JPH02167254A - 光学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体の製造法 - Google Patents
光学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体の製造法Info
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- JPH02167254A JPH02167254A JP32299888A JP32299888A JPH02167254A JP H02167254 A JPH02167254 A JP H02167254A JP 32299888 A JP32299888 A JP 32299888A JP 32299888 A JP32299888 A JP 32299888A JP H02167254 A JPH02167254 A JP H02167254A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学活性シアノヒドリンの製造方法に関する。
光学活性シアノヒドリンは、医薬、農薬等の中間体とし
て重要な化合物である。例えば、(R)−1−シアノ−
3−フェニルプロパン−1−オールは、エナラプリン、
ベンザプリル、キナプレルなどに代表される血圧降下剤
の重要な中間体である。
て重要な化合物である。例えば、(R)−1−シアノ−
3−フェニルプロパン−1−オールは、エナラプリン、
ベンザプリル、キナプレルなどに代表される血圧降下剤
の重要な中間体である。
従来アルデヒドを原料として光学活性シアノヒドリンを
合成する方法としては、光学活性ホウ素化合物を用いる
方法(Tetrahedron Lett、+ 2L
472H1986)) 、d−オキシニトリラーゼを用
いる方法(Angew、 Chem、、 77、113
9(1965) ) 、合成ペプチドを用いる方法(B
ull、 Chem、 Soc、 Japan、。
合成する方法としては、光学活性ホウ素化合物を用いる
方法(Tetrahedron Lett、+ 2L
472H1986)) 、d−オキシニトリラーゼを用
いる方法(Angew、 Chem、、 77、113
9(1965) ) 、合成ペプチドを用いる方法(B
ull、 Chem、 Soc、 Japan、。
59、893(1986) )などが知られているが、
得られたシアノヒドリンの光学純度は必ずしも満足でき
るものではない。また、本発明者らは、先に(2R、3
11) −2,3−0−(1−フェニルエチリデン)−
1,1,4,4−テトラフェニル−1,2,3,4−ブ
タンテトロールと、ジクロロジイソプロポキシチタンと
から得られる光学活性チタン化合物を用いる方法を発明
し、特許出願を行った(特願昭62〜248633号)
。しかしこの方法は、ベンズアルデヒドなどの芳香族ア
ルデヒドが原料の場合は、高い光学純度が得られるが、
3−フェニルプロパツール、n−デカテールなどの脂肪
族アルデヒドが原料の場合は、必ずしも十分な光学純度
が得られないという欠点がある。
得られたシアノヒドリンの光学純度は必ずしも満足でき
るものではない。また、本発明者らは、先に(2R、3
11) −2,3−0−(1−フェニルエチリデン)−
1,1,4,4−テトラフェニル−1,2,3,4−ブ
タンテトロールと、ジクロロジイソプロポキシチタンと
から得られる光学活性チタン化合物を用いる方法を発明
し、特許出願を行った(特願昭62〜248633号)
。しかしこの方法は、ベンズアルデヒドなどの芳香族ア
ルデヒドが原料の場合は、高い光学純度が得られるが、
3−フェニルプロパツール、n−デカテールなどの脂肪
族アルデヒドが原料の場合は、必ずしも十分な光学純度
が得られないという欠点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
脂肪族アルデヒドを原料として、光学活性シアノヒドリ
ンを高い光学収率で合成する方法は知られておらず、光
学分割による方法に頼らざるを得ないのが現状である。
ンを高い光学収率で合成する方法は知られておらず、光
学分割による方法に頼らざるを得ないのが現状である。
本発明は光学分割と言う操作を行うことなく高い光学純
度で脂肪族光学活性シアノヒドリンを合成する方法を提
供することを目的とするものである。
度で脂肪族光学活性シアノヒドリンを合成する方法を提
供することを目的とするものである。
本発明者らは、−紋穴
%式%(1)
(式中R1はアルキル基、アルケニル基、アラルキル基
またはシクロアルキル基を表わす。)で示される化合物
(以下化合物(1)と記す。)と−紋穴 %式%() (式中R2低級アルキル基を表わす。)で示される化合
物(以下化合物(II)と記す。)とを−紋穴 %式% (式中R3及びR4は同一または異なり、フェニル基ま
たは低級アルキル基を表わし、R5はフェニル基または
フルオロフェニル基ヲ表ワす。) で示される光学活性チタン化合物(以下化合物(III
)と記す。)またはその鏡像体の存在下に反応させるこ
とを特徴とする一般式 (式中R’は式(1)におけるのと同じ意味を表わす。
またはシクロアルキル基を表わす。)で示される化合物
(以下化合物(1)と記す。)と−紋穴 %式%() (式中R2低級アルキル基を表わす。)で示される化合
物(以下化合物(II)と記す。)とを−紋穴 %式% (式中R3及びR4は同一または異なり、フェニル基ま
たは低級アルキル基を表わし、R5はフェニル基または
フルオロフェニル基ヲ表ワす。) で示される光学活性チタン化合物(以下化合物(III
)と記す。)またはその鏡像体の存在下に反応させるこ
とを特徴とする一般式 (式中R’は式(1)におけるのと同じ意味を表わす。
)
で示される光学活性シアノヒドリン又はその鏡像体が好
収率かつ高い光学純度で得られることを見出し、本発明
に到達した。
収率かつ高い光学純度で得られることを見出し、本発明
に到達した。
前記の一般式中のR1、R2、R3、R4およびR5を
詳しく説明する。R1は前述のとおりアルキル基、アル
ケニル基、アラルキル基またはシクロアルキル基を表わ
す。ここでアルキル基としてはメチル基、エチル基、n
−プロピル基、n −ブチル基、n−オクチル基などが
例示される。アルケニル基としてはアリル基、ブテニル
基、7オクテンー1−イル基、9−デセン−1−イル基
などが例示される。アラルキル基としてはフ玉ニルメチ
ル基、p−t−ブチルフェニルメチル基などが例示され
る。シクロアルキル基としてはシクロペンチル基、シク
ロヘキシル基などが例示される。R2は低級アルキル基
を表わすが、具体的にはメチル基、エチル基、プロピル
基が例示される。
詳しく説明する。R1は前述のとおりアルキル基、アル
ケニル基、アラルキル基またはシクロアルキル基を表わ
す。ここでアルキル基としてはメチル基、エチル基、n
−プロピル基、n −ブチル基、n−オクチル基などが
例示される。アルケニル基としてはアリル基、ブテニル
基、7オクテンー1−イル基、9−デセン−1−イル基
などが例示される。アラルキル基としてはフ玉ニルメチ
ル基、p−t−ブチルフェニルメチル基などが例示され
る。シクロアルキル基としてはシクロペンチル基、シク
ロヘキシル基などが例示される。R2は低級アルキル基
を表わすが、具体的にはメチル基、エチル基、プロピル
基が例示される。
R3およびR4は同一または異なり、フェニル基または
低級アルキル基を表わす。ここで低級アルキル基として
はメチル基、エチル基、プロピル基などが例示される。
低級アルキル基を表わす。ここで低級アルキル基として
はメチル基、エチル基、プロピル基などが例示される。
R5はフェニル基またはフルオロフェニル基を表わす。
本発明で用いられる化合物(II[)は例えば光学活性
な酒石酸エステルより下記の方法により製造することが
できる。
な酒石酸エステルより下記の方法により製造することが
できる。
R5R5
R5R5
本発明において化合物(II[)を用いると化合物(I
V)が得られ、化合物(II[)の鏡像体を用いると化
合物(IV)の鏡像体が得られる。
V)が得られ、化合物(II[)の鏡像体を用いると化
合物(IV)の鏡像体が得られる。
本発明において使用する化合物(■)、化合物(n)お
よび化合物(I[I)の使用比率は特に制限はないが、
高い光学収率を得るためには化合物(1)に対し化合物
(I[[)を当モルあるいはそれ以上用いることが好ま
しい。また化合物(II)の使用量も化合物(I)に対
し当モルあるいはそれ以上用いることが好ましい。
よび化合物(I[I)の使用比率は特に制限はないが、
高い光学収率を得るためには化合物(1)に対し化合物
(I[[)を当モルあるいはそれ以上用いることが好ま
しい。また化合物(II)の使用量も化合物(I)に対
し当モルあるいはそれ以上用いることが好ましい。
反応温度は通常−100℃〜室温の範囲から選ばれるが
、高い光学純度を得るためには一100℃〜−40℃の
範囲内に設定するのが好ましい。
、高い光学純度を得るためには一100℃〜−40℃の
範囲内に設定するのが好ましい。
本発明の反応は通常溶媒の存在下に行なわれる。
用いられる溶媒は反応条件下゛において不活性な溶媒で
あれば特に制限はないが、本反応においてはジクロロメ
タンなどの塩素化炭化水素、トルエン、ヘンゼン、キシ
レン、n−へキサン、シクロヘキサンなどの炭化水素溶
媒を用いることが好ましい。
あれば特に制限はないが、本反応においてはジクロロメ
タンなどの塩素化炭化水素、トルエン、ヘンゼン、キシ
レン、n−へキサン、シクロヘキサンなどの炭化水素溶
媒を用いることが好ましい。
以下に本発明の実施例を示し、更に詳しく説明する。
実施例1
(化合物(llla)の合成)
(21? 、 3R)−2,3−〇−(1−フェニルエ
チリデン)−1,1,4,4−テトラフェニル−1,2
,3,4ブタンテトラオール(291mg、 0.55
mmof)のトルーエン溶ン&(lnv)をジクロ
ロジイソプロポキシチタン(119mg、 0.5 m
mo6)のトルエン溶液(1ml)に加え、室温にて1
時間攪拌した後、シアノトリメチルシラン(250mg
、 2.5mmo l )のトルエン溶液(1mj2)
に加え、室温にて1時間撹拌した。この液のプロトンN
MRの分析により、クロロトリメチルシランと下記の化
合物(I[Ia)の生成が認められた。
チリデン)−1,1,4,4−テトラフェニル−1,2
,3,4ブタンテトラオール(291mg、 0.55
mmof)のトルーエン溶ン&(lnv)をジクロ
ロジイソプロポキシチタン(119mg、 0.5 m
mo6)のトルエン溶液(1ml)に加え、室温にて1
時間攪拌した後、シアノトリメチルシラン(250mg
、 2.5mmo l )のトルエン溶液(1mj2)
に加え、室温にて1時間撹拌した。この液のプロトンN
MRの分析により、クロロトリメチルシランと下記の化
合物(I[Ia)の生成が認められた。
(光学活性シアノヒドリンの合成)
前記の化合物(Illa)の溶液を一78°Cに冷却し
、3−フェニルプロパナール(67mg、 0.5 m
mof)を加え、同温度で24時間反応させた。反応終
了後、pH7のリン酸緩衝液にてクエンチし、セライト
を濾過助剤として濾過した。酢酸エチルを用いて有機物
を抽出した後、硫酸ナトリウムにより乾燥し、分取用の
1層クロマトグラフィーにより精製し、(2R)−ヒド
ロキシ−4−フェニルブタンニトリル(71mgXo、
44 mmol を得た。収−ぢ88%、〔α)”−
6,79’ (c=2.04、CHCl3)、光学純
度91%。
、3−フェニルプロパナール(67mg、 0.5 m
mof)を加え、同温度で24時間反応させた。反応終
了後、pH7のリン酸緩衝液にてクエンチし、セライト
を濾過助剤として濾過した。酢酸エチルを用いて有機物
を抽出した後、硫酸ナトリウムにより乾燥し、分取用の
1層クロマトグラフィーにより精製し、(2R)−ヒド
ロキシ−4−フェニルブタンニトリル(71mgXo、
44 mmol を得た。収−ぢ88%、〔α)”−
6,79’ (c=2.04、CHCl3)、光学純
度91%。
実施例2〜5
実施例1と同様にして化合物(I[I a )の溶液を
調製し、表1に示すアルデヒドを原料として、実施例1
と同様の操作により、光学活性シアノヒドリンの台底を
おこなった。結果を表1に示す。
調製し、表1に示すアルデヒドを原料として、実施例1
と同様の操作により、光学活性シアノヒドリンの台底を
おこなった。結果を表1に示す。
以下余白
〔発明の効果〕
本発明によれば、農薬、医薬等の中間体として重要な光
学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体を好収率かつ高
い光学純度で製造することができる。
学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体を好収率かつ高
い光学純度で製造することができる。
特許出願人 株式会社 り ラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 R^1CHO( I ) (式中R^1はアルキル基、アルケニル基、アラルキル
基またはシクロアルキル基を表わす。)で示される化合
物と一般式 R^2_3SiCN(II) (式中R^2低級アルキル基を表わす。) で示される化合物とを一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R^3及びR^4は同一または異なり、フェニル
基または低級アルキル基を表わし、R^5はフェニル基
またはフルオロフェニル基を表わす。) で示される光学活性チタン化合物またはその鏡像体の存
在下に反応させることを特徴とする一般式▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中R^1は式( I )におけるのと同じ意味を表わ
す。) で示される光学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32299888A JPH02167254A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 光学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32299888A JPH02167254A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 光学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167254A true JPH02167254A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0584304B2 JPH0584304B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=18149996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32299888A Granted JPH02167254A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 光学活性シアノヒドリンまたはその鏡像体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167254A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683003U (ja) * | 1993-05-20 | 1994-11-29 | 林電気株式会社 | 超音波プローブ |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32299888A patent/JPH02167254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584304B2 (ja) | 1993-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |