と補助湯張り回路(18)との両流路を介して
浴槽(2)側に供給されるようになっている。又、上記
湯張り回路(17)を構成する連絡流路(33)の下流
端部から浴槽(2)に繋がる流路(18)は、該湯張り
回路(17)と追焚き回路(3)とで共用されるように
なっており、該共用される流路(18)は、追焚き時に
は追焚き回路(3)の一部を又湯張り動作時には湯張り
回路(17)の一部を構成するようになっている。
ポンプ(P)の下流側流路は、該循環ポンプ(P)→連
絡流路(33)→浴槽(2)と繋がる湯張り回路(17
)と、循環ポンプ(P)→風呂用熱交換器(30)→浴
槽(2)と繋がる補助湯張り回路(19)に分岐してお
り、vk述する湯張り時に流れる水は、この湯張り回路
(17)と補助湯張り回路(18)との両流路を介して
浴槽(2)側に供給されるようになっている。又、上記
湯張り回路(17)を構成する連絡流路(33)の下流
端部から浴槽(2)に繋がる流路(18)は、該湯張り
回路(17)と追焚き回路(3)とで共用されるように
なっており、該共用される流路(18)は、追焚き時に
は追焚き回路(3)の一部を又湯張り動作時には湯張り
回路(17)の一部を構成するようになっている。
更に、上記した湯張り回路(17)の下流端部は浴槽(
2)内に突出していると共に、該突出部の先端近傍は上
方に屈曲せしめられて立上り部(49)が形成されてお
り、該立上り部(49)の端部に位置する開口部(88
)は上方を向いた状態になっている。そして、上記開口
部(68)が既述技術的手段の項に記載の吐水口(29
)に対応している。
2)内に突出していると共に、該突出部の先端近傍は上
方に屈曲せしめられて立上り部(49)が形成されてお
り、該立上り部(49)の端部に位置する開口部(88
)は上方を向いた状態になっている。そして、上記開口
部(68)が既述技術的手段の項に記載の吐水口(29
)に対応している。
上記吐水口(29)を構成する開口部(68)の近傍の
詳細構造は第3図に示すようになっており。
詳細構造は第3図に示すようになっており。
浴槽(2)の側壁に穿設した透孔(68)には配管金具
(59)が挿入されている。該配管金具(58)は、吐
水管(48)と、追焚き時には追焚き回路(3)の上流
端部を構成し湯張り時には湯張り回路(17)の下流端
部を構成することとなる吸吐水管(38)を具備し、該
配管金具(59)の後端外周部に螺合させた締付はナラ
) (5B)と扁平筒(57)によって浴槽(2)の側
壁を挟持するようになっている。
(59)が挿入されている。該配管金具(58)は、吐
水管(48)と、追焚き時には追焚き回路(3)の上流
端部を構成し湯張り時には湯張り回路(17)の下流端
部を構成することとなる吸吐水管(38)を具備し、該
配管金具(59)の後端外周部に螺合させた締付はナラ
) (5B)と扁平筒(57)によって浴槽(2)の側
壁を挟持するようになっている。
そして、上記扁平筒(57)を装着した状態では、上記
吸吐水管(38)の先端部が前記扁平筒(57)の中央
部に穿設・した透孔(5B)から更に前方に突出するよ
うになっていると共に、この突出先端部にL字状パイプ
(55)が螺合装着され、該り字状パイプ(55)の垂
直起立部によって既述した立上り部(49)が形成され
るようになっている。又、上記り字状パイプ(55)の
先端に位置する開口部(88)は上方に向いた状態にな
っている。
吸吐水管(38)の先端部が前記扁平筒(57)の中央
部に穿設・した透孔(5B)から更に前方に突出するよ
うになっていると共に、この突出先端部にL字状パイプ
(55)が螺合装着され、該り字状パイプ(55)の垂
直起立部によって既述した立上り部(49)が形成され
るようになっている。又、上記り字状パイプ(55)の
先端に位置する開口部(88)は上方に向いた状態にな
っている。
又、扁平筒(57)の下方側壁には湯張り水を浴槽内に
落し込む為の開口部(53)が形成されていると共に、
該扁平筒(57)の中心部から浴槽内に向けて突出する
上記り字状パイプ(55)の外周部は、金網(50を具
備するカバー(52)で被蓋されている。
落し込む為の開口部(53)が形成されていると共に、
該扁平筒(57)の中心部から浴槽内に向けて突出する
上記り字状パイプ(55)の外周部は、金網(50を具
