JPH0216709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216709B2 JPH0216709B2 JP58075485A JP7548583A JPH0216709B2 JP H0216709 B2 JPH0216709 B2 JP H0216709B2 JP 58075485 A JP58075485 A JP 58075485A JP 7548583 A JP7548583 A JP 7548583A JP H0216709 B2 JPH0216709 B2 JP H0216709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitted
- wall
- printing
- concave groove
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/38—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for embossing, e.g. for making matrices for stereotypes
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字および記号等を捺印したテープを
得るとができる手動式テープ印字器の新規な円盤
形状の文字盤に関するものである。
得るとができる手動式テープ印字器の新規な円盤
形状の文字盤に関するものである。
この種の文字盤として、例えば印字体を夫々単
体状に形成するか若しくは輪状体の表面に印字を
列設してこれらを文字盤の凹溝に嵌合する構造の
ものが実公昭56−23096号公報などによつて、ま
た印字体を直線数珠状に構成してこれを環状に捲
曲しその両端を係止部材で連結したのちこれを文
字盤に嵌着する構造のものが実開昭58−69446号
公報などによつて夫々公知となつているが、印字
体を単体形式としたものはその文字盤の凹溝への
嵌合に手間が掛り、また印字体を輪形状としたも
のはその製作にモールデイング方式が必須であり
このために小量生産などの場合にコストが割高と
なる傾向があり、更に印字体を直線数珠形状に構
成するものもその製作にモールデイング方式を必
須とするのみならず両端の相互係止工程も必要と
してコストが一層割高となるなどの問題点があつ
た。
体状に形成するか若しくは輪状体の表面に印字を
列設してこれらを文字盤の凹溝に嵌合する構造の
ものが実公昭56−23096号公報などによつて、ま
た印字体を直線数珠状に構成してこれを環状に捲
曲しその両端を係止部材で連結したのちこれを文
字盤に嵌着する構造のものが実開昭58−69446号
公報などによつて夫々公知となつているが、印字
体を単体形式としたものはその文字盤の凹溝への
嵌合に手間が掛り、また印字体を輪形状としたも
のはその製作にモールデイング方式が必須であり
このために小量生産などの場合にコストが割高と
なる傾向があり、更に印字体を直線数珠形状に構
成するものもその製作にモールデイング方式を必
須とするのみならず両端の相互係止工程も必要と
してコストが一層割高となるなどの問題点があつ
た。
本発明はこのような問題を解決することを目的
とするものであつて、下面に円形の凹溝を、また
同凹溝の外方周壁の内面に求心方向に向いた区画
用突壁を夫々設けて多数個の印体嵌着室を環状の
連珠配置に形成した円盤と、下面に多数の印字を
一例に突設し且つ各印字間に内方側辺に僅かな非
切断部を残して深い切込を設けた連続気泡スポン
ジ製の角型紐状印体とより構成され、この印体の
一こまずつを上記の印体嵌着室に、同じく非切断
部を凹溝部の内方周壁と区画用突壁の先端との間
に夫夫押入嵌着したことを要旨とするものであ
る。
とするものであつて、下面に円形の凹溝を、また
同凹溝の外方周壁の内面に求心方向に向いた区画
用突壁を夫々設けて多数個の印体嵌着室を環状の
連珠配置に形成した円盤と、下面に多数の印字を
一例に突設し且つ各印字間に内方側辺に僅かな非
切断部を残して深い切込を設けた連続気泡スポン
ジ製の角型紐状印体とより構成され、この印体の
一こまずつを上記の印体嵌着室に、同じく非切断
部を凹溝部の内方周壁と区画用突壁の先端との間
に夫夫押入嵌着したことを要旨とするものであ
