JPS63306766A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS63306766A JPS63306766A JP62142352A JP14235287A JPS63306766A JP S63306766 A JPS63306766 A JP S63306766A JP 62142352 A JP62142352 A JP 62142352A JP 14235287 A JP14235287 A JP 14235287A JP S63306766 A JPS63306766 A JP S63306766A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的J
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば文書等の画像情報の記憶蓄積または検
索等の処理を行なう装置に関し、特に画像情報を記憶蓄
積する記憶媒体の記憶容量の残量(以下、残容糟という
)表示を行ない得る情報処理tIi置に関する。
索等の処理を行なう装置に関し、特に画像情報を記憶蓄
積する記憶媒体の記憶容量の残量(以下、残容糟という
)表示を行ない得る情報処理tIi置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば原稿に記載された文1等の画像情報を読取
装置を用いて読取り、この読取った画像情報をディスプ
レイ装置に表示すると共に、この画像情報の圧縮処理を
行なってから記憶装置を用いて光ディスク等の記憶媒体
に多数記録蓄積して登録し、さらにこの登録された画像
情報の中から所望する特定の画像情報を、この画像情報
と共に入力した検索条件等に基いて検索して、ディスプ
レイ装置の画面上に表示し、さらにプリンタ等を用いて
記録出力する等の情報処理作業の中で大ωの画像情報が
取り扱われていた。
装置を用いて読取り、この読取った画像情報をディスプ
レイ装置に表示すると共に、この画像情報の圧縮処理を
行なってから記憶装置を用いて光ディスク等の記憶媒体
に多数記録蓄積して登録し、さらにこの登録された画像
情報の中から所望する特定の画像情報を、この画像情報
と共に入力した検索条件等に基いて検索して、ディスプ
レイ装置の画面上に表示し、さらにプリンタ等を用いて
記録出力する等の情報処理作業の中で大ωの画像情報が
取り扱われていた。
一方、記録媒体は一定の記憶容量を有しており、近年そ
の記憶容量は飛躍的に高められ、例えば光デイスク片面
にはA4標準原稿で最大4万頁程度の画像情報を記録蓄
積することができるようになつでおり、またこの記録蓄
積された画像情報量を、光デイスク片面の記憶領域の全
記憶容量から単純に差し引いた儲を残容量として表示し
て、更に記録蓄積する際の目安としていた。この画像情
報の記録蓄積によって減じた記憶容量の残容量の表示に
関しては例えば特願昭55−155473に開示されて
いるように、アドレス情報から記憶媒体に記憶されてい
る画像情報最を算出し、この画像情報量に記憶媒体に記
録蓄積される際に施される画像情報の圧縮処理の平均圧
縮率を勘案して画像情報の残容量を例えば頁単位で表示
するようにした情報処理装置が知られていた。
の記憶容量は飛躍的に高められ、例えば光デイスク片面
にはA4標準原稿で最大4万頁程度の画像情報を記録蓄
積することができるようになつでおり、またこの記録蓄
積された画像情報量を、光デイスク片面の記憶領域の全
記憶容量から単純に差し引いた儲を残容量として表示し
て、更に記録蓄積する際の目安としていた。この画像情
報の記録蓄積によって減じた記憶容量の残容量の表示に
関しては例えば特願昭55−155473に開示されて
いるように、アドレス情報から記憶媒体に記憶されてい
る画像情報最を算出し、この画像情報量に記憶媒体に記
録蓄積される際に施される画像情報の圧縮処理の平均圧
縮率を勘案して画像情報の残容量を例えば頁単位で表示
するようにした情報処理装置が知られていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の情報処理装置にあっては、記
録蓄積によって使用する前記記憶容倦を節減するために
、上記画像情報を例えばC0DECを用いて画像情報に
応じた圧縮処理を施してから記録蓄積しており、そのた
め前述の様に平均圧縮率に基いて画像情報の残容量を算
出して表示する場合には、例えば余白領域が多く圧縮率
の高い文書を多く記録蓄積した模に、写真を多く含む文
mあるいは特許公報等を記録蓄積する際に、これら原稿
の情報密度が高く画像情報の圧縮率が必然的に低くなる
ため残容量が100頁と表示されていても実際には80
頁位しか記録蓄積を行なうことができないようなことも
あった。
録蓄積によって使用する前記記憶容倦を節減するために
、上記画像情報を例えばC0DECを用いて画像情報に
応じた圧縮処理を施してから記録蓄積しており、そのた
め前述の様に平均圧縮率に基いて画像情報の残容量を算
出して表示する場合には、例えば余白領域が多く圧縮率
の高い文書を多く記録蓄積した模に、写真を多く含む文
mあるいは特許公報等を記録蓄積する際に、これら原稿
の情報密度が高く画像情報の圧縮率が必然的に低くなる
ため残容量が100頁と表示されていても実際には80
頁位しか記録蓄積を行なうことができないようなことも
あった。
従って、この残容量が僅かになったときに、人聞の画像
情報の記録蓄積を行なおうとする場合には、その残容量
を的確に知ることが要求されるが、この残容aは、前記
圧縮率によって変化するため正確な残容量を知ることは
困難であり、場合によっては多数頁からなる一連の画像
情報の末尾頁部分が登録できない場合も生じた。
情報の記録蓄積を行なおうとする場合には、その残容量
を的確に知ることが要求されるが、この残容aは、前記
圧縮率によって変化するため正確な残容量を知ることは
困難であり、場合によっては多数頁からなる一連の画像
情報の末尾頁部分が登録できない場合も生じた。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的として
は、記憶媒体の残容量を的確に判別することのできる情
報処理装置を提供することにある。
は、記憶媒体の残容量を的確に判別することのできる情
報処理装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、情報処理装置に
記憶情報を記憶し、1乃至複数の管理領域を設定可能な
記憶手段と、この記憶手段に記憶された記憶情報槽を演
算する第1の5I11s手段と、前記記憶手段の前記管
理領域に記憶された記憶情報槽を演算する第2の演算手
段と、この第1、第2の演n手段で演算された記憶情報
槽を比較し、前記記憶手段に記憶できる記憶情報槽を算
出する第3の演算手段と、この第3の演算手段で演算さ
れた結果を表示する表示手段とを有して構成した。
記憶情報を記憶し、1乃至複数の管理領域を設定可能な
記憶手段と、この記憶手段に記憶された記憶情報槽を演
算する第1の5I11s手段と、前記記憶手段の前記管
理領域に記憶された記憶情報槽を演算する第2の演算手
段と、この第1、第2の演n手段で演算された記憶情報
槽を比較し、前記記憶手段に記憶できる記憶情報槽を算
出する第3の演算手段と、この第3の演算手段で演算さ
れた結果を表示する表示手段とを有して構成した。
(作用)
本発明における情報処理装置においては、記憶情報を記
憶する記憶手段に適宜、1乃至複数の管理領域を設定し
て、前記記憶手段と管理領域にそれぞれ記憶情報を記憶
し、次にこの記憶された記憶情報槽を、第1の演算手段
で記憶手段について、第2のFIQ算手段で管理領域に
ついてそれぞれ演口し、さらにこの第1、第2の演算手
段で演算した記憶情報について第3の演算手段で比較し
、前記管理領域を含む前記記憶手段に更に追加して2憶
できる記憶情報Φを算出するようにしたので、適確な記
憶情報槽にrlQする情報を得ることができる。
憶する記憶手段に適宜、1乃至複数の管理領域を設定し
て、前記記憶手段と管理領域にそれぞれ記憶情報を記憶
し、次にこの記憶された記憶情報槽を、第1の演算手段
で記憶手段について、第2のFIQ算手段で管理領域に
ついてそれぞれ演口し、さらにこの第1、第2の演算手
段で演算した記憶情報について第3の演算手段で比較し
、前記管理領域を含む前記記憶手段に更に追加して2憶
できる記憶情報Φを算出するようにしたので、適確な記
憶情報槽にrlQする情報を得ることができる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の情報処理装置としての画像情報記憶検
索装置の概略の構成を示すブロック図である。
索装置の概略の構成を示すブロック図である。
