JPH02167111A - リニアモータ式カーテン装置 - Google Patents
リニアモータ式カーテン装置Info
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- JPH02167111A JPH02167111A JP63320951A JP32095188A JPH02167111A JP H02167111 A JPH02167111 A JP H02167111A JP 63320951 A JP63320951 A JP 63320951A JP 32095188 A JP32095188 A JP 32095188A JP H02167111 A JPH02167111 A JP H02167111A
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- speed control
- curtain device
- commutator
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/264—Combinations of lamellar blinds with roller shutters, screen windows, windows, or double panes; Lamellar blinds with special devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B9/264—Combinations of lamellar blinds with roller shutters, screen windows, windows, or double panes; Lamellar blinds with special devices
- E06B2009/2643—Screens between double windows
- E06B2009/2646—Magnetic screen operator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカーテンの開閉速度を制御する速度制御部を備
えてなるリニアモータ式カーテン装置に関する。
えてなるリニアモータ式カーテン装置に関する。
リニアモータを利用したカーテン装置は、例えば実開昭
60−98489号公報等で知られている。
60−98489号公報等で知られている。
従来、この種のカーテン装置は、カーテンレールに、界
磁部と整流子基板を取付けるとともに、整流子基板に接
するブラシを有し、かつブラシに接続したコイルによっ
て界磁部に対向する磁極を生ずる可動ユニットを移動自
在に配して構成していた。
磁部と整流子基板を取付けるとともに、整流子基板に接
するブラシを有し、かつブラシに接続したコイルによっ
て界磁部に対向する磁極を生ずる可動ユニットを移動自
在に配して構成していた。
ところで、このようなリニアモータ式のカーテン装置で
は、駆動電源として直接直流電力を供給しているため、
住宅等に付設する場合には使用するカーテンの大きさや
重量、さらに素材等が個々に異なり、開閉速度が変動し
てしまう問題があった。
は、駆動電源として直接直流電力を供給しているため、
住宅等に付設する場合には使用するカーテンの大きさや
重量、さらに素材等が個々に異なり、開閉速度が変動し
てしまう問題があった。
本発明はこのような従来技術に存在する問題点を解消し
たリニアモータ式カーテン装置の提供を目的とするもの
である。
たリニアモータ式カーテン装置の提供を目的とするもの
である。
本発明に係るカーテン装置1は、カーテンレールに、界
磁部と整流子基板部を取付けるとともに、整流子基板部
に接するブラシ部を有し、かつブラシ部に接続したコイ
ルによって、界磁部に対向する磁極を生ずる可動ユニッ
トを移動自在に配してなるカーテン装置を構成するに際
して、整流子基板部2の長手方向に、間欠的な速度制御
パターン3を設けるとともに、可動ユニット4に速度制
御パターン3を検出するセンサ部、例えばブラシ5eを
設け、可動ユニット4の移動時に速度制御パターン3に
よって生成されるパルス信号spに基づいて可動ユニッ
ト4の速度制御を行う速度制御部6を備えてなることを
特徴としている。なお、速度制御部6は検出したパルス
信号spのパルス幅Tpが設定値と一致するように定速
制御を行うとともに、設定値を任意に可変して速度を調
整する速度調整部7を設けている。
