JPH02167491A - センサ装置 - Google Patents

センサ装置

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Publication number
JPH02167491A
JPH02167491A JP63322725A JP32272588A JPH02167491A JP H02167491 A JPH02167491 A JP H02167491A JP 63322725 A JP63322725 A JP 63322725A JP 32272588 A JP32272588 A JP 32272588A JP H02167491 A JPH02167491 A JP H02167491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
voltage
phototransistor
collector
photosensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63322725A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Yamahira
山平 豊
Masashi Moriyama
森山 雅司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Tokyo Electron Kyushu Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Tokyo Electron Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd, Tokyo Electron Kyushu Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP63322725A priority Critical patent/JPH02167491A/ja
Publication of JPH02167491A publication Critical patent/JPH02167491A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、現像処理液のような電解液を使用する場所
に取り付けて好適なセンサ装置に関する。
【従来の技術】
半導体ウェーハの現像処理をなす場合、搬送されてきた
半導体ウェー八をフォトセンサで検知し、半導体ウェー
ハを検知したら半導体ウェーハをチャックに真空吸着し
て、現像処理を開始する。 第5図は、この場合に使用されるフォトセンサ10の一
例の外観の形状を示すものである。11は発光ダイオー
ド、12はフォトトランジスタで、これら発光ダイオー
ド11及びフォトトランジスタ12は、モールドされて
いる。そして、外部に導出するリード線の端子と、これ
ら発光ダイオード11及びフォトトランジスタ12のア
ルミニウム配線の端子とは、例えは金線などによりボン
ディングされている。 従来、フォトトランジスタ12の部分は、発光ダイオー
ド11からの光を受けるため、表面はコーティングされ
ていない。 従来、このフォトセンサ10を用いた半導体ウェーへの
検知回路は、第6図に示す回路が一般的に用いられてい
る。 この場合、発光ダイオード11とフォトトランジスタ1
2とは、半導体ウェーハを検知するときには半導体ウェ
ーハを挾むように配置される。この例では、発光ダイオ
ード11には一定の電流が供給され、これか一定の光量
で発光する。フォトトランジスタ12のエミッタは接地
され、コレクタは可変抵抗器13を介して例えば+5■
の電源端子14に接続される。そして、フォトトランジ
スタ12のコレクタと可変抵抗器13との接続点に得ら
れる電圧Vlは、比較器を構成するオペアンプ15の一
方の入力端子に供給される。 また、電源端子14が抵抗16及び17を介して接地さ
れ、この抵抗16及び17の接続点に電源電圧+Vcc
の分圧電圧vthか得られる。この分圧電圧vthは、
オペアンプ15の他方の入力端子に比較用スレッショー
ルド値として供給される。なお、抵抗18及び19は、
帰還回路を構成しており、この比較回路15はヒステリ
シス特性を有するが、以下の説明においては、簡単のた
め、このヒステリシスはないものとして説明する。 以上の回路において、半導体ウェーハが発光ダイオード
11とフォトトランジスタ12との間にあるときは、発
光ダイオード11からフォトトランジスタ12に入射す
る光量は、遮られる分たけ少なくなるのでフォトトラン
ジスタ12は非導通方向となり、電圧Vlは高く、スレ
ッショールド値vthを越えるので、オペアンプ15の
出力SDは「1」となる。 一方、半導体ウェーハがないときは、発光タイオード1
1からフォトトランジスタ12に入射する光量は多くな
る。このため、フォトトランジスタ12は導通方向とな
るので電圧Vlは低くなり、スレッショールド値vth
よりも小さくなるので、オペアンプ15の出力SDはr
□、となる。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来、この現像処理装置に用いる半導体ウェ
ーハの有無検知のためのフォトセンサか故障することが
多々あった。 出願人は、この故障の原因を調査し、次のような事実を
発見するに至った。 すなわち、従来、フォトセンサの特にフォトトランジス
タ12の表面にはコーティングが施されていないため、
現像液がこのフォトトランジスタ12にも付着すること
かあった。現像液は、界面活性剤であって、フォトセン
サ10のフォトトランジスタ12とモールドとの隙間に
侵入する。現像液は揮発性の低い液であるので、侵入し
た液はこの隙間に蓄積する。そして、現像液は電解液で
もあるので、蓄積した液が電解反応を起こしてセンサ内
部の導線が彫版する。第6図に示したように、従来の判
別回路では、フォトトランジスタがオフであるときには
、電源電圧の5vが、そのままフォトトランジスタ12
に印加され、電解反応は比較的活発に行われる。電解反
応により端子部が腐蝕され、断線あるいはショートして
しまうことも故障の原因となっている。 この発明は、以上のような点に鑑み、電解液による故障
を減少させることのできるセンサ装置を提供しようとす
るものである。
【課題を解決するための手段】
この発明においては、光源と、この光源からの光を受光
する如く設けられた光電変換素子からなるセンサ装置に
おいて、 上記光源及び光電変換素子の少なくとも一方に、その非
動作期間、動作電圧より低電圧を印加するようにする。 また、センサ装置の表面を透明のコーティング材で覆う
【作用】
この発明は、光源、光電変換素子の少なくとも一方に、
その非動作期間、動作電圧より低電圧を印加するように
したので、電解処理部に用いても電解反応は従来のよう
に活発に行われることはない。また、センサ装置の表面
をコーティング材でコーティングしたので、電解液の侵
入を防止でき、故障が少なくなり、さらに寿命が長くな
る。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を、半導体ウェーハの現像処
理におけるウェーハの有無の検知装置に適応した場合を
例にとって、図を参照しながら説明する。 第3図において、20は半導体ウェーハ、21はフォト
センサ、22は半導体ウェーハ20を固定するためのチ
ャック、23は半導体ウェーへの搬送方向の位置規制の
ためのピンである。半導体ウェーハ20は、図中矢印の
ように搬送され、ピン23にぶつかって止まる。この位
置で、フォトセンサ21によりウェーハ20か検知され
る6ウエーハ20か検知されると、ウェーハ20はチャ
ック22上に載せられ、真空吸着される。第4図は、こ
の第3図の装置を、チャック22の横から見た図である
。 この場合、フォトセンサ21は、第2図に示すように、
第5図のフォトセンサと同様の構成を有すると共に、セ
ンサの表面全面に透明コーティング膜24が形成されて
いる。 第1図は、この発明によるセンサ回路の一例の回路図で
ある。 フォトセンサ21の光源例えば発光タイオード31には
、5■の直流電圧が供給される電源端子33から抵抗3
4を介して所定の電流が流れ、この発光タイオード31
か発光する。光電変換素子例えはフォトセンサ21のフ
ォトトランジスタ32のコレクタは、動作電圧より低い
電圧の低電圧回路を構成するトランジスタ35のベース
が接続され、このフォトトランジスタ32のコレクタと
トランジスタ35のベースとの接続点が抵抗36を介し
て電源端子33に接続される。フォトトランジスタ32
のエミッタとトランジスタ35のエミッタは、共通に接
続され、接地される6トランジスタ35のコレクタより
フォトセンサ21の受光出力に応じた出力が得られる。 他は第6図の例と同様に構成される。 この回路では、フォトトランジスタ32のコレクタ側に
は発光タイオード31よりの光の受光量に応じた出力が
得られ、トランジスタ35のコレクタには、その反転出
力か得られる。 この場合、フォトトランジスタ32のコレクターエミッ
タ間には、トランジスタ35のベース−エミッタ間電圧
、例えば0.4Vが、フォトトランジスタ32かオフで
あるときにも印加されることになる。したがって、フォ
トトランジスタ32には、オフ時であっても、従来の+
5vという電圧に比べて、低い電圧が印加される。この
ため、電解液がモールド部とフォトトランジスタとの間
の隙間に侵入していても、フォトトランジスタ32の印
加型圧は低いから電解反応は活発ではなく、寿命が長く
なる。 なお、この発明は半導体ウェーハの現像処理に限らず、
電解液を使用する場所にフォトセンサを設置する場合の
全てに適用可能であることはいうまでもない。 以上説明したように、このフォトセンサは表面がコーテ
ィングされるので、電解液はこのフォトセンサに侵入し
難くなる。そして、侵入したとしても、フォl−トラン
ジスタにはオフ時であっても低電圧か印加されるので、
電解反応は弱い。このため、フォトセンサの寿命は長く
なる。
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、センサのオフ
期間、光源及び光電変換素子の一方に、動作電圧以下の
電圧を印加するようにしたので、電解反応を抑制するこ
とができる。 また、センサの表面全体にコーティング材をコーティン
グしたので、電解液がセンサに浸入しにくくなり、故障
が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるセンサ装置のセンサ回路の一
例の回路図、第2図は、この発明装置に用いるフォトセ
ンサの一例の外観を示す図、第3図及び第4図は、この
発明が適応される装置の一例を示す図、第5図は、従来
装置に用いられるフォトセンサの例を示す図、第6図は
、従来のセンサ回路の一例の回路図である。 21;フォトセンサ 24;透明コーティング膜 31:発光ダイオード 32;フォトトランジスタ 35;低電圧回路例としてのトランジスタ代理人 弁理
士 佐 藤 正 美 夜来例 第6図 −799=

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源と、この光源からの光を受光する如く設けら
    れた光電変換素子からなるセンサ装置において、 上記光源及び光電変換素子の少なくとも一方に、その非
    動作期間、動作電圧より低電圧を印加するようにしたこ
    とを特徴とするセンサ装置。
  2. (2)請求項(1)のセンサ装置において、全体を透明
    のコーティング材によりコーティングしたことを特徴と
    するセンサ装置。
JP63322725A 1988-12-21 1988-12-21 センサ装置 Pending JPH02167491A (ja)

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JP63322725A JPH02167491A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 センサ装置

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JP (1) JPH02167491A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7385967B2 (en) 1994-08-31 2008-06-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Network interconnection apparatus, network node apparatus, and packet transfer method for high speed, large capacity inter-network communication
USRE41772E1 (en) 1995-05-18 2010-09-28 Kabushiki Kaisha Toshiba Router device and datagram transfer method for data communication network system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7385967B2 (en) 1994-08-31 2008-06-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Network interconnection apparatus, network node apparatus, and packet transfer method for high speed, large capacity inter-network communication
US7747753B2 (en) 1994-08-31 2010-06-29 Kabushiki Kaisha Toshiba Network interconnection apparatus, network node apparatus, and packet transfer method for high speed, large capacity inter-network communication
USRE41772E1 (en) 1995-05-18 2010-09-28 Kabushiki Kaisha Toshiba Router device and datagram transfer method for data communication network system

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