JPH02166541A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02166541A
JPH02166541A JP63320484A JP32048488A JPH02166541A JP H02166541 A JPH02166541 A JP H02166541A JP 63320484 A JP63320484 A JP 63320484A JP 32048488 A JP32048488 A JP 32048488A JP H02166541 A JPH02166541 A JP H02166541A
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JP
Japan
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confidential
secret
time
image
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Pending
Application number
JP63320484A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Takahashi
高橋 正治
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は記憶装置に記憶された多数の情報の中から必要
に応じて所望の情報を検索出力する情報処理装置に関し
、特に特定の情報については検索出力を禁止してその機
密状態を保持させることのできる■能を備えた情報処理
装置に関するものである。
(従来の技術) 近年においては、複数の原稿等で成る多数の印刷物をイ
メージスキャナ装置で順次読取って、光デイスク装置等
の記憶装置へ画像情報として記憶するとともに、この記
憶した画像情報を必要に応じて検索し、プリンタ又はデ
イスプレィ装置へ出力するようにした情報処理装置が種
々提案されている。
また従来の情報処理装置は、いわゆる機密保持時間を有
しており、特定の情報について機密コードを設定すると
、この機密コードと対応する特定の情報についてはその
I[状態を保持するようにしている。すなわち、前記特
定の情報については該当する機密コードが入力されない
限り該当する情報のプリントアウト及びデイスプレィ装
置への表示が禁止されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の情報処理装置では、特定の情報に
ついて機密コードが設定されると、この機密コードが変
更され、又は廃止されない限り前記特定の情報の機密状
態が継続して保持されており、不都合を生じる場合があ
った。
例えば特定の操作者だけがIfコードを知っている場合
にには、この特定の操作者が機密コードを入力すると該
当する情報を容易に検索出力することができる反面、こ
の特定の操作者が機密コードを忘れてしまった場合には
、n密状態に保持された特定の情報を検索出力すること
ができず、改良の余地が残されていた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、特定の情報
の機密状態を確実に保持するとともに、この機密状態を
該当する機密コードを入力することなく適切な時期に解
除することのできる情報処理装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明が提供する情報処理装
置は、多数の情報を記憶する情報記憶手段と、この情報
記憶手段に記憶される情報の中から所要の情報を検索出
力する検索手段と、前記情報記憶手段に記憶される情報
のうち、特定の情報の検索出力を禁止して当該情報を機
密状態に保持するための機密情報を設定する機密情報設
定手段と、この機密情報設定手段によって81密状態が
保持される情報の機密状態を保持する機密保持時間に係
る情報を設定する時間情報設定手段と、この時間情報設
定手段によって設定された機密保持時間が経過した後に
当該情報の機密状態を解除する解除手段とを有して構成
した。
(作用) 本発明は、情報記憶手段に記憶された多数の情報の中か
ら所望の情報を検索出力することができるとともに、特
定の情報についてn密状態を設定すると、この特定の情
報の検索出力が禁止されて機密状態を保持する。また機
密情報が設定されてから該当する情報の機密状態を保持
する機密保持時間に係る情報を設定するための時間情報
