JPH02167490A - 紙葉類の判別装置 - Google Patents
紙葉類の判別装置Info
- Publication number
- JPH02167490A JPH02167490A JP63320435A JP32043588A JPH02167490A JP H02167490 A JPH02167490 A JP H02167490A JP 63320435 A JP63320435 A JP 63320435A JP 32043588 A JP32043588 A JP 32043588A JP H02167490 A JPH02167490 A JP H02167490A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- value
- area
- paper sheet
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- Prior art date
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば銀行券自動鑑査機等において、鑑査
される銀行券に含まれる磁気情報に基づいて銀行券の真
偽あるいは種類を判別する紙葉類の判別装置に関する。
される銀行券に含まれる磁気情報に基づいて銀行券の真
偽あるいは種類を判別する紙葉類の判別装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の銀行券自動鑑査機においては、鑑査の対
象となる銀行券を搬送路に沿って搬送させ、この搬送路
の各ポイントに設けられた種々の検知手段により所定の
検知を行い、その検知結果により銀行券が有する様々の
情報を得て鑑査を行なうようになっている。
象となる銀行券を搬送路に沿って搬送させ、この搬送路
の各ポイントに設けられた種々の検知手段により所定の
検知を行い、その検知結果により銀行券が有する様々の
情報を得て鑑査を行なうようになっている。
このような鑑査項目の1つに、銀行券が含んでいる磁気
情報を検知し、この磁気情報に基づいて銀行券の真偽あ
るいは種類等を判別する項目が含まれている。すなわち
、銀行券から磁気情報を読取り、この読取った磁気情報
をハードウェアで全体積分することにより磁気量の総和
を求め、この総和が、予め用意されている上限値および
下限値の範囲内にあるか否かを判定することにより銀行
券の真偽あるいは種類等の判別を行なうもの、あるいは
、読取った磁気情報と予め用意されている標準パターン
とを比較することによりパターンマツチングを行ない、
類似度の大きさを判定して銀行券の真偽あるいは種類等
の判別を行なうものが知られている。
情報を検知し、この磁気情報に基づいて銀行券の真偽あ
るいは種類等を判別する項目が含まれている。すなわち
、銀行券から磁気情報を読取り、この読取った磁気情報
をハードウェアで全体積分することにより磁気量の総和
を求め、この総和が、予め用意されている上限値および
下限値の範囲内にあるか否かを判定することにより銀行
券の真偽あるいは種類等の判別を行なうもの、あるいは
、読取った磁気情報と予め用意されている標準パターン
とを比較することによりパターンマツチングを行ない、
類似度の大きさを判定して銀行券の真偽あるいは種類等
の判別を行なうものが知られている。
ところが、上記のような磁気量の総和を求めることによ
り銀行券の判別を行なうものは、銀行券の使用頻度や、
印刷時のインク量のばらつき等により磁気量が大きく変
動するため、また経時変化等により磁気ヘッドの出力を
低下したりするため判別精度が低く、その結果、例えば
真偽判別あるいは種類判別を誤るという問題点があった
。また、パターンマツチングを行なって類似度を算出す
ることにより銀行券の判別を行なうものにあっては、パ
ターンマツチング処理に時間がかかるので、例えばマイ
クロプロセッサ等の専用のハードウェアを付加し、これ
にソフトウェアを組込んで装置を構成する必要があり、
装置が複雑かつ高価になる本発明は、上記したように紙
葉類に含まれる磁気量の総和を求めることによりその判
別を行なうものは判別精度が低いので真偽判別あるいは
種類判別を誤ることが多く、パターンマツチングにより
紙葉類の判別を行なうものは専用のハードウェアを用い
る必要があり、装置が複雑かつ高価になるという問題点
を解決するためになされたもので、簡単な構成であるに
も拘らず判別精度を向上させることの出来る紙葉類の判
別装置を提供することを目的とする。
り銀行券の判別を行なうものは、銀行券の使用頻度や、
印刷時のインク量のばらつき等により磁気量が大きく変
動するため、また経時変化等により磁気ヘッドの出力を
低下したりするため判別精度が低く、その結果、例えば
真偽判別あるいは種類判別を誤るという問題点があった
。また、パターンマツチングを行なって類似度を算出す
ることにより銀行券の判別を行なうものにあっては、パ
ターンマツチング処理に時間がかかるので、例えばマイ
クロプロセッサ等の専用のハードウェアを付加し、これ
にソフトウェアを組込んで装置を構成する必要があり、
装置が複雑かつ高価になる本発明は、上記したように紙
葉類に含まれる磁気量の総和を求めることによりその判
別を行なうものは判別精度が低いので真偽判別あるいは
種類判別を誤ることが多く、パターンマツチングにより
紙葉類の判別を行なうものは専用のハードウェアを用い
る必要があり、装置が複雑かつ高価になるという問題点
を解決するためになされたもので、簡単な構成であるに
も拘らず判別精度を向上させることの出来る紙葉類の判
別装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(村題噴を解決するための手段)
本発明の紙葉類の判別装置は、紙葉類に含まれる磁気情
報を読取る読取手段と、この読取手段で読取った磁気情
報の全体を積分することにより磁気量の総和を求める全
体積分手段と、前記読取手段で読取った磁気情報を、複
数に分割された前記紙葉類の各領域毎に積分してその領
域毎の磁気量を求める部分積分手段と、前記全体積分手
段により求めた磁気量の総和に対する上記部分積分手段
により得られた各領域毎の磁気量の比率を求めて前記紙
葉類を判別する判別手段とを具備したことを特徴とする
。
報を読取る読取手段と、この読取手段で読取った磁気情
報の全体を積分することにより磁気量の総和を求める全
体積分手段と、前記読取手段で読取った磁気情報を、複
数に分割された前記紙葉類の各領域毎に積分してその領
域毎の磁気量を求める部分積分手段と、前記全体積分手
段により求めた磁気量の総和に対する上記部分積分手段
により得られた各領域毎の磁気量の比率を求めて前記紙
葉類を判別する判別手段とを具備したことを特徴とする
。
(作用)
本発明は、紙葉類に含まれる磁気情報を読取手段により
読取って全体積分を行なうことにより磁気量の総和を求
めるとともに、上記紙葉類の特徴に基づいて分割された
各領域に対する部分積分を行なうことにより各領域毎の
磁気量を求め、さらに、先に求めた磁気量の総和に対す
るこれら各領域の磁気量の比率を求め、この比率が所定
値の範囲内にあるか否かを調べることにより、上記紙葉
類の真偽あるいは種類等を判別するようにしている。こ
れにより、検出した磁気量に変動があっても、紙葉類の
特徴を検出でき、より正確な判別を行なうことが出来る
ものとなっている。
読取って全体積分を行なうことにより磁気量の総和を求
めるとともに、上記紙葉類の特徴に基づいて分割された
各領域に対する部分積分を行なうことにより各領域毎の
磁気量を求め、さらに、先に求めた磁気量の総和に対す
るこれら各領域の磁気量の比率を求め、この比率が所定
値の範囲内にあるか否かを調べることにより、上記紙葉
類の真偽あるいは種類等を判別するようにしている。こ
れにより、検出した磁気量に変動があっても、紙葉類の
特徴を検出でき、より正確な判別を行なうことが出来る
ものとなっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、1aおよび1bはタイミングセンサで
、銀行券Pの搬送方向(図示矢印方向)に直交する線上
に、後述する磁気センサ10aおよび10bが配設され
ると同一の間隔をもって配設され、搬送されて来た銀行
券Pがこれを遮っている間は有意な信号を出力するもの
である。このタイミングセンサ1aおよび1bの出力は
排他的論理和ゲート2に入力され、この排他的論理和ゲ
ー1−2の出力はプログラマブルタイマ3のイネプル端
子に入力される。このプログラマブルタイマ3は、銀行
券Pを搬送せしめる搬送りロックと同期したタロツクに
より、排他的論理和ゲート2の出力信号(イネーブル端
子への入力信号)が有意となっている間だけカウント動
作を行なうもので、そのカウント値は後述するバス19
に出力される。
、銀行券Pの搬送方向(図示矢印方向)に直交する線上
に、後述する磁気センサ10aおよび10bが配設され
ると同一の間隔をもって配設され、搬送されて来た銀行
券Pがこれを遮っている間は有意な信号を出力するもの
である。このタイミングセンサ1aおよび1bの出力は
排他的論理和ゲート2に入力され、この排他的論理和ゲ
ー1−2の出力はプログラマブルタイマ3のイネプル端
子に入力される。このプログラマブルタイマ3は、銀行
券Pを搬送せしめる搬送りロックと同期したタロツクに
より、排他的論理和ゲート2の出力信号(イネーブル端
子への入力信号)が有意となっている間だけカウント動
作を行なうもので、そのカウント値は後述するバス19
に出力される。
また、タイミングセンサla、lbの出力は論理和ゲー
ト4にも入力され、この論理和ゲート4の出力の1つは
タイミングデイレイ回路5に入力される。このタイミン
グデイレイ回路5は、入力した論理和ゲート4の出力信
号を一定時間遅延せしめるものであり、その遅延された
出力信号はホト6を介して後述するバス19に出力され
る。
ト4にも入力され、この論理和ゲート4の出力の1つは
タイミングデイレイ回路5に入力される。このタイミン
グデイレイ回路5は、入力した論理和ゲート4の出力信
号を一定時間遅延せしめるものであり、その遅延された
出力信号はホト6を介して後述するバス19に出力され
る。
さらに、タイミングセンサ1aの出力はフリップフロッ
プ7aのデータ入力端子に、タイミングセンサ1bの出
力はフリップフロップ7bのブタ入力端子にそれぞれ人
力され、これらフリップフロップ7a、7bのクロック
入力端子には上記論理和ゲート4の出力信号が人力され
ている。これらフリップフロップ7aおよび7bの各出
力は、それぞれポート8および9を介して後述するノく
ス19に出力されるようになっている。
プ7aのデータ入力端子に、タイミングセンサ1bの出
力はフリップフロップ7bのブタ入力端子にそれぞれ人
力され、これらフリップフロップ7a、7bのクロック
入力端子には上記論理和ゲート4の出力信号が人力され
ている。これらフリップフロップ7aおよび7bの各出
力は、それぞれポート8および9を介して後述するノく
ス19に出力されるようになっている。
10aおよび10bは磁気センサ(読取手段)で、銀行
券Pの搬送方向に直交する線上に一定の間隔をもって配
設され、搬送される銀行券P上の磁気情報を検知するも
のである。これら磁気センサ10a、10bには交流バ
イアス方式差動型磁気ヘッドを使用している。この磁気
ヘッドは、1次コイルに交流を印加し、2次コイルでこ
れを検出し、この出力をプリアンプ11 a、 1 l
bで差動増幅して信号成分を取出すことにより、銀行
券Pの搬送速度に依存することなく、その磁気量に忠実
な出力信号を得るものである。これらプリアンプlla
、llbの出力はアンプ12a112bに供給されて所
定の増幅が行われた後、V/F変換器13a、13bに
出力される。このV/F変換器13a、13bは、アン
プ12a11、2 bが出力する電圧を、それに対応す
る周波数信号に変換するものである。このv/F変換器
13a、13bが出力する周波数信号は、カウンタ14
a、14bに供給され、カウンター4a114bでは、
この周波数信号を一定時間の間カウントする。これらカ
ウンター4aおよび14bの出力も、それぞれポート1
5および16を介して後述するバス19に出力されるよ
うになっている。
券Pの搬送方向に直交する線上に一定の間隔をもって配
設され、搬送される銀行券P上の磁気情報を検知するも
のである。これら磁気センサ10a、10bには交流バ
イアス方式差動型磁気ヘッドを使用している。この磁気
ヘッドは、1次コイルに交流を印加し、2次コイルでこ
れを検出し、この出力をプリアンプ11 a、 1 l
bで差動増幅して信号成分を取出すことにより、銀行
券Pの搬送速度に依存することなく、その磁気量に忠実
な出力信号を得るものである。これらプリアンプlla
、llbの出力はアンプ12a112bに供給されて所
定の増幅が行われた後、V/F変換器13a、13bに
出力される。このV/F変換器13a、13bは、アン
プ12a11、2 bが出力する電圧を、それに対応す
る周波数信号に変換するものである。このv/F変換器
13a、13bが出力する周波数信号は、カウンタ14
a、14bに供給され、カウンター4a114bでは、
この周波数信号を一定時間の間カウントする。これらカ
ウンター4aおよび14bの出力も、それぞれポート1
5および16を介して後述するバス19に出力されるよ
うになっている。
17は中央演算装置(以下、「cPUJという。
)で、各ポート6.8.9.15.16やプログラマブ
ルタイマ3等からの情報を受取り、所定の処理を行なう
とともに、銀行券Pの判別処理をも行なうものである。
ルタイマ3等からの情報を受取り、所定の処理を行なう
とともに、銀行券Pの判別処理をも行なうものである。
18はメモリで、CPU17を制御するプログラムやそ
れが扱うデータ、銀行券Pの判別基準データ、すなわち
検出領域全体の磁気量の基準値および領域毎の基準値等
のデータあるいは銀行券Pから読取った磁気情報等を記
憶するものである。これらCPU17、メモリー8、プ
ログラマブルタイマ3および各ポート6.8.9.15
.16はバス19にて接続され、これらの間で種々のデ
ータの受渡しが行なわれるようになっている。
れが扱うデータ、銀行券Pの判別基準データ、すなわち
検出領域全体の磁気量の基準値および領域毎の基準値等
のデータあるいは銀行券Pから読取った磁気情報等を記
憶するものである。これらCPU17、メモリー8、プ
ログラマブルタイマ3および各ポート6.8.9.15
.16はバス19にて接続され、これらの間で種々のデ
ータの受渡しが行なわれるようになっている。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、図示しない搬送ベルトにより短手方向に挟持され
て搬送されて来た銀行券Pが、タイミングセンサ1 a
% l bの設置位置に至り、これらタイミングセン
サ1 a s 1 bを遮ることにより、タイミングセ
ンサ1aおよび1bからそれぞれ有意信号が出力される
。ここで、もし銀行券Pがスキュした状態で搬送されて
来ると、タイミングセンサ1aおよび1bを遮る時刻に
差が生じ、この時刻差の分だけの間隔を持った2つの有
意信号が相次いで排他的論理和ゲート2に入力される。
て搬送されて来た銀行券Pが、タイミングセンサ1 a
% l bの設置位置に至り、これらタイミングセン
サ1 a s 1 bを遮ることにより、タイミングセ
ンサ1aおよび1bからそれぞれ有意信号が出力される
。ここで、もし銀行券Pがスキュした状態で搬送されて
来ると、タイミングセンサ1aおよび1bを遮る時刻に
差が生じ、この時刻差の分だけの間隔を持った2つの有
意信号が相次いで排他的論理和ゲート2に入力される。
これにより排他的論理和ゲート2の出力信号は、上記時
刻差が生じた間だけ有意信号となり、この信号がプログ
ラマブルタイマ3のイネーブル端子に供給される。プロ
グラマブルタイマ3は、イネーブル端子に付勢された信
号が有意の間だけカウント動作を行う。なお、このプロ
グラマブルタイマ3に供給されるクロックは、銀行券P
の搬送りロッりに同期したものであるので、プログラマ
ブルタイマ3のカウント値としては、銀行券Pのスキュ
ーの量に比例したものが得られる。
刻差が生じた間だけ有意信号となり、この信号がプログ
ラマブルタイマ3のイネーブル端子に供給される。プロ
グラマブルタイマ3は、イネーブル端子に付勢された信
号が有意の間だけカウント動作を行う。なお、このプロ
グラマブルタイマ3に供給されるクロックは、銀行券P
の搬送りロッりに同期したものであるので、プログラマ
ブルタイマ3のカウント値としては、銀行券Pのスキュ
ーの量に比例したものが得られる。
一方、2つのタイミングセンサ1aおよび1bの出力信
号は、論理和ゲート4に入力されることにより論理和が
とられてフリップフロップ7aおよび7bのクロック端
子に供給されるとともに、これらフリップフロップ7a
および7bのデータ入力端子にも、それぞれ供給される
。そして、タイミングセンサ1 a % 1 bの検出
信号の立上がりが入力されたとき上記フリップフロップ
7aおよび7bはセット可能となっている。これにより
、先に銀行券Pを検知して有意信号を発生したタイミン
グセンサ1aまたは1bに接続されているフリップフロ
ップ7aまたは7bのどちらか一方がセットされ、後に
銀行券Pを検知して有意信号を発生したタイミングセン
サ1aまたは1bに接続されているフリップフロップ7
aまたは7bの他方はセットされないで残ることにより
スキューの方向を検知している。
号は、論理和ゲート4に入力されることにより論理和が
とられてフリップフロップ7aおよび7bのクロック端
子に供給されるとともに、これらフリップフロップ7a
および7bのデータ入力端子にも、それぞれ供給される
。そして、タイミングセンサ1 a % 1 bの検出
信号の立上がりが入力されたとき上記フリップフロップ
7aおよび7bはセット可能となっている。これにより
、先に銀行券Pを検知して有意信号を発生したタイミン
グセンサ1aまたは1bに接続されているフリップフロ
ップ7aまたは7bのどちらか一方がセットされ、後に
銀行券Pを検知して有意信号を発生したタイミングセン
サ1aまたは1bに接続されているフリップフロップ7
aまたは7bの他方はセットされないで残ることにより
スキューの方向を検知している。
以上の動作は並行して行われ、これらの動作か完了する
ことにより、CPU17はプログラマブルタイマ3並び
にフリップフロップ7aおよび7bが接続されているポ
ート8および9の内容を読出し、搬送されて来た銀行券
Pがどちらの方向にどれくらいスキューしているかを認
識するための認識処理を行ない、スキュー状態情報とし
て後の処理のために記憶しておく。
ことにより、CPU17はプログラマブルタイマ3並び
にフリップフロップ7aおよび7bが接続されているポ
ート8および9の内容を読出し、搬送されて来た銀行券
Pがどちらの方向にどれくらいスキューしているかを認
識するための認識処理を行ない、スキュー状態情報とし
て後の処理のために記憶しておく。
なお、搬送されて来た銀行券Pがスキューしていない場
合は、排他的論理和ゲート2の出力信号は有意になるこ
とはなく、シたがって、プログラマブルタイマ3が動作
してカウント値が残ることはない。また、フリップフロ
ップ7aおよび7bは双方ともセットされるので、CP
U17は上記いずれかを読出して調べることにより、搬
送されて来た銀行券Pにスキューがないことを認識する
ことが出来る。
合は、排他的論理和ゲート2の出力信号は有意になるこ
とはなく、シたがって、プログラマブルタイマ3が動作
してカウント値が残ることはない。また、フリップフロ
ップ7aおよび7bは双方ともセットされるので、CP
U17は上記いずれかを読出して調べることにより、搬
送されて来た銀行券Pにスキューがないことを認識する
ことが出来る。
他方、上記した動作とさらに並行して、磁気センサ10
a、10bによる読取開始のタイミングが図られる。す
なわち、上記論理和ゲート4の出力信号は、タイミング
デイレイ回路5で一定時間の遅延を行なわしめた後に出
力されるものであり、この一定の遅延時間は、タイミン
グセンサ1aまたは1bのいずれかが銀行券Pを検知し
た時から磁気センサ10aおよび10bが設置されてい
る位置に搬送されるまでの時間となるように調整される
。CPU17は、この一定の遅延時間の間に上記した銀
行券Pのスキュー状態を認識する認識処理を終了するも
のである。
a、10bによる読取開始のタイミングが図られる。す
なわち、上記論理和ゲート4の出力信号は、タイミング
デイレイ回路5で一定時間の遅延を行なわしめた後に出
力されるものであり、この一定の遅延時間は、タイミン
グセンサ1aまたは1bのいずれかが銀行券Pを検知し
た時から磁気センサ10aおよび10bが設置されてい
る位置に搬送されるまでの時間となるように調整される
。CPU17は、この一定の遅延時間の間に上記した銀
行券Pのスキュー状態を認識する認識処理を終了するも
のである。
このように、CPU17は、上記したスキュ状態の認識
処理をおこなうとともに、タイミングデイレイ回路5か
らポート6を介して一定時間が経過したことを表わす有
意信号が出力されることを監視する。この監視によって
ポート6に有意信号が現われたことを検知すると、銀行
券Pが磁気センサla、lbが設置されている位置に到
達したものとして、ポート15および16を所定の間隔
で読込むことにより、銀行券P上の磁気情報のサンプリ
ングを開始する。このサンプリングの開始にあたっては
、先に認識して記憶しであるスキュー状態情報が参照さ
れる。すなわち、スキュー状態情報が搬送されて来た銀
行券Pにスキューがある旨を表示していれば、遅れて到
達する方の磁気センサ10aまたは10bの出力信号の
サンプリング開始を、先にプログラマブルタイマ3で計
数したカウント値の分だけ抑止し、この間は磁気情報を
読み飛ばす。そして、この読み飛ばした以降の磁気情報
についてサンプリングを開始するように処理する。これ
により、銀行券P上の磁気情報を正確に読取ることが出
来るものとなっている。
処理をおこなうとともに、タイミングデイレイ回路5か
らポート6を介して一定時間が経過したことを表わす有
意信号が出力されることを監視する。この監視によって
ポート6に有意信号が現われたことを検知すると、銀行
券Pが磁気センサla、lbが設置されている位置に到
達したものとして、ポート15および16を所定の間隔
で読込むことにより、銀行券P上の磁気情報のサンプリ
ングを開始する。このサンプリングの開始にあたっては
、先に認識して記憶しであるスキュー状態情報が参照さ
れる。すなわち、スキュー状態情報が搬送されて来た銀
行券Pにスキューがある旨を表示していれば、遅れて到
達する方の磁気センサ10aまたは10bの出力信号の
サンプリング開始を、先にプログラマブルタイマ3で計
数したカウント値の分だけ抑止し、この間は磁気情報を
読み飛ばす。そして、この読み飛ばした以降の磁気情報
についてサンプリングを開始するように処理する。これ
により、銀行券P上の磁気情報を正確に読取ることが出
来るものとなっている。
なお、磁気センサ10a、10bにより検知された磁気
情報がCPU17に取込まれるまでの動作は次の通りで
ある。すなわち、銀行券Pが磁気センサ10a、10b
の配設位置に到達すると、磁気センサ10a、10bの
出力は、上記したようにプリアンプlla、llbの差
動増幅により交流成分が除去されて信号成分のみが取出
される。
情報がCPU17に取込まれるまでの動作は次の通りで
ある。すなわち、銀行券Pが磁気センサ10a、10b
の配設位置に到達すると、磁気センサ10a、10bの
出力は、上記したようにプリアンプlla、llbの差
動増幅により交流成分が除去されて信号成分のみが取出
される。
この信号成分はアンプ12a、12bに送られ、そこで
一定値に増幅されて出力される。この増幅された信号は
V/F変換器13a、13bに送られ、そこで電圧から
周波数に変換されて出力される。この出力信号はカウン
タ14a、14bに送られ、そこで一定時間カウントさ
れた後、ポート15および16に送出され、そこでラッ
チされる。
一定値に増幅されて出力される。この増幅された信号は
V/F変換器13a、13bに送られ、そこで電圧から
周波数に変換されて出力される。この出力信号はカウン
タ14a、14bに送られ、そこで一定時間カウントさ
れた後、ポート15および16に送出され、そこでラッ
チされる。
このようにしてカウント値(磁気情報)がラッチされる
と、CPU17はポート15および16の内容をバス]
9を介して取込み、メモリ18に格納すると同時に、カ
ウンタ14a、14bをクリアする。このクリアの直後
から次の磁気情報のカウントを開始する。以上の動作を
繰返すことにより、銀行券P上の磁気情報を順次読取っ
てメモリ18に格納していく。
と、CPU17はポート15および16の内容をバス]
9を介して取込み、メモリ18に格納すると同時に、カ
ウンタ14a、14bをクリアする。このクリアの直後
から次の磁気情報のカウントを開始する。以上の動作を
繰返すことにより、銀行券P上の磁気情報を順次読取っ
てメモリ18に格納していく。
以上のようにしてメモリ18に格納された磁気情報は、
CPU17による真偽判定あるいは種類判定等の認識処
理に用いられるものである。すなわち、まずCPU17
は、第2図に示すような、メモリ18に記憶されている
銀行券Pから得られた磁気情報の全体について積分を行
なうことにより磁気量の総和を求める(全体積分手段)
。この磁気量の総和は後の処理のためにメモリ18に記
憶しておく。
CPU17による真偽判定あるいは種類判定等の認識処
理に用いられるものである。すなわち、まずCPU17
は、第2図に示すような、メモリ18に記憶されている
銀行券Pから得られた磁気情報の全体について積分を行
なうことにより磁気量の総和を求める(全体積分手段)
。この磁気量の総和は後の処理のためにメモリ18に記
憶しておく。
次に、判別すべき銀行券Pの種類に対応させてメモリ1
8に格納されている領域区分データを読出す。この領域
区分データは、第2図に示すA、B、CSD、Eの如く
、その銀行券Pにおける磁気の分布状態を最も顕著に表
す小区画に分割する情報を与えるものである。第2図に
おいては、領域区分データにより銀行券Pが領域1〜5
の5つの領域に区分されていることを示している。
8に格納されている領域区分データを読出す。この領域
区分データは、第2図に示すA、B、CSD、Eの如く
、その銀行券Pにおける磁気の分布状態を最も顕著に表
す小区画に分割する情報を与えるものである。第2図に
おいては、領域区分データにより銀行券Pが領域1〜5
の5つの領域に区分されていることを示している。
次に、メモリ18から読出した領域区分データに基づい
て、これら領域1〜5のそれぞれについて、その領域内
での積分を行ない、各領域1〜5における磁気量を求め
る(部分積分手段)。さらに、求められた各領域1〜5
の磁気量は、先に求めた磁気量の総和で除算され、これ
を領域iの部分比率値とする。すなわち、領域iの部分
比率値は下式で求められる。
て、これら領域1〜5のそれぞれについて、その領域内
での積分を行ない、各領域1〜5における磁気量を求め
る(部分積分手段)。さらに、求められた各領域1〜5
の磁気量は、先に求めた磁気量の総和で除算され、これ
を領域iの部分比率値とする。すなわち、領域iの部分
比率値は下式で求められる。
領域i積分/全体積分=領域i部分比率ここでi=l〜
5で、領域i積分は、領域i内の磁気量の総和であり、
全体積分は、全領域1〜5の磁気量の総和である。
5で、領域i積分は、領域i内の磁気量の総和であり、
全体積分は、全領域1〜5の磁気量の総和である。
次に、上記のようにして求めた全体積分の値および各部
分比率の値それぞれを、予め銀行券Pの種類に対応して
メモリ18内に用意されている上限値および下限値と比
較する。すなわち上記全体積分値が所定の上限値および
下限値の範囲内にあるかどうかを判断するとともに、上
記各部分比率の値が各領域毎の上限値および下限値の間
に存在するかを判断する(判別手段)。これにより銀行
券Pの真偽あるいは種類の判別を行なうようになってい
る。
分比率の値それぞれを、予め銀行券Pの種類に対応して
メモリ18内に用意されている上限値および下限値と比
較する。すなわち上記全体積分値が所定の上限値および
下限値の範囲内にあるかどうかを判断するとともに、上
記各部分比率の値が各領域毎の上限値および下限値の間
に存在するかを判断する(判別手段)。これにより銀行
券Pの真偽あるいは種類の判別を行なうようになってい
る。
このように、全体積分により求められた磁気量の総和に
よる銀行券Pの判別に加えて、銀行券Pの特徴により区
分された各領域毎の磁気量の比率によっても銀行券Pを
判別するようにしたので、例えば銀行券Pの経時変化や
汚損等により銀行券Pに含まれる磁気量が全体的に減少
しても各領域との比率はほとんど変動しないので正確な
判別結果を得ることが出来るものとなっている。
よる銀行券Pの判別に加えて、銀行券Pの特徴により区
分された各領域毎の磁気量の比率によっても銀行券Pを
判別するようにしたので、例えば銀行券Pの経時変化や
汚損等により銀行券Pに含まれる磁気量が全体的に減少
しても各領域との比率はほとんど変動しないので正確な
判別結果を得ることが出来るものとなっている。
なお、上記実施例では銀行券を5つの領域に分割して領
域毎の部分積分の値を得ることにより銀行券を判別する
ようにしたが、分割数はこれに限定されるものでなく、
銀行券の種類に固有な磁気分布状態により5以下若しく
は5以上に分割して判別するようにしても上記実施例と
同様の作用効果を奏するものである。
域毎の部分積分の値を得ることにより銀行券を判別する
ようにしたが、分割数はこれに限定されるものでなく、
銀行券の種類に固有な磁気分布状態により5以下若しく
は5以上に分割して判別するようにしても上記実施例と
同様の作用効果を奏するものである。
また、複数種の銀行券に対応する領域区分ブタおよびこ
れに対応した比較用の上限値および下限値をメモリ18
に用意しておき、CPU17にこれらの種類を選択する
手段を備えることにより、複数種の銀行券を同一の装置
で判別可能にすることもできる。
れに対応した比較用の上限値および下限値をメモリ18
に用意しておき、CPU17にこれらの種類を選択する
手段を備えることにより、複数種の銀行券を同一の装置
で判別可能にすることもできる。
さらに、銀行券の正方向搬送時および逆方向搬送時の領
域区分データをメモリ18に用意するとともに、各領域
の上限値および下限値を用意することにより、上記銀行
券の搬送方向をも検出することが出来る。
域区分データをメモリ18に用意するとともに、各領域
の上限値および下限値を用意することにより、上記銀行
券の搬送方向をも検出することが出来る。
また、前記実施例では、銀行券の判別装置に適用した場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、たとえば小切手などの有価証券など、他の紙葉
類の判別装置にも適用できモリ、 9・・・バス。
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、たとえば小切手などの有価証券など、他の紙葉
類の判別装置にも適用できモリ、 9・・・バス。
る。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、上記紙葉類の特徴
に基づいて区分された各領域毎の比率値により判別を行
なうようにしたので、簡単な構成であるにも拘らず判別
精度を向上させることの出来る紙葉類の判別装置を提供
することが出来る。
に基づいて区分された各領域毎の比率値により判別を行
なうようにしたので、簡単な構成であるにも拘らず判別
精度を向上させることの出来る紙葉類の判別装置を提供
することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を説明するための図である。 la、]、b・・・タイミングセンサ、2・・・排他的
論理和ゲート、3・・・プログラマブルタイマ、4・・
・論理和ゲート、5・・・タイミングデイレイ回路、6
゜8.9,15.16−=ポート、7a、7b・・・フ
リップフロップ、10a、10b・・・磁気センサ(読
取手段) 、lla、1lb−・・プリアンプ、12a
。 12 b−・・アンプ、13 a、 13 b・=V
/F変換器、14a、14b−カウンタ、17−CPU
(全体積分手段、部分積分手段、判別手段)、18・・
・メ出願人代理人 弁理士 則近憲佑 同 弁理士 山王
その動作を説明するための図である。 la、]、b・・・タイミングセンサ、2・・・排他的
論理和ゲート、3・・・プログラマブルタイマ、4・・
・論理和ゲート、5・・・タイミングデイレイ回路、6
゜8.9,15.16−=ポート、7a、7b・・・フ
リップフロップ、10a、10b・・・磁気センサ(読
取手段) 、lla、1lb−・・プリアンプ、12a
。 12 b−・・アンプ、13 a、 13 b・=V
/F変換器、14a、14b−カウンタ、17−CPU
(全体積分手段、部分積分手段、判別手段)、18・・
・メ出願人代理人 弁理士 則近憲佑 同 弁理士 山王
Claims (2)
- (1)紙葉類に含まれる磁気情報を読取る読取手段と、 この読取手段で読取った磁気情報の全体を積分すること
により磁気量の総和を求める全体積分手段と、 前記読取手段で読取った磁気情報を、複数に分割された
前記紙葉類の各領域毎に積分してその領域毎の磁気量を
求める部分積分手段と、 前記全体積分手段により求めた磁気量の総和に対する上
記部分積分手段により得られた各領域毎の磁気量の比率
を求めて前記紙葉類を判別する判別手段と を具備したことを特徴とする紙葉類の判別装置。 - (2)前記判別手段は、前記全体積分手段および前記部
分積分手段により求められる各比率値が、前記紙葉類に
固有の上限値および下限値の範囲内にあるか否かにより
判別することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
紙葉類の判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320435A JPH02167490A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 紙葉類の判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320435A JPH02167490A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 紙葉類の判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167490A true JPH02167490A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18121415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320435A Pending JPH02167490A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 紙葉類の判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167490A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06162313A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙葉類判別装置 |
| US5970165A (en) * | 1995-03-06 | 1999-10-19 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Paper discriminating device including peak counting and analysis |
| US6170631B1 (en) | 1998-07-28 | 2001-01-09 | Fujitsu Limited | Paper-leaves discriminating apparatus and sensor mounting construction of same apparatus |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63320435A patent/JPH02167490A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06162313A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 紙葉類判別装置 |
| US5970165A (en) * | 1995-03-06 | 1999-10-19 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Paper discriminating device including peak counting and analysis |
| US6170631B1 (en) | 1998-07-28 | 2001-01-09 | Fujitsu Limited | Paper-leaves discriminating apparatus and sensor mounting construction of same apparatus |
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