JPH02166955A - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
- Publication number
- JPH02166955A JPH02166955A JP63322661A JP32266188A JPH02166955A JP H02166955 A JPH02166955 A JP H02166955A JP 63322661 A JP63322661 A JP 63322661A JP 32266188 A JP32266188 A JP 32266188A JP H02166955 A JPH02166955 A JP H02166955A
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- JP
- Japan
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- telephone
- facsimile
- extension
- common
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、共通の内線に電話機とファクシミリを収容す
ることができる構内交換機(PBX)に関する。
ることができる構内交換機(PBX)に関する。
従来の技術
一般に、ファクシミリは、電話機と同一の呼出信号(1
6Hz)により着信するものと、専用の呼出信号(13
00Hz )により着信するものが知られており、電話
機と同一の呼出信号により着信するファクシミリは、電
話機と同一のインタフェースを用いることができるので
、構内交換機の共通の内線に電話機とともに収容して共
通の呼出信号により着信させることができる。
6Hz)により着信するものと、専用の呼出信号(13
00Hz )により着信するものが知られており、電話
機と同一の呼出信号により着信するファクシミリは、電
話機と同一のインタフェースを用いることができるので
、構内交換機の共通の内線に電話機とともに収容して共
通の呼出信号により着信させることができる。
他方、電話機とは異なる呼出信号(1300Hz )に
より着信するファクシミリは、電話機と同一のインタフ
ェースを用いることができないので、構内交換機の共通
の内線に電話機とともに収容することができない。
より着信するファクシミリは、電話機と同一のインタフ
ェースを用いることができないので、構内交換機の共通
の内線に電話機とともに収容することができない。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、電話機とファクシミリを共通の内線に収
容すると共通の内線番号が電話機とファクシミリに割り
当てられるので、ファクシミリに着信した場合にも電話
機が鳴動して騒音となるという問題点があり、また、電
話機により応答した後ファクシミリに切り替える操作が
必要となり、操作が面倒であるという問題点がある。
容すると共通の内線番号が電話機とファクシミリに割り
当てられるので、ファクシミリに着信した場合にも電話
機が鳴動して騒音となるという問題点があり、また、電
話機により応答した後ファクシミリに切り替える操作が
必要となり、操作が面倒であるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、共通の内線に収容された電
話機とファクシミリに選択的に着信させることができる
呼出信号制御装置を提供することを目的とする。
話機とファクシミリに選択的に着信させることができる
呼出信号制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するだめに、電話機用の呼出信
号を発生する手段と、ファクシミリ用の呼出信号を発生
する手段と、電話機とファクシミリが共通の内線に収容
された場合に、この電話機とファクシミリにそれぞれ割
り当てられた内線番号毎にその共通の収容位置を示すデ
ータと、電話機であるかファクシミリであるかを示す機
種データを予め記憶する記憶手段を備え、ダイヤル番号
がダイヤルされた場合にこの記憶手段を参照してその内
線番号に対応する収容位置と機種を検索し、機種が電話
機である場合に電話機用の呼出信号がその共通の収容位
置を介して電話機に送出されるように制御し、ファクシ
ミリである場合にファクシミリ用の呼出信号がその共通
の収容位置を介してファクシミリに送出されるようにし
たものである。
号を発生する手段と、ファクシミリ用の呼出信号を発生
する手段と、電話機とファクシミリが共通の内線に収容
された場合に、この電話機とファクシミリにそれぞれ割
り当てられた内線番号毎にその共通の収容位置を示すデ
ータと、電話機であるかファクシミリであるかを示す機
種データを予め記憶する記憶手段を備え、ダイヤル番号
がダイヤルされた場合にこの記憶手段を参照してその内
線番号に対応する収容位置と機種を検索し、機種が電話
機である場合に電話機用の呼出信号がその共通の収容位
置を介して電話機に送出されるように制御し、ファクシ
ミリである場合にファクシミリ用の呼出信号がその共通
の収容位置を介してファクシミリに送出されるようにし
たものである。
作用
本発明は上記構成により、電話機用の呼出信号により着
信する電話機と、ファクシミリ用の呼出信号により着信
するファクシミリを共通の内線に収容しても、異なる内
線番号を割り当てるので、電話機とファクシミリに選択
的に着信させることができる。
信する電話機と、ファクシミリ用の呼出信号により着信
するファクシミリを共通の内線に収容しても、異なる内
線番号を割り当てるので、電話機とファクシミリに選択
的に着信させることができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る構内交換機の一実施例を示すブロック
図、第2図は、第1図の内線番号変換テーブルの記憶内
容を示す説明図、第3図は、第1図の呼出制御テーブル
の記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図の内線空塞
テーブルの記憶内容を示す説明図である。
は、本発明に係る構内交換機の一実施例を示すブロック
図、第2図は、第1図の内線番号変換テーブルの記憶内
容を示す説明図、第3図は、第1図の呼出制御テーブル
の記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図の内線空塞
テーブルの記憶内容を示す説明図である。
第1図において、11.12はそれぞれ、共通の内線に
接続された電話機、ファクシミリであり、ファクシミリ
12は、専用の呼出信号(1300Hz)により着信す
る。13.14はそれぞれ、異なる内線に接続された電
話機、ファクシミリであり、ファクシミリ14は、電話
機11.13と同一の呼出信号(16Hz) により
着信するものであっても、専用の呼出信号(1300H
z )により着信するものであってもよい。
接続された電話機、ファクシミリであり、ファクシミリ
12は、専用の呼出信号(1300Hz)により着信す
る。13.14はそれぞれ、異なる内線に接続された電
話機、ファクシミリであり、ファクシミリ14は、電話
機11.13と同一の呼出信号(16Hz) により
着信するものであっても、専用の呼出信号(1300H
z )により着信するものであってもよい。
尚、電話機11、ファクシミリ12、電話機13、ファ
クシミリ14にはそれぞれ異なる内線番号、例えばl’
−200j、[201J、「202」、「203」が割
り当てられている0 15.16.17はそれぞれ、電話機11及びファクシ
ミリ12、電話機13、ファクシミリ14を収容するた
めの内線回路、20は、16Hzの呼出信号を発生する
呼出信号トランク、21は、1300Hzの呼出信号を
発生する呼出信号トランクである。
クシミリ14にはそれぞれ異なる内線番号、例えばl’
−200j、[201J、「202」、「203」が割
り当てられている0 15.16.17はそれぞれ、電話機11及びファクシ
ミリ12、電話機13、ファクシミリ14を収容するた
めの内線回路、20は、16Hzの呼出信号を発生する
呼出信号トランク、21は、1300Hzの呼出信号を
発生する呼出信号トランクである。
尚、内線回路15.16.17にはそれぞれ、異なる収
容位置番号、例えばl’−001J、roloJ、10
20Jが割り当てられ、呼出信号トランク20.21に
はそれぞれ、異なる番号、例えば「101」、l−10
2Jが割り当てられている。
容位置番号、例えばl’−001J、roloJ、10
20Jが割り当てられ、呼出信号トランク20.21に
はそれぞれ、異なる番号、例えば「101」、l−10
2Jが割り当てられている。
30は、スイッチ18を制御することにより、内線回路
15.16.170間の通話路や、内線回路15.16
.17と呼出信号トランク20.21や不図示の局線ト
ランクの間の通話路を形成する共通制御装置であり、共
通制御装置30は、後述するような処理を実行する中央
処理装置31と、第2図に示すような内線番号変換テー
ブル32と、第3図に示すような呼出制御テーブル23
と、第4図に示すような内線空塞テーブル34を備えて
いる。
15.16.170間の通話路や、内線回路15.16
.17と呼出信号トランク20.21や不図示の局線ト
ランクの間の通話路を形成する共通制御装置であり、共
通制御装置30は、後述するような処理を実行する中央
処理装置31と、第2図に示すような内線番号変換テー
ブル32と、第3図に示すような呼出制御テーブル23
と、第4図に示すような内線空塞テーブル34を備えて
いる。
内線番号変換テーブル32は、第2図に示すように、各
内線番号毎にその端末装置の収容位置番号と、その端末
装置が電話機であるか(データ「01」)又はファクシ
ミリであるか(データr02J)を示す端末種別データ
が格納されるエリアを備えている。
内線番号毎にその端末装置の収容位置番号と、その端末
装置が電話機であるか(データ「01」)又はファクシ
ミリであるか(データr02J)を示す端末種別データ
が格納されるエリアを備えている。
呼出制御テーブル33は、第3図に示すように、端末種
別「01」、「02」に対応する呼出信号トラ。
別「01」、「02」に対応する呼出信号トラ。
ンクの番号1’−Loll、「102」が格納されるエ
リアを備えている。
リアを備えている。
内線空塞テーブル34は、第4図に示すように、内線回
路15.16.17の各収容位置番号毎に、その内線回
路が空いているか(データ「0」)又は閉塞されている
(データ「1」)を示す空塞データが格納されるエリア
を備えている。
路15.16.17の各収容位置番号毎に、その内線回
路が空いているか(データ「0」)又は閉塞されている
(データ「1」)を示す空塞データが格納されるエリア
を備えている。
次に、上記実施例の動作、特に電話機間の発着信の場合
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第1図において、例えば電話機13がオフフックして電
話機11の内線番号「200」をダイヤルすると、共通
制御装置30の中央処理装置31は先ず、内線番号変換
テーブル32の内線番号1−200 Jのエリアを参照
することにより、被呼側電話機11の収容位置の番号「
001」と端末種別「01」を検索し、次いで、内線空
塞テーブル34の収容位置の番号[001Jのエリアを
参照し、空いている場合(データ「0」)にはデータ「
1」に書き換える。
話機11の内線番号「200」をダイヤルすると、共通
制御装置30の中央処理装置31は先ず、内線番号変換
テーブル32の内線番号1−200 Jのエリアを参照
することにより、被呼側電話機11の収容位置の番号「
001」と端末種別「01」を検索し、次いで、内線空
塞テーブル34の収容位置の番号[001Jのエリアを
参照し、空いている場合(データ「0」)にはデータ「
1」に書き換える。
次いで、中央処理装置31は、呼出制御テーブル33の
端末種別「01」のエリアを参照することにより、呼出
信号トランク20の番号「101 Jを検索し、被呼側
電話機11の収容位置の番号[001Jの内線回路15
が空いていることを確認した後、この内線回路15と呼
出信号トランク20が接続されるようにスイッチ18を
制御する。
端末種別「01」のエリアを参照することにより、呼出
信号トランク20の番号「101 Jを検索し、被呼側
電話機11の収容位置の番号[001Jの内線回路15
が空いていることを確認した後、この内線回路15と呼
出信号トランク20が接続されるようにスイッチ18を
制御する。
したがって、16Hzの呼出信号が呼出信号トランク2
0からスイッチ18、内線回路15を介して電話機11
に送出され、電話機11が鳴動する。
0からスイッチ18、内線回路15を介して電話機11
に送出され、電話機11が鳴動する。
この場合、内線回路15に共通に収容されたファクシミ
リ12が16Hzの呼出信号に応答しないように予め設
定することにより、ファクシミリ12には着信しない。
リ12が16Hzの呼出信号に応答しないように予め設
定することにより、ファクシミリ12には着信しない。
次に、ファクシミリ間の発着信の場合の動作を説明する
。
。
第1図において、例えばファクシミリ14がオフフック
してファクシミリ12の内線番号「2旧」をダイヤルす
ると、共通制御装置30の中央処理装置31は同様に、
内線番号変換テーブル32の内線番号「201 Jのエ
リアを参照することにより、被呼側ファクシミリ12の
収容位置の番号「0旧」と端末種別「02」を検索し、
次いで、内線空塞テーブル34の収容位置の番号「00
1」のエリアを参照し、空いている場合(データ「0」
)にはデータ「1」に書き換える。
してファクシミリ12の内線番号「2旧」をダイヤルす
ると、共通制御装置30の中央処理装置31は同様に、
内線番号変換テーブル32の内線番号「201 Jのエ
リアを参照することにより、被呼側ファクシミリ12の
収容位置の番号「0旧」と端末種別「02」を検索し、
次いで、内線空塞テーブル34の収容位置の番号「00
1」のエリアを参照し、空いている場合(データ「0」
)にはデータ「1」に書き換える。
次いで、中央処理装置31は、呼出制御テーブル33の
端末種別「02」のエリアを参照することにより、呼出
信号トランク210番号「102」を検索し、被呼側フ
ァクシミリ12の収容位置の番号r 001 Jの内線
回路15が空いていることを確認した後、この内線回路
15と呼出信号トランク21が接続されるようにスイッ
チ18を制御する。
端末種別「02」のエリアを参照することにより、呼出
信号トランク210番号「102」を検索し、被呼側フ
ァクシミリ12の収容位置の番号r 001 Jの内線
回路15が空いていることを確認した後、この内線回路
15と呼出信号トランク21が接続されるようにスイッ
チ18を制御する。
したがって、1300 Hzの呼出信号が呼出信号トラ
ンク21からスイッチ18、内線回路15を介してファ
クシミリ12に送出され、ファクシミリ12に着信する
。
ンク21からスイッチ18、内線回路15を介してファ
クシミリ12に送出され、ファクシミリ12に着信する
。
この場合、内線回路15に共通に収容された電話機11
が1300Hzの吐出信号に応答しないので、騒音とな
ることもない。
が1300Hzの吐出信号に応答しないので、騒音とな
ることもない。
また、上記実施例によれば、内線回路15に共通に収容
された電話機11又はファクシミリ12が呼出状態(及
び発呼状態)になると、内線空塞テーブル34の収容位
置のデータを塞状態になるので、2重着信したり、発着
信が衝突することもない。
された電話機11又はファクシミリ12が呼出状態(及
び発呼状態)になると、内線空塞テーブル34の収容位
置のデータを塞状態になるので、2重着信したり、発着
信が衝突することもない。
尚、上記実施例では、内線から発信された場合について
説明したが、ダイヤルインのように局線から発信された
場合にも電話機とファクシミリを共通の内線に収容して
選択的に着信させることができ、また、電話機とファク
シミリが一体となった端末装置を収容する場合にも両方
の機能に選択的に着信させることができる。
説明したが、ダイヤルインのように局線から発信された
場合にも電話機とファクシミリを共通の内線に収容して
選択的に着信させることができ、また、電話機とファク
シミリが一体となった端末装置を収容する場合にも両方
の機能に選択的に着信させることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、電話機用の呼出信号を発
生する手段と、ファクシミリ用の呼出信号を発生する手
段と、電話機とファクシミリが共通の内線に収容された
場合に、この電話機とファクシミリにそれぞれ割り尚て
られた内線番号毎にその共通の収容位置を示すデータと
、電話機であるかファクシミリであるかを示す機種デー
タを予め記憶する記憶手段を備え、ダイヤル番号がダイ
ヤルされた場合にこの記憶手段を参照してその内線番号
に対応する収容位置と機種を検索し、機種が電話機であ
る場合に電話機用の呼出信号がその共通の収容位置を介
して電話機に送出されるように制御し、ファクシミリで
ある場合にファクシミリ用の呼出信号がその共通の収容
位置を介してファクシミリに送出されるようにしたので
、電話機用の呼出信号により着信する電話機と、ファク
シミリ用の呼出信号により着信するファクシミリを共通
の内線に収容した場合に、電話機とファクシミリに選択
的に着信させることができる。
生する手段と、ファクシミリ用の呼出信号を発生する手
段と、電話機とファクシミリが共通の内線に収容された
場合に、この電話機とファクシミリにそれぞれ割り尚て
られた内線番号毎にその共通の収容位置を示すデータと
、電話機であるかファクシミリであるかを示す機種デー
タを予め記憶する記憶手段を備え、ダイヤル番号がダイ
ヤルされた場合にこの記憶手段を参照してその内線番号
に対応する収容位置と機種を検索し、機種が電話機であ
る場合に電話機用の呼出信号がその共通の収容位置を介
して電話機に送出されるように制御し、ファクシミリで
ある場合にファクシミリ用の呼出信号がその共通の収容
位置を介してファクシミリに送出されるようにしたので
、電話機用の呼出信号により着信する電話機と、ファク
シミリ用の呼出信号により着信するファクシミリを共通
の内線に収容した場合に、電話機とファクシミリに選択
的に着信させることができる。
第1図は、本発明に係る構内交換機の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、第1図の内線番号変換テーブルの
記憶内容を示す説明図、第3図は、第1図の呼出制御テ
ーブルの記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図の内
線空塞テーブルの記憶内容を示す説明図である。 11.13・・・電話機、12.14・・・ファクシミ
リ、15.16.17・・・内線回路、20.21・・
・呼出信号トランク、30・共通制御装置、31・・・
中央処理装置、32・・・内線番号変換トランク、33
・・・呼出制御トランク、34・・・内線空塞テーブル
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重 孝 ほか1名第2図 1図 第3図 第4図
ロック図、第2図は、第1図の内線番号変換テーブルの
記憶内容を示す説明図、第3図は、第1図の呼出制御テ
ーブルの記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図の内
線空塞テーブルの記憶内容を示す説明図である。 11.13・・・電話機、12.14・・・ファクシミ
リ、15.16.17・・・内線回路、20.21・・
・呼出信号トランク、30・共通制御装置、31・・・
中央処理装置、32・・・内線番号変換トランク、33
・・・呼出制御トランク、34・・・内線空塞テーブル
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重 孝 ほか1名第2図 1図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)電話機用の呼出信号を発生する手段と、ファクシ
ミリ用の呼出信号を発生する手段と、電話機とファクシ
ミリが共通の内線に収容された場合に、この電話機とフ
ァクシミリにそれぞれ割り当てられた内線番号毎にその
共通の収容位置を示すデータと、電話機であるかファク
シミリであるかを示す機種データを予め記憶する記憶手
段と、前記ダイヤル番号がダイヤルされた場合に前記記
憶手段を参照してその内線番号に対応する収容位置と機
種を検索し、機種が電話機である場合に電話機用の呼出
信号がその共通の収容位置を介して電話機に送出される
ように制御し、ファクシミリである場合にファクシミリ
用の呼出信号がその共通の収容位置を介してファクシミ
リに送出されるように制御する手段とを有する構内交換
機。 - (2)前記電話機とファクシミリの共通の収容位置の空
塞状態を示すデータを記憶し、塞状態の場合にその共通
の収容位置の発着信を禁止することを特徴とする請求項
(1)記載の構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322661A JPH02166955A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322661A JPH02166955A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166955A true JPH02166955A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18146189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322661A Pending JPH02166955A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166955A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128763A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動着信方式 |
| JPS63114360A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-19 | Fujitsu Ltd | 自動着信端末呼出方式 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322661A patent/JPH02166955A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128763A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動着信方式 |
| JPS63114360A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-19 | Fujitsu Ltd | 自動着信端末呼出方式 |
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