JPH0216660Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216660Y2 JPH0216660Y2 JP15943385U JP15943385U JPH0216660Y2 JP H0216660 Y2 JPH0216660 Y2 JP H0216660Y2 JP 15943385 U JP15943385 U JP 15943385U JP 15943385 U JP15943385 U JP 15943385U JP H0216660 Y2 JPH0216660 Y2 JP H0216660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- piece
- bottom plate
- stopper
- cover plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、例えば、皮革、合成樹脂製、金属製
時計バンドなどを止め金具に取り付けるのに用い
て好適な取付け装置に関するものである。
時計バンドなどを止め金具に取り付けるのに用い
て好適な取付け装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、皮製、合成樹脂製、金属製時計バンドな
どを手首に取り付ける場合、例えば、皮製バンド
に形成されたつく孔に尾錠(または美錠)のつく
棒を係合させて連結するようにした止め具が適用
されており、使用に当たつては、一方のバンド片
の先端を尾錠に嵌合し折り返すように引いてバン
ド片の長さの調整を行い、その後につく棒につく
孔を嵌合して、あまつたバンド片の先端部に遊革
を嵌合するという操作がなされていた。
どを手首に取り付ける場合、例えば、皮製バンド
に形成されたつく孔に尾錠(または美錠)のつく
棒を係合させて連結するようにした止め具が適用
されており、使用に当たつては、一方のバンド片
の先端を尾錠に嵌合し折り返すように引いてバン
ド片の長さの調整を行い、その後につく棒につく
孔を嵌合して、あまつたバンド片の先端部に遊革
を嵌合するという操作がなされていた。
しかしながら、これらの操作によつてバンドは
尾錠との嵌合の際にその表面がこすられて傷み易
くまた変形が生ずることが避けられず、バンドを
高級皮革で形成しても尾錠によつて傷つけられる
という問題があり、また、尾錠とバンドとの連結
はつく棒とつく孔との嵌合によつてなされバンド
の長さ方向の固定が不安定であり、かつバンドの
あまつた部分および遊革などが突出して美観が損
なわれるという問題もあつた。
尾錠との嵌合の際にその表面がこすられて傷み易
くまた変形が生ずることが避けられず、バンドを
高級皮革で形成しても尾錠によつて傷つけられる
という問題があり、また、尾錠とバンドとの連結
はつく棒とつく孔との嵌合によつてなされバンド
の長さ方向の固定が不安定であり、かつバンドの
あまつた部分および遊革などが突出して美観が損
なわれるという問題もあつた。
「考案が解決しようとする問題点」
そこで、本出願人等は、このような問題点を解
決すべく鋭意研究した結果、尾錠を適用した止め
具に代えて、従来主として金属製の時計バンドに
適用されている2つ折れ止め金具、3つ折れ止め
金具などに、皮製バンド等を連結するようにすれ
ば、バンド自身を傷めることがなく、これら止め
金具の持つ優れた利点を得ることができるとの考
えに至つた。
決すべく鋭意研究した結果、尾錠を適用した止め
具に代えて、従来主として金属製の時計バンドに
適用されている2つ折れ止め金具、3つ折れ止め
金具などに、皮製バンド等を連結するようにすれ
ば、バンド自身を傷めることがなく、これら止め
金具の持つ優れた利点を得ることができるとの考
えに至つた。
ところが、この種の2つ折れ止め金具、3つ折
れ止め金具などは、金属バンドを連結するために
配慮されたものであるから、皮製バンドなどをこ
れら止め金具に連結するには、例えば、バンド片
の端部を折り返すことによつてピン挿入孔等を設
けなければならず、このため、この部分の厚みが
厚くなつて、前記止め金具に連結することができ
なかつたり、美観が損なわれたりするなどの問題
点が生じる。
れ止め金具などは、金属バンドを連結するために
配慮されたものであるから、皮製バンドなどをこ
れら止め金具に連結するには、例えば、バンド片
の端部を折り返すことによつてピン挿入孔等を設
けなければならず、このため、この部分の厚みが
厚くなつて、前記止め金具に連結することができ
なかつたり、美観が損なわれたりするなどの問題
点が生じる。
本考案は、このような問題点を有効に解決する
とともに、単純な構造で、皮製バンドや合成樹脂
製バンドさらには金属製バンドなどを2つ折れ止
め金具、3つ折れ止め金具に容易に装着すること
のできる時計バンドの取付け装置を提供すること
を目的としている。
とともに、単純な構造で、皮製バンドや合成樹脂
製バンドさらには金属製バンドなどを2つ折れ止
め金具、3つ折れ止め金具に容易に装着すること
のできる時計バンドの取付け装置を提供すること
を目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するために、本考案は、止め
金具の折り込み片にヒンジ結合されバンド片の裏
面を支持する底板と、該底板との間でバンド片を
挾持する形態に取り付けられる覆い板と、該覆い
板の内面に一体に突設されバンド片を貫通すると
ともに先端にねじ孔を持つた支持軸と、この支持
軸のねじ孔に前記底板を介して螺合される取付け
ボルトとから構成したものである。
金具の折り込み片にヒンジ結合されバンド片の裏
面を支持する底板と、該底板との間でバンド片を
挾持する形態に取り付けられる覆い板と、該覆い
板の内面に一体に突設されバンド片を貫通すると
ともに先端にねじ孔を持つた支持軸と、この支持
軸のねじ孔に前記底板を介して螺合される取付け
ボルトとから構成したものである。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図において、符号イで示すものは、皮あるいは
合成樹脂等からなる時計バンドのバンド片、符号
ロで示すものは、これら一対のバンド片イの間で
これらを互いに連結する止め金具であり、該止め
金具ロは、図示例の場合、肌に接触する連結底板
1と、この連結底板1の両端部にヒンジ結合され
この連結底板1の上に重ね合わされる第1および
第2の折り込み片2,3と、これら折り込み片
2,3が連結底板1の上に折り重ねられた時に折
り込み片2,3を連結底板1に係止する係止手段
4とを主として構成され、また、該係止手段4
は、前記第1、第2の折り込み片2,3に板材の
一部を切り起こして形成された一対の係止片5
と、該係止片5に係合する貫通孔6とから構成さ
れている。
合成樹脂等からなる時計バンドのバンド片、符号
ロで示すものは、これら一対のバンド片イの間で
これらを互いに連結する止め金具であり、該止め
金具ロは、図示例の場合、肌に接触する連結底板
1と、この連結底板1の両端部にヒンジ結合され
この連結底板1の上に重ね合わされる第1および
第2の折り込み片2,3と、これら折り込み片
2,3が連結底板1の上に折り重ねられた時に折
り込み片2,3を連結底板1に係止する係止手段
4とを主として構成され、また、該係止手段4
は、前記第1、第2の折り込み片2,3に板材の
一部を切り起こして形成された一対の係止片5
と、該係止片5に係合する貫通孔6とから構成さ
れている。
そして、符号10で示すものが本考案にかかる
時計バンドの取付け装置であつて、止め金具ロの
折り込み片2,3にヒンジ結合されバンド片イの
裏面を支持する底板11と、該底板11との間で
バンド片イを挾持する形態に取り付けられる覆い
板12と、該覆い板12の内面に一体に突設され
バンド片イを貫通するとともに先端にねじ孔を持
つた支持軸13と、この支持軸13のねじ孔に前
記底板11を介して螺合される取付けボルト14
とから構成されている。
時計バンドの取付け装置であつて、止め金具ロの
折り込み片2,3にヒンジ結合されバンド片イの
裏面を支持する底板11と、該底板11との間で
バンド片イを挾持する形態に取り付けられる覆い
板12と、該覆い板12の内面に一体に突設され
バンド片イを貫通するとともに先端にねじ孔を持
つた支持軸13と、この支持軸13のねじ孔に前
記底板11を介して螺合される取付けボルト14
とから構成されている。
前記底板11は、その自由端が内方(第2図上
方)に屈出してバンド片イの喰い付き部15を構
成しており、またこの底板11上には、一対のボ
ルト孔16が形成されている。
方)に屈出してバンド片イの喰い付き部15を構
成しており、またこの底板11上には、一対のボ
ルト孔16が形成されている。
一方、前記覆い板12は、バンド片イの端部を
囲むようにして一部が下方(第2図下方)に湾曲
しており、さらにその先端12aが内方に屈曲し
て折り込み片2の先端部(ヒンジ部)に弾性接触
するようになつている。この覆い板12の幅寸法
D1は、前記底板11の幅寸法D2よりも長く設定
されている。なお、この覆い板12の両側部に
は、この側部を覆う側板17を設ける構成として
も良い。一方、覆い板12の長さ寸法L1は、第
2図に示すように、底板11の長さ寸法L2より
も長く設定され、覆い板12の端部が底板11の
端部よりも若干突出するようになつている。
囲むようにして一部が下方(第2図下方)に湾曲
しており、さらにその先端12aが内方に屈曲し
て折り込み片2の先端部(ヒンジ部)に弾性接触
するようになつている。この覆い板12の幅寸法
D1は、前記底板11の幅寸法D2よりも長く設定
されている。なお、この覆い板12の両側部に
は、この側部を覆う側板17を設ける構成として
も良い。一方、覆い板12の長さ寸法L1は、第
2図に示すように、底板11の長さ寸法L2より
も長く設定され、覆い板12の端部が底板11の
端部よりも若干突出するようになつている。
この覆い板12の内面に突設された支持軸13
は、バンド片イの抜けを防止するもので、バンド
片イに形成されたボルト孔18に挿入されるよう
になつている。
は、バンド片イの抜けを防止するもので、バンド
片イに形成されたボルト孔18に挿入されるよう
になつている。
なお、図において、符号20で示すものは、バ
ンド片イと底板11との間に配設されるボルト孔
20a付きのスペーサである。
ンド片イと底板11との間に配設されるボルト孔
20a付きのスペーサである。
次ぎにこのように構成された本考案の取付け装
置の作用について説明する。
置の作用について説明する。
取付け装置10を使用して、止め金具ロに、第
2図などに示すように、バンド片イを連結するに
は、バンド片イのボルト孔18に支持軸13を挿
入して、覆い板12にバンド片イの端部を取り付
け、このバンド片イの裏面を、折り込み片2,3
の先端(自由端)にヒンジ結合された底板11に
押し当てて取付けボルト14を底板11を介して
支持軸13に螺合すれば良い。
2図などに示すように、バンド片イを連結するに
は、バンド片イのボルト孔18に支持軸13を挿
入して、覆い板12にバンド片イの端部を取り付
け、このバンド片イの裏面を、折り込み片2,3
の先端(自由端)にヒンジ結合された底板11に
押し当てて取付けボルト14を底板11を介して
支持軸13に螺合すれば良い。
この組み立ては、各部材(バンド片イ、覆い板
12等)を、単に挿入し、ボルト結合する単純作
業であり、その組み立てに際し、特別の技術や設
備を必要とせず、また、前記バンド片イにボルト
孔18を形成することによつて、皮製、合成樹脂
製、金属製の時計バンドを2つ折れ止め金具、3
つ折れ止め金具等に簡単に連結することが可能で
あるから、皮製、合成樹脂製、金属製時計バンド
の2つ折れ止め金具、3つ折れ止め金具への連結
に対する適用性を向上することができる。また、
このようにして、取付け装置10を組み立てた状
態においては、覆い板12の先端12aが、折り
込み片2,3のヒンジ部に弾性接触して、バンド
片イを押すので、バンド片イの緩み止め効果も発
揮することができる利点がある。
12等)を、単に挿入し、ボルト結合する単純作
業であり、その組み立てに際し、特別の技術や設
備を必要とせず、また、前記バンド片イにボルト
孔18を形成することによつて、皮製、合成樹脂
製、金属製の時計バンドを2つ折れ止め金具、3
つ折れ止め金具等に簡単に連結することが可能で
あるから、皮製、合成樹脂製、金属製時計バンド
の2つ折れ止め金具、3つ折れ止め金具への連結
に対する適用性を向上することができる。また、
このようにして、取付け装置10を組み立てた状
態においては、覆い板12の先端12aが、折り
込み片2,3のヒンジ部に弾性接触して、バンド
片イを押すので、バンド片イの緩み止め効果も発
揮することができる利点がある。
また、バンド片イに時計を取り付けておいて、
この時計を手首などに装着する場合には、例え
ば、第1の折り込み片2を以つて、これを連結底
板1の上に折り重ね、この折り込み片2の係止片
5を貫通孔6に挿入してその孔縁に係合するとと
もに、第2の折り込み片3を第1の折り込み片2
と同様に折り重ねて、その係止片5を貫通孔6に
係合すれば良い。
この時計を手首などに装着する場合には、例え
ば、第1の折り込み片2を以つて、これを連結底
板1の上に折り重ね、この折り込み片2の係止片
5を貫通孔6に挿入してその孔縁に係合するとと
もに、第2の折り込み片3を第1の折り込み片2
と同様に折り重ねて、その係止片5を貫通孔6に
係合すれば良い。
また、手首等から時計バンドを取り外すには、
覆い板12を目印として、この覆い板12の部分
を以つて引き上げ、係止片5と貫通孔6との係合
を解除すれば良い。
覆い板12を目印として、この覆い板12の部分
を以つて引き上げ、係止片5と貫通孔6との係合
を解除すれば良い。
なお、前記実施例では、時計バンドの止め金具
ロを、連結底板1の両端部に2枚の折り込み片
2,3をヒンジ結合した2つ折れ止め金具につい
て示したが、本考案は、この例に限定されるもの
ではなく、他の構造の止め金具であつても良い。
ロを、連結底板1の両端部に2枚の折り込み片
2,3をヒンジ結合した2つ折れ止め金具につい
て示したが、本考案は、この例に限定されるもの