設定手段を有しており、この機密保持時間が経過した後
に当該情報の機密状態を解除する。従って1機密状態を
保持する必要がないと思われる程度の時間が経過した適
切な時期にR密状態を自動的に解除することができる。
(実施例) 以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
まず、第1図を参照して本発明が適用される情報処理装
置としての画像情報記憶検索装置の全体的な構成を説明
する。
イメージスキャナ装置1は、CODイメージセンサなど
によって構成される読取部を有しており、写真や文書な
どの原稿に記載された内容を画像データとして読取る。
このイメージスキャナ装置1は、読取る原稿の原稿サイ
ズ、原稿濃度、読取り密度などのパラメータを設定する
ための操作部3と、これらの設定されたパラメータなど
を記憶するための図示しないメモリと、このイメージス
キャナ装置1全体の制御を行なうための図示しないCP
Uと、設定条件などの入力情報や処理時間を表示するた
めの表示部5と、図示しない原稿載置台に載置された原
稿を連続的に読取部へ搬送して原稿の読取りを行なうた
めの自動給紙機構(ADF)7のそれぞれを備えてる。
制御部(CPU)11には、システムバス20を介して
DMA13、メインメモリ51、バッファメモリ53a
1ページメモリ53b、コード/イメージ変換部71、
表示メモリ73、IPL190およびC0DEC95な
どのそれぞれが接続されている。
また制御部11には、画像情報伝送用のイメージバス4
0を介してバッフ7メモリ5381ページメモリ53b
1コード/イメージ変換部71、表示メモリ73、IP
U90およびGODEC95などのそれぞれが接続され
ている。
この制御部11はシステムバス20もしくはイメージバ
ス40を介して情報処理装置の全体的な動作およびデー
タの流れを制御する。また制御部11は後述する機密保
持時間の経過を計時するための時計回路等を有している
また、この制御部11にはインタフェース回路11aを
介してキーボード101、マウス103が接続されてい
る。このキーボード101とマウス103とでデータ入
力装置100を構成しており、例えばワープロd能を用
いて文書作成を行なう際に文字情報を入力し、あるいは
検索および画像処理を行なう際にデイスプレィ装置77
の表示画面上に表示されるカーソルの移動や各種機能の
切換えを行なうための検索情報や各種コマンド情報およ
び配列形式などを入力する。
また、入力装置100は光デイスク装置33に記憶され
た情報のうち、特定の情報の検索出力を禁止して当該情
報を機密状態に保持するための機密情報を設定する機密
情報設定手段としての機能を有する。この機密情報であ
る機密コードは例えば、複数種類の文字情報と数字情報
とから形成される。また入力装置100は前記機密情報
が設定されてから該当する情報の機密状態を保持する機
密保持時間に係る情報を設定するための時間情報設定手
段としての機能をも有する。
DMA<[)IRECT  MEMORY  ACCE
SS>13は、インタフェース回路13aを介して磁気
ディスク装置31および光デイスク装置33から構成さ
れる装置 り、制御部11の動作に関係なく例えばパラフッメモリ
53aと記憶装@30との間のデータの転送をインタフ
ェース回路13aを介して行う。
磁気ディスクI装置31は、多数の画像情報の中から所
望する画像情報を特定するための情報等の検索情報を記
憶する。
光デイスク装置33は、上記多数の画像情報とこの個々
の画像情報に対応した検索情報等を記憶する。
この光ディスク装M33の記憶媒体として使用される光
ディスク34は、第2図に示すように中心近傍には検索
情報が記憶される検索領域34Aが設定され、この検索
領M34Aの周囲には前記検索情報と対応する画像情報
を記憶するための記憶領域3 4 B b<設定されて
いる。また記憶領域34Bには画像情報が記憶される複
数のトラックすなわち、最内側から第1ブロックBI,
第2ブロツク82 、・・・・・・第nブロックBn,
最終ブロック3xの各トラックが形成され、最内側のト
ラックから順次画像情報が記憶される。
また、本実施例で用いる光ディスク34は表側と実測と
の両面に画像情報を記憶すすることができ、片面に記憶
される画像情報の情報記憶量の単位を「キャビネット」
と称する。第3図に示すようにこの「キャビネット」に
は更に小さな情報記憶量の単位として「バインダ」が設
定され、この「バインダ」には通常複数の「頁」から成
る「書類」が収納される。
第3図を参照して情報記憶mについて一例をM2明する
