JPH02166677A - ディジタル磁気記録再生方式 - Google Patents

ディジタル磁気記録再生方式

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JPH02166677A
JPH02166677A JP63321216A JP32121688A JPH02166677A JP H02166677 A JPH02166677 A JP H02166677A JP 63321216 A JP63321216 A JP 63321216A JP 32121688 A JP32121688 A JP 32121688A JP H02166677 A JPH02166677 A JP H02166677A
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JP
Japan
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recording
signal
reproducing
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channels
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Application number
JP63321216A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Uchida
博文 内田
Shigeru Awamoto
繁 粟本
Hiroshi Taniguchi
谷口 宏
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマルチチャンネルのディジタル磁気記録再生装
置において、記録ビットレートが異なる複数の映像信号
を同じ装置で記録再生する方式に関する。
従来の技術 映像信号の記録再生装置として、映像信号をディジタル
的に処理しディジタルデータを磁気テープに直接記録再
生する装置、いわゆるディジタルVTRに関する方式が
検討され、近年実用化され始めている。
以下、ディジタルVTRの従来例について図面に基づい
て説明する。第3図は第1の従来例のブロック図で、C
CIR(国際無線通信諮問委員会)により規格が制定さ
れたNTSCコンポジットディジタルvTRの一例(以
降” D2−VTR” と記す)を表わしている。10
4は入力端子、114は出力端子、122はA/D変換
器、132はD/A変換器、179は符号器、181は
復号器、209.210は変調器、229.230は復
調器、249.250は記録アンプ、269.270は
再生アンプ、373.374はスイッチ、317〜32
0は磁気ヘッド、333は回転シリンダ、343は磁気
テープである。
NTSCコンポジット信号が入力端子104に印加され
、A/D変換器!22でディジタル信号に変換される。
A/D変換1122の出力は符号器179に印加され、
所定の符号化処理が施され2チヤネルに分割される。符
号器179の2チヤネル出力は変調器209.210に
印加され、ミラー二乗符号によるディジタル変調された
後、記録アンプ249.250に印加される。磁気へ、
ノド317.318を一組、磁気ヘッド319.320
を別の一組として、二組の磁気ヘッドは互いに回転シリ
ンダ333上で1806の位置に配置され、磁気テープ
343は回転シリンダ333に対し180″だけ巻き付
いていて、2ヘッド1組で2チヤネルの信号処理がおこ
なわれる。また、回転シリンダ333の径は98.4m
m1 回転数は5400rpmである。記録時はスイッ
チ373.374は記録側に閉じており、スイッチ37
3.374と磁気ヘッド317〜320を介して磁気テ
ープ343上に2チヤネルの情報が記録される。この時
の記録ビットレートは127MbpSであり、1チャネ
ル当りの記録ビットレートは約84 M b psであ
り、トラックピッチは39μm1 最短記録波長は0.
854μmである。
一方、再生時にはスイッチ373.374は再生側に閉
じており、磁気テープ343上に記録されている2チヤ
ネルの情報は磁気ヘッド317〜320とスイッチ37
3.374を介して再生アンプ289.270に印加さ
れる。再生アンプ289.270の2チヤネル出力は復
調器229.230に印加され、ディジタル復号される
。復調器229.230の2チヤネル出力は復号器18
工に印加され、所定の復号化処理が施される。復号器1
81の出力はD/A変換器132に印加され、元のNT
SCコンポジット信号に変換され、出力端子114を介
して出力される。
また、第4図は第2の従来例のブロック図で、CCIH
により規格が制定された4: 2: 2コンポーネント
デイジタルVTRの一例(以降パD1−VTR”と記す
)を表わしている。105〜107は入力端子、115
〜117は出力端子、123〜125はA/D変換器、
133〜135はD/A変換器、180は符号器、18
2は復号器、211〜214は変調器、231〜234
は復調器、251〜254は記録アンプ、271〜27
4は再生アンプ、375〜378はスイッチ、321〜
324は磁気ヘッド、334は回転シリンダ、344は
磁気テープである。
輝度信号と二つの色差信号が入力端子105〜107に
印加され、A/D変換器123〜125でディジタル信
号に変換される。A/D変換器123〜125の出力は
符号器180に印加され、マルチプレラス後所定の符号
化処理が施され4チヤネルに分割される。符号器180
の4チヤネル出力は変調器211〜214に印加され、
スクランブルドNRZ符号によるディジタル変調された
後、記録アンプ251〜254に印加される。磁気テー
プ344は回転シリンダ334に対し約250’巻き付
いていて、磁気ヘッド321〜324の4ヘッド1組で
4チヤネルの信号処理がおこなわれる。また、回転シリ
ンダ334の径は75mm、  回転数は9000rp
mである。記録時はスイッチ375〜378は記録側に
閉じており、スイッチ375〜378と磁気ヘッド32
1〜324を介して磁気テープ344上に4チヤネルの
情報が記録される。この時の記録ビットレートは227
MbpSであり、1チャネル当りの記録ビットレートは
約57Mbpsであり、トラックピッチは40μm1 
 最短記録波長は0. 9μmである。
一方、再生時にはスイッチ375〜378は再生側に閉
じており、磁気テープ344上に記録されている4チヤ
ネルの情報は磁気ヘッド321〜324とスイッチ37
5〜378を介して再生アンプ271〜274に印加さ
れる。再生アンプ271〜274の4チヤネル出力は復
調器231〜234に印加され、ディジタル復号される
。復調器231〜234の4チヤネル出力は復号器18
2に印加され、所定の復号化処理が施され輝度信号と二
つの色差信号のディジタル信号となる。復号器182の
出力はD/A変換器133〜135に印加され、元の輝
度信号と二つの色差信号に変換され、出力端子115〜
117を介して出力される。
発明が解決しようとする課題 以上の従来例において、記録再生するデータのビットレ
ートがそれぞれ127Mbpsと227Mbps、!=
異なるD2−VTRとD 1−VTRでは、信号処理回
路及び記録再生メカ機構が異なっている。即ち、D2−
VTRとDl−VTRで、変調器、復調器、記録アンプ
、再生アンプ、回転シリンダの径、テープ巻き付は角等
が異なっている。これは、それぞれのVTRにおいて磁
気ヘッドの数をできる限り少なくして記録再生するため
に回転シリンダの径、回転シリンダの回転数、磁気テー
プ巻き付は角等が選定されたからで、これではNTSC
コンポジット信号と4: 2: 2コンポ一ネント信号
を記録再生する場合に記録再生メカ及び回路を共用する
ことはできない。即ち、記録ビットレートの異なる二つ
の信号を同一の磁気記録再生装置に記録再生することは
難しい。
本発明は上記の欠点をなくシ、異なる記録ビットレート
の複数の信号を記録再生する際、記録再生回路及びメカ
の共用化が行え同一の磁気記録再生装置で複数の信号を
記録再生することを可能にする方式を提案するものであ
る。
課題を解決するための手段 本発明では、複数の信号At、  A2.  ・・・・
+Anのいずれか一つが入力されると、記録信号Bl。
B2.  ・・・・、  Bm  のうちいずれか一つ
に変換し、記録信号B1.  B2.  ・・・・+B
m  をそれぞれチャネル数がNl、  N2.  ・
・・・、  Nm  の記録再生チャネルに分割する。
記録信号B1.  B2.  ・・・・、  B111
  の記録ビットレートをそれぞれR1,R2,・・・
・+Rmとすると、記録ビットレー)R1,R2,・・
・・、Rmの関係を、 R1≦R2≦・・・・≦Rm         (1)
とする。また、1チャンネル当りの最大記録ビットレー
トをrと設定し、記録ビットレートとチャネル数と1チ
ャネル当りの最大記録ビットレートとの間に、 Nト1 く旧/r  S Nl (1:1.2.・・・、m)   (2)の関係が成り
立つ様に設定する。
作用 以上の様に、記録再生チャネル数を設定すれば、回転シ
リンダの回転数を一定でかつ1チャネル当りの記録ビッ
トレートをほぼ一定に設定することになり、記録アンプ
、再生アンプ及びディジタル変調回路は記録信号のビッ
トレートが異なっても一通りに設定することが出来、複
数の記録信号のうちで最も記録ビットレートの大きい信
号を記録するために必要とするチャネル数の記録再生回
路、磁気ヘッド及び回転シリンダ等を有する磁気記録再
生装置を構成すれば、記録信号の記録ビットレートに応
じて記録再生チャネルを選択し記録再生することができ
、従って複数の記録信号を同一の磁気記録再生装置で記
録再生することが出来る。
実施例 本発明は映像信号のディジタル磁気記録再生装置におい
て、記録ビットレートが異なる複数の映像信号を磁気ヘ
ッド、回路等のチャネルを切り替えることにより、同じ
装置で記録再生することをNTSCコンポジットディジ
タル信号と帯域圧縮されたNTSCコンポジットディジ
タル信号の組合せが考えられる。また、前記複数の映像
信号は例えば、ハイビジョンのMUSEディジタル信号
とハイビジョンのMUSEディジタル信号を帯域圧縮し
た信号との組合せも考えられる。また、前記複数の映像
信号は例えば、NTSCコンポジットディジタル信号と
ハイビジョンのMUSEディジタル信号との組合せも考
えられ、さらにNTSCコンポジットディジタル信号と
帯域圧縮されたNTSCコンポジットディジタル信号と
ハイビジジンのMUSEディジタル信号とハイビジョン
のMUSEディジタル信号を帯域圧縮した信号とハイビ
ジジンのベースバンド信号を帯域圧縮した信号との組合
せ等、色々な信号の色々な組合せが考えられる。
以下、本発明の具体的実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例になる磁気記録再生装置
のブロック図である。101は入力端子、1はD/A変
換器、141は圧縮回路、142は伸長回路、143は
誤り訂正符号器、144は誤り訂正復号器、145は誤
り訂正符号器、148は誤り訂正復号器、151は分割
器、154はマルチプレクサ、157〜160は誤り訂
正符号器、168〜171は誤り訂正復号器、201〜
204は変調器、221〜224は復調器、241〜2
44は記録アンプ、261〜264は再生アンプ、35
1〜358はスイッチ、301〜308は磁気ヘッド、
331は回転シリンダ、341は磁気テープである。
入力端子101に印加する信号をNTSCコンポジット
信号とし、スイッチ351〜358を切り替えることに
より入力端子101に印加された信号AIは帯域圧縮を
施さないで記録する場合あるいは帯域圧縮を施して記録
する場合の2種類の記録信号を記録再生する場合につい
て説明する。
標本化周波数を14.3MHz(色副搬送波周波数の4
倍)とし、量子化ビットを8ビツトとしてNTSCコン
ポジット信号をディジタル信号に変換して、垂直、水平
ブランキング処理、誤り訂正符号化処理、データブロッ
クID付加処理、ディジタル変調処理等を施すものとす
る。
これにより、帯域圧縮を施さないで記録する場合の記録
ビットレートは119Mbpsであ1す、帯域圧縮を施
して記録する場合の記録ビットレートは30MbpSと
する。従って、 (1)式より帯域圧縮を施さない場合
の記録信号と記録ビットレートはそれぞれB2とR2で
表わされ、帯域圧縮を施す場合の記録信号と記録ビット
レートはそれぞれB1とR1で表わされる。また、1チ
ャネル当りの最大記録ビットレートrが30Mbl)s
で、総記録ビットレートは119Mbpsになるように
記録再生チャネル、回転シリンダ331の径、回転数、
磁気テープ341の巻き付は角、磁気ヘッド301〜3
08の配置は設定されている。
この例では、テープ巻き付は角は180” であり、磁
気ヘッドは4ヘッド2組を回転シリンダ上180°の位
置に配している。
まず、入力端子101に印加された信号A!に帯域圧縮
を施さないで記録する場合を説明する。入力端子101
に印加された信号AIはA/D変換器121でディジタ
ル信号に変換され、垂直、水平ブランキング処理が施さ
れる。スイッチ351はA/D変換器121と誤り訂正
符号器145を接続するように閉じており、A/D変換
器121の出力は誤り訂正符号器145に印加される。
ところで、ビットレートR2の値R2=119Mbps
とr=30Mbl)sを(2)式に入れることによって
、記録再生チャネルのチャネル数N2の値を求める。即
ち、N2=4が求まる。誤り訂正符号器145の出力は
分割器151に印加された後、求められた4チヤネルに
分割され、誤り訂正符号器157〜160に印加され、
データブロックID付加が施される。スイッチ352は
誤り訂正符号器143と変調器201を接続するように
閉じており、誤り訂正符号器157〜1゛80の出力は
変調器201〜204に印加される。ある決まった符号
方式によるディジタル変調が4個の変調器201〜20
4それぞれ同じ手順で施される。変調器201〜204
の4チヤネル出力は、それぞれの記録アンプが1チャネ
ル当りの最大記録ビットレー)r=30Mbl)sを記
録できる様なアンプで構成されている記録アンプ241
〜244に印加される。記録時はスイッチ355〜35
8は全て記録側に閉じており、スイッチ355〜358
と磁気ヘッド301〜308を介して磁気テープ341
上に4チヤネルの情報が記録される。
一方、再生時にはスイッチ355〜358は全て再生側
に閉じており、磁気テープ341上に記録されている4
チヤネルの情報は磁気ヘッド301〜308とスイッチ
355〜358を介して再生アンプ261〜264に印
加される。それぞれの再生アンプは1チャネル当りの最
大記録ビットレートr=30Mbpsを再生できる様な
アンプで構成されている。再生アンプ261〜264の
4チヤネル出力は復調器221〜224に印加され、あ
る決まった符号方式によるディジタル復調が4個の復調
器221〜224それぞれ同じ手順で施される。スイッ
チ354は復調器221と誤り訂正復号器168が接続
するように閉じており、復調器221〜224の4チヤ
ネル出力は第2の誤り訂正復号器168〜171に印加
される。誤り訂正復号器168〜171の出力はマルチ
プレクサ154に印加されマルチプレクサされた後、第
1の誤り訂正復号器148に印加される。スイッチ35
3は誤り訂正復号器148とD/A変換器131が接続
するように閉じており、誤り訂正復号器148の出力は
D/A変換器131で元のNTSCコンポジット信号に
変換され、出力端子111から出力される。
次に、入力端子101に印加された信号AIに帯域圧縮
を施して記録する場合を説明する。入力端子101に印
加された信号AIはA/D変換器121でディジタル信
号に変換され、垂直、水平ブランキング処理が施される
。スイッチ351はA/D変換器121と圧縮回路14
1を接続するように閉じており、A/D変換器121の
出力は圧縮回路141に印加される。圧縮回路141で
帯域圧縮が施された信号は誤り訂正符号器143に印加
され、データブロックID付加が施される。ところで、
ビットレートR1の値R1=30MbpSとr = 3
0 M b p sを(2)式に入れることによって、
記録再生チャネルのチャネル数N!の値を求める。即ち
、N1=1が求まる。スイッチ352は誤り訂正符号器
143と変調器201を接続するように閉じており、誤
り訂正符号器143の出力は変調器201のみに印加さ
れる。前述のある決まった符号方式によるディジタル変
調が1個の変調器201で施され、記録アンプ241に
印加される。記録時はスイッチ355は記録側に閉じて
おり、スイッチ356〜358は開いている。スイッチ
355と磁気ヘッド301.305を介して磁気テープ
341上に1チヤネルの情報が記録される。
一方、再生時にはスイッチ355は記録側に閉じており
、スイッチ356〜358は開いている。
磁気テープ341上に記録されている1チヤネルの情報
は磁気ヘッド301.305とスイッチ355を介して
再生アンプ261に印加される。再生アンプ261の出
力は復調器221に印加され、前述のある決まった符号
方式によるディジタル復調が施される。スイッチ354
は復調器221と誤り訂正復号器144が接続するよう
に閉じており、復調器221の出力は誤り訂正復号器1
44に印加される。誤り訂正復号器144の出力は伸長
回路142に印加され、帯域圧縮の復号化が施される。
スイッチ353は伸長回路142とD/A変換器131
が接続するように閉じており、伸長回路142の出力は
D/A変換器131で元のNTSCコンポジット信号に
変換され、出力端子111から出力される。
この第1の実施例の様に、帯域圧縮を施さないNTSC
コンポジット信号と帯域圧縮が施されたNTSCコンポ
ジット信号を記録再生する場合、記録信号のビットレー
トはそれぞれ119MbpSと30Mbpsとすれば、
1チャネル当りの最大記録ビットレートが30Mbps
1 総記録ビットレートが119Mbpsになるように
記録再生チャネル、回転シリンダ331の径、回転数、
磁気テープ341の巻き付は角、磁気ヘッドの配置を設
定することにより、帯域圧縮を施さないNTSCコンポ
ジット信号と帯域圧縮が施されたNTSCコンポジット
信号は同一の磁気記録再生装置内の4チヤネル記録再生
系のうちそれぞれ4チヤネルと1チヤネルを使用して記
録再生することが出来る。
第2図は本発明の第2の実施例になる磁気記録再生装置
のブロック図である。102.103は入力端子、11
2.113は出力端子、121はA/D変換器、131
はD/A変換器、146.147は誤り訂正符号器1.
14θ、150は誤り訂正復号器、152.153は分
割器、155.156はマルチプレクサ、161〜16
7は誤り訂正符号器、172〜178は誤り訂正復号器
、205〜208は変調器、225〜228は復調器、
245〜248は記録アンプ、265〜268は再生ア
ンプ、359〜372はスイッチ、309〜316は磁
気ヘッド、332は回転シリンダ、342は磁気テープ
である。
入力端子102に印加する信号をNTSCコンポジット
信号とし、入力端子10′3に印加する信号をハイビジ
ョンのMUSE信号とする。スイ・ソチ359〜372
を切り替えることにより入力端子102に印加された信
号AIあるいは入力端子103に印加された信号A2を
記録再生する場合について説明する。NTSCコンポジ
ット信号の記録ビットレートは119Mbpsであると
する。7〜イビジヨンのMUSE信号は標本化周波数を
16゜2 M HZ N  量子化ビットを8ビツトと
してディジタル信号に変換して、誤り訂正符号化処理、
データブロック処理、ディジタル変調処理等を施すこと
により、記録ビットレートは156Mbl)sであると
する。従って、 (1)式よりNTSCコンポジット信
号の記録信号と記録ビットレートはそれぞれB1とR1
で表わされハイシロンのMUSE信号の記録信号と記録
ビットレートはそれぞれB2とR2で表わされる。また
、1チャネル当りの最大記録ビットレートrが40Mb
 psで、総記録ビットレートは158Mbpsになる
ように記録再生チャネル、回転シリンダ331の径、回
転数、磁気テープ341の巻き付は角、磁気ヘッド30
1〜308の配置は設定されている。この例では、テー
プ巻き付は角は180’であり、磁気ヘッドは4ヘッド
2組を回転シリンダ上1800の位置に配している。
まず、入力端子102に印加されたNTSCコンポジッ
ト信号を記録再生する場合について説明する。スイッチ
359〜368はそれぞれ入力端子102側、出力端子
112側、誤り訂正符号器147側、誤り訂正符号器1
61〜163側、誤り訂正復号器150側、誤り訂正復
号器172〜174側に閉じている。入力端子102に
印加された信号AIはA/D変換器121でディジタル
信号に変換され、誤り訂正符号器147に印加される。
ところで、ビットレートR1の値R1=119Mbl:
+sとr=40Mbpsを(2)式に入れることによっ
て、記録再生チャネルのチャネル数Nlの値を求める。
即ち、Nt=3が求まる。誤り訂正符号器147の出力
は分割器153に印加された後、求められた3チヤネル
に分割され、誤り訂正符号器161〜163に印加され
る。誤り訂正符号器181〜163の出力は変調器20
5〜208のうち3個の変調器205〜207に印加さ
れる。ある決まった符号方式によるディジタル変調が変
調器205〜207それぞれ同じ手順で施される。変調
器205〜207の3チヤネル出力は、それぞれの記録
アンプが1チャネル当りの最大記録ビットレートr=4
0Mbpsを記録できる様なアンプで構成されている記
録アンプ245〜248のうち3個の記録アンプ245
〜247に印加される。記録時はスイッチ369〜37
1は記録側に閉じており、スイッチ372は開いている
。3チヤネルの情報はスイッチ369〜371と磁気ヘ
ッド309〜311.313〜315を介して磁気テー
プ342上に記録される。
一方、再生時にはスイッチ369〜371は再生側に閉
じており、スイッチ372は開いている。
磁気テープ342上に記録されている3チヤネルの情報
は磁気ヘッド309〜311.313〜315とスイッ
チ369〜371を介して再生アンプ265〜268の
うち3個の再生アンプ265〜267に印加される。そ
れぞれの再生アンプは1チャネル当りの最大記録ビット
レートr=40Mbpsを再生できる様なアンプで構成
されている。再生アンプ265〜287の3チヤネル出
力は復調器225〜228のうち3個の復調器225〜
