JPH02166534A - ファイルアクセス処理装置 - Google Patents
ファイルアクセス処理装置Info
- Publication number
- JPH02166534A JPH02166534A JP63322316A JP32231688A JPH02166534A JP H02166534 A JPH02166534 A JP H02166534A JP 63322316 A JP63322316 A JP 63322316A JP 32231688 A JP32231688 A JP 32231688A JP H02166534 A JPH02166534 A JP H02166534A
- Authority
- JP
- Japan
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- file
- execution
- control
- access
- user memory
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばデータ処理装置におけるファイルア
クセスを制御するファイルアクセス処理装置に関する。
クセスを制御するファイルアクセス処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、データ処理装置における処理プログラムの1つと
して、ファイル入出力を制御するファイルアクセス処理
プログラムがある。このようなファイルアクセス処理プ
ログラムは、ファイル入出力を実行させるための命令を
コーディングし、このファイル入出力の際に取扱うレコ
ード内の項目データを移送する場合も、その各項目毎に
例えばrMOVE命令」等の項目操作命令をコーディン
グして所望の機能を実現していた。
して、ファイル入出力を制御するファイルアクセス処理
プログラムがある。このようなファイルアクセス処理プ
ログラムは、ファイル入出力を実行させるための命令を
コーディングし、このファイル入出力の際に取扱うレコ
ード内の項目データを移送する場合も、その各項目毎に
例えばrMOVE命令」等の項目操作命令をコーディン
グして所望の機能を実現していた。
また、ファイル入出力時に発生するエラー処理について
も、共通仕様があり、また共通モジュールと呼ばれる各
プロゲラ・ムから共通に使用できるプログラムが用意さ
れているが、これもプログラム単位でコーディングし、
エラー処理機能を実現していた。
も、共通仕様があり、また共通モジュールと呼ばれる各
プロゲラ・ムから共通に使用できるプログラムが用意さ
れているが、これもプログラム単位でコーディングし、
エラー処理機能を実現していた。
このように所定機能を有するプログラムを作成するにあ
たり、プログラム単位にコーディングするので、該プロ
グラムを作成したプログラマのプログラム仕様の解釈の
相異により、完成したプログラムの機能が当初予定した
ものと異なる場合があった。したがって、統一した機能
を確実に実現した高品質のプログラムを得るためには、
プログラム単位で多数のテスト項目を消化しなければな
らず、プログラムデバッグに相当の時間を必要としてい
た。
たり、プログラム単位にコーディングするので、該プロ
グラムを作成したプログラマのプログラム仕様の解釈の
相異により、完成したプログラムの機能が当初予定した
ものと異なる場合があった。したがって、統一した機能
を確実に実現した高品質のプログラムを得るためには、
プログラム単位で多数のテスト項目を消化しなければな
らず、プログラムデバッグに相当の時間を必要としてい
た。
また、プログラムで実現されている機能は、当該プログ
ラム内の閉じた世界にあるため、第三者がプログラム内
容を理解するには困難を伴い、例えばプログラム仕様の
変更等により当該プログラムを変更する必要が生じたと
きに、プログラム全体を変更するかあるいは大幅な変更
が必要となることもしばしばであった。
ラム内の閉じた世界にあるため、第三者がプログラム内
容を理解するには困難を伴い、例えばプログラム仕様の
変更等により当該プログラムを変更する必要が生じたと
きに、プログラム全体を変更するかあるいは大幅な変更
が必要となることもしばしばであった。
かかる従来のプログラム構成や開発時の欠点を除去する
ものとして、所定の小さい機能をソフトウェアにより実
現したソフトウェア部品と称されるものを各種用意し、
このソフトウェア部品を必要に応じて呼出して実行する
ことにより、目的とする機能を実現する手法が実現され
ている。これをソフトウェア部品化方式という。
ものとして、所定の小さい機能をソフトウェアにより実
現したソフトウェア部品と称されるものを各種用意し、
このソフトウェア部品を必要に応じて呼出して実行する
ことにより、目的とする機能を実現する手法が実現され
ている。これをソフトウェア部品化方式という。
しかしながら、フ7才ルの入出力を制御するファイルア
クセス処理に関してはソフトウェア部品が用意されてお
らず、プログラム仕様の変更等がある都度ファイルアク
セス処理プログラムを再コーデイングにより変更し、長
時間かけてデバッグを行なわなければならず、生産性に
劣るとともに品質向上が望めないという欠点があった。
クセス処理に関してはソフトウェア部品が用意されてお
らず、プログラム仕様の変更等がある都度ファイルアク
セス処理プログラムを再コーデイングにより変更し、長
時間かけてデバッグを行なわなければならず、生産性に
劣るとともに品質向上が望めないという欠点があった。
特に、技術の進歩に伴ってファイル装置としてのディス
ク装置が高性能・高機能化の一途を辿る昨今、これら新
しいディスク装置に対応するために上記ファイルアクセ
ス処理プログラムの仕様変更は避けられないものである
。
ク装置が高性能・高機能化の一途を辿る昨今、これら新
しいディスク装置に対応するために上記ファイルアクセ
ス処理プログラムの仕様変更は避けられないものである
。
(発明が解決しようとする課題)