イメージスキャナ装置99は、写真や文書等の原稿に記
載された内容を画像データとして読込む装置であって、
読取る原稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等のパラ
メータを設定する操作部99Cと、これら設定されたパ
ラメータ等を記憶するメモリ(図示せず)と、このイメ
ージスキャナ装置99全体の制御を行なうcpu <図
示せず)と、設定条件等の入力情報や処理時間を表示す
る表示8I$99bと、連続的に原稿の読込みを行なう
自動給紙機構(ADF)99aとを有する。
載された内容を画像データとして読込む装置であって、
読取る原稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等のパラ
メータを設定する操作部99Cと、これら設定されたパ
ラメータ等を記憶するメモリ(図示せず)と、このイメ
ージスキャナ装置99全体の制御を行なうcpu <図
示せず)と、設定条件等の入力情報や処理時間を表示す
る表示8I$99bと、連続的に原稿の読込みを行なう
自動給紙機構(ADF)99aとを有する。
制御部(G P LJ : Central P r
ocessinq Unit ) lは、本装冒の全
体的な動作およびデータの流れを制御するものである。
ocessinq Unit ) lは、本装冒の全
体的な動作およびデータの流れを制御するものである。
また、前記イメージスキャナ装置99から入力された画
像情報の情報量から記憶媒体の残容量を演禅し、さらに
比較を行なう。
像情報の情報量から記憶媒体の残容量を演禅し、さらに
比較を行なう。
この制御部1には、例えばワープロ機能を用いて文書作
成を行う際には文字情報を入力し、検索あるいは画像処
理を行なう際にはディスプレイ装置77の両面上に表示
されたカーソルの移動や機能の切変えを行なうための検
索情報や各種コマンド情報等を入力するキーボード11
が接続される。
成を行う際には文字情報を入力し、検索あるいは画像処
理を行なう際にはディスプレイ装置77の両面上に表示
されたカーソルの移動や機能の切変えを行なうための検
索情報や各種コマンド情報等を入力するキーボード11
が接続される。
DMA (1)irect Memory Acc
ess ) 3は、制御部1の動作に関係なくデータの
転送を行なうものであって、例えば後述のメインメモリ
51と記憶装置30との間のデータ転送をインタフェー
ス3aを介して行なう。
ess ) 3は、制御部1の動作に関係なくデータの
転送を行なうものであって、例えば後述のメインメモリ
51と記憶装置30との間のデータ転送をインタフェー
ス3aを介して行なう。
記憶装置30は、多数の画像情報の中から所望する画像
情報を特定するための情報、すなわち検索情報等を記憶
する磁気ディスク装置31と、上記多数の画像情報とこ
の個々の画像情報に対応した検索情報等を記憶する光デ
イスク装置33等からなる。
情報を特定するための情報、すなわち検索情報等を記憶
する磁気ディスク装置31と、上記多数の画像情報とこ
の個々の画像情報に対応した検索情報等を記憶する光デ
イスク装置33等からなる。
この光ディスク装ftf33の記憶媒体として使用され
る光ディスク33aは、第2図に概念的に示されるよう
に、光ディスク33aの中心近傍に当該光ディスク33
aを管理する検索領域A /)<設定され、この検索領
VtAの周囲に記憶1bXBが設定される。また画像情
報は光ディスク33aのトラック上に記録され、さらに
この画像情報は便宜上、記憶領域Bの最内側のトラック
から順次記録されるものとする。また、最内側のトラッ
クを第1ブロツク、順次外側に第2ブロツク、第3ブロ
ツク。
る光ディスク33aは、第2図に概念的に示されるよう
に、光ディスク33aの中心近傍に当該光ディスク33
aを管理する検索領域A /)<設定され、この検索領
VtAの周囲に記憶1bXBが設定される。また画像情
報は光ディスク33aのトラック上に記録され、さらに
この画像情報は便宜上、記憶領域Bの最内側のトラック
から順次記録されるものとする。また、最内側のトラッ
クを第1ブロツク、順次外側に第2ブロツク、第3ブロ
ツク。
・・・、最外側のトラックを第Xブロックとする。
メインメモリ51は、上記制御部1の動作プログラム等
を記憶する。
を記憶する。
ページメモリ53は、例えばA4サイズの原稿数頁分に
対応する記憶容量を有して、匍記イメージスキャナ装置
99から入力された画像情報等を記憶するメモリである
。
対応する記憶容量を有して、匍記イメージスキャナ装置
99から入力された画像情報等を記憶するメモリである
。
コード/イメージ変換部71は、例えばキーボード11
から入力された文字コードデータをイメージデータに変
換して表示メモリ73に出力するものであって、必要に
応じて逆変換を行なうことによって画面上のイメージデ
ータ化された文字の修正等を行なう。
から入力された文字コードデータをイメージデータに変
換して表示メモリ73に出力するものであって、必要に
応じて逆変換を行なうことによって画面上のイメージデ
ータ化された文字の修正等を行なう。
また表示メモリ73は、ディスプレイ装置77において
前記ページメモリ53等からの画像情報に基いて画像を
表示する際にこの画像情報を一旦記憶するメモリである
。
前記ページメモリ53等からの画像情報に基いて画像を
表示する際にこの画像情報を一旦記憶するメモリである
。
表示#1111部75はCRT等のディスプレイ装置7
7等の駆1 ill aを行ない、表示メモリに記憶さ
れた画像情報の表示を行なう。
7等の駆1 ill aを行ない、表示メモリに記憶さ
れた画像情報の表示を行なう。
C0DEC95は符号化/復合化回路部であって、画像
情報の圧縮処理(冗長度を少なくする)を行なうことに
よって0録時において使用する光ディスク等の記憶媒体
の記憶領域の節減を図ることができ、またこの圧縮処理
された画像情報の伸長処理(少なくされた冗長度を元に
戻す)を行なうことによって元の画像情報として出力す
る回路部である。
情報の圧縮処理(冗長度を少なくする)を行なうことに
よって0録時において使用する光ディスク等の記憶媒体
の記憶領域の節減を図ることができ、またこの圧縮処理
された画像情報の伸長処理(少なくされた冗長度を元に
戻す)を行なうことによって元の画像情報として出力す
る回路部である。
このC0DE95には、画像情報の拡大および縮小を行
なう拡大縮小部91と画像情報の回転を行なう縦横変換
部93とを内蔵するtPLJ(1ma138 Pr0
CeS3inlJ Llnit )が接続される。
なう拡大縮小部91と画像情報の回転を行なう縦横変換
部93とを内蔵するtPLJ(1ma138 Pr0
CeS3inlJ Llnit )が接続される。
またC0DE95のインタフェース95aにはイメージ
スキャナ装置99.プリンタ97等が接続される。
スキャナ装置99.プリンタ97等が接続される。
プリンタ97は画像情報を紙等の記録媒体上に文字等の
可視情報として印字出力する装置であって、例えばレー
ザプリント等が用いられる。
可視情報として印字出力する装置であって、例えばレー
ザプリント等が用いられる。
また制御部1とDMA3、メインメモリ51、ページメ
モリ53及び表示メモリ73と表示制御部75とC0D
E95等はシステムバス20を介して接続され、ページ
メモリ53、表示メモリ73及びC0DEC95等は画
像情報伝送用のイメージバス40を介して接続される。
モリ53及び表示メモリ73と表示制御部75とC0D
E95等はシステムバス20を介して接続され、ページ
メモリ53、表示メモリ73及びC0DEC95等は画
像情報伝送用のイメージバス40を介して接続される。
次に本実施例の作用を画像情報記憶検索装置を用いて、
多数の原稿を読取り、この原稿に記載の画像情報を登録
し、さらに検索およびプリントアウトを行なう場合を例
にして、操作手順に従って説明する。
多数の原稿を読取り、この原稿に記載の画像情報を登録
し、さらに検索およびプリントアウトを行なう場合を例
にして、操作手順に従って説明する。
この画像情報記憶検索装置に電源を投入した侵に、ディ
スプレイ装置77の表示画面上に表示された初期画面の
指示に従って、原稿の読取りと、この読取った画像情報
の所定の光ディスク5AP(33への連続した登録を行
なうためのコマンド等をキーボード11から入力して、
この画像情報記憶検索装置を「読取・登録」モードにす
る。
スプレイ装置77の表示画面上に表示された初期画面の
指示に従って、原稿の読取りと、この読取った画像情報
の所定の光ディスク5AP(33への連続した登録を行
なうためのコマンド等をキーボード11から入力して、
この画像情報記憶検索装置を「読取・登録」モードにす
る。
次に、イメージスキャナ装置99の所定の位置に多数の