と、第3図(A)に示す1キヤビネツトには、最大8バ
インダまで設定することができ、また「書類」は最大4
万書類を収納することができ、さらに「頁」はA4サイ
ズの標準原稿で最大5万頁を収納することができる。
また第3図(B)に示す1バインダには、最大3万書類
を収納することができ、また「頁」は最大3万頁を収納
することができる。
また第3図(C)に示す1書類には、最大4095頁を
収納することができる。
メインメモリ51は前述した制御部11の動作プログラ
ムなどを記憶する。
またメインメモリ51は前述した機密コードの設定処理
に係るプログラム、入力された機密コードのチエツクプ
ログラム及び機密コードの解除に係るプログラム等の情
報の機密処理に関する種々の制御プログラムを記憶して
いる。
従って、メインメモリ51に記憶されたプログラムに応
じて制御処理を実行する制御部11は、前述した曙Δ保
持時間が経過したときに該当する情報の81密状態を解
除するための解除手段とじての機能を有する。
バッファメモリ53aは、例えば128キロバイトの記
憶容量を有しており、C0DEC95で冗長度を圧縮処
理されたコードデータを順次記憶する。また、バッファ
メモリ53aには記憶したデータ量を計数するためのカ
ウンタを備えており、このカウンタの計数値に基づいて
記憶したデータ量が例えば記憶容量の半分以上に達した
時、すなわち64キロバイト以上のコードデータを記憶
した時に、この64キロバイトのデータをワード単位で
システムバス20およびインタフェース回路13aを介
して光デイスク装置33へ送出する。
ページメモリ53bは、例えばA4サイズの原稿で数1
0ページ分に対応し得る記憶容量を有しており、前記イ
メージスキャナ装置1から入力された画像情報もしくは
光デイスク装置33から検索された画像情報などを一時
的に記憶する。
コード/イメージ変換部71は、例えばキーボード10
1から入力された文字コードデータをイメージデータに
変換して表示メモリ73へ出力する。またコード/イメ
ージ変換部71は、必要に応じて逆変換、すなわちイメ
ージデータを文字コードデータへ変換することによって
表示画面上のイメージデータ化された文字の修正などを
行なう。
表示メモリ73は、画像情報を一時的に記憶するための
メモリであり、デイスプレィ装置77においてページメ
モリ53bからの画像情報に基づいて画像を表示する際
に、この画像情報を一時的に記憶する。
表示制御部75は、デイスプレィ装置77などの駆動制
御を行ない、表示メモリ73に記憶された画像情報の表
示に関する制御を行なう。
C0DEC95は、符号化/復号化回路部であって、画
像情報の圧縮処理すなわち冗長度を少なくすることによ
って、登録時に使用する光ディスクなどの記憶媒体の記
憶領域の節減を図ることができる。またGODEC95
は、この圧縮処理された画像情報の伸長処理、すなわち
少なくされた冗長度を元に戻すことにより元の画像情報
として出力する。
このC0DEC95にはIPLI (IMAGEPRO
CESSING  LJNIT)90が接続されている
。このIPU90は、画像情報の拡大および縮小を行な
う拡大縮小部91と画像情報の回転を行なう縦横変換部
93とを内蔵している。
また、インタフェース回路95aにはイメージスキャナ
装@1、プリンタ9などの入出力装置を接続している。
このプリンタ9は画像情報を紙などの記録媒体上に文字
などの可視情報として印字出力する装置であって、例え
ばレーザプリンタなどが用いられる。
次に本発明が適用される画像情報記憶検索装置における
多数の原稿を読取り、この原稿に記載された画像情報を
登録し、さらには検索およびプリントアウトを行なう場
合を例に、操作手順に従って説明する。
まず、読取った画像情報を登録する場合には、デイスプ
レィ装@77の表示画面上に表示された情報処理の初期
画面の指示に従って原稿の読取りと、この読取った画像
情報の所定の光デイスク装置33への連続した登録を行
なうためのコマンドなどをキーボード101から入力し
て、この画像情報記憶検索装置を「読取・登録」モード
に設定する。
次に、この画像情報記憶検索装置を構成するイメージス
キャナ装置1の原稿載置台などの所定の位置に多数の原
稿を積層して載置し、この原稿の連続読取りを行なうた
めの「自動給紙」モードに設定した後に、この原稿の原
稿サイズ、wt稿i11度、読取り密度などの初期設定
に係る情報をキーボード101もしくはイメージスキャ
ナ装置1の操作部3から入力する。
さらに、イメージスキャナ装置1からの画像情報をペー