る。
以下、本発明の実施例を図面に依拠して説明す
るに、 プラスチツク製円盤1の外周縁部分の下面に凹
溝部2を、また同凹溝部2の外方周壁の内面に求
心方向に向いた区画用突壁3を夫々設けて当該円
盤2の下面に於ける同心円上に多数個の印体嵌着
室4を無端環状の連珠配置に形成すると共に当該
円盤1の中心に軸孔5を、同じく外周縁端面に手
指の滑止も兼ねる多数の位置決め用凹欠6を夫々
嵌設し、またこれとは別個に目がこまかい連続気
泡スポンジの発泡により製した表面に多数種の印
字8を多数列まで有するシート状の活字板9の裏
面に目が僅かに大きい連続気泡スポンジの発泡に
より製したインキ吸蔵板10を積層して平板状の
印字集合板11を構成し、この印字集合板11を
印字8の列と列の間に於て切断して一列の印字8
群を有する角型紐状印体12に細分化し、更に当
該紐状印体12に於て上記の印体嵌着室4への嵌
合時には外周側となる一方側辺の印字8同士の間
の個所に、長手方向に直交して他方側辺の一部に
非切断部13を残す深い切込14を設けると共に
この非切断部13で連結された数珠つなぎの態様
を呈する数珠状印体15の一こまずつを上記の印
体嵌着室4に、同じく非切断部13を凹溝部2内
方周壁と区画用突壁3の先端との間に押入するこ
とによつて当該数珠状印体15を凹溝部2に自身
(スポンジ製)が享有する弾性により抜落不能お
よび交換可能に嵌着した文字盤18を構成し、こ
の文字盤18を丸形状の下皿16に手指の滑止も
兼ねる位帯決め用凹欠6の嵌設面が外出の状態と
なる態様として且つ軸孔5が下皿16の中心上面
に突設した短いパイプ状の軸管17に回転自在の
嵌合状態として嵌着すると共に円盤1の上側に同
円盤1の抜止盤19を配し、この抜止盤19の下
面に上下両面開放の短管20を一体に設けて当該
短管20を上記の軸管17に抜挿自在に臨入せし
め、これ等短管20、軸管17に抜止盤19を90
度ねじた場合に係止し、またねじり戻した場合に
外れる係合突起21および係合突条22を設け、
更に上記の下皿16の先方縁に先方、上方および
下方に張り出した一対の支壁23,23′を一体
に設け、これ等支壁23,23′の上方張り出し
部分間を天版25で閉塞し、この天版25の後縁
に上記の円盤1の上面各印字8と対応させて表記
した表示文字26の指示凹欠27を設けると共に
これと別個に、ピストル形状を呈する中空のケー
ス29を構成し、このケース29に於ける水平部
30の上面の両側に一対のガイド31,31′を
突設して後述するテープイの走行路32を形成
し、この走行路32の先端個所に後述するプラン
ジヤ44と押切体66の貫出孔33,34を、同
じく後端個所にテープイの上面開放型マガジン3
5を、同じく中間個所に後述するテープ送りロー
ラー46の貫出孔36を夫々設けると共にケース
29の水平部30および垂直部38内に形状の
印字用ハンドル39を装入し、当該印字用ハンド
ル39の水平部分40の先端部をケース29の水
平部30の先端に軸杆41を以て回転自在に軸承
して同印字用ハンドル39の水平部分40を上下
方向に同じく垂直部分40′を前後方向に揺振す
るようにし、この垂直部分40′はケース29の
垂直部38の前壁に開設した通孔42を介して外
に出た状態とすると共に当該印字用ハンドル39
に於ける水平部分40の先端寄り個所上に同先端
寄り個所の動きにより上方に往動し後述するリタ
ーンバネ43により復動して貫出孔33より上方
に出没するプランジヤ44を載架し、このプラン
ジヤ44の中間の高さ個所に設けた段部と貫出孔
33の切縁部下面との間に同プランジヤ44およ
び印字用ハンドル39のリターンバネ43を捲装
し、更にケース29の水平部30内に於て貫出孔
36の下方個所に印字ハンドル39の一回の握り
絞り操作によつてマガジン35よりテープイを上
記のプランジヤ44の頂面上に一文字分ずつ送り
出す爪車45の回転用爪体47を軸ピン48によ
り支承し更に同回転用爪体47に引張り用バネ4
9を係装すると共にケース29の上方に上記の下
皿16を配し、この下皿16に設けた一対の支壁
23,23′の間にケース29の水平部30の先
端部分を挟入して当該先端部分と支壁23,2
3′を上記の軸杆41の両端部により回転自在に
軸承することによつて下皿16をケース29の上
面に於て起伏自在とし、当該下皿16の底壁に於
て走行路32に対応する個所の基端部分に開口5
0を設け、この開口50両側縁間に上記の送りロ
ーラー46のピンチローラー51を上下遊動およ
び遊転自在に軸承すると共に当該ピンチローラー
51の軸杆52の上に挺動板53を配しこの挺動
板53は其の一端を板バネ54の弾発力で押下し
た時に同ピンチローラー51を送りローラー46
対して圧接せしめ同じく他端を後述する押下ピン
51で押下した時には一端がバネ54の弾発力を
解消してピンチローラー51の送りローラー6に
対する圧接を解消するようにし、また上記の板バ
ネ54にプランジヤ44の往動により上方に同じ
く復動により下方に夫々擺動して印字操作の邪魔
になる印字のマスク55を一体に延設すると共に
上記の抜止盤19の上面に長方形の凹所57を形
成し、この凹所57内に板状槓杆58を装入して
其の基端を同凹所57の先端部に穿設した引掛孔
59に係止せしめ、当該板状槓杆58の基端寄り
個所の下面に凹所57の底面に立脚して同板状槓
杆58を水平状態に維持する支点脚60を、同じ
く遊端寄り個所の下面に押下ピン61を夫々一体
に設け、この押下ピン61を上記の短管20の中
に臨入せしめて当該押下ピン61の下端は板状槓
杆58の遊端を同板状槓杆58が享有する弾性に
抗して押圧した時に上記の挺動板53の他端を押
下したピンチローラー51を非挾着作用状態とす
るようにし、更に上記の支壁23,23′に於け
る先方への張出部の間に形状を呈するカツト用
ハンドル63を縦向きに配し、このカツト用ハン
ドル63の水平部64の基端個所を上記の軸杆4
1に前後方向に起伏自在として軸承すると共に当
該カツト用ハンドル63の水平部64の上に同カ
ツト用ハンドル63の前方倒し操作により上方に
往動し後述するリターンバネ67により復動して
貫出孔34より上方に出没する押切体66を載架
し、この押切体66に同押切体66およびカツト
用ハンドル63のリターンバネ67を掛装し、ま
た上記の支壁23,23′に於ける上方張出部の
間に下方に向つて開口した逆U字状を呈する横杆
部69を走行路32に直交した配置で設けると共
に一方の支壁23′に於て横杆部69の一端に対
応する個所に同横杆部69の下向き開口溝70に
連適する出入口71を開設し且つ下向開口溝70
の一方開口縁に後述するカツターユニツト78の
落下阻止縁72を突設して同カツターユニツト7
8の装填部73を形成し、またこれとは別個に一
端にツマミ75を一体に有する小型筐体76にカ
ツター77,77′を嵌着したカツタユニツト7
8を構成し、このカツタユニツト78を上記の装
填部73に出入口71を介して交換可能に装填
し、カツト用ハンドル63の前方倒し操作により
押切体66が同押切体66の頂面上に存するテー
プイをカツター77,77′に押し当て仍つてテ
ープイをカツトするようにしたものである。
るに、 プラスチツク製円盤1の外周縁部分の下面に凹
溝部2を、また同凹溝部2の外方周壁の内面に求
心方向に向いた区画用突壁3を夫々設けて当該円
盤2の下面に於ける同心円上に多数個の印体嵌着
室4を無端環状の連珠配置に形成すると共に当該
円盤1の中心に軸孔5を、同じく外周縁端面に手
指の滑止も兼ねる多数の位置決め用凹欠6を夫々
嵌設し、またこれとは別個に目がこまかい連続気
泡スポンジの発泡により製した表面に多数種の印
字8を多数列まで有するシート状の活字板9の裏
面に目が僅かに大きい連続気泡スポンジの発泡に
より製したインキ吸蔵板10を積層して平板状の
印字集合板11を構成し、この印字集合板11を
印字8の列と列の間に於て切断して一列の印字8
群を有する角型紐状印体12に細分化し、更に当
該紐状印体12に於て上記の印体嵌着室4への嵌
合時には外周側となる一方側辺の印字8同士の間
の個所に、長手方向に直交して他方側辺の一部に
非切断部13を残す深い切込14を設けると共に
この非切断部13で連結された数珠つなぎの態様
を呈する数珠状印体15の一こまずつを上記の印
体嵌着室4に、同じく非切断部13を凹溝部2内
方周壁と区画用突壁3の先端との間に押入するこ
とによつて当該数珠状印体15を凹溝部2に自身
(スポンジ製)が享有する弾性により抜落不能お
よび交換可能に嵌着した文字盤18を構成し、こ
の文字盤18を丸形状の下皿16に手指の滑止も
兼ねる位帯決め用凹欠6の嵌設面が外出の状態と
なる態様として且つ軸孔5が下皿16の中心上面
に突設した短いパイプ状の軸管17に回転自在の
嵌合状態として嵌着すると共に円盤1の上側に同
円盤1の抜止盤19を配し、この抜止盤19の下
面に上下両面開放の短管20を一体に設けて当該
短管20を上記の軸管17に抜挿自在に臨入せし
め、これ等短管20、軸管17に抜止盤19を90
度ねじた場合に係止し、またねじり戻した場合に
外れる係合突起21および係合突条22を設け、
更に上記の下皿16の先方縁に先方、上方および
下方に張り出した一対の支壁23,23′を一体
に設け、これ等支壁23,23′の上方張り出し
部分間を天版25で閉塞し、この天版25の後縁
に上記の円盤1の上面各印字8と対応させて表記
した表示文字26の指示凹欠27を設けると共に
これと別個に、ピストル形状を呈する中空のケー
ス29を構成し、このケース29に於ける水平部
30の上面の両側に一対のガイド31,31′を
突設して後述するテープイの走行路32を形成
し、この走行路32の先端個所に後述するプラン
ジヤ44と押切体66の貫出孔33,34を、同
じく後端個所にテープイの上面開放型マガジン3
5を、同じく中間個所に後述するテープ送りロー
ラー46の貫出孔36を夫々設けると共にケース
29の水平部30および垂直部38内に形状の
印字用ハンドル39を装入し、当該印字用ハンド
ル39の水平部分40の先端部をケース29の水
平部30の先端に軸杆41を以て回転自在に軸承
して同印字用ハンドル39の水平部分40を上下
方向に同じく垂直部分40′を前後方向に揺振す
るようにし、この垂直部分40′はケース29の
垂直部38の前壁に開設した通孔42を介して外
に出た状態とすると共に当該印字用ハンドル39
に於ける水平部分40の先端寄り個所上に同先端
寄り個所の動きにより上方に往動し後述するリタ
ーンバネ43により復動して貫出孔33より上方
に出没するプランジヤ44を載架し、このプラン
ジヤ44の中間の高さ個所に設けた段部と貫出孔
33の切縁部下面との間に同プランジヤ44およ
び印字用ハンドル39のリターンバネ43を捲装
し、更にケース29の水平部30内に於て貫出孔
36の下方個所に印字ハンドル39の一回の握り
絞り操作によつてマガジン35よりテープイを上
記のプランジヤ44の頂面上に一文字分ずつ送り
出す爪車45の回転用爪体47を軸ピン48によ
り支承し更に同回転用爪体47に引張り用バネ4
9を係装すると共にケース29の上方に上記の下
皿16を配し、この下皿16に設けた一対の支壁
23,23′の間にケース29の水平部30の先
端部分を挟入して当該先端部分と支壁23,2
3′を上記の軸杆41の両端部により回転自在に
軸承することによつて下皿16をケース29の上
面に於て起伏自在とし、当該下皿16の底壁に於
て走行路32に対応する個所の基端部分に開口5
0を設け、この開口50両側縁間に上記の送りロ
ーラー46のピンチローラー51を上下遊動およ
び遊転自在に軸承すると共に当該ピンチローラー
51の軸杆52の上に挺動板53を配しこの挺動
板53は其の一端を板バネ54の弾発力で押下し
た時に同ピンチローラー51を送りローラー46
対して圧接せしめ同じく他端を後述する押下ピン
51で押下した時には一端がバネ54の弾発力を
解消してピンチローラー51の送りローラー6に
対する圧接を解消するようにし、また上記の板バ
ネ54にプランジヤ44の往動により上方に同じ
く復動により下方に夫々擺動して印字操作の邪魔
になる印字のマスク55を一体に延設すると共に
上記の抜止盤19の上面に長方形の凹所57を形
成し、この凹所57内に板状槓杆58を装入して
其の基端を同凹所57の先端部に穿設した引掛孔
59に係止せしめ、当該板状槓杆58の基端寄り
個所の下面に凹所57の底面に立脚して同板状槓
杆58を水平状態に維持する支点脚60を、同じ
く遊端寄り個所の下面に押下ピン61を夫々一体
に設け、この押下ピン61を上記の短管20の中
に臨入せしめて当該押下ピン61の下端は板状槓
杆58の遊端を同板状槓杆58が享有する弾性に
抗して押圧した時に上記の挺動板53の他端を押
下したピンチローラー51を非挾着作用状態とす
るようにし、更に上記の支壁23,23′に於け
る先方への張出部の間に形状を呈するカツト用
ハンドル63を縦向きに配し、このカツト用ハン
ドル63の水平部64の基端個所を上記の軸杆4
1に前後方向に起伏自在として軸承すると共に当
該カツト用ハンドル63の水平部64の上に同カ
ツト用ハンドル63の前方倒し操作により上方に
往動し後述するリターンバネ67により復動して
貫出孔34より上方に出没する押切体66を載架
し、この押切体66に同押切体66およびカツト
用ハンドル63のリターンバネ67を掛装し、ま
た上記の支壁23,23′に於ける上方張出部の
間に下方に向つて開口した逆U字状を呈する横杆
部69を走行路32に直交した配置で設けると共
に一方の支壁23′に於て横杆部69の一端に対
応する個所に同横杆部69の下向き開口溝70に
連適する出入口71を開設し且つ下向開口溝70
の一方開口縁に後述するカツターユニツト78の
落下阻止縁72を突設して同カツターユニツト7
8の装填部73を形成し、またこれとは別個に一
端にツマミ75を一体に有する小型筐体76にカ
ツター77,77′を嵌着したカツタユニツト7
8を構成し、このカツタユニツト78を上記の装
填部73に出入口71を介して交換可能に装填
し、カツト用ハンドル63の前方倒し操作により
押切体66が同押切体66の頂面上に存するテー
プイをカツター77,77′に押し当て仍つてテ
ープイをカツトするようにしたものである。
尚、図中80は位置決め用凹欠6に択一に係合
する飛越型の位置決め用突起81を有するへの字
状板バネ、82は覗き窓、83は印字完了テープ
の出口、84はテープイの走行をスムーズにする
ガイド部材、85は爪車45の逆転阻止用爪、8
6はリターンバネ67の端止部材、87,88は
相互に係合して下皿16を倒し伏せ状態に維持す
る係止爪および係止突部、89はテープイの巻入
れドラム、90は提手、91はスリツプ防止用ゴ
ムリング、92はテープ浮き上り防止壁を示す。
する飛越型の位置決め用突起81を有するへの字
状板バネ、82は覗き窓、83は印字完了テープ
の出口、84はテープイの走行をスムーズにする
ガイド部材、85は爪車45の逆転阻止用爪、8
6はリターンバネ67の端止部材、87,88は
相互に係合して下皿16を倒し伏せ状態に維持す
る係止爪および係止突部、89はテープイの巻入
れドラム、90は提手、91はスリツプ防止用ゴ
ムリング、92はテープ浮き上り防止壁を示す。
本発明における印体は下面に多数の印字を一例
に突設し且つ各印字間に内方側辺に僅かな非切断
部を残して深い切込を設けた連続気泡スポンジを
以て角型紐状に構成されているので、その製造に
ついては例えば、実施例に示すように連続気泡ス
ポンジを以て製した表面に多数種の印字を多数列
有するシート状の活字板の裏面に目が僅かに大き
い連続気泡スポンジを積層して平板状の印字集合
板を構成し、この印字集合板を印字の列と列の間
に於て切断して一列の印字群を有する角型紐状印
体に細分化し、更に当該紐状印体の一方側辺にお
ける印字同士の間の個所に、長手方向に直交して
他方側辺の一部に非切断部を残す深い切込を設け
るという簡単な方法で効率よく従つて低コストで
製造できる利点があり、加うるに円盤は下面に円
形の凹溝を、また同凹溝の外方周壁の内面に求心
方向に向いた区画用突壁を夫々設けて多数個の印
体嵌着室を環状の連珠配置に形成され印体は一こ
まごと印体嵌着室に、また印体の非切断部を凹溝
部の内方周壁と区画用突壁の先端との間に押入嵌
着すればその円盤への取付けが完了するので単体
形式の印体を一つずつ摘んで凹溝に嵌合する前記
の方式に比して印体の円盤への嵌着を能率的に行
うことができるのみならず同じく全体を輪形状に
構成してこれを単に凹溝に嵌合する前記公知のも
のと異なり本発明のものは印体の切断部を設け、
この切断部を円盤の凹溝内に設けた区画用突壁と
接合させることによつて同部の接合圧を作用させ
て印体の凹溝部内での保持を一層確固とすること
ができるものであつてこれらによつて記の目的を
充分に達成することができる効果がある。
に突設し且つ各印字間に内方側辺に僅かな非切断
部を残して深い切込を設けた連続気泡スポンジを
以て角型紐状に構成されているので、その製造に
ついては例えば、実施例に示すように連続気泡ス
ポンジを以て製した表面に多数種の印字を多数列
有するシート状の活字板の裏面に目が僅かに大き
い連続気泡スポンジを積層して平板状の印字集合
板を構成し、この印字集合板を印字の列と列の間
に於て切断して一列の印字群を有する角型紐状印
体に細分化し、更に当該紐状印体の一方側辺にお
ける印字同士の間の個所に、長手方向に直交して
他方側辺の一部に非切断部を残す深い切込を設け
るという簡単な方法で効率よく従つて低コストで
製造できる利点があり、加うるに円盤は下面に円
形の凹溝を、また同凹溝の外方周壁の内面に求心
方向に向いた区画用突壁を夫々設けて多数個の印
体嵌着室を環状の連珠配置に形成され印体は一こ
まごと印体嵌着室に、また印体の非切断部を凹溝
部の内方周壁と区画用突壁の先端との間に押入嵌
着すればその円盤への取付けが完了するので単体
形式の印体を一つずつ摘んで凹溝に嵌合する前記
の方式に比して印体の円盤への嵌着を能率的に行
うことができるのみならず同じく全体を輪形状に
構成してこれを単に凹溝に嵌合する前記公知のも
のと異なり本発明のものは印体の切断部を設け、
この切断部を円盤の凹溝内に設けた区画用突壁と
接合させることによつて同部の接合圧を作用させ
て印体の凹溝部内での保持を一層確固とすること
ができるものであつてこれらによつて記の目的を
充分に達成することができる効果がある。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は数珠状印体の製造工程を順に示す説明図、第
2図は数珠状印体を円盤に嵌着する直前の状態を
示す斜視図、第3図は数珠状印体を非切断部で無
理にちぎつた状態を示す斜視図、第4図は全体を
示す斜視図、第5図は同じく一部切截平面図、第
6図は第4図A−A線に沿う断面図、第7図は第
4図A′−A′線に沿う断面図である。 1……円盤、2……凹溝部、3……区画用突
壁、4……印体嵌着室、5……軸孔、6……位置
決め用凹欠、8……印字、9……活字板、10…
…インキ吸蔵板、11……印字集合板、12……
角型紐状印体、13……非切断部、14……切
込、15……数珠状印体、16……下皿、17…
…軸管、18……文字盤、19……抜止盤、20
……短管、21……係合突起、22……係合突
条、23,23′……支壁、25……天版、26
……表示文字、27……指示凹欠、29……ケー
ス、30……水平部、31,31′……ガイド、
32……走行路、33,34……貫出孔、35…
…マガジン、36……貫出孔、38……垂直部、
39……印字用ハンドル、40……水平部、4
0′……垂直部分、41……軸杆、42……通孔、
43……リターンバネ、44……プランジヤ、4
5……爪車、46……送りローラー、47……爪
体、48……軸ピン、49……引張り用バネ、5
0……開口、51……ピンチローラー、52……
軸杆、53……挺動板、54……板バネ、55…
…マスク、57……凹所、58……板状槓杆、5
9……引掛孔、60……支点脚、61……押下ピ
ン、63……カツト用ハンドル、64……水平
部、66……押切体、67……リターンバネ、6
9……横杆部、70……開口溝、71……出入
口、72……落下阻止縁、73……装填部、75
……ツマミ、76……筐体、77,77′……カ
ツター、78……カツターユニツト、80……板
バネ、81……位置決め用突起、82……覗き
窓、83……出口、84……ガイド部材、86…
…逆転阻止用爪、86……端止部材、87……係
止爪、87……係止突起、89……巻入れドラ
ム、90……提手、91……スリツプ防止用ゴム
リング、92……テープ浮き上り防止壁、イ……
テープ。
図は数珠状印体の製造工程を順に示す説明図、第
2図は数珠状印体を円盤に嵌着する直前の状態を
示す斜視図、第3図は数珠状印体を非切断部で無
理にちぎつた状態を示す斜視図、第4図は全体を
示す斜視図、第5図は同じく一部切截平面図、第
6図は第4図A−A線に沿う断面図、第7図は第
4図A′−A′線に沿う断面図である。 1……円盤、2……凹溝部、3……区画用突
壁、4……印体嵌着室、5……軸孔、6……位置
決め用凹欠、8……印字、9……活字板、10…
…インキ吸蔵板、11……印字集合板、12……
角型紐状印体、13……非切断部、14……切
込、15……数珠状印体、16……下皿、17…
…軸管、18……文字盤、19……抜止盤、20
……短管、21……係合突起、22……係合突
条、23,23′……支壁、25……天版、26
……表示文字、27……指示凹欠、29……ケー
ス、30……水平部、31,31′……ガイド、