この発明のファイルアクセス処理装置は、上記したよう
にファイルアクセス処理に関してはソフトウェア部品が
用意されておらず、プログラム仕様の変更等がある都度
ファイルアクセス処理プログラムを再コーデイングによ
り変更し、長時間かけてデバッグを行なわなければなら
ず、生産性に劣るとともに品質向上が望めないという欠
点を解消するためになされたもので、プログラム仕様の
変更に迅速に対応することができるとともに、生産性お
よび品質の向上を図ることのできるファイルアクセス処
理装置を提供することを目的とする。
にファイルアクセス処理に関してはソフトウェア部品が
用意されておらず、プログラム仕様の変更等がある都度
ファイルアクセス処理プログラムを再コーデイングによ
り変更し、長時間かけてデバッグを行なわなければなら
ず、生産性に劣るとともに品質向上が望めないという欠
点を解消するためになされたもので、プログラム仕様の
変更に迅速に対応することができるとともに、生産性お
よび品質の向上を図ることのできるファイルアクセス処
理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のファイルアクセス処理装置は、ファイルのレ
コードレイアウトを定義するレイアウトテーブルと、こ
のレイアウトテーブルで定義されるレコードとユーザメ
モリとの対応を定義するユーザメモリ対応テーブルと、
このユーザメモリ対応テーブルで対応付けられるレコー
ドのアクセス方式を定義するアクセス方式テーブルと、
このアクセス方式テーブルに定義されたアクセス方式の
実行条件および実行順序を定義する実行情報テーブルと
で構成される制御ファイルと、この制御ファイル内の前
記各テーブルの内容を定義する定義手段と、この定義手
段により定義された前記制御ファイル内の各テーブルの
内容に従ってファイルアクセスを行なうソフトウェア基
本部品とを具備し、前記ソフトウェア基本部品は、前記
制御ファイル内の前記実行情報テーブルに定義された実
行条件および実行順番に従って、前記アクセス方式テー
ブルに定義されたアクセス方式に基づきファイル入出力
を行い、前記ユーザメモリ対応テーブルに定義されたユ
ーザメモリとの間で前記レコードを移送することにより
ファイルアクセス処理を行なうことを特徴とする。
コードレイアウトを定義するレイアウトテーブルと、こ
のレイアウトテーブルで定義されるレコードとユーザメ
モリとの対応を定義するユーザメモリ対応テーブルと、
このユーザメモリ対応テーブルで対応付けられるレコー
ドのアクセス方式を定義するアクセス方式テーブルと、
このアクセス方式テーブルに定義されたアクセス方式の
実行条件および実行順序を定義する実行情報テーブルと
で構成される制御ファイルと、この制御ファイル内の前
記各テーブルの内容を定義する定義手段と、この定義手
段により定義された前記制御ファイル内の各テーブルの
内容に従ってファイルアクセスを行なうソフトウェア基
本部品とを具備し、前記ソフトウェア基本部品は、前記
制御ファイル内の前記実行情報テーブルに定義された実
行条件および実行順番に従って、前記アクセス方式テー
ブルに定義されたアクセス方式に基づきファイル入出力
を行い、前記ユーザメモリ対応テーブルに定義されたユ
ーザメモリとの間で前記レコードを移送することにより
ファイルアクセス処理を行なうことを特徴とする。
(作用)
この発明は、レイアウトテーブル、ユーザメモリ対応テ
ーブル、アクセス方式テーブル、および実行情報テーブ
ルの各テーブル内容を定義手段で定義することにより制
御ファイルを作成しておき、ファイルアクセスを行なう
ソフトウェア基本部品を上記各テーブルに定義された情
報に従って呼出して解釈・実行することによりファイル
アクセス処理機能を実現したものである。これにより、
プログラム仕様の変更が発生しても上記各テーブルの内
容を書替えるだけで仕様変更に対応することができ、か
つ、プログラムを変更する必要がないので、生産性が向
上するとともに高品質のファイルアクセス処理機能を実
現できるものとなっている。
ーブル、アクセス方式テーブル、および実行情報テーブ
ルの各テーブル内容を定義手段で定義することにより制
御ファイルを作成しておき、ファイルアクセスを行なう
ソフトウェア基本部品を上記各テーブルに定義された情
報に従って呼出して解釈・実行することによりファイル
アクセス処理機能を実現したものである。これにより、
プログラム仕様の変更が発生しても上記各テーブルの内
容を書替えるだけで仕様変更に対応することができ、か
つ、プログラムを変更する必要がないので、生産性が向
上するとともに高品質のファイルアクセス処理機能を実
現できるものとなっている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、ソフトウェア部品化方式によるデータ処理装
置の全体の構成を概念的に示すものであり、第2図は同
装置におけるファイルアクセス処理部の位置付けを示す
ものである。
置の全体の構成を概念的に示すものであり、第2図は同
装置におけるファイルアクセス処理部の位置付けを示す
ものである。
第1図において、1はメインフロー制御部であり、メイ
ンフロー制御の基本部品1aとユーザ部品1bとにより
構成されている。上記メインフロー制御の基本部品1a
は、下位レベルの基本部品2a、3a、4aおよびユー
ザ部品1bの制御を行なうことによりシステム全体を制
御するものである。ここで、基本部品(第1図中の斜線
部分)とは、基本的な機能を有するソフトウェア部品を
いい、ユーザ部品とは、上記基本部品の機能を補完する
ために設けられたソフトウェア部品である。
ンフロー制御の基本部品1aとユーザ部品1bとにより
構成されている。上記メインフロー制御の基本部品1a
は、下位レベルの基本部品2a、3a、4aおよびユー
ザ部品1bの制御を行なうことによりシステム全体を制
御するものである。ここで、基本部品(第1図中の斜線
部分)とは、基本的な機能を有するソフトウェア部品を