227に印加され、ある決まった符号方式によるディジ
タル復調が復調器225〜227それぞれ同じ手順で施
される。復調器225〜227の3チヤネル出力は誤り
訂正復号器172〜174に印加される。誤り訂正復号
器172〜174の出力はマルチプレクサ156に印加
されマルチプレクサされた後誤り訂正復号器150に印
加される。誤り訂正復号器150の出力はD/A変換器
131で元のNTSCコンポジット信号に変換され、出
力端子112から出力される。
次に、入力端子103に印加されたハイシロンのMUS
E信号を記録再生する場合について説明する。スイッチ
359〜368はそれぞれ入力端子103側、出力端子
113側、誤り訂正符号器146側、誤り訂正符号器1
64〜166側、誤り訂正復号器149側、誤り訂正復
号器175〜177側に閉じている。また、A/D変換
器121及びD/A変換器131はNTSCコンポジッ
ト信号を処理する時のクロックを14.3MHz。
ハイジョンのMUSE信号を処理する時のクロックは1
6.2MHzとすることにより共用している。入力端子
103に印加された信号A2はA/D変換器121でデ
ィジタル信号に変換され、誤り訂正符号器146に印加
される。ところで、ビットレートR2の値R2=156
Mbl)sとr=40Mbpsを(2)式に入れること
によって、記録再生チャネルのチャネル数N2の値を求
める。即ち、N2=4が求まる。誤り訂正符号器146
の出力は分割器152に印加された後、求められた4チ
ヤネルに分割され、誤り訂正符号器164〜167に印
加される。誤り訂正符号器164〜167の出力は変調
器205〜208に印加される。前述のある決まった符
号方式によるディジタル変調が変調器205〜208そ
れぞれ同じ手順で施される。変調器205〜208の4
チヤネル出力は記録アンプ245〜248に印加される
。記録時はスイッチ389〜372は全て記録側に閉じ
ており、4チヤネルの情報はスイッチ369〜372と
磁気ヘッド309〜316を介して磁気テープ342上
に記録される。
一方、再生時にはスイッチ369〜372は再生側に閉
じており、磁気テープ342上に記録されている4チヤ
ネルの情報は磁気ヘッド309〜316とスイッチ36
9〜372を介して再生アンプ265〜268に印加さ
れる。再生アンプ265〜268の4チヤネル出力は復
調器225〜228に印加され、前述のある決まった符
号方式によるディジタル復調がそれぞれ同じ手順で施さ
れる。復調器225〜228の4チヤネル出力は誤り訂
正復号器175〜178に印加される。誤り訂正復号器
175〜178の出力はマルチプレクサ155に印加さ
れマルチプレクサされた後誤り訂正復号器149に印加
される。誤り訂正復号器149の出力はD/A変換器1
31で元のハイジョンのMUSE信号に変換され、出力
端子113から出力される。
この第2の実施例の様に、NTSCコンポジット信号と
ハイビジョンのMUSE信号を記録再生する場合、記録
信号のビットレートはそれぞれ119Mbpsと156
Mbpsとすれば、1チャネル当りの最大記録ビットレ
ートが40MbpSN総記録ビット総記録ビットレート
psになるように記録再生チャネル、回転シリンダ33
2の径、回転数、磁気テープ342の巻き付は角、磁気
ヘッドの配置を設定することにより、NTSCコンポジ
ット信号とハイビジョンのMUSE信号は同一の磁気記
録再生装置内の4チヤネル記録再生系のうちそれぞれ3
チヤネルと4チヤネルを使用して記録再生することが出
来る。
また、別の実施例として、ハイビジョンのMUSE信号
とハイビジジンのMUSE信号を帯域圧縮した信号との
組合せも考えられる。この場合、記録信号のビットレー
トはそれぞれR2=156Mbl)sとRI=78Mb
l)Sとすれば、1チャネル当りの最大記録ビットレー
トrが39Mbps。
総記録ビットレートが156Mb p sになるように
記録再生チャネル、回転シリンダの径、回転数、磁気テ
ープの巻き付は角、磁気ヘッドの配置を設定することに
より、 (2)式から、ハイビジョン<7)MUSE信
号とハイビジョンのM U S E 信号ヲ帯域圧縮し
た信号は同一の磁気記録再生装置内の4チヤネル記録再
生系のうちそれぞれ4チヤネルと2チヤネルを使用して
記録再生することが出来る。
また、別の実施例として、NTSCコンポジット信号と
帯域圧縮されたNTSCコンポジッ]・信号とハイビジ
ョンのMUSE信号とハイビジョンのMUSE信号を帯
域圧縮した信号とハイビジョンのベースバンド信号を帯
域圧縮した信号との組合せも考えられる。この場合、記
録信号のビットレートはそれぞれR3= 119Mb 
I) s 、!:R1=39MbpsとR4=158M
bpsとR2=78MbpsとN5=1(30Mbps
とすれば、1チャネル当りの最大記録ビットレートrが
40 M b p8 N総記録ビットレートが160M
b 1) sになるように記録再生チャネル、回転シリ
ンダの径、回転数、磁気テープの巻き付は角、磁気ヘッ
ドの配置を設定することにより、(2)式から、NTS
Cコンポジットディジタル信号と帯域圧縮されたNTS
Cフンポジットディジタル信号とハイビジョンのMUS
Eディジタル信号とハイビジロンのMUSEディジタル
信号を帯域圧縮した信号と71イビジヨンのベースバン
ド信号を帯域圧縮した信号は同一の磁気記録再生装置内
の4チヤネル記録再生系のうちそれぞれ3チヤネルと1
チヤネルと4チヤネルと2チヤネルと4チヤネルを使用
して記録再生することが出来る。
さらに、入力信号は色々な信号の色々な組合せが考えら
れる。また、ここでは映像信号について説明したが、音
声信号についても映像信号と同様に扱うことが出来る。
発明の効果 以上の様に、本発明を実施することにより、異なる記録
ビットレートの複数の記録信号を同一の磁気記録再生装
置で記録再生することが出来、従来共用化が難しかった
記録再生系回路及びメカの多くが共用可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例になる磁気記録再生装置
のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例になる磁
気記録再生装置のブロック図、第3図は第1の従来例の
磁気記録再生装置のブロック図、第4図は第2の従来例
の磁気記録再生装置のブロック図である。 101〜107・・入力端子、111〜117・・出力
端子、121〜125・・A/D変換器、131〜13
5・・D/A変換器、141・・圧縮回路、142・・
伸長回路、141,143,145〜147.157〜
167・・誤り訂正符号器、144.148〜150.
I E38〜178・・誤り訂正復号器、151〜15
3・・分割器、154〜156・・マルチプレクサ、2
01〜214・・変調器、221〜234・・復調器、
241〜254・・記録アンプ、261〜274・・再
生アンプ、35〜378・・スイッチ、301〜324
・・磁気ヘッド、331〜334・・回転シリンダ、3
41〜344・・磁気テープ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチチャネル磁気記録再生装置において、複数種類の
    記録信号のうち最大記録ビットレートの信号を記録する
    ために必要とする数の記録再生チャネルを有し、個々の
    信号の記録ビットレートに応じて前記数の記録再生チャ
    ネルから必要とする数の記録再生チャネルを選択し、前
    記個々の信号を記録再生することを特徴とするディジタ
    ル磁気記録再生方式。
JP63321216A 1988-12-20 1988-12-20 ディジタル磁気記録再生方式 Pending JPH02166677A (ja)

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