積層された原稿を載置し、この積層原稿の連続読取りを
行なうための「自動給紙」モードに設定した後にこの原
稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等をキーボード1
1若しくはイメージスキャナ装置99の操作部99cか
ら入力する。
積層された原稿を載置し、この積層原稿の連続読取りを
行なうための「自動給紙」モードに設定した後にこの原
稿の原稿サイズ、原稿濃度、読取密度等をキーボード1
1若しくはイメージスキャナ装置99の操作部99cか
ら入力する。
さらに、イメージスキャナ装N99からの画像情報をD
MA3を介して光ディスク装v133に伝送し、光ディ
スク33aに登録し得るようにする。
MA3を介して光ディスク装v133に伝送し、光ディ
スク33aに登録し得るようにする。
キーボード11を用いて登録する原稿の表題名および情
報罎等の検索情報を、ディスプレイ装置77の画面上に
表示された1式に従って入力する。
報罎等の検索情報を、ディスプレイ装置77の画面上に
表示された1式に従って入力する。
この書式は、登録する原稿を特定して検索処理を容易に
するためのキー名等を入力設定するものであって、イメ
ージスキャナ装N99による原稿読取時における記憶装
置30の残容量等の各種情報と、上記キー名等の入力用
の「表」と、ファンクションキーによる入力時における
このファンクションキーの機能が表示されている。
するためのキー名等を入力設定するものであって、イメ
ージスキャナ装N99による原稿読取時における記憶装
置30の残容量等の各種情報と、上記キー名等の入力用
の「表」と、ファンクションキーによる入力時における
このファンクションキーの機能が表示されている。
また上記「表」の下段には記憶媒体上の各領域毎の残容
量等の表示欄を設け、後述する残容量を数字あるいはヒ
ストグラムを用いて表示する。
量等の表示欄を設け、後述する残容量を数字あるいはヒ
ストグラムを用いて表示する。
原稿の読取りを開始すると、前記イメージスキャナ装置
99から読取られた画像情報はインタフェース95aを
介して−Hページメモリ53に記憶され、さらにC0D
EC95で画像情報の圧縮処理が行なわれた後にインタ
フェース3aを介して検索情報が磁気ディスク装置31
に、検索情報及び画像情報が光ディスク装置33に登録
される。
99から読取られた画像情報はインタフェース95aを
介して−Hページメモリ53に記憶され、さらにC0D
EC95で画像情報の圧縮処理が行なわれた後にインタ
フェース3aを介して検索情報が磁気ディスク装置31
に、検索情報及び画像情報が光ディスク装置33に登録
される。
光デイスク装置33に登録された多数の画像情報の中か
ら特定の画像情報を検索し、プリントアウトする場合に
は、読取り、登録の場合と同様にキーボード11を用い
て検索コマンドを入力して、「検索」モードにする。
ら特定の画像情報を検索し、プリントアウトする場合に
は、読取り、登録の場合と同様にキーボード11を用い
て検索コマンドを入力して、「検索」モードにする。
次にキーボード11を用いて所望の画像情報を特定する
ための検索情報を入力して、磁気ディスク装置31に記
録された多数の検索情報から所望の検索情報を検索し、
この検索情報に基いて光デイスク装置33に登録された
所望の画像情報を検索する。さらにC0DEC95Wで
この検索した画像情報を伸長等の処理を施してから表示
メモリ73等を介してディスプレイ装置77に表示する
。
ための検索情報を入力して、磁気ディスク装置31に記
録された多数の検索情報から所望の検索情報を検索し、
この検索情報に基いて光デイスク装置33に登録された
所望の画像情報を検索する。さらにC0DEC95Wで
この検索した画像情報を伸長等の処理を施してから表示
メモリ73等を介してディスプレイ装置77に表示する
。
またこの表示された画像情報のハードコピーを行なうと
きには、キーボード11を用いてハードコピーを所望す
る画像情報の指定と出力枚数等の設定をして、プリンタ
97からプリントアウトを行なう。
きには、キーボード11を用いてハードコピーを所望す
る画像情報の指定と出力枚数等の設定をして、プリンタ
97からプリントアウトを行なう。
以下、本実施例の情報管理系の概略を第3図を参照して
説明する。
説明する。
本実施例における情報管理系は、広範囲かつ膨大な間の
情報を的確に管理するために、ピラミッド状の階層構造
に構成されている。
情報を的確に管理するために、ピラミッド状の階層構造
に構成されている。
例えば、本実施例で記憶媒体として用いる光ディスク3
3aの場合には、光ディスク33aの両面に情報を記憶
でき、この光デイスク338片面をキャビネットという
。
3aの場合には、光ディスク33aの両面に情報を記憶
でき、この光デイスク338片面をキャビネットという
。
このキャビネットに管理領域として「バインダ」が設定
され、このバインダに通常複数の「頁」からなる「書類
」が収納される。
され、このバインダに通常複数の「頁」からなる「書類
」が収納される。
以下、情報記憶量について一例をあげて説明する。
キャビネットには、最大8バインダまで設定することが
でき、また「書類」は最大4万趨類を収納することがで
き、さらに「頁」はA4標準原稿で最大4万頁を収納す
ることができる。
でき、また「書類」は最大4万趨類を収納することがで
き、さらに「頁」はA4標準原稿で最大4万頁を収納す
ることができる。
また上記バインダには、最大3万書類を収納することが
でき、同様に最大3万頁を収納することができる。
でき、同様に最大3万頁を収納することができる。
さらに上記1書類には、最大4095頁を収納すること
ができる。
ができる。
すなわち、1枚の光ディスクは片面1キヤビネツトの、
画面2キヤビネツトからなり、16バインダ、8万書類
、8万真に相当する画像情報を記憶M積できるものでは
あるが、例えば1キャビネットに4バインダを定義した
ときに、1バインダで最大の3万内類を収納したならば
、キャビネットとしての残容量は1万1類であるので残
りの3バインダには合計して最大でも1万書類までしか
収納することができないことになる。
画面2キヤビネツトからなり、16バインダ、8万書類
、8万真に相当する画像情報を記憶M積できるものでは
あるが、例えば1キャビネットに4バインダを定義した
ときに、1バインダで最大の3万内類を収納したならば
、キャビネットとしての残容量は1万1類であるので残
りの3バインダには合計して最大でも1万書類までしか
収納することができないことになる。
しかして、本実施例においては記憶媒体の各管理領域毎
に全記憶容量に対する残容量の比を演綽して表示すると
ころとなった。
に全記憶容量に対する残容量の比を演綽して表示すると
ころとなった。
すなわち「バインダJとしては1キャビネット当り8バ
インダに対して 「書類」としては、 1キャビネット当り、4万書類、 1バインダ当り、3万書類、 1占類当り、4095頁 の制限が与えられているのであるから各管理領域毎に残
容柵比はいか程なものか演輝し、それぞれを比較するも
のである。
インダに対して 「書類」としては、 1キャビネット当り、4万書類、 1バインダ当り、3万書類、 1占類当り、4095頁 の制限が与えられているのであるから各管理領域毎に残
容柵比はいか程なものか演輝し、それぞれを比較するも
のである。
以下、各領域毎の残容量を%表示するための演棒式を示
す。
す。
BT−(<30000−K)/30000)xl 00
% CT= ((40000−L)/40000)Xl
00% IMG= ((TE−PE)/TE)x100%但し
、BTはバインダにおける残容量の%比、Kはバインダ
内における登録済みのm類数であって、CTはキャビネ
ットにおける残容Φの%比、しはキャビネット内におけ
る登録済みの内類数であり、さらにIMGは情報記憶媒
体片面の情報記憶領域における残容量の%比、TEは情
報記m媒体片面の情報記憶領域の記憶容量、PEは画像
情報の記憶蓄積によって使用済みとなった情報記憶領域
の記憶容量をそれぞれ示す。
% CT= ((40000−L)/40000)Xl
00% IMG= ((TE−PE)/TE)x100%但し
、BTはバインダにおける残容量の%比、Kはバインダ
内における登録済みのm類数であって、CTはキャビネ
ットにおける残容Φの%比、しはキャビネット内におけ
る登録済みの内類数であり、さらにIMGは情報記憶媒
体片面の情報記憶領域における残容量の%比、TEは情
報記m媒体片面の情報記憶領域の記憶容量、PEは画像
情報の記憶蓄積によって使用済みとなった情報記憶領域
の記憶容量をそれぞれ示す。
例えば、今1キャビネットに4バインダを設定したとき
に、 第1のバインダに500011類が、第2のバインダに
295001類がそれぞれ記憶されているならば、第3
および第4のバインダには「バインダ」としては550
0書類を記憶することができる。
に、 第1のバインダに500011類が、第2のバインダに
295001類がそれぞれ記憶されているならば、第3
および第4のバインダには「バインダ」としては550
0書類を記憶することができる。
このとき、
第1のバインダの残容量の%比は
BT−((30000−5000)/
30000)X100%
一約83%
第2のバインダの残容量の%比は同様にして約1.7%
キャビネットとしての残容量の%比は
CT−((40000−34500)/40000))
X100% =約14% 従って、第1のバインダを指定したときには、今 BTの値とCTの値とを比較して第1図に示す様にディ
スプレイ装置77の画面上右側上方にキャビネットの残
容1:14%が表示され、第2のバインダを指定したと
きには、同様に1.7%が表示される。
X100% =約14% 従って、第1のバインダを指定したときには、今 BTの値とCTの値とを比較して第1図に示す様にディ
スプレイ装置77の画面上右側上方にキャビネットの残
容1:14%が表示され、第2のバインダを指定したと
きには、同様に1.7%が表示される。
さらに第3のバインダを指定したときには、最初から1
4%の表示がなされる。すなわちバインダとしては3万
占類が収納可能であったが、キャビネットとしてはすで
に(29500+5000>書類が収納されているため
(40000−34500)書類までしか収納できない
からである。
4%の表示がなされる。すなわちバインダとしては3万
占類が収納可能であったが、キャビネットとしてはすで
に(29500+5000>書類が収納されているため
(40000−34500)書類までしか収納できない
からである。
以上、バインダにおける残容量の%比(BT)とキャビ
ネットにおける残容量の%比(CT)について説明した
が、[MGについても同様であって、例えば第2図にお
いて第nブロックまで記録蓄積されている場合には((
x −n )/x ) x100%が残容量として表示
される。
ネットにおける残容量の%比(CT)について説明した
が、[MGについても同様であって、例えば第2図にお
いて第nブロックまで記録蓄積されている場合には((
x −n )/x ) x100%が残容量として表示
される。
本実施例においては上述したように常に最も小さい残容
量の値が%で表示されるので、残容量以上の画像情報を
誤って収納する虞れがなくなり、より的確な情報管理を
可能とすることができる。
量の値が%で表示されるので、残容量以上の画像情報を
誤って収納する虞れがなくなり、より的確な情報管理を
可能とすることができる。
本実施例においては、各管理領域を例えば1枚の光ディ
スクの表裏に各々1キヤビネツトを構成して2キヤビネ
ツトとし、この1キヤビネツトに8バインダまで設定で
きるとしたが、これに限定されることなく例えば光ディ
スクの片面にのみ限定されることなく例えば光ディスク
の片面にのみ記ta領域を設け、この片面1キヤビネツ
トに12バインダまで設定できるものとして良い。
スクの表裏に各々1キヤビネツトを構成して2キヤビネ
ツトとし、この1キヤビネツトに8バインダまで設定で
きるとしたが、これに限定されることなく例えば光ディ
スクの片面にのみ限定されることなく例えば光ディスク
の片面にのみ記ta領域を設け、この片面1キヤビネツ
トに12バインダまで設定できるものとして良い。
尚、本実施例では、各管理領域等の名称をキャビネット
、バインダ、書類、頁等としたが、これに限定されるも
のではないことはいうまでもないことである。
、バインダ、書類、頁等としたが、これに限定されるも
のではないことはいうまでもないことである。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば記憶媒体の残容量
を的確に表示するようにしたので、記憶媒体の残容量を
的確に判別することができ、情報処理の効率化が図れる
等の効果を奏するものである。
を的確に表示するようにしたので、記憶媒体の残容量を
的確に判別することができ、情報処理の効率化が図れる
等の効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
光ディスクにおける記憶領域を概念的に示す図、第3図
は情報処理体系の構成を説明する図、第4図は残容量を