いい、ユーザ部品とは、上記基本部品の機能を補完する
ために設けられたソフトウェア部品である。
また、上記ソフトウェア部品は、図示するように階層構
造にて構成されるものであり、最も大きな機能を有する
ソフトウェア部品を最上位レベルの部品といい、それよ
り下位レベルのソフトウェア部品により構成されるもの
である。また、最も原始的な機能を有するソフトウェア
部品を最下位レベルの部品という。
造にて構成されるものであり、最も大きな機能を有する
ソフトウェア部品を最上位レベルの部品といい、それよ
り下位レベルのソフトウェア部品により構成されるもの
である。また、最も原始的な機能を有するソフトウェア
部品を最下位レベルの部品という。
2はファイルアクセス処理部であり、例えば磁気ディス
ク装置等に設けられるユーザファイル5に対する入出力
処理を行なうもので、ファイルアクセスの基本部品2a
と、この基本部品2aの機能を補完するユーザ部品2b
とにより構成されている。
ク装置等に設けられるユーザファイル5に対する入出力
処理を行なうもので、ファイルアクセスの基本部品2a
と、この基本部品2aの機能を補完するユーザ部品2b
とにより構成されている。
3は画面制御部であり、ワークステーション6の画面制
御を行なうもので、画面制御の基本部品3aと、この基
本部品3aの機能を補完するユーザ部品3bとにより構
成されている。
御を行なうもので、画面制御の基本部品3aと、この基
本部品3aの機能を補完するユーザ部品3bとにより構
成されている。
4は帳票制御部であり、印刷装置7における帳票制御を
行なうもので、帳票制御の基本部品4aと、この基本部
品4aの機能を補完するユーザ部品4bとにより構成さ
れるものである。
行なうもので、帳票制御の基本部品4aと、この基本部
品4aの機能を補完するユーザ部品4bとにより構成さ
れるものである。
上記ユーザ部品1b、2b、3b、4bは上記基本部品
1a、2a、3a、4aの機能を補完するためにユーザ
が作成して組込むものである。
1a、2a、3a、4aの機能を補完するためにユーザ
が作成して組込むものである。
8は例えば磁気ディスク装置等に設けられる制御ファイ
ルであり、上記各基本部品1a、2a。
ルであり、上記各基本部品1a、2a。
3a、4aの制御情報が格納されている。この制御情報
は、第2図に示すように、レイアウトテーブル10、ユ
ーザメモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル1
2、および実行情報テーブル13のそれぞれにテーブル
形式で格納されている。
は、第2図に示すように、レイアウトテーブル10、ユ
ーザメモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル1
2、および実行情報テーブル13のそれぞれにテーブル
形式で格納されている。
これら各テーブルには、上記基本部品1a、2a。
3a、4aによる所定の機能を実行するに先だって、ワ
ークステーション6を用いた対話形式により、定義ツー
ル14の制御の下に、必要な情報が設定されるようにな
っている。上記各テーブルに定義された制御情報は実行
時に参照されるものである。
ークステーション6を用いた対話形式により、定義ツー
ル14の制御の下に、必要な情報が設定されるようにな
っている。上記各テーブルに定義された制御情報は実行
時に参照されるものである。
20は記憶装置(図示しない)上に設けられる制御デー
タエリアであり、上記制御ファイル8に記憶されている
制御情報がローディングされる領域である。
タエリアであり、上記制御ファイル8に記憶されている
制御情報がローディングされる領域である。
21はユーザメモリであり、基本部品1a。
2a、3a、4a、 ユーザ部品1b、2b、3b。
4b、あるいはユーザファイル5の相互間でデータの交
換やデータ編集を行なう際に使用する領域である。
換やデータ編集を行なう際に使用する領域である。
第3図は、制御ファイル8に制御情報を設定する際の構
成を示すブロック図である。すなわち、定義ツール14
の定義ツール(定義)部14aは、ワークステーション
6の画面と対話形式で、上記レイアウトテーブル10、
ユーザメモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル
12、および実行情報テーブル13の内容を定義するも
のである。
成を示すブロック図である。すなわち、定義ツール14
の定義ツール(定義)部14aは、ワークステーション
6の画面と対話形式で、上記レイアウトテーブル10、
ユーザメモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル
12、および実行情報テーブル13の内容を定義するも
のである。
そして、ワークステーション6からの入力により制御情
報が定義された上記レイアウトテーブル10、ユーザメ
モリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル12、お
よび実行情報テーブル13は、定義ツール(変換)14
bにより実行可能な形式に変換されて、制御ファイル8
に格納されるようになっている。この制御ファイル8の
内容は、後述するように、実行の時に制御データエリア
20にローディングされて参照される。
報が定義された上記レイアウトテーブル10、ユーザメ
モリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル12、お
よび実行情報テーブル13は、定義ツール(変換)14
bにより実行可能な形式に変換されて、制御ファイル8
に格納されるようになっている。この制御ファイル8の
内容は、後述するように、実行の時に制御データエリア
20にローディングされて参照される。
第4図ないし第7図は、上記制御ファイル8に格納され
るテーブルの一例を示すものである。すなわち、第4図
は、レイアウトテーブル10の一例であり、ファイルの