ジメモリ53bへ一旦記憶した後にバッファメモリ53
aおよびインタフェース回路13aを介して光ディスク
8置33へ転送し、この光装置ディスク33の記憶媒体
である図示しない光ディスクへ登録し得るようにする。
次にキーボード101を用いて登録する原稿の表題名、
情報量および配列形式などの検索情報をデイスプレィ装
置77の画面上に表示された書式に従って入力する。
この書式は登録する原稿を特定して検索処理を容易にす
るための検索用キーの項目などを入力設定するものであ
って、イメージスキャナ装置1による原m読取り時にお
ける記憶装置30の残り容量などの各種情報と、前記検
索用のキー項目などの入力用の表と、キーボード101
に構成されるファンクションキーを用いた入力時におけ
るこのファンクションキーの機能が表示されている。
原稿の読取りを開始すると、前記イメージスキャナ装置
1から読取られた画像情報はインタフェース回路95a
を介して−Hページメモリ53bへ格納される。
続いてC0DEC95で画像情報の圧縮処理が行なわれ
た後に、バックアメモリ53aおよびインタフェース回
路13aを介して検索情報が磁気ディスク装置31へ登
録されるとともに、検索情報およびi7!ii@情報が
光デイスク装置33へ登録される。
光デイスク装置33に登録された多数の画像情報の中か
ら特定の画像情報を検索し、この検索した画像情報をプ
リントアウト若しくはデイスプレィ装置77へ表示させ
る場合には、前述した読取り、登録の場合と同様にキー
ボード101を用いて検索コマンドを入力して「検索」
モードに設定する。
次にキーボード101を用いて所望の画像情報を特定す
るための検索情報を入力して、磁気ディスク8置31に
記憶された多数の検索情報の中から所望の検素情報を選
択し、この選択した検索情報に基づいて光デイスク装置
33に登録された上記所望の画像情報を検索する。
このようにして検索された画像情報は光デイスク装置3
3からインタフェース回路13aおよびバッファメモリ
53aを介してC0DEC95へ与えられる。
C0DEC95では、検索した画像情報を伸長などの処
理を施して復元し、表示メモリ73などを介してデイス
プレィ装置77へ表示する。
また、この表示された画像情報のハードコピーを行なう
ときには、キーボード101を用いてハードコピーを所
望する画像情報の指定と、出力枚数などを設定してプリ
ンタ9からプリントアウトを行なう。
次に第4図を参照して機密コードの設定処理を説明する
まずキーボード101を用いて機密コードを設定するた
めのコマンドを入力する。これによりデイスプレィ装置
77の表示画面には機密コードの設定処理に係るテーブ
ル表等が表示される。次にキーボード101を用いて機
密を所要とする情報を特定するための検索情報例えばバ
インダ名等を前記デイスプレィ装置77の画面上に表示
された書式に従って入力する。
ステップS1では複数の文字情報及び数字情報で形成さ
れる機密コードをキーボード101を用いて入力する。
このとき入力された機密コードの桁数等が適正であるか
否かを判別しており、不適正であることを判別した場合
には、その旨をデイスプレィ装置77へ表示して新たな
機密コードの再入力を要求する。
次にステップ$3では、デイスプレィ装置77の表示画
面上で機密状態を保持する期間の設定、すなわち機密保
持時間の設定が必要であるか否かを間合せており、暦に
従い年又は月等の機密保持時間に係る情報が入力される
と、ステップS5を介してステップS9へ進む。またス
テップS3において機密保持時間に係る情報が入力され
ない場合は、ステップ$7へ進み無期限に機密状態を保
持する。
次にステップ$9では該当する光ディスク34の検索領
域34Aへ前記機密コードと、このi密コードによって
機密状態が保持されるバインダ名と、機密状態の機密保
持時間に係る情報とが記録される。
以上に示した機密コードの設定が終了すると、自動的に
当該作業の終了時の時刻が機密保持時間の開始の時刻と
して設定される。同時に機密保持時間の計時が開始され
る。また以後の画像情報の検索処理において前記機密コ
ードの入力がない場合には、この機密コードによって特
定されたバインダからの検索出力が禁止される。
次に第5図を参照して機密コードのチエツクに係る処理
を説明する。
ステップ811において機密コードの設定された特定の
バインダが検索された場合には、このバインダを含む光
ディスクから前記機密コードと、機密保持時間に係る情
報とを読み出す。
ステップ813では前記読出された情報に基づいて機密