%表示した場合の表示例を示す図である。 1・・・制御部 10・・・入力装置 3・・・DMA 30・・・記憶装置31・・・磁気
ディスク装置 33・・・光デイスク装置 77・・・ディスプレイ装置 95・・・GODEC 第2図 第3図
光ディスクにおける記憶領域を概念的に示す図、第3図
は情報処理体系の構成を説明する図、第4図は残容量を
%表示した場合の表示例を示す図である。 1・・・制御部 10・・・入力装置 3・・・DMA 30・・・記憶装置31・・・磁気
ディスク装置 33・・・光デイスク装置 77・・・ディスプレイ装置 95・・・GODEC 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)記憶情報を記憶し、1乃至複数の管理領域を設定
可能な記憶手段と、 この記憶手段に記憶された記憶情報槽を演算する第1の
演算手段と、 前記記憶手段に設定された管理領域に記憶された記憶情
報量を演算する第2の演算手段と、この第1、第2の演
算手段で演算された記憶情報量を比較し、前記記憶手段
に記憶できる記憶情報量を算出する第3の演算手段と、 この第3の演算手段で演算された結果を表示する表示手
段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142352A JP2680308B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62142352A JP2680308B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306766A true JPS63306766A (ja) | 1988-12-14 |
| JP2680308B2 JP2680308B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15313374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142352A Expired - Fee Related JP2680308B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680308B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185162A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US7130074B2 (en) | 1990-03-16 | 2006-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding and recording apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885666A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-23 | Ricoh Co Ltd | 蓄積記録装置 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP62142352A patent/JP2680308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885666A (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-23 | Ricoh Co Ltd | 蓄積記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185162A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US7130074B2 (en) | 1990-03-16 | 2006-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding and recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680308B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |