JPH02166845A - タイムスロット予約制御方式 - Google Patents

タイムスロット予約制御方式

Info

Publication number
JPH02166845A
JPH02166845A JP32044488A JP32044488A JPH02166845A JP H02166845 A JPH02166845 A JP H02166845A JP 32044488 A JP32044488 A JP 32044488A JP 32044488 A JP32044488 A JP 32044488A JP H02166845 A JPH02166845 A JP H02166845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
reservation
time slot
frame
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32044488A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Sakakibara
榊原 勝己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP32044488A priority Critical patent/JPH02166845A/ja
Publication of JPH02166845A publication Critical patent/JPH02166845A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、親局と複数の子局との間でノζケノトを伝送
する際にタイムスロットの予約を行なうタイムスロット
予約制御方式に関する。
(従来の技術) 予約アロハ方式による予約型のT D MAタイムスロ
ット予約制御方式における子局から親局への回線のフレ
ームの構成を第4図に示す。第4図において、子局から
親局への回線は時間的に等間隔のタイムスロット1に区
切られ、一定例数(第4図では12個)の連続したタイ
ムスロットからフレーム2が構成され、フレーム2内の
各タイムスロットは予約領域3か或は情報領域4に属す
る。ここで、5は予約領域と情報領域の境界を示してい
る。
従来の予約アロハ方式による予約型のTDMAタイムス
ロット予約制御方式としては、例えば、文献田坂修二2
石橋豊共著「A Re5ervat ion Prot
ocolfor 5atellite Packet 
Corrmunicat ion −A Perfor
manceAnalysis and 5tabili
ty Con5ideration J (I EEE
 トランザクション、第C0M−32巻、第8号、92
0〜927頁、1984年8月)に示されている。
親局へ伝送すべきデータが発生した子局は、発生育後の
フレーム2内の予約領域に属するタイムスロット1から
ランダムに1個を選択し、予約パケットを係るタイムス
ロット1に挿入して親局へ伝送する。係る予約パケット
が他の子局からの予約パケットと衝突せずに親局に到達
すると、予約パケットは親局の持つ待行列に並び、親局
は情報領域4に属するタイムスロット1の割当を待行列
に予約パケットを持つ子局に対して行い、情報領域4の
タイムスロット10割り当てられた子局は、係るタイム
スロット1にデータを挿入して親局に伝送する。一方、
予約パケットの伝送に失敗したことを知った子局は、次
のフレーム2の予約領域3に属するタイムスロット1を
ランダムに1個選択し、予約パケットを再送する。この
とき、フレーム2内の予約領域3及び情報領域4に属す
るタイムスロット1の個数は、任意のフレ−ム2内等し
い。即ち、予約領域と情報領域の境界5は全てのフレー
ム2で固定されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の予約アロ7・方式による予約型の
TDMAタイムスロット予約制御方式では、予約領域と
情報領域の境界は全フレームで固定されているため、子
局でのデータ発生頻度が高くなると、予約領域での衝突
が頻繁に生起するようになり、データ回線が無駄に空い
てしまい、結果的に子局から親局への回線の利用効率が
低下してしまう。
このような回線の利用効率の低下を改善する手段として
は、例えば、特開昭62−168435号公報に記載さ
れているように、予約回線での衝突回数が一定のしきい
値を超えると、予約回線に属するタイムスロットを時間
的に更に細かく分割する方法があるが、予約回線に属す
るタイムスロットを細分化した場合、通信システム全体
が同期を取るだめには高精度の同期技術が必要となって
しまう。
本発明はこの点に鑑みてなされたもので、スロットを細
分化することなく、子局でのデータ発生頻度が高くなっ
ても、情報領域が無駄に空いてしまうのを防ぎ、子局か
ら親局へのタイムスロットの利用効率を改善することの
できるタイムスロット予約制御方式を提供することを目