備するカバー(52)で被蓋されている。
そして、後述する基準水圧(P0)検出時には、吐水口
(29)を構成する上記開口部(88)→吸吐水管(3
8)→既述した水圧計(34)と繋がる流路内に湯張り
水が充満し、上記開口部(88)と水圧計(34)の高
低差を基準に基準水圧(P0)を測定するようにしてい
る。
(29)を構成する上記開口部(88)→吸吐水管(3
8)→既述した水圧計(34)と繋がる流路内に湯張り
水が充満し、上記開口部(88)と水圧計(34)の高
低差を基準に基準水圧(P0)を測定するようにしてい
る。
このものでは、マイクロコンピュータ等の制御装置によ
って器具動作が制御されるようになっており、その器具
制御動作を第2図のフローチャートに従って説明する。
って器具動作が制御されるようになっており、その器具
制御動作を第2図のフローチャートに従って説明する。
■、先ず、器具を設置した後の最初の湯張動作であるか
否かを判断する為に使用するフラグFを「0」にセット
する。
否かを判断する為に使用するフラグFを「0」にセット
する。
■0次に、図示しない湯張りスイッチが投入されるのを
待つ(図面符合(80)参照)。
待つ(図面符合(80)参照)。
■、上記湯張りスイッチが投入されるとフラグFがrQ
Jか否か、即ち、器具設置後最初の湯張り動作であるか
否かが判断される。そして。
Jか否か、即ち、器具設置後最初の湯張り動作であるか
否かが判断される。そして。
フラグFがrQJで器具設置後最初の湯張り動作である
と判断される場合には、該フラグFを「1」にしたうえ
で開閉弁(4)を開は更に弁(41)を閉じる(図面符
合(θ1) 、 (132)参照)。
と判断される場合には、該フラグFを「1」にしたうえ
で開閉弁(4)を開は更に弁(41)を閉じる(図面符
合(θ1) 、 (132)参照)。
00次に、第2図の左側に記載しているサブルーチン(
93)が実行され、切替弁(37)を切替えて給湯回路
(15)が循環ポンプ(P)側に繋がった湯張り状態(
第1図の実線の状態)にする。
93)が実行され、切替弁(37)を切替えて給湯回路
(15)が循環ポンプ(P)側に繋がった湯張り状態(
第1図の実線の状態)にする。
又、これと同時に、湯張り弁(11)を開けると共に循
環ポンプCP)を動作させる。
環ポンプCP)を動作させる。
これにより、給湯回路(15)から供給される湯張り水
は、切替弁(37)→循環ポンプ(P)→連絡流路(3
3)→浴槽(2)→と繋がる湯張り回路(17)と、循
環ポンプ(P)から風呂用熱交換器(30)を経て浴槽
(2)に繋がる補助湯張り回路(18)の両流路を介し
て浴槽(2)側に供給され始める。
は、切替弁(37)→循環ポンプ(P)→連絡流路(3
3)→浴槽(2)→と繋がる湯張り回路(17)と、循
環ポンプ(P)から風呂用熱交換器(30)を経て浴槽
(2)に繋がる補助湯張り回路(18)の両流路を介し
て浴槽(2)側に供給され始める。
■、上記サブルーチン(83)の実行が終わると。
開閉弁(4)から浴槽(2)に繋がる流路内に湯張り水
が充満するのに必要な第1待ち時間(丁1)が経過する
のを待ち、その後、開成状態にあった開閉弁(0を閉じ
る。従って、この状態では開閉弁(4)からその下流端
部に位置する開口部(88) (今の場合は吐水口(2
8)として機能する)に至る流路内に湯張り水が充満し
た状態となっている。そして、開閉弁(4)を閉じて循
環ポンプ(P)の圧力が水圧計(30に掛らない状態に
した上で、該水圧計(30から読取った水圧を、制御装
置を構成するマイクロコンピュータ内の特定のメモリー
に記憶させ、これを基準水圧(po)として採用する(
図面符合(94) 、 (95)参照)。
が充満するのに必要な第1待ち時間(丁1)が経過する
のを待ち、その後、開成状態にあった開閉弁(0を閉じ
る。従って、この状態では開閉弁(4)からその下流端
部に位置する開口部(88) (今の場合は吐水口(2
8)として機能する)に至る流路内に湯張り水が充満し
た状態となっている。そして、開閉弁(4)を閉じて循
環ポンプ(P)の圧力が水圧計(30に掛らない状態に
した上で、該水圧計(30から読取った水圧を、制御装
置を構成するマイクロコンピュータ内の特定のメモリー
に記憶させ、これを基準水圧(po)として採用する(
