JPH02166844A - スキー場での音楽提供サービスシステム - Google Patents
スキー場での音楽提供サービスシステムInfo
- Publication number
- JPH02166844A JPH02166844A JP32166788A JP32166788A JPH02166844A JP H02166844 A JPH02166844 A JP H02166844A JP 32166788 A JP32166788 A JP 32166788A JP 32166788 A JP32166788 A JP 32166788A JP H02166844 A JPH02166844 A JP H02166844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music
- skiing
- receiver
- transmitting base
- skier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スキー場でのスキーヤ−への音楽提供サービ
スシステムに関する。
スシステムに関する。
従来、一般のスキー場での音楽提供方法としては、大型
の拡声器を使用して音楽や宣伝広告などを流す方法がと
られている。
の拡声器を使用して音楽や宣伝広告などを流す方法がと
られている。
しかし、このように大型の拡声器を使用することにおい
ては、同時に多数のスキーヤ−に音楽や宣伝広告を流す
点では優れているとしても、ゲレンデでスキーを楽しん
でいる多くのスキーヤ−にとっては、この拡声器から流
されている音楽が好みの曲であるかどうかは疑問である
ばかりか、かえって耳ざわりに聞えるときもあり、まし
てや宣伝広告などは単て騒音のみとして聞えるものであ
る。
ては、同時に多数のスキーヤ−に音楽や宣伝広告を流す
点では優れているとしても、ゲレンデでスキーを楽しん
でいる多くのスキーヤ−にとっては、この拡声器から流
されている音楽が好みの曲であるかどうかは疑問である
ばかりか、かえって耳ざわりに聞えるときもあり、まし
てや宣伝広告などは単て騒音のみとして聞えるものであ
る。
ま九加えて、複数の拡声器が設置されているスキーゲレ
ンデでは同時に音楽を流した場合に、「こだま」や位相
による音の到着速度のずれから一幾重にも重なって聞え
、かえって不快感を感じることになる。
ンデでは同時に音楽を流した場合に、「こだま」や位相
による音の到着速度のずれから一幾重にも重なって聞え
、かえって不快感を感じることになる。
本発明のスキー場での音楽提供チービスシステムは、こ
のような従来の大型拡声器を使用して音楽を流す方法に
よる騒音から与える不快感を無くすために開発されたも
のであって、スキーゲレンデにおいて送信基地から送信
される音楽を中継器を経由して、スキーヤ−が個々に携
帯している受信器を通してスキーヤ−に音楽を提供する
ものであって、これによって、従来の大型拡声器による
直接的な音楽サービスよりも音質の向上した、エコーな
ど地形的影響を受けない音楽を楽しむことができる。
のような従来の大型拡声器を使用して音楽を流す方法に
よる騒音から与える不快感を無くすために開発されたも
のであって、スキーゲレンデにおいて送信基地から送信
される音楽を中継器を経由して、スキーヤ−が個々に携
帯している受信器を通してスキーヤ−に音楽を提供する
ものであって、これによって、従来の大型拡声器による
直接的な音楽サービスよりも音質の向上した、エコーな
ど地形的影響を受けない音楽を楽しむことができる。
そして、このスキーヤ−が個々に携帯している携帯型の
受信器としては、スキーという激しい動きと、両手を使
っていること、また寒さのために手にグミーブをしてい
る点から考えて頭に固定できるレシーバ−型のものが適
当であり、スキーヤ−はレシーバ−型の受信器を使用す
ることによって、従来の携帯用受信器(ラジオ等)のよ
うにイヤホーン型式にみられるようなコードの邪魔がな
くなりスキーを自由に楽しむことができる。
受信器としては、スキーという激しい動きと、両手を使
っていること、また寒さのために手にグミーブをしてい
る点から考えて頭に固定できるレシーバ−型のものが適
当であり、スキーヤ−はレシーバ−型の受信器を使用す
ることによって、従来の携帯用受信器(ラジオ等)のよ
うにイヤホーン型式にみられるようなコードの邪魔がな
くなりスキーを自由に楽しむことができる。
さらにまた、スキーヤ−が個々にそれぞれ小型のラジカ
セを携帯する場合においては、機器の携帯が邪Rになる
ばかりか、多数のテープの携帯やテープの交換が煩わし
い。
セを携帯する場合においては、機器の携帯が邪Rになる
ばかりか、多数のテープの携帯やテープの交換が煩わし
い。
添付図面により本発明のスキー場での音楽提供システム
を説明すると、図において、ムは送信基地の送信システ
ムであり、図中の符号(1)は送信器を示す。そしてB
は中継システムであって、Cは受信システムである。図
中の符号(2)ハスキーヤ−の頭に取りつけられている
レシーバ−を示す。
を説明すると、図において、ムは送信基地の送信システ
ムであり、図中の符号(1)は送信器を示す。そしてB
は中継システムであって、Cは受信システムである。図
中の符号(2)ハスキーヤ−の頭に取りつけられている
レシーバ−を示す。
本発明の音楽提供システムは、このようにスキー場とい
う広大で特殊な地域においての、しかもスキーヤ−を対
象とし九条件であるため、受信器としてのレシーバ−は
必須の要件である。
う広大で特殊な地域においての、しかもスキーヤ−を対
象とし九条件であるため、受信器としてのレシーバ−は
必須の要件である。
例えば400m四方の広さを有する160.000 r
a”のゲレンデに7M波を流す場合には、はぼ4個の中
継トランスが必要であるが、この中継トランスの数はス
キーゲレンデの規模に応じて増減することが可能である
。
a”のゲレンデに7M波を流す場合には、はぼ4個の中
継トランスが必要であるが、この中継トランスの数はス
キーゲレンデの規模に応じて増減することが可能である
。
本発明の音楽提供システムにおいて、聞き手、即ちスキ
ーヤ−が自から選曲ができないという不便きはあるとし
ても、これは曲のリクエストの募集や送信基地のDJの
適切な選曲によって十分解消できるものであり、DJは
スキー場の天候や雪質に応じて最も適した曲を流すこと
ができる。
ーヤ−が自から選曲ができないという不便きはあるとし
ても、これは曲のリクエストの募集や送信基地のDJの
適切な選曲によって十分解消できるものであり、DJは
スキー場の天候や雪質に応じて最も適した曲を流すこと
ができる。
このため、本発明のスキー場での音楽提供システムは、
スキーヤ−がスキーを楽しんでいる中で音楽を聞くこと
ができるものであり、しかも、スキーヤ−が頭につけて
いる携帯用の受信器がレシーバ−であるため、スキーヤ
−は手にグミーブをしたままスイッチ操作や選曲ボタン
の取扱いが容易にできるものであって、スキーを一層快
適に満喫することができる。
スキーヤ−がスキーを楽しんでいる中で音楽を聞くこと
ができるものであり、しかも、スキーヤ−が頭につけて
