JPH0216708Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216708Y2 JPH0216708Y2 JP1984034313U JP3431384U JPH0216708Y2 JP H0216708 Y2 JPH0216708 Y2 JP H0216708Y2 JP 1984034313 U JP1984034313 U JP 1984034313U JP 3431384 U JP3431384 U JP 3431384U JP H0216708 Y2 JPH0216708 Y2 JP H0216708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- holder
- toothbrush holder
- cylindrical
- storage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は洗面化粧台に歯ブラシ立てを取付る構
造に関するものである。
造に関するものである。
[背景技術]
従来より洗面化粧台に設けた凹部に開閉自在な
歯ブラシ立てを装着したものがあるが、従来のも
のは前倒し式に開閉するものや、ドアのように開
閉するものであつた。しかしかかる従来例の前者
にあつては前倒し式に開閉するので水溜まり部の
手入れをするとき歯ブラシ立てを外さなければな
らないという欠点があり、また後者にあつては洗
面化粧台の側方に壁があるとき90度以下しか開く
ことができず歯ブラシの出し入れがしにくいとい
う欠点があつた。
歯ブラシ立てを装着したものがあるが、従来のも
のは前倒し式に開閉するものや、ドアのように開
閉するものであつた。しかしかかる従来例の前者
にあつては前倒し式に開閉するので水溜まり部の
手入れをするとき歯ブラシ立てを外さなければな
らないという欠点があり、また後者にあつては洗
面化粧台の側方に壁があるとき90度以下しか開く
ことができず歯ブラシの出し入れがしにくいとい
う欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは歯ブラシ立てと
して使い易く、しかも手入れのし易い歯ブラシ立
ての取付構造を提供するにある。
て、本考案の目的とするところは歯ブラシ立てと
して使い易く、しかも手入れのし易い歯ブラシ立
ての取付構造を提供するにある。
[考案の開示]
本考案歯ブラシ立ての取付構造は有底半筒状の
歯ブラシ収納体1内に円盤状の底板6とほぼ平行
となるように円盤状の保持リング13を設け、こ
の保持リング13に歯ブラシ保持部2を設け、歯
ブラシ収納体1の周部に表裏に貫通する通気口1
1を設けて歯ブラシ立て3を形成し、洗面化粧台
4の適所に設けた凹部5内に上記歯ブラシ立て3
を配設するとともに有底半筒状の歯ブラシ収納体
1の筒軸方向を軸芯として歯ブラシ立て3を回転
自在にしたものであつて、上述のように構成する
ことにより従来例の欠点を解決したものである。
歯ブラシ収納体1内に円盤状の底板6とほぼ平行
となるように円盤状の保持リング13を設け、こ
の保持リング13に歯ブラシ保持部2を設け、歯
ブラシ収納体1の周部に表裏に貫通する通気口1
1を設けて歯ブラシ立て3を形成し、洗面化粧台
4の適所に設けた凹部5内に上記歯ブラシ立て3
を配設するとともに有底半筒状の歯ブラシ収納体
1の筒軸方向を軸芯として歯ブラシ立て3を回転
自在にしたものであつて、上述のように構成する
ことにより従来例の欠点を解決したものである。
以下本考案を実施例により詳述する。3は合成
樹脂等にて形成せる歯ブラシ立てであつて、有底
半筒状の歯ブラシ収納体1内に歯ブラシ保持部2
を内装して形成されている。歯ブラシ収納体1の
下端には円盤状の底板6を設けてあり、歯ブラシ
収納体1の底板6の中央には軸孔7を穿孔してあ
り、歯ブラシ収納体1の上板8には底板6の軸孔
7に対応するように軸孔7を穿孔してあり、上板
8の軸孔7の両側に切り込み9を設けて切り込み
9間に軸孔7を有する弾性片10を形成してあ
る。また歯ブラシ収納体1の周部には周方向に長
い通気口11を穿設してあり、歯ブラシ収納体1
の両側に把持用凹所12を形成してある。歯ブラ
シ保持部2は保持リング13の内周を歯磨チユー
ブ挿通部14とするとともに保持リング13に多
数個の歯ブラシ挿通孔15を設けて形成されてい
る。洗面化粧台4のミラーキヤビネツト16の側
部には歯ブラシ立て3を収納するための凹部5を
形成してあり、凹部5の上底と下底より軸部17
を突設してある。この凹部5に歯ブラシ立て3を
取付けるにあたつては凹部5に歯ブラシ立て3を
配設し、歯ブラシ立て3の下の軸孔7に凹部5の
下の軸部17を挿入し、次いで弾性片10をたわ
ませて上の軸孔7に上の軸部17を挿入し、歯ブ
ラシ立て3を回転自在に取付ける。しかして歯ブ
ラシ立て3の歯ブラシ挿通孔15に歯ブラシ18
を挿入するとともに歯磨チユーブ挿通部14に歯
磨チユーブ19を挿入して歯ブラシ立て3に歯ブ
ラシ18や歯磨チユーブ19を保持する。歯ブラ
シ18や歯磨チユーブ19の非使用時には凹部5
の開口を閉塞するように歯ブラシ立て3の歯ブラ
シ収納体1を向け、歯ブラシ18や歯磨チユーブ
19の使用時には歯ブラシ立て3を回転させて歯
ブラシ収納体1内を開いて歯ブラシ18や歯磨チ
ユーブ19を露出させる。
樹脂等にて形成せる歯ブラシ立てであつて、有底
半筒状の歯ブラシ収納体1内に歯ブラシ保持部2
を内装して形成されている。歯ブラシ収納体1の
下端には円盤状の底板6を設けてあり、歯ブラシ
収納体1の底板6の中央には軸孔7を穿孔してあ
り、歯ブラシ収納体1の上板8には底板6の軸孔
7に対応するように軸孔7を穿孔してあり、上板
8の軸孔7の両側に切り込み9を設けて切り込み
9間に軸孔7を有する弾性片10を形成してあ
る。また歯ブラシ収納体1の周部には周方向に長
い通気口11を穿設してあり、歯ブラシ収納体1
の両側に把持用凹所12を形成してある。歯ブラ
シ保持部2は保持リング13の内周を歯磨チユー
ブ挿通部14とするとともに保持リング13に多
数個の歯ブラシ挿通孔15を設けて形成されてい
る。洗面化粧台4のミラーキヤビネツト16の側
部には歯ブラシ立て3を収納するための凹部5を
形成してあり、凹部5の上底と下底より軸部17
を突設してある。この凹部5に歯ブラシ立て3を
取付けるにあたつては凹部5に歯ブラシ立て3を
配設し、歯ブラシ立て3の下の軸孔7に凹部5の
下の軸部17を挿入し、次いで弾性片10をたわ
ませて上の軸孔7に上の軸部17を挿入し、歯ブ
ラシ立て3を回転自在に取付ける。しかして歯ブ
ラシ立て3の歯ブラシ挿通孔15に歯ブラシ18
を挿入するとともに歯磨チユーブ挿通部14に歯
磨チユーブ19を挿入して歯ブラシ立て3に歯ブ
ラシ18や歯磨チユーブ19を保持する。歯ブラ
シ18や歯磨チユーブ19の非使用時には凹部5
の開口を閉塞するように歯ブラシ立て3の歯ブラ
シ収納体1を向け、歯ブラシ18や歯磨チユーブ
19の使用時には歯ブラシ立て3を回転させて歯
ブラシ収納体1内を開いて歯ブラシ18や歯磨チ
ユーブ19を露出させる。
[考案の効果]
本考案は叙述のように有底半筒状の歯ブラシ収
納体内に歯ブラシ保持部を設けて歯ブラシ立てを
形成し、洗面化粧台の適所に設けた凹部内に上記
歯ブラシ立てを配設するとともに有底半筒状の歯
ブラシ収納体の筒軸方向を軸芯として歯ブラシ立
てを回転自在にしているので、歯ブラシ立てを回
転することにより開閉できて使い勝手のよいもの
であり、しかも洗面化粧台の側方に壁があつても
全開できて歯ブラシや歯磨チユーブの出し入れの
し易いものであり、さらに歯ブラシ収納体が有底
半筒状であるため、全開すると底部に簡単に手を
いれることができ水溜まり部の手入れも容易にで
きるものである。また、歯ブラシ収納体内に設け
られた歯ブラシ保持部は歯ブラシ収納体の円盤状
の底板とほぼ平行となるように設置された円盤状
の保持リングに形成してあることによつて、歯ブ
ラシ保持部は半筒状の歯ブラシ収納体と円盤状の
保持リングにて奥行きの広いものとすることがで
き、収納スペースを広くとることができるもので
ある。また、歯ブラシ収納体の周部には表裏に貫
通する通気口を設けてあることによつて歯ブラシ
収納体は閉じ状態であつても、この通気口を介し
て通気が行なわれることとなり、歯ブラシ収納体
内の乾燥が促進されることとなり、使用後直ぐの
濡れた状態の歯ブラシを歯ブラシ保持部に収納し
て歯ブラシ収納体を閉じたとしても通気口を介し
て歯ブラシ収納体内の乾燥が行なわれ、歯ブラシ
収納体内を常に乾燥状態として衛生的に保つこと
ができるものである。
納体内に歯ブラシ保持部を設けて歯ブラシ立てを
形成し、洗面化粧台の適所に設けた凹部内に上記
歯ブラシ立てを配設するとともに有底半筒状の歯
ブラシ収納体の筒軸方向を軸芯として歯ブラシ立
てを回転自在にしているので、歯ブラシ立てを回
転することにより開閉できて使い勝手のよいもの
であり、しかも洗面化粧台の側方に壁があつても
全開できて歯ブラシや歯磨チユーブの出し入れの
し易いものであり、さらに歯ブラシ収納体が有底
半筒状であるため、全開すると底部に簡単に手を
いれることができ水溜まり部の手入れも容易にで
きるものである。また、歯ブラシ収納体内に設け
られた歯ブラシ保持部は歯ブラシ収納体の円盤状
の底板とほぼ平行となるように設置された円盤状
の保持リングに形成してあることによつて、歯ブ
ラシ保持部は半筒状の歯ブラシ収納体と円盤状の
保持リングにて奥行きの広いものとすることがで
き、収納スペースを広くとることができるもので
ある。また、歯ブラシ収納体の周部には表裏に貫
通する通気口を設けてあることによつて歯ブラシ
収納体は閉じ状態であつても、この通気口を介し
て通気が行なわれることとなり、歯ブラシ収納体
内の乾燥が促進されることとなり、使用後直ぐの
濡れた状態の歯ブラシを歯ブラシ保持部に収納し
て歯ブラシ収納体を閉じたとしても通気口を介し
て歯ブラシ収納体内の乾燥が行なわれ、歯ブラシ
収納体内を常に乾燥状態として衛生的に保つこと
ができるものである。
第1図は本考案の一実施例の歯ブラシ立ての表
側から見た斜視図、第2図は同上の裏側から見た
斜視図、第3図は同上の弾性片部の斜視図、第4
図は同上の軸孔に軸部を挿入する状態の断面図、
第5図は同上の歯ブラシ立てを洗面化粧台の凹部
に取付けた状態を示す斜視図、第6図は同上の洗
面化粧台の全体を示す斜視図であつて、1は歯ブ
ラシ収納体、2は歯ブラシ保持部、3は歯ブラシ
立て、4は洗面化粧台、5は凹部、6は底板、1
1は通気口、13は保持リングである。
側から見た斜視図、第2図は同上の裏側から見た
斜視図、第3図は同上の弾性片部の斜視図、第4
図は同上の軸孔に軸部を挿入する状態の断面図、