図面符合(94) 、 (95)参照)。
尚、この基準水圧(po)は、湯張り回路(17)の吐
水口(29)として機能する上記開口部(68)と水圧
計(34)の高低差をり、大気圧をPz、密度を99重
力の加速度をgとすれば、・基準水圧(PG)=Pz−
ρghとなる。そして、閉成状態にある上記開閉弁(4
)から吐水口(29)に至る流路内に水が充満した上記
の状態では、L字状パイプ(55)で構成された立上り
部(48)の部分までが水で満たされている。
水口(29)として機能する上記開口部(68)と水圧
計(34)の高低差をり、大気圧をPz、密度を99重
力の加速度をgとすれば、・基準水圧(PG)=Pz−
ρghとなる。そして、閉成状態にある上記開閉弁(4
)から吐水口(29)に至る流路内に水が充満した上記
の状態では、L字状パイプ(55)で構成された立上り
部(48)の部分までが水で満たされている。
01次に、再び開閉弁(4)を開け、該開閉弁(4)か
ら浴槽(2)に繋がる湯張り回路(17)と、風呂用熱
交換器(30)側から浴槽(2)に繋がる補助湯張り回
路(18)との2流路を利用して湯張り動作を進行させ
る。そして、第2待ち時間(T2)が経過するのを待っ
て上記開閉弁(4)を閉じてたうえで循環ポンプ(P)
の圧力が水圧計(34)に掛らない状態にし、この状態
で、水圧計(34)の検知水圧を判断する。そして、該
水圧計(34)の検知水圧が予め設定されている湯張り
完了時に於ける水圧を越えていない場合、即ち、吐水口
(28)と湯張り完了水位の水頭差に対応する水圧に上
記した基準水圧(P0)を加算した値より上記水圧計(
34)の検知水圧が低い場合(湯張り完了レベルに達し
ていない場合)には、再度開閉弁(4)を開けることに
より、上記2流路を利用した湯張り動作を進行させる。
ら浴槽(2)に繋がる湯張り回路(17)と、風呂用熱
交換器(30)側から浴槽(2)に繋がる補助湯張り回
路(18)との2流路を利用して湯張り動作を進行させ
る。そして、第2待ち時間(T2)が経過するのを待っ
て上記開閉弁(4)を閉じてたうえで循環ポンプ(P)
の圧力が水圧計(34)に掛らない状態にし、この状態
で、水圧計(34)の検知水圧を判断する。そして、該
水圧計(34)の検知水圧が予め設定されている湯張り
完了時に於ける水圧を越えていない場合、即ち、吐水口
(28)と湯張り完了水位の水頭差に対応する水圧に上
記した基準水圧(P0)を加算した値より上記水圧計(
34)の検知水圧が低い場合(湯張り完了レベルに達し
ていない場合)には、再度開閉弁(4)を開けることに
より、上記2流路を利用した湯張り動作を進行させる。
他方、上記水圧計(34)の検知水圧が上記値に達して
湯張り完了状態になっている場合には、循環ポンプ(P
)を停止させると共に湯張り弁(11)を閉じて湯張り
動作を停止させる(図面符合(9B)〜(100)参照
)・ 次に、湯張り操作が、奏具設置後に於ける第2回目以降
の湯張り操作である場合について記載する。
湯張り完了状態になっている場合には、循環ポンプ(P
)を停止させると共に湯張り弁(11)を閉じて湯張り
動作を停止させる(図面符合(9B)〜(100)参照
)・ 次に、湯張り操作が、奏具設置後に於ける第2回目以降
の湯張り操作である場合について記載する。
湯張りスイッチを投入した直後に於けるフラグFの値の
判断時(図面符合(91)のステップのとき)に、該フ
ラグFの値がrlJであって第2回目以降の湯張り操作
であることが確認された場合には、上記した基準水圧(
P0)を検出する動作をすることなく、湯張り弁(11
)を開ける動作等のサブルーチン(93)が実行され、
第1回目の湯張り動作時に検出して特定のメモリー内に
書込んだ基準水圧(P0)を利用することにより、図面
符合(8B)以下のステップ即ち、上記した「■」以下
の工程が実行される。
判断時(図面符合(91)のステップのとき)に、該フ
ラグFの値がrlJであって第2回目以降の湯張り操作
であることが確認された場合には、上記した基準水圧(
P0)を検出する動作をすることなく、湯張り弁(11
)を開ける動作等のサブルーチン(93)が実行され、
第1回目の湯張り動作時に検出して特定のメモリー内に
書込んだ基準水圧(P0)を利用することにより、図面
符合(8B)以下のステップ即ち、上記した「■」以下