的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明においては、複数
のタイムスロットで構成されたフレーム内をパケットを
伝送するための情報領域及びこの情報領域内のタイムス
ロットの予約をする予約領域に分け、フレームによシ構
成された伝送路を共有して複数の子局と親局との間でパ
ケットを伝送するスロット予約制御方式において、親局
は少なくとも複数の子局が予約したタイムスロットの個
数か予約領域内の・4ケツト衝突数のどちらか一方に応
じて情報領域と予約領域との割合を可変させることを特
徴とするものである。
(作用) 伝送路を構成しているフレームは、情報領域と予約領域
とに分けられておシ、どちらの領域のタイムスロットを
も、不使用、過使用状態にならぬよう複数の子局が予約
したタイムスロットの個数や予約領域内のパケット衝突
数に応じて情報領域と予約領域との割合を可変させてい
る。
これらの領域を可変させることによシこれらの領域内の
タイムスロットの利用効率を改善することができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明を一実施例を示した衛星通信システム
の一構成図である。まだ、第2図は、本発明による親局
の一構成を示した図である。第3図は、本発明による子
局の一構成を示した図である。第4図は、フレームの一
構成を示した図である。第5図は、本発明による子局か
ら親局へのパケット構成を示しだ図である。第6図は、
親局から子局へのパケット構成を示した図である。
本発明を実施する衛星通信システムは、第1図に示した
ように、親局11と複数の子局12とが、通信衛星13
を介してデータを伝送する7ステムであって、親局から
各子局への通信はアウトバウンドと呼ばれる回線14を
用いて回報的に行われる。即ち、親局11からの信号は
全子局12が受信できる。一方、各子局から親局への通
信はインバウンドと呼ばれる回線15を用いて行われる
が、各子局12は他の子局12の状態を知ることができ
ないため、親局11からの制御に、よってのみ通信を行
う。
第2図において、親局11は、 通信衛星13からの電波を送受信するアンテナ21と、 各子局12からの信号を受信する受信部22と、受信信
号に含まれる同期信号によってフレーム及びタイムスロ
ットの同期を取る同期部23と、受信した一連のタイム
スロットが予約領域に属するものであるか情報領域に属
するものであるかを識別するスイッチ24と、 スイッチ24によって情報領域に属すると識別されたタ
イムスロットに同期されて送られてきたパケットを記憶
しておく受信データバッファ25と、 予約領域に属するタイムスロットに同期されている予約
パケットに衝突が発生したか否かを、予約パケットに付
与された衝突検出用冗長信号によって検出する衝突検出
部26と、 衝突が検出されれば再送要求信号を、衝突が検出されな
ければ確認応答信号を各子局に通報するためのACK信
号を生成するACK信号生成部27と、 衝突検出部26において衝突が検出されなかった予約領
域に属するタイムスロットに同期されている予約パケッ
トから、係る予約パケットを送信した子局番号と予約要
求信号を抽出し、これらを屓次記憶し、待行列を形成す
るための待行列部28と、 現在受信しているフレームの予約領域に属するタイムス
ロットを監視し、衝突検出部26の出力結果と、待行列
部28の待行列の長さに応じてインバウンド回線15の
トラヒックを推定するトラヒック推定部29と、 現在受信しているフレーム内の予約領域で衝突が検出さ
れたタイムスロットの個数がしきい値以上であり、かつ
、待行列の長さがしきい値以下であれば、次のフレーム
の予約領域に属するタイムスロットの個数を現在受信し
ているフレームよシ増加させ、待行列の長さがしきい値
以上であれば、次のフレームの予約領域に属するタイム
スロットの個数を現在受信しているフレームよシ減少さ
せ、それ以外の場合は、次のフレームの予約領域に属す
るタイムスロットの個数を現在受信しているフレームと
等しくシ、次フレームの予約領域に属するタイムスロッ
トと情報領域に属するタイムスロットを明らかにし、或
は、現在受信しているフレーム内の予約領域で衝突が検
出されたタイムスロットの個数と待行列の長さをパラメ
ータとするある定められた関数に従って、次フレームの
予約領域に属するタイムスロットと情報領域に属するタ
イムスロットを明らかにし、係る情報を各子局に通報す
るための信号を生成する予約回線配分法゛定部30と、 予約回線配分決定部30の情報領域に関する出力に従っ
て、情報領域に属するタイムスロットに対して、待行列
部28の先頭に並んでいる予約パケットを順次側シ当て
ていく情報領域要求割当部31と、 各子局が親局11に連動して正確なフレーム同期及びタ
イムスロット同期を取れるように子局を制御するための
信号を生成するタイミング信号生成部32と、 ACK信号生成部27及び予約領域配分決定部30及び
情報領域要求割当部31及びタイミング信号生成部32
の各出力を合成して、各フレーム毎に全子局12を制御
するための信号を生成する信号合成部33と、 アンテナ21を介して信号合成部33の出力を各フレー
ム毎にアウトバウンド回線14へ送信する送信部34と
を備えている。
ここで、親局11から各子局12へ同報的に伝送される
信号、即ち、信号合成部33の出力は、第6図に示すよ
うに、 タイミング信号生成部32の出力である同期信号41と
、 ACK信号生成部27の出力であるACK信号42と、 予約回線配分決定部30に出力である予約回線配分信号
43と、 データ回線要求割当部31の出力であるデータ回線割当
信号44とから構成されている。
一方、第3図において、子局12は、 通信衛星13からの電波を送受信するアンテナ51と、 親局11からの信号を受信する受信部52と、受信信号
に含まれる同期信号41を抽出し、フレーム及びタイム
スロットの同期を取る同期部53と、 受信信号に含まれるACK信号42を抽出し、ACK信
号42が確認応答信号であれば係るACK信号42に対
応する予約パケットを廃棄し、或はACK信号42が再
送要求信号であれば係るACK信号に対応する予約パケ
ットを再送する命令を生成するACK信号検出部54と
、 受信信号に含まれる予約領域配分信号43を抽出シ、次
フレーム内の各タイムスロット1が予約領域に属するも
のであるか、或は情報領域に属するものであるかを識別
する信号を出力する予約領域配分検出部55と、 受信信号に含まれる情報領域割当信号44を抽出し、次
フレームの情報領域に属する各タイムスロットに割υ当
てられた子局12の番号を認識する信号を出力するデー
タ回線割当検出部56と、親局12へ送信すべきデータ
の長さを検出するデータ長検出部57と、 インバウンド回線15の1タイムスロツトに同期可能な
長さのパケットにデータを区切り、これを記憶し、情報
領域に属するタイムスロットで伝送されたパケットを順
次廃棄する送信データバッファ58と、 パケットの送信に先立って、情報領域に属するタイムス
ロットの割当要求を表す信号と、親局11の衝突検出部
26において予約パケットの衝突が検出できるような衝
突検出用冗長信号とによって、予約領域に属するタイム
スロ・ノドに同期して親局11へ伝送する予約ノくケラ
トを生成し、親局から係る予約パケットに対するA C
K信号42が確認応答信号であるまでこれを記憶してお
く予約信号生成部59と、 予約領域配分検出部55の出力に応じてフレーム内の各
タイムスロットが予約領域に属するものか或は情報領域
に属するものかを識別し、親局11から確認応答信号を
通報されていない予約、<ケラトが予約信号生成部59
に記憶されていれば、次フレームの予約領域に属するタ
イムスロットをランダムに1個選択し、予約信号生成部
59に記憶されている予約パケットを係るタイムスロッ
トに同期させ一方、次フレームの情報領域に属するタイ
ムスロットのうち情報領域割当検出部56の出力の中で
自局に割り当てられたタイムスロ・ノドがあれば、送信
データノくツファ58に記憶されているデータを順次係
るタイムスロットに同期させる送信タイミングスイッチ
、60と、 送信タイミングスイッチ60によって各タイムスロット
に同期されたパケットを送受信装置51を介してインバ
ウンド回線15へ送信する送信部61とを備えている。
ここで、予約領域に属するタイムスロットに同期される
予約パケットは、第5図(a)に示すように、同期信号
70と、 自局のアドレスを意味する子局番号71と、情報領域に
属するタイムスロットの割当要求数を表す予約要求信号
72と、 予約パケットの衝突を親局11が検出できるようにする
ための衝突検出用冗長信号73とから構成されている。
一方、情報領域に属するタイムスロットに同期されるパ
ケットは、第5図(b)に示すように、同期信号70と
子局番号71とデータ信号74とから構成されている。
次に、第7図を用いて、本発明によるノくケラト伝送の
動作例を説明する。第7図において、80は各子局12
が送信する時間系列を表し、81は親局11が受信する
時間系列を表す。まだ、各フレームは6個のタイムスロ
ットから構成され、各フレームは初期状態として、第1
乃至2タイムスロツトが予約領域に属し、第3乃至6タ
イムスロツトが情報領域に属し、親局11の待行列部2
8の待行列の長さは零とし、予約領域配分決定部30に
おける衝突スロット数に関するしきい値を1、待行列に
関するしきい値を2とす・る。
第1フレーム開始時刻までに、子局Aにおいて長さ4の
データが発生し、子局Bにおいて長さ3のデータが発生
するので、子局A及び子局Bは予約領域に属する第1及
び第2タイムスロツトの中で、共に第1タイムスロツト
を選択して各々の予約パケットを送信する。親局は衝突
検出部26において第1フレームの第1タイムスロツト
で衝突を検出し、これよpAcKAc生信号生成におい
てACK信号42を生成し、予約回線配分決定部30に
おいて、衝突をおこしだタイムスロット数がしきい値以
上となるので予約領域に属するタイムスロットの個数を
2から4に増加させて予約領域配分信号43を生成する
。係るACK信号42と予約配分信号43は、各子局1
2が送信する時間系列80の第3フレーム開始時刻まで
に全子局に通報される。
一方、第2フレーム開始時刻までに子局Cにおいて長さ
5のデータが発生し、子局Cは予約回線3に属する第1
及び第2タイムスロツトの中で、第2タイムスロツトを
選択して予約パケットを送信する。親局11は、第2フ
レームでは衝突を検出しなかったので、子局Cからの予
約要求信号72により5を待行列部28の待行列に加え
る。
これにより待行列部28の待行列の長さがしきい値以上
となるので、予約領域に属するタイムスロットの個数を
2から1に減少させて予約領域配分信号43を生成し、
情報領域割当要求部31において、情報領域に属する第
2乃至6タイムスロツトに対して、待行列部28の待行
列の最初の5゛イ固、即ち、子局Cの割当を行って情報
領域割当信号44を生成する。係るACK信号42と予
約領域信号43と情報領域割当信号44は、各子局12
が送信する時間系列80の第4フレーム開始時刻までに
全子局に通報される。
第3フレーム開始時刻までに、第1フレームで送信した
予約パケットの衝突を知った子局A及び子局Bは、同時
に第3フレームでは第1乃至4タイムスロツトが予約領
域に属することを知るので、第3フレームの第1タイム
スロツトと第4タイムスロツトを各々選択して、予約パ
ケットを再送する。親局11は、衝突なく2個の予約パ
ケットを受信するので、第1タイムスロツトで受信した
子局Aからの予約要求信号72によシ4を待行列部28
の待行列に加え、続いて、第4タイムスロツトで受信し
た子局Bからの予約要求信号72により3を待行列部2
8の待行列に加える。これにより待行列部28の待行列
の長さが7となりしきい値以上となるので、予約領域に
属するタイムスロットの個数を4から1に減少させて予
約領域配分信号43を生成し、情報領域割当要求部31
において、情報領域に属する第2乃至6タイムスロノト
に対して、待行列部28の待行列の最初の51固即ち、
第2乃至5タイムスロツトに子局Aの割当を行い、第6
タイムスロツトに子局Bの割当を行って情報領域割当信
号44を生成する。係るACK信号42と予約配分信号
43と情報領域割当信号44は、各子局12が送信する
時間系列80の第5フレーム開始時刻までに全子局に通
報される。
以降のフレーム2は同様の動作によって進行する。
まだ、上記の実施例では、子局12からの予約パケット
は一例として第5図(alの構成が示されていたが、予
約パケットの長さがタイムスロットの長さよシも短い場
合、第8図に示すように予約パケットにデータ信号74
を付加する構成を取ることも可能である。
〔発明の効果〕
以上詳述してきたように、本発明によれば、親局は、予
約領域のパケット衝突個数と予約領域を使って予約され
る情報領域のタイムスロットのイ[1数との少なくとも
どちらか一方に応じて、予約領域と情報領域との割合を
決定している。即ち、タイムスロットの利用頻度により
フレーム長内で予約領域と情報領域とを可変させること
ができる。
従って、タイムスロットの利用効率が改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施する衛星通信システムの一構成
図、第2図は、本発明による親局の構成図、第3図は、
本発明による子局の構成図、第4図は、フレームの一構
成図、第5図は、本発明による子局から親局へのパケッ
ト構成を示した図、第6図は、親局から子局へのパケッ
ト構成を示した図、第7図は、本発明による動作例を示
した図、第8図は、本発明による子局から親局へのパケ
ット構成を示した図である。 11・・・親局、12・・・子局、13・・・通信衛星
、14・・・インバウンド回線、15・・・アウトバウ
ンド回線、21・・・アンテナ、22・・・受信部、2
3・・・同期部、24・・・スイッチ、25・・・受信
データバッファ、26・・・衝突検出部、27・・・A
CK信号生成部、28・・・待行列部、29・・・トラ
ヒック推定部、30・・・予約領域配分決定部、31・
・・情報領域要求割当部、32・・・タイミング信号生
成部、33・・・信号合成部、34・・・送信部、51
・・・アンテナ、52・・・受信部、53・・・同期部
、54・・・ACK信号検出部、55・・・予約領域配
分検出部、56・・・情報領域割当検出部、57・・・
データ長検出部、58・・・送信データバッファ、59
・・・予約信号生成部、60・・・送信タイミングスイ
ッチ、61・・・送信部。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同        松  山  光  之第1図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のタイムスロットで構成されたフレーム内をパケッ
    トを伝送するための情報領域及びこの情報領域内の前記
    タイムスロットの予約をする予約領域に分け、前記フレ
    ームにより構成された伝送路を共有して複数の子局と親
    局との間で前記パケットを伝送するスロット予約制御方
    式において、前記親局は、少なくとも前記複数の子局が
