JPH02166887A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH02166887A JPH02166887A JP63321484A JP32148488A JPH02166887A JP H02166887 A JPH02166887 A JP H02166887A JP 63321484 A JP63321484 A JP 63321484A JP 32148488 A JP32148488 A JP 32148488A JP H02166887 A JPH02166887 A JP H02166887A
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- audio
- decoder
- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異種の音声多重方式の放送信号が混在してい
る地域で使用される受信装置に関する。
る地域で使用される受信装置に関する。
本発明は受信装置に関し、異種の音声多重方式の放送信
号が混在している場合に、これらの音声多重方式のデコ
ード信号を切換・る手段を設け、この切換を音声多重方
式の判別によって行うことにより、各音声多重方式の放
送信号を良好に受信できるようにしたものである。
号が混在している場合に、これらの音声多重方式のデコ
ード信号を切換・る手段を設け、この切換を音声多重方
式の判別によって行うことにより、各音声多重方式の放
送信号を良好に受信できるようにしたものである。
いわゆるTV放送の音声多重方式としては従来からFM
音声信号の多重化によるものが採用されている。
音声信号の多重化によるものが採用されている。
これに対して従来のF M音声信号とは別に帯域を設け
て、この帯域にディジタル信号を送信して例えば2チャ
ンネルの信号をFM音声信号とは独立に伝送することが
一部地域のTV放送に採用された。
て、この帯域にディジタル信号を送信して例えば2チャ
ンネルの信号をFM音声信号とは独立に伝送することが
一部地域のTV放送に採用された。
このような異種の音声多重方式の放送信号に対して、そ
れぞれの放送信号のみを受信する場合にはそれぞれの対
応する音声多重デコーダの設けられた受信装置を用意す
ればよい。
れぞれの放送信号のみを受信する場合にはそれぞれの対
応する音声多重デコーダの設けられた受信装置を用意す
ればよい。
ところがこのような異種の放送の行われている地域の境
界に位置する地域では、これらの放送信号が共に受信で
きる場合があり、その場合にこれらの放送信号を共通に
受信できるようにする装置が要求された。またこれらの
地域間で人の往来が@繁に行われている場合には、これ
らの放送信号を共通に受信できる装置は有用である。
界に位置する地域では、これらの放送信号が共に受信で
きる場合があり、その場合にこれらの放送信号を共通に
受信できるようにする装置が要求された。またこれらの
地域間で人の往来が@繁に行われている場合には、これ
らの放送信号を共通に受信できる装置は有用である。
そこでこれらの放送方式のデコーダを両方共に内蔵して
、これらを切換で受信する装置が考えられた。しかしな
がらこのような切換のために新に手動スイッチ等を設け
ることは、構成が′I1.雑になり、また使用者の操作
も複雑になって好ましくない。
、これらを切換で受信する装置が考えられた。しかしな
がらこのような切換のために新に手動スイッチ等を設け
ることは、構成が′I1.雑になり、また使用者の操作
も複雑になって好ましくない。
この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、既存の音声信号とは独立に少くとも2チャン
ネルの音声信号の多重化される第1の音声多重方式(デ
ィジタル音声多重方式)の放送信号と、既存の音声信号
を少くとも2チャンネルの音声信号に多重化する第2の
音声多重方式(FM音声多重方式)の放送信号とを受信
可能な受信装置において、上記第1及び第2の音声多重
方式のデコード信号を切換える切換手段(スイッチ(1
2>)が設けられ、この切換手段の制御を上記放送信号
の受信信号より判別(インターフェース回路(13))
して自動的に行うと共に、上記切換手段からの信号が上
記2チャンネルの音声信号を任意に選択して取出す選択
手段(オーディオプロセッサ(14))に供給され、こ
の選択手段の制御が上記放送信号の受信信号よりの判別
