JPH02167435A - 感震装置 - Google Patents
感震装置Info
- Publication number
- JPH02167435A JPH02167435A JP63322693A JP32269388A JPH02167435A JP H02167435 A JPH02167435 A JP H02167435A JP 63322693 A JP63322693 A JP 63322693A JP 32269388 A JP32269388 A JP 32269388A JP H02167435 A JPH02167435 A JP H02167435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- time width
- signal
- prescribed
- specified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は地震を感知する感震装置に関するもので、特に
衝撃では動作しにくく、地震では安定した動作を行う感
震装置を提供しようとするものである。
衝撃では動作しにくく、地震では安定した動作を行う感
震装置を提供しようとするものである。
従来の技術
従来のこの種の感震装置は、第3図に示すように、振動
によりオンとオフの繰り返し信号を発生する感震器1と
、そのオンとオフの時間幅を監視し、規定のオフ時間幅
以上のオフをそれぞれの間にもつ規定のオン時間幅以上
のオンの回数が規定の時間以内に規定の回数以上である
ことを検出する規定オン・オフ時間幅以上の回数検出手
段とから構成されており、その動作は第4図に示すよう
に、a)の地震波の周期や振幅に応じたb)の感震器の
オン・オフ信号のうち、C)、d)に示すオン・オフの
時間幅によってまず最初に規定のオン時間幅T。n (
s)以上になったオン2を1回目とし、次に規定のオフ
時間幅Tart ls1以上になったオフ3を間にもっ
て規定のオン時間幅Tan(il 以上になったオン5
を2回目とし、以下同様にして規定のオフ時間幅以上に
なったオフn−1を間にもつ規定のオン時間幅以上のオ
ンnを規定の回数のMs回目とし、これがb)に示す最
初のオンの立上りから規定の時間Ts以内に入っている
場合、b)の感震器のオン・オフの繰り返し信号を地震
の信号と判断して第3図の出力端子3より出力として出
すようになっていた。そして、前記の規定時間Tsが経
過しても、規定の条件を満足するオンの回数が規定の回
数Msに達せず、引き続き、感震器のオン・オフ信号が
発生している場合は、次のオンの立上りから改めて次の
規定時間Tsがスタートして全く同様の検出を行うよう
になっていた。
によりオンとオフの繰り返し信号を発生する感震器1と
、そのオンとオフの時間幅を監視し、規定のオフ時間幅
以上のオフをそれぞれの間にもつ規定のオン時間幅以上
のオンの回数が規定の時間以内に規定の回数以上である
ことを検出する規定オン・オフ時間幅以上の回数検出手
段とから構成されており、その動作は第4図に示すよう
に、a)の地震波の周期や振幅に応じたb)の感震器の
オン・オフ信号のうち、C)、d)に示すオン・オフの
時間幅によってまず最初に規定のオン時間幅T。n (
s)以上になったオン2を1回目とし、次に規定のオフ
時間幅Tart ls1以上になったオフ3を間にもっ
て規定のオン時間幅Tan(il 以上になったオン5
を2回目とし、以下同様にして規定のオフ時間幅以上に
なったオフn−1を間にもつ規定のオン時間幅以上のオ
ンnを規定の回数のMs回目とし、これがb)に示す最
初のオンの立上りから規定の時間Ts以内に入っている
場合、b)の感震器のオン・オフの繰り返し信号を地震
の信号と判断して第3図の出力端子3より出力として出
すようになっていた。そして、前記の規定時間Tsが経
過しても、規定の条件を満足するオンの回数が規定の回
数Msに達せず、引き続き、感震器のオン・オフ信号が
発生している場合は、次のオンの立上りから改めて次の
規定時間Tsがスタートして全く同様の検出を行うよう
になっていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の検出手段によれば衝撃では動作しにくい感震
装置とすることができるが、常に最初のオンの立上りか
ら規定の時間Tsで区分された時間帯における感震器の
オン・オフ信号で検出するようにしているため、地震時
に発生ずる感震器のオン・オフ信号によっては最初のオ
ン信号があってしばらく信号が途絶えた後に地震の主振
動が到達してオン・オフ信号が継続している時、その中
途で規定の時間Tsになってしまって回数のカウントが
中断され、地震の主振動の時間帯としては規定の回数M
s回以上のオン・オフ信号があるにもかかわらず、地震
を検出できないということが発生する恐れがあった。
装置とすることができるが、常に最初のオンの立上りか
ら規定の時間Tsで区分された時間帯における感震器の
オン・オフ信号で検出するようにしているため、地震時
に発生ずる感震器のオン・オフ信号によっては最初のオ
ン信号があってしばらく信号が途絶えた後に地震の主振
動が到達してオン・オフ信号が継続している時、その中
途で規定の時間Tsになってしまって回数のカウントが
中断され、地震の主振動の時間帯としては規定の回数M
s回以上のオン・オフ信号があるにもかかわらず、地震
を検出できないということが発生する恐れがあった。
本発明はかかる従来の課題を解決するもので、最初に感
震器のオン信号があった後、しばらくオン・オフ信号が
途絶えてしまうような地震でも、その主振動の時間帯は
逃さず十分な検出を行い、安定した動作を行う感震装置
を提供することを目的とする。
震器のオン信号があった後、しばらくオン・オフ信号が
途絶えてしまうような地震でも、その主振動の時間帯は
逃さず十分な検出を行い、安定した動作を行う感震装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の感震装置は、振動に
よりオンとオフの繰り返し信号を発生する感震器と、そ
のオンとオフの時間幅を監視し、第1の規定のオフ時間
幅以上のオフをそれぞれの間にもつ規定のオン時間幅以
上のオンの回数が規定の時間以内に規定の回数以上であ
ることを検出する規定オン・オフ時間幅以上の回数検出
手段と、感震器のオフの時間幅を監視し、第2の規定の
オフ時間幅以上であることを検出し、前記規定オンオフ
時間幅以上の回数検出手段の規定時間タイマーのカウン
トをクリアさせるオフ時間幅検出手段とから構成したも
のである。
よりオンとオフの繰り返し信号を発生する感震器と、そ
のオンとオフの時間幅を監視し、第1の規定のオフ時間
幅以上のオフをそれぞれの間にもつ規定のオン時間幅以
上のオンの回数が規定の時間以内に規定の回数以上であ
ることを検出する規定オン・オフ時間幅以上の回数検出
手段と、感震器のオフの時間幅を監視し、第2の規定の
オフ時間幅以上であることを検出し、前記規定オンオフ
時間幅以上の回数検出手段の規定時間タイマーのカウン
トをクリアさせるオフ時間幅検出手段とから構成したも
のである。
作用
本発明は上記のように、従来の規定オン・オフ時間幅以
上の回数検出手段の他に、第2の規定のオフ時間幅以上
のオフがあれば前記回数検出手段の規定時間タイマーを
クリアするオフ時間幅検出手段を設けたため、最初に感
震器の信号があった後第2の規定のオフ時間幅以上の信
号の休止があればまだ前記の規定時間になっていなくて
も規定時間タイマーのカウントをクリアして次の感震器
の信号を待ち受ける状態になるため、地震の主振動によ
る感震器の主信号継続時間帯を規定時間タイマーのタイ
ムアツプで区切ってしまう恐れがなく安定した地震の検
出を行うことができる。
上の回数検出手段の他に、第2の規定のオフ時間幅以上
のオフがあれば前記回数検出手段の規定時間タイマーを
クリアするオフ時間幅検出手段を設けたため、最初に感
震器の信号があった後第2の規定のオフ時間幅以上の信
号の休止があればまだ前記の規定時間になっていなくて
も規定時間タイマーのカウントをクリアして次の感震器
の信号を待ち受ける状態になるため、地震の主振動によ
る感震器の主信号継続時間帯を規定時間タイマーのタイ
ムアツプで区切ってしまう恐れがなく安定した地震の検
出を行うことができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図において、第3図と同一のものについては同一番
号を付しており、4はオフ時間幅検出手段で、感震器の
オフの時間幅を監視し、それが第2の規定のオフ時間幅
以上であれば規定オン・オフ時間幅以上の回数検出手段
の規定時間タイマーのカウントをクリアするようになっ
ている。
号を付しており、4はオフ時間幅検出手段で、感震器の
オフの時間幅を監視し、それが第2の規定のオフ時間幅
以上であれば規定オン・オフ時間幅以上の回数検出手段
の規定時間タイマーのカウントをクリアするようになっ
ている。
第2図は上記構成の感震装置における地震時の動作を示
したもので、感震器のオン・オフ信号がb)に示すよう
に最初にオン信号があった後しばらく信号が途絶え、そ
の後感震器のオン・オフ信号が継続するようなa)に示
す地震波があった場合、従来の装置であればb)に示す
ように感震器のオン・オフ信号が継続している中途で規
定の時間TSになってしまって規定の回数Ms回に達し
ないだけでなく、次の規定の時間Tsでも当初の時間T
Sでカウントした分だけ回数が減り規定の回数に達しな
くなるということが発生する恐れがあった。しかし、本
実施例の装置によればC)に示すように感震器の最初の
オン・オフ信号があった後第2の規定のオフ時間幅T。
したもので、感震器のオン・オフ信号がb)に示すよう
に最初にオン信号があった後しばらく信号が途絶え、そ
の後感震器のオン・オフ信号が継続するようなa)に示
す地震波があった場合、従来の装置であればb)に示す
ように感震器のオン・オフ信号が継続している中途で規
定の時間TSになってしまって規定の回数Ms回に達し
ないだけでなく、次の規定の時間Tsでも当初の時間T
Sでカウントした分だけ回数が減り規定の回数に達しな
くなるということが発生する恐れがあった。しかし、本
実施例の装置によればC)に示すように感震器の最初の
オン・オフ信号があった後第2の規定のオフ時間幅T。
FF fill 以上の信号の休止があればその時点で
規定オン・オフ時間値以上の回数検出手段の規定時間(
Ts)タイマーをクリアして次の信号入力の待機状態に
なるため、次に継続するオン・オフ信号が入ってきたと
きに従来のようにそれを規定時間Tsによって中途で分
断してしまうということはなく、継続する信号時間帯を
最初から検出するようになるため、その時間帯に規定の
回数Msがあればこれを逃がしてしまうようなことはな
くなる。なお、第2図b)、c)において感震器のオン
・オフ信号は全て規定の時間幅以上あるものとして取り
扱っている。
規定オン・オフ時間値以上の回数検出手段の規定時間(
Ts)タイマーをクリアして次の信号入力の待機状態に
なるため、次に継続するオン・オフ信号が入ってきたと
きに従来のようにそれを規定時間Tsによって中途で分
断してしまうということはなく、継続する信号時間帯を
最初から検出するようになるため、その時間帯に規定の
回数Msがあればこれを逃がしてしまうようなことはな
くなる。なお、第2図b)、c)において感震器のオン
・オフ信号は全て規定の時間幅以上あるものとして取り
扱っている。
発明の効果
以上のように本発明の感震装置によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
最初に感震器のオン信号があった後、しばらくオン・オ
フ信号が途絶えてしまうような地震の場合でも、規定の
オフ時間幅以上の休止時間を検出して回数検出手段の規
定時間タイマーのカウントをまだ規定時間になっていな
くてもクリアして元の待機状態に戻してしまうオフ時間
幅検出手段を設けているため、感震器のオン・オフ信号
が継続する地震の主振動時間帯の回数検出を安定に行う
ことができる。また、このように地震の主振動に先だっ
て感震器のオン信号が散発的に発生するのは比較的強い
地震のときが多く、弱い地震のときは動作するが強い地
震で動作しないという不合理な動作となることを防止す
ることができる。
フ信号が途絶えてしまうような地震の場合でも、規定の
オフ時間幅以上の休止時間を検出して回数検出手段の規
定時間タイマーのカウントをまだ規定時間になっていな
くてもクリアして元の待機状態に戻してしまうオフ時間
幅検出手段を設けているため、感震器のオン・オフ信号
が継続する地震の主振動時間帯の回数検出を安定に行う
ことができる。また、このように地震の主振動に先だっ
て感震器のオン信号が散発的に発生するのは比較的強い
地震のときが多く、弱い地震のときは動作するが強い地
震で動作しないという不合理な動作となることを防止す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における感震装置のブロック
図、第2図は同装置の動作説明図、第3図は従来の感震
装置のブロック図、第4図は同装置の動作説明図である
。 1・・・・・・感震器、2・・・・・・規定オン・オフ
時間幅以上の回数検出手段、4・・・・・・オフ時間幅
検出手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(N 憾 城
図、第2図は同装置の動作説明図、第3図は従来の感震
装置のブロック図、第4図は同装置の動作説明図である
。 1・・・・・・感震器、2・・・・・・規定オン・オフ
時間幅以上の回数検出手段、4・・・・・・オフ時間幅
検出手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(N 憾 城
Claims (1)
- 振動によりオンとオフの繰り返し信号を発生する感震器
と、前記感震器のオンとオフの時間幅を監視し、第1の
規定のオフ時間幅以上のオフをそれぞれの間にもつ規定
のオン時間幅以上のオンの回数が規定時間以内に規定の
回数以上であることを検出する規定オン・オフ時間幅以
上の回数検出手段と、前記感震器のオフの時間幅を監視
し、第2の規定のオフ時間幅以上であることを検出し、
前記規定オン・オフ時間幅以上の回数検出手段の規定時
間タイマーのカウントをクリアさせるオフ時間幅検出手
段とからなる感震装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322693A JP2699503B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 感震装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322693A JP2699503B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 感震装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167435A true JPH02167435A (ja) | 1990-06-27 |
| JP2699503B2 JP2699503B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=18146558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322693A Expired - Lifetime JP2699503B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 感震装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699503B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322693A patent/JP2699503B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699503B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
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