JPH0216636A - パリティ検査装置 - Google Patents
パリティ検査装置Info
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- JPH0216636A JPH0216636A JP1081362A JP8136289A JPH0216636A JP H0216636 A JPH0216636 A JP H0216636A JP 1081362 A JP1081362 A JP 1081362A JP 8136289 A JP8136289 A JP 8136289A JP H0216636 A JPH0216636 A JP H0216636A
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- parity
- bus
- line
- data
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル・データを転送するシステムに関
し、特にデータの転送中パリティを生成して検査するシ
ステムに関する。
し、特にデータの転送中パリティを生成して検査するシ
ステムに関する。
パリティの生成および検査は、lワードのデータの完全
性を確認するためコンピュータ技術において長年にわた
って使用されてぎた。1ワードのデータが1つの装置か
ら他の装置へ伝送される時、送信側の装置もまたこのワ
ードに対するパリティ値を生じ、このパリティ値を表わ
すパリティ信号を送出する。このパリティ信号の値は、
値r+Jを持つワード内に偶数または奇数のビットがあ
ったかどうかを表示する。受信側の装置は、このワード
を受取ってそれ自体のパリティ値を受取ったワードから
生成し、もしこのパリティ値がこのワードに対するパリ
ティ信号により表わされるものと異なるならば、受取っ
たワードは転送されたワードが偶数である奇数の「1」
を有し、またその逆は反対となる。その結果、パリティ
の検査により、受信側の装置は奇数のビットを含む転送
されたデータの値における如何なる変化でも検出するこ
とができる。
性を確認するためコンピュータ技術において長年にわた
って使用されてぎた。1ワードのデータが1つの装置か
ら他の装置へ伝送される時、送信側の装置もまたこのワ
ードに対するパリティ値を生じ、このパリティ値を表わ
すパリティ信号を送出する。このパリティ信号の値は、
値r+Jを持つワード内に偶数または奇数のビットがあ
ったかどうかを表示する。受信側の装置は、このワード
を受取ってそれ自体のパリティ値を受取ったワードから
生成し、もしこのパリティ値がこのワードに対するパリ
ティ信号により表わされるものと異なるならば、受取っ
たワードは転送されたワードが偶数である奇数の「1」
を有し、またその逆は反対となる。その結果、パリティ
の検査により、受信側の装置は奇数のビットを含む転送
されたデータの値における如何なる変化でも検出するこ
とができる。
従来技術におけるパリティ検査の問題は、パリティ検査
をしないシステムからこれを行なうシステムへの更新で
あった。例え1つのバスがパリティ検査を行なっても、
もし他の装置がパリティ検査を行なわないバスに取付け
られていたならば、パリティを検査した装置はパリティ
検査を行な5ことができない。その結果、パリティ検査
を行なうように装置を徐々に更新することは不可能であ
った。−旦パリテイ検査を行なうバスを使用することを
決めると、これに取付けられた全ての装置を同時にパリ
ティ検査を行な5ように更新しなげればならなかった。
をしないシステムからこれを行なうシステムへの更新で
あった。例え1つのバスがパリティ検査を行なっても、
もし他の装置がパリティ検査を行なわないバスに取付け
られていたならば、パリティを検査した装置はパリティ
検査を行な5ことができない。その結果、パリティ検査
を行なうように装置を徐々に更新することは不可能であ
った。−旦パリテイ検査を行なうバスを使用することを
決めると、これに取付けられた全ての装置を同時にパリ
ティ検査を行な5ように更新しなげればならなかった。
従来技術におけるパリティ検査の別の問題は、パリティ
値の生成が時間を要し、従ってパリティ検査を行なう装
置がこれを行なわない装置よりも長いバス拳サイクルを
必要とすることであった。
値の生成が時間を要し、従ってパリティ検査を行なう装
置がこれを行なわない装置よりも長いバス拳サイクルを
必要とすることであった。
パリティ検査の付加は、このようにシステム全体の速度
を低下させた。更に、パリティ検査を行なわない装置に
対するものよりも長いバス・サイクルを必要とすること
が、両方のタイプの装置を同じ同期バスに接続するとい
う問題を更に悪化させていた。
を低下させた。更に、パリティ検査を行なわない装置に
対するものよりも長いバス・サイクルを必要とすること
が、両方のタイプの装置を同じ同期バスに接続するとい
う問題を更に悪化させていた。
パリティ検査に伴う別の問題は、パリティ検査に8ける
別の問題は、送信装置および受信装置からパリティ書エ
ラーがあったことが知られてても、送信および受信装置
とは独立的にパリテイ・エラーが送信中に生じたことを
判定する簡単な機構がなかったことである。本願に開示
された装置および方法の目的はこれらの問題ならびに他
の問題を解決することにある。
別の問題は、送信装置および受信装置からパリティ書エ
ラーがあったことが知られてても、送信および受信装置
とは独立的にパリテイ・エラーが送信中に生じたことを
判定する簡単な機構がなかったことである。本願に開示
された装置および方法の目的はこれらの問題ならびに他
の問題を解決することにある。
本願は、パリティ検査を行なう装置およびパリティ検査
を行なわない装置を一緒に使用されることを許容するバ
ス、バスインターフェース装置および方法を開示してい
る。このバスは、1つ以上のパリティ装置8よび1つ以
上の非パリテイ装置を含む装置間にデータを転送し、送
信装置および受信装置間に1ワードのデータを転送する
ための全ての装置と接続された1つ以上のデータ回線お
よびパリティ装置とのみ接続されているパリティ回線群
からなり、該回線群は送信装置がパリティ装置であるこ
とを示す送信側のパリティ装置からのパリティイネーブ
ル信号を送信するためのパリティイネーブル回線と、前
記データ回線上に送信されたワードの送信側のパリティ
装置に2けるパリティを表示する送信側のパリティ装置
からのパリティ信号を送信するためのパリティ回線と、
受信側のパリティ装置において転送されたワードのパリ
ティが送信側のパリティ装置において転送されたワード
のパリティと同じであったかどうかを表示する受信側の
パリティ装置からのパリテイ・エラー信号を送信するパ
リテイ・エラー回線とを含む。
を行なわない装置を一緒に使用されることを許容するバ
ス、バスインターフェース装置および方法を開示してい
る。このバスは、1つ以上のパリティ装置8よび1つ以
上の非パリテイ装置を含む装置間にデータを転送し、送
信装置および受信装置間に1ワードのデータを転送する
ための全ての装置と接続された1つ以上のデータ回線お
よびパリティ装置とのみ接続されているパリティ回線群
からなり、該回線群は送信装置がパリティ装置であるこ
とを示す送信側のパリティ装置からのパリティイネーブ
ル信号を送信するためのパリティイネーブル回線と、前
記データ回線上に送信されたワードの送信側のパリティ
装置に2けるパリティを表示する送信側のパリティ装置
からのパリティ信号を送信するためのパリティ回線と、
受信側のパリティ装置において転送されたワードのパリ
ティが送信側のパリティ装置において転送されたワード
のパリティと同じであったかどうかを表示する受信側の
パリティ装置からのパリテイ・エラー信号を送信するパ
リテイ・エラー回線とを含む。
本文に開示されるバスの別の特質は、バスが同期しかつ
パリティの検査がパイプライン化されていることである
。送信されたデータ・ワードは、第1のバス・サイクル
において送信側のパリティ装置から送出され、パリティ
イネーブル信号および送出されたデータ・ワードのパリ
ティは、次のバス1ナイクルにおいて送信側のパリティ
装置から送出され、またもしパリテイ・エラーが受信側
装置により検出されるならば、パリテイ・エラー信号は
次のバス・サイクルに続くバス・サイクルにおいて受信
側装置によって送出される。
パリティの検査がパイプライン化されていることである
。送信されたデータ・ワードは、第1のバス・サイクル
において送信側のパリティ装置から送出され、パリティ
イネーブル信号および送出されたデータ・ワードのパリ
ティは、次のバス1ナイクルにおいて送信側のパリティ
装置から送出され、またもしパリテイ・エラーが受信側
装置により検出されるならば、パリテイ・エラー信号は
次のバス・サイクルに続くバス・サイクルにおいて受信
側装置によって送出される。
本文に開示されるバス・インターフェースは、パリティ
装置を1つ以上のパリティ装置ぢよび1つ以上の非パリ
テイ装置を含む装置間にデータを送出するためのバスに
対して1つのパリティ装置をインターフェースする。こ
のバス−インターフェース装置は、パリティ装置が1つ
のデータ・ワードを送出してパリティ装置がパリティイ
ネーブル回線に対するものの如きであることを表示する
パリティイネーブル信号を与える時作動するようにバス
のパリティイネーブル回線と作用的に接続されたパリテ
ィイネーブル信号生成手段と、パリティ装置によりデー
久乱進に対して与えられるかあるいはパリティ装置によ
りデータ回線から受信したデータ・ワードのパリティを
生成するよ5にバスのデータ回線と作用的に接続された
パリティ生成手段と、パリティ装置がデータ・ワードを
送出してパリティ生成手段から送出されたデータ・ワー
ドのパリティを受取りかつパリティ回線において受取っ
たパリティを表示するパリティ信号を生じる時作動する
ようにバスのパリティ回線と作用的に接続されたパリテ
ィ信号発生手段と、前記パリティ生成手段と接続され、
かつバスのパリティ回線、パリティイネーブル信号回線
およびパリテイ・エラー回線と作用的に接続されて、パ
リティ装置が別のパリティ装置から送出されたデータ・
ワードを受取ってパリティ生成手段から受取ったデータ
・ワードのパリティを受取り、かつもしこのパリティB
よび受取ったデータ・ワードのパリティが整合しなけれ
ば、受取ったデータ・ワードのパリティをパリティ信号
により示されろパリティと比較しかつパリティ番エラー
回線にパリテイ・エラー信号を発生することにより前記
パリティイネーブル信号およびパリティ信号に応答する
時作動するようにするパリテイ・エラー信号発生手段と
、パリティ装置が、データ・ワード送出し、該送出され
たデータ・ワードを受取ると同時にパリテイ・エラー信
号発生手段により生成される他のパリティ装置からのパ
リテイ・エラー信号を受取る時作動するようにパリテイ
・エラー回線と作用的に接続されるパリテイ・エラー信
号受取り手段とを含む。
装置を1つ以上のパリティ装置ぢよび1つ以上の非パリ
テイ装置を含む装置間にデータを送出するためのバスに
対して1つのパリティ装置をインターフェースする。こ
のバス−インターフェース装置は、パリティ装置が1つ
のデータ・ワードを送出してパリティ装置がパリティイ
ネーブル回線に対するものの如きであることを表示する
パリティイネーブル信号を与える時作動するようにバス
のパリティイネーブル回線と作用的に接続されたパリテ
ィイネーブル信号生成手段と、パリティ装置によりデー
久乱進に対して与えられるかあるいはパリティ装置によ
りデータ回線から受信したデータ・ワードのパリティを
生成するよ5にバスのデータ回線と作用的に接続された
パリティ生成手段と、パリティ装置がデータ・ワードを
送出してパリティ生成手段から送出されたデータ・ワー
ドのパリティを受取りかつパリティ回線において受取っ
たパリティを表示するパリティ信号を生じる時作動する
ようにバスのパリティ回線と作用的に接続されたパリテ
ィ信号発生手段と、前記パリティ生成手段と接続され、
かつバスのパリティ回線、パリティイネーブル信号回線
およびパリテイ・エラー回線と作用的に接続されて、パ
リティ装置が別のパリティ装置から送出されたデータ・
ワードを受取ってパリティ生成手段から受取ったデータ
・ワードのパリティを受取り、かつもしこのパリティB