の工程が実行される。
又、上記実施例の風呂釜において追焚きをする場合には
、切替弁(37)を上記湯張り状態から切替えて追焚き
回路(3)を成立さた追焚き状態にセットし、この状態
で循環ポンプ(P)の駆動と追焚き用ガスバーナ(39
)の燃焼動作を行なえば良い。
、切替弁(37)を上記湯張り状態から切替えて追焚き
回路(3)を成立さた追焚き状態にセットし、この状態
で循環ポンプ(P)の駆動と追焚き用ガスバーナ(39
)の燃焼動作を行なえば良い。
尚、上記実施例のものの場合、待ち時間(TI)の経過
を確認することにより、連絡流路(33)に挿入した開
閉弁(0から浴槽(2)に繋がる流路内に水が充満する
のを待つようにしたが、給湯回路(15)から供給され
る温水の量を測定する水量カウンタ(10)によって、
上記流路内に水が充満したか否かを判断するよう参4に
しても良い。
を確認することにより、連絡流路(33)に挿入した開
閉弁(0から浴槽(2)に繋がる流路内に水が充満する
のを待つようにしたが、給湯回路(15)から供給され
る温水の量を測定する水量カウンタ(10)によって、
上記流路内に水が充満したか否かを判断するよう参4に
しても良い。
又、上記実施例では、循環ポンプ(P)と風呂用熱交換
器(30)とを直接に接続することにより、基準水圧(
P0)を検出する湯張り操作初期においても風呂用熱交
換器(3G)側の補助湯張り回路(19)を温水が流れ
るようにしたが、上記風呂用熱交換器(30)の上流側
隣接部に電磁弁を挿入し、基準水圧(po)の検出時に
は連絡流路(33)側にのみ水が流れるようにしても良
い。
器(30)とを直接に接続することにより、基準水圧(
P0)を検出する湯張り操作初期においても風呂用熱交
換器(3G)側の補助湯張り回路(19)を温水が流れ
るようにしたが、上記風呂用熱交換器(30)の上流側
隣接部に電磁弁を挿入し、基準水圧(po)の検出時に
は連絡流路(33)側にのみ水が流れるようにしても良
い。
更に、上記実施例では、本発明を強制儂環式の風呂釜に
適用した場合を示したが、本発明は、入浴水が冷めた際
には浴槽(2)内に熱湯を送り込んで該入浴水を昇温さ
せる所謂高温差し温式の風呂にも適用できることは言う
までもない、この場合には、第4図、第5図に示す如く
高温差し温式の風8に繋がる湯張り回路(17)に、開
閉弁(4)とその下流側の水圧計(34)を挿入すると
共に、湯張り回路(17)の先端部を浴槽(2)内に突
出させて該突出部を上方に屈曲させれば良い。
適用した場合を示したが、本発明は、入浴水が冷めた際
には浴槽(2)内に熱湯を送り込んで該入浴水を昇温さ
せる所謂高温差し温式の風呂にも適用できることは言う
までもない、この場合には、第4図、第5図に示す如く
高温差し温式の風8に繋がる湯張り回路(17)に、開
閉弁(4)とその下流側の水圧計(34)を挿入すると
共に、湯張り回路(17)の先端部を浴槽(2)内に突
出させて該突出部を上方に屈曲させれば良い。
第1図は本発明実施例の配管図、第2図は本発明実施例
の動作説明図、第3図は吐水口(29)部分の詳細図、
第4図、第5図は第2実施例の説明図、第6図は従来例
の説明図であり、図中、 (15)・・・給湯回路 (2) ・φ浴槽 (3)・・・追焚き回路 (30)・ (30・ (37)・ (P0)・ 開閉弁 風呂用熱交換器 連絡流路 水圧計 流路切替装置 基準水圧
の動作説明図、第3図は吐水口(29)部分の詳細図、
第4図、第5図は第2実施例の説明図、第6図は従来例
の説明図であり、図中、 (15)・・・給湯回路 (2) ・φ浴槽 (3)・・・追焚き回路 (30)・ (30・ (37)・ (P0)・ 開閉弁 風呂用熱交換器 連絡流路 水圧計 流路切替装置 基準水圧
Claims (1)
- 浴槽(2)の側壁に配管接続された湯張り水供給用の湯
張り回路(17)と、この湯張り回路(17)に挿入さ
れた水圧計(34)とを設け、浴槽(2)内に開放する
湯張り回路(17)の吐水口(28)が湯張り水に漬か
った場合に水圧計(34)が検出することとなる基準水
圧(P0)と湯張り完了時に於ける上記水圧計(34)
の検知水圧の差から湯張り完了時点を判断して湯張り弁
(11)を閉じるようにした自動湯張り機能を具備する
風呂釜に於て、水圧計(34)の上流側に開閉弁(4)