信号(4レベル信号・制御データ)に基づいて行われる
ようにしたことを特徴とする受信装置である。
ネルの音声信号の多重化される第1の音声多重方式(デ
ィジタル音声多重方式)の放送信号と、既存の音声信号
を少くとも2チャンネルの音声信号に多重化する第2の
音声多重方式(FM音声多重方式)の放送信号とを受信
可能な受信装置において、上記第1及び第2の音声多重
方式のデコード信号を切換える切換手段(スイッチ(1
2>)が設けられ、この切換手段の制御を上記放送信号
の受信信号より判別(インターフェース回路(13))
して自動的に行うと共に、上記切換手段からの信号が上
記2チャンネルの音声信号を任意に選択して取出す選択
手段(オーディオプロセッサ(14))に供給され、こ
の選択手段の制御が上記放送信号の受信信号よりの判別
信号(4レベル信号・制御データ)に基づいて行われる
ようにしたことを特徴とする受信装置である。
これによれば、異種の音声多重方式のデコード信号を受
信信号を判別して自動的に切換え、この切換えられた信
号を選択手段に供給するようにしたことによって、新な
手動スイッチ等を設けることなく、また使用者は従来の
音声多重受信装置と同等の操作のみで、異種の音声多重
方式の放送信号を区別することなく良好に受信すること
ができる。
信信号を判別して自動的に切換え、この切換えられた信
号を選択手段に供給するようにしたことによって、新な
手動スイッチ等を設けることなく、また使用者は従来の
音声多重受信装置と同等の操作のみで、異種の音声多重
方式の放送信号を区別することなく良好に受信すること
ができる。
第1図において、アンテナ(1)からの信号がチューナ
(2)に供給されて所望の放送信号が同調受信される。
(2)に供給されて所望の放送信号が同調受信される。
ここでこの受信信号には、例えば3B、9.MHzを搬
送周波数とする映像信号、33.Ul)Izを壜送周波
数とする音声信号と共に、放送信号がFM音声多重方式
の場合には33.16!、1flzを搬送周波数とする
FM多重信号、放送信号がディジタル音声多重方式の場
合には33.053!Hzを搬送周波数とするディジタ
ル多重信号がそれぞれ含まれている。
送周波数とする映像信号、33.Ul)Izを壜送周波
数とする音声信号と共に、放送信号がFM音声多重方式
の場合には33.16!、1flzを搬送周波数とする
FM多重信号、放送信号がディジタル音声多重方式の場
合には33.053!Hzを搬送周波数とするディジタ
ル多重信号がそれぞれ含まれている。
この受信信号が例えば表面波フィルタ(3)に供給され
て映像信号が分離され、この映像信号はVIF回路(4
)を通じて出力端子(5)に取出される。
て映像信号が分離され、この映像信号はVIF回路(4
)を通じて出力端子(5)に取出される。
一方フィルタ(3)からの信号が各音声信号及び多重信
号の搬送信号と映像信号の搬送信号との差の周波数成分
を取出す周波数変換回路(6)に供給される。この回路
(6)からの信号が変換された音声信号及びFM多重信
号に相当する帯域を取出すバンドパスフィルタ(7)に
供給され、取出された信号がSIF回路(8)を通じて
F M音声多重方式のデコーダ(9)に供給される。ま
た回路(6)からの信号が変換されたディジタル多重信
号に相当する帯域を取出すバンドパスフィルタ(10)
に供給され、取出された信号がディジタル音声多重方式
のデコーダ(11)に供給される。
号の搬送信号と映像信号の搬送信号との差の周波数成分
を取出す周波数変換回路(6)に供給される。この回路
(6)からの信号が変換された音声信号及びFM多重信
号に相当する帯域を取出すバンドパスフィルタ(7)に
供給され、取出された信号がSIF回路(8)を通じて
F M音声多重方式のデコーダ(9)に供給される。ま
た回路(6)からの信号が変換されたディジタル多重信
号に相当する帯域を取出すバンドパスフィルタ(10)
に供給され、取出された信号がディジタル音声多重方式
のデコーダ(11)に供給される。
これによって受信信号がFM音声多重方式の場合には、
デコーダ(9)からは2チャンネルの音声信号及びまた
はデータ信号が取出される。それと共にデコードされた
2チャンネルの音声信号が例えばステレオの場合に6V
12重音声の場合に3V。
デコーダ(9)からは2チャンネルの音声信号及びまた
はデータ信号が取出される。それと共にデコードされた
2チャンネルの音声信号が例えばステレオの場合に6V
12重音声の場合に3V。
モノラルの場合にOVとなる、いわゆる4レベル信号が
取出される。なおFM音声多重方式では2チャンネルに
多重化される信号としてステレオ音声、2重音声、さら
に1チャンネルが音声でもう1チャンネルはデータ信号
の各モードがあり、この内で1チャンネルがデータ信号
のモードはデータ信号はデータバスに出力されると共に
音声信号はモノラルで2チャンネルに等しい信号が取出
される。
取出される。なおFM音声多重方式では2チャンネルに
多重化される信号としてステレオ音声、2重音声、さら
に1チャンネルが音声でもう1チャンネルはデータ信号
の各モードがあり、この内で1チャンネルがデータ信号
のモードはデータ信号はデータバスに出力されると共に
音声信号はモノラルで2チャンネルに等しい信号が取出
される。
これに対して受信信号がディジタル音声多重方式の場合
には、デコーダ(11)から2チャンネルの音声信号及
びまたはデータ信号が取出されると共に、デコーダ(9
)からモノラルの音声信号が取出される。それと共にデ
コーダ(11)からディジタル多重信号の内容に関する
情報信号が取出される。
には、デコーダ(11)から2チャンネルの音声信号及
びまたはデータ信号が取出されると共に、デコーダ(9
)からモノラルの音声信号が取出される。それと共にデ
コーダ(11)からディジタル多重信号の内容に関する
情報信号が取出される。
この場合にディジタル音声多重方式では2チャンネルに
多重化される信号としてステレオ音声、2重音声、1チ
ャンネルが音声でもう1チャンネルがデータ信号、さら
に2チャンネルともデータ信号の各モードがあり、この
内1チャンネルがデータ信号のモードではデータ信号は
データバスに出力されると共に音声信号はモノラルで2
チャンネルに等しい信号が取出される。さらに2チャン
ネルともデータ信号のモードではこれらのデータ信号が
データバスに出力されると共に音声信号はミューティン
グされる。なおこのモードでは音声信号はデコーダ(9
)から得られ、2チャンネルに等しい信号が取出される
。
多重化される信号としてステレオ音声、2重音声、1チ
ャンネルが音声でもう1チャンネルがデータ信号、さら
に2チャンネルともデータ信号の各モードがあり、この
内1チャンネルがデータ信号のモードではデータ信号は
データバスに出力されると共に音声信号はモノラルで2
チャンネルに等しい信号が取出される。さらに2チャン
ネルともデータ信号のモードではこれらのデータ信号が
データバスに出力されると共に音声信号はミューティン
グされる。なおこのモードでは音声信号はデコーダ(9
)から得られ、2チャンネルに等しい信号が取出される
。
また受信信号が音声多重信号でない場合には、デコーダ
(9)からモノラルの音声信号が取出されると共に、O
Vの4レベル信号が取出される。
(9)からモノラルの音声信号が取出されると共に、O
Vの4レベル信号が取出される。
さらにデコーダ(9)(11)からの2チャンネルの音
声信号が切換スイッチ回路(12)に供給される。また
デコーダ(11)からの情報信号がインターフェース回
路(13)に供給され、上述の4レベル信号に相当する
信号及びデコーダ(11)にて音声信号のデコードされ
ていることを示す信号が形成される。この4レベル信号
に相当する信号とデコーダ(9)から04レベル信号が
切換スイッチ回路(12)に供給され、この切換が音声
信号のデコードされていることを示す信号で制御される
と共に、上述の音声信号の切換が4レベル信号に相当す
る信号のOVのときデコーダ(9) (II!Iとなる
よう制御される。
声信号が切換スイッチ回路(12)に供給される。また
デコーダ(11)からの情報信号がインターフェース回
路(13)に供給され、上述の4レベル信号に相当する
信号及びデコーダ(11)にて音声信号のデコードされ
ていることを示す信号が形成される。この4レベル信号
に相当する信号とデコーダ(9)から04レベル信号が
切換スイッチ回路(12)に供給され、この切換が音声
信号のデコードされていることを示す信号で制御される
と共に、上述の音声信号の切換が4レベル信号に相当す
る信号のOVのときデコーダ(9) (II!Iとなる
よう制御される。
この切換スイッチ回路(12)からの2チャンネルの音
声信号及び4レベル信号またはそれに相当する信号がオ
ーディオプロセッサ(14)に供給される。
声信号及び4レベル信号またはそれに相当する信号がオ
ーディオプロセッサ(14)に供給される。
一方インターフェース回路(13)からのディジタル多
重信号の内容に関する信号がコントローラ(15)に供
給される。また(16)はリモートコントロール信号の
受光部であって、この受光1(16)からの信号がデコ
ーダ(17)に供給されて各制御信号が取出され、この
内の音声信号の選択に関する制御信号がコントローラ〈
15)に供給される。これによってコントローラ(I5
)で後述する制御データが形成され、この制御Bデータ
がオーディオプロセッサ(i4)に供給される。
重信号の内容に関する信号がコントローラ(15)に供
給される。また(16)はリモートコントロール信号の
受光部であって、この受光1(16)からの信号がデコ
ーダ(17)に供給されて各制御信号が取出され、この
内の音声信号の選択に関する制御信号がコントローラ〈
15)に供給される。これによってコントローラ(I5
)で後述する制御データが形成され、この制御Bデータ
がオーディオプロセッサ(i4)に供給される。
そしてこのオーディオプロセッサ(14)にて、切換ス
イッチ(12)からの2チャンネルの音声信号が、上述
の4レベル信号またはそれに相当する信号及び制御デー
タに従って選択され出力端子(18L) (18R)に
取出される。
イッチ(12)からの2チャンネルの音声信号が、上述
の4レベル信号またはそれに相当する信号及び制御デー
タに従って選択され出力端子(18L) (18R)に
取出される。
すなわちまず4レベル信号またはそれに相当する信号が
6V(ステレオ)またはOV(モノラル)のときは、切
換スイッチ(12)からの2チャンネルの音声信号がそ
のまま出力端子(181) (18R)に取出される。
6V(ステレオ)またはOV(モノラル)のときは、切
換スイッチ(12)からの2チャンネルの音声信号がそ
のまま出力端子(181) (18R)に取出される。
また信号が3Vのときはコントローラ(15)からの制
御データに従って2チャンネルの信号の選択が行われる
。
御データに従って2チャンネルの信号の選択が行われる
。
ここでコントローラ(15)からの制御データは、まず
受信信号がFM音声多重方式の場合(インターフェース
回路(13)からの信号がオール“0”のとき)に、デ
コーダ(17)からの制御信号(トリガ)ごとに一方ま
たは他方に双反転する制御データとされ、これによって
デコーダ(9〕からの2チャンネルの信号が交互に出力
端子(18L) (18R)に取出される。
受信信号がFM音声多重方式の場合(インターフェース
回路(13)からの信号がオール“0”のとき)に、デ
コーダ(17)からの制御信号(トリガ)ごとに一方ま
たは他方に双反転する制御データとされ、これによって
デコーダ(9〕からの2チャンネルの信号が交互に出力
端子(18L) (18R)に取出される。
これに対して受信信号がディジタル音声多重方式の場合
には、インターフェース回路(13)からの信号によっ
て多重化された信号のモードが判別され、このモードに
応じて制御データが形成される。
には、インターフェース回路(13)からの信号によっ
て多重化された信号のモードが判別され、このモードに
応じて制御データが形成される。
すなわちまずステレオ音声のモードでは上述のトリガご
とにステレオ(制御データの出力は不要)または後述す
る強制F Mに双反転する制御データとされ、2重音声
のモードではトリガごとに一方、他方または強制FMが
巡回する制御データとされ、1チャンネルがデータ信号
のモードではトリがごとにモノラル(制御データの出力
は不要)または強制FMに双反転する制御データとされ
、2チャンネルともデータ信号のモードでは連続的に強
制FMの制御データとされる。
とにステレオ(制御データの出力は不要)または後述す
る強制F Mに双反転する制御データとされ、2重音声
のモードではトリガごとに一方、他方または強制FMが
巡回する制御データとされ、1チャンネルがデータ信号
のモードではトリがごとにモノラル(制御データの出力
は不要)または強制FMに双反転する制御データとされ
、2チャンネルともデータ信号のモードでは連続的に強
制FMの制御データとされる。
これによって2重音声のモードでは2チャンネルの音声
信号が順次出力端子(18L) (18R)に取出され
ると共に、上述の強制FMの制御データが供給されると
、オーディオプロセッサ(14)内の音声信号選択手段
がモノラル状態とされ、さらに4レベル信号の供給され
る端子がOvにされる。このためこのOVが切換スイッ
チ(12)を通じてインターフェース回路(13)から
の4レベルに相当する信号の電位をQVに引き下げ、そ
れによって切換スイッチ(12)にて音声信号の切換は
デコーダ(9)側とされる。
信号が順次出力端子(18L) (18R)に取出され
ると共に、上述の強制FMの制御データが供給されると
、オーディオプロセッサ(14)内の音声信号選択手段
がモノラル状態とされ、さらに4レベル信号の供給され
る端子がOvにされる。このためこのOVが切換スイッ
チ(12)を通じてインターフェース回路(13)から
の4レベルに相当する信号の電位をQVに引き下げ、そ
れによって切換スイッチ(12)にて音声信号の切換は
デコーダ(9)側とされる。
すなわちこの場合に、受信信号がFM音声多重方式の場
合には、2重音声のモードで使用者がリモートコントロ
ールを操作するたびに2チャンネルの音声信号が交互に
出力される。また受信信号がディジタル音声多重方式の
場合には、2重音声のモードで使用者がリモートコント
ロールを操作するたびにデコーダ(11)からの2チャ
ンネルの音声信号及びデコーダ(9)からの音声信号が
順次出力されると共に、ステレオ音声及び1チャンネル
がデータ信号のモードではデコーダ(11)また(9)
からの音声信号が交互に出力され、さらに2チャンネル
ともデータ信号のモードではデコーダ(9)からの音声
信号が出力されるようになる。
合には、2重音声のモードで使用者がリモートコントロ
ールを操作するたびに2チャンネルの音声信号が交互に
出力される。また受信信号がディジタル音声多重方式の
場合には、2重音声のモードで使用者がリモートコント
ロールを操作するたびにデコーダ(11)からの2チャ
ンネルの音声信号及びデコーダ(9)からの音声信号が
順次出力されると共に、ステレオ音声及び1チャンネル
がデータ信号のモードではデコーダ(11)また(9)
からの音声信号が交互に出力され、さらに2チャンネル
ともデータ信号のモードではデコーダ(9)からの音声
信号が出力されるようになる。
また上述の装置において、コントローラ(15)にてデ
コーダ(11)で音声信号のデコードされていることを
示す信号が形成され、この信号がディジタル音声多重方
式の放送信号の受信されていることを示す第1の表示用
LEDと接続される端子(19)に取出される。さらに
オーディオプロセッサ(14)にて、コントローラ(I
5)からの制御データ等に従って出力端子(18L)
(18R)に取出されている音声信号のチャンネルを示
す信号が形成され、それぞれのチャンネルに対応する第
2、第3の表示用LEDに接続される端子(2OA)
(20B)に取出される。なお4レベル信号がOV及び
強制FMの制御データのときは端子(2OA) <20
8)の信号はLEDを滅灯させる信号とされる。
コーダ(11)で音声信号のデコードされていることを
示す信号が形成され、この信号がディジタル音声多重方
式の放送信号の受信されていることを示す第1の表示用
LEDと接続される端子(19)に取出される。さらに
オーディオプロセッサ(14)にて、コントローラ(I
5)からの制御データ等に従って出力端子(18L)
(18R)に取出されている音声信号のチャンネルを示
す信号が形成され、それぞれのチャンネルに対応する第
2、第3の表示用LEDに接続される端子(2OA)
(20B)に取出される。なお4レベル信号がOV及び
強制FMの制御データのときは端子(2OA) <20
8)の信号はLEDを滅灯させる信号とされる。
これによって端子(19) (2OA) (20B)に
接続される第1〜第3の表示用LEDの点灯(○)及び
滅灯(・)は次の表1に示すようになる。
接続される第1〜第3の表示用LEDの点灯(○)及び
滅灯(・)は次の表1に示すようになる。
表 1
こうして上述の装置によれば、異種の音声多重方式のデ
コード信号を受信信号と判別して自動的に切換え、この
切換えられた信号を選択手段に供給するようにしたこと
によって、新な手動スイッチ等を設けることなく、また
使用者は従来の音声多重受信装置と同等の操作のみで、
異種の音声多重力式の放送信号を区別することなく良好
に受信することができるものである。
コード信号を受信信号と判別して自動的に切換え、この
切換えられた信号を選択手段に供給するようにしたこと
によって、新な手動スイッチ等を設けることなく、また
使用者は従来の音声多重受信装置と同等の操作のみで、
異種の音声多重力式の放送信号を区別することなく良好
に受信することができるものである。
なお上述の装置において、デコーダ(11)からの情報
信号としては、例えばステレオ音声の存在を示す信号(
a)、一方の音声の存在を示す信号ら)、他方の音声の
存在を示す信号(C)、ディジタル音声とFM音声が等
しい内容であることを示す信号(d)、それにデコーダ
(11)でのデコードが正常に行われていないことを示
す信号(e)が出力されている。
信号としては、例えばステレオ音声の存在を示す信号(
a)、一方の音声の存在を示す信号ら)、他方の音声の
存在を示す信号(C)、ディジタル音声とFM音声が等
しい内容であることを示す信号(d)、それにデコーダ
(11)でのデコードが正常に行われていないことを示
す信号(e)が出力されている。
そこでこれらの信号(a)〜(e)から上述の4レベル
信号に相当する信号及びデコーダ(11)にて音声信号
のデコードされていることを示す信号(QX)、さらに
コントローラ(15)の動作に必要な信号(Qo。
信号に相当する信号及びデコーダ(11)にて音声信号
のデコードされていることを示す信号(QX)、さらに
コントローラ(15)の動作に必要な信号(Qo。
Ql、Q2)を形成するためのインターフェース回路(
13)は例えば第2図に示すように構成される。
13)は例えば第2図に示すように構成される。
図において、信号(a)とら)がアンド回路(31)に
供給され、このアンド出力と信号(e)がオア回路(3
2)に供給され、このオア出力がインバータ(33)を
介してトランジスタ(34)のベースに供給され、この
トランジスタ(34)のコレクタから信号(QX)が取
出される。
供給され、このアンド出力と信号(e)がオア回路(3
2)に供給され、このオア出力がインバータ(33)を
介してトランジスタ(34)のベースに供給され、この
トランジスタ(34)のコレクタから信号(QX)が取
出される。
また4レベル信号に相当する信号は+12Vの電源と接
地間に例えば22にΩの等しい抵抗器(35)(36)
を介して接続されて6vの電位とされると共に、信号(
a)がトランジスタ(37)のベースに供給されこのト
ランジスタ(37)と15にΩの抵抗器(38)を介し
て接地されてトランジスタ(37)がオンのとき3vの
電位とされ、さらにインバータ(33)の出力信号がイ
ンバータ(39)を介してトランジスタ(40)のベー
スに供給されこのトランジスタ(40)を介して接地さ
れてトランジスタ(40)がオンのときQVの電位とさ
れる。
地間に例えば22にΩの等しい抵抗器(35)(36)
を介して接続されて6vの電位とされると共に、信号(
a)がトランジスタ(37)のベースに供給されこのト
ランジスタ(37)と15にΩの抵抗器(38)を介し
て接地されてトランジスタ(37)がオンのとき3vの
電位とされ、さらにインバータ(33)の出力信号がイ
ンバータ(39)を介してトランジスタ(40)のベー
スに供給されこのトランジスタ(40)を介して接地さ
れてトランジスタ(40)がオンのときQVの電位とさ
れる。
さらに信号(a)と(C)がアンド回路(41)に供給
され、このアンド出力とオア回路り32)の出力信号が
それぞれインバータ(42) (43)を介してアンド
回路(44)に供給され、このアンド回路(44)から
信号(Qo)が取出される。また信号(C)とインバー
タ(43)の出力信号がアンド回路(45)に供給され
、このアンド回路(45)から信号(Ql)が取出され
る。なお信号(d)はそのまま信号(Q2)として取出
される。
され、このアンド出力とオア回路り32)の出力信号が
それぞれインバータ(42) (43)を介してアンド
回路(44)に供給され、このアンド回路(44)から
信号(Qo)が取出される。また信号(C)とインバー
タ(43)の出力信号がアンド回路(45)に供給され
、このアンド回路(45)から信号(Ql)が取出され
る。なお信号(d)はそのまま信号(Q2)として取出
される。
これによってこのインターフェース回路(13)からは
それぞれのモードに応じて次の表2に示す信号が取出さ
れる。なお信号(d)=((L)は表中では省略するが
全てのモードで“0”または“1”となるものである。
それぞれのモードに応じて次の表2に示す信号が取出さ
れる。なお信号(d)=((L)は表中では省略するが
全てのモードで“0”または“1”となるものである。
一ド信号を受信信号と判別して自動的に切換え、この切
換えられた信号を選択手段に供給するようにしたことに
よって、新な手動スイッチ等を設けることなく、また使
用者は従来の音声多重受信装置と同等の操作のみで、異
種の音声多重方式の放送信号を区別することなく良好に