    予約した前記タイムスロットの個数か前記予約領域内の
    パケット衝突数のどちらか一方に応じて前記情報領域と
    前記予約領域との割合を可変させることを特徴とするタ
    イムスロット予約制御方式。
JP32044488A 1988-12-21 1988-12-21 タイムスロット予約制御方式 Pending JPH02166845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32044488A JPH02166845A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 タイムスロット予約制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32044488A JPH02166845A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 タイムスロット予約制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02166845A true JPH02166845A (ja) 1990-06-27

Family

ID=18121521

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32044488A Pending JPH02166845A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 タイムスロット予約制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02166845A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010133972A (ja) * 1997-11-14 2010-06-17 Zih Corp 識別システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010133972A (ja) * 1997-11-14 2010-06-17 Zih Corp 識別システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6424645B1 (en) TDMA radio communication system achieving simultaneous assignment of channels to multiple terminal stations
EP1168877B1 (en) Access requests and paging messages in a wireless system
AU714574B2 (en) Multiple access system and method for multiple access
JPH0750670A (ja) 通信媒体へのアクセス方法
CN111934973B (zh) 一种支持实时可靠业务的广域物联网组网方法与系统
WO2002039668A2 (en) Method and apparatus for adaptive bandwidth reservation in wireless ad-hoc networks
CN107295567B (zh) 一种基于帧结构的无线资源冲突检测方法
KR101106941B1 (ko) 비동기식 네트워크들 내의 보장된 패킷 전달 시간들을 위한방법, 장치 및 시스템
JPWO1999014905A1 (ja) パケット送信方法、パケット送信装置、無線フレーム伝送方法、移動体通信方法、移動体通信システム、および交換局
WO1989010668A1 (en) Multiple access communications system
JPH08265241A (ja) 衛星通信システム及び衛星通信方法
JPH10242981A (ja) ダイナミックタイムスロット割り当てシステム
EP2282599A1 (en) Method for the access to a shared communication channel for wireless communication networks
JP2850589B2 (ja) 衛星通信方式
JP2816852B2 (ja) 多元パケット通信方式
JPS62176235A (ja) デ−タ通信方式
JP2795179B2 (ja) Pama方式による動的割り込みスロット予約方法
JPH0362330B2 (ja)
JPH0346832A (ja) 一対多局通信方法及び装置
JPH0362328B2 (ja)
JP2621776B2 (ja) パケット衛星通信方式
JPH0513409B2 (ja)
JPS58218249A (ja) 予約方式
JPH0423525A (ja) 無線パケット同報通信制御方式
JPH0362329B2 (ja)