JPH02260932A - 音声多重方式 - Google Patents
音声多重方式Info
- Publication number
- JPH02260932A JPH02260932A JP1082504A JP8250489A JPH02260932A JP H02260932 A JPH02260932 A JP H02260932A JP 1082504 A JP1082504 A JP 1082504A JP 8250489 A JP8250489 A JP 8250489A JP H02260932 A JPH02260932 A JP H02260932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio
- synchronization
- synchronous
- division
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、音声多重方式に関する。
〈従来の技術〉
近年、いわゆるAV機器には、サラウンドシステムを搭
載したものが増えている。しかしながら、従来のサラウ
ンドシステムは、4チャンネルの音声信号を2チャンネ
ルの音声信号に多重・してそれをデコーダで再生して臨
場感を高めるように構成されている。
載したものが増えている。しかしながら、従来のサラウ
ンドシステムは、4チャンネルの音声信号を2チャンネ
ルの音声信号に多重・してそれをデコーダで再生して臨
場感を高めるように構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、4チャンネルの音声信号を多重して1チャン
ネルで伝送し、受信側で4チャンネルの音声信号の再生
が可能な音声多重方式を提供することを目的とする。
ネルで伝送し、受信側で4チャンネルの音声信号の再生
が可能な音声多重方式を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、4チャンネ
ルの音声信号を、同期信号に同期させて順次切換えるこ
とにより時分割多重して音声多重信号とし、この音声多
重信号に前記同期信号を重畳して同期音声多重信号とし
て!チャンネルで伝送し、伝送された同期音声多重信号
を、同期信号と音声多重信号とに分離し、分離された同
期信号に同期させて音声多重信号を時分割復調して4チ
ャンネルの音声信号を再生するようにしている。
ルの音声信号を、同期信号に同期させて順次切換えるこ
とにより時分割多重して音声多重信号とし、この音声多
重信号に前記同期信号を重畳して同期音声多重信号とし
て!チャンネルで伝送し、伝送された同期音声多重信号
を、同期信号と音声多重信号とに分離し、分離された同
期信号に同期させて音声多重信号を時分割復調して4チ
ャンネルの音声信号を再生するようにしている。
〈作用〉
上記構成によれば、4チャンネルの音声信号を時分割多
重して1チャンネルで伝送し、4チャンネルの音声信号
を復調するようにしているので、疑似的に4チャンネル
の音声信号を再生する従来のサラウンドシステムに比べ
て迫力のある音場の再生が可能となる。
重して1チャンネルで伝送し、4チャンネルの音声信号
を復調するようにしているので、疑似的に4チャンネル
の音声信号を再生する従来のサラウンドシステムに比べ
て迫力のある音場の再生が可能となる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の音声多重方式の基本構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この音声多重方式では、4チャンネルの音声信号L(左
)、R(右) 、Ba c k (後方) 、Up (
上方)を、時分割多重回路1で切換同期信号発生回路2
の同期信号に同期したタイミングで順次スイッチングす
ることにより、時分割多重して音声多重信号とする。こ
のスイッチングの周期は、必要とする周波数範囲の上限
の値を、W(Hz)とすると、1/2W+4= 1/8
W(秒)以下に選択される。この音声多重信号は、同期
合成回路3で切換同期信号が重畳されて同期音声多重信
号とされてlチャンネルの伝送路で送信される。
)、R(右) 、Ba c k (後方) 、Up (
上方)を、時分割多重回路1で切換同期信号発生回路2
の同期信号に同期したタイミングで順次スイッチングす
ることにより、時分割多重して音声多重信号とする。こ
のスイッチングの周期は、必要とする周波数範囲の上限
の値を、W(Hz)とすると、1/2W+4= 1/8
W(秒)以下に選択される。この音声多重信号は、同期
合成回路3で切換同期信号が重畳されて同期音声多重信
号とされてlチャンネルの伝送路で送信される。
受信側では、この同期音声多重信号を同期分離回路4で
音声多重信号と同期信号とに分離する。
音声多重信号と同期信号とに分離する。
音声多重信号は、時分割復調回路5で同期切換信号復調
回路6の制御によって同期信号に同期したタイミングで
順次スイッチングされて時分割復調され、さらに、積分
回路7〜IOで平滑化されて4チャンネルの音声信号り
、R,Ba c k 、Upとして出力されるようにな
っている。
回路6の制御によって同期信号に同期したタイミングで
順次スイッチングされて時分割復調され、さらに、積分
回路7〜IOで平滑化されて4チャンネルの音声信号り
、R,Ba c k 、Upとして出力されるようにな
っている。
第2図は、本発明の音声多重方式をテレビジョン放送に
適用した場合のブロック図である。
適用した場合のブロック図である。
先ず、送信側においては、4つのマイクロフォン11〜
14からの4チャンネルの音声信号しく左)、R(右)
、Ba c k (後方) 、Up (上方)を、時
分割多重回路15で、例えば、15.75kH2の同期
信号に同期したタイミングで順次切換えることにより、
音声多重信号とし、この音声多重信号に切換同期信号発
生回路16からの同期信号を同期合成回路I7で合成し
て同期音声多重信号とする。以後は、従来のテレビジョ
ン放送と同様に、FM変!IMI器18でFM変調され
、変調器19で変調された映像信号とグイプレクサー2
0で混合されて送信アンテナ21からテレビジョン電波
として放射される。
14からの4チャンネルの音声信号しく左)、R(右)
、Ba c k (後方) 、Up (上方)を、時
分割多重回路15で、例えば、15.75kH2の同期
信号に同期したタイミングで順次切換えることにより、
音声多重信号とし、この音声多重信号に切換同期信号発
生回路16からの同期信号を同期合成回路I7で合成し
て同期音声多重信号とする。以後は、従来のテレビジョ
ン放送と同様に、FM変!IMI器18でFM変調され
、変調器19で変調された映像信号とグイプレクサー2
0で混合されて送信アンテナ21からテレビジョン電波
として放射される。
受信側では、このテレビジョン電波を受信し、テレビジ
ジン受像機22の各声検波出力、すなわち、同期音声多
重信号を、音声多重復調用のアダプタ23に与える。こ
のアダプタ23の同期分離回路24に人力された同期音
声多重信号は、同期信号と音声多重信号とに分離される
。同期分離回路24からの音声多重信号は、時分割復調
回路25で同期切換信号復調回路26の制御によって同
期信号に同期したタイミングで順次スイッチングされて
時分割復調され、さらに、各積分回路27〜30でそれ