を設け、湯張り開始初期には開閉弁(4)から水圧計(
34)を経て浴槽(2)側の吐水口(29)に至る流路
に水が充満した後に開閉弁(4)を閉弁させて該開閉弁
(4)の下流側流路内に水を封じ込めた状態にし、この
状態における水圧計(34)の検知水圧を基準水圧(P
0)として採用するようにした湯張り機能を具備する風
呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321325A JPH06103122B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 自動湯張り装置における基準水圧の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321325A JPH06103122B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 自動湯張り装置における基準水圧の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166348A true JPH02166348A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH06103122B2 JPH06103122B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=18131333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321325A Expired - Fee Related JPH06103122B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 自動湯張り装置における基準水圧の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103122B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321438A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Noritsu Co Ltd | 浴槽水位設定装置 |
| JPS6321442A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-29 | Noritsu Co Ltd | 自動風呂装置 |
| JPS6399154U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 | ||
| JPH02115657A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Noritz Corp | 自動給湯風呂装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321325A patent/JPH06103122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321442A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-29 | Noritsu Co Ltd | 自動風呂装置 |
| JPS6321438A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Noritsu Co Ltd | 浴槽水位設定装置 |
| JPS6399154U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 | ||
| JPH02115657A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Noritz Corp | 自動給湯風呂装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103122B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |