JPH02166905A - 制御システム - Google Patents

制御システム

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Publication number
JPH02166905A
JPH02166905A JP63320673A JP32067388A JPH02166905A JP H02166905 A JPH02166905 A JP H02166905A JP 63320673 A JP63320673 A JP 63320673A JP 32067388 A JP32067388 A JP 32067388A JP H02166905 A JPH02166905 A JP H02166905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
control signal
function
attenuation
noise
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63320673A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Arakawa
荒川 保実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02166905A publication Critical patent/JPH02166905A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の制御ICを共通の信号で制御する制御
システムに係シ、特に制御時のノイズが異音となって発
生するオーディオアンプ等を制御ICとしたとき、その
ノイズを抑圧するのに好適なtllJ御シスデシステム
る。
〔従来の技術〕
従来の制御システムは、集積回路技術資料「東芝音響用
デジタルr c (1986年度版月第326頁から第
329頁に記載のように、複数個のICを同時に使用す
る場合、制御信号(本書の場合、DATA、GK、ST
の3信号)は共通に接続し。
それぞれのICのコードビットのデータでいずれかのI
Cを選択できる。データ転送中のノイズについてはGK
倍信号可聴帯域外の周波数で入力し、ノイズを低減する
旨説明されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、DATA信号の周波数は転送するデー
タの内容によ、9GK信号周波数よシ低くなる点及び、
制御信号が共通に接続されている為、被制御対象ICか
らはもとよシ、それ以外のICからも制御信号によるノ
イズが発生する点について配慮がされておらず、例えば
、7アンクシ目ン切刃換えICと7ツデネーシヨンIC
を組み合わせた場合、ファンクシ璽ン切)換え時には直
接は五−ト回路を動作させ転送時ノイズを抑圧すること
が出来るが、アッテネーシiンICを連続的に切〕換え
る場合には、ミュート回路を動作させる訳にはいかず、
転送時ノイズが異音となって発生するという問題があっ
た。本発明の目的は被対象IC以外のICから発生する
、データ転送時ノイズを抑圧することのできる制御シス
テムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、データ転送時のノイズは制御信号が直接、
IC内部に影響を与え発生していることに着目し、デー
タ転送時のノイズが直接異音となって発生する、例えば
、後段に増@回路を有する7アンクシ奮ン切シ換えIC
等の制御信号入力端子に1本ICが被制御対象でない時
に動作するスイッチング回路を追加することによ)、達
成される。
〔作用〕
スイッチング回路は本回路が接続されているICが制御
対象でない場合に、本ICの制御信号端子をグランドに
ショートするように動作する。それによって、マイコン
からの制御信号はICに入力されず、IC内部でノイズ
が発生することがない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
複数の信号がファンクションIC3に入力され。
ファンクションIC3ではこのうちの1つを選び出しア
ッテネーシ四ンIC2へ入力する。アッテネーシ冒ンI
C2では入力された信号のレベルを変え信号を出力する
。ファンクションIC5とアッテネーシ曹ンIC2はシ
ステムコントロールマ(:l ;/ I ItcCff
fi制御すh、システムコントロールマイコン10制御
信号はアッテネーシ覆ンIC2へ入力される。この制御
信号は更に抵抗R2,3,4を介して7アンクシ冒ンI
C3へ入力される。ンアンクシ曹ンIC3の制御信号入
力端子はトランジスタQl、2,3JC旋続されており
、これらトランジスタQ1,2.3は共通にシステムコ
ントロールマイコン1からのコントロール信号建てスイ
ッチングされる。まず、入力信号を切プ換える為にファ
ンクションIC3へ制御信号を入力する。この時には、
トランジスタQ1.2.3のベースニ入力されるコント
ロール信号はローレベルJ−fル。
その為、トランジスタQl、2.3はオフし制御信号が
7アンクシ専ンIC5へ入力され入力信号を切シ換える
事が出来る。次に信号レベルを変化させる為、アッテネ
ーシ■ン102へ制御信号を入カスる。この時には、ト
ランジスタQ1,2.3のコントロール信号なハイレベ
ルにすれば、アッデネーシ冑ンIC2へは制御信号が入
力されるが。
トランジスタQ1,2.5がオンする為、7アンクシ覆
ンIC3の制御信号入力端子は接地され、7アンクシ1
ンIC3へは制御信号が入力されない。
本実施例によればアッテネーションエ02制御時には7
アンクシ曹ンIC3でのノイズ発生を押さえる事が出来
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、アッテネーション制御時にファンクシ
薗ンICでのノイズ発生を押えることが出来るので、利
用者に不快感を与える異音の発生を抑圧出来るという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の主要回路図である。 符号の説明 1・・・システムコントロールマイコン2・・・アッテ
ネーシ曹ンIC 3・・・ファンクションIC 4・・・ミュート回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、システムコントロール回路からの共通の制御線を分
    岐して第1及び第2の制御ICに導き、両ICを並列に
    制御する制御システムにおいて、第1の制御ICに至る
    分岐回路に抵抗を接続すると共に、該第1の制御ICの
    制御信号入力端子をアースに導くことのできるスイッチ
    ング回路を接続しておき、第2の制御ICは制御するが
    、第1の制御ICは制御したくないとき、前記システム
    コントロール回路からの別ルートによる指令によって前
    記スイッチング回路をオンさせて前記第1の制御ICの
    制御信号入力端子をアースに導いた後、システムコント
    ロール回路から共通の制御線に制御信号を出力するよう
    にしたことを特徴とする制御システム。
JP63320673A 1988-12-21 1988-12-21 制御システム Pending JPH02166905A (ja)

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JP63320673A JPH02166905A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 制御システム

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JPH02166905A true JPH02166905A (ja) 1990-06-27

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