JPH02167295A - トリテルペン化合物 - Google Patents
トリテルペン化合物Info
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- JPH02167295A JPH02167295A JP62299041A JP29904187A JPH02167295A JP H02167295 A JPH02167295 A JP H02167295A JP 62299041 A JP62299041 A JP 62299041A JP 29904187 A JP29904187 A JP 29904187A JP H02167295 A JPH02167295 A JP H02167295A
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- JP
- Japan
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- acid
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新規なトリテルペン化合物、さらに詳細には
コレステロール生合成阻害作用を有し医薬品として有用
な(24E)−ラノスタ−3−オキソ−8,24−ジエ
ン−26−カルボン酸に関スる。
コレステロール生合成阻害作用を有し医薬品として有用
な(24E)−ラノスタ−3−オキソ−8,24−ジエ
ン−26−カルボン酸に関スる。
従来の技術
従来、生体内で生成される幾つかの酸化ステロールにコ
レステロール生合成の阻害作用が認められている。この
事実をもとに、酸化コレステロールまたは酸化ラノステ
ロール型の種々のトリテルペン化合物が合成され、それ
らについてコレステロール生合成阻害作用が検討されて
いる。このうち、5α−コレスト−8(14)−エン−
3β−才一ルー15−オン[Proc、 Natl、
Acad、 Sci、 USA 、第81巻、第686
1頁(1984年)]や]7−オキソー24.25−ジ
ヒドロラノステロール J、Pharmacobio−
Dyn、 。
レステロール生合成の阻害作用が認められている。この
事実をもとに、酸化コレステロールまたは酸化ラノステ
ロール型の種々のトリテルペン化合物が合成され、それ
らについてコレステロール生合成阻害作用が検討されて
いる。このうち、5α−コレスト−8(14)−エン−
3β−才一ルー15−オン[Proc、 Natl、
Acad、 Sci、 USA 、第81巻、第686
1頁(1984年)]や]7−オキソー24.25−ジ
ヒドロラノステロール J、Pharmacobio−
Dyn、 。
第8巻、第518頁(1985年〉]は、猿やラットに
対する経口投与において血清コレステロールを低下させ
ることが明らかにされている。一方、植物の成分として
単離されたトリテルペンおよびその誘導体に血清コレス
テロールを低下させるものが、たとえば、特開昭58−
106000号公報に記載されている。
対する経口投与において血清コレステロールを低下させ
ることが明らかにされている。一方、植物の成分として
単離されたトリテルペンおよびその誘導体に血清コレス
テロールを低下させるものが、たとえば、特開昭58−
106000号公報に記載されている。
今日、高コレステロール血症およびこれに起因する動脈
硬化症は増加の傾向にあり、それゆえ、コレステロール
生合成阻害活性を有する新規なトノテルペン化合物を見
出し、これを利用したより効果的なコレステロール低下
剤を開発することが望まれている。
硬化症は増加の傾向にあり、それゆえ、コレステロール
生合成阻害活性を有する新規なトノテルペン化合物を見
出し、これを利用したより効果的なコレステロール低下
剤を開発することが望まれている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、コレステロール生合成阻害活性を有す
る新規な(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸を提供することにある。
る新規な(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明者は、入手容易なラノステロールを出発原料にし
て新規な(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸を製造することに成功し本
発明を完成した。すなわち、本発明により提供される化
合物は、(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸[化合物(I)]である。
て新規な(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸を製造することに成功し本
発明を完成した。すなわち、本発明により提供される化
合物は、(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸[化合物(I)]である。
本発明の化合物は、ラノステロールを出発原料として、
下記反応式にしたがって立体選択的に製造することがで
きる(反応式中、Rは低級アルキル基を示す、)。
下記反応式にしたがって立体選択的に製造することがで
きる(反応式中、Rは低級アルキル基を示す、)。
すなわち、ラノステロール[化合物(1)コの側鎖24
位の二重結合を、たとえばm−クロロ過安息香酸などの
過酸でエポキシ化し、過ヨウ素酸で分解して24−アル
デヒド[化合物(名)コとする。化合物(2)を、たと
えばカルボエトキシエチリデントリフェニルフォスフオ
ランなどのカルボアルコキシエチリデントリフェニルフ
ォスフオランとのウィツテイヒ(Wittig )反応
により選択的にトランスエステル[化合物〈3)コに導
き、次に3位の水酸基をクロム酸−硫酸を用いるジョー
ンズ酸化とアルカリ加水分解を行って、目的の(24E
)−ジノスター3−オキソ−8,24−ジエン−26−
カルボン酸[化合物(I)]を製造することができる。
位の二重結合を、たとえばm−クロロ過安息香酸などの
過酸でエポキシ化し、過ヨウ素酸で分解して24−アル
デヒド[化合物(名)コとする。化合物(2)を、たと
えばカルボエトキシエチリデントリフェニルフォスフオ
ランなどのカルボアルコキシエチリデントリフェニルフ
ォスフオランとのウィツテイヒ(Wittig )反応
により選択的にトランスエステル[化合物〈3)コに導
き、次に3位の水酸基をクロム酸−硫酸を用いるジョー
ンズ酸化とアルカリ加水分解を行って、目的の(24E
)−ジノスター3−オキソ−8,24−ジエン−26−
カルボン酸[化合物(I)]を製造することができる。
発明の効果
本発明の(24E)−ジノスター3−オキソ−8,24
−ジエン−26−カルボン酸は、コレステロール生合成
阻害作用を有し医薬品として有用である。
−ジエン−26−カルボン酸は、コレステロール生合成
阻害作用を有し医薬品として有用である。
実施例
次に、実施例および試験例により本発明をさらに具体的
に説明する。
に説明する。
実施例
(1)ラノステロール(20〜30%のジヒドロラノス
テロールを含む)50gを塩化メチレン11に懸濁させ
、氷冷下、m−クロロ過安息香酸25.3 gの塩化メ
チレン溶液500−を1時間かけて滴下した0滴下終了
後、水冷下で30分間攪拌し、飽和チオ硫酸ナトリウム
水溶液300dを加え、室温で1時間攪拌した。有機層
を分け、飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫
酸ナトリウム上で乾燥した。溶媒留去後、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(R開溶媒;ベンゼン、
次いでベンゼン:酢酸エチル−20:1)で9製シ、z
a。
テロールを含む)50gを塩化メチレン11に懸濁させ
、氷冷下、m−クロロ過安息香酸25.3 gの塩化メ
チレン溶液500−を1時間かけて滴下した0滴下終了
後、水冷下で30分間攪拌し、飽和チオ硫酸ナトリウム
水溶液300dを加え、室温で1時間攪拌した。有機層
を分け、飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫
酸ナトリウム上で乾燥した。溶媒留去後、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(R開溶媒;ベンゼン、
次いでベンゼン:酢酸エチル−20:1)で9製シ、z
a。
25−エボキシラノスター8−エン−3β−オールを2
2.06 g得た。
2.06 g得た。
m、p、 129〜130℃(アセトンから再結晶)’
H−NM R(CDC113) S :0.69(3H
,s) 、 0.81(3H,s) 、 0.88(3
H,s) 。
H−NM R(CDC113) S :0.69(3H
,s) 、 0.81(3H,s) 、 0.88(3
H,s) 。
0、92(31,d、J=6Hz> 、 0.98(3
H,s) 。
H,s) 。
1.00(3H,s) 、 1.27(3H,s) 、
1.31(3H,s) 。
1.31(3H,s) 。
2、71(IH,t、J=6Hz) 、 3.26(L
H,dd、J=6Hz、2Hz>I RL7 KB”c
rn−’ : ax 3230 、2940 、1450 、1372M S
m/ z : 442(M”) 、 427 、409 、212(2
)上記(1)で得た24.25−エボキシラノスター8
−エン−3β−才一ル4.22gをテトラヒドロフラン
200dに溶解し、過ヨウ素酸5.43 gを加え、室
温で1時間攪拌した。不溶物を濾過し、濾液を酢酸エチ
ルで希釈後、飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄し、無
水硫酸ナトリウム上で乾燥した。
H,dd、J=6Hz、2Hz>I RL7 KB”c
rn−’ : ax 3230 、2940 、1450 、1372M S
m/ z : 442(M”) 、 427 、409 、212(2
)上記(1)で得た24.25−エボキシラノスター8
−エン−3β−才一ル4.22gをテトラヒドロフラン
200dに溶解し、過ヨウ素酸5.43 gを加え、室
温で1時間攪拌した。不溶物を濾過し、濾液を酢酸エチ
ルで希釈後、飽和重曹水、飽和食塩水で順次洗浄し、無
水硫酸ナトリウム上で乾燥した。
溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒;ヘキサン:酢酸エチル−20: 1−1
0: 1 )で精製し、25.26.27− トリスノ
ルジノスター8−エン−3β−才−ルー24−アール2
、80 gを得た。
ー(展開溶媒;ヘキサン:酢酸エチル−20: 1−1
0: 1 )で精製し、25.26.27− トリスノ
ルジノスター8−エン−3β−才−ルー24−アール2
、80 gを得た。
m、p、 150〜152℃(アセトンから再結晶)’
H−NM R(CDCj2.)δ: 0、69(3H,s) 、 0.81(3H,s) 、
0.88(3H,s) 。
H−NM R(CDCj2.)δ: 0、69(3H,s) 、 0.81(3H,s) 、
0.88(3H,s) 。
0、92(3)1.d、J=6Hz) 、 0.98(
38,s) 。
38,s) 。
1.00(3H,s) 、 2.42(2H,m) 。
3.26(LH,dd、J=11Hz、4)1z)、
9.80(IH,t+ J=2Hz)I Rv KB
ram−’ : aX 3350 、2920 、1730 、1440 、1
365M5m/z: 400(M”)、385,367.349.239(3
)上記で得た25,26.27− トリスノルジノスタ
ー8−エン−3β−才一ルー24−アール2,4gと(
カルボエトキシエチリデン)トリフェニルホスホラン3
.8gを乾燥ベンゼン2Mに溶解し、室温、窒素気流下
で2日間攪拌した0反応液を飽和食塩水で洗浄後、無水
硫酸ナトリウム上で乾燥した。溶媒留去後、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒;ヘキサン
:酢酸エチル冨10:1)で精製し、(24E)−ラノ
スタ−8.24−ジエン−3β−オールーz6−カルボ
ン酸エチルエステル2.412gを得た。
9.80(IH,t+ J=2Hz)I Rv KB
ram−’ : aX 3350 、2920 、1730 、1440 、1
365M5m/z: 400(M”)、385,367.349.239(3
)上記で得た25,26.27− トリスノルジノスタ
ー8−エン−3β−才一ルー24−アール2,4gと(
カルボエトキシエチリデン)トリフェニルホスホラン3
.8gを乾燥ベンゼン2Mに溶解し、室温、窒素気流下
で2日間攪拌した0反応液を飽和食塩水で洗浄後、無水
硫酸ナトリウム上で乾燥した。溶媒留去後、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒;ヘキサン
:酢酸エチル冨10:1)で精製し、(24E)−ラノ
スタ−8.24−ジエン−3β−オールーz6−カルボ
ン酸エチルエステル2.412gを得た。
m、p、 122〜124℃(アセトンから再結晶)’
H−NMR(CDCII) S : 0、69(3H,s) 、 0.81(3H,s) 、
0.87(3H,s) 。
H−NMR(CDCII) S : 0、69(3H,s) 、 0.81(3H,s) 、
0.87(3H,s) 。
0、94(3H,d、J=6Hz) 、 0.98(3
H,s) 。
H,s) 。
1.00(3H,s) 、 1.83(H,s) 。
3、24(IH,dd、J=11Hz、4Hz) 。
4、19(2H,q、J=6Hz) 、 6.76(I
H,t、J=7Hz)I Rl/ KBram−’ : ax 3240.2930.17i0.1450,1370.
1265M5m/z: 484(M”) 、 385 、367 、349 、
239(4)上記で得た(24E)−ラノスタ−8.2
4−ジエン−3β−才一ルー26−カルボン酸エチルエ
ステル204gをアセトン200dに溶解し、水冷下、
ジョーンズ試薬[リエージェンッ ホア オーガニック
シンセシス(Reagents for Organ
ic 5yn−thesis ) 、第1巻、第142
頁(1967年)コ1.55−を滴下した。反応混合物
を水冷下5分間攪拌し、不溶物を濾過し、アセトンで洗
浄した。濾液および洗液を合わせ、約100d程度に濃
縮し、酢酸エチルで希釈し、飽和食塩水、飽和重曹水、
飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウム上で乾燥
した。溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(展開溶媒;ヘキサン:酢酸エチル−20:1
)で精製し、(24E)−ジノスター8.24−ジエン
ー3−オンー26−カルボン酸エチルエステル1.83
gを得た。
H,t、J=7Hz)I Rl/ KBram−’ : ax 3240.2930.17i0.1450,1370.
1265M5m/z: 484(M”) 、 385 、367 、349 、
239(4)上記で得た(24E)−ラノスタ−8.2
4−ジエン−3β−才一ルー26−カルボン酸エチルエ
ステル204gをアセトン200dに溶解し、水冷下、
ジョーンズ試薬[リエージェンッ ホア オーガニック
シンセシス(Reagents for Organ
ic 5yn−thesis ) 、第1巻、第142
頁(1967年)コ1.55−を滴下した。反応混合物
を水冷下5分間攪拌し、不溶物を濾過し、アセトンで洗
浄した。濾液および洗液を合わせ、約100d程度に濃
縮し、酢酸エチルで希釈し、飽和食塩水、飽和重曹水、
飽和食塩水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウム上で乾燥
した。溶媒留去後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(展開溶媒;ヘキサン:酢酸エチル−20:1
)で精製し、(24E)−ジノスター8.24−ジエン
ー3−オンー26−カルボン酸エチルエステル1.83
gを得た。
’H−NMR(CDCム) S :
0、72(3H,s) 、 0.90(3H,s) 。
0.95(3H,d、J=6Hz) 、 1.07(3
H,s) 。
H,s) 。
1.10(3H,s) 、 1.12(3H,s) 。
1.29(LH,t、J=7Hz> 、 1.84(3
H,s) 。
H,s) 。
4、20(28,q、 J:6Hz) 、 6.78(
LH,t、 JニアHz)neat −1゜ IRνfflaxcm。
LH,t、 JニアHz)neat −1゜ IRνfflaxcm。
2940 、1720 、1705 、1455 、1
370 、1270M S m/ z : 482(M+) 、 467 、453 、421 、
393 、257(5) (24E)−ラノスタ−8,
24−ジエンー3−オンー26−カルボン酸エチルエス
テル1.66 gをテトラヒドロフラン50dおよびメ
タノール50dの混合溶媒に溶解し、1規定水酸化ナト
リウム10mNを加え、10時間加熱還流した0反応液
を2規定塩酸で中和後、酢酸エチルで抽出した。抽出し
た有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム上
で乾燥した。溶媒留去後、残渣をシリカゲルヵラムクロ
マトグラフイー(R開溶媒;クロロホルム)で精製し、
アセトンから再結晶することにより、(24E)−ラノ
スタ−8.24−ジエンー3−オンー26−カルボン酸
1.23gを得た。
370 、1270M S m/ z : 482(M+) 、 467 、453 、421 、
393 、257(5) (24E)−ラノスタ−8,
24−ジエンー3−オンー26−カルボン酸エチルエス
テル1.66 gをテトラヒドロフラン50dおよびメ
タノール50dの混合溶媒に溶解し、1規定水酸化ナト
リウム10mNを加え、10時間加熱還流した0反応液
を2規定塩酸で中和後、酢酸エチルで抽出した。抽出し
た有機層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム上
で乾燥した。溶媒留去後、残渣をシリカゲルヵラムクロ
マトグラフイー(R開溶媒;クロロホルム)で精製し、
アセトンから再結晶することにより、(24E)−ラノ
スタ−8.24−ジエンー3−オンー26−カルボン酸
1.23gを得た。
m、p、 122〜124℃
’H−NMR(CDC党、) S :0.72(3H
,s) 、 0.89(3H,s) 。
,s) 、 0.89(3H,s) 。
0、95(3H,d、J=6Hz) 、 1.06(3
H,s) 。
H,s) 。
1.09(3H,s) 、 1.12(3H,s) 、
1.85(3H,brs) 。
1.85(3H,brs) 。
2、42(1H,ddd、 J=16Hz、 12)1
z、 7Hz> 。
z、 7Hz> 。
2、58(IH,m) 、 6.93(IH,t、J=
71(z)■R、KBroIn−+ 。
71(z)■R、KBroIn−+ 。
ax
2920 、1700 、1670 、1370 、1
275M5m/z: 454(M+)、 439 、421 、393試験例
[コレステロール生合成阻害活性コ200g前後のウィ
スター系ラット肝をホモジネートし、10.000X
g上清を調製した。この上清0、5mff1、本発明化
合物のメタノール溶液20ハ(最終濃度5)Ig/献お
よび25 IJg/ N )、生理食塩水80バ、補酵
素液(30mMアデノシン トリホスフェ−) 、 3
0n+M D−グルコース−6−ホスフェート、10m
Mβ−ニコチンアミドアデニン ジヌクレオチド リ/
v 酸、 30mMニコチンアミドおよび5mM塩化マ
グネシウムを含む0.1Mりん酸緩衝液、pH7,5)
100−および■c−メバロン酸溶液1004 (0,
25μCi)を加え、37”Cで3時間反応させた。こ
の間1時間毎に補酵素液100)LQを加えた。10%
水酸化カリウム/メタノール溶液1dを加え反応を停止
させ、70℃の温浴中で1時間振盪したのち2dの石油
エーテルで2回抽出した0石油エーテル抽出液を合わせ
、石油エーテルを留去し、残渣を石油エーテル100ハ
に溶解してシリカゲルプレートにスポットし、ジクロロ
メタンで展開した。ラジオクロマトスキシナ−(アロカ
株式会社製JTC−601)により生成したコレステロ
ールの放射能を測定した。対照は、本発明化合物のメタ
ノール溶液20−の代わりにメタノール20−を加え、
同様に処理し、放射能を測定した。
275M5m/z: 454(M+)、 439 、421 、393試験例
[コレステロール生合成阻害活性コ200g前後のウィ
スター系ラット肝をホモジネートし、10.000X
g上清を調製した。この上清0、5mff1、本発明化
合物のメタノール溶液20ハ(最終濃度5)Ig/献お
よび25 IJg/ N )、生理食塩水80バ、補酵
素液(30mMアデノシン トリホスフェ−) 、 3
0n+M D−グルコース−6−ホスフェート、10m
Mβ−ニコチンアミドアデニン ジヌクレオチド リ/
v 酸、 30mMニコチンアミドおよび5mM塩化マ
グネシウムを含む0.1Mりん酸緩衝液、pH7,5)
100−および■c−メバロン酸溶液1004 (0,
25μCi)を加え、37”Cで3時間反応させた。こ
の間1時間毎に補酵素液100)LQを加えた。10%
水酸化カリウム/メタノール溶液1dを加え反応を停止
させ、70℃の温浴中で1時間振盪したのち2dの石油
エーテルで2回抽出した0石油エーテル抽出液を合わせ
、石油エーテルを留去し、残渣を石油エーテル100ハ
に溶解してシリカゲルプレートにスポットし、ジクロロ
メタンで展開した。ラジオクロマトスキシナ−(アロカ
株式会社製JTC−601)により生成したコレステロ
ールの放射能を測定した。対照は、本発明化合物のメタ
ノール溶液20−の代わりにメタノール20−を加え、
同様に処理し、放射能を測定した。
コレステロール生合成阻害率は下式より算出した。
測定の結果は皮表の如くであった。
表
(註)
a;実施例の(5〉で得た化合物
1;検体の最終濃度
Claims (1)
- (1)(24E)−ラノスタ−3−オキソ−8,24−
ジエン−26−カルボン酸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299041A JPH02167295A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | トリテルペン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299041A JPH02167295A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | トリテルペン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167295A true JPH02167295A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=17867446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299041A Pending JPH02167295A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | トリテルペン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167295A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62299041A patent/JPH02167295A/ja active Pending
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