ぞれ平滑化されてアンプ31〜34を介して各スピーカ
35〜38から音声としてそれぞれ出力される。
ジン受像機22の各声検波出力、すなわち、同期音声多
重信号を、音声多重復調用のアダプタ23に与える。こ
のアダプタ23の同期分離回路24に人力された同期音
声多重信号は、同期信号と音声多重信号とに分離される
。同期分離回路24からの音声多重信号は、時分割復調
回路25で同期切換信号復調回路26の制御によって同
期信号に同期したタイミングで順次スイッチングされて
時分割復調され、さらに、各積分回路27〜30でそれ
ぞれ平滑化されてアンプ31〜34を介して各スピーカ
35〜38から音声としてそれぞれ出力される。
このように4チャンネルの音声信号を時分割多重して1
チャンネルで伝送し、受信側では同期信号に同期させて
時分割復調して4チャンネルの音声信号を再生するよう
にしているので、2チャンネルの音声信号を受信して疑
似的に4チャンネルの音声信号を再生する従来のサラウ
ンドテレビに比べて迫力のある臨場感を得ることができ
る。
チャンネルで伝送し、受信側では同期信号に同期させて
時分割復調して4チャンネルの音声信号を再生するよう
にしているので、2チャンネルの音声信号を受信して疑
似的に4チャンネルの音声信号を再生する従来のサラウ
ンドテレビに比べて迫力のある臨場感を得ることができ
る。
上述の実施例では、テレビジョン放送に適用した場合に
ついて説明したけれども、本発明はテレビジョン放送に
限るものではなく、例えば、4チャンネルの音声信号を
上述のように多重してモノラルとして録音したテープを
、上述の音声多重復調用のアダプタ23を備えた再生装
置で再生するこにより、容易に臨場感のあるサラウンド
効果を楽しむことができる。
ついて説明したけれども、本発明はテレビジョン放送に
限るものではなく、例えば、4チャンネルの音声信号を
上述のように多重してモノラルとして録音したテープを
、上述の音声多重復調用のアダプタ23を備えた再生装
置で再生するこにより、容易に臨場感のあるサラウンド
効果を楽しむことができる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、4チャンネルの音声信号
を時分割多重して1チャンネルで伝送し、受信側では、
同期信号に同期させて音声多重信号を時分割復調して4
チャンネルの音声信号を再生するようにしているので、
2チャンネルの音声信号から疑似的に4チャンネルの音
声信号を再生する従来のサラウンドシステムに比べて迫
力のある音場の再生が可能となる。
を時分割多重して1チャンネルで伝送し、受信側では、
同期信号に同期させて音声多重信号を時分割復調して4
チャンネルの音声信号を再生するようにしているので、
2チャンネルの音声信号から疑似的に4チャンネルの音
声信号を再生する従来のサラウンドシステムに比べて迫
力のある音場の再生が可能となる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明をテレビジョン放送に適用した場合のブロック図
である。 1、!5・・・時分割多重回路、4.24・・・同期分
離回路、5.25・・・時分割復調回路。
本発明をテレビジョン放送に適用した場合のブロック図
である。 1、!5・・・時分割多重回路、4.24・・・同期分
離回路、5.25・・・時分割復調回路。
Claims (1)
- (1)4チャンネルの音声信号を、同期信号に同期させ
て順次切換えることにより時分割多重して音声多重信号
とし、この音声多重信号に前記同期信号を重畳して同期
音声多重信号として1チャンネルで伝送し、伝送された
同期音声多重信号を、同期信号と音声多重信号とに分離
し、分離された同期信号に同期させて音声多重信号を時
分割復調して4チャンネルの音声信号を再生することを
特徴とする音声多重方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082504A JPH02260932A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 音声多重方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082504A JPH02260932A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 音声多重方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260932A true JPH02260932A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13776332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082504A Pending JPH02260932A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 音声多重方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576165A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Hitachi Ltd | ゲートパルスの伝送方式 |
| EP0836365A3 (en) * | 1996-10-11 | 2003-01-22 | Victor Company of Japan, Ltd. | System for processing audio surround signal |
| JP2008288910A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Sony Corp | 収音装置 |
| JP2016126108A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 株式会社デンソー | 音声制御装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082504A patent/JPH02260932A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576165A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Hitachi Ltd | ゲートパルスの伝送方式 |
| EP0836365A3 (en) * | 1996-10-11 | 2003-01-22 | Victor Company of Japan, Ltd. | System for processing audio surround signal |
| JP2008288910A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Sony Corp | 収音装置 |
| JP2016126108A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 株式会社デンソー | 音声制御装置 |
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