JPS6186845A - バスパリテイチエツク回路 - Google Patents

バスパリテイチエツク回路

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Publication number
JPS6186845A
JPS6186845A JP59207972A JP20797284A JPS6186845A JP S6186845 A JPS6186845 A JP S6186845A JP 59207972 A JP59207972 A JP 59207972A JP 20797284 A JP20797284 A JP 20797284A JP S6186845 A JPS6186845 A JP S6186845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
circuit
data
parity check
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP59207972A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimichi Seki
関 俊道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59207972A priority Critical patent/JPS6186845A/ja
Publication of JPS6186845A publication Critical patent/JPS6186845A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明にマスタ!′fC4’:rスレーブ回路にパリ
ティチェックイネーブル機能が付加されたバスパリティ
チェック回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図に例えば1文献「コンピュータ設計技術[I]J
(CQ出版株式会社、昭和51年2月15日発行、20
0頁〜203頁)に記載さnているパリティジェネレー
タeチェック回路(8ビツト用図5・43)を採用し、
パリティ無マスタ、パリティ無マスタ及びパリティ有ス
レーブ、パリティ無スレーブを1つのバスに接続した場
合のバスパリティチェック回路を示す。図において1は
パリティ無マスタ、2はパリティ無マスタ、3はパリテ
ィ再スレーブ、4にパリティ無スレーブである。’!y
t、 5〜10で共通母線(バス)Aを成し夫々5はア
ドレスバス、6はデータバス、7にリードコマンドライ
ン、8はライトコマンドライン。
9にACKライン、10はパリティライン、11a。
11bはアドレス生成回路、12a 、 12bはデー
タ生成回路、13a 、 13bはコマンド生成回路、
14a、14b[パリティジェネレータ/チェッカ(以
下、PG/Cと呼ぶ)、15a 、 15bにアドレス
一致回路、16g、16biメモリ又u 工10回路、
17a 、17bHACK回路、18a。
18bHD−FIIF、19a 〜19dHタイムデイ
レ一回路、20 a 〜20 diAND回路、21a
21 bnOR回路、22 a 、 22 b n P
G/Cをジェネレータとじて使用するかあるいはチェッ
カで使用するかをの換えるための切換回路である。
従来のバスパリティチェック回路は上記のように構成さ
nパリティ頁マスタ1でパリティ有スレーブ3ftリー
ドアクセスすることによりパリティ有マスタ1のアドレ
ス生成回路11aからアドレスが、txデータ生成回路
12aからデータが、fたコマンド生成回w!113 
aからリードコマンドカ夫々アドレスバス5.データバ
ス6、’J−)”コマンドライン7に出力さnる。そし
てパリティ刊スレーブ2にアドレスバス5上のアドレス
信号によって自分が選択さnていることをアドレス一致
回路15aによって知り、メモリ回路16aのチップイ
ネーブルCE、アドレスAD、IJ−)”コマンド生成
回路に所定の信号を与え、データなデータバス6に、そ
してデータパリティをパリティラインに出力するととも
に、ボード選択の意味を持つチッグイネーブルとリード
コマンド信号のAND20b条件をとるため、データバ
ス上にデータが出る迄時間がかかるので、その時間分タ
イムディレー回路19bで時間を引き延ばし、そののち
ACK信号をACK回路17a経由ACKライン9に出
力する。ここでパリティ有マスタ1にデータバス6上の
データと、パリティライン10上のパリティよりパリテ
ィチェックを行ない、正常のデータかどうかをPG/c
14 aでチェックしてACK信号とリードコマンドの
AND20aとデータ確立の7′cめのタイムディレィ
19aでトリガを掛け、このトリガな掛ける時点で異常
信号がPG/c14aより出力さ几ていnばD−F−F
’18aでそnをラッチしエラー処理を行なう。
また、同様にパリティ無スレーブ4をリードアクセスす
るとパリティビットが無く、またパリティ頁マスタ1の
PG/C14aでチェックする場合。
パリティライン10が無為になっているのでデータによ
り異常と判断さnる事がある。
また、ライトアクセスの場合、パリティ有マスタ1のア
ドレス生成回路11&からアドレスが、データ生成回W
I112aからデータがコマンド生成回路13aからラ
イトコマンドが夫々アドレスバス5、データバス6、ラ
イトコマンドライン8に出力さnる。その際、ライトコ
マンドで切換えることによりPG/C14aをパリティ
シネレータとして使用し、奇数マたニ偶数のパリティビ
ットをパリティライン10に出力する。そしてそのパリ
ティビットをパリティ有スレーブ3が入力する場合に、
パリティ臂マスタ1と同様PG/c14 bにおいてデ
ータとパリティからパリティチェックを行ない、エラー
ならばエラー処理を行なう。−刀バリテイ無スレーブ4
をライトアクセスすると。
このパリティ無スレーブ4にはパリティチェック機能が
ないため例えパリティが無くてもパリティエラーとにな
らない。
まり、ハリティ無マスタ2でパリティ有スレーブ3をリ
ードアクセスした場合、アドレス生成回路1ibからア
ドレスが、またデータ生成回路12bからデータが、そ
してコマンド生成回路13bからリードコマンドが夫々
出力され、パリティ有スレーブ3にパリティ有マスタ1
からのデータリードと同様な処理を行なう。しかしパリ
ティ無マスタ2にはパリティチェック機能がないのでパ
リティエラーとにならずデータのみを読み取る。従って
、パリティ無スレーブ4をリードした場合、データのみ
を読み取ることになる。’?7tライトアクセスの場合
、パリティ無マスタ2のデータのみがパリティ有スレー
ブ3に入力され、パリティチェックを行なうのでデータ
異常と判断する場合がある。更にパリティ無スレーブ4
をライトアクセスする場合にパリティが何部さnていな
い場合でも、またパリティチェック機能がなくてもパリ
ティエラーになることにない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のバスパリティチェック回路ではパリ
ティ何マスク!7cUパリティ有スレーブがパリティチ
ェックを強制的に行なうため、ある場合にパリティチェ
ックを行ない、ある場合にパリティチェックを行なわな
いということができないなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになさnたち
ので、パリティの実行可否をバリチェックイネーブル信
号の有無により判断するので、パスパリティをチェック
する回路を所有する回路と所せしない回路をパス上で混
用することのできるバスパリティチェック回路を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るバスパリティチェック回路に、パリティ
チェックイネーブル信号を出力するパリテイテエツクイ
不−プル生成回路を夫々所有するパリティ有マスタ及び
パリティ丑スレーブと、該生成回路を所■しないパリテ
ィ無マスタ及びパリティ無スレーブを共通母線上で混在
して構成したものである。
〔作用〕
この発明においてに、パリティチェックイネーブル信号
の■為、無為によりパリティチェックの実行可否が判断
できるので、パスパリティのチェック回路を所有する回
路と所有しない回路を混在してもパリティチェックの異
常検出における誤検出が防げる。
〔実施例〕
第1図にこの発明の一笑施例な示すバスパリティチェッ
ク回路であり1図中5 i 、 52a、 S2b+5
3a 、53bを除き第2図と同一符号のものに上記従
来装置と同一または相当部分を示す。図において、51
にPCENL信号(パリティチェックイネーブル信号)
ライン、52a、52bUPCENL(パリティチェッ
クイネーブル)生成回路、53a、53b[3人力AN
D回路である。
上記のように構成さf’L7jバスパリティチェック回
路においてに、パリティ有マスタ1でパリティ有スレー
ブ3をリードアクセスすることによりパリティ有マスタ
1のアドレス生成回路11aからアドレスが、筐タデー
タ生成回路12aからデータが、そしてコマンド生成回
路13aからリードコマンドが夫々アドレスバス5、デ
ータノ(ス6、リードコマンドライン7に出力さnる。
そして〕くリテイ有スレーブ3はアドレスバス5上のア
ドレス信号によって自分が選択さnている事をアドレス
−数回%15aによって知り、メモリ回路16aにチッ
プイネーブルCE、アドレスAD、  リードコマンド
ライン子に所足の信号を与え、データをデータバス6に
、そしてデータパリティをノくリテイライン10に出力
するとともに、ボード選択の意味を待つチップイネーブ
ルとリードコマンド信号のAND 20 b条件をとる
ため、データノくス上にデータが出る迄時間がかかるの
で、その時間分タイムディレー回路19bで時間を引き
延ばし、そののちACK信号をACK回路17a経由A
CKライン9に出力する。
この時、パリティチェック要を示すPCENL信号(パ
リティチェックイネーブル信号)もPCENLライン5
1からPCENL生成回路52a経由で出力さ几る。こ
こで、パリティ有マスタ1はデータバス6Fのデータと
、パリティライン10上のパリティよりパリティチェッ
クを行ない、正常のデータかどうかをPG/c14aで
チェックしてACK信号と、リードコマンドと、PCE
NL信号のAND53bと、データ確立のためのタイム
ディレー19aでトリガを掛げ、このトリガの掛ける時
点で異常信号がPG/c14aから出力さnていnばそ
nをラッチする。この際PCENL信号がパリティ有マ
スタ1より出力さnているので、この信号で異常検出の
必要性の有無を判断する訳である0 ここで、パリティ無スレーブ4をリードアクセスする場
合、パリティビットがないのでパリティ有マスタ1のP
G/C14aにおけるチェック時にパリティライン10
が無為になっており、データによっては異常と判断さ几
る場合がある。
史に、ライトアクセスする場合にパリティ有マスタ1の
アドレス生成回路11aからアドレスが、データ生成回
路12aからデータが、コマンド生t7.回Wit 1
3 aからライトコマンドが、PCENL、生成回路5
2aからPCENL信号が、夫々アドレスパス5.f−
タバス6、ライ”トコマントライン8、PCENLライ
ン51に出力さnる。その際、ライトコマンドによりP
G/cの機能を切換えてパリティジェネレータとして使
用し、奇数または偶数のパリティビットをパリティライ
ン10に出力する。
そしてそのパリティビットをパリティ有スレーブに 3が入力すると、パリティ頁マスタ1と同様 /C14
bでデータとパリティによりパリティチェックを行ない
、エラーならばエラー処理を行なう。
その際、トリガーもパリティ有マスタ1と同様、ライト
コマンド、アドレス一致、PCENL信号■為のAND
条件53bで行なう。マタバリテイ無スレーブ4をライ
トアクセスすると、このパリティ無スレーブ4Vcにパ
リティチェック機能がないので例えノゝリテイがなくて
もパリティエラーとはならない。
パリティ無マスタ2でパリティ頁スレーブ3をリードア
クセスすると、アドレスがアドレス生成回路11b、デ
ータがデータ生成回路12b、IJ−ド;マントがコマ
ンド生成回路13bより出力さ几、パリティ頁スレーブ
3にパリティ有マスタ1からのデータリードと同様な処
理を行なう。しかしパリティ無マスタ2にはパリティチ
ェック機能がないので7< IJティエラーとにならず
データのみを読み取る。従ってパリティ無スレーブ4を
リードしてもデータのみを読み取ることになる。ま文、
ライトアクセスの場合、パリティ無マスタ2のデータに
ついてのみがパリティ頁スレーブ3に入力さnてパリテ
ィチェックを行なうがPCENL信号が無為のためデー
タ異常と判断さnない。またパリティ無スレーブ4をラ
イトアクセスする場合はパリティが付加さnていなくて
もパリティチェック機能がないのでパリティエラーとハ
ナらないO また、上記実施例ではマスク、スレーブの場合について
説明したが、パリティ情報を付刀日した装置であ几ばP
CENL信号と同様に情報1ビツトを待つことにより、
上記実施例と同様な効果を奏する0 又、パリティジェネレータ/チェッカIC(例えばIC
8280、IC8280)にPCENL端子を設け、そ
の端子が無為ならば、出力として有為信号を出力しエラ
ーとして出力しない様な形にする事も出来る。
〔発明の効果〕
この発明に以上説明したとおり、バスパリティチェック
回路にPCENL (パリティチェックイネーブル)信
号を出力可能に付加して構成したので、パリティチェッ
ク回路を待つ回路と待たない回路を区別でき、またそn
らの回路を混用できるなど優rgt効来がある。
【図面の簡単な説明】
第1図にこの発明の一実施例を示す回路図、第2図に従
来のバスパリティチェック回路を示す回路図である。 図において、1はパリティ頁マスタ、2はパリティ無マ
スタ、3はパリティ頁スレーブ、4にパリティ無スレー
ブ、5にアドレスバス、6にデータバス’、7iコマン
ドライン、8Hライトコマンドライン、9iACKライ
ン、10にパリティライン、51にPCENL信号(ハ
リティチェックイネーブル信号ライン、52 a 、 
52 biPcENL生成回路(パリティチェックイネ
ーブル生成回路)、Afl共通母線(パス)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 −岬酔鳴 (ノζリカ+I−!クイネーブル生へ口1名り第2図 手続補正書(自発) ]、事イイ(−の表示   特願昭59−207972
号2、是明の名称 バスパリティチェック回路 3 補正をする者 代表者 志岐守哉 5、補正の対象 6、補正の内容 明細uFをつぎのとおり訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通母線に接続され、該共通母線にアドレス、データ、
    コマンドを出力するCPU、メモリ、またはI/Oポー
    ト等の複数のマスタまたは複数のスレーブによって構成
    されたバスパリティチェック回路において、前記共通母
    線上のデータ等についてパリティチェック実行可否を判
    断するためのイネーブル信号を該共通母線に向い双方向
    に出力するパリティチェック生成回路を具備した前記マ
    スタまたはスレーブと、前記パリティチェック生成回路
    を具備しない前記マスタまたはスレーブとを混在可能に
    構成したことを特徴とするバスパリティチェック回路。
JP59207972A 1984-10-05 1984-10-05 バスパリテイチエツク回路 Pending JPS6186845A (ja)

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JP59207972A JPS6186845A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 バスパリテイチエツク回路

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JP59207972A JPS6186845A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 バスパリテイチエツク回路

Publications (1)

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JPS6186845A true JPS6186845A (ja) 1986-05-02

Family

ID=16548555

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59207972A Pending JPS6186845A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 バスパリテイチエツク回路

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JP (1) JPS6186845A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63175251U (ja) * 1986-11-21 1988-11-14
JPH0216636A (ja) * 1988-03-31 1990-01-19 Wang Lab Inc パリティ検査装置

Cited By (3)

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US5155735A (en) * 1988-03-31 1992-10-13 Wang Laboratories, Inc. Parity checking apparatus with bus for connecting parity devices and non-parity devices

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