第5図は同上の歯ブラシ立てを洗面化粧台の凹部
に取付けた状態を示す斜視図、第6図は同上の洗
面化粧台の全体を示す斜視図であつて、1は歯ブ
ラシ収納体、2は歯ブラシ保持部、3は歯ブラシ
立て、4は洗面化粧台、5は凹部、6は底板、1
1は通気口、13は保持リングである。
Claims (1)
- 有底半筒状の歯ブラシ収納体内に円盤状の底板
とほぼ平行となるように円盤状の保持リングを設
け、この保持リングに歯ブラシ保持部を設け、歯
ブラシ収納体の周部に表裏に貫通する通気口を設
けて歯ブラシ立てを形成し、洗面化粧台の適所に
設けた凹部内に上記歯ブラシ立てを配設するとと
もに有底半筒状の歯ブラシ収納体の筒軸方向を軸
心として歯ブラシ立てを回転自在にして成る歯ブ
ラシ立ての取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3431384U JPS60146489U (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | 歯ブラシ立ての取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3431384U JPS60146489U (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | 歯ブラシ立ての取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146489U JPS60146489U (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0216708Y2 true JPH0216708Y2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=30537565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3431384U Granted JPS60146489U (ja) | 1984-03-10 | 1984-03-10 | 歯ブラシ立ての取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146489U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549034U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-31 | ||
| JPS616863Y2 (ja) * | 1980-08-30 | 1986-03-01 | ||
| JPS5814749U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | ミサワホ−ム株式会社 | 厨房セツト |
-
1984
- 1984-03-10 JP JP3431384U patent/JPS60146489U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146489U (ja) | 1985-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7861858B2 (en) | Holding device for use in a bathroom | |
| US4415211A (en) | Brush holder | |
| US3171135A (en) | Container for bowl brush | |
| US4880020A (en) | Traveling toothbrush holder | |
| US4927011A (en) | Storage device for personal dental hygiene and oral care products | |
| JPH0216708Y2 (ja) | ||
| KR200414452Y1 (ko) | 양치도구 보관함 | |
| CN223143383U (zh) | 一种旋盖马桶刷座 | |
| JPS5913910Y2 (ja) | 石鹸容器 | |
| KR0130829Y1 (ko) | 분리조립식 직립수저통 | |
| JPH0439327Y2 (ja) | ||
| CN222967643U (zh) | 一种带翻盖的猫砂盆 | |
| JPS5810532Y2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPH0418485Y2 (ja) | ||
| JPS60190921A (ja) | 洗面化粧台の洗面小物収納部の構造 | |
| JPH0439141Y2 (ja) | ||
| KR890002449Y1 (ko) | 수동식 구두 닦기통 | |
| JPS628807Y2 (ja) | ||
| JPH0433027Y2 (ja) | ||
| KR200273452Y1 (ko) | 칫솔 걸이구 | |
| JPH0367652U (ja) | ||
| JPS6150173U (ja) | ||
| JPS6129371Y2 (ja) | ||
| JPS62154418U (ja) | ||
| JPH0351091U (ja) |