JPH02167150A - 機械式走査型超音波探触子 - Google Patents

機械式走査型超音波探触子

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JPH02167150A
JPH02167150A JP32232588A JP32232588A JPH02167150A JP H02167150 A JPH02167150 A JP H02167150A JP 32232588 A JP32232588 A JP 32232588A JP 32232588 A JP32232588 A JP 32232588A JP H02167150 A JPH02167150 A JP H02167150A
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JP
Japan
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probe
main body
patient
puncture
probe body
Prior art date
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Pending
Application number
JP32232588A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Sato
友広 佐藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、振動子から患者に対し超音波を送受波して超
音波診断情報を得る機械式走査型超音波探触子に関する
(従来の技術) 従来、産婦人科、泌尿器科において超音波探触子を体腔
内に挿入して体内断層像を観測する方法には、複数のア
レイ振動子を配列してなる電子セクタ走査方式と、1個
の超音波振動子を機械的に回転させる機械的走査方式の
ものとがある。
前記機械的走査方式を採用した機械式走査型超音波探触
子はラジアル走査や回転運動を揺動運動に変更して走査
するセクタ走査することにより、モニタに断層像を表示
するようにしている。またリアルタイムで断層像が得ら
れるので、術者が探触子を操作してその場ですぐに診断
を行なうことができ、好都合である。
第4図は従来のこの種のストレート型機械式走査型超音
波探触子の概略構成を示す図である。この機械式走査型
超音波探触子10(以下メカスキャナと称する。)は例
えば経膣的手法により体腔内の超音波診断に用いられて
いる。このメカスキャナ10は患者の特定部位に対しセ
クタ走査し超音波を送受波する振動子11.この振動子
11を揺動させる図示しない細長い回転軸を内蔵しかつ
患者の特定部位に挿入する探触子本体12と、前記回転
軸を駆動させる図示しないモータを内蔵しかつ術者が作
業するために握るハンドル部13で構成されている。探
触子本体12とハンドル部13とは同軸上に並んでおり
、いわゆるストレート型になっている。
また前記探触本体12の上部には患者の穿刺術を行なう
ための穿刺針18を通し保持する穿刺ガイド14が設け
られている。
このように構成されたメカスキャナ10によれば、一方
の術者がハンドル部13を握って探触子本体12を患者
の特定部位に挿入し、前記振動子11をセクタ走査させ
モニタに断層像を得るとともに、他方の術者が穿刺ガイ
ド14に挿通した穿刺針18を前記ハンドル部13付近
で操作し、採卵等の作業を行なっていた。
然し乍ら、穿刺ガイド14に挿通された穿刺針18を操
作する際、前記他方の術者の手元の作業空間部15が十
分確保されていないため、手元がよく見えず穿刺作業が
困難であった。このため超音波探触子の操作性が悪いと
いう問題があった。
そこで従来はこれを改善すべく、第5図に示すようなメ
カスキャナ20が用いられていた。このメカスキャナ2
0は穿刺ガイド14と探触子本体12との間に部材1B
を設け、穿刺ガイド■4を探触子本体12に対しある角
度を持たせるようにしたものである。
これにより穿刺ガイド14を用いて術者が行なう穿刺作
業空間部17が前記ハンドル部13との間に確保される
ので、操作性が改善されている。
(発明が解決しようとする課題) 然し乍ら、上記従来のメカスキャナ20にあっては、次
のような問題がある。すなわち第5図に示すように穿刺
ガイド14を探触子本体12aに対し角度を持たせると
、患者の特定部位に探触子本体!2aを挿入した時に穿
刺ガイド14が不要部分にまで接触することになる。こ
のため患者が苦痛となり、患者への負担が増大してしま
うという問題があった。また上記メカスキャナ20では
探触子本体12aの外径を大きくしているため、振動子
11aの走査回転や穿刺部位を探すための煽り操作がし
にくいものとなっていた。
そこで本発明の目的は、探触子本体の操作性を向上し得
、挿入時における患者への負担を軽減し得、振動子の回
転、穿刺部位を探すための煽り操作を容易になし得る機
械式走査型超音波探触子を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決する為の手段) 本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち本発明は、患者に対し超音
波を送受波する振動子、内部に前記振動子を回転または
揺動させる回転軸を有し且つ前記患者の特定部位に挿入
する探触子本体と、内部に前記回転軸を駆動させる駆動
機構を有し且つ術者が前記探触子本体を操作する際に握
るノ1ンドル部と、前記探触子本体の上部に設けられ穿
刺作業を行なう穿刺針と、を具備して超音波走査する機
械式走査型超音波探触子において、前記/%ンドル部の
駆動機構と前記探触子本体の回転軸との間に前記駆動機
構からの駆動力を前記回転軸に伝達する伝達機構を設け
、前記穿刺作業を行なう作業空間部を形成するように前
記ハンドル部を前記探触子本体に対し所定の角度をなし
て配置したものである。
(作用) このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。伝達機構を設け、探触子本体の後部に穿刺作業
を行なう作業空間部を形成するようにハンドル部を前記
探触子本体に対し所定の角度をなして配置したので、穿
刺を行なう時に前記作業空間部により手元の作業空間が
広がる。その結果、ハンドル部も握り易くなり、術者は
前記作業空間を利用して作業できるので、手元が良く見
え探触子本体の操作性を向上できる。またハンドル部を
握ると、穿刺針は探触子本体にほぼ平行となるので、探
触子本体を患者の特定部位へ挿入する時に穿刺ガイドが
患者の不要部分に接触することがなくなり、患者への負
担が軽減でき、しかも振動子の走査回転、穿刺作業にお
ける煽り操作が容易になる。
(実施例) 第1図は本発明に係る機械式走査型超音波探触子の一実
施例を示す概略構成図である。第1図に示す如く機械式
走査型超音波探触子lは患者の特定部位に挿入される探
触子本体2、駆動機構としてのモータ3aを備え術者が
探触子本体2を操作するために握るハンドル部3、前記
モータ3aからの駆動力を前記探触子本体2に伝達する
伝達機構としての伝達部4を備えている。穿刺ガイド5
は探触子本体lの右側上部に取付けられ、患者の特定部
位に前記探触子本体2を挿入時に穿刺作業を行なうため
に穿刺針8を挿通するものである。
前記探触子本体2はセクタ走査しながら超音波を送受波
する振動子2a、 この振動子2aに取付けられたアー
ム2b、  このアーム2bを回転させる細長い回転軸
2cを備えている。回転軸2cは振動子2aの中心軸に
対し同一直線上に設けられた細長いシャフトからなり、
アーム2bを介して振動子2aを揺動または回転させる
ものとなっている。
駆動機構としての前記モータ3aは前記伝達部4を介し
て前記回転軸2cを回転駆動させるものであり、このモ
ータ3aの回転軸3cの先端には前記伝達部4として第
2図に示す等速自在継手4aが取付けられている。
前記等速自在継手4aは前記モータ3aからの駆動力を
前記回転軸2cに伝−達するものであり、前記回転軸2
cの端縁に取付けられ回転自在で且つ中空部を有する継
手部材41と、この継手部材41の回転軸2cに対して
角度θをなして配置され前記モータ3aの回転軸3cの
先端に取付けられこの先端より大径をなす継手部材42
と、ボール形状をなし前記継手部材42と前記部材41
とを継合するベアリング43と、で構成されている。す
なわち等速自在継手4aは前記ハンドル部3のモータ3
aと前記探触子本体2の回転軸2cとの間に設けられ、
等速自在継手4aによりハンドル部3が前記探触子本体
lに対し所定の角度θをなして配置されている。したが
って、前記探触子本体2の後部に穿刺作業を行なう作業
空間部7が形成されるようになされている。またモータ
3aからの駆動力が等速自在継手4aを介して前記回転
軸2cに伝達されるものとなっている。
このように構成された実施例の作用を説明する。
まず一方の術者がハンドル部3を握り、患者の特定部位
に探触子本体2を挿入する。次にモータ3aを回転させ
ると、モータ3aの回転軸3cに取付けられた等速度自
在継手4aの継手部材42が回転し、回転駆動力がベア
リング43を介して継手部材41に伝達される。そして
回転駆動力により探触子本体2の回転軸2cが回転し、
これによりアーム2bを介して振動子2aが揺動し、患
者の特定部位を超音波によりセクタ走査する。そうする
と、断層像がモニタに得られる。ここで穿刺作業を行な
う場合には、他方の術者は穿刺針8を作業空間部7のス
ペースを利用して操作し、穿刺作業を行なう。
このように本実施例によれば、等速自在継手4aを設け
、探触子本体2の後部に穿刺作業を行なう作業空間部7
を形成するようにモータ3aを前記探触子本体2に対し
所定の角度をなして配置したので、穿刺を行なう時に前
記作業空間部7により手元の作業空間が広がる。その結
果、ハンドル部3も握り易くなり、術者は前記作業空間
を利用して作業できるので、手元が良く見え探触子本体
2の操作性を向上できる。またハンドル部3を握ると、
穿刺針8は探触子本体2にほぼ平行となるので、患者の
特定部位への挿入時に穿刺針8が患者の不要部分に接触
することがなくなり、患者への負担が軽減でき、しかも
振動子2aの走査回転、穿刺作業における煽り操作が容
易になる。
第3図は前記伝達部4の他の例としてのかさ歯車4bの
概略構成を示す図である。かさ歯車4bは、前記探触子
本体2の回転軸2cに取付けられ外周が凹凸溝46から
なる歯車部45と、前記モータ3aの回転軸3cに取付
けられ外周が凹凸溝48からなり、前記歯車45に対し
所定の角度θをなして配置され凹凸溝48が前記凹凸溝
47に噛合する歯車部47とで構成されている。このよ
うに構成されたかさ歯車4bによっても、前述した実施
例と同様にハンドル部3が前記探触子本体2に対して所
定の角度で配置され、且つモータ3aからの回転駆動力
がかさ歯車4bを介して探触子本体2に伝達される。し
たがって、超音波走査が容易に行えるとともに、穿刺針
8を用いた穿刺作業のための作業空間部7が充分に形成
されるので、作業性を向上でき、患者の特定部位への挿
入時における患者の負担を軽減でき、しかも穿刺部位を
探す煽り操作も容易になる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。上述した実施例では、伝達機構として等速自在継手4
a、かさ歯車4bを用いるようにしたが、例えばZ型の
平歯車を用いてモータ3aからの駆動力を回転軸2cに
伝達するようにしても良い。
またセクタ走査に限らず、ラジアル走査であっても良い
。このほか発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ 本発明によれば、ハンドル部の駆動機構と探触子本体の
回転軸との間に前記駆動機構からの駆動力を前記回転軸
に伝達する伝達機構を設け、穿刺作業を行なう作業空間
部を形成するように前記ハンドル部を前記探触子本体に
対し所定の角度をなして配置したので、穿刺を行なう時
に前記作業空間部により手元の作業空IUJが広がる。
その結果、ハンドル部も握り易くなり、術者は前記作業
空間を利用して作業できるので、手元が良く見え探触子
本体の操作性を向上し得る機械式走査型超音波探触子を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る機械式走査型超音波探触子の一実
施例を示す概略構成図、第2図は駆動機構から探触子本
体へ駆動力を伝達する等速自在継手の概略構成を示す図
、第3図は駆動機構から探触子本体へ駆動力を伝達する
かさ歯車の概略構成を示す図、第4図は従来の機械式走
査型超音波探触子の一例を示す図、第5図は第4図に示
す例を改汲した機械式走査型超音波探触子を示す図であ
る。 l・・・機械式走査型超音波探触子、2 、12. L
2a・・・超音波探触子本体、2a、 11.11a・
・・撮動子、2b・・・アーム、2c・・・回転軸、3
 、13.13a・・・ハンドル部、3a・・・モータ
、4・・・伝達部、4a・・・等速自在継手、4b・・
・かさ歯車、5,14・・・穿刺ガイド、7 、15.
17・・・作業空間部、8,18・・・穿刺針、41.
42・・・継手部材、43・・・ベアリング、45.4
7・・・歯車部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 患者に対し超音波を送受波する振動子、内部に前記振動
    子を回転または揺動させる回転軸を有し且つ前記患者の
    特定部位に挿入する探触子本体と、内部に前記回転軸を
    駆動させる駆動機構を有し且つ術者が前記探触子本体を
    操作する際に握るハンドル部と、前記探触子本体の上部
    に設けられ穿刺作業を行なう穿刺針と、を具備して超音
    波走査する機械式走査型超音波探触子において、前記ハ
    ンドル部の駆動機構と前記探触子本体の回転軸との間に
    前記駆動機構からの駆動力を前記回転軸に伝達する伝達
    機構を設け、前記穿刺作業を行なう作業空間部を形成す
    るように前記ハンドル部を前記探触子本体に対し所定の
    角度をなして配置したことを特徴とする機械式走査型超
    音波探触子。
JP32232588A 1988-12-21 1988-12-21 機械式走査型超音波探触子 Pending JPH02167150A (ja)

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JP32232588A JPH02167150A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 機械式走査型超音波探触子

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ID=18142379

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JP32232588A Pending JPH02167150A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 機械式走査型超音波探触子

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JP (1) JPH02167150A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11389136B2 (en) 2017-08-28 2022-07-19 Fujifilm Healthcare Corporation Ultrasonic probe

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11389136B2 (en) 2017-08-28 2022-07-19 Fujifilm Healthcare Corporation Ultrasonic probe

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