レコードレイアウトを定義するものである。第5図は、
ユーザメモリ対応テーブル11の一例であり、レコード
とユーザメモリ21との対応関係を定義するものである
。このユーザメモリ対応テーブル11の特徴は、1つの
レコードに対して異なった対応関係を定義することがで
きるようになっていることである。つまり、1つのレコ
ードに対して複数のユーザエリアを関係付けることがで
き、この対応関係は「レコードタイプ」欄にて区別する
ようになっている。アクセス方式テーブル12に、上記
「レコードタイプ」を指定することにより、目的のユー
ザメモリ21に対してデータの入出力を行なうことがで
きるようになっている。また、ユーザメモリ対応テーブ
ル11の「インデックス指定」部を定義することにより
、レコード内データ数とユーザメモリ21内データ数に
rn : mJの関係を持たせることができるようにな
っている。
るテーブルの一例を示すものである。すなわち、第4図
は、レイアウトテーブル10の一例であり、ファイルの
レコードレイアウトを定義するものである。第5図は、
ユーザメモリ対応テーブル11の一例であり、レコード
とユーザメモリ21との対応関係を定義するものである
。このユーザメモリ対応テーブル11の特徴は、1つの
レコードに対して異なった対応関係を定義することがで
きるようになっていることである。つまり、1つのレコ
ードに対して複数のユーザエリアを関係付けることがで
き、この対応関係は「レコードタイプ」欄にて区別する
ようになっている。アクセス方式テーブル12に、上記
「レコードタイプ」を指定することにより、目的のユー
ザメモリ21に対してデータの入出力を行なうことがで
きるようになっている。また、ユーザメモリ対応テーブ
ル11の「インデックス指定」部を定義することにより
、レコード内データ数とユーザメモリ21内データ数に
rn : mJの関係を持たせることができるようにな
っている。
第6図は、アクセス方式テーブル12の一例を示すもの
であり、「アクセス名」単位に1つのアクセス方式テー
ブルを形成し、「アクセス方式」(実際の人出力)、「
ファイルコード」、「レコードタイプ」を指定して定義
する。また、第7図は、実行情報テーブル13の一例を
示すものであり、!D小単位1つの実行情報テーブルを
形成し、実行情報には、「実行条件」、実際の実行内容
を「アクセス名」で指定する「実行情報」、「実行後処
理」、および次に実行する処理を指定する1次処理」等
を定義する。
であり、「アクセス名」単位に1つのアクセス方式テー
ブルを形成し、「アクセス方式」(実際の人出力)、「
ファイルコード」、「レコードタイプ」を指定して定義
する。また、第7図は、実行情報テーブル13の一例を
示すものであり、!D小単位1つの実行情報テーブルを
形成し、実行情報には、「実行条件」、実際の実行内容
を「アクセス名」で指定する「実行情報」、「実行後処
理」、および次に実行する処理を指定する1次処理」等
を定義する。
第8図は、本発明に係るファイルアクセス処理部2のモ
ジュール構成を示すものである。図において、30はメ
イン制御部であり、以下に説明するテーブルロード・モ
ジュール31、実行条件判定モジュール32、アクセス
処理モジュール33、実行後処理モジュール34、次処
理決定モジュール35の実行制御を行なうものである。
ジュール構成を示すものである。図において、30はメ
イン制御部であり、以下に説明するテーブルロード・モ
ジュール31、実行条件判定モジュール32、アクセス
処理モジュール33、実行後処理モジュール34、次処
理決定モジュール35の実行制御を行なうものである。
テーブルロードモジュール31は、これから実行するユ
ーザファイル5に対するファイルアクセスに対応した制
御情報を、制御ファイル8から制御データエリア20に
ロードするものである。
ーザファイル5に対するファイルアクセスに対応した制
御情報を、制御ファイル8から制御データエリア20に
ロードするものである。
実行条件判定モジュール32は、実行情報テーブル13
に定義された内容に従ってファイルアクセス処理を実行
するかどうかを判断するものであり、詳細の動作は後述
する第9図に示す。
に定義された内容に従ってファイルアクセス処理を実行
するかどうかを判断するものであり、詳細の動作は後述
する第9図に示す。
アクセス処理モジュール33は、さらに下位レベルのデ
ータ移送モジュール36、ファイル入出カモジュール3
7、およびステータスチエツク・モジュール3により構
成されている。そして、アクセス方式テーブル12に定
義された内容に従って、ファイル入出カモジュール37
により実際にファイル入出力を行い、データ移送モジュ
ール36によりユーザメモリ21との間のデータ移送を
行い、ステータスチエツク・モジュール38により実行
結果のステータス検査処理を行なうものであり、詳細の
動作は後述する第10図に示す。
ータ移送モジュール36、ファイル入出カモジュール3
7、およびステータスチエツク・モジュール3により構
成されている。そして、アクセス方式テーブル12に定
義された内容に従って、ファイル入出カモジュール37
により実際にファイル入出力を行い、データ移送モジュ
ール36によりユーザメモリ21との間のデータ移送を
行い、ステータスチエツク・モジュール38により実行
結果のステータス検査処理を行なうものであり、詳細の
動作は後述する第10図に示す。
実行後処理モジュール34は、実行情報テーブル13に
定義された内容に従ってファイルアクセス処理後の処理
を行なうものであり、詳細の動作は後述する第11図に
示す。
定義された内容に従ってファイルアクセス処理後の処理
を行なうものであり、詳細の動作は後述する第11図に
示す。
次処理決定モジュール35は、実行情報テーブル13に
定義された内容に従ってファイルアクセ入処理の結果に
より次に何を実行するかを決定するものであり、詳細の
動作は後述する第12図に示す。
定義された内容に従ってファイルアクセ入処理の結果に