ではなく、他の構造の止め金具であつても良い。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案は、一対の時計バ
ンド片の間でこれらを互いに連結する止め金具
に、前記バンド片を連結するようにした時計バン
ドの取付け装置であつて、該取付け装置を、止め
金具の折り込み片にヒンジ結合されバンド片の裏
面を支持する底板と、該底板との間でバンド片を
挾持する形態に取り付けられる覆い板と、該覆い
板の内面に一体に突設されバンド片を貫通すると
ともに先端にねじ孔を持つた支持軸と、この支持
軸のねじ孔に前記底板を介して螺合される取付け
ボルトとから構成したので、皮製、合成樹脂製、
金属製時計バンドを、2つ折れ止め金具、3つ折
れ止め金具に容易に連結し得て、その適用性を向
上することができるとともに、使用に際して時計
バンドを傷つけることがなく、またこれら止め金
具の持つ優れた利点を得ることができる。
ンド片の間でこれらを互いに連結する止め金具
に、前記バンド片を連結するようにした時計バン
ドの取付け装置であつて、該取付け装置を、止め
金具の折り込み片にヒンジ結合されバンド片の裏
面を支持する底板と、該底板との間でバンド片を
挾持する形態に取り付けられる覆い板と、該覆い
板の内面に一体に突設されバンド片を貫通すると
ともに先端にねじ孔を持つた支持軸と、この支持
軸のねじ孔に前記底板を介して螺合される取付け
ボルトとから構成したので、皮製、合成樹脂製、
金属製時計バンドを、2つ折れ止め金具、3つ折
れ止め金具に容易に連結し得て、その適用性を向
上することができるとともに、使用に際して時計
バンドを傷つけることがなく、またこれら止め金
具の持つ優れた利点を得ることができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は分解斜視図、第2図は組み立て
られた状態を示す断面図である。 イ……バンド片、ロ……止め金具、1……連結
底板、2,3……折り込み片、10……取付け装
置、11……底板、12……覆い板、13a……
ねじ孔、13……支持軸、14……取付けボル
ト、15……喰い付き部、16……ボルト孔、2
0……スペーサ。
もので、第1図は分解斜視図、第2図は組み立て
られた状態を示す断面図である。 イ……バンド片、ロ……止め金具、1……連結
底板、2,3……折り込み片、10……取付け装
置、11……底板、12……覆い板、13a……
ねじ孔、13……支持軸、14……取付けボル
ト、15……喰い付き部、16……ボルト孔、2
0……スペーサ。
Claims (1)
- 一対の時計バンド片の間でこれらを互いに連結
する止め金具に、前記バンド片を連結するように
した時計バンドの取付け装置であつて、該取付け
装置は、止め金具の折り込み片にヒンジ結合され
バンド片の裏面を支持する底板と、該底板との間
でバンド片を挾持する形態に取り付けられる覆い
板と、該覆い板の内面に一体に突設されバンド片
を貫通するとともに先端にねじ孔を持つた支持軸
と、この支持軸のねじ孔に前記底板を介して螺合
される取付けボルトとから構成されていることを
特徴とする時計バンドの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15943385U JPH0216660Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15943385U JPH0216660Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266506U JPS6266506U (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0216660Y2 true JPH0216660Y2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=31083858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15943385U Expired JPH0216660Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216660Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP15943385U patent/JPH0216660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266506U (ja) | 1987-04-24 |
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