よび受取ったデータ・ワードのパリティが整合しなけれ
ば、受取ったデータ・ワードのパリティをパリティ信号
により示されろパリティと比較しかつパリティ番エラー
回線にパリテイ・エラー信号を発生することにより前記
パリティイネーブル信号およびパリティ信号に応答する
時作動するようにするパリテイ・エラー信号発生手段と
、パリティ装置が、データ・ワード送出し、該送出され
たデータ・ワードを受取ると同時にパリテイ・エラー信
号発生手段により生成される他のパリティ装置からのパ
リテイ・エラー信号を受取る時作動するようにパリテイ
・エラー回線と作用的に接続されるパリテイ・エラー信
号受取り手段とを含む。
このため、本発明の目的は、ディジタル・データを送出
するための改善された方法および装置の提供にある。
するための改善された方法および装置の提供にある。
本発明の別の目的は、パリティを検査するための改善さ
れた方法および装置の提供にある。
れた方法および装置の提供にある。
本発明の更に別の目的は、パリティを検査する装置がパ
リティを検査しない装置と同じバス上で使用されること
を許容するパリティ検査方法および装置の抵抗にある。
リティを検査しない装置と同じバス上で使用されること
を許容するパリティ検査方法および装置の抵抗にある。
本発明の他の目的は、データの送信速度を低下させない
パリティ検査の装置および方法の提供にある。
パリティ検査の装置および方法の提供にある。
本発明の更に他の目的は、バス上の如何なるパリテイ・
エラーの発生も表示するためバス上で使用される装置の
提供にある。
エラーの発生も表示するためバス上で使用される装置の
提供にある。
本発明のこれらおよび他の目的については、当業者には
、望ましい実施態様の詳細な記述8よび図面を参照すれ
ば理解されるであろう。
、望ましい実施態様の詳細な記述8よび図面を参照すれ
ば理解されるであろう。
各図における参照番号は3桁の数字であり、最上位桁は
参照番号により指示される部分が最初に現れる図面番号
、残りの2桁は図中の部分の番号である。このため、参
照番号103により示される部分は第1図においてアイ
テム3とし、て最初に現われる。
参照番号により指示される部分が最初に現れる図面番号
、残りの2桁は図中の部分の番号である。このため、参
照番号103により示される部分は第1図においてアイ
テム3とし、て最初に現われる。
本発明の望ましい実施態様の以降の詳細な記述は、本発
明およびその作動の概説から始め、本発明を実現するた
め使用されるバス・インターフェースの記述およびバス
・インターフェースにおいて使用されるパリティ・ロジ
ックの説明が続き、本発明を包含する診断システムの記
述で終る。
明およびその作動の概説から始め、本発明を実現するた
め使用されるバス・インターフェースの記述およびバス
・インターフェースにおいて使用されるパリティ・ロジ
ックの説明が続き、本発明を包含する診断システムの記
述で終る。
第1図は、パリティを生成しパリテイ・エラーを検出す
るパリティ装置CPD) 103が、パリティの生成あ
るいはパリティeエラーの検出のいずれも行なわない非
パリテイ装置(NPD) 105と共にバス107と接
続されているシステム101を示している。望ましい実
施態様においては、装置1038よび105は、ディス
ク・ドライブ、ワークスナーション、あるいはバス10
7に対する通信ポートの如きI10装置を接続するマイ
クロプロセッサにより制御されるI10コントローラで
よい。バス107は、取付けられた装置間のデータおよ
び(または)アドレスの転送のためのバスである。バス
107は、取付けられる装置の各々におけるバス・イン
タ−フェースと接続されている。本論は、それ自体パリ
ティ装置におけるバス・インターフェース104のみに
関する。望ましい一実施態様においては、バス107は
2つの主要な構成要素、即ちパリティ装置11103と
非パリテイ装置105の双方と接続される非パリティ回
a117、およびパリティ装置103とのみ接続される
パリティ回線108とを有する。望ましい実施態様にお
ける非パリテイ回線117は、データ・ワードおよびア
ドレス・ワードを含むデータを伝送するデータ/アドレ
ス回線(D/A)119と、バス・クロック信号を含む
制御信号を伝送する制御回線121とを含む。望ましい
実施態様に8ける非パリテイ回線117については、1
985年6月28日出願のFs等の米国特許出願第75
0.112号「情報処理システムのためのI10構造」
において、本発明と関連しない細部に2いて記載されて
いる。しかし、非パリテイ回線117は、パリティ回線
を含まない同期バスを用いて実現することができる。
るパリティ装置CPD) 103が、パリティの生成あ
るいはパリティeエラーの検出のいずれも行なわない非
パリテイ装置(NPD) 105と共にバス107と接
続されているシステム101を示している。望ましい実
施態様においては、装置1038よび105は、ディス
ク・ドライブ、ワークスナーション、あるいはバス10
7に対する通信ポートの如きI10装置を接続するマイ
クロプロセッサにより制御されるI10コントローラで
よい。バス107は、取付けられた装置間のデータおよ
び(または)アドレスの転送のためのバスである。バス
107は、取付けられる装置の各々におけるバス・イン
タ−フェースと接続されている。本論は、それ自体パリ
ティ装置におけるバス・インターフェース104のみに
関する。望ましい一実施態様においては、バス107は
2つの主要な構成要素、即ちパリティ装置11103と
非パリテイ装置105の双方と接続される非パリティ回
a117、およびパリティ装置103とのみ接続される
パリティ回線108とを有する。望ましい実施態様にお
ける非パリテイ回線117は、データ・ワードおよびア
ドレス・ワードを含むデータを伝送するデータ/アドレ
ス回線(D/A)119と、バス・クロック信号を含む
制御信号を伝送する制御回線121とを含む。望ましい
実施態様に8ける非パリテイ回線117については、1
985年6月28日出願のFs等の米国特許出願第75
0.112号「情報処理システムのためのI10構造」
において、本発明と関連しない細部に2いて記載されて
いる。しかし、非パリテイ回線117は、パリティ回線
を含まない同期バスを用いて実現することができる。
3つのパリティ回i![108がある。1つのパリティ
装置103(1)がデータ/アトフッ回線119上でデ
ータを送出する時、2つの回線、即ちパリティイネーブ
ル(PEN)I 13およびパリティ(PAR)I 1
1が送出側のパリティ装置によって生成される信号を伝
送する。パリティイネーブル回線113により伝送され
る信号はパリティイネーブル信号であり、これは送信側
のパリティ装置103(1)がパリティ生成を行なうこ
とを表示し、パリティ回線111によシ伝送される信号
は、データ/アドレス回線119上のパリティ装置10
3(1)により送信される最後のデータ・ワードのパリ
ティを表示する。パリティ装置103(2)がデータを
受取る時、この装置もまたパリティイネーブル回線11
3Sよびパリティ回線111上で信号を受取り、またこ
れらの信号およびデータ/アビレフ回、7xxc+上で
受取ったデータのパリティに応答シセ、ハス・インター
フェース104が、パリティ装置103(2Jで受取ら
れたデータのパリティがパリティ回線111で受取った
信号により示されるものと同じであったかどうかを示す
パリテイ・エラー信号をパリテイ・エラー回線109上
に生じる。送信側のパリティ装置103は、)くス拳イ
ンターフェース104におけるパリテイ・エラー回線1
09上でパリテイ・エラー信号を受取る。
装置103(1)がデータ/アトフッ回線119上でデ
ータを送出する時、2つの回線、即ちパリティイネーブ
ル(PEN)I 13およびパリティ(PAR)I 1
1が送出側のパリティ装置によって生成される信号を伝
送する。パリティイネーブル回線113により伝送され
る信号はパリティイネーブル信号であり、これは送信側
のパリティ装置103(1)がパリティ生成を行なうこ
とを表示し、パリティ回線111によシ伝送される信号
は、データ/アドレス回線119上のパリティ装置10
3(1)により送信される最後のデータ・ワードのパリ
ティを表示する。パリティ装置103(2)がデータを
受取る時、この装置もまたパリティイネーブル回線11
3Sよびパリティ回線111上で信号を受取り、またこ
れらの信号およびデータ/アビレフ回、7xxc+上で
受取ったデータのパリティに応答シセ、ハス・インター
フェース104が、パリティ装置103(2Jで受取ら
れたデータのパリティがパリティ回線111で受取った
信号により示されるものと同じであったかどうかを示す
パリテイ・エラー信号をパリテイ・エラー回線109上
に生じる。送信側のパリティ装置103は、)くス拳イ
ンターフェース104におけるパリテイ・エラー回線1
09上でパリテイ・エラー信号を受取る。
このため、もしバス107上のパリティ装置103(1
)により送信されたデータ・ワードの1つのビットが送
信中変化したならば、受信側のパリティ装置103はこ
の変化を検出することができ、また送信側のパリティ装
置103(1)に対してパリテイ・エラー回線109上
の信号によりエラーについて通知することができる。
)により送信されたデータ・ワードの1つのビットが送
信中変化したならば、受信側のパリティ装置103はこ
の変化を検出することができ、また送信側のパリティ装
置103(1)に対してパリテイ・エラー回線109上
の信号によりエラーについて通知することができる。
パリティ装置のいずれか一方あるいは双方は、パリテイ
・エラーの検出に応答し得る。例えば、受信側のパリテ
ィ装置103は、エラーが生じたデータを廃棄すること
により検出に応答することかで青、また送信側のパリテ
ィ装置103は、エラーが生じたデータを再送信するこ
とができる。
・エラーの検出に応答し得る。例えば、受信側のパリテ
ィ装置103は、エラーが生じたデータを廃棄すること
により検出に応答することかで青、また送信側のパリテ
ィ装置103は、エラーが生じたデータを再送信するこ
とができる。
加えて、葭千において更に詳細に述べるように、パリテ
ィ回線108は、バス107、および装置103.10
5が使用されるディジタル・コンピューターシステムの
診断システムに対してパリテイ・エラーについての情報
を与えるため使用することができる。
ィ回線108は、バス107、および装置103.10
5が使用されるディジタル・コンピューターシステムの
診断システムに対してパリテイ・エラーについての情報
を与えるため使用することができる。
データ・ワードの送信、パリティ・イネーブル回線11
3上のパリティイネーブル信号の生成、パリティ回線1
11上の送信されたデータ・ワードに対するパリティ信
号の生成、データ・ワードおよび信号の受信、およびパ
リテイ・エラー回線109上のパリテイ・エラー信号の
生成が信号バスサイクルに載せられている間、データ転
送速度は「パイプライン方式」のパリティ処理によって
強化することができる。パイプライン化されたパリティ
処理においtは、データ・ワードの送信、パリティの決
定、パリティの送信、パリテイ・エラーの検査、8よび
パリテイ・エラー信号の送出は並行に行なわれる。第1
図のシステムに対するタイミング図である第2図は、望
ましい実施態様に8けるパイプライン処理を示している
。
3上のパリティイネーブル信号の生成、パリティ回線1
11上の送信されたデータ・ワードに対するパリティ信
号の生成、データ・ワードおよび信号の受信、およびパ
リテイ・エラー回線109上のパリテイ・エラー信号の
生成が信号バスサイクルに載せられている間、データ転
送速度は「パイプライン方式」のパリティ処理によって
強化することができる。パイプライン化されたパリティ
処理においtは、データ・ワードの送信、パリティの決
定、パリティの送信、パリテイ・エラーの検査、8よび
パリテイ・エラー信号の送出は並行に行なわれる。第1
図のシステムに対するタイミング図である第2図は、望
ましい実施態様に8けるパイプライン処理を示している
。
第2図は、2ワードのデータ書込み操作に関わるタイミ
ングを示している°。バスおよび取付けられた装置10
3または105の動作は、CTL121の回線の1つに
2いて送られるバス・クロック(BCK)信号201に
より同期される。BCK201の各立上クエツジは、新
しいバス・サイクル(βC205)の開始点をマークす
る。2ワードのデータ書込み操作においては、データが
書込まれるべきアドレスおよびデータの2ワードが、3
つの連続するバス・サイクル205においてデータ/ア
ドレス回線上に転送される。このデータ!込み操作は、
データのソースであるパリティ装置103(1)におい
て開始する。パリティ装置103(υがバス107を介
して送出するデータを有する時、この装置はこのバスに
対するアクセスの獲得のため他の装置103または10
5と競合する。装置1o 3tlJがアクセスを獲得す
る時、この装置はD/A回線119上のデータの出力を
制御するバスイネーブル信号([#)203を生成する
。このため、第2図に2いては、BEN203は3つの
バス・サイクル2050間ハイの状態である。βC20
5(1)においては、パリティ装置103(1)はデー
タ/アドレス回線119上にアドレスを出力し1、[2
05(27に2いては、第1のデータ・ワードを出力し
、βC205(3]においては、第2のデータ・ワード
を出力する。BC205(1)においては、パリティ装
置103(1)は更にアドレス出力のパリティを計算し
、βC205(2)においては、パリティ装置103(
1)はパリティイネーブル回線(PEN)113がこれ
がパリティ装置であることを示すようにする。送出され
るワードの各々のパリティは検査されねばならず、その
ためPEN113は次の3サイクルの間、即ちBC20
5(4)までハイの状態を維持する。BC205(2)
においては、パリティ装置103(1)はパリティ回線
(PAR)111上にパリティ信号を送出し、この信号
がBC205(1)に8けるデータ/アドレス回線11
9上に送出されたアドレスのパリティを示す。BC20
5(3)においては、パリティ信号は第1のデータ・ワ
ードのパリティを示し、BC205(4)に3いては、
パリティ信号は第2のデータφワードのパリティを示し
、このため、データ/アドレス回線119に対して出力
されるワードのパリティは常に、ワード自体が出力され
た後、PARlllに対して1バス・サイクル105だ
げ出力される。
ングを示している°。バスおよび取付けられた装置10
3または105の動作は、CTL121の回線の1つに
2いて送られるバス・クロック(BCK)信号201に
より同期される。BCK201の各立上クエツジは、新
しいバス・サイクル(βC205)の開始点をマークす
る。2ワードのデータ書込み操作においては、データが
書込まれるべきアドレスおよびデータの2ワードが、3
つの連続するバス・サイクル205においてデータ/ア
ドレス回線上に転送される。このデータ!込み操作は、
データのソースであるパリティ装置103(1)におい
て開始する。パリティ装置103(υがバス107を介
して送出するデータを有する時、この装置はこのバスに
対するアクセスの獲得のため他の装置103または10
5と競合する。装置1o 3tlJがアクセスを獲得す
る時、この装置はD/A回線119上のデータの出力を
制御するバスイネーブル信号([#)203を生成する
。このため、第2図に2いては、BEN203は3つの
バス・サイクル2050間ハイの状態である。βC20
5(1)においては、パリティ装置103(1)はデー
タ/アドレス回線119上にアドレスを出力し1、[2
05(27に2いては、第1のデータ・ワードを出力し
、βC205(3]においては、第2のデータ・ワード
を出力する。BC205(1)においては、パリティ装
置103(1)は更にアドレス出力のパリティを計算し
、βC205(2)においては、パリティ装置103(
1)はパリティイネーブル回線(PEN)113がこれ
がパリティ装置であることを示すようにする。送出され
るワードの各々のパリティは検査されねばならず、その
ためPEN113は次の3サイクルの間、即ちBC20
5(4)までハイの状態を維持する。BC205(2)
においては、パリティ装置103(1)はパリティ回線
(PAR)111上にパリティ信号を送出し、この信号
がBC205(1)に8けるデータ/アドレス回線11
9上に送出されたアドレスのパリティを示す。BC20
5(3)においては、パリティ信号は第1のデータ・ワ
ードのパリティを示し、BC205(4)に3いては、
パリティ信号は第2のデータφワードのパリティを示し
、このため、データ/アドレス回線119に対して出力
されるワードのパリティは常に、ワード自体が出力され
た後、PARlllに対して1バス・サイクル105だ
げ出力される。
BC205(1)においては、受信側0々リテイ装置1
03(2)はデータ/アドレス回線119上でアドレス
を受取る。BC205(2)において、受信側のパリテ
ィ装置103(2)は受取ったアドレスのパリティを計
算し、パリティイネーブル回線113上でパリティ装置
103(1)がパリティ装置103であることを示すパ
リティイネーブル信号を受取り、PARlll におい
てパリティ装置103(1)を送出することにより計算
されたパリティを示すパリティ信号を受取る。
03(2)はデータ/アドレス回線119上でアドレス
を受取る。BC205(2)において、受信側のパリテ
ィ装置103(2)は受取ったアドレスのパリティを計
算し、パリティイネーブル回線113上でパリティ装置
103(1)がパリティ装置103であることを示すパ
リティイネーブル信号を受取り、PARlll におい
てパリティ装置103(1)を送出することにより計算
されたパリティを示すパリティ信号を受取る。
BC205(3)においては、受信側のパリティ装置1
03(2)が送信されたノウティおよび計算されたパリ
ティを比較することによりパリティイネーブル信号に応
答し、パリテイ・エラー回線(PERR)109上にこ
の比較の結果を出力する。受信側のパリティ装置103
(2)は、データ/アドレス回線119上の次のワード
およびパリティ回線111上のパリティ信号に関して同
じように動作し、その結果パリテイ・エラー回線109
はバス・サイクル205 (4Jにおいて第1のデータ
・ワードに対してパリテイ・エラーが存在したかどうか
、またバス・サイクル205(53において第2のデー
タ・ワードに対してパリテイ・エラーが存在したか、即
ちワードが送出されたバス・サイクル205に続いてい
る第2のバス・サイクル205に常にパリテイ・エラー
があるかどうかを示す。
03(2)が送信されたノウティおよび計算されたパリ
ティを比較することによりパリティイネーブル信号に応
答し、パリテイ・エラー回線(PERR)109上にこ
の比較の結果を出力する。受信側のパリティ装置103
(2)は、データ/アドレス回線119上の次のワード
およびパリティ回線111上のパリティ信号に関して同
じように動作し、その結果パリテイ・エラー回線109
はバス・サイクル205 (4Jにおいて第1のデータ
・ワードに対してパリテイ・エラーが存在したかどうか
、またバス・サイクル205(53において第2のデー
タ・ワードに対してパリテイ・エラーが存在したか、即
ちワードが送出されたバス・サイクル205に続いてい
る第2のバス・サイクル205に常にパリテイ・エラー
があるかどうかを示す。
パリテイ・エラー回線109上におけるパリテイ・エラ
ーの表示に加えて、受信側のパリティ装置103(2)
は状態レジスタにエラーを記録し、送信側のパリティ装
置103(1)がパリテイ・エラー回線109上でパリ
テイ・エラーを示す信号を受取る時、パリティ装置10
3(IJはまた状態レジスタにエラーを記録する。この
状態レジスタは、望ましい実施態様においてパリティ装
置103を制御するマイクロプロセッサにより監視され
、またパリテイ・エラーが状態レジスタにおいて記録さ
れる時、送信側のパリティ装置103(1)は送信を反
復するが、受信側のパリティ装置103(2)は受取っ
たワードを廃棄する。もし何回かの再試行の後エラーが
再び生じるならば、送信側および受信側のパリティ装置
KEけるマイクロプロセッサが他のシステム要素に対し
て問題を通知する如き他の対応動作を行な5ことができ
る。
ーの表示に加えて、受信側のパリティ装置103(2)
は状態レジスタにエラーを記録し、送信側のパリティ装
置103(1)がパリテイ・エラー回線109上でパリ
テイ・エラーを示す信号を受取る時、パリティ装置10
3(IJはまた状態レジスタにエラーを記録する。この
状態レジスタは、望ましい実施態様においてパリティ装
置103を制御するマイクロプロセッサにより監視され
、またパリテイ・エラーが状態レジスタにおいて記録さ
れる時、送信側のパリティ装置103(1)は送信を反
復するが、受信側のパリティ装置103(2)は受取っ
たワードを廃棄する。もし何回かの再試行の後エラーが
再び生じるならば、送信側および受信側のパリティ装置
KEけるマイクロプロセッサが他のシステム要素に対し
て問題を通知する如き他の対応動作を行な5ことができ
る。
熱論、データはまた、非パリテイ装置105である送信
側と、パリティ装置103である受信側との間、パリテ
ィ装置103である送信側と非パリテイ装置105であ
る受信側との間でバス107上に転送することもできる
。前者の場合には、送信側の非パリテイ装置105はパ
リティ回[108とは接続されず、その結果、受信側の
パリティ装置103はパリティイネーブル回線113上
でパリティイネーブル信号を受取らず、受信したワード
のパリティをPARlll上のパリティ信号と比較せず
、またPERR109上ではエラー信号を生じる事はな
い。後者の場合には、受信側の非パリティ装f!110
5は再びパリティ回線108と接続されず、その結果パ
リティ回線111あるいはパリティイネーブル回線11
3上の信号には応答せず、またPEN113上には信号
を住じない。このため、送信側パリティ装置IU3&’
C関する限り、非パリテイ装置1105への送信におい
てはパリテイ・エラーは決して生じない。
側と、パリティ装置103である受信側との間、パリテ
ィ装置103である送信側と非パリテイ装置105であ
る受信側との間でバス107上に転送することもできる
。前者の場合には、送信側の非パリテイ装置105はパ
リティ回[108とは接続されず、その結果、受信側の
パリティ装置103はパリティイネーブル回線113上
でパリティイネーブル信号を受取らず、受信したワード
のパリティをPARlll上のパリティ信号と比較せず
、またPERR109上ではエラー信号を生じる事はな
い。後者の場合には、受信側の非パリティ装f!110
5は再びパリティ回線108と接続されず、その結果パ
リティ回線111あるいはパリティイネーブル回線11
3上の信号には応答せず、またPEN113上には信号
を住じない。このため、送信側パリティ装置IU3&’
C関する限り、非パリテイ装置1105への送信におい
てはパリテイ・エラーは決して生じない。
第3図は、パリティ装置103におけるバス・インター
フェース104のブロック図である。バス・インターフ
ェース104は、次の3つの主要な構成要素を有する。
フェース104のブロック図である。バス・インターフ
ェース104は、次の3つの主要な構成要素を有する。
即ち、優先された装置103とバス間の相互動作を制御
するバス制御部(BCTL)301.!:、、ハリティ
装置103に関して入出力され転送されるデータ/アド
レスのためのインターフェースであるデータ/アドレス
・インターフェース(D/AFl)322と、パリティ
回線108に対する信号を生成するパリティ・ロジック
(PARL)303とである。
するバス制御部(BCTL)301.!:、、ハリティ
装置103に関して入出力され転送されるデータ/アド
レスのためのインターフェースであるデータ/アドレス
・インターフェース(D/AFl)322と、パリティ
回線108に対する信号を生成するパリティ・ロジック
(PARL)303とである。
バス制御部301から説明すると、インターフェース1
04のこの部分は次の4つの主要な構成要素を有する。
04のこの部分は次の4つの主要な構成要素を有する。
即ち、バス許与ロジック307、バス制御レジスタ30
9、ターゲット検出ロジック311、および状態レジス
タ315である。バス許与ロジック307は、制御回線
121における優先状態の回線と接続され、パリティ装
置103を制御するマイクロプロセッサからの送信要求
(XREQ)信号305、オヨびパリティ装置103が
バス107にアクセスできる時バスイネーブル信号20
3を生成することにより上記優先回線の状態に対して応
答する。バス制御レジスタ309は、パリティ装置10
3がバス108に対してアクセスすることをバスイネー
ブル信号203が示す時、制御部121における回線に
対して出力されるバス指令を指定するビットをマイクロ
プロセッサによってロードされる。ターゲット検出ロジ
ック311は制御回線121と接続されている。
9、ターゲット検出ロジック311、および状態レジス
タ315である。バス許与ロジック307は、制御回線
121における優先状態の回線と接続され、パリティ装
置103を制御するマイクロプロセッサからの送信要求
(XREQ)信号305、オヨびパリティ装置103が
バス107にアクセスできる時バスイネーブル信号20
3を生成することにより上記優先回線の状態に対して応
答する。バス制御レジスタ309は、パリティ装置10
3がバス108に対してアクセスすることをバスイネー
ブル信号203が示す時、制御部121における回線に
対して出力されるバス指令を指定するビットをマイクロ
プロセッサによってロードされる。ターゲット検出ロジ
ック311は制御回線121と接続されている。
ロジック311は、制御回線121における回線を監視
して、パリティ装置103がバス108上の送信を受信
するかどうかを判定し、もしそうであれば、ロジック3
11はイネーブル信号313を受取る。
して、パリティ装置103がバス108上の送信を受信
するかどうかを判定し、もしそうであれば、ロジック3
11はイネーブル信号313を受取る。
状態レジスタ315は、パリティ装置103の動作を制
御するマイクロプロセッサにより設定可能でありかつ読
出し可能である状況情報を保有する。この状態レジスタ
における3つのビットは、本文において特に問題となる
。装置のパリティイネーブルビット(DPEN)316
は、装置103がパリティ装置でありかつ装置のパリテ
ィイネーブル信号317のソースであるかどうかを示し
ている。送信パリテイ・エラー(XPERR)319は
、パリティ装置103が1つのワードを送信して受信側
からPERR回線109上でパリティ−・エラー信号を
受取った時セットされる。受信パリテイ・エラー(RP
ERR)321は、パリティ装置103が1つのワード
を受取ってパリテイ・エラーを検出した時セットされる
。望ましい一実施態様においては、XPERR319ま
たはRPERR321がデータの送信または受信の後に
1つのパリテイ・エラーを示す時、°パリティ装置10
3のマイクロプロセッサ制御操作がパリテイ・エラーの
処理の過程においてXPERR319またはRPERR
321をリセットする。
御するマイクロプロセッサにより設定可能でありかつ読
出し可能である状況情報を保有する。この状態レジスタ
における3つのビットは、本文において特に問題となる
。装置のパリティイネーブルビット(DPEN)316
は、装置103がパリティ装置でありかつ装置のパリテ
ィイネーブル信号317のソースであるかどうかを示し
ている。送信パリテイ・エラー(XPERR)319は
、パリティ装置103が1つのワードを送信して受信側
からPERR回線109上でパリティ−・エラー信号を
受取った時セットされる。受信パリテイ・エラー(RP
ERR)321は、パリティ装置103が1つのワード
を受取ってパリテイ・エラーを検出した時セットされる
。望ましい一実施態様においては、XPERR319ま
たはRPERR321がデータの送信または受信の後に
1つのパリテイ・エラーを示す時、°パリティ装置10
3のマイクロプロセッサ制御操作がパリテイ・エラーの
処理の過程においてXPERR319またはRPERR
321をリセットする。
データ/アドレス・インターフェース322について更
に述べれば、バス・インターフェース104のこの部分
は、バス107のデータ/アドレス回線119と接続さ
れるレジスタからなっている。このレジスタは、データ
/アドレス回線107に関して送信あるいは受信される
データまたはアドレスを格納するよう作用する。望まし
い一実施態様においては、データの送受信のための別個
のレジスタがある。D/AXレジスタ325は、バスイ
ネーブル信号203に応答してバス108に対し出力さ
れるデータまたはアドレスを保有し、D/ARレジスタ
323は受信イネーブル信号313に応答してレジスタ
へ書込まれるデータを保有する。
に述べれば、バス・インターフェース104のこの部分
は、バス107のデータ/アドレス回線119と接続さ
れるレジスタからなっている。このレジスタは、データ
/アドレス回線107に関して送信あるいは受信される
データまたはアドレスを格納するよう作用する。望まし
い一実施態様においては、データの送受信のための別個
のレジスタがある。D/AXレジスタ325は、バスイ
ネーブル信号203に応答してバス108に対し出力さ
れるデータまたはアドレスを保有し、D/ARレジスタ
323は受信イネーブル信号313に応答してレジスタ
へ書込まれるデータを保有する。
パリティ・ロジック303は下記の構成要素を有する。
即ち、送信PENロジック(XPENL)339は、装
置103がバス上にワードを送信する時パリティイネー
ブル回線113上にパリティイネーブル信号を生じる。
置103がバス上にワードを送信する時パリティイネー
ブル回線113上にパリティイネーブル信号を生じる。
XPENL 339は、装置103がパリティ装置であ
ることを示す装置パリティイネーブル信号317および
バスイネーブル信号203に対して応答してパリティイ
ネ−フル信号を生じる。XPENL 339は更に、バ
スイネーブル信号203が表明されかつ送信されつつあ
るワードがバス108に対して出力された後、PEN回
線113に対して1バス・サイクル205だけ出力され
るようにパリティイネーブル・信号を遅延させるラッチ
を含む。入力バリティ・エラー・ロジック(IPERR
L)337はパリテイ・エラー回線109と接続されて
いる。装置103が別のパリティ装置103に対して送
信し受信側のパリティ装置103がPERR109上に
パリテイ・エラー信号を生成する時、IPERRL 3
37はエラーを検出して状態レジスタ315にXPER
R319をセットする。IPERRL 337の動作は
、XPENL339からPEN回線113に対して出力
されるパリティイネーブル信号により使用可能状態にさ
れる。IPERRL337におけるラッチは、パリティ
イネーブル信号がバス108に対して出力された後、パ
リティイネーブル信号の値を1バス・サイクル205だ
げ保持する。
ることを示す装置パリティイネーブル信号317および
バスイネーブル信号203に対して応答してパリティイ
ネ−フル信号を生じる。XPENL 339は更に、バ
スイネーブル信号203が表明されかつ送信されつつあ
るワードがバス108に対して出力された後、PEN回
線113に対して1バス・サイクル205だけ出力され
るようにパリティイネーブル・信号を遅延させるラッチ
を含む。入力バリティ・エラー・ロジック(IPERR
L)337はパリテイ・エラー回線109と接続されて
いる。装置103が別のパリティ装置103に対して送
信し受信側のパリティ装置103がPERR109上に
パリテイ・エラー信号を生成する時、IPERRL 3
37はエラーを検出して状態レジスタ315にXPER
R319をセットする。IPERRL 337の動作は
、XPENL339からPEN回線113に対して出力
されるパリティイネーブル信号により使用可能状態にさ
れる。IPERRL337におけるラッチは、パリティ
イネーブル信号がバス108に対して出力された後、パ
リティイネーブル信号の値を1バス・サイクル205だ
げ保持する。
パリティ・ゼネレータ(PGEN)327はデータ/ア
ドレス回線119と接続され、パリティ装置103に関
して送信または受信される各ワード毎のパリティ値を生
成する。PGEN327はGPAR32B上にパリティ
値を出力する。望ましい実施態様においては、PGEN
327は、ワードがバス108に関して送信あるいは受
信された後1バス・サイクル205までは、GPAR3
28上に与えられたワードに対してこのパリティ値の出
力を遅延させるラッチを含む。PGEN327からの出
力は、送信パリティ・ロジック(XI)ARL ) 3
29およびパリテイ・エラー・ロジック(PERRL)
3301Cおいて受取られる。送信パリティ・ロジック
329は、回線344上でXPENL339から出力さ
れるパリティイネーブル信号によりPGEN327から
パリティ回線111に受取られたパリティ値を出力する
ように付勢される。このように、パリティ信号は、パリ
ティイネーブル信号と同じバス・サイクルにおいてパリ
ティ回線111上に現れる。
ドレス回線119と接続され、パリティ装置103に関
して送信または受信される各ワード毎のパリティ値を生
成する。PGEN327はGPAR32B上にパリティ
値を出力する。望ましい実施態様においては、PGEN
327は、ワードがバス108に関して送信あるいは受
信された後1バス・サイクル205までは、GPAR3
28上に与えられたワードに対してこのパリティ値の出
力を遅延させるラッチを含む。PGEN327からの出
力は、送信パリティ・ロジック(XI)ARL ) 3
29およびパリテイ・エラー・ロジック(PERRL)
3301Cおいて受取られる。送信パリティ・ロジック
329は、回線344上でXPENL339から出力さ
れるパリティイネーブル信号によりPGEN327から
パリティ回線111に受取られたパリティ値を出力する
ように付勢される。このように、パリティ信号は、パリ
ティイネーブル信号と同じバス・サイクルにおいてパリ
ティ回線111上に現れる。
パリテイ・エラー・ロジック330はパリテイ・エラー
を検出し、パリテイ・エラー回線109上にパリテイ・
エラー信号を生成する。パリテイ・エラー・ロジック3
30の構成要素は、入力バリティイネーブルロジック(
IPENL)336、入力バリティ・ラッチ(IPAR
L)333.生成パリティ・ラッチ(GPARL)33
1およびパリティ・コンパレータ(PCOMP)335
を含む。入力バリティイネーブルロジックはパリティイ
ネーブル回線113と接続され、この回線上で受取られ
たパリティイネーブル信号の値を保持するラッチを含む
。入力バリティ・ラッチ333は、パリティ回線111
と接続され、この回線上のパリティ信号のその時の値を
受取ってこれを保持し、パリティ・コンパレータ335
に対して保持された値を出力する。生成パリティ・ラッ
チ331は、GPAR32Bの値を保持しかつこの保持
された値ヲパリテイ・コンパレータ335に対して出力
するラッチである。パリティ・コンパレータ335は、
IPENL336からの信号によって使用可能状態にさ
れ、パリティ装置103がデータ/アドレス回線109
上でワードを受取りかつIPENL336がPEN11
3上でパリティイネーブル信号を受取った時イネーブル
信号313を受取る。
を検出し、パリテイ・エラー回線109上にパリテイ・
エラー信号を生成する。パリテイ・エラー・ロジック3
30の構成要素は、入力バリティイネーブルロジック(
IPENL)336、入力バリティ・ラッチ(IPAR
L)333.生成パリティ・ラッチ(GPARL)33
1およびパリティ・コンパレータ(PCOMP)335
を含む。入力バリティイネーブルロジックはパリティイ
ネーブル回線113と接続され、この回線上で受取られ
たパリティイネーブル信号の値を保持するラッチを含む
。入力バリティ・ラッチ333は、パリティ回線111
と接続され、この回線上のパリティ信号のその時の値を
受取ってこれを保持し、パリティ・コンパレータ335
に対して保持された値を出力する。生成パリティ・ラッ
チ331は、GPAR32Bの値を保持しかつこの保持
された値ヲパリテイ・コンパレータ335に対して出力
するラッチである。パリティ・コンパレータ335は、
IPENL336からの信号によって使用可能状態にさ
れ、パリティ装置103がデータ/アドレス回線109
上でワードを受取りかつIPENL336がPEN11
3上でパリティイネーブル信号を受取った時イネーブル
信号313を受取る。
パリティ・コンパレータ335はIPARL333およ
びGPARL331の出力を比較し、これらが異なる時
、即ちデータ・ワードのパリティが送信の過程で変化し
た時、PERRl 09に対してパリテイ・エラー信号
を出力する。
びGPARL331の出力を比較し、これらが異なる時
、即ちデータ・ワードのパリティが送信の過程で変化し
た時、PERRl 09に対してパリテイ・エラー信号
を出力する。
バス・インターフェース104の動作は、パリティ装置
103がデータを送信する時下記の如く生じる。送信が
始まる前に、D/AX325は送信されるべきワードで
ロードされ、送信要求305が表明される。バス許与ロ
ジック307が、パリティ装置103がバス109にア
クセスできると判定する時、バス許与ロジック307は
バスイネーブル信号203を生成する。この信号に応答
して、バス制御レジスタ309は制御回線121に対し
バス指令を出力し、D/AX325はデータ/アドレス
回線119に対して送信されるべき第1のワードを出力
する。このワードが出力されると、PGEN327はワ
ードのパリティを生成し、これがGPAR32B上に1
つのバス・サイクルの後視れる。同時に、XPENL3
39はパリテイイネーブル信号をパリティイネーブル回
線113に対して出力し、XPARL329はパリティ
回線111にパリティ値を出力する。第1のワードが出
力された後2バス・サイクルにおいて、IPERRL
337がPERR109上のワードと対応するパリテイ
・エラー信号を受取ることを可能にされる。もしこのよ
うな信号が受取られると、XPERR319はこの事実
を反映するようセットされる。もし送信が1つ以上のワ
ードを含むならば、送信側のパリティ装置103は送信
されるワード毎に上記の如(作動する。
103がデータを送信する時下記の如く生じる。送信が
始まる前に、D/AX325は送信されるべきワードで
ロードされ、送信要求305が表明される。バス許与ロ
ジック307が、パリティ装置103がバス109にア
クセスできると判定する時、バス許与ロジック307は
バスイネーブル信号203を生成する。この信号に応答
して、バス制御レジスタ309は制御回線121に対し
バス指令を出力し、D/AX325はデータ/アドレス
回線119に対して送信されるべき第1のワードを出力
する。このワードが出力されると、PGEN327はワ
ードのパリティを生成し、これがGPAR32B上に1
つのバス・サイクルの後視れる。同時に、XPENL3
39はパリテイイネーブル信号をパリティイネーブル回
線113に対して出力し、XPARL329はパリティ
回線111にパリティ値を出力する。第1のワードが出
力された後2バス・サイクルにおいて、IPERRL
337がPERR109上のワードと対応するパリテイ
・エラー信号を受取ることを可能にされる。もしこのよ
うな信号が受取られると、XPERR319はこの事実
を反映するようセットされる。もし送信が1つ以上のワ
ードを含むならば、送信側のパリティ装置103は送信
されるワード毎に上記の如(作動する。
パリティ装置103がデータを受取りつつある時、バス
・インターフェース104の動作は次のようになる。即
ち41つのワードが装置103へ送られると、この事実
は7’DL311により検出され、その出力がイネーブ
ル信号313を受取る。
・インターフェース104の動作は次のようになる。即
ち41つのワードが装置103へ送られると、この事実
は7’DL311により検出され、その出力がイネーブ
ル信号313を受取る。
送信の第1のサイクルにおいて、受取られたワードはD
/AR323およびPGEN327へ到達する。第2の
サイクルにおいて、PGEN327はGPAR328上
の受取られたデータに対するパリティを生成する。この
同じサイクルで、IPARL333はパリティ回線11
1上の送信側のパリティ装置103により送出されるパ
リティ値を受取り、IPENL336はパリティイネー
ブル回線113上の送出側のパリティ装置103により
送出されたパリティイネーブル信号を受取る。
/AR323およびPGEN327へ到達する。第2の
サイクルにおいて、PGEN327はGPAR328上
の受取られたデータに対するパリティを生成する。この
同じサイクルで、IPARL333はパリティ回線11
1上の送信側のパリティ装置103により送出されるパ
リティ値を受取り、IPENL336はパリティイネー
ブル回線113上の送出側のパリティ装置103により
送出されたパリティイネーブル信号を受取る。
送出開始後の第3のサイクルにおいて、P COMP3
35がREN313およびIPENL336により生成
された信号に応答して比較を行ない、その結果を回線3
=l Oを介してパリテイ・エラー回線109へ出力
する。もしこの結果がエラーを示すならば、RPERR
321はこのエラーを示すように更にセットされる。1
つ以上のワードを受取るパリティ装置103は、受取っ
たワード毎に今迄述べたように作動する。
35がREN313およびIPENL336により生成
された信号に応答して比較を行ない、その結果を回線3
=l Oを介してパリテイ・エラー回線109へ出力
する。もしこの結果がエラーを示すならば、RPERR
321はこのエラーを示すように更にセットされる。1
つ以上のワードを受取るパリティ装置103は、受取っ
たワード毎に今迄述べたように作動する。
第4図は、パリティ・ロジック303の現在望ましい実
施態様を示すロジック図である。前述の如く、パリティ
・ロジック303は制御入力としてバスイネーブル信号
203、受信イネーブル信号313および装置パリティ
イネーブル信号317を受取り、データ/アドレス・バ
ス119からデータおよびアドレスを受取り、制御回線
121からクロック信号、およびパリティ回線108か
らパリティ、パリティイネーブルおよびパリテイ・エラ
ー信号を受取りかつこのパリティ回線に対してこれらを
出力する。ANDゲート407.409.413.41
5.419および423、XORゲート411およびN
ORゲート412に加えて、パリティ・ロジック303
はデータ/アドレス回線119からのデータを受取るデ
ータ・ラッチ401、ラッチ401においてラッチされ
たデータを受取りそのパリティを検出し、その結果なG
PAR32Bとして出力するパリティ・ネットワーク4
03を含み、さらに適正な信号タイミングを生じるため
使用されるラッチを保有するラッチ405及びトランシ
ーバ(XCVR)417を含み、その両方はパリティ回
線108から信号を受取り、これら回線に対し信号を出
力する。XCVR417はパリティ装置103から受取
るどのアクティブ入力の値でも対応するパリティ回線1
08に対して駆動し、もしこの入力がアクティ状態でな
くかつ対応するパリティ回線がそうであるならば、XC
VR417がパリティ回線の値をパリティ装置103へ
駆動する。クロック信号201の立上がりエツジに応答
してデータ・ラッチ401およびラッチ405の双方へ
データがラッチされる。
施態様を示すロジック図である。前述の如く、パリティ
・ロジック303は制御入力としてバスイネーブル信号
203、受信イネーブル信号313および装置パリティ
イネーブル信号317を受取り、データ/アドレス・バ
ス119からデータおよびアドレスを受取り、制御回線
121からクロック信号、およびパリティ回線108か
らパリティ、パリティイネーブルおよびパリテイ・エラ
ー信号を受取りかつこのパリティ回線に対してこれらを
出力する。ANDゲート407.409.413.41
5.419および423、XORゲート411およびN
ORゲート412に加えて、パリティ・ロジック303
はデータ/アドレス回線119からのデータを受取るデ
ータ・ラッチ401、ラッチ401においてラッチされ
たデータを受取りそのパリティを検出し、その結果なG
PAR32Bとして出力するパリティ・ネットワーク4
03を含み、さらに適正な信号タイミングを生じるため
使用されるラッチを保有するラッチ405及びトランシ
ーバ(XCVR)417を含み、その両方はパリティ回
線108から信号を受取り、これら回線に対し信号を出
力する。XCVR417はパリティ装置103から受取
るどのアクティブ入力の値でも対応するパリティ回線1
08に対して駆動し、もしこの入力がアクティ状態でな
くかつ対応するパリティ回線がそうであるならば、XC
VR417がパリティ回線の値をパリティ装置103へ
駆動する。クロック信号201の立上がりエツジに応答
してデータ・ラッチ401およびラッチ405の双方へ
データがラッチされる。
パリティ・ランチ303は下記のように作動する。即ち
、ワードがデータ/アドレス回線119上に現れる時は
常に、データ・ラッチ401がワードをラッチすること
によりバス・クロック信号201に応答する。データが
ラッチされたバス・サイクル2050間、パリティ・ネ
ット403がラッチされたワードのパリティを計算して
その結果をGPAR32B上に出力する。次のバス・サ
イクルの初めにおいて、この結果はラッチ405におけ
るXPARに対してラッチされ、これがこのように先行
するバス・サイクル205においてデータ/アドレス回
線119に現れるワードのパリティを常に保有する。
、ワードがデータ/アドレス回線119上に現れる時は
常に、データ・ラッチ401がワードをラッチすること
によりバス・クロック信号201に応答する。データが
ラッチされたバス・サイクル2050間、パリティ・ネ
ット403がラッチされたワードのパリティを計算して
その結果をGPAR32B上に出力する。次のバス・サ
イクルの初めにおいて、この結果はラッチ405におけ
るXPARに対してラッチされ、これがこのように先行
するバス・サイクル205においてデータ/アドレス回
線119に現れるワードのパリティを常に保有する。
もしパリティ装置103がデータを送出しつつあるなら
ば、データ/アドレス回線119上に現れるこのワード
はパリティ装置103により送出されたものである。ま
たこの場合、バスイネーブル信号203および装置パリ
ティイネーブル信号317は共にアクティブな状態であ
る。これら信号に応答して、ANDゲート409の出力
はアクティブ状態にある。ANDゲート409の出力は
、データが送出されたサイクルに続くサイクルの初めに
おいてラッチ405におけるXPENに対してラッチさ
れる。同時に、PNET403の出力であるGPAR3
2Bは送出されるワードのパリティを保持している。A
NDゲート415はその入力回線328としてPNET
403の出力と、XPENの出力である回線344とを
有する。もし回線344がアクティブな状態にありパリ
ティ装置103があるパリティ装置であることを示すな
らば、データが送出された後のサイクルにおける回線3
34のANDゲート415の出力は回線328の値(心
より、即ち送出されたデータのパリティにより決定され
る。回線334はXCVR417と接続され、これがP
AR111上にパリティ値を送出する。回線344のX
PENの出力は更にXCVR417と接続され、これが
回線113上のパリティイネーブル信号としてXPEN
0値を送出する。XPENがゲート409の出力によっ
てセットされるため、バスイネーブル信号203が非ア
クテイブ状態になった後、回線344は1バス・サイク
ルだけ非アクテイブ状態になる。
ば、データ/アドレス回線119上に現れるこのワード
はパリティ装置103により送出されたものである。ま
たこの場合、バスイネーブル信号203および装置パリ
ティイネーブル信号317は共にアクティブな状態であ
る。これら信号に応答して、ANDゲート409の出力
はアクティブ状態にある。ANDゲート409の出力は
、データが送出されたサイクルに続くサイクルの初めに
おいてラッチ405におけるXPENに対してラッチさ
れる。同時に、PNET403の出力であるGPAR3
2Bは送出されるワードのパリティを保持している。A
NDゲート415はその入力回線328としてPNET
403の出力と、XPENの出力である回線344とを
有する。もし回線344がアクティブな状態にありパリ
ティ装置103があるパリティ装置であることを示すな
らば、データが送出された後のサイクルにおける回線3
34のANDゲート415の出力は回線328の値(心
より、即ち送出されたデータのパリティにより決定され
る。回線334はXCVR417と接続され、これがP
AR111上にパリティ値を送出する。回線344のX
PENの出力は更にXCVR417と接続され、これが
回線113上のパリティイネーブル信号としてXPEN
0値を送出する。XPENがゲート409の出力によっ
てセットされるため、バスイネーブル信号203が非ア
クテイブ状態になった後、回線344は1バス・サイク
ルだけ非アクテイブ状態になる。
データの送信中、受信イネーブル信号313は非アクテ
イブ状態となる。その結果、ANDゲート407は非ア
クテイブ状態の出力を生じ、ラッチ405におけるラッ
チD V、 B Mがローにセットサレる。DVDMが
ローにセットされた後の次のバス・サイクルの初めに、
DDVBMもまたローにセットされる。このラッチの出
力は、ANDゲート413に対する入力として働き、こ
れがその出力として回線340上にパリテイ・エラー信
号を生じる。このように、パリティ装置103が送信状
態にある限り、回線340が非アクテイブ状態となる。
イブ状態となる。その結果、ANDゲート407は非ア
クテイブ状態の出力を生じ、ラッチ405におけるラッ
チD V、 B Mがローにセットサレる。DVDMが
ローにセットされた後の次のバス・サイクルの初めに、
DDVBMもまたローにセットされる。このラッチの出
力は、ANDゲート413に対する入力として働き、こ
れがその出力として回線340上にパリテイ・エラー信
号を生じる。このように、パリティ装置103が送信状
態にある限り、回線340が非アクテイブ状態となる。
もし送信中にパリテイ・エラーが存在するならば、送信
側のパリティ装置103はパリテイ・エラー回線109
上のパリテイ・エラー信号を受取ることになる。回線3
40が非アクテイブ状態にあるため、回線109上のパ
リテイ・エラー信号はANDゲート4190入力である
回線342を駆動する。ANDゲート419の他の入力
はラッチDXPENであり、これはラッチXP ENが
セットされた後1バス・サイクル405だけセットおよ
びリセットされる。このため、パリティ装置103は、
送信開始後筒3のサイクルにおいてパリテイ・エラー信
号を受取ることができる。
側のパリティ装置103はパリテイ・エラー回線109
上のパリテイ・エラー信号を受取ることになる。回線3
40が非アクテイブ状態にあるため、回線109上のパ
リテイ・エラー信号はANDゲート4190入力である
回線342を駆動する。ANDゲート419の他の入力
はラッチDXPENであり、これはラッチXP ENが
セットされた後1バス・サイクル405だけセットおよ
びリセットされる。このため、パリティ装置103は、
送信開始後筒3のサイクルにおいてパリテイ・エラー信
号を受取ることができる。
この時、もしPERR回線LO9がアクティブ状態で1
つのパリテイ・エラーを示すならば、ANDゲート41
9の出力はアクティブ状態となり、NORゲート421
の出力が非アクテイブ状態となる。このゲートの出力は
RPERR321の逆数値即ちNOT RPERRで
あり、またゲート出力はANDゲート423へ入力され
、反転後状態レジスタ315におけるRPERR321
となる。ANDゲート423もまたXPERR319の
逆数値であるNOT XPERRIを受取ってNOT
XPERROを出力し、これはXPERR319に
おいて反転され格納される。その結果、もしXPERR
319がセットされずパリティ装置103が送信中でな
ければ、受取られたパリテイ・エラーは非アクテイブ状
態であるNOT XPERROを結果として生じ、X
PERR319をセットする。−旦X P E R,R
がセットされると、マイクロプロセッサがX P E
RR319をリセットするまではNUT EXPER
RIは非アクテイブ状態を維持する。
つのパリテイ・エラーを示すならば、ANDゲート41
9の出力はアクティブ状態となり、NORゲート421
の出力が非アクテイブ状態となる。このゲートの出力は
RPERR321の逆数値即ちNOT RPERRで
あり、またゲート出力はANDゲート423へ入力され
、反転後状態レジスタ315におけるRPERR321
となる。ANDゲート423もまたXPERR319の
逆数値であるNOT XPERRIを受取ってNOT
XPERROを出力し、これはXPERR319に
おいて反転され格納される。その結果、もしXPERR
319がセットされずパリティ装置103が送信中でな
ければ、受取られたパリテイ・エラーは非アクテイブ状
態であるNOT XPERROを結果として生じ、X
PERR319をセットする。−旦X P E R,R
がセットされると、マイクロプロセッサがX P E
RR319をリセットするまではNUT EXPER
RIは非アクテイブ状態を維持する。
パリティ装置103がデータを受取りつつある時、NO
T BEN203、REN313およびDPENS3
17は全てアクティブ状態である。その結果、ANDゲ
ート407の出力はアクティブ状態であり、ラッチDV
BMをセットする。lバス・サイクル205の後、ラッ
チDDVBMはラッチDVBMからセットされる。同時
に、BEN203は非アクテイブ状態であり、ラッチX
I)ENをリセットし、これが更に回線334および3
40を非アクテイブ状態に保持し、その結果受信側のパ
リティ装置103はそれぞれ回線PEN113またはP
AR111上に非パリテイイネーブル信号あるいは非パ
リテイ信号を出力する。この場合には、送信側のパリテ
ィ装置103からのパリティイネーブル信号がPEN回
線113上に現れ、これをXCVR417が回線338
上に出力し、これがラッチ405におけるランチIPE
Nをセットする。同様に、パリティ信号がPAR回線1
11上に現れる時、XCVR417はこれを回線332
上に出力し、これがラッチ405におけるラッチIPA
Rをセット°する。これらのラッチは、データが送信さ
れたサイクルに続くバス・サイクル205においてセッ
トされる。前述の如く、ラッチXPARは同じバス・サ
イクルにおいてパリティ装置103において受取られた
ワードに対するパリティ値にセットされる。これにより
次に続くサイクルの初めに、DDVBMがセットされ、
IPENがセットされ、IPARはパリティ回線111
上で受取られたパリティ値を保持し、XPARは受取ら
れたワードから計算される値を保持する。DDVHMお
よびIPENの出力は、ANDゲート413に対する入
力として働く。第3の入力は、XORゲー)411から
入力され、その入力はIPARおよびXPARである。
T BEN203、REN313およびDPENS3
17は全てアクティブ状態である。その結果、ANDゲ
ート407の出力はアクティブ状態であり、ラッチDV
BMをセットする。lバス・サイクル205の後、ラッ
チDDVBMはラッチDVBMからセットされる。同時
に、BEN203は非アクテイブ状態であり、ラッチX
I)ENをリセットし、これが更に回線334および3
40を非アクテイブ状態に保持し、その結果受信側のパ
リティ装置103はそれぞれ回線PEN113またはP
AR111上に非パリテイイネーブル信号あるいは非パ
リテイ信号を出力する。この場合には、送信側のパリテ
ィ装置103からのパリティイネーブル信号がPEN回
線113上に現れ、これをXCVR417が回線338
上に出力し、これがラッチ405におけるランチIPE
Nをセットする。同様に、パリティ信号がPAR回線1
11上に現れる時、XCVR417はこれを回線332
上に出力し、これがラッチ405におけるラッチIPA
Rをセット°する。これらのラッチは、データが送信さ
れたサイクルに続くバス・サイクル205においてセッ
トされる。前述の如く、ラッチXPARは同じバス・サ
イクルにおいてパリティ装置103において受取られた
ワードに対するパリティ値にセットされる。これにより
次に続くサイクルの初めに、DDVBMがセットされ、
IPENがセットされ、IPARはパリティ回線111
上で受取られたパリティ値を保持し、XPARは受取ら
れたワードから計算される値を保持する。DDVHMお
よびIPENの出力は、ANDゲート413に対する入
力として働く。第3の入力は、XORゲー)411から
入力され、その入力はIPARおよびXPARである。
もしIPARおよびXPARが同じ値を持たなければ(
これはパリテイ・エラーが存在する場合にのみ生じる)
、XORゲート411の出力はアクティブ状態であり、
回線37tOのANDゲート413の出力はアクティブ
状態であり、PERR109上にパリテイ・エラー信号
を生じ、前に説明したようにXPERR319およびR
PERR321をセットする。
これはパリテイ・エラーが存在する場合にのみ生じる)
、XORゲート411の出力はアクティブ状態であり、
回線37tOのANDゲート413の出力はアクティブ
状態であり、PERR109上にパリテイ・エラー信号
を生じ、前に説明したようにXPERR319およびR
PERR321をセットする。
このパリティ検査システムは、前掲の米国特許出願筒7
50,112号において述べた形式のディジタル・コン
ピュータ・システムにおける望ましい実施態様において
用いられる。本発明のこのようなシステムにおける使用
の状態は、第5図建水されている。同図においては、2
つのバス、即ちシステムの非I10要素を接続しかつデ
ータ回線503、アドレス回線505および制御回線5
07を有するシステム・バス(SR)501、およびシ
ステムのI10要素を接続するバス107がある。
50,112号において述べた形式のディジタル・コン
ピュータ・システムにおける望ましい実施態様において
用いられる。本発明のこのようなシステムにおける使用
の状態は、第5図建水されている。同図においては、2
つのバス、即ちシステムの非I10要素を接続しかつデ
ータ回線503、アドレス回線505および制御回線5
07を有するシステム・バス(SR)501、およびシ
ステムのI10要素を接続するバス107がある。
システム・バス501およびバス107は、相互にシス
テム・バス・インターフェース(SBI)509により
接続され、このインターフェースはバス107上でシス
テム・バス501に対して取付けられた構成要素に意図
される通信を受入れ、この通信をバス501上で通信す
るための適正な形態ニジ、システム・バス501上のバ
ス107に対して取付けられたI10装置に意図される
通信を受入れ、かつこれをバス】07上の通信のために
適正な形態にする。例えば、装置103または105が
システム・バス503と接続されたシステム・メモリー
に対して書込みを行なう時、システム・ノイス・インタ
ーフェース501はこのアドレスおよびバス107上の
装置により送出されたデータの2ワードを受取り、この
アドレスおよび2ワードを含む対応するメモリー指令を
出力する。
テム・バス・インターフェース(SBI)509により
接続され、このインターフェースはバス107上でシス
テム・バス501に対して取付けられた構成要素に意図
される通信を受入れ、この通信をバス501上で通信す
るための適正な形態ニジ、システム・バス501上のバ
ス107に対して取付けられたI10装置に意図される
通信を受入れ、かつこれをバス】07上の通信のために
適正な形態にする。例えば、装置103または105が
システム・バス503と接続されたシステム・メモリー
に対して書込みを行なう時、システム・ノイス・インタ
ーフェース501はこのアドレスおよびバス107上の
装置により送出されたデータの2ワードを受取り、この
アドレスおよび2ワードを含む対応するメモリー指令を
出力する。
システム・バス・インターフェース509はtた、シス
テムのエラーの検出、診断および可能な限り補正のため
のマイクロプロセッサに基(コンソールであるシステム
・コンソール519と接続されている。この接続は、次
の3つの部分を有する直列バスによってなされる。即ち
、システム・コンソール519とシステムの他の構成要
素との間にデータを転送する直列データ回線521と、
このデータによりどんな種類の動作が行なわれるかを示
す制御回線523と、システムのある構成要素が介入を
要求することをシステム・コンソール519に対して示
す割込み回線525とである。
テムのエラーの検出、診断および可能な限り補正のため
のマイクロプロセッサに基(コンソールであるシステム
・コンソール519と接続されている。この接続は、次
の3つの部分を有する直列バスによってなされる。即ち
、システム・コンソール519とシステムの他の構成要
素との間にデータを転送する直列データ回線521と、
このデータによりどんな種類の動作が行なわれるかを示
す制御回線523と、システムのある構成要素が介入を
要求することをシステム・コンソール519に対して示
す割込み回線525とである。
バス107上の他の装置の如(、本システム・バス・イ
ンターフェースは、パリティ装置103または非パリテ
イ装置IQ5でよい。第5図に示されるシステム・バス
・インターフェース509はパリティ装置である。これ
は、このようにパリテイ・エラー回線109、パリティ
回線111、およびパリティイネーブル回線113と接
続され、パリティ装置103について先に述べたと同じ
ようにこれらの回線上に信号を生成しかつこれに対して
応答する。このシステム・バスは、結果としてパリティ
・ロジック303と対応するパリティ・ロジック528
と、状態レジスタ315と対応する状態レジスタ518
を有する。状態レジスタ518においては、XPERR
513が機能においてXPERR319と対応し、また
RPERR517はBPERR321と対応している。
ンターフェースは、パリティ装置103または非パリテ
イ装置IQ5でよい。第5図に示されるシステム・バス
・インターフェース509はパリティ装置である。これ
は、このようにパリテイ・エラー回線109、パリティ
回線111、およびパリティイネーブル回線113と接
続され、パリティ装置103について先に述べたと同じ
ようにこれらの回線上に信号を生成しかつこれに対して
応答する。このシステム・バスは、結果としてパリティ
・ロジック303と対応するパリティ・ロジック528
と、状態レジスタ315と対応する状態レジスタ518
を有する。状態レジスタ518においては、XPERR
513が機能においてXPERR319と対応し、また
RPERR517はBPERR321と対応している。
その結果、システム・バス・インターフェース509が
データを別のパリティ装置103へ送信するかあるいは
このような装置103からデータを受取る時パリテイ・
エラーが生じると、エラーに従ってXPERR513ま
たはBPERR517がセットされる。更に、状態レジ
スタ518は別のレジスタ、即ちバス・パリテイ・エラ
ー(BPERR)511を含み、これはバス107と接
続されたいかなるパリティ装置103がパリテイ・エラ
ーを検出する場合でも常にセットされる。BPERR5
L 1をセットするロジックは、パリティ・ロジック5
28においてANDゲート529として表わされる。こ
のロジックは、PEN113のパリティイネーブル信号
の後に次のバス・サイクル205においてパリテイ・エ
ラー回線19上のパリテイ・エラー信号が続く時は常に
、BPERR51Lをセットする。
データを別のパリティ装置103へ送信するかあるいは
このような装置103からデータを受取る時パリテイ・
エラーが生じると、エラーに従ってXPERR513ま
たはBPERR517がセットされる。更に、状態レジ
スタ518は別のレジスタ、即ちバス・パリテイ・エラ
ー(BPERR)511を含み、これはバス107と接
続されたいかなるパリティ装置103がパリテイ・エラ
ーを検出する場合でも常にセットされる。BPERR5
L 1をセットするロジックは、パリティ・ロジック5
28においてANDゲート529として表わされる。こ
のロジックは、PEN113のパリティイネーブル信号
の後に次のバス・サイクル205においてパリテイ・エ
ラー回線19上のパリテイ・エラー信号が続く時は常に
、BPERR51Lをセットする。
BPERR511、XPERR513またはBPERR
517のいずれかがセットされる時、割込みロジック(
INTL)527は割込み回線525上に割込み信号を
生じることによりこれらに応答する。システム・コンソ
ール519は、状態レジスタ518の内容ヲシステム・
コンソール519に対して直列に出力することによりシ
ステム・バス・インターフェース509が応答する指令
回線523上に指令を与えることにより、割込み回線に
対して応答する。システム・コンソール519は内容を
読出し、必要などんな動作も行ない、BPERR511
、XPERR513およびRPERR517の場合には
、これらを直列データ・バス512を介して再ロードす
ることにより、レジスタをリセットする。診断インター
フェースはこれにより、システム・コンソール519が
バス107と接続された2つのパリティ装置に関わるパ
リテイ・エラーを検出してこれを処理することを可能に
する。
517のいずれかがセットされる時、割込みロジック(
INTL)527は割込み回線525上に割込み信号を
生じることによりこれらに応答する。システム・コンソ
ール519は、状態レジスタ518の内容ヲシステム・
コンソール519に対して直列に出力することによりシ
ステム・バス・インターフェース509が応答する指令
回線523上に指令を与えることにより、割込み回線に
対して応答する。システム・コンソール519は内容を
読出し、必要などんな動作も行ない、BPERR511
、XPERR513およびRPERR517の場合には
、これらを直列データ・バス512を介して再ロードす
ることにより、レジスタをリセットする。診断インター
フェースはこれにより、システム・コンソール519が
バス107と接続された2つのパリティ装置に関わるパ
リテイ・エラーを検出してこれを処理することを可能に
する。
望ましい実施態様のこれまでの詳細な記述は、パリティ
装置が非パリテイ装置と共にバスに接続されるシステム
を当業者が如何にして構成して使用するかを示し、また
システム・エラーの検出、診断および処理のためのシス
テム・コンソールを備エタコンピュータ・システムにお
いてこのようなシステムが如何に用いることができるか
を示した。本文に開示したこのシステムの利点には、下
記のものがある。即ち、 パリティを生成し、パリテイ・エラー検出する装置、お
よび同じバス上では使用することができない装置 パリティ検査はパイプライン化され、従ってバスの作動
速度とは干渉しない。
装置が非パリテイ装置と共にバスに接続されるシステム
を当業者が如何にして構成して使用するかを示し、また
システム・エラーの検出、診断および処理のためのシス
テム・コンソールを備エタコンピュータ・システムにお
いてこのようなシステムが如何に用いることができるか
を示した。本文に開示したこのシステムの利点には、下
記のものがある。即ち、 パリティを生成し、パリテイ・エラー検出する装置、お
よび同じバス上では使用することができない装置 パリティ検査はパイプライン化され、従ってバスの作動
速度とは干渉しない。
バスに取付けられた装置によるパリテイ・エラーの検出
は、診断システム・コンソールに対して提示することが
できる。
は、診断システム・コンソールに対して提示することが
できる。
本文の詳細な記述は、発明の現在望ましい態様を開示し
たが、本発明の多くの他の実施態様が可能である。この
ように、望ましい実施態様は例示であり限定ではなく、
頭書の特許請求の範囲は本文に開示された態様に限定さ
れるものではな(、これに相当するどんな態様も包含す
るものである。
たが、本発明の多くの他の実施態様が可能である。この
ように、望ましい実施態様は例示であり限定ではなく、
頭書の特許請求の範囲は本文に開示された態様に限定さ
れるものではな(、これに相当するどんな態様も包含す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はパリティ検査システムを示す概要図、第2図は
パリティ検査システムのタイミング図、第3図はパリテ
ィ検査システムにおけるパリティ装置のバス・インター
フェースを示すブロック図、第4図はバス・インターフ
ェースにおけるパリティ・ロジックのロジック図、およ
び第5図はパリティ検査システムを使用するディジタル
・コンピュータ・システムにおけるシステム診断インタ
ーフェースのブロック図である。 101・・・システム、103・・・パリティ装置(F
D)、104・・・バス・インターフェース、105・
・・非パリテイ装置(NPD)、107・・・バス、1
08・・・パリテイ回線、109・・・パリテイ・エラ
ー回線、111・・・パリティ(PAR)回線、113
・・・パリティイネーブル(PEN)回線、117・・
・非パリテイ回線、119・・・データ/アドレス回線
(D/A )、121・・・制御回線、301・・・バ
ス制御部、303・・・パリティ・ロジック(PARL
)、307・・・バス許与ロジック、309・・・レジ
スタ、311・・・ターゲット検出ロジック、315・
・・状態レジスタ、322・・・データ/アドレス・イ
ンターフェース(D/A Fl)、325・・・D/
AXレジスタ、327・・・パリティ・ゼネレータ(P
GEN)、328・・・入力回線、329・・・送信パ
リティ・ロジック(XPAEL)、330・・・パリテ
イ・エラー・ロジック(PEI?RJ、)、 331・
・・生成パリティ・ラッチ(GPARL)、 332.
334.340.344・・・回線、333・・・入力
バリティ・ラッチ(IPARL)、 335・・・パリ
ティ・コンパレータ(PCOMP)、 336・・・入
力パリテイイネーブ化ロジック(IPENL)、337
・・・入力バリティ・エラー・ロジック(IPERRL
)、 339・・・送信PENロジック(XPENL)
、 401・・・データ・ラッチ、403・・・パリテ
ィ・ネットワーク、405・・・ラッチ、407・・・
ANDゲート、409.413、415、419、42
3・・・ANDゲート、411゛°°XORゲート、4
12.421・・・NORゲート、417・・・トラン
シーバ(XCVR)、501・・・システム・バス(S
B)、 503・・・データ回線、505・・・アドレ
ス回線、507・・・制御部il、509・・・システ
ム・バス・インターフェース(SBI)、512・・・
直列データ・バス、518・・・状態レジスタ、519
・・・システム・コンソール、521・・・直列データ
回線、523・・・制御回線、525・・・割込み回線
、527・・・割込みロジック(INTL)、528・
・・パリティ・ロジック、529・・・ANDゲート。 (外4名) 手 続 補 正 書(方つ 1、事件の表示 平成1年特許願第81362号 2、発明の名称 パリティ検査装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ウォング・ラボラトリーズ・インコーホレー
テッド4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成 1年 7月 4日 (発送臼) 6、補正の対象 適正な図面
パリティ検査システムのタイミング図、第3図はパリテ
ィ検査システムにおけるパリティ装置のバス・インター
フェースを示すブロック図、第4図はバス・インターフ
ェースにおけるパリティ・ロジックのロジック図、およ
び第5図はパリティ検査システムを使用するディジタル
・コンピュータ・システムにおけるシステム診断インタ
ーフェースのブロック図である。 101・・・システム、103・・・パリティ装置(F
D)、104・・・バス・インターフェース、105・
・・非パリテイ装置(NPD)、107・・・バス、1
08・・・パリテイ回線、109・・・パリテイ・エラ
ー回線、111・・・パリティ(PAR)回線、113
・・・パリティイネーブル(PEN)回線、117・・
・非パリテイ回線、119・・・データ/アドレス回線
(D/A )、121・・・制御回線、301・・・バ
ス制御部、303・・・パリティ・ロジック(PARL
)、307・・・バス許与ロジック、309・・・レジ
スタ、311・・・ターゲット検出ロジック、315・
・・状態レジスタ、322・・・データ/アドレス・イ
ンターフェース(D/A Fl)、325・・・D/
AXレジスタ、327・・・パリティ・ゼネレータ(P
GEN)、328・・・入力回線、329・・・送信パ
リティ・ロジック(XPAEL)、330・・・パリテ
イ・エラー・ロジック(PEI?RJ、)、 331・
・・生成パリティ・ラッチ(GPARL)、 332.
334.340.344・・・回線、333・・・入力
バリティ・ラッチ(IPARL)、 335・・・パリ
ティ・コンパレータ(PCOMP)、 336・・・入
力パリテイイネーブ化ロジック(IPENL)、337
・・・入力バリティ・エラー・ロジック(IPERRL
)、 339・・・送信PENロジック(XPENL)
、 401・・・データ・ラッチ、403・・・パリテ
ィ・ネットワーク、405・・・ラッチ、407・・・
ANDゲート、409.413、415、419、42
3・・・ANDゲート、411゛°°XORゲート、4
12.421・・・NORゲート、417・・・トラン
シーバ(XCVR)、501・・・システム・バス(S
B)、 503・・・データ回線、505・・・アドレ
ス回線、507・・・制御部il、509・・・システ
ム・バス・インターフェース(SBI)、512・・・
直列データ・バス、518・・・状態レジスタ、519
・・・システム・コンソール、521・・・直列データ
回線、523・・・制御回線、525・・・割込み回線
、527・・・割込みロジック(INTL)、528・
・・パリティ・ロジック、529・・・ANDゲート。 (外4名) 手 続 補 正 書(方つ 1、事件の表示 平成1年特許願第81362号 2、発明の名称 パリティ検査装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ウォング・ラボラトリーズ・インコーホレー
テッド4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成 1年 7月 4日 (発送臼) 6、補正の対象 適正な図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つ以上のパリテイ装置(103)および1つ以上
の非パリテイ装置(105)を含む装置(105、10
3)間にデータを転送するためのディジタル・コンピュ
ータ・システムにおいて使用されるバスにおいて、 前記パリテイおよび非パリテイ装置の全てに接続され、
該パリテイおよび非パリテイ装置の送信装置と受信装置
との間にデータのワードを転送する1つ以上のデータ回
線(119)を設け、かつ該回線は 送信側のパリテイ装置から、該送信側装置がパリテイ装
置であることを示すパリテイイネーブル信号を転送する
パリテイイネーブル回線(113)と、送信側のパリテ
イ装置から、前記データ回線上に転送されるワードの該
送信側装置におけるパリテイを示すパリテイ信号を転送
するパリテイ回線(111)と、 受信側のパリテイ装置から、受信側のパリテイ装置に転
送されたワードのパリテイが送信側のパリテイ装置にお
ける転送されたワードのパリテイと同じであつたかどう
かを示すパリテイ・エラー信号を送信するパリテイ・エ
ラー回線(109)とを含むバス。 2、前記パリテイ装置および非パリテイ装置の全てと接
続され、前記バスのタイミング・サイクル(205)に
対するバス・クロック信号(201)を与えるバス・ク
ロック回線(121)を更に設け、前記送信側のパリテ
イ装置が、前記サイクルの第1のサイクルにおいて前記
データのワードを前記データ回線上に送出し、 前記送信側のパリテイ装置が、前記第1のサイクルの直
後に続くサイクルの第2のサイクルにおいて前記パリテ
イイネーブル信号をパリテイイネーブル回線上に送出し
、 前記送信側のパリテイ装置が、前記第2のサイクルにお
いて前記パリテイ信号をパリテイ回線上に送出し、 前記受信側のパリテイ装置が、前記第2のサイクルの直
後に続くサイクルの第3のサイクルにおいてパリテイ・
エラー信号を前記パリテイ・エラー回線上に送出する請
求項1記載のバス。 3、前記送信側のパリテイ装置が、一連のバス・サイク
ルの間作動して、該一連のバス・サイクルの各々におい
てデータのワードをデータ回線上に送出し、 該一連のサイクルの各々が前記サイクルの第1のサイク
ルであり、 該第1のサイクルの直後に続く各サイクルが前記サイク
ルの第2のサイクルであり、 前記第2のサイクルの直後に続く各サイクルが前記サイ
クルの第3のサイクルである請求項2記載のバス。 4、前記パリテイ装置の各々が、 前記パリテイイネーブル回線と作用的に接続され、該パ
リテイ装置がデータ・ワードを送信して前記第2のサイ
クルにおいてパリテイイネーブル信号を生成する時作動
するパリテイイネーブル信号生成手段と、 前記パリテイ装置が前記データ・ワードを送信して、前
記第1のサイクルにおいて送信されたデータ・ワードの
パリテイ生成時に作動し、また前記パリテイ装置が前記
データ・ワードを受取つて、前記第2のサイクルにおい
て受取つたデータ・ワードのパリテイを生成する時作動
するように、前記データ回線と作用的に接続されたパリ
テイ生成手段(327)と、 該パリテイ装置が前記データ・ワードを送信して前記パ
リテイ生成手段から送信されたワードのパリテイを受取
り、かつ前記第2のサイクルにおいてパリテイ信号を前
記パリテイ回線に対して送出する時作動するように、前
記パリテイ生成手段と接続され、かつ前記パリテイ回線
と作用的に接続されたパリテイ信号発生手段(329)
と、前記パリテイ装置が前記データ・ワードを受取つて
前記パリテイ生成手段から受取つたデータ・ワードのパ
リテイを受取り、前記パリテイ信号を受取り、該パリテ
イ信号により示されるパリテイと前記パリテイ生成手段
から受取つたパリテイとを比較し、かつ前記第3のサイ
クルにおいてパリテイ・エラー信号を生成する時作動す
るように、前記パリテイ生成手段と接続され、かつ前記
パリテイ回線および前記パリテイ・エラー回線と作用的
に接続されたパリテイ・エラー信号発生手段(330)
とを含む請求項2記載のバス。 5、前記パリテイ装置の各々が更に、 送信パリテイ・エラー・ビットを格納する手段(319
)を含み、該送信パリテイ・エラー・ビットが、該パリ
テイ装置が送信側の装置でありかつ前記パリテイ・エラ
ー信号がパリテイ・エラーを表示してパリテイ・エラー
を示すパリテイ・エラー信号の受取りを表示する時セッ
トされ、 受取りパリテイ・エラー・ビットを格納する手段(32
1)を含み、該受取りパリテイ・エラー・ビットが、前
記パリテイ装置が受信側の装置であり、かつ該受信側の
パリテイ装置における転送されたワードのパリテイが前
記送信側のパリテイ装置における転送されたワードのパ
リテイと同じではなかつたことを示すパリテイ・エラー
信号を生成する時セットされる請求項4記載のバス。 6、1つ以上のパリテイ装置(103)および1つ以上
の非パリテイ装置(105)を含む装置(103、10
5)間にデータを転送するためのバス(107)に対し
てパリテイ装置をインターフェースするインターフェー
ス装置において、 前記パリテイ装置がデータ・ワードを送信して該パリテ
イ装置が前記パリテイイネーブル回線に対するものの如
きであることを示すパリテイイネーブル信号を生じる時
作動するように前記バスのパリテイイネーブル回線(1
13)と作用的に接続されたパリテイイネーブル信号生
成手段(339)と、前記パリテイ装置により前記デー
タ回線に対して与えられ、あるいは前記パリテイ装置に
よりデータ回線から受取られたデータ、ワードのパリテ
イを生成するよう前記バスのデータ回線(119)と作
用的に接続されたパリテイ生成手段(329)と、前記
パリテイ装置がデータ・ワードを送信して前記パリテイ
生成手段から送信されたデータ・ワードのパリテイを受
取り、かつ前記パリテイ回線上で受取つたパリテイを表
示するパリテイ信号を生じる時作動するように前記パリ
テイ生成手段と接続され、かつ前記バスのパリテイ回線
(111)と作用的に接続されたパリテイ信号発生手段
(329)と、 前記受取つたデータ・ワードのパリテイを前記パリテイ
信号により表示されたパリテイと比較することにより、
またもし該パリテイおよび受取つたデータ・ワードのパ
リテイが一致しなければ、前記パリテイ・エラー回線上
にパリテイ・エラー信号を生成することにより、前記パ
リテイ装置が別のパリテイ装置から送信されたデータ・
ワードを受取り、前記パリテイ生成手段から受取つたデ
ータ・ワードのパリテイを受取り、前記パリテイイネー
ブル信号および前記パリテイ信号に対して応答する時作
動するように、前記パリテイ生成装置と接続され、かつ
前記パリテイ回線、パリテイイネーブル信号回線および
バスのパリテイ・エラ回線(109)と作用的に接続さ
れたパリテイ・エラー信号発生手段(330)と、 前記パリテイ装置がデータ・ワードを送信して、該送信
されたデータ・ワードの受取りと同時に前記他方のパリ
テイ装置のパリテイ・エラー信号発生手段により生成さ
れたどんなパリテイ・エラー信号も受取る時作動するよ
うに前記パリテイ・エラー回線と作用的に接続されたパ
リテイ・エラー信号受信手段(337)と を設けてなるインターフェース装置。 7、前記バスが更に、該バスのタイミング・サイクル(
205)に対してバス・クロック信号(201)を与え
るように前記パリテイ装置および前記非パリテイ装置の
全てに接続されたバス・クロック回線(121)を含み
、 前記送信側のパリテイ装置が前記サイクルの第1のもの
において前記データ回線上にデータのワードを送出し、 前記送信側のパリテイ装置におけるパリテイイネーブル
信号生成手段が、前記第1のサイクルの直後に続くサイ
クルの第2のサイクルにおいて前記パリテイイネーブル
回線上にパリテイイネーブル信号を送出し、 前記送信側のパリテイ装置における前記パリテイ信号発
生手段が、前記第2のサイクルにおいて前記パリテイ回
線上にパリテイ信号を送出し、前記受取つたパリテイ装
置における前記パリテイ・エラー信号発生手段が、前記
第2のサイクルの直後に続く第3のサイクルにおいて前
記パリテイ・エラー回線上にパリテイ・エラー信号を送
出する請求項6記載のインターフェース装置。 8、前記送信側のパリテイ装置が、一連のバス・サイク
ルの開作動して、該一連のバス・サイクルの各々におい
て前記データ回線上にデータのワードを送出し、 前記一連のサイクルの各々が該サイクルの第1のサイク
ルであり、 前記第1のサイクルの直後に続く各サイクルが該サイク
ルの第2のサイクルであり、 前記第2のサイクルの直後に続く各サイクルが該サイク
ルの第3のサイクルである請求項7記載のインターフェ
ース装置。 9、前記インターフェース装置により前記バスに対して
インターフェースされるパリテイ装置が、送信のパリテ
イ・エラー・ビットを格納する手段(319)を含み、
該送信パリテイ・エラー・ビットが、前記パリテイ装置
が送信側の装置であり、かつ該パリテイ・エラー信号が
パリテイ・エラーを表示してパリテイ・エラーを示すパ
リテイ・エラー信号の受信を表示する時セットされ、 受信のパリテイ・エラー・ビットを格納する手段(32
1)を含み、該受信パリテイ・エラー、ビットは、前記
パリテイ装置が受信側の装置であり、かつ受信側のパリ
テイ装置における送信されたワードのパリテイが送信側
のパリテイ装置における送信されたワードのパリテイと
同じでなかつたことを表示するパリテイ・エラー信号を
生成する時セットされる請求項6記載のインターフェー
ス装置。 10、前記パリテイ装置および非パリテイ装置、および
前記バスがディジタル・コンピュータ・システムの一部
であり、該コンピュータ・システムが更に、システム・
バス(501)と、システム・コンソール(519)と
、該システム・コンソールと接続された直列バス(52
1、523、525)とを含み、該直列バスはデータ回
線(521)と、制御回線(523)と、割込み回線(
525)とを含み、前記バス・インターフェース装置に
より前記バスとインターフェースされたパリテイ装置が
、前記バスを前記システム・バスとインターフェースす
るための該バスと前記システム・バスと前記直列バスと
作用的に接続されたシステム・バス・インターフェース
装置(509)であり、 前記システム・バス・インターフェース装置が更に、バ
ス・パリテイ・エラー・ビットを格納する手段(511
)を含み、該バス・パリテイ・エラー・ビット格納手段
は、受信側のパリテイ装置における送信されたワードの
パリテイが送信側のパリテイ装置における送信されたワ
ードのパリテイと同じではなかつたことを表示し、前記
直列バス・データ回線と接続され、かつ該直列バス制御
回線上の信号に応答して前記直列バス・データ回線上の
バス・パリテイ・エラー・ビットの値を出力するよう作
動するパリテイ・エラー信号を転送する時常にバス・パ
リテイ・エラーを表示するようにセットされ、前記バス
・パリテイ・エラー・ビットが1つのバス・パリテイ・
エラーを表示するようにセットされる時常に前記直列バ
ス上に割込み信号を生成するように、前記バス・パリテ
イ・エラー・ビットを格納する手段と接続され、かつ前
記直列バス割込み回線と接続された割込みロジック(5
27)を含み、 前記システム・コンソールは、前記バス・パリテイ・エ
ラー・ビットを格納する前記手段を該ビットの値を前記
システムのデータ回線に対して出力させる直列バス制御
回線上に信号を与えることにより割込み信号に応答する
請求項6記載のインターフェース装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/176,801 US5155735A (en) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | Parity checking apparatus with bus for connecting parity devices and non-parity devices |
| US176801 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216636A true JPH0216636A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2770976B2 JP2770976B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=22645880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081362A Expired - Lifetime JP2770976B2 (ja) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | パリティ検査装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155735A (ja) |
| EP (1) | EP0335424B1 (ja) |
| JP (1) | JP2770976B2 (ja) |
| AU (1) | AU617446B2 (ja) |
| CA (1) | CA1322605C (ja) |
| DE (1) | DE68927394T2 (ja) |
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