より次に何を実行するかを決定するものであり、詳細の
動作は後述する第12図に示す。
なお、上記実行条件判定モジュール32、アクセス処理
モジュール33、および実行後処理モジュール34には
、それぞれその機能を補完するために、ユーザ部品39
a、39b%および39cが設けられている。
モジュール33、および実行後処理モジュール34には
、それぞれその機能を補完するために、ユーザ部品39
a、39b%および39cが設けられている。
次に、上記構成において図面を参照しながらファイルア
クセス処理の動作について説明する。
クセス処理の動作について説明する。
まず、ファイルアクセス処理部2を構成する実行部品が
実行に必要とする情報を、レイアウトテーブル10、ユ
ーザメモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル1
2、および実行情報テーブル13に、定義ツール14を
使用して定義する。
実行に必要とする情報を、レイアウトテーブル10、ユ
ーザメモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル1
2、および実行情報テーブル13に、定義ツール14を
使用して定義する。
すなわち、第3図に示すように、オペレータはワークス
テーション6と対話を行いながら、例えば第4図ないし
第7図に示すような情報を定義し、これを制御ファイル
8に格納する。この制御ファイル8内部に格納された制
御情報は、上述したように、実行可能な形式となってい
る。
テーション6と対話を行いながら、例えば第4図ないし
第7図に示すような情報を定義し、これを制御ファイル
8に格納する。この制御ファイル8内部に格納された制
御情報は、上述したように、実行可能な形式となってい
る。
次いで、ファイルアクセス機能の実行に移る。
すなわち、メインフロー制御部1からファイルアクセス
処理部2へ制御が渡されると、ファイルアクセス処理部
2では、まず、第8図に示すメイン制御部30が動作す
る。このメイン制御部30は、実行制御テーブル13の
定義に従って、第7図に示すID単位で各モジュールの
実行制御を行なうものである。例えば、ID欄のrsE
LEcTIJが実行制御の1単位として選択される。
処理部2へ制御が渡されると、ファイルアクセス処理部
2では、まず、第8図に示すメイン制御部30が動作す
る。このメイン制御部30は、実行制御テーブル13の
定義に従って、第7図に示すID単位で各モジュールの
実行制御を行なうものである。例えば、ID欄のrsE
LEcTIJが実行制御の1単位として選択される。
上記メイン制御モジュール30は、メインフロー制御部
1を参照するテーブル(図示しない)から、実行すべき
ID(例えばrsELEcTIJ )を受取り、テーブ
ルロードモジュール31に制御を移す。このテーブルロ
ード−モジュール31は、制御ファイル8に作成された
各テーブルの情報をID単位に制御データエリア20に
ロードする。
1を参照するテーブル(図示しない)から、実行すべき
ID(例えばrsELEcTIJ )を受取り、テーブ
ルロードモジュール31に制御を移す。このテーブルロ
ード−モジュール31は、制御ファイル8に作成された
各テーブルの情報をID単位に制御データエリア20に
ロードする。
以下の処理においては、制御データエリア20にロード
されたレイアウトテーブル10、ユーザメモリ対応テー
ブル11、アクセス方式テーブル12、および実行情報
テーブル13の内容が参照され、処理が進められる。
されたレイアウトテーブル10、ユーザメモリ対応テー
ブル11、アクセス方式テーブル12、および実行情報
テーブル13の内容が参照され、処理が進められる。
上記テーブルロード争モジュール31による各テーブル
のロードが完了すると、メイン制御モジュール30の制
御の下に、実行条件判定モジュール32に制御が移る。
のロードが完了すると、メイン制御モジュール30の制
御の下に、実行条件判定モジュール32に制御が移る。
この実行条件判定モジュール32は、第9図のフローチ
ャートに示すように動作する。
ャートに示すように動作する。
すなわち、先ず、実行情報テーブル13の「実行条件」
欄から実行条件を入手する(ステップSl)。次いで、
実行条件の有無、つまり「条件指定」欄に実行条件の指
定があるか否かを判定する(ステップS2)。ここで、
「条件指定」欄に実行条件の指定がないことが判断され
ると、無条件で「実行情報」欄に指定された処理(例え
ばrsYOGETJ )を実行する旨を判断し、この実
行条件判定処理を終了する。一方、「条件指定」欄に実
行条件の指定があることが判断されると、実行条件の判
定を行なう(ステップS3)。つまり、「実行情報」欄
に指定されている処理(例えばrsYOGETJ )を
実行するか否かをユーザメモリ21の内容やシステムの
状態を調べて判断する。そして、ステップS4にて実行
する旨が判断されると、この実行条件判定処理を終了す
る。
欄から実行条件を入手する(ステップSl)。次いで、
実行条件の有無、つまり「条件指定」欄に実行条件の指
定があるか否かを判定する(ステップS2)。ここで、
「条件指定」欄に実行条件の指定がないことが判断され
ると、無条件で「実行情報」欄に指定された処理(例え
ばrsYOGETJ )を実行する旨を判断し、この実
行条件判定処理を終了する。一方、「条件指定」欄に実
行条件の指定があることが判断されると、実行条件の判
定を行なう(ステップS3)。つまり、「実行情報」欄
に指定されている処理(例えばrsYOGETJ )を
実行するか否かをユーザメモリ21の内容やシステムの
状態を調べて判断する。そして、ステップS4にて実行
する旨が判断されると、この実行条件判定処理を終了す
る。
一方、実行しない旨が判断されるとステップS5へ進み
、次の実行情報が存在するか否かを調べる(ステップS
5)。ここで、次の実行情報が存在することが判断され
るとステップS1へ戻り、再度上記一連のステップを実
行する。次の実行情報が存在しないことが判断されると
、終了フラグをセットし一連の処理を終了する。この終
了フラグがセットされると、以下の処理は実行されず、
制御はメインフロー制御部lに戻る。
、次の実行情報が存在するか否かを調べる(ステップS
5)。ここで、次の実行情報が存在することが判断され
るとステップS1へ戻り、再度上記一連のステップを実
行する。次の実行情報が存在しないことが判断されると
、終了フラグをセットし一連の処理を終了する。この終
了フラグがセットされると、以下の処理は実行されず、
制御はメインフロー制御部lに戻る。
このようにして実行条件判定処理が終了すると、メイン
制御モジュール30の制御の下に、アクセス処理モジュ
ール33に制御が移る。このアクセス処理モジュール3
3は、第10図のフローチャートに示すように動作する
。
制御モジュール30の制御の下に、アクセス処理モジュ
ール33に制御が移る。このアクセス処理モジュール3
3は、第10図のフローチャートに示すように動作する
。
すなわち、上記実行制御テーブル13の「実行情報」欄
の「アクセス名」で指定されたアクセス名(rsYOG
ETJ )を有するアクセス方式テーブル12のアクセ
ス名が参照される。そして、「アクセス方式」」欄で定
義された内容が入力(READ)であるか出力(REW
RI T E)であるかが判断される(ステップ510
)。そして、入力である旨が判断されると、「ファイル
コード」、「レコードタイプ」欄が参照され、ファイル
入出カモジュール37の制御の下、該当するファイルが
ユーザファイル8から入力される(ステップ511)。
の「アクセス名」で指定されたアクセス名(rsYOG
ETJ )を有するアクセス方式テーブル12のアクセ
ス名が参照される。そして、「アクセス方式」」欄で定
義された内容が入力(READ)であるか出力(REW
RI T E)であるかが判断される(ステップ510
)。そして、入力である旨が判断されると、「ファイル
コード」、「レコードタイプ」欄が参照され、ファイル
入出カモジュール37の制御の下、該当するファイルが
ユーザファイル8から入力される(ステップ511)。
次いで、ステータスチエツク・モジュール38の制御の
下、上記ファイル入力動作に伴うステータス情報が調べ
られ(ステップ512)、エラーの有無が判断される(
ステップ513)。ここでエラーがないことが判断され
ると、データ移送モジュール36の制御の下、レコード
をユーザメモリ21へ移送する(ステップ514)。こ
のデータ移送の際は、アクセス方式テーブル12の「フ
ァイルコード」、「レコードタイプ」に対応するユーザ
メモリ対応テーブル11が参照され、対応するユーザメ
モリ21領域ヘデータが移送される。以上により、アク
セス処理が終了する。一方、上記ステップ813にてエ
ラーがあることが判断されると、上記データ移送処理(
ステップ514)はスキップされ、エラー情報を記憶し
てアクセス処理を終了する。
下、上記ファイル入力動作に伴うステータス情報が調べ
られ(ステップ512)、エラーの有無が判断される(
ステップ513)。ここでエラーがないことが判断され
ると、データ移送モジュール36の制御の下、レコード
をユーザメモリ21へ移送する(ステップ514)。こ
のデータ移送の際は、アクセス方式テーブル12の「フ
ァイルコード」、「レコードタイプ」に対応するユーザ
メモリ対応テーブル11が参照され、対応するユーザメ
モリ21領域ヘデータが移送される。以上により、アク
セス処理が終了する。一方、上記ステップ813にてエ
ラーがあることが判断されると、上記データ移送処理(
ステップ514)はスキップされ、エラー情報を記憶し
てアクセス処理を終了する。
一方、上記ステップSIOにて出力である旨が判断され
ると、アクセス方式テーブル12の「ファイルコード」
、「レコードタイプ」に対応するユーザメモリ対応テー
ブル11が参照され、データ移送モジュール36の制御
の下、対応するユーザメモリ21領域からレコードへデ
ータが移送される(ステップ515)。次いで、ファイ
ル入出カモジュール37の制御の下、該当するファイル
がユーザファイル8へ出力される(ステップ516)。
ると、アクセス方式テーブル12の「ファイルコード」
、「レコードタイプ」に対応するユーザメモリ対応テー
ブル11が参照され、データ移送モジュール36の制御
の下、対応するユーザメモリ21領域からレコードへデ
ータが移送される(ステップ515)。次いで、ファイ
ル入出カモジュール37の制御の下、該当するファイル
がユーザファイル8へ出力される(ステップ516)。
そして、ステータスチエツク・モジュール38の制御の
下、上記ファイル出力動作に伴うステータス情報が調べ
られ(ステップ517)、エラーの有無を記憶してアク
セス処理を終了する。
下、上記ファイル出力動作に伴うステータス情報が調べ
られ(ステップ517)、エラーの有無を記憶してアク
セス処理を終了する。
このようにしてアクセス処理が終了すると、メイン制御
モジュール30の制御の下、実行後処理モジュール34
に制御が移る。この実行後処理モジュール34は、第1
1図のフローチャートに示すように動作する。
モジュール30の制御の下、実行後処理モジュール34
に制御が移る。この実行後処理モジュール34は、第1
1図のフローチャートに示すように動作する。
すなわち、実行情報テーブル13の「実行後処理」欄か
ら実行後処理情報を入手する(ステップ530)。次い
で、実行判定の有無、つまり「実行指定」欄に実行指定
があるか否かを判定する(ステップ531)。ここで、
「実行指定」欄に実行指定がないことが判断されると、
実行後処理を実行しない旨を認識し、ステップS34へ
分岐して次の実行後処理があるか否かを調べる。そして
、次の実行後処理が存在することが判断されるとステッ
プS30へ戻り、再度上記一連の処理を実行する。一方
、次の実行後処理が存在しないことが判断されると、こ
の実行後処理を終了する。
ら実行後処理情報を入手する(ステップ530)。次い
で、実行判定の有無、つまり「実行指定」欄に実行指定
があるか否かを判定する(ステップ531)。ここで、
「実行指定」欄に実行指定がないことが判断されると、
実行後処理を実行しない旨を認識し、ステップS34へ
分岐して次の実行後処理があるか否かを調べる。そして
、次の実行後処理が存在することが判断されるとステッ
プS30へ戻り、再度上記一連の処理を実行する。一方
、次の実行後処理が存在しないことが判断されると、こ
の実行後処理を終了する。
一方、上記ステップS31にて「実行指定」欄に実行指
定があることが判断されると、ステップS32へ進み、
実行情報テーブル13の「実行後部品名」に指定があれ
ばユーザ部品コールを行なう。次いで、実行情報テーブ
ル13の「エラー処理」に指定があればそのエラー処理
を実行する(ステップ533)。そして、ステップS3
4へ進み、上記と同様に、次の実行後処理があるか否か
を調べる。そして、次の実行後処理が存在することが判
断されるとステップS30へ戻り、再度上記一連の処理
を実行する。一方、次の実行後処理が存在しないことが
判断されると、この実行後処理を終了する。
定があることが判断されると、ステップS32へ進み、
実行情報テーブル13の「実行後部品名」に指定があれ
ばユーザ部品コールを行なう。次いで、実行情報テーブ
ル13の「エラー処理」に指定があればそのエラー処理
を実行する(ステップ533)。そして、ステップS3
4へ進み、上記と同様に、次の実行後処理があるか否か
を調べる。そして、次の実行後処理が存在することが判
断されるとステップS30へ戻り、再度上記一連の処理
を実行する。一方、次の実行後処理が存在しないことが
判断されると、この実行後処理を終了する。
このようにして実行後処理が終了すると、メイン制御モ
ジュール30の制御の下、次処理決定モジュール35に
制御が移る。この次処理決定モジュール35は、第12
図のフローチャートに示すように動作する。
ジュール30の制御の下、次処理決定モジュール35に
制御が移る。この次処理決定モジュール35は、第12
図のフローチャートに示すように動作する。
すなわち、実行情報テーブル13の「次処理」欄から次
に処理すべき情報を入手する(ステップ540)。次い
で、「次処理」に定義された内容により実行情報テーブ
ル13のどれを実行するかを決定する(ステップ541
)。
に処理すべき情報を入手する(ステップ540)。次い
で、「次処理」に定義された内容により実行情報テーブ
ル13のどれを実行するかを決定する(ステップ541
)。
以上説明した一連の処理によりファイルアクセス処理を
終了し、制御をメインフロー制御部1へ戻して初期状態
へ戻る。
終了し、制御をメインフロー制御部1へ戻して初期状態
へ戻る。
以上説明したように、レイアウトテーブル10゜ユーザ
メモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル12、
および実行情報テーブル13の各テーブル内容を定義ツ
ール14で定義して、実行時の制御情報として制御ファ
イル8に格納しておき、ソフトウェア基本部品としての
ファイルアクセス処理部2おいて、上記各テーブルに定
義された情−報を解釈してファイルアクセスを行なう各
モジュールを呼出して実行することにより、ファイルア
クセス処理機能を実現したので、プログラム仕様の変更
が発生しても上記各テーブルの内容を書替えるだけで仕
様変更に対応することができ、また、プログラム自体を
変更する必要がないので、生産性が向上するとともに、
バグ等が除去された高品質のファイルアクセス処理機能
を実現できるものとなっている。
メモリ対応テーブル11、アクセス方式テーブル12、
および実行情報テーブル13の各テーブル内容を定義ツ
ール14で定義して、実行時の制御情報として制御ファ
イル8に格納しておき、ソフトウェア基本部品としての
ファイルアクセス処理部2おいて、上記各テーブルに定
義された情−報を解釈してファイルアクセスを行なう各
モジュールを呼出して実行することにより、ファイルア
クセス処理機能を実現したので、プログラム仕様の変更
が発生しても上記各テーブルの内容を書替えるだけで仕
様変更に対応することができ、また、プログラム自体を
変更する必要がないので、生産性が向上するとともに、
バグ等が除去された高品質のファイルアクセス処理機能
を実現できるものとなっている。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、プログラム仕
様の変更に迅速に対応することができるとともに、生産
性および品質の向上を図ることのできるファイルアクセ
ス処理装置を提供することができる。
様の変更に迅速に対応することができるとともに、生産
性および品質の向上を図ることのできるファイルアクセ
ス処理装置を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はソフトウ
ェア部品化方式によるデータ処理装置の全体の構成を概
念的に示す図、第2図は同装置におけるファイルアクセ
ス処理部の位置付けを示す
ブロック図、第3図は制御ファイルに制御情報を設定す
る際の構成を示すブロック図、第4図はレイアウトテー
ブルの一例を示す説明図、第5図はユーザメモリ対応テ
ーブルの一例を示す説明図、第6図はアクセス方式テー
ブルの一例を示す説明図、第7図は実行情報テーブルの
一例を示す説明図、第8図はファイルアクセス処理部の
モジュール構成を示す図、第9図は実行条件判定モジュ
ールの動作を説明するためのフローチャート、第10図
はアクセス処理モジュールの動作を説明するためのフロ
ーチャート、第11図は実行後処理モジュールの動作を
説明するためのフローチャート、第12図は次処理決定
モジュールの動作を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・メインフロー制御部、1a・・・メインフロー
制御基本部品、2・・・ファイルアクセス処理部、2a
・・・ファイルアクセス処理基本部品(ソフトウェア基
本部品)、3・・・画面制御部、3a・・・画面制御基
本部品、4・・・帳票制御部、4a・・・帳票制御基本
部品、5・・・ユーザファイル、6・・・ワークステー
ション、7・・・印刷装置、8・・・制御ファイル、1
0・・・レイアウトテーブル、11・・・ユーザメモリ
対応テーブル、12・・・アクセス方式テーブル、13
・・・実行情報テーブル、14・・・定義ツール(定義
手段)、20・・・制御データエリア、21・・・ユー
ザメモリ。 第 3 図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 図 第 図 第 図 afC 1う 図 第 図 第10 第 図
ェア部品化方式によるデータ処理装置の全体の構成を概
念的に示す図、第2図は同装置におけるファイルアクセ
ス処理部の位置付けを示す
ブロック図、第3図は制御ファイルに制御情報を設定す
る際の構成を示すブロック図、第4図はレイアウトテー
ブルの一例を示す説明図、第5図はユーザメモリ対応テ
ーブルの一例を示す説明図、第6図はアクセス方式テー
ブルの一例を示す説明図、第7図は実行情報テーブルの
一例を示す説明図、第8図はファイルアクセス処理部の
モジュール構成を示す図、第9図は実行条件判定モジュ
ールの動作を説明するためのフローチャート、第10図
はアクセス処理モジュールの動作を説明するためのフロ
ーチャート、第11図は実行後処理モジュールの動作を
説明するためのフローチャート、第12図は次処理決定
モジュールの動作を説明するためのフローチャートであ
る。 1・・・メインフロー制御部、1a・・・メインフロー
制御基本部品、2・・・ファイルアクセス処理部、2a
・・・ファイルアクセス処理基本部品(ソフトウェア基
本部品)、3・・・画面制御部、3a・・・画面制御基
本部品、4・・・帳票制御部、4a・・・帳票制御基本
部品、5・・・ユーザファイル、6・・・ワークステー
ション、7・・・印刷装置、8・・・制御ファイル、1
0・・・レイアウトテーブル、11・・・ユーザメモリ
対応テーブル、12・・・アクセス方式テーブル、13
・・・実行情報テーブル、14・・・定義ツール(定義
手段)、20・・・制御データエリア、21・・・ユー
ザメモリ。 第 3 図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 図 第 図 第 図 afC 1う 図 第 図 第10 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファイルのレコードレイアウトを定義するレイアウトテ
ーブルと、このレイアウトテーブルで定義されるレコー
ドとユーザメモリとの対応を定義するユーザメモリ対応
テーブルと、このユーザメモリ対応テーブルで対応付け
られるレコードのアクセス方式を定義するアクセス方式
テーブルと、このアクセス方式テーブルに定義されたア
クセス方式の実行条件および実行順序を定義する実行情
報テーブルとで構成される制御ファイルと、この制御フ
ァイル内の前記各テーブルの内容を定義する定義手段と
、 この定義手段により定義された前記制御ファイル内の各
テーブルの内容に従ってファイルアクセスを行なうソフ
トウェア基本部品とを具備し、前記ソフトウェア基本部
品は、前記制御ファイル内の前記実行情報テーブルに定
義された実行条件および実行順番に従って、前記アクセ
ス方式テーブルに定義されたアクセス方式に基づきファ
イル入出力を行い、前記ユーザメモリ対応テーブルに定
義されたユーザメモリとの間で前記レコードを移送する
ことによりファイルアクセス処理を行なうことを特徴と
するファイルアクセス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322316A JPH02166534A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ファイルアクセス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322316A JPH02166534A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ファイルアクセス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166534A true JPH02166534A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18142270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322316A Pending JPH02166534A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ファイルアクセス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594289A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Daikin Ind Ltd | 汎用化アプリケーシヨンシステム |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322316A patent/JPH02166534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594289A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Daikin Ind Ltd | 汎用化アプリケーシヨンシステム |
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