いる携帯用の受信器がレシーバ−であるため、スキーヤ
−は手にグミーブをしたままスイッチ操作や選曲ボタン
の取扱いが容易にできるものであって、スキーを一層快
適に満喫することができる。
図は本発明のスキー場での音楽提供システムを示す説明
図である。
図である。
Claims (1)
- 1、スキーゲレンデにおいて、送信基地Aより送信する
音楽を中継器Bを経由して、スキーヤーが個々に携帯し
ている携帯型受信器Cを通して、スキーヤーに音楽を提
供することを特徴としたスキー場での音楽提供システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32166788A JPH02166844A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | スキー場での音楽提供サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32166788A JPH02166844A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | スキー場での音楽提供サービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166844A true JPH02166844A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18135064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32166788A Pending JPH02166844A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | スキー場での音楽提供サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7603078B2 (en) * | 2005-04-12 | 2009-10-13 | Wendy K B Buskop | Ski goggles with digital music player |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133539B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1986-08-02 | Myojo Shokuhin Kk |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32166788A patent/JPH02166844A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133539B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1986-08-02 | Myojo Shokuhin Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7603078B2 (en) * | 2005-04-12 | 2009-10-13 | Wendy K B Buskop | Ski goggles with digital music player |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5619582A (en) | Enhanced concert audio process utilizing a synchronized headgear system | |
| US6148175A (en) | Audio entertainment system | |
| US4412106A (en) | High fidelity stereophonic reproduction system | |
| DE69931648D1 (de) | Kombiniertes werbe- und unterhaltungssystemnetzwerk | |
| RU2002123586A (ru) | Прикладное использование системы голос/звуковое сопровождение (г/зс) | |
| EP0120901A1 (en) | Signal reproduction apparatus | |
| JP2002505818A (ja) | 人工音響環境を生成するためのシステム | |
| NO970139D0 (no) | Fremgangsmåte og sender for kringkasting av lokalradioprogrammer i et fellesnett, og fremgangsmåte og mottaker for å motta nettets programmer | |
| JPH02166844A (ja) | スキー場での音楽提供サービスシステム | |
| JPH08263006A (ja) | 音声ガイド装置 | |
| US7603078B2 (en) | Ski goggles with digital music player | |
| WO2001061893A3 (en) | Receiver for receiving digital audio broadcasts comprising additional digital text data which relates to the digital audio broadcast | |
| KR970001852B1 (ko) | 다중방송 동시 청취장치 | |
| GB2188515A (en) | Broadcasting method and apparatus | |
| WO1995026117A1 (en) | Audio device | |
| Bauer | Quadraphony, Spatial High Fidelity, and Compatibility | |
| CA1157382A (en) | High fidelity stereophonic reproduction system | |
| US1513973A (en) | Radiotelephony | |
| JPH02260932A (ja) | 音声多重方式 | |
| JPH05276600A (ja) | 音響再生装置 | |
| KR200398940Y1 (ko) | 방향성 및 저음이 보강된 5.1채널 헤드폰 시스템 | |
| JPH0968989A (ja) | 通信カラオケシステム及び通信カラオケ端末装置 | |
| JPH02104143A (ja) | トランスミッタ方法 | |
| JPS5841034B2 (ja) | 音声多重受信装置 | |
| Bauer | Advance in Quadraphonic Matrix Broadcasting |