受信することができるようになった。
換えられた信号を選択手段に供給するようにしたことに
よって、新な手動スイッチ等を設けることなく、また使
用者は従来の音声多重受信装置と同等の操作のみで、異
種の音声多重方式の放送信号を区別することなく良好に
受信することができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成ズ、第2図はその説明のた
めの図である。 (9)(11)はデコーダ、(12)は切換スイッチ回
路、(13)はインターフェース回路、(14)はオー
ディオプロセッサ、(15)はコントローラ、 (18
L) (18R)(19) (2OA) (20B)は
出力端子である。 表 2 これによって良好な受信を行うことができる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、異種の音声多重方式のデコ代 理
人 伊 藤 頁間 松 隈 秀 盛
めの図である。 (9)(11)はデコーダ、(12)は切換スイッチ回
路、(13)はインターフェース回路、(14)はオー
ディオプロセッサ、(15)はコントローラ、 (18
L) (18R)(19) (2OA) (20B)は
出力端子である。 表 2 これによって良好な受信を行うことができる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、異種の音声多重方式のデコ代 理
人 伊 藤 頁間 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 既存の音声信号とは独立に少くとも2チャンネルの音声
信号の多重化される第1の音声多重方式の放送信号と、 既存の音声信号を少くとも2チャンネルの音声信号に多
重化する第2の音声多重方式の放送信号とを受信可能な
受信装置において、 上記第1及び第2の音声多重方式のデコード信号を切換
える切換手段が設けられ、 この切換手段の制御を上記放送信号の受信信号より判別
して自動的に行うと共に、 上記切換手段からの信号が上記2チャンネルの音声信号
を任意に選択して取出す選択手段に供給され、 この選択手段の制御が上記放送信号の受信信号よりの判
別信号に基づいて行われるようにしたことを特徴とする
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321484A JP2897231B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321484A JP2897231B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166887A true JPH02166887A (ja) | 1990-06-27 |
| JP2897231B2 JP2897231B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=18133079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321484A Expired - Fee Related JP2897231B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339110A (en) * | 1992-01-24 | 1994-08-16 | Hitachi, Ltd. | Sound multiplex broadcast receiver and method of controlling display thereof |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321484A patent/JP2897231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339110A (en) * | 1992-01-24 | 1994-08-16 | Hitachi, Ltd. | Sound multiplex broadcast receiver and method of controlling display thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897231B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |