JPH02167444A - コークス粒度の測定方法 - Google Patents
コークス粒度の測定方法Info
- Publication number
- JPH02167444A JPH02167444A JP16521489A JP16521489A JPH02167444A JP H02167444 A JPH02167444 A JP H02167444A JP 16521489 A JP16521489 A JP 16521489A JP 16521489 A JP16521489 A JP 16521489A JP H02167444 A JPH02167444 A JP H02167444A
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- JP
- Japan
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- sieve
- coke
- particle size
- sample
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- 239000000571 coke Substances 0.000 title claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 25
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 10
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 8
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コークス粒度を自動的に測定する方法に関す
るものである。
るものである。
コークスの品質の重要な指標として、その粒径分布、平
均粒径、及び強度等があり、何れも製出された不定形の
コークスを篩分けする作業が必要であって、通常、篩を
数段重ねておき、手作業で順次上の段から篩分けを行な
い、それぞれの粒度区分別に秤量して粒径分布を求めた
り、強度測定のための供試サンプルを調製したりしてい
る。
均粒径、及び強度等があり、何れも製出された不定形の
コークスを篩分けする作業が必要であって、通常、篩を
数段重ねておき、手作業で順次上の段から篩分けを行な
い、それぞれの粒度区分別に秤量して粒径分布を求めた
り、強度測定のための供試サンプルを調製したりしてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来方法においては、コークスの篩分作業全体が手作業
で行なわれるため、多数サンプルの篩分けについては作
業者の労力に依存するため時間を要し、疲労が大となり
、また手筋のため作業者の操作上の個人差が測定に影響
し易い等の欠点があった。
で行なわれるため、多数サンプルの篩分けについては作
業者の労力に依存するため時間を要し、疲労が大となり
、また手筋のため作業者の操作上の個人差が測定に影響
し易い等の欠点があった。
また篩分作業に於ける一連の工程を全て自動化する場合
、比較的大きな塊のコークスは通常の振動篩では自動的
に篩分けすることが困難であり、また中〜小塊コークス
についても篩分は後のコークスの自動排出あるいは篩分
機設置に必要なスペース、更には設備費等の面から、通
常の振動篩では実用化し難い等の問題点があった。
、比較的大きな塊のコークスは通常の振動篩では自動的
に篩分けすることが困難であり、また中〜小塊コークス
についても篩分は後のコークスの自動排出あるいは篩分
機設置に必要なスペース、更には設備費等の面から、通
常の振動篩では実用化し難い等の問題点があった。
本発明の目的は、これら従来の問題点を解決し、スペー
スをとらず、全自動的にかつ連続的に分級して篩分ける
と共に必要な粒度測定を精度高く効率よく行なう方法を
提供するにある。
スをとらず、全自動的にかつ連続的に分級して篩分ける
と共に必要な粒度測定を精度高く効率よく行なう方法を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明においては、第一次篩としてトロンメル型篩を用
い第二次篩として振動篩を用い、これらを組合せ、大塊
部分については第一次篩により、また小〜中塊部分につ
いては更に第二次篩により篩分けし、演算機能を有する
秤量システムを付加することによって、上記目的を達成
せしめたものである。
い第二次篩として振動篩を用い、これらを組合せ、大塊
部分については第一次篩により、また小〜中塊部分につ
いては更に第二次篩により篩分けし、演算機能を有する
秤量システムを付加することによって、上記目的を達成
せしめたものである。
すなわち本発明は、コークス粒度を測定するに当り、移
送装置(1)により試料コークスをトロンメル型第一次
篩(4)に定量切出して供給し、該第一次篩(4)によ
って、試料コークスを小〜中塊区域(4a)及び比較的
大塊区域(4b)〜(4C)等の複数段階に於て連続的
に分級し、前記(4a)区域の篩下分は振動型第二次篩
(5)に供給して更にこれを複数紙に篩分けし、これら
第一次及び第二次各篩下分を演算機能(8)を有する秤
量機(7)へそれぞれ送給して自動的に粒度測定を行な
うことを特徴とするコークス粒度の測定方法である。
送装置(1)により試料コークスをトロンメル型第一次
篩(4)に定量切出して供給し、該第一次篩(4)によ
って、試料コークスを小〜中塊区域(4a)及び比較的
大塊区域(4b)〜(4C)等の複数段階に於て連続的
に分級し、前記(4a)区域の篩下分は振動型第二次篩
(5)に供給して更にこれを複数紙に篩分けし、これら
第一次及び第二次各篩下分を演算機能(8)を有する秤
量機(7)へそれぞれ送給して自動的に粒度測定を行な
うことを特徴とするコークス粒度の測定方法である。
本発明において第一次篩(4)、第二次篩(5)はそれ
ぞれ上下に配置し、第一次篩への試料コークスの供給は
フィーダー(3)を有する移送用パケットエレベータ−
(1)により定量切出し供給することが好ましい。第一
次篩(4)はトロンメル篩を用い、これにより一端から
供給した試料を移動させながら順次分級せしめることが
できる。第一次篩(4)を通った小〜中塊区域(4a)
の篩下分を更に篩分けするための第二次篩(5)として
は円筒型の自動振動篩を用いるのが好ましい。
ぞれ上下に配置し、第一次篩への試料コークスの供給は
フィーダー(3)を有する移送用パケットエレベータ−
(1)により定量切出し供給することが好ましい。第一
次篩(4)はトロンメル篩を用い、これにより一端から
供給した試料を移動させながら順次分級せしめることが
できる。第一次篩(4)を通った小〜中塊区域(4a)
の篩下分を更に篩分けするための第二次篩(5)として
は円筒型の自動振動篩を用いるのが好ましい。
また上記第一次篩(4)、第二次篩(5)には目詰り除
去装置を設置し、目詰りコークスを除去しながら篩分け
を行なうことが望ましい。例えば第一次篩(4)にはロ
ール状の(loa) (10b) (10c)等を回転
可能に、篩面に軸方向に沿って押しあてる方式がよく、
第二次篩(5)用としては適宜のタラピンク材を用いる
方式を適用するのが効果的である。
去装置を設置し、目詰りコークスを除去しながら篩分け
を行なうことが望ましい。例えば第一次篩(4)にはロ
ール状の(loa) (10b) (10c)等を回転
可能に、篩面に軸方向に沿って押しあてる方式がよく、
第二次篩(5)用としては適宜のタラピンク材を用いる
方式を適用するのが効果的である。
第一次篩及び第二次篩の下方には、分級された粒度区分
毎に秤量機を備えた受箱(6)を配置して秤量機(7)
の測定に基きマイコンシステム(8)のような演算機能
を付加して粒度分布又は平均粒度等を算出せしめるよう
にすることにより、全自動的に計測を行ない引続きプリ
ンター(9)に出力させデータを記録せしめることがで
きる。
毎に秤量機を備えた受箱(6)を配置して秤量機(7)
の測定に基きマイコンシステム(8)のような演算機能
を付加して粒度分布又は平均粒度等を算出せしめるよう
にすることにより、全自動的に計測を行ない引続きプリ
ンター(9)に出力させデータを記録せしめることがで
きる。
以下、本発明の代表的実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の方法を模式的に示す概略図である。
1は試料コークスを移送するパケットエレベータ−で、
これにコークス約50kgを投入し、スタートスイッチ
(図示せず)を入れて図示の位置まで移送し、可動シュ
ート2の投入口にフィーダー3によって所定量切出して
投入してロール状の目詰り除去装置10a、 lOb、
lOcを設けた第一次篩のトロンメル篩4に供給した
。
これにコークス約50kgを投入し、スタートスイッチ
(図示せず)を入れて図示の位置まで移送し、可動シュ
ート2の投入口にフィーダー3によって所定量切出して
投入してロール状の目詰り除去装置10a、 lOb、
lOcを設けた第一次篩のトロンメル篩4に供給した
。
目詰り除去装置10a、 lOb、 lOcは、第2図
に側面図で示すように、ロール10a、 lOb、 l
oc等を4a、 4b。
に側面図で示すように、ロール10a、 lOb、 l
oc等を4a、 4b。
40など区域毎にトロンメル篩4の面に回転可能に押圧
接触させてアーム11により軸支したものである。
接触させてアーム11により軸支したものである。
トロンメル篩4に供給された試料コークスは、4aで示
ず区域で粒径50mm以下の篩下分が円筒型自動振動篩
の第二次篩5に送られ、径50〜25mm、25〜15
mm、 15mm以下の三区分に篩分けられてそれぞれ
サンプル受箱6al、6a2,6a3に収容される。
ず区域で粒径50mm以下の篩下分が円筒型自動振動篩
の第二次篩5に送られ、径50〜25mm、25〜15
mm、 15mm以下の三区分に篩分けられてそれぞれ
サンプル受箱6al、6a2,6a3に収容される。
また粒径50mm以上の分は、トロンメル篩4の4b、
4c、 4dで示す区域でそれぞれ篩分けられ篩下分
は直接受箱6b、 6c、 6dに収容される。本例で
は4bの区域においては粒径50〜75mm、4cの区
域では75〜100mm 、 4dの区域では100m
m以上のものを篩分けた。
4c、 4dで示す区域でそれぞれ篩分けられ篩下分
は直接受箱6b、 6c、 6dに収容される。本例で
は4bの区域においては粒径50〜75mm、4cの区
域では75〜100mm 、 4dの区域では100m
m以上のものを篩分けた。
なお、図示していないが第二次篩5には例えばタッピン
グ材を用いる方式で目詰り除去手段を施すことが望まし
い。
グ材を用いる方式で目詰り除去手段を施すことが望まし
い。
各受箱に収容された各粒度の試料はそれぞれ対応した秤
量機7により測定され、その結果はマイコンシステム8
により所要の計算がなされ、粒度分布又は平均粒径等の
値が必要に応じて算出されてプリンター9に出力されデ
ータが自動的に記録される。
量機7により測定され、その結果はマイコンシステム8
により所要の計算がなされ、粒度分布又は平均粒径等の
値が必要に応じて算出されてプリンター9に出力されデ
ータが自動的に記録される。
本発明によれば、試料は所定の粒度区分に従って自動的
に分級、篩分けされると共に、引きつづきそれぞれ級別
に秤量並びに必要な演算が自動的に行なわれる。そして
、目詰り除去手段の併用により、篩分けは一層確実かつ
スムーズに遂行されると共に篩分機の設置に要するスペ
ースや費用も少なくて済み、従来のように人手による労
力が省かれ極めて効率的に正確な測定ができるので極め
て有益である。
に分級、篩分けされると共に、引きつづきそれぞれ級別
に秤量並びに必要な演算が自動的に行なわれる。そして
、目詰り除去手段の併用により、篩分けは一層確実かつ
スムーズに遂行されると共に篩分機の設置に要するスペ
ースや費用も少なくて済み、従来のように人手による労
力が省かれ極めて効率的に正確な測定ができるので極め
て有益である。
第1図は本発明の詳細な説明的に示す概略図、第2図は
目詰り除去装置の一例を示す部分的側面図である。 l・・・パケットエレベータ−12・・・シュート3・
・・フィーダー、4・・・第一次篩、4a〜4c・・・
分級区域、5・・・第二次篩、6・・・受箱、7・・・
秤量機、8・・・マイコンシステム、9・・・プリンタ
ー、
目詰り除去装置の一例を示す部分的側面図である。 l・・・パケットエレベータ−12・・・シュート3・
・・フィーダー、4・・・第一次篩、4a〜4c・・・
分級区域、5・・・第二次篩、6・・・受箱、7・・・
秤量機、8・・・マイコンシステム、9・・・プリンタ
ー、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コークス粒度を測定するに当り、移送 装置(1)により試料コークスを、トロンメル型第一次
篩(4)に定量切出して供給し、該第一次篩(4)によ
って、試料コークスを小〜中塊区域(4a)及び比較的
大塊区域(4b)〜(4c)等の複数段階に於て連続的
に分級し、前記(4a)区域の篩下分は振動型第二次篩
(5)に供給して更にこれを複数級に篩分けし、これら
第一次及び第二次各篩下分を演算機能(8)を有する秤
量機(7)へそれぞれ送給して自動的に粒度測定を行な
うことを特徴とするコークス粒度の測定方法。 2、篩には目詰り除去装置を設置し、目詰りコークスを
除去しながら分級篩分けを行なう請求項1記載のコーク
ス粒度の測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24076788 | 1988-09-28 | ||
| JP63-240767 | 1988-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167444A true JPH02167444A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=17064408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16521489A Pending JPH02167444A (ja) | 1988-09-28 | 1989-06-29 | コークス粒度の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167444A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005114664A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Rion Co Ltd | 粒子検出装置 |
| KR20210115367A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| KR20210115366A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| KR20210115368A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| KR20210115369A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| JP2025073986A (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-13 | Jfeスチール株式会社 | コークスの製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940766A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-16 | ||
| JPS59130589A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-07-27 | Agency Of Ind Science & Technol | 都市ごみから焼成固化物を得る方法 |
| JPS59145737A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-21 | Nisshin Steel Co Ltd | 非水溶性原料物質取扱作業場における原料物質回収方法 |
| JPS6090053A (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-21 | 株式会社大阪砕石工業所 | 砕砂破砕粒度調整装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16521489A patent/JPH02167444A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940766A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-16 | ||
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| JP2005114664A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Rion Co Ltd | 粒子検出装置 |
| KR20210115367A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| KR20210115366A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| KR20210115368A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| KR20210115369A (ko) * | 2020-03-12 | 2021-09-27 | 안동대학교 산학협력단 | 석탄 미분도 자동 측정장치 |
| JP2025073986A (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-13 | Jfeスチール株式会社 | コークスの製造方法 |
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