32……走行路、33,34……貫出孔、35…
…マガジン、36……貫出孔、38……垂直部、
39……印字用ハンドル、40……水平部、4
0′……垂直部分、41……軸杆、42……通孔、
43……リターンバネ、44……プランジヤ、4
5……爪車、46……送りローラー、47……爪
体、48……軸ピン、49……引張り用バネ、5
0……開口、51……ピンチローラー、52……
軸杆、53……挺動板、54……板バネ、55…
…マスク、57……凹所、58……板状槓杆、5
9……引掛孔、60……支点脚、61……押下ピ
ン、63……カツト用ハンドル、64……水平
部、66……押切体、67……リターンバネ、6
9……横杆部、70……開口溝、71……出入
口、72……落下阻止縁、73……装填部、75
……ツマミ、76……筐体、77,77′……カ
ツター、78……カツターユニツト、80……板
バネ、81……位置決め用突起、82……覗き
窓、83……出口、84……ガイド部材、86…
…逆転阻止用爪、86……端止部材、87……係
止爪、87……係止突起、89……巻入れドラ
ム、90……提手、91……スリツプ防止用ゴム
リング、92……テープ浮き上り防止壁、イ……
テープ。
Claims (1)
- 1 下面に円形の凹溝を、また同凹溝の外方周壁
の内面に求心方向に向いた区画用突壁を夫々設け
て多数個の印体嵌着室を環状の連珠配置に形成し
た円盤と、下面に多数の印字を一例に突設し且つ
各印字間に内方側辺に僅かな非切断部を残して深
い切込を設けた連続気泡スポンジ製の角型紐状印
体とより構成され、この印体の一こまずつを上記
の印体嵌着室に、同じく非切断部を凹溝部の内方
周壁と区画用突壁の先端との間に夫夫押入嵌着し
たことを特徴とする手動式テープ印字器に於ける
文字盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7548583A JPS59199282A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 手動式テ−プ印字器に於ける文字盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7548583A JPS59199282A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 手動式テ−プ印字器に於ける文字盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199282A JPS59199282A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0216709B2 true JPH0216709B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=13577636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7548583A Granted JPS59199282A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 手動式テ−プ印字器に於ける文字盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199282A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623096U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-02 | ||
| JPS6028627Y2 (ja) * | 1981-11-05 | 1985-08-30 | 株式会社学習研究社 | 印字装置用字輪 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7548583A patent/JPS59199282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59199282A (ja) | 1984-11-12 |
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