保持時間が無期限であるかどうかを判別しており、機密
保持時間が無期限である場合にはステップ821へ進む
。またステップ813で機密保持時間が無期限でない場
合、すなわち機密保持時間が有限である場合にはステッ
プ815へ進み、現在時刻が機密保持時間内であるか否
かを判別する。
ステップ815において、現在時刻が機密保持時間を経
過している場合にはステップ817へ進み、前記m密コ
ードを無視して該当するバインダについての機密状態を
解除する。これにより該当するバインダに格納された情
報を自由に検索出力することができる。またステップ8
15で現在時刻が機密保持時間内である場合にはステッ
プS19へ進みキーボード101から機密コードが入力
されるまで時期する。
ステップ819において、キーボード101から機密コ
ードが入力されるとステップ321へ進み、この入力さ
れた機密コードと、前記光ディスクから読出された機密
コードとを比較する。この比較の結宋、双方の機密コー
ドが一致しない場合には再びステップS19へ戻り、キ
ーボード101から新たな機密コードが入力されるまで
時期する。また、ステップ821で双方の機密コードが
致する場合には該当するバインダに格納された情報を検
索出力して、この情報をデイスプレィ装置77へ表示し
、又はプリンタ9からプリントアウトを行なうことがで
きる。
「発明の効果」 以上説明してきたように本発明によれば、機密コードの
設定により特定の情報が機密状態にされた場合であって
も、機密保持時間が経過したときには機密状態を解除す
るようにしたので、機密保持時間内では該当する情報の
機密状態を確実に保持することができ、また機密状態を
保持する必要がないと思われる程度の時間が経過した適
切な時期に機密状態を自動的に解除して、該当する情報
を自由に検索出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例を示したブロック図、第
2図は光ディスクの記憶領域を示した説明図、第3図は
体系化された情報記恒量を示した説明図、第4図は機密
コードの設定に係る処理を示したフローチャート、第5
図は機密コードのチエツクに係る処理を示したフローチ
ャートである。 11・・・IIJI11部 33・・・光デイスク装置 34・・・光ディスク 100・・・キーボード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多数の情報を記憶する情報記憶手段と、 この情報記憶手段に記憶される情報の中から所要の情報
    を検索出力する検索手段と、 前記情報記憶手段に記憶される情報のうち、特定の情報
    の検索出力を禁止して当該情報を機密状態に保持するた
    めの機密情報を設定する機密情報設定手段と、 この機密情報設定手段によつて機密状態が保持される情
    報の機密状態を保持する機密保持時間に係る情報を設定
    する時間情報設定手段と、 この時間情報設定手段によつて設定された機密保持時間
    が経過した後に当該情報の機密状態を解除する解除手段
    と、 を有することを特徴とする情報処理装置。
JP63320484A 1988-12-21 1988-12-21 情報処理装置 Pending JPH02166541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63320484A JPH02166541A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63320484A JPH02166541A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 情報処理装置

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JPH02166541A true JPH02166541A (ja) 1990-06-27

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ID=18121961

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JP63320484A Pending JPH02166541A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 情報処理装置

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