磁部と整流子基板部を取付けるとともに、整流子基板部
に接するブラシ部を有し、かつブラシ部に接続したコイ
ルによって、界磁部に対向する磁極を生ずる可動ユニッ
トを移動自在に配してなるカーテン装置を構成するに際
して、整流子基板部2の長手方向に、間欠的な速度制御
パターン3を設けるとともに、可動ユニット4に速度制
御パターン3を検出するセンサ部、例えばブラシ5eを
設け、可動ユニット4の移動時に速度制御パターン3に
よって生成されるパルス信号spに基づいて可動ユニッ
ト4の速度制御を行う速度制御部6を備えてなることを
特徴としている。なお、速度制御部6は検出したパルス
信号spのパルス幅Tpが設定値と一致するように定速
制御を行うとともに、設定値を任意に可変して速度を調
整する速度調整部7を設けている。
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係るリニアモータ式カーテン装置1によれば、
可動ユニット4の移動によって、ブラシ5eは整流子基
板部2の速度制御パターン3上を通過する。このため、
速度制御パターン3を直流電源に接続すれば、可動ユニ
ット4の移動速度に対応した周期のパルス信号Spを得
れる。この場合、移動速度が速いとパルス幅Tpは短く
なり、速度が尋いとパルス幅Tpは長くなる。
可動ユニット4の移動によって、ブラシ5eは整流子基
板部2の速度制御パターン3上を通過する。このため、
速度制御パターン3を直流電源に接続すれば、可動ユニ
ット4の移動速度に対応した周期のパルス信号Spを得
れる。この場合、移動速度が速いとパルス幅Tpは短く
なり、速度が尋いとパルス幅Tpは長くなる。
よって、パルス幅Tpが設定値に一致するように可動ユ
ニット4に供給する駆動電力の大きさを調整して移動速
度を可変すれば、可動ユニット4の定速制御を行うこと
ができる。この際、設定値を速度調整部7によって可変
すれば、所定の設定速度で定速制御を行うことができる
。
ニット4に供給する駆動電力の大きさを調整して移動速
度を可変すれば、可動ユニット4の定速制御を行うこと
ができる。この際、設定値を速度調整部7によって可変
すれば、所定の設定速度で定速制御を行うことができる
。
以下には本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
まず、カーテン装置1の構成について、第1図〜第6図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第6図において、11はカーテンレールであり、断面略
矩形に形成する。カーテンレール11の底面lidには
長手方向にスリット12を形成し、カーテンを吊下げる
複数のランチ(不図示)をスライド自在に配する。一方
、カーテンレール11の前面11fの内面には整流子基
板部2を取付ける。整流子基板部2は第1図に示すよう
に、その上部の長手方向に整流子パターン13を配する
。
矩形に形成する。カーテンレール11の底面lidには
長手方向にスリット12を形成し、カーテンを吊下げる
複数のランチ(不図示)をスライド自在に配する。一方
、カーテンレール11の前面11fの内面には整流子基
板部2を取付ける。整流子基板部2は第1図に示すよう
に、その上部の長手方向に整流子パターン13を配する
。
整流子パターン13は正極性部13aと負極性部13b
が交互に配列するとともに、各極性部13λ、13b・
・・における1/3ピツチの部分には絶縁部13sを設
ける。
が交互に配列するとともに、各極性部13λ、13b・
・・における1/3ピツチの部分には絶縁部13sを設
ける。
また、整流子基板部2の中間部には直線状の接地パター
ン14を設けるとともに、その下方には長手方向へ間欠
的に導通部3a・・・を配列させた速度制御パターン3
を設ける。一方、整流子基板部2の下部には全開位置又
は全閉位置で可動ユニット4を停止させるための全開位
置検出パターン15と全開位置検出パターン16を設け
る。
ン14を設けるとともに、その下方には長手方向へ間欠
的に導通部3a・・・を配列させた速度制御パターン3
を設ける。一方、整流子基板部2の下部には全開位置又
は全閉位置で可動ユニット4を停止させるための全開位
置検出パターン15と全開位置検出パターン16を設け
る。
さらにまた、カーテンレール11の後面11rには長手
方向にスリット17を形成し、その外側に断面矩形のマ
グネット保持部18を設ける。マグネット保持部18に
はヨーク19と界磁マグネット20を取付け、界磁部を
構成する。界磁マグネット20は第8図に示すように長
手方向にN極20a・・・とS極20b・・・が交互に
配列し、その磁極ピッチは萌記整流子パターン■3にお
ける極性部13a、13b・・・のピッチと一致する。
方向にスリット17を形成し、その外側に断面矩形のマ
グネット保持部18を設ける。マグネット保持部18に
はヨーク19と界磁マグネット20を取付け、界磁部を
構成する。界磁マグネット20は第8図に示すように長
手方向にN極20a・・・とS極20b・・・が交互に
配列し、その磁極ピッチは萌記整流子パターン■3にお
ける極性部13a、13b・・・のピッチと一致する。
一方、カーテンレール11の内部には可動ユニット4を
移動自在に配する。可動ユニット4はベースプレート2
1を備え、このベースプレート21に設けたローラ部2
2.23が後面11rの内面に当接して滑動し、かつロ
ーラ部24.25が底面11dを滑動してカーテンレー
ル11の長手方向へ自由に移動できる。なお、ローラ部
24.25のさらに前方又は後方には押子26.27が
保持される。一方、ベースプレート21には第6図に示
すような三つのコア28 a、 28 b、 28Cを
溶接等により長手方向へ等間隔に固着する。
移動自在に配する。可動ユニット4はベースプレート2
1を備え、このベースプレート21に設けたローラ部2
2.23が後面11rの内面に当接して滑動し、かつロ
ーラ部24.25が底面11dを滑動してカーテンレー
ル11の長手方向へ自由に移動できる。なお、ローラ部
24.25のさらに前方又は後方には押子26.27が
保持される。一方、ベースプレート21には第6図に示
すような三つのコア28 a、 28 b、 28Cを
溶接等により長手方向へ等間隔に固着する。
また、各コア28a・・・のピッチは界磁マグネット2
0における各磁極の4/3倍となるように選定する。さ
らにまた、各コア28 a、 28 b、 28C
にはコイル29 a、 29 b、 29 cをそれぞ
れ巻回する。
0における各磁極の4/3倍となるように選定する。さ
らにまた、各コア28 a、 28 b、 28C
にはコイル29 a、 29 b、 29 cをそれぞ
れ巻回する。
また、ベースプレート21には第5図に示す接続基板3
0を取付け、この接続基板30に前記整流子基板部2側
に接するブラシ部5を取付ける。
0を取付け、この接続基板30に前記整流子基板部2側
に接するブラシ部5を取付ける。
ブラシ部5のうち、接続基板30の上部に配し、かつ可
動ユニット4の可動方向へ等間隔で順次配列させた三つ
のブラシ5a’、5b、5cは整流子パターン13に接
する整流子ブラシであり、そのピッチはコア28a・・
・のピッチに等しい。各ブラシ5a・・・相互間には各
コイル29a・・・の両端のワイヤをそれぞれ接続する
。この場合、接続基板30の接続パターンを用いて接続
し、各コイル29ユ・・・を相互に直列接続するととも
に、ループ接続する。
動ユニット4の可動方向へ等間隔で順次配列させた三つ
のブラシ5a’、5b、5cは整流子パターン13に接
する整流子ブラシであり、そのピッチはコア28a・・
・のピッチに等しい。各ブラシ5a・・・相互間には各
コイル29a・・・の両端のワイヤをそれぞれ接続する
。この場合、接続基板30の接続パターンを用いて接続
し、各コイル29ユ・・・を相互に直列接続するととも
に、ループ接続する。
他方、接続基板30の中間部には接地パターン14に接
するブラシ5dを設けるとともに、その下方には、速度
制御パターン3に接するブラシ5eを設ける。また、接
続基板30の下部には全開位置検出パターン15又は全
閉位置検出パターン16に接するブラシ5fを設ける。
するブラシ5dを設けるとともに、その下方には、速度
制御パターン3に接するブラシ5eを設ける。また、接
続基板30の下部には全開位置検出パターン15又は全
閉位置検出パターン16に接するブラシ5fを設ける。
なお、第5図のようにこれら三つのブラシ5d、5e、
5fは接続基板30の接続パターン31を介して共通接
続されている。
5fは接続基板30の接続パターン31を介して共通接
続されている。
次に、速度制御部6について第1図を参照して説明する
。
。
同図に示すように、整流子パターン13の極性部13a
と13bはパワー制御部50に接続するとともに、接地
パターン14は接地する。また、速度制御パターン3は
、パルス検出部51の入力側に接続する。一方、パルス
検出部51の出力側には鋸波発生回路52、微分回路5
3、整流回路54、積分回路55、コンバータ(オペア
ンプ)56、スイッチング回路(増幅回路)60、前記
パワー制御部50を順次接続する。なお、コンバータ5
6には速度調整回路57と基準電圧回路59を接続する
。また、62は位置検出系を示し、全開位置検出パター
ン15と全開位置検出パターン16を開閉検出回路63
に接続し、同回路63の出力側は電源制御回路64に接
続するとともに、同回路64の出力側は前記パワー制御
部50に接続する。
と13bはパワー制御部50に接続するとともに、接地
パターン14は接地する。また、速度制御パターン3は
、パルス検出部51の入力側に接続する。一方、パルス
検出部51の出力側には鋸波発生回路52、微分回路5
3、整流回路54、積分回路55、コンバータ(オペア
ンプ)56、スイッチング回路(増幅回路)60、前記
パワー制御部50を順次接続する。なお、コンバータ5
6には速度調整回路57と基準電圧回路59を接続する
。また、62は位置検出系を示し、全開位置検出パター
ン15と全開位置検出パターン16を開閉検出回路63
に接続し、同回路63の出力側は電源制御回路64に接
続するとともに、同回路64の出力側は前記パワー制御
部50に接続する。
次に、本発明に係るカーテン装置lの動作について説明
する。
する。
まず、整流子基板部2における整流子パターンI3の各
極性部13aと13b間には、パワー制御部50に接続
されたスイッチング回路60から出力する第2図(f)
の断続的なパルス制御信号により断続的な駆動電力が供
給される。この場合、供給電力は断続的となるが、可動
ユニット4は慣性を有するため連続走行する。ところで
、第8図においてブラシ5a、5b、5cと整流子パタ
ーン13の接する接触点をKa、Kb、Kcで示すよう
に、いずれかの一つのブラシは絶縁部13sに位置する
とともに、他の二つのブラシは互いに異なる極性部)3
a又は13bに接し、この関係は可動ユニット4の任意
位置で生ずる。よって、各コイル29a・・・は整流子
基板部2側からみると、第7図のように直列接続された
二つのコイル(例えば29aと29b)と残りの一つ、
のコイル(例えば29c)の並列回路Sとなり、可動ユ
ニット4が界磁マグネット20に対して1/3ピツチ移
動すると、同回路Sにおいて各コイル29a・・・の接
続関係がローティジョンする。この関係に基づく可動ユ
ニット4における各磁極の極性を第8図に示す。
極性部13aと13b間には、パワー制御部50に接続
されたスイッチング回路60から出力する第2図(f)
の断続的なパルス制御信号により断続的な駆動電力が供
給される。この場合、供給電力は断続的となるが、可動
ユニット4は慣性を有するため連続走行する。ところで
、第8図においてブラシ5a、5b、5cと整流子パタ
ーン13の接する接触点をKa、Kb、Kcで示すよう
に、いずれかの一つのブラシは絶縁部13sに位置する
とともに、他の二つのブラシは互いに異なる極性部)3
a又は13bに接し、この関係は可動ユニット4の任意
位置で生ずる。よって、各コイル29a・・・は整流子
基板部2側からみると、第7図のように直列接続された
二つのコイル(例えば29aと29b)と残りの一つ、
のコイル(例えば29c)の並列回路Sとなり、可動ユ
ニット4が界磁マグネット20に対して1/3ピツチ移
動すると、同回路Sにおいて各コイル29a・・・の接
続関係がローティジョンする。この関係に基づく可動ユ
ニット4における各磁極の極性を第8図に示す。
今、Poの位置では三つの磁極の極性は、「N1S、N
Jとなる。これにより可動ユニット4は矢印H方向に吸
引され、可動ユニット4が界磁マグネット20に対して
1/3ピツチだけ移動すると第一の磁極33aがrNJ
からrsJに反転し、さらに1/3ピツチ移動すると第
二の磁極33bが「S」からrNJに反転し、さらに1
/3ピツチ移動すると第三の磁極33cがrNJから「
S」に反転する。そして、さらに!/3ピッチ移動する
と第一の磁極33aが再び「S」から「N」に反転する
。このように、−極の極性は1/3ピツチの移動に従っ
て順次反転する。この際、界磁マグネッ)20との関係
では吸引関係を維持し、可動ユニット4は矢印H方向へ
移動する。
Jとなる。これにより可動ユニット4は矢印H方向に吸
引され、可動ユニット4が界磁マグネット20に対して
1/3ピツチだけ移動すると第一の磁極33aがrNJ
からrsJに反転し、さらに1/3ピツチ移動すると第
二の磁極33bが「S」からrNJに反転し、さらに1
/3ピツチ移動すると第三の磁極33cがrNJから「
S」に反転する。そして、さらに!/3ピッチ移動する
と第一の磁極33aが再び「S」から「N」に反転する
。このように、−極の極性は1/3ピツチの移動に従っ
て順次反転する。この際、界磁マグネッ)20との関係
では吸引関係を維持し、可動ユニット4は矢印H方向へ
移動する。
一方、可動ユニット4の走行によって、接地パターン1
4と速度制御パターン3の上をブラシ5dと50が摺動
するため、電源V→速度制御パターン3→ブラシ5e−
ブラシ5d→接地ハターン14−接地の経路で通電し、
パルス検出回路51では第2図(a)のパルス信号Sp
を得る。パルス信号Spは砺波発生回路52に供給され
、第2図(b)の砺波信号Saに変換される。さらに砺
波信号Saは微分回路53に供給され、第2図(c)に
示す微分信号sbとなり、さらに整流回路54によって
整流され、第2図(d)に示す整流信号Scとなる。整
流信号Scは積分回路55により積分され、第2図(e
)に示す積分信号Sdとなってコンバータ56に供給さ
れる。積分信号Sdは基準電圧回路59から供給される
基準電圧Eoによって対応するパルス制御信号Sf(第
2図(f))に変換される。なお、パルス制御信号Sf
のパルス幅は速度調整回路57(速度調整部7)におけ
る可変抵抗器58によって可変調整することができる。
4と速度制御パターン3の上をブラシ5dと50が摺動
するため、電源V→速度制御パターン3→ブラシ5e−
ブラシ5d→接地ハターン14−接地の経路で通電し、
パルス検出回路51では第2図(a)のパルス信号Sp
を得る。パルス信号Spは砺波発生回路52に供給され
、第2図(b)の砺波信号Saに変換される。さらに砺
波信号Saは微分回路53に供給され、第2図(c)に
示す微分信号sbとなり、さらに整流回路54によって
整流され、第2図(d)に示す整流信号Scとなる。整
流信号Scは積分回路55により積分され、第2図(e
)に示す積分信号Sdとなってコンバータ56に供給さ
れる。積分信号Sdは基準電圧回路59から供給される
基準電圧Eoによって対応するパルス制御信号Sf(第
2図(f))に変換される。なお、パルス制御信号Sf
のパルス幅は速度調整回路57(速度調整部7)におけ
る可変抵抗器58によって可変調整することができる。
パルス制御信号Sfはスイッチング回路60に供給され
、さらにパワー制御部50に供給される。この結果、パ
ルス制御信号Sfのパルス幅に相当する期間だけ断続的
に通電し、断続的な駆動電力が可動ユニット4側に供給
されることになる。
、さらにパワー制御部50に供給される。この結果、パ
ルス制御信号Sfのパルス幅に相当する期間だけ断続的
に通電し、断続的な駆動電力が可動ユニット4側に供給
されることになる。
よって、速度制御部6では可動ユニット4の速度が減少
するとパルス信号spの周期が長くなるため、パワー制
御部50の出力に基づく通電時間が長くなり、供給電力
を増加させる方向に作用し、他方・、可動ユニット4の
速度が増加するとパルス信号Spの周期が短くなるため
、パワー制御部50の出力に基づく通電時間が短くなり
、供給電力を減少させる方向に作用し、常に目的の設定
速度を維持するようにフィードバック制御が行われる。
するとパルス信号spの周期が長くなるため、パワー制
御部50の出力に基づく通電時間が長くなり、供給電力
を増加させる方向に作用し、他方・、可動ユニット4の
速度が増加するとパルス信号Spの周期が短くなるため
、パワー制御部50の出力に基づく通電時間が短くなり
、供給電力を減少させる方向に作用し、常に目的の設定
速度を維持するようにフィードバック制御が行われる。
この場合の設定速度は前述したように可変抵抗器58に
よりマニュアル設定できる。
よりマニュアル設定できる。
また、全開位置と全開位置は可動ユニット4が移動し、
第3図に示すように全開位置検出パターン15と全閉位
置検出パターン16にブラシ5fが接した時点tsで検
出され、開閉検出回路63はこの検出タイミングの後、
一定時間Ti(例えば1秒間)電力を供給した後に駆動
電力の供給を停止するようにパワー制御部50を制御す
る。このため、停止点よりも数十cm程度手前で検出で
きるようにしている。このように構成することにより、
可動ユニット4の慣性走行を調整するとともに、高速開
閉を可能にしている。なお、速度制御部6において検出
したパルス数を計数し、任意の位置で停止(開閉)でき
るように構成することもできる。
第3図に示すように全開位置検出パターン15と全閉位
置検出パターン16にブラシ5fが接した時点tsで検
出され、開閉検出回路63はこの検出タイミングの後、
一定時間Ti(例えば1秒間)電力を供給した後に駆動
電力の供給を停止するようにパワー制御部50を制御す
る。このため、停止点よりも数十cm程度手前で検出で
きるようにしている。このように構成することにより、
可動ユニット4の慣性走行を調整するとともに、高速開
閉を可能にしている。なお、速度制御部6において検出
したパルス数を計数し、任意の位置で停止(開閉)でき
るように構成することもできる。
よって、可動ユニット4をカーテンレール11における
第一のランチと第二のランチの間に位置させれば、押子
26又は27はランナを押し、カーテンを開閉できる。
第一のランチと第二のランチの間に位置させれば、押子
26又は27はランナを押し、カーテンを開閉できる。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。
ような実施例に限定されるものではない。
例えば、各パターンの検出は光学的、磁気的、静電的な
センサ部により検出できるようにしてもよい。その他、
細部の構成、形状、素材等において本発明の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更できる。
センサ部により検出できるようにしてもよい。その他、
細部の構成、形状、素材等において本発明の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更できる。
このように、本発明に係るリニアモータ式カーテン装置
は、整流子基板部の長手方向に、間欠的な速度制御パタ
ーンを設けるとともに、可動ユニットに速度制御パター
ンを検出するセンサ部を設け、可動ユニットの移動時に
速度制御パターンによって生成されるパルス信号に基づ
いて可動ユニットの速度制御を行う速度制御部を備えた
ため、次のような効果を奏する。
は、整流子基板部の長手方向に、間欠的な速度制御パタ
ーンを設けるとともに、可動ユニットに速度制御パター
ンを検出するセンサ部を設け、可動ユニットの移動時に
速度制御パターンによって生成されるパルス信号に基づ
いて可動ユニットの速度制御を行う速度制御部を備えた
ため、次のような効果を奏する。
■ 使用するカーテンの大きさや素材によって重量が異
なっても、カーテンの開閉速度を常に一定にすることが
できる。また、設定値を変更するのみで速度調整を容易
に行うことができる。
なっても、カーテンの開閉速度を常に一定にすることが
できる。また、設定値を変更するのみで速度調整を容易
に行うことができる。
■ 整流子基板部を利用して速度制御パターンを設けた
ため、カーテン装置の大型化や部品点数を増加させるこ
となく容易に実施できる。
ため、カーテン装置の大型化や部品点数を増加させるこ
となく容易に実施できる。
第1図二本発明に係るカーテン装置における速度制御部
のブロック系統図、 第2図、第3図:第1図中各部における信号のタイムチ
ャート、 第4図:同カーテン装置における可動ユニットの正面図
、 第5図:同可動ユニットにおける接続基板の背面図、 第6図:第4図中A−A線断面図、 第7図:同カーテン装置におけるコイルの接続関係を示
す回路図、 第8図:同カーテン装置の作用説明図。 尚図面中、 ■=カーテン装置 2:整流子基板部3:速度制
御パターン 5e:ブラシ 7:速度調整部 Tp:パルス幅 4:可動ユニット 6:速度制御部 Sp:パルス信号 特許出願人 株式会社城南製作所 代理人弁理士 下 1) 茂 第1図 第 図 第3図 +( ■j二ニ 第4図 第 図 第 図 第 図 第 図 9c
のブロック系統図、 第2図、第3図:第1図中各部における信号のタイムチ
ャート、 第4図:同カーテン装置における可動ユニットの正面図
、 第5図:同可動ユニットにおける接続基板の背面図、 第6図:第4図中A−A線断面図、 第7図:同カーテン装置におけるコイルの接続関係を示
す回路図、 第8図:同カーテン装置の作用説明図。 尚図面中、 ■=カーテン装置 2:整流子基板部3:速度制
御パターン 5e:ブラシ 7:速度調整部 Tp:パルス幅 4:可動ユニット 6:速度制御部 Sp:パルス信号 特許出願人 株式会社城南製作所 代理人弁理士 下 1) 茂 第1図 第 図 第3図 +( ■j二ニ 第4図 第 図 第 図 第 図 第 図 9c
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕カーテンレールに、界磁部と整流子基板部を取付
けるとともに、整流子基板部に接するブラシ部を有し、
かつブラシ部に接続したコイルによって界磁部に対向す
る磁極を生ずる可動ユニットを移動自在に配してなるリ
ニアモータ式カーテン装置において、整流子基板部の長
手方向に、間欠的な速度制御パターンを設けるとともに
、可動ユニットに速度制御パターンを検出するセンサ部
を設け、可動ユニットの移動時に速度制御パターンによ
って生成されるパルス信号に基づいて可動ユニットの速
度制御を行う速度制御部を備えてなることを特徴とする
リニアモータ式カーテン装置。 〔2〕速度制御部は検出したパルス信号のパルス幅が設
定値と一致するように定速制御を行うことを特徴とする
請求項1記載のリニアモータ式カーテン装置。 〔3〕速度制御部は設定値を任意に可変して速度を調整
する速度調整部を備えることを特徴とする請求項2記載
のリニアモータ式カーテン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320951A JPH0736797B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | リニアモータ式カーテン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320951A JPH0736797B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | リニアモータ式カーテン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167111A true JPH02167111A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0736797B2 JPH0736797B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18127112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320951A Expired - Lifetime JPH0736797B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | リニアモータ式カーテン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736797B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165978A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198505A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-17 | Itoki Kosakusho Co Ltd | 走行体の速度検出装置 |
| JPS63216510A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-08 | 株式会社 城南製作所 | カ−テン駆動装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63320951A patent/JPH0736797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198505A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-17 | Itoki Kosakusho Co Ltd | 走行体の速度検出装置 |
| JPS63216510A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-08 | 株式会社 城南製作所 | カ−テン駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